| 2002年12月31日(火) |
酔い良い善いお年を。笑 |
↑ちょっと兄風ですが。笑 でもほんとにねえ!笑 私、これはフミヤくん、間違ってなくってワザとこんな風に書いてると 思うよ〜。笑 そういうのが好きですね。あっはっは。
ところでところで。 なんと言うか、あっっと言う間に2002年も終わりですよ皆さん! ちょっとまだ書き残した日記とか日記とかレポとかレポとか・・・たくさん あるんですが、それはお正月のヒマな期間にゆっくりやるとして。
今年も本当ーーーにお世話になりました。来年もよろしくお願いします〜!
まあ振り返ってみると・・・
2月にステ氏の二子玉イベントになんとか行けて、運良く素晴らしくハッピーな 体験をし、 3月に春祭りには行けなかったが、こっそりケミストリーのライブに行って 享氏のギター弾く姿を堪能。 5月にステ氏レオ氏ライブ&ソノラ&CUBA! 6月にBIG JOHN TENTAのライブを観、6月末からは仕事が怒涛の日々。 新人さんにキレたりしながら、7月はウルフルズ月間。やたらとハマる。爆 7月末の兄の市川ライブはどうにも無理な感じになり断念。 8月には引き続きウルフルズモードである中で、フミヤくんが怪我。 その後、8月末のフミヤ熊本ライブでめちゃめちゃ感動。大泣きしてしまう。 9月はCHARAの福岡ライブ観たりしつつ、広島兄ライブ。White Skyに泣かされる。 その後ウルフルズの福岡ライブなどで、そこでも胸打たれ。 10月は京都への旅〜フミヤ・カナケン2days。すばらしかったカナケン!笑 11月は横浜へ前の上司を訪ねて行ったりして、素晴らしい食と話を堪能。感動。 その後、考えてみれば毎年のことなのだが、ちょっとブルー入ったりしながら、 12月はドラムロゴスでの兄オーラ2イベントに始まり、兄名古屋→尚東京 プラス享氏DJ→兄福岡、という怒涛の旅!笑
なんかね。笑 今年1年の、仕事についてはそりゃもうサイアクだったけど。 ライブはそのほとんどすべてが、本当ーーーに素晴らしかった。 楽しかった。神様ありがとう。(そこまで!笑)
来年は、私も、フミヤくんもステ氏も享氏も、ウチの家族も、友人たちも、 私に関わるすべての人がちょっとずつ幸せでありますように! なーんて、幸せなことを思ってみる年末。なのでしたよ。
ではでは。本当に皆様、酔い良い善いお年を!笑 来年も、こんなワタクシですが、ひとつよろしくでございます〜♪
年末餅売りの手伝いをしているときに。 バイトの子で、ここ3年くらい、ホンダくんという高校生の男の子がやってくる。 その子が顔もかわいくアタマもよく素直、なおかつ会話のエスプリが効いている という、今時めずらしいタイプの若者なのだが。 私が妹に、 「まったく今年の私って・・・仕事仕事仕事ライブ、仕事飲み会、仕事飲み会、 仕事ライブ、仕事仕事仕事旅行って感じ。一体なんだったんだ!」と言った所。 妹からは、 「それってめちゃめちゃ充実しているのでは・・・」などと言われ、 そのホンダくんからは、 「それって家族泣かせじゃないですか・・・」と言われた私! なんで家族泣かせなのー! 泣いてんのは私だよ! とか言ってたら。 話は前日私が店の手伝い疲れで夜9時半に寝たという話にも及び、その彼から、 「何不自由無いじゃないですか・・・」と言われる私!爆 「不自由はあるよ!」と言うと、 「なにが不自由ですか?」と言うので、 「それは・・・フミヤのライブに思ったのの1/3しか行けないとか・・・」 と言って、笑われる私。なのだった。 家族泣かせなのか? なんでだ〜! と疑問の残る年末!笑 しかし世間の目ってそんなモノよね・・・。とも思った私。なのだったよ。
とりあえずレポ書く前に、今回のスケジュールなど。笑
21日早朝 熊本発。全国的にすげー雨。 福岡経由で12時半頃名古屋着。 その後、名古屋駅にてお友達の皆様と合流。 9人という大所帯で9人乗りタクシー(なぜかそういうのがある名古屋) に乗り込み、兄が昔VERSION UPのビデオで昭ちゃんと行ってたカレー屋に 移動。久し振りにチキンサグを食べてうれしい。&美味しい。 その後名古屋駅経由で会場に移動。グッズを買ったりするヒマもなく 会場入り。 4時から兄ライブ。名古屋X'mas Version。 その後、クリスマスグッズを買ったりするヒマもイマイチなく、 無事I土井さん(伏字になっていないが・・・)やA子さん達に会って 喋れたりしながら、友人達と晩御飯を食べに名古屋駅前の“ヤギヤ”に 移動。楽しい。 ご飯後、東京からの日帰り組は帰り、私たち遠征組3人は南蛮屋に 行ってみる。そしたら運良くヤッチが来ていて、なんとプチヤッチナイトが! これがもう、大変に楽しかったのだった。そして終わったのは明け方4時。 ほぼオールナイトでホテルに帰りついたのは5時。 寝たのは6時(もう朝だよ!笑)。
22日9時起床。結構晴れててうれしい。 朝10時半頃の新幹線で、東京へ移動。 昼過ぎに東京着。そのまま五反田のホテルに向かい、チェックイン。 その後、青山スパイラルであっていたキャラデパ展を見に行き、ついつい フミヤデザインの熊を予約する。 そして尚ライブのため、恵比須ガーデンプレイスへ。 前日名古屋で会ったが東京へ帰って行った友達、尚ライブのために九州 から上京してきた友達などなどに会い、あまりの寒さにグッズに並ぶのを 私は断念し、地下のマクドナルドにホットの飲み物など買いに行ったり する。 その後会場入り。尚ライブ。 ライブ後ガーデンプレイス内で10人くらいで晩御飯。楽しい。笑 ディナー後、2億円もするというバカラのシャンデリアの前で皆で 写真撮ったりしながら、六本木ソノラへ4人ほどで移動。 結局享氏登場は2時半、DJは4時頃からで、終わったのは6時。 ホテル帰ったのは6時半。寝たのは7時。(完全に朝だよ〜!笑) 23日9時起床。完全に晴れてて更にうれしい。 朝11時半頃発の飛行機で福岡へ移動。 1時頃に福岡着、その後うどんを食べに、以前享氏が行ったという うどん屋へ。ごま味噌うどんが絶妙に美味。 食べ終わって会場へ移動。 再び九州の友達、関西の友達、北海道の友達などと会う。 そして兄ライブ。Ver.1最高。曲順も構成も文句ナシに感動。本編後も アンコール後も、あまりの感動に泣いてる私。笑 そしてライブ後、熊本の友人達と一緒にJRで帰宅。 夜11時半に家に着く。
