超個人的なことですが失礼。
少し前にメールで依頼(というのとも少し違うが)していたことについての 返事が来た。 結果は、まだまだってことだった。 まだ足りない。 しかし、そう言われて、いや、私もまだまだ終わりませんよ? なーんて 思ってしまうのは、不屈の闘志? あるいは単に負けず嫌いということか。 がんばろう。 大体、私に足りないのは根性だ。そして根気だ。 それだけわかってるだけでも充分だ。 まだまだこれから。先は長い。そしてきっと未来は明るい。(たぶん。) 目指して行こう。どこまでも。
ひろあきくんが自分で作っている“たなか家”というHPのBBSに、 3日くらい前に、ひろあきくん自身のカキコが投稿されていた。
それを読んで、なんかうまく言えないんだけど、ふわっとあたたかい気持ちに なった私である。読んでて、ちょっと微笑むみたいな。そんな感じ。
笑うってことについて書いてた。 笑うのは体にいいみたいなので、自分は、毎日を楽しんで過ごせるように 心がけてるって、そういうことを。
かわいいなあとか。思っちゃうんだけど!笑 でも本当に、あの子がしあわせであったらいいなあと、そんな風に思う。 できるなら、いっつも笑えてますように!なーんて、そんなことも思う。 でもそれは、あの子だけではない、私も含めて(←こう書くとまた、いろんな 人から自分好きだとか自分好きだとか自分好きだとか、言われそうですが。笑) いや、でも本当に、私も含めて、私の周りの人々が、それぞれに幸せであったら いいなあと、切に願う。
こんなこと書くと、なーに綺麗事言ってんだ、と言われそうだし。 勿論、幸せと不幸は隣合わせだし。 禍福はあざなえる縄のごとし、というのは私の座右の銘だし。 でも、人は死ぬとき、その人に起こった幸福の数と不幸の数は同じなんだって! って、今、ツライ思いをしている、あるいは過去ツライ経験をしたことがある 人たちに、そんな風に言いたいと思う。
逆に、自分の経験からいうと、あまりにツライことが続いたあとに幸せなことが あったとき、「ああ生きててよかった!!!」と心底思う一瞬っていうのは、 やっぱりあるし。 たとえば私が個人的に今年の8〜9月かなり不調で、その後見たアブラーズの ライブでもう本当に感動し、「生きてるとこういうこともある。だから私は この人生を続けて行くんだ!」なんて、文字にするとかなり恥ずかしいような ことを、真剣に思ったみたいに。
なるべくなら。そうイイことばかりじゃないってことは知りながら、皆が 毎日笑顔で、しあわせに行けたらいいなあ、と。 そんな風に思ったり。するのです。
22日に発売になってます。藤井フミヤニューアルバム『LADY SISTER BABY』
とりあえず一言だけ。 3曲目“Baby”、すごい好きだ。泣けるほど好きだ〜!笑 とくにサビのところが!
・・・とか書いてたら、4曲目ZEROが流れ出し、これも好きだ・・・。と つくづく思った。 やっぱり私は兄のエロい感じとか、投げやりな感じに歌うカッコよさとか かもしだされる廃頽、倦怠、その中でのカッコよさ、けだるさみたいな もの、そのムード? そういう曲好きだなあ。と思う。 とくに好きなのが、 “何処へ向かう風 舞い落ちる夢♪”のところー。笑 “風”って言葉の歌い方。秀逸。泣ける。すばらしい。 ちょっと声が抜ける感じがするんだよね。“かぁぜ♪”の“ぁぜ♪”の所とか。 うまく言えませんが。笑 心つかまれるって、まさにこういうのだと思う。「う」ってなって、思わず 動き止まる。聴いてて。笑
そのつよさに憧れたり、面白いところが大好きだとか。 クールさがどうにも好きな人、客観性とか辛辣さ、かわいさとか話が合うとか 共感するとか、優しいとか、全部ひっくるめて、単にタイプとか。笑
いろんな友達がいて、それぞれの好きな部分もその人によって違うけど。 じゃあその人々から、私は一体どんな人だと思われてるんだろう?
やはり強かったり弱かったり、あまりにアンバランスな人だと・・・思われて いる?だろうか。笑 熱くてしつこい人(←超苦手なタイプ。)とか思われてないことを、 祈るばかり!笑
私は、正直言って、文章を書くのが得意なわけではない。 なんたって中学校のとき、国語の成績が、テストの点数だけ見たら確実に 5段階評価の5であろう、という感じだったのにも関わらず、作文のまずさ から4になったこともあるってくらいだ。 (しかも先生から、「原因は作文よ」とハッキリ言われた程。^^;) そして入試に小論文があるから、大学受験のとき、文学部を選ばなかった くらいだ。爆
なのにずっと小説家になりたいとか、文章を書く人になりたいとかっていう 大それた夢みたいなものを持っていた(持っている?)私である。
ただ、好きなのだ。書くことが。語り好き?笑 でも、こんなに楽しいことないのに!って思う一瞬がある。 それって、好きこそものの上手なれとか、そういうの?