3日間で、フミヤ→尚→享→フミヤという、あまりに素晴らしい旅でしたとさ。 そして平均睡眠時間2〜3時間!(3日とも!爆)よくがんばった私!笑 全ー部同行してくれたmちゃん、ほんとにサンキュウ。 お会いした皆々様、どうもありがとう。 思い出に残るような良い旅でしたよ。本当に。
| 2002年12月23日(月) |
SPARK Ver.1(12月23日福岡国際センター) |
Ver.1、最高でした。 私としては、自分の今年のライブ納めがこの福岡のVer.1で本当によかった。 と、心底思った。感動ってこういうことを言う。って思った程だった。 そしてフミヤくんもさることながら! ライブの3分の2くらいスティーヴが 目の前にいたような気が!今でも!笑 それはそれで、本当に良かったのだった。 もうライブ中、兄真ん中にいるのに目の前スティーヴで、どっち見ていいやら わかんない私!という笑える光景が!爆 ************************************ オープニングはテッセイのDJから。テッセイ、髪型変えてて最初わかんなかった!笑 なんかリーゼント風だったような。 時間的には割と短く、10分程で兄登場。 そして“NANA”が。 1曲目からNANAだとは全然思ってなくて、意表をつかれた。 最初、前奏のとき既に、フミヤくんは真ん中の花道の先の方に歩いて行ってた ように思う。ステ氏も行ってたと思ったのは気のせい?だろうか。 鳥肌立つかと思うくらい良かった。あの真っ暗な中にミラーボールが回って、 会場中に白い光が満ちたあの感じ、もう本当に感動的ですらあったと思う。 1曲目からどうしよう! ホントにすごい!とか思ってたくらい。笑 重低音のベースの音。響くナギのソプラノサックス。ナギ、本当にサックス 上手くなった!って思った程、それもまたよかった。
そして2曲目に“Equal”。 ちょっとどうよ、この曲の並び!って思って興奮の私!笑 Equal、大好きなのだ。夏のライブ、この曲をナマで聴いて踊るためなら、 何回でもライブ参加したいよ!だとか、本気で思っていたほどだ。(その実 4回しか行ってませんけれどね。笑) しかし途中、2番だったか? 兄、歌詞が飛んだように思われ。 わかんない。そういうアレンジだったのか? いや、多分ちがうと思うなー。 フミヤくん、Equalで歌詞飛んだらダメじゃんー!って思いながら踊っていました。笑 途中からちゃんと復活してたけどね。(だからもしかしてそういうアレンジだった のかもしれないのだが。)
3曲目でPLEASE DJ。もうキャー!である。(しかも真剣に。笑) 夏のライブでのこの曲、中盤で歌われていて、ちょっと中だるみ感のあった私 だが、でも冬は全然ちがった。すごく良かった。歌う場所で、そしてたぶん 歌い方でも全然変わるんだ!ってつくづく思った1曲だった。
そして4曲目、ONE NIGHT GIGOLO。ライティングが素晴らしいの一言。 あれも感動的ですらあった。うすい紫のライトが、床部分から天井にかけて 直角に上がっていくところとか。(こんな説明でわかるだろうか。)
5曲目Doo-bee Doo-bee Freedom、アレンジが去年のVer.2のアレンジに似てた ような気がする。(たぶん!)ベースの音が前面に出されてて、ものすごく カッコいい。それこそ、ベースの音と兄の声。って感じで、私が大好きだった ヤツ!と思ってここでも盛り上がる私!笑 そう、Doo-bee Doo-bee Freedomも、夏はちょっと消化不良ぎみだったのだ。 (あくまでも私の中ではね。)やっぱり曲の位置と、アレンジで全然変わる! ってこれも思った1曲。すばらしかった1曲。である。
そして6曲目にFOLLOW THE WAY。なんなのこれカッコいい〜!と悶絶状態の私。 (すみません理性なくしてて・・・。^^;)いやはや。これもまたものすごく カッコよかったのです。もう本当に!
7曲目。Blue Fire。この炎のCGがこれまた凄かったんだなあ。今ツアーの 見せ場の一つだと思う。兄もステ氏も、そしてコーラス入れてたヤッチが これまたカッコいい一曲。 そしてこういう曲に兄の声って本当に合うなあ〜と思っていた私でしたよ。
8曲目、Labylinth。これもまた、今回のツアーの見所の一つ。もともとよりも 低音の効いたアレンジになっていたような気がする。ライティングといい、その アレンジといい、本当ーーーに良かった。もうこんな表現ばっかりで本当に 申し訳ナイくらいだが、良かったという言葉しか出ないほどだった。 名古屋では動けなかった。福岡でも結構そんな感じだった。なんかすごくて。 なんて言うか、アレンジのせいなのか、歌い方のせいなのかわからないが、 鬼気迫るような感じすらした。
9曲目に、ReTakeバージョンの“わらの犬”が。 ナマで聴くとすごくいい。って思った。聴き惚れた。
10曲目、たしかMCを経て、INSIDEへ。なんかナギのピアノが素晴らしかった。 今回、なんだかナギの音楽センスみたいなのについて凄い!って思うことが 多かったような気がする。 そしてINSIDE。泣けるほどよかった。このReTakeバージョンが、大人な感じの アレンジでかなり好きだというのもあるのだが、今年の3月頃この曲に本当に 助けられたなあ。なんでだか毎日聴いてたな。というのが頭をよぎったせいも あると思う。
11曲目、Another Orion。なんかこの曲に入る前、MCおかしかった覚えが。笑 水とか飲んでた気がする。フミヤくん。笑 そしてAnother Orionがまた良かった。私、もう聞き飽きてたはずなのに! なんで??とか思ったほど、良かったのである。笑
そして12曲目に“You may”。あまりにも。気持ち良すぎた。 ここでちょっと私懺悔を・・・。連日睡眠時間3時間ほどだったからなのか、 はたまたあまりに気持ちよすぎたせいなのか、なんと途中でうとうとして しまったような気が!! ごめんフミヤくん。私ファンなのに!! でもそれほど、あんまり気持ちよかったのです・・・。
さてさて。 「エブリバーディ♪」という兄の声とともに、興奮、狂乱のるつぼの後半である。 すばらしかったとしか言葉が出ないところに、自分の表現力の足りなさを痛感 するが、もう本当に良かったのだ。 だって13曲目、後半1曲目から“Escape”が!! 前奏から「イエーーー!」とか叫んでた私! 去年、アルバム『CLUB F』を最初 に聴いたときから大好きな曲だ。この怖い感じもエロい感じも全部好きなのだ。 特に2番の歌詞“昨日お前は死んだ♪ 誰も手も時も花も差しのべてくれずに♪” のところなんて。もうどうしていいやら!って感じなのである。笑
そして14曲目に“Hang on”。これもまた好きなのー。笑 その歌詞の内容に、ちょっと切なくなりながらも踊っている私。ハタから見たら かなりおかしな光景。しかし当人たちにとっては結構切実である。笑
15曲目。後半最高の見せ場“TOKYO CONNECTION”である。スティーヴとナギ の掛け合い、素晴らしかったと思う。本当ーにナギはサックスが上手くなった。 と思った。そしてスティーヴの所でものすごく盛り上がる私! カッコいい!笑 去年からの流れを汲む、怖くもカッコいいあのアレンジ。私はあれはあれで全然 アリだと思う。すごく好きだ。スティーヴがカッコいいから!っていうのも、 凄くあるけれど。
そして16曲目、狂乱の“女神-EROS-”へ。 ReTakeバージョン、あんまり好きじゃないなあとか思っていた私だが。 ライブを見せられたら、そんな考えは完全に払拭されてしまいましたとも。 良かったよ。そしてあの人たち、本当にバンドになってきたなあ!ってつくづく 思った。フミヤくんだけじゃなくって、あの人たち、スティーヴもヤッチも薫 さんもカースケさんも、あの人たちを見てるのがまた好きだなあ!って思って いました。
そして17曲目、WARNINGという文字が後ろの画面に大きく映し出され、ぼうっ! とステージ前方、5箇所くらいで火柱が! あれ、6列目の私たちでも相当熱かったくらいだから、ステージ上はものすごく 熱いんじゃないかなと思った。 そしてReTakeバージョンの、なんだか幸せな感じのアレンジのタイムマシーン。 最近“タイムマシーン”好きな私、幸せな気持ちで歌い踊る。 そしてたしかここで、間奏のときにフェビルとか色々のデカいビニールボールが 出てきて、ステージ上と客席で去年もやったキャッチボールみたいなことを。 楽しい〜!でも触れなくて悔しかった私でした。笑
そしてラスト。18曲目のTRUE LOVE。 ドラム、ドン!って音から入る、幸せな幸せな感じのあの前奏からはじまる。 「ラストソング!」と、一気に私たちを切なくさせる兄の声。 「サンキュー・アイラブユー」などと言って、更に私たちを切なくさせていまし た。あの人。笑 そしてあの、ReTakeバージョンのTRUE LOVE。 TRUE LOVEで終わるなんて、粋なことするなあ〜!って、名古屋のときも思った ことではあったけど。 あんなに広がりがあって、きっと皆のために歌ってくれてて、私は私で、ナマで 聴いて歌ってて、涙が出るような気持ちになって。 あんまりにも幸せな気持ちをくれる。 なんだろうこの人。って思う。 泣けるなあ。フミヤくん。もう本当に、いてくれてありがとう。だとか思う。 世間的に言って、それが変でもなんでも、全然構わないって思う。 そしてずっと、そんな風に歌っててね。って思う。 そんな風な幸せな気持ちで、本編を終わりました。 終わったとき、思わず泣いてました。「良かったあ〜」とか言いながら。 ははは。でもいいのだ。そういう涙は、いい涙だろうと思う。 最後に「僕らはいつもはるかはるか遠い未来を見つめてたはずさ」って一緒に 歌ってたとき、たしかに同じ場所にいるって思った。 いっちゃってても何でも、それを知ってる私は本当に幸せだ。と思うのだ。
そしてアンコール。 1曲目にLong Road。 2曲目で紙飛行機。 3曲目で風の時代。 なんだか何人かの人からライブ前、Ver.1でドナちゃんは泣くと思うとか言われて て、ああ、きっと風の時代かなあ。って思ってた。 でも中盤で無かったから、「あれ、変わったのかな」って思った。 まさかアンコールラストだなんて思わなくて! でもアンコール前に友人mちゃんに、「でもこれからなんだよ」って言われて、 あ、やっぱりあるんだ。って思ってもいた。 そしたら最後の最後で歌われて。 最初、歌いはじめから、歌い方なんか違うって思った。前はもっと・・・もっと フミヤくんは、自分自身に向けて歌ってた気がした。 今はそうじゃなくって、本当に皆に向けて歌ってるよね?って思った。 そうしたら、途中で、歌詞が変わってた。 サビ部分、「Running myself僕は行く」の所が、「Running myselfさあ行こう」 に。変わってた。 私は泣いたよー。笑 もう本当に泣けた。ああ、散々心配してたけど、この人、もう本当に大丈夫だ。 って思った。そして私たちのためにきっと歌ってくれてるって思った。 思い込みでもなんでも、それほど感動的な場面だったのだ。 最後に、「まあ色々あるけど、がんばってやって行こうぜ!」って言ってた。 それもよかった。 ああ、なんだかもう、ほんとによかった。 そしてアンコール終わった後で、もう胸がいっぱいで、mちゃんに「よかった」 って一言しか言えない私!笑 その後、だんだん思い出して「なんかすごい良かった〜」とか言いながら泣いて る私!笑 色々と。ツライことも多かったけれど。 あの人が歌っている限り、なんてことを言うつもりもないけれど。 きっと私も大丈夫だ。と思った。 そして私もがんばらなければ。って風に、思った。 すばらしかった。
もう9年もの長い間、何回も何回も考えつづけてきたことだが。 やっぱり、再来年(2004年)の3月末で会社を辞めることに決めた。 言うまでは結構思い悩んでいたのだが、言ってしまったらものすごく すっきりした。我ながら、昔7年目のチェッカーズへ、尚ちゃんが言った 言葉ではないが、「よ〜おがんばってきた!」って感じだなあ。と思う。 でもまだ先は結構長いので、更に気をひきしめてがんばろう。と思う。 (でも微妙に寂しい感じもしたりしてね!笑 人間心理の複雑さには 驚くばかりだが。)
| 2002年12月17日(火) |
オーラ2福岡@ドラムロゴス(ネタばれ有り)−1 |
ということで、全編ネタばれですが。 眠いのでとりあえず覚えてることだけ書いときます。 そんで、後から書き直す!