私の日記を読んで、好きって言ってくれる人がいる。 それは、なんてうれしいことだろう? これからもがんばろうと思える。 道のりが険しくて遠くても。 思わずF-BLOODの“Shooting Star”なんか口ずさんじゃうよ。ってくらいだ。笑 (花が咲き口笛を吹く道もあるさ〜♪ってところ。好きな歌詞なんだけど。笑)
でも、言葉は本当にむずかしいと思う。難しいと思う。 自分ではすごく優しい気持ちで書いたりしたことでも、相手を傷つけたり することだってあるからだ。
できることなら、私が「ここにいるよ?」って思いながら書いてることが、 「大丈夫だよ?」って思いながら書いてるようなことが、読んでくれたアナタに 伝わったらいいなあ!と。 切ないくらいの気持ちで、そんな風に思います。
そして、この世の中での誤解とか、気持ちの上での行き違いみたいなものが 無くなったらいいのにと。 今はただ、そんな風に思う。
仕事で、かなり追い詰められた日。 生きるか死ぬか、などと、思わずハムレットのようなことを考える。 バカである。 東京、なんだかんだ言いつつ、すごく楽しかったし考えるところも 教えられるところもいろんな所であったんだから、その反動で仕事 大変でもしょうがないじゃん。 ・・・と、自分を納得させて、明日もがんばるのである。
なぜHPをやっているかと言うと、自己顕示欲とかもあるにはあると思うが、 何よりやっているのが楽しいからだ。 だから私はとりあえず、ウチのHPを閉鎖したり、BBSをなくしたりとか する気持ちは今の所ない。
私のHPは、とくにここ最近、ロムラーの方がとても多いように思う。 それは勿論、情報収集のために見ているという人もたくさんいるのかも しれないとも思うけれど。 例えば私とかについて、この人結構キテるなあと思う人も、多いのかも? しれないが。
でも、もしかしたら、見てくれている人の中には、私の書くことを読んで、 「ああ、こんな人もいるから大丈夫だ」って思ってくれてる人もいるかも? しれない。 私はそういう人がたった一人でもいるとしたら、そういう人のために書いてる と言っても過言じゃないと思う。
勿論、↑これを読んで、「何言ってんだよ!」って人がいるだろうことは 否定しないけれど。 そんなの、理想論かもしれないんだけど、一握りでもそういうたちがいて くれるならば、続けたいなあと、そう思う。
・・・だからってことじゃないけど、「好きです」とか一言でもいいから 教えてもらえると、うれしいです。なーんて。笑 単に私が喜ぶだけなんだけど。笑 でもそういうことがあると、ちょっと自信がついて、この日記とか、さらに 良いものになったりするかも?しれません。笑
| 2003年10月18日(土) |
Go the distance |
実は兄シングルの中でも、個人的ベスト3に入るのでは?ってくらい、好きな 歌である。<Go the distance いや、久々にカラオケで歌って、良さを再確認したと言うか。
曲の良さもさることながら。 あの歌詞がまた、本当に好きだなあと、私なんかは思ってしまう。 “おそれない 瞳と勇気”とか歌われて、あの人、いつもきっとそんな風に 思ってるところがあるんじゃないかなあ? なんて思ってしまう私は、 まちがいなくファン心理に流されているだろうか?
でも、“本当の愛求め”とか歌われたら。 聴くたびに、「そんなこと歌われたら、いてもたってもいられないよ!」って。 ああ、私はあの人、本当に好きだなあ。なーんて。
フミヤくんという人に対して、そんな風に思っちゃうのだ。 それもイっちゃってる意見でしょうか。笑
会社の先輩で昔熊本で同じ課だったNさんの粋なはからいで、ホテル・インター コンチネンタル東京ベイに1万円くらいで泊まれることになった、私とYさん (会社の先輩)である。
3人でツインルームにエキストラベッドを入れてもらって、泊まったのだが。 部屋からレインボーブリッジやお台場も見え、すばらしかった。17階。 そしてディナーはホテル内にある和食の店“なだ万”へ!! 6500円の晩御飯。しかし勿論スバラシイ。 全部で(ホテル+夕食+朝食)2万円ほどお金を使ったけれど。 たまにはこういうのってすごくイイなと、そう思った。(当たり前か?)
そして私が会社を辞めることについて、怒られるかと思ったら、すごく 優しかったなあと、そう思う。 私の先のことについて、すごく心配してくれてるように思った。 そして「めぐちゃんは皆に良く思われたいという気持ちがつよすぎて、そんな 風な今みたいな状態になってる」と指摘され、本当にそうだと痛い所突かれる 私!笑 でも、辞めるのは止めないと言ってくれてた。ただ、ちゃんと先を 考えてから辞めなさいね。と。
たぶん、私はすごく幸せ者なのだ。 それに見合う人間になりたいなあと。 ズレてるし甘えてるのかもしれないけど、もしかして勘違いかもしれない けど、そんな風に思う。
東京研修のついでに先輩と、国立西洋美術館であっている『レンブラント展』を 観に行った。 “夜警”(という結構有名な絵)が来てなくて残念! しかし、“予言者エレミヤ”の絵とか、かなりすばらしかった。
だが、レンブラント展を見たあとで常設展を見てみたら、そっちがもっと 凄かったのである。 なんと15分しか時間が無くて、駆け足だったのがかなり残念だった。 松方コレクション、と言って、すごい数のコレクション数、ロダンの彫刻から ファン・ダイク、ムリーリョ、ルーベンス、カミーユ・ピサロとかコロー、 ピカソ、ミロ、ゴーギャンと数々の有名画家たちの絵が100点くらいあり、 モネの“睡蓮”まであって、とくにそれがすばらしかった。
またゆっくり見にくるべきか。と思った秋の日。って感じだったのだ。 絵というものを、私は描けないのだが、見るのはすごく好きだなあと思う。 心が安らぐって思うのだ。 (まあ、絵によっては体調によっては、疲れるときもあるけどさ。笑)
たった4回か5回くらいしか会ったことないのに、 この共感の深さはなんだろうね?