オープニング テッセイがDJ。私は気持ちよ〜く踊らされていたが、結構長かった。 30分くらいあったかも? 途中でステ氏が「お茶」と書かれたキャンプとかでよく使う麦茶とかいっぱい 入れてるちっちゃいタンクみたいなヤツとタオルを持って出てきて、テッセイに どうですか?と聞いたりしてカワイイ。あまりにもカワイイ。 フミヤくんも途中でカメラ持って出て来る。黒のキャスケットに黒っぽいGジャン、 黒パンツ。これもまた、カッコつけてるのかカメラに一生懸命で客席に向かって 笑いかける余裕がないのか(たぶん後者)、やたらクールに決めてる様子だが 実は一生懸命なだけでは? という様子がベリベリプリティ。笑
その後、なんとステ氏ソロ!!!!!1!(だってうれしかったのー!笑) プロジェクターが準備されていたのでもしやと思っていたが、本当にスティーヴ ソロをしてくれた。大阪でのオーラ2がまさに小判鮫ライブのようだったという ウワサは嘘じゃなかった! うれしい私!笑
1.早口な犬 ver.2.0 ボイスがすごいすごいカッコいいの〜!笑 そしてドラム缶。スティックで叩いてた。 見れてうれしい♪
2.犬の目線(?) 新作??まあとにかく私は初めて見ましたよ。 犬の目線でずーっと公園みたいなところを走っていって、 途中でアニメキャラで鳥とか虫とか魚とか、かわいいのが どんどん出てくる。
たしかスティーヴさんソロは2曲だけ?だったと思う。ローハイドもカンノムシ もカモノハシも見たかったよう!笑 でも次のがすごい良かったから良しと しよう。
なんと、ここでロマンが登場!! キャー!!!(←喜んでる。笑) いつの間にかロマンの服(テキ屋みたいなヤツ)に着替えてるステ氏!笑 腹巻してるのに、なんと黒のシルバーラメの腹巻!爆 下は赤のジャージ・・・。カッコよすぎる・・・。笑
そしてここで、11月11日のヤミナベvol.1というイベントを東京でステ氏が やったときに披露したというビデオが。 10月?の大阪ライブ後、大阪カーマで小判鮫をやった後、なんとスティーヴ、 ホテルまで帰り着いたものの、自分の部屋の階のエレベーターの前で、酔っぱらって 爆睡していたらしいのだ。爆 それを見つけた昭ちゃんとナギが、わざわざビデオ機材を部屋に取りにいって、 寝てるスティーヴを、ステ氏の部屋からバスタオル取ってきてその上に寝せて ひきずって部屋まで連れて行ってあげ、ベッドにまで寝かせてあげるという 一部始終を、ビデオに撮って作品にしているのです!!笑 もう、すごい良かった。見れてうれしかった!笑 全然起きないの。ステ氏。携帯握り締めて寝ちゃってんの。かわいいー。 しかも昭ちゃん、ベッドに寝せた後で、「これじゃ手がしびれるかな」とか 心配してあげてんの。やさしいー。笑
そしてそのビデオが流れるにあわせて、横ではロマンの演奏が!! カッコ 良すぎてシビれたよ。(←マジ。) しかしその後、なんとロマン3人によるドスの効いた低い声で、“バール・ べラ・マ”を全部歌うという暴挙(爆)に!笑 あまりにも違う歌になっていて、フミヤくんの曲だ!ってことはわかってるのに、 実は2〜3日前に聴いたのに、サビの“バール・べラ〜・マ♪”まで、曲名が わかんなかった私!笑 ああー本当にあれはよかった。 あんなに笑ったの、ドリフの「8時だよ!全員集合」で志村けんを見て笑った頃 以来では。ってくらい笑ったよ。(古すぎだ。)
その後、ヤッチ・薫さん・カースケさんで練乳。私、練乳見るの初めて! ここでもかなりうれしい私。笑 最初、ヤッチがギター、カースケさんもギター、薫さんがドラムで、ヤッチと カースケさんが何か洋楽を歌ってた。なんかイイ感じだったよ。気持ちよかった。
その後、通常パートに戻り(ヤッチギター、カースケドラム、薫ベース)ヤッチ のソロ曲である“今どうしてる”と“God Bless”を。 “今どうしてる”、なんかFree Way Loversみたいな前奏で、すごーく良かった。 こんな曲作るヤッチって、やっぱりすごい優しい人なんだなあ。ってしみじみ 思っていたのだった。 “God Bless”もアップで凄くカッコよかった。最近のヤッチ人気の高まりよう も頷けるなあ。と思ったのだったよ。
そしてなんと、ヤッチが歌う“Rock'n'Roll Vampire”。 そしたら、ラストのサビ部分で兄が!! 狂乱の客席!笑
・・・続きは過去をクリッククリック。笑
| 2002年12月16日(月) |
オーラ2福岡@ドラムロゴス(ネタばれ有り)−2 |
続きです。笑
兄の登場によって、狂乱の客席。である。 フミヤくんは、赤・黒のボーダーのセーターに黒パンツで衣装もかなりグウ。 そして今の髪型、いいんだなあ!笑 視線ひとつでもうイチコロ。いやもう本当に。笑
そして兄ライブへ突入。 “WINK” “SEVEN WONDERS” “Moonlight magic” “La La La Stranger” “NANA” “Tokyo Runaway Blues” “UPSIDE DOWN” (↑1曲2曲抜けてたら、覚えてる方フォローよろしく。) そしてアンコールで、 “ALIVE” “Stay with me.”