これって前世で兄弟だったとか、幼なじみで家が 隣同士だったとか、そういう繋がりなのかなあ?
君の存在がありがたいなあって。 そんな風に思った夜だったよ。 ありがとね、って言ってくれたけど、 私の方こそ、ありがとう。
何ができるのかなと考えることは、悪いことではないはずだ。 でも、考えすぎて空回りするのはよくない。 何事もタイミングだとは思うし、兼ね合いみたいなのは大事だとも思う。 だけど難しい。 難しいなんて言葉で終わらせたらいけないってこともわかっているが。 本当は。 難しいけど楽しいよ!って言えるくらいになれたらいいのに。 そんな風にはやくなりたいと、そう思う。
夢に享氏登場。 友人たちと、東京の新名所(という夢の中での設定)のビルの前にある、 円形の非常にカッコいいオブジェを、享氏と一緒に見に行く。というもの。 そのオブジェは本当ーーにカッコよく、その中になぜか享氏の言葉までもが 刻まれている。 設定はかなり無理があり、まさに破天荒な内容の夢だったが(突然途中で 檻の中のコブラが逃げ出して皆で逃げたり、気球に乗ったりと、まさに 訳がわからない内容。私は享氏&友人たちと冒険がしたいのか。その辺り ナゾだが)、ただ、そのオブジェを前にして享氏が、にっこにこして、 「これ、俺好きなんだよねえ!」とか言っていて、その笑顔のステキな感じが 目覚めてからもはっきり記憶に残っていた。 それを受けて私たちも「カッコいいっすね!」とか言ってて、その場面だけでも、 なんだかいい夢だった。笑 その、とても上機嫌でにこにこしていた享氏の笑顔が、物凄くカッコよかった のだ。 そして、目覚めたときに思ったが。 ああ、享さんの笑った顔が見たいんだよなあ! なんて。笑 それはもう、ギター弾きながらニヤリと笑ってたりとか、喋ってて大笑いして たりとか、どんな笑顔でもいいんだけど。 そんな風に思った私の深層心理としては、まったくもう、いろんなところが ・・・あるのかも?しれない。なんて思った。
| 2003年10月12日(日) |
ROCK'N ROLL GARAGE VOL.12 in福岡 |
ということで、WILD-GとSEAMUSが出る『ROCK'N ROLL GARAGE VOL.12』に 行って来た。 (わからない人のために説明すると、WILD-Gというのはクロベエが現在ドラム を叩いているバンド。隈富太郎さんという人がボーカルをしている。この隈さん という人がいたから、クロベエはまたドラムが叩けるようになったという話を 誰かから聞いた。クロベエは今、舌ガンの治療で入院している為、この日の ライブには当然来れなかったのだが。 WILD-Gは11月6日に“YOU”というシングルでデビューが決まっている ようです。 そしてSEAMUSというのは、フミヤツアーのバンドメンバーでギターを弾いている 田中ヤッチという人のバンドで、ここ最近、どういう繋がりだったのか、 大土井ユーちゃんがベーシストとして参加している。 …ということで、私が行く理由はその辺りにあったんですが。)
5時OPENということで、のんびり構えていた私はPM1:30すぎに家を出るという 呑気さを見せていたが(熊本の我が家から博多までは時間にして2時間半は かかる)、家を出た途端に友達から、「もう並んでるよ!」というメールが。爆 「ええー!」である。 「私、今家出たよ!笑 着くの3時間後だよ!」みたいな。笑 どうやら聞いてみると、整理番号はあるものの、あまり番号関係なく、並んだ順 に入れるらしい。 まあ、着いたら連絡するよ!と言いながら(内心、ギャルソン寄ってから行こう と思っていたが寄れないか・・・。と思いつつ。笑)、いざ博多へ。 博多到着はやはり3時半。そして会場到着は4時。 着いたら知った顔ばかりが並んでいた。笑
ライブは5時開場、5時半スタート。 最初、6人ほど、若者がソロで歌を歌う。「がんばって歌います」などと言って いて、どうやら素人さん系・・・?と思っていたら、WILD-Gの隈さんのお姉さん がやっているというボイストレーニング教室(?)の生徒さんのようだった。 そしてその後、THE STEPPIN' LOSEという3人編成のバンドが何曲か。
なぜかその間中、その人たちを見ながら、ひろあきくんのことばっかり考えてた 私!笑 なんでだ。という話だが。笑