WINKで、あまりのカッコよさに涙を流した私でした。(本当に。笑) SEVEN WONDERSでは、「ああ、生きててよかった。ほんとによかった。 明日からまたがんばれる」って思った。本気で思った。 Moonlight magicではしみじみと聴き入り。 La La La Stranger〜NANA〜Tokyo Runaway Blues〜UPSIDE DOWNでは、 あまりに気持ちよく踊っていました。ははは。笑
アンコール前に、過呼吸?みたいになって運ばれた女の子がいて、兄は出てきた ときに、「だれか運ばれた?」って。 そしてラストあたりで、「皆苦しいのにがんばったな。よしよし」って。笑 言ってたよ。 アンコール、“ALIVE”は私は実はそんなに好きということもないんだけど、 今日のはよかった。個人的には、一緒に言ってたJちゃんに聴かせてあげれた ことが(いや、実際聴かせてあげたのはフミヤくんだけど)、それがすごく 私的にはよかった。
そして最後のStay with me.で。 ああもう、私、どうしてあんなにライブのStay with me.って大好きなんだろう! って。笑 思いました。笑 前奏から「いやーん」とか言ってたんだが。 どんどん聴いてる内に切なくなって。もう、無性ーに切なくなっちゃって。 ほんとにああいうアップの曲なのになんで?って思う。思うけど、本気で泣く ような気持ちで、泣くほど切なくも幸せな気持ちで、聴いてた私だったのだった。
あの人、なんでこんな幸せをくれるんだろう。とかね。 ありがとう。とか。 なんかおかしいんだけど、笑っちゃうほど素直に、フミヤくんありがとう。とか。 また明日からがんばるよ!って思ったのでした。 行けてよかった。
レポ終わり。笑
なんと、尚ライブに参加するのは実質3年ぶりな私である。 2000年冬の兄ツアー『OVER』に尚ちゃんはフミヤくんと一緒に参加していた ので実際に尚ちゃんと会うのは2年ぶり、ということになるのだが(イヤ、会う ではなくて観るだろうよ。というつっこみが聞こえてきそうだが、そこはちょっと 目をつぶっていただいて!笑)、とにかく私が尚ちゃん自身の曲をナマで聴く のは、一昨年の根性ツアーも去年のnubライブにも行けなかった私としては、 考えてみたら99年秋の“?”ツアー以来! なのである。
で、ちょっと前から尚曲を聴きなおしたりしていたのだが。 今日の朝、“きみに逢いたい”聴きたいなあ〜。と思って、数年振りに シングル“あんな気持ちで”をひっぱり出してきた私。 ネットしながらパソコンにCD入れて、再生してみた。 そう言えば私は“あんな気持ちで”は、個人的にそれほどお気に入りでもなく、 この曲聴くのも3年ぶりくらいだなあー。なんて思いながら再生したのだが。
イイじゃん。“あんな気持ちで”って!!!!1!(←兄風。それにしても どうしてこういう打ち間違いするかね。フミヤくんは。・・・ま、それはそれで かわいいからイイんですが。なーんて。笑) いやいや、冗談はともかく。 なんか突然来たよ。「うっ!」って。 思わず、“きみに逢いたい”聴く前に、3回くりかえして聴いちゃったですよ。 なんか、歌詞とか、「尚ちゃん!」って感じの曲だなあ。とは前から思って いたのだが。 サビ前の部分、“正直に言うけど〜♪ 泣きたいほど不安で 叫びたくなる〜♪” ってところなんて、思わず涙が出るかと思ったほど!ですよ。
うーん。やっぱり尚ちゃんってつくづく、しみじみイイなあ!って。 この低い、ざらっとした感じの声といい、フミヤくんとはまた全然ちがった、 男の人!って感じがするところがなんともいいよ!なーんて。 高校生の女の子みたいなかわいいことを思って、胸がきゅーっとなっていた、 弱冠ヤバイ私。なのだった。あっはっは。
そしてその後、名曲“きみに逢いたい”を聴き、余計に「いやーん」と思って いたのは、言うまでもない。 ほんとにね、名曲なんだよ。“きみに逢いたい”。 しみじみ泣けるよ。尚ちゃんのいい所が本当に出てる。って思う。オススメ。
| 2002年12月14日(土) |
イザベル・デュプレが可愛い。 |
買おうかどうしようか散々迷った挙句、結局SPURもGINZAも買ってしまった・・・。 それにしても。 そこに載っているコレクション情報やモデル達のうつくしさもさることながら。 米ELLE誌エディター、イザベル・デュプレが、ものすごーくかわいい!のである。
単に顔が好みの顔だというのもあるかもしれないのだが。 そのファッション! 5月頃からよくSPURとかに出てくるようになり、その頃から結構注目していた のだが。スリップドレスを着ていても、スカジャンにジーンズ姿でも、その どれもがハマっている。モチロン、体型も、痩せててすごくいいのだが。 いいなあ! 私もこのセンスを見習いたいよ!ってなモノである。 ファッションセンスだけではなく、髪型もかわいいんだよね。
しかし彼女のしている「外国人特有のウェーブのかかったボブ」というあの髪形、 私には、顔の丸さ的にも髪質的にも、絶対にできない代物である。 憧れは憧れとして取っておくべきか。 とも思ったのだったよ。
会社で私が担当している、75歳のU村さんが、どうしても私と後輩S田さんを 晩御飯に連れていきたい。というので、ご馳走になりに行くことにした。 ウワサによると(いや、ウワサではなく本人も言っていたが)50代の頃は 会社の女の子たちを誘って朝まで飲んでいた、という豪傑ぶり!爆 なんと奥様も一緒に来られたのだが、「若い頃は泣かされました・・・」と 何度も言っておられた。笑
そんなこんなで連れて行かれたのは、なんと馬肉の焼き肉の店“ラム”。 ウチの会社の熊本支店の裏通りをちょっと行った所にあり、今まで何回も何回も 前は通ってるのに、一度も行ったことがなかった私! 行ってみたら、これが美味しい!のである。 もともと、ウチの家族は馬肉好きで、熊本名物・馬刺しなんて、月に一度は 晩御飯の食卓に上るというほど。こんな家は正直言って、熊本でも珍しいと 思う。(通常、馬刺しというのは、お父さんの酒のつまみか、あるいは正月 料理ということになっているらしい。) その馬肉好きの私、塩コショウで味つけて焼いたら美味しいというのも、 馬肉のレバ刺しは他のどの動物より美味しいというのも、豚汁みたいに 味噌汁に入れてもおいしい。というのも知ってたつもりだったが・・・ いやはや、本当ーーーーにおいしかった。 「今度、家族を連れてまた来ます!」とか、3回くらい言ってたくらいだった。笑