ひろあきくんは一度デビューしている人で、今目の前にいる人たちは(たぶん) アマチュアの人たちで、当たり前だが、ああ、全然ちがうなあ。と思っていた。 あとで、隣にいたTちゃんにそう言ったら、「(ひろあきくんは)オーラが 違うよ!」と言ってたが。 本当に思ったよ。 ひろあきくんはやっぱり違うよ。全然違う。 例えばランマちゃんとか(by氣志團。なぜここで突然ランマちゃん?という気も するが)、尚ちゃんとかと同じように、確かに選ばれた何かがあの子にはある のに、それが上手くまわるようになるには、どうしたらいいのかなあ?なんて。 こんな所で私が思っていたとして、全然何にもならないじゃん!と思いながら、 そんなことばっかり考えていたのだった。 ああ、隈さんもユーちゃんも、ひろあきくん連れてきてくれたらよかったのに! なーんて。笑 そんなの、ファンの勝手な言い分かもしれないが。笑
そしてその後、WILD-Gと事務所を同じくする(そしてWILD-Gのメンバーでもある) バンド、Budzが登場。 これが予想外に、ものすごくツボだった私!笑 いやあびっくりした。 特にボーカルのシュンスケという人が。笑 演奏してるときに大変楽しそうな感じといい(それはバンド全体的にそんな感じ でもあったが)、微妙に吉井和哉チックな顔といい、笑った顔がかわいい感じ といい、爪に黒いマニキュア塗ってるところといい・・・。 なんでツボなのかはわからないが、おそろしくツボにハマった。爆 あとからPちゃんに(伏字になっていないが)、「なんかヤバイくらいツボに ハマったんですけど」などと言っていた程だった。ははは。笑 そしてBudzのベースの人は、どことなく顔がコブラさんに似ている感じで、 そこでも他人の気がしない私。(お前コブラさんと2回しか会ったことないだろ! という突っ込みが聞こえてきそうだが。爆)
そんな感じで、意外にも、かなり良かったのです。<Budz。 そしてやっぱり、その前に出てきた人たちに比べて、聴きやすいなあ、ハード なんだけど綺麗にアレンジしてあるっていうか、まともっていうか、プロに なるっていうのは聴きやすさ踊りやすさ馴染みやすさっていう部分も、 明らかにあるよなあ、と、そんな風にも思っていた。
そして私にとっての真打ち、SEAMUSへ。 個人的には“HUSH”という曲が非常に好きだ。 曲の感じも、知らないうちに心掴まれているユーちゃんのベースライン、 あのおそろしくメロディアスな、聴いてるこっち側を自然に引き込む感じにも。
藤井兄がジャケットの絵を描いてくれたという『ONE』というアルバムを聴いて、 思っていたことではあったけど。 SEAMUSの音はカッコいいと思う。 ロックというか、ハードな感じなんだけど、ものすごくいい意味でエレガントさ というか、上品な感じを併せ持つ。って言うか。 やってる方にしてみれば、↑こういう感想は嫌かなあ?とも思うが。 これはまったく私の主観で、これ読んで「ちがうよ〜」と思ったらごめん!という 感じもあるが、聴いていて、ヤッチという人のものすごい純粋な部分とか優しい ところとか、その優しさの裏返しでの気性の激しさとか、そういうのが垣間見える 感じがするんだよなあ。と。 そんなことを思っていた。 エレクトリックなバイオリンが入っていて。ギター・ベース・ドラム・キーボード という5人編成。 そして私的には、ユーちゃんのカッコよさと来たらない。 ステージから向かって左側、ユーちゃんのほぼ目の前の2列目、ご本人までの 距離が1メートル無いくらいのところにいた私としては。 「ユーちゃんカッコいい・・・。て言うかなんでこんなにカッコいいのだ」 などと、思っていたほどだった。 あんな狭い所で見るの、物凄い贅沢。って感じがする。 昔、尚ちゃんを熊本の200人入らないくらいのライブハウスで見たときにも 思ったが。 すごい贅沢。なんか、やったらいけないことをしてるみたいだ。なんて思う。 それは明らかなファン心理かもしれないが。 そして、アブラーズのステージで、2000人の前で弾いてるあの人たちを 遠くから観て、ああ、こうじゃなきゃウソだよなあ!なんて。 そんなことを思っちゃったりも、するのだ。それこそ、何言ってんだよって 意見かも?しれないが。
そしてラストのWILD-Gへ。 隈さんという人はサックスも吹くのね!となぜか感心している私!笑 まるでマフィアのような衣装だったが、やってる音楽はポップでかわいく聴き やすく踊りやすい感じで、私なんかには、どこかチェッカーズのライブを彷彿と させるところもあり、結構楽しかったというか。 今度のシングルになるという“YOU”という曲、なかなか好きな感じだった。 途中でクロベエからの訳のわからない手紙(ごめんクロベエ…)を隈さんが 読む1シーンもあり、それはそれでよかった。
アンコールでは、隈さんのお姉さんも登場し、最初に歌った生徒さんたち6人と THE STEPPIN' LOSEのボーカル、そしてWILD-Gメンバーにユーちゃんを加えて、 Stand by meを歌っていた。 それにしても、ユーちゃんのベースの音が入っただけで、全体が締まった感じに なるのは何故だ。なーんて思いながら。 楽しく歌いながら、ユーちゃんのカッコよさを堪能した私でしたが。 思わず皆で「ユーちゃーん!」「裕二さーん」などと手を振ったりしていたら、 それに気付いて照れて笑ったりしているのも非常によかった。笑 でも、本当のところ、そのアンコール、ヤッチとか他のSEAMUSメンバーも 呼んだら良かったのに? 呼ぶべきでは? と思ったのは心の声。 私はユーちゃん出てきてくれて、うれしかったけどさ。 ちょっとそんなことも、思ったのだった。
ちょっとこの日記、我ながら支離滅裂ですが。
昔、兄公式BBSに、フミヤくんに対してものすごくひどいことが書かれていた ことがあった。 そういう、例えば死ねとか、そんな言葉が見知らぬ誰かから自分に対して 書かれているのは一体どういうことかと想像する。 あの人は、フミヤくんという人は、そういった他人のあまりにもマイナスな 気持ちをぶつけられたとき、どんなことを考えてそれを昇華させるのかと思う。
人は私にいろんなことを言うけれど。 フミヤに騙されてるとか神格化してるとか、その他諸々。 いろんなことを言うけど。 それはもう、我ながら痛いファンだなと思うときだって、あるにはあるのだが。
いいじゃん。と思うんだよね。 だってあの人が、その声で、私を暗い井戸の底を覗き込むような、ブラック ホールに陥るようなところから、助けてくれるのは本当だもん。
私はきっと人よりも、そして自分で思っているよりも、守られて楽している 部分はきっとある。 それでも、暗い迷路みたいなものにハマることはある。 それは、誰にでもあることかもしれない。私に限ったことではないのかも しれない。 でも。 それを救ってくれる人がいる。 たとえ見知らぬ他人であっても。 私は都合良く、あの人に助けを求めているだけなのかもしれないが。 それでも、そういうものを見つけた私は幸せだ。
夜の道で。一人で歩いて帰りながら。歯をくいしばってたり畜生!と思ってたり あんまり強く手を握り締めてて、気付いたときには掌に爪の跡が残ってたりする ときもある。 でも大丈夫だと思う。言い聞かせてるのかもしれないが、そう思う。 心のバランスを保つ、闇から救う光みたいなもの。 例え他人から痛いとか言われても。 そういうのが私にはちゃんとあるから、きっと大丈夫だと。
そんなことを、リテイクのTRUE LOVEを、あの幸せで幸せで幸せな感じの アレンジを聴きながら、思わず道端でバカみたいに泣いたりしながら、 でも心の中ではやたらと強い気持ちで、そんな風に思った。
| 2003年10月09日(木) |
花とアリス chapter.1 |
CM(あれはキットカット?)に誘われて。 ネスレHPで見ることができる、岩井俊二監督作品『花とアリス』のchapter.1 を見た。花の恋、というタイトルのもの。
私は岩井俊二という人の映画を、『スワロウテイル』しか、きちんとは 見たことがないのだが。 あの『スワロウテイル』という映画の画面全体からにじみ出る、その風景とか 空気の感じの、切なさ透明さなつかしさ寂しさ、そして美しさみたいなものが、 すでにこの15分くらいの『花とアリス』chapter.1に完全にちりばめられて いて、見ているうちにそれこそ寂しく切なく懐かしく、微妙に幸せな感じを あじわった。 たぶん岩井俊二監督という人が、そんな風に世界を見ている、それを誰かに 伝えたいと思っているってことだろうと、そう思う。
そして、この花役の子(鈴木杏)が、またイイ。 つづきを見ようと思わせた。
今日の私、朝からかなり体調悪かったんだけど、これ見て幸せな気持ちに なっていた。 よかった。
| 2003年10月08日(水) |
たまにはクラシック。 |
意外と思われるかもしれないが。 私は小さい頃にクラシックバレエを習っていた関係で、クラシック音楽が 結構好きだ。 チャイコフスキーなんて、大好きと言ってもいい程。 “白鳥の湖”全曲。なんてCDも所有している。(そしてチャイコフスキーの 中でも白鳥の湖という作品は、全曲で聴く価値は絶対にある素晴らしさ! あのドラマ性!なーんて、かなり真剣に思っている。笑)
そして、たまにものすごく聴きたくなる。頭が疲れてるとき、クラシックって ほんとにイイと思う。安らぐっていうか、ヒーリングとかいうやつ?