そしてその後、スナック(というかバー?)に行き、U村さんの歌の上手さに 感涙の私たち!笑 山口百恵と裕次郎がお好きだそうで、“いい日旅立ち”も “さよならの向こう側”も、“我が人生に悔いなし”も、思わず涙が出るかと 思うほど哀愁にあふれていて、よかったのだった。 奥様が歌う演歌もおそろしい上手さだった・・・。どういう夫婦なんだ!とか 思ったほど!(いや、どういうも何も。笑)
75歳になってもこういう楽しみ持ってるのっていいなあ!と、つくづく思った 一日なのでしたよ。
| 2002年12月12日(木) |
BELLS(by藤井フミヤ) |
アルバム『2000−1』の8曲目に収録されている、藤井フミヤ作詞・ 藤井尚之作曲である曲、“BELLS”。 私はこの曲が、兄曲マイベスト5に入るくらいに大好きなのだ。 どれくらい好きかって、なんとBBSのタイトルにもしている程である。 (ちなみに他の4曲は、BIRD、風の時代、波動、TWO PUNKSかなあ。落陽も イイけどね! TRUE LOVEのReTakeバージョンもいいけれど。笑) しかしこの曲、藤井フミヤのFC海外ツアーでイタリアに行ったときに歌われた きり、その後ライブでは歌われていないように思う。 一度もナマで聴いていない私としては、歌って欲しいものである。
昔、99年夏に、メル友Hちゃんと初めて名古屋で会ったとき。 ちょうど、『2000−1』が出た頃で、“BELLS”いいよね! って話になった。 でもその時に、「でもでも、“BELLS”の歌詞って、フミヤくんは、尚ちゃんの曲 だから、ああいう歌詞を書いてるような気がするんだよね!」っていう話にも なったことを、今でもよく覚えている。 そうそう!って思ったのだ。なんか、意見が同じでうれしかったのだ。
“なにもいいことが ない日だってあるはずさ 一秒だけでいい 君に触れたい 君と触れたい”なんて、なんて言うかもう、 切なくいとおしいとか、聴いていて、思わずそういう気持ちになっちゃって 困る。ってくらいだ。
フミヤくんと尚ちゃんが結構かなり仲がいいことについて、私たちファンは、 よく「ラブラブご兄弟」などと言ったりするけれど。 “BELLS”という曲について、聴くたびに、すごくその歌詞が優しいことも、 その曲調が優しいことも、もしかしたら全然関係ないのかもしれないし、 たまたまかもしれない、私とかの思い込みかもしれないんだけど、なんだか その愛の一端をちょっと垣間見たような気がして、なんと言うか聴くたびに、 嬉しいような愛しいような、そんな気持ちになってしまう、ちょっとヤバイ私 なのでしたよ。
| 2002年12月11日(水) |
呪い? つーか前厄。 |
大学の同級生で、ウチの会社のライバル社(というか・・・上の人々にとっては ライバル社。私たちにとっては結構どうでもいいことだが)に勤めているHさんと 友人Kとディナーに行った。
思い立って、焼き肉バリバリという、ホテルの上にあってか〜なり美味しい レストランに!笑 そこでファミリーセット3人前と、豆腐チゲ、そしてマコン・ヴィラージュ(白 ワイン)1本空けて、ご機嫌な私たち!である。笑
そこで聞いた、今年のHさんに起こった災厄の数々。 おみくじもサイアクに悪かった上、あげくに夏頃、呪いとも取れるような 手紙が来たらしい。具体的には書けないが、聞いた限りではあまりにも悪質、 そりゃあ参っちゃうよなあ〜〜。という、聞いただけで憂鬱になる程のレベル。 やはり前厄が・・・。と言っていたが、彼女と友人Kは今年が前厄、私は72年 生まれなので、来年が前厄。である。
あんまり悪いことが起こらないように、気をひきしめて余計なことは言わずに がんばろう。と思った。のでしたよ。
| 2002年12月10日(火) |
ベッカムは好みじゃない。 |
↑なーんて思っていた私だったが。 でもベッカムが出てる携帯のCM、カッコいいね。あの一般の人にフルーツ買って んの目撃されて、一般の人が驚いた瞬間、ニヤッと笑うところが!笑 皆がカッコいいカッコいいと言うのも頷けるか・・・。などと思ってしまった のでした。
ところで、思わず今週号のan・anを買ってしまった。 とりあえず目的は「デビッド・ベッカム独占取材」に惹かれたということでは なく、「本当の友達って何だろう?」という特集に興味を引かれた、という所に あったのだが。 まあ、そこに書いてあったのは別に、とりたてて、なんて言うこともなかった。 そういうのは結局、自分で考えろってことだな。という教訓を得た。というか。 でもまあ、本当の友達かあ〜。 私はちょっと前にお母さんに言われたことを気にしてるというのがあるんだと 思うのだが(↑めぐみには本当の友達なんて一人もいない。って言われたアレ)、 そんなのそれぞれの考え方で全然違うものだ。という風には思う。 考えるより先に行動しろ!って種類のものなのだ。たぶん。
それにしてもそのan・anの中に載っていた、YOUとPUFFYの対談が結構よかった。 て言うか由美ちゃんかわいすぎ!って感じの写真。 もともと、亜美ちゃん好きの私だが、実物見たら由美ちゃんがものすごく かわいい!って話をよく聞くんだよなあ。そう言えば。 JR九州の宣伝も、由美ちゃん、かわいいもんなあ〜。などと思い、髪伸ばそうか などとまで思っていた、相変わらずノリ易い私。なのでしたよ。あっはっは。
フミヤくんの言った言葉で、最近胸打たれた一言。なんですが。
先日、10月に関東方面などであった藤井フミヤの特番のビデオを、友達から いただいた私である。 その番組の中でのインタヴューで、フミヤくんはこう言っていた。
ファンが、ライブに、ものすごいフラストレーションをかかえてやって来る。 ライブがその発散の場になってる。と。 あの人がそう言うのを聞いて、私は勿論自分にも、そういう部分は確実にある と思うので(なんと言っても、自分のパワースポットはフミヤライブだとか 真剣に思うほどだから!笑)、ああ、兄、わかってくれてんだ。って、ちょっと そこでも感動したものではあったけど。
その番組の最後の方で。 インタヴュアーが、「今後についてはどう思いますか」と訊くと、 ちょっと黙ったその後で、あの人はこう言った。 「生きてたいね」、って。
そう言われた瞬間、私の心に生まれた気持ちの渦を、うまく言葉であらわすこと なんてできるだろうか。と思う。 その瞬間に思った一言を、ただ書くのは簡単だ。 「ああ、本当に、生きててね」 って思ったのだ。でも、そう思ったと同時に、なんか泣くような気持ちになった。 物理的に涙を流すということではないんだけど。 そうじゃないんだけど、泣けるなあ!って思ったのだ。 死んじゃったらどうしよう。なんて思った訳ではないと思う。そうじゃなくて、 あの人本人が、そんな風に言ってくれてうれしい。っていうのが一番の気持ち だっただろうか?