今日、ものすごく久し振りに、チャイコフスキーの“悲愴”という作品を 聴いてみて、いいなあ〜と思った。 正確には、交響曲第6番 ロ短調 作品74。 悲愴、という世にも暗いタイトルが付いているが、聴いてみるとかわいく ロマンティックでドラマティックと、私の好きな感じをことごとく満たして いたりする。
しかし、いいなあ・・・と思いつつ、聴きながら眠っちゃったりするので、 真のクラシック好きとは言えないんですけれどね。笑 でも好きなのー。そういうのも有りでしょう。(と、言い切ってみる。笑)
ジャムコロの『100字で語れ!』というコンテンツに、微妙にハマっている。
文字通り100字で何かを語るという代物で、気分が乗るほど文章がどんどん 長くなってしまう私としては、難しいことこの上ない。 しかし最近は弱冠慣れて、前よりも早く楽に書けるようになってきた。
昨日。ちょっと久し振りに100字を書いていて。 月曜だったせいなのか、2日前のソフトボールの後遺症なのか、その両方か、 昨日の疲労度の高さときたら相当なもので、BBSに書き込みとかしながら 気が遠くなるような気がするほどだった。(単に眠かったのか気絶状態だった のかわからないが、おそらく前者だろうと推測。)
そんな中、どうしても帰り道で思ったことを100字に書きたくて、 意識が遠のきながらも(笑)、半ば必死で投稿した。(そこまでするか。笑) そして、そのまま寝たので、投稿した中身は大体のところしか、今朝起きた ときには覚えていなかった。
その内容について。 私は、完全に弱音を吐いた気になっていた。人生とかそういうものに対して。 ところが。
今日になって、「昨日なんて投稿したか確認しておこう」と、そのページを開き、 読んでみた。そうしたら。 なんだか、前向きなこと(と思えるようなこと)を、書いていたのだ。自分が。 ちょっと驚いた。 まったく後ろ向きなことを、書いたつもりでいたからだ。
でもまあ、読み手によってそういうのは変化するものだし、私には前向きに 読めたとしても、他の人が読んだらわからない。 わからないが。 自分がほとんど無意識的に書き込んだものを、改めて読み返してみたら、 それが結構前向きなものに感じられ、そうか、これが私が目指す所なんだな、 誇張とか見栄とか無しに、本音で思ってるところってこれなんだよな、などと 思い、自分が、自分で思っていたほど後ろ向きではない、もしかしたら もうちょっとはマシな人間なのかもしれない。という気がして、そんな所で 微妙に感動していた私なのでしたよ。
| 2003年10月05日(日) |
どうして兄が好きか。 |
ある方にメールした中で、私が兄について思うところを、それこそ思いのままに 書いた部分が、あとで読み返してみてあまりにも自分の中で核心をついたことを 書いていたので、その部分だけ日記に載せようかと思う。(微妙に読みやすい ように変えてはいるが。)
藤井フミヤという人は、これは享氏も結構そうなのだが、私と全然、 まったく違う人なのだ。それはもう、対極って言ってもいいくらいだ。 だからものすごく憧れるところがあるんだと思う。
あの前向きな感じとか。孤高の感じ、弱そうに見えるときもあっても 実は強靭な精神を持ってるとか、あのまともなところ、間違っても 人を騙したりとかいう人間的に最悪なことは、本当の意味ではしなさそうな所、 遊び好きで好き勝手していて、またそれが出来る環境も持っていて、 でも真面目で物事の基本のところはきちんと見えている感じ、 うまく言えないのだが、その、私と全然違う!ってところに、どうしようもなく 惹かれちゃう所があるんだと思う。 それで余計に凄いと思っちゃう部分があって、目が離せなくなっちゃうところが あるんだよなあ。って。
そんな風に、思うのです。
疲労の色濃い私です。 今日は会社のソフトボール大会だったのです。 スポーツの秋、と世間では言いますが、どちらかと言うと読書の秋の方が 馴染み深い、超インドアな体育2だった私なのです。
それなのに女性は必ず一人参加しなければいけないという訳のわからない ウチの会社のソフトボールのルールのもと、後輩S田さんと一回交代で出場し、 今日うれしかったのは試合後のビール、糖質50%オフのブルーラベルとか 言うヤツ、それだけかもしれないというほど!爆
あれは絶対、私が毎回「皆さんにご迷惑かけますから」とか「とにかく苦手で それ考えただけで憂鬱」とか、毎回10回くらいは言ってるのを、絶対冗談だと 思っているのに違いない! いや、絶対面白がられてる! と思うワケです。 いいけど。景色は綺麗だったけどさ!(と、これも今日10回は言った台詞。爆) ま、いいんですが。
家に帰ってお風呂にお昼寝、その後風邪なのか(家族内では知恵熱だというウワサ しきり)37度とか微熱あり、しかし3時間半の昼寝の後なのでもう眠れず、 心和ませようと、藤井兄弟のキューバ・ジャマイカ探検など見始めたら、 ついついハマって見てしまい、あのご兄弟のあまりのかわいさに、ちょっと どうしていいやらわかんない私!という笑える光景が。笑