なんか、結局は。 私は色々と、フミヤくんのすることに対して、思わず文句言っちゃったりも するけれど。 生きててくれさえすれば、実はどうでもいい。と思っていたりもする。 生きて、幸せでいて。そして願わくば、ずっと歌っていてください。 私たちに、歌をうたってください。そしてすばらしいライブを見せて。って、 本当に望むのはそれだけなんだと思う。(結構多いか。笑) あとは好きなことしてていいよ。というか、どうか自由でいて。って思う。 そんな風に思うのが本当のファンかどうかなんて私にはわかんない。 わかんないけど。
でも、本当にそういう風に思うのだった。思わず文句言っちゃうことは、 まあ、よくあるんだけどね!笑 文句言ってても本気じゃない。って いうことだろう。たぶんね!笑
| 2002年12月08日(日) |
TOMORROW裏日記。 |
武内享氏がDJ COBRAさんたちと一緒に行っているクラブイベント“This is TOMORROW”。 11月30日〜12月1日、そのTOMORROWが、京都メトロにて行われていた。 私は先日も書いていたことではあるのだが、体調が悪かったのと家族的なところ とあり、ちょっと行けなかったのだが。
その京都TOMORROW裏日記なるモノが、享氏の文章でジャムコロ(享氏HP)に アップされている。 今日、それを読んでいて。
やっぱり享氏はカッコいいなあ! 私、ほんっとに大好きだなこの人。
・・・と思ったのだった。 特に、ファンの娘たちのことを自慢に思ったというくだりには涙ぐみ、最後の方で 幸せの価値観は人それぞれだけど〜って書いてあったところを読んだときには なんか胸にさ、ぽっと灯りがね?笑 灯るような感じがしたって言うか。(って こないだも似たようなこと書いてたけど!笑)
私は享氏の音楽がモチロン好きで、でもそれだけじゃなくって、享氏の考えとか、 バカばっかりしてるように見えて実はマジメだったり、やる時はやるぜ!的な 所とか、優しさとか愛とか厳しさとか、もうそういう所が本当に好きだなあ。 知っててよかったなあ!なんて。笑
ほんと、こちらこそ享さんたちのファンだってことを自慢に思ってますよ〜!!! って心から思った一日。なのだった。
ウチの支社の忘年会旅行で霧島へ行ってきた。 最初、24人の予定だったのがどんどん人数が減って15人になってしまい、 幹事の人はキレる寸前、どうなるかとギリギリまで結構ひやひやしていたのだが。
いやあ、行ってみたら楽しいんだなあ!ああいうのって。笑 いつも行くまで超憂鬱なんだけど、行ったら楽しい。というか。 ホテルに着く前に、宮崎・綾町の酒仙の杜とか言う、試飲をたくさんできる所 などに行き、ワイン4杯と焼酎3杯に日本酒1杯、にごり酒1杯も呑んでしまい 皆から「その量は絶対試飲じゃない!」とか言われる私!爆
しかも、霧島国際観光ホテルのお風呂の数々、最高! マジ最高。 露天風呂も内湯も、どっちも素晴らしくよかった。 参加費21500円ってどうなの?あんまり高すぎじゃない〜? とずーっと言ってた私でしたが、それだけ払っても安いくらいだ!などと、 お風呂に全部入った後でつくづく思っていました。(ノリやすい!笑)
そして行く前から「私はホテルでマッサージしてもらうからね!」と宣言して いた私、40分コース3800円でマッサージしてもらって満足気分は最高潮。笑
そして霧島と言えば鹿児島県。 夕食時に出た黒伊佐錦(芋焼酎)、これまた最高である。あっはっは。 思わずロックで3杯も4杯も呑んでしまった!爆 しかし売店にあんまり焼酎売ってなかった・・・。なんでだ。
なんか、食って寝て呑んで食って寝て呑んでの繰り返しだったので、絶対に 2キロは太ったと思われる。嫌だあ〜!笑 でもまあ、楽しかったしよしとしようではないか。
やっぱり何事も気の持ちよう。楽しもうとする心意気が大事だなあ!などと 思ったのであったよ。ハハハ。
そしてビンゴでなんと1等を当ててしまい、ミニファンヒーターをもらって 大荷物になったが、とっても嬉しい私!笑 だってパソコン部屋(妹・チカコの部屋なのだが)、めちゃめちゃ寒かったん だもんー!笑 ちょうどよかったのでしたよ。フフフ。
で、今、そのファンヒーター使いつつ、日記を書いておりますル。
| 2002年12月06日(金) |
J・A・M(ALBUM by JUDY AND MARY) |
なんか、ふと聴きたくなって聴いてみた。 94年1月に出た、JUDY AND MARYのファーストアルバム『J・A・M』。 ジャケットや、歌詞カードの写真も、その曲たちも、ものすごくかわいい。 今聴いても良いアルバムだなあ。と思う。
JUDY AND MARYという人々に関して、私は2枚目以降のアルバムも、勿論 クオリティも高くなり、結構イイと思っているけれど、この1枚目の勢いの よさみたいなモノは、後から出た他のアルバムのどれもかなわないんじゃ ないかなあ?などと思っている。 そして個人的な思い入れの深さの分だけ、これを聴くとあまりのなつかしさに なんだかくらっとして、思わず泣くような気持ちになる。
2曲目の“LOVE ME DO”とか、今でもこんなにかわいく切ない曲はないと思う。 YUKIちゃんの歌い方も、たぶんノドのこととか全然考えずに勢いのままに 歌っていて、それが逆にプリズムみたいに光を反射してキラキラ光るように 聴こえてくる。何か価値あるものみたいに余韻を残すとか、聴いててそんな 感じが本当にするのだ。
そして4曲目、私が自分のHPのタイトルにもしている“POWER OF LOVE”。 この前奏から大好きだ。 最初、当時夜中にやってた『Easy A GO! GO!』とか言う音楽番組で初めて聴いた ときから、何これ?かわいすぎ!すごい好き! だとか思ったほどだ。 そして、その歌詞の中でYUKIちゃんが、「100万馬力のパワーを 神様どうか 与えてください」とか「ときめく胸が痛むから 遠い遠いあの街で」とか歌って いるのを聴くたびに、チェッカーズが解散して、何か他のモノを必死で捜した 当時の私の気持ち的な部分がものすごく思い出されて、もう切ないことこの上 ない。 でもそれだけではなく、私個人のことだけじゃなくて、 「明日世界が終わっても 歌いつづけてみせるから 諦めきれない夢を叶えてよ oh my darling」という部分に、ずっと歌っていくというYUKIちゃんの、 切なくも強い決意みたいなモノが今でも感じられて、そこもすごく胸に迫る。
5曲目の“BLUE TEARS”。これもね。笑 なんか笑いが出るくらいに、なんて言葉であらわしていいかわかんない位好きな 曲だなあ。と思う。 雪とか脳裏に浮かび、切ないくらいに尊く響く。なんて思ってしまう程、透明感 あふれるYUKIちゃんのボーカル。名曲とはこういうのを言うんじゃないか。 なーんてね。笑 真剣に思っちゃうくらいだ。
7曲目“彼女の大切なもの”も、好きだったなあ。笑 そう、月曜日って、明日は何か変わるはずって思ってたよねえ!とかね!笑 そう思う私もかわいいか。などと思ってしまう程、これを聴くと学生の時をね、 思い出すんだなあ。つくづく。
そしてロリータパンクなんて言い方もされたが改めて聴くとやっぱりイイ曲、 “LOLITA A-GO-GO”。 かわいんだよね!笑 爆発しそうな胸が〜♪ あの人にさえ・止められないの〜♪と思わず一緒に なって歌う。爆
“MAKE UP ONE'S MIND”。 最初聴いたときは、ただ暗いだけの曲かと思っていた私だが、聴くごとに好きに なった1曲である。東京に出てきて一人ぼっちだって感じてた頃のYUKIちゃんが 書いた詞だ。本当に当時のYUKIちゃんの詞は、等身大の自分がものすごく現れて いて、それがとてもよかったと思う。 なんか、同じ年だったり誕生日が一日違いだったりする所で、共感も深いのかも しれないのだが。
そして“DAYDREAM”。この前奏もスバラシイんだなあ。 恩ちゃん曲がやっぱり私はすごく好きで、勿論TAKUYAの曲もYUKIちゃんの声に すごくよく合っていたと思うけれど、恩ちゃんの曲はまた全然違う魅力を 引き出していた。という気がする。切なさだけではない、JUDY AND MARYという バンド名の由来である、JUDYは女の子のポジティブな部分で、MARYはマリファナ とかけてあって女の子のネガティブな部分で、その両方をYUKIちゃんという人は 併せ持っていて、という所。 切なさ爆弾、と昔ROCK'IN ON JAPANの記者の人が言ってたけど、本当に言い得て 妙だなあ。と思う。
そして“あいたくて”、“GLAMOUR PUNKS”でアルバムは終わる。 思わず8年くらい前にタイムスリップしてしまった私でありました。笑
もう本当にね!笑 このアルバム聴くと、チェッカーズ解散から仕事始めた頃の つらーい感じ思い出して、マジ切ないんだよね〜。 でもたまに無性に聴きたくなるのであった。
ボーナスが出る前には、何を買おうかと色々考えているのだが、出た後は 事前にカード買いしているモノやら何やらで、イマイチ大きな買い物を できないことが多い。
しかしついに買いましたよ。かねてから買いなおそう買いなおそうと思って いたGUCCIの長財布を!(GUCCIベアーも欲しかったのだが・・・。さすがに それは買っていませんが。笑) だがこれで、兄冬ツアーで色んな散財した後は、再び節約生活に戻らないと マズイ私であったよ・・・。なんであんなにカード買いしてるんだー!^^; カードも封印しないとヤバイ。もう本当にマジヤバ。である。
だが、それを買う前に、ちょっと懐暖かく、いつもは入りもしないCHANELなど に入ってお洋服など見てみたが、シャネルのツイードのスーツって、どうして あんなに美しいんだろう! バッグや財布については、あまりにシャネル!ってマークが全面に押し出されて いる気がして苦手な私だが、カール・ラガーフェルドがデザインするお洋服の 上品さ・美しさには、もう本当に別格の気品みたいなものがあると思う。 コレクションの映像を見る度に、もう本当に感じ入ることでもあるのだが。
なんと言うか。 30代では無理かもしれないが、40代になったときに、こういうのが自然に 似合うマダムになっていたいなあ〜。なんて。 しみじみ思っていたのだったよ。
なんとなく、冬になると、たなかひろあきくんの曲を聴きたくなる私である。 たぶん、はじめてひろあきくんに会ったのが冬だったから、というのが微妙に 関係しているのか?とも思うのだが。
そう。2年前の12月3日に、福岡で、はじめてひろあきくんに会ったのだ。 もう2年も経っちゃったなんて、なんて早い。 そして考えてみたら、2年という長い間、ひろあきくんに私は会えていない。 曲だけは、たまに無性に聴きたくなって、聴いているけれど。 それだけの話だ。ライブに行けている訳ではない。
この前、ふと思い立って、ひろあきくんのHPに行ってみたときに。 俺っちの旅、という所だったか、二人で行ってみようだったか、とにかく ひろあきくんが何処かに行って、写真とコメントをアップしているという コーナーで。 最近のひろあきくんの写真も一緒にアップされていた。
なんかね。 なんか、それを見て、 「そんな寂しく笑わないでよう!」なんて、思っちゃったのだ。笑
我ながらなんと言うかカワイイこと書いていると思うけれど。 ひろあきくん、という人の曲を聴いていると、私は前にも書いたかもしれない けど、もう本当によく、「大丈夫だよ!」って言いたくなる。 本当ーーーに言ってあげたくなる。 そんなの、余計なお世話だって知ってるんだけど。 もう無性に、そんなことを言いたくなるのだ。 なんだろう。少女マンガ的な気持ちをかきたてる何かが彼にあるっていう ことだろうか。爆
まあ、冗談はともかく。 来年、2003年こそは、絶対ひろあきくんのライブに行く!なんて。 何故か年末に決意新たにしている私。なのでしたよ。
| 2002年12月02日(月) |
リラグゼーションの場。 |
よしもとばななさんの『王国 その1 アンドロメダ・ハイツ』という小説の 一節に、こういうところがある。(このアンドロメダ・ハイツ、あんまり内容が 良すぎてまとまらなくて、いまだにコメントのしようがなく、日記書けずに いるのだが。)
「最高のものを探し続けなさい。そして謙虚でいなさい。 憎しみはあなたの細胞まで傷つけてしまうから。」
本当にそうだよなあ!って思うのだ。
最高のものを探すという心意気は、割と簡単だと思う。 でも謙虚でいることほど難しいことはないと思う。 例えば会社とか。会社とか。会社とか!爆 まあ、飲み会とかでもそうなんだけど。 そしてネットというものにも、そういう部分が確実にあるようにも思う。
まったく個人的に、私はウチのHPにおいてのBBSというものは、自分の リラグゼーションの場だと思っている。基本的には。 疲れた毎日を癒す(ここで癒すって言葉をあんまり使いたくないけれど) 一種の緩和剤みたいなもの。 見たら気が休まるとかそういうの。 そんなの、まったく理想論かもしれないんだけどね!笑 なんとなく、そういうモノであったらいいなあ。と。 そんな風に、思うのでしたよ。
今日から先生も走るという12月! 1年なんてあっという間! 光陰矢のごとし!である。爆 だって去年の冬ツアーから、もう1年なんてさ〜。はやすぎる。どうしよう!笑
てことで今年もあと1ヶ月である。 やり残しがないように、がんばって行こう。 (なんかやり残したことばっかり。って気もするのだが。)
とりあえず11月分の書いてない日記は、その内書くね!(←ちらり兄風。)
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