でもつくづく思ったのだが、尚ちゃんと一緒にいるときの兄というのは、 何度も言うが、なんであんなに力が抜けててイイ感じなんだろう〜? かわいすぎ。あの人。
そして、あの人たち、ご飯食べてるときとか、そりゃあテレビ入ってるせいも 勿論あるだろうけど、すごく美味しそうに食べたりとか食べ方が綺麗だったり 飲み方がステキだったり(それは酒を飲みなれているからだろうが)とか、 キューバの国会議事堂の前か何かで写真撮ってもらってたときに子供たちが 群がってきても、全然嫌な顔したりしないとか、そういうところがもう本当に いいと思うなあ。育ちがいいんだよなあ。子供のときとか、親とかから ちゃんと愛されて育ったんだろうなあ、じゃないとああいう人にならないよね! こういうの見る度に好きだと思っちゃうんだよなあ〜。なんて、つくづく 思っていたバカファンな私でありましたとさ。あっはっは。
| 2003年10月01日(水) |
兄ライブ(10月1日@福岡サンパレス) |
本当は9月20日に行われるはずだった、藤井フミヤの福岡サンパレスでの ライブに行ってきた。 月初第一営業日なんて、締め切りの都合上、絶対会社を休めない日程だったので、 5時まで仕事して5時ダッシュ、18分発のJRに飛び乗り、熊本駅で乗り換えて 1時間20分。
最初、1時間くらい遅刻するのでは? 前半の“方舟”とか、中盤の“a song for you”とか見れないだろうな〜 見たいな〜。などと思いながら行ったら、会場に到着したのは午後7時30分。 どうにか30分遅刻で、見逃したのも5曲くらいで、8割方見ることができた。 ハッピーだったし、ラッキーだった。
参考までに、ライブ後会場ロビーに貼り出してあったセットリストによると、 見逃したのは 1.FOLLOW THE WAY 2.CALLING YOU 3.La La La Stranger 4.MY TYPE 5.Equal でしたが。(“Equal”大好きな私としては、見逃してものすごく残念!という のは心の声!笑)
ではでは、遅ればせながら(これを書いているのは10月5日)、レポ行かせて いただきます。
会場に駆け込むと、ちょうど最初のMCのあたりで、ドア越しに兄の声が聴こえて きた。ああ、ちゃんと喋ってる、なんて、少しほっとする。笑 席に案内しようとしてくれる係りの人に「わかりますから!」などと言いつつ、 あせって重いドアを開けると。 開けた瞬間、目にうつったのは、光の中にいる藤井フミヤというあの人。 うすい紫とか、金色とか、そういう色のライトだったように思う。 「この前は延期になってしまったんですが、」みたいなことを言ってた。 「行くぜ!」みたいな言葉、その力強い声の調子に安心しつつ、自分の席に 着くと、1階の一番後ろだったせいか、前も横も誰もいない〜。 これは喜んでいいのか? と思いつつ、広いスペースでじっくり踊れるな、と 思っていたら、そこで “憎いあの娘”の前奏が流れてきた。
いつもは、そのベースラインがかなり好きな私は、「薫さん〜!」などと思う ところなのだが、その日はもう、他のメンバーどころではなかったという気持ちが 一番強い。とにかくフミヤくんという人が、ちゃんと生きて(って言うと大げさ だけど)、なめらかに動いて、歌っている、それを何曲か聴くまでは、もう 本当に藤井フミヤというたった一人の人に、くぎ付けだったような気がする。
憎いあの娘が終わって、次に“ヘイ・タクシー”が。 キャロル曲連続で。 そこで既に、「流れがよくなってる〜!」と実感。つなぐ感じとか。そういう のが、7月の熊本ライブのときよりも格段に良くなっていた。 紫のライトに照らされていた。 1階31列という、一番後ろから観ていて、ああ、兄ライブって、もう本当に ライティングというのも見所のひとつだなあ、と思う。 そりゃあ前の方の席に越したことはないが、後ろから見るのも私好きだなあ、と。 その綺麗なことと言ったらなかったのだ。 そして“ヘイ・タクシー”の間奏のところからは、ステ氏・昭ちゃん・ナギの 3人がサックス隊となる『ロマン』登場! 盛り上がる客席。
その後“方舟”が。 (間に合ってよかった!!)と内心感動の私。笑 そこでの兄の動き、その歩き方とかGジャン使い、歩きながら着ていたGジャン をぐるぐる振り回したり肩にかけたりする、その投げやりなんだけどどこか エロティックなあの感じに、完全に悩殺されている私。 「カッコいい〜・・・」などと思わず呟く。かなりバカだけど幸せな光景。 セットの、前に置いてある鉄柵? アンプ? みたいなのに座って足を組んで、 Gジャンを肩にかけて歌うあの感じとか。思わず胸つかまれてしまう。 他の誰とも比較にならないとか、真剣に思う。 そして間奏のスティーヴのドラム缶演奏。 赤、ブルー、金色、紫、と変化するライティング。 間違いなく前半の見所のひとつ。と思った。かなり魅せられた。
そして“Far away”が。 赤いライト、金のライトに、血と栄光?なんてドラマみたいなことを思う。 熊本で観たときほど、切ないというか悲しくならなかったのは、私がアブラーズ のライブを観て、ああこの人たちは大丈夫なんだ、散々心配してきたけど、 ちゃんと繋がってくれてるんだ、と思ったところに起因するんじゃないかと思う。 でも、歌ってるフミヤくんという人を見ていて、 「切ない人。あの人」なんて呟いてしまった私は、やっぱりどこかあの歌に、 ものすごい孤独みたいなものを感じているのかもしれない。
そして中盤、今回の夏ツアー最大の見せ場(だと思う)“a song for you”。 凄かった。 まさに全身全霊で歌う、って、こういうことだ。と思った。 その声の力。 身体中で歌う。声の限り、あの人の「歌を歌う」というテクニックの限りを 尽くして歌っている。と思った。 泣けた。本気で。どうしようってくらいに。 でもその日、そんな風に泣けてきたのは、この曲だけではなかったのだが。
“a song for you”が終わって、MC。 ここで私の横の方、ちょっと遠くにいた女(の人)が、やたらめったら兄に 話しかけててかなりうざったい等と思ってしまう。 1階の一番後ろの方から話しかけるなー! と、思わず心の狭い私!笑 でも、あの日の兄は、延期になったせいもあってか、ものすごく、客席に 反応してあげてたと思う。聞いてくれてた。私たちの言うことを。 そこにも微妙に感動した。なんか微笑ましい感じがすごくして。 「びっくりしたー」と客席の誰かが言うと、兄は少し笑った感じで、 「びっくりしたな。オレもびっくりしたもん」と。 でも、しきりに「大丈夫って」って言ってた。 「歌っとろーが、ちゃんと」って。 「次の日がもっと怖かった」とも。 だけど、声帯の権威みたいな先生のところに行って質問したら、原因がわかった とも言っていた。だけど専門的な話だから皆わかんないよ、って、教えてくれな かったけどー。笑 「でも、ここが分岐点?ってくらい、ここが終わったらホッとするよ」と。 「みんなに会えてよかったよ」って。 なんか、2年前のCLUB F最終日の前日、10月13日のあのフォーラム、 私の中でもものすごく感動的だったあの日のライブくらい、兄は私たちに 優しい感じだった。 今でも忘れてないんだけど、最初のMCのときだったか、なんか寂しそうに 悲しそうに、でも優しく笑って、「ちょっと前の方に行こうかな」って言って ステージの前の方に出てきて座った、あのときのものすごく優しい感じに似て いるように思った。
それから20周年の話を。 クロベエとは何回も会ってんだよ。って。 それなのにアイツは、紅白の楽屋から会ってないと思ってる!って不満気な 兄さん。笑 あの21日の日にアゲハに行ったときの話だと思うんだけど、行ったら享氏は 例によって(笑)めちゃめちゃ酔っぱらってて、兄を見るなり、 「うわー! フミヤ〜! いちばん年寄りが来たあ!」 ・・・と言ったらしい。笑 かなり不満だったらしい兄、「お前オレと何日かしか変わらんくせに!」と 思ったらしい。笑 しかも、「アイツ、絶対かあちゃんが戸籍3年くらい遅れて出したんじゃないか と思う」などと言っていた。爆
そして続いて、心ってものはすごいよね、って。こんな宇宙レベルで広いものが 皆の身体の中に一つ絶対あるってすごい、って、そんなことを言ってたように 思う。 「皆に、アトムの歌をオレが歌ってる、このオレの感動がどうやったら伝わる んだろう!」とも。笑
そして“Boy's Heart”に。 これがね。 本当ーーーに凄くて。 去年、“White Sky”をライブで聴いたときに感じた、ビブラートとか言うん だろうか、あの人の声が歌いながら少しフラット調に変化するあの感じ、 上手く言えないのだが、あれはあの人が、ものすごく心をこめて歌っていて、 尚且つ声の調子がいいときにたまに聴けるものだという気がするんだけど、 それがあった。と思う。(わけがわからないことを書いてますが。ごめん。 語彙力が!^^;) 最初、一番の“なぜ なぜ〜”の後とか。 震えた。って感じだった。 鳥肌が立つような。有無を言わさず涙がこぼれるみたいな。 そういうことはあんまりない。 私がいくらライブ好きで、年間何本もライブを観ていようとも。 声ひとつでそこまでぞくっとさせられることは、本当にない。
その後、“TRUE LOVE”に。 なんと2回も出だしを間違う兄。笑 最初、「チューニングあってないような気がして」などと言われてましたが、 あれは単に間違っただけでは? などと思う私は、可愛くないファンですかね?笑 いや、でも、もう大変かわいかった。あの人。 ずっと笑いながら歌ってた。 しかも「この一週間分の心をこめて」。笑 20年分の心こめてよ〜とか思った私は(以下省略)。笑 でも、そんな中で、2番のサビ部分を歌っているときに、またしても泣かされる 私!笑 こんなに泣いちゃうこともそうそう無い。と断言する。 私は心配だったのか? 勿論それもあるだろう。 でも、いつよりも兄の歌というものに対する気合いみたいなのが、全然あの日は 違ったんじゃないかと。そんな風にも思う。 「君だけを見つめて 君だけしかいなくて Oh」というところ、その声の以前 よりも太くなった感じにも。低い感じも。ああ、私はフミヤくんの低い声が とても好きだなあ、と。そんな風に思ったら涙が出た。という感じだったのだ。
前日分につづきます。↓過去をクリックしてください。
|