日記

2002年06月29日(土) ファイナルツアーボックス(ビデオbyチェッカーズ)part1

↑なぜpart1かと言うと、このキャニオンから出たチェッカーズの『ファイナル
ツアーボックス』というビデオは、Document FINAL5本と、Acorstic Corner
3本と、Special Edition1本、という9本組になっており、私はまだ、Document
FINALの5本分しかきちんと見ていないので、とりあえずそういうタイトルに
してみた。ってコトなんですが。

ここ2〜3年、ボーナスが出るたびに買おうかどうしようか散々迷っていた、
チェッカーズの92年冬のラストツアー『FINAL』の、各会場の模様をおさめた
3万円もするこのビデオを、ついに買ってしまった。
ビデオマニアとも言えるほど(ちょっとちがうか?笑)、いや、まあそれほど
までにチェッカーズのビデオについてはほとんど持っていて、尚且つ何度も
観ている私が、何故このビデオだけ買うのを躊躇していたのか。

それは、やはり『FINAL』というツアーが、もう今でも、本当に思い出すだけで
かなりツライものだから。ってことに他ならない。

何と言っても、チェッカーズに関して言うなら、その他のビデオは大抵、少なく
とも5〜6回、下手すると数十回(いや百回とかいくやつもあるかも。^^;)
位は観ているというのに、解散時に出た『FINAL』の、最後の最後の武道館、
その模様をノーカットでおさめたあのライブビデオに関しては、たった3回しか
観ていない。ってくらいなのだ。

それでも、3回も観てるのか、とか言われそうだが。
だって、今でも1回も観れないって人が、たくさんいるのを知ってる。
郁弥くんが、高熱を出して倒れてしまい、39度8分なんてひどい状態で、それ
でもやらなきゃいけなかった武道館4日間、その最後の日のノーカット映像。
そんなの見せられて、そしてそれが、あの人たち7人そろってやる最後のライブ
で、そんなの、泣かずに観ることなんて、本当にできないのだ。

そしてファイナルツアーボックスというのは、そのラストツアー『FINAL』の、
リハとかゲネプロからはじまって、各会場の様子がそれぞれ30分ずつ、最後の
武道館は1時間、楽屋裏やホテルやライブ映像やメンバーコメント、そんな
あらゆる要素が入ったビデオ集なのだった。

そう書いてるだけで、なんてツライ。

それでも、やっぱりファンとしては観なきゃいけないかな。って。
いや、いけない、とか、そういうモノでもないんだけど、やっぱりちゃんと全部
観ておきたいなあ。どんな感じだったのかをやっぱり知っておきたい。って。
そう思って買ったのだ。
それと、もう解散から10年目でもあることだし、さすがに、今観たらもう泣か
ないで観れるかな私。という気持ちもあったのだが。

もう、そんなの、全然ダメだったけどね!笑

私の知ってるファンの友達で、買った人の多くが、観た人観た人、「全然よく
なかった」「なんでこんなの見せるの、と思った」などと言うので、それも
あって買ってなかったという部分もちょっとはある。

でも、やっと買って、そして観ながら、涙ぽろぽろ出ちゃうし、場面によって
は、まさに「うえ〜〜ん」なんて言いながら泣いちゃってるし、まったく
何年経ってもダメなものはダメなんだなあ。やっぱり今でも私はチェッカーズ
大好きだし、泣いちゃうものは泣いちゃうんだなあ。と思ったよ。つくづく。

だってさ。チェッカーズの皆さんで、ライブしてる所の映像観たくても、もう
一生観ることはできないんだろう、と思ってた“THANK YOU VERY MUCH!!”
という本当に最後の、私が大好きな、まさにチェッカーズの歴史みたいなものを
歌った曲のライブ映像が入っていたり、私が『FINAL』ツアー、一箇所だけ参加
することが出来た12月14日の福岡でのライブ映像で、ああ、兄、こんなこと
言ってた! 覚えてる〜!(>_<。)って思うようなところがあったり、
その選曲にしたって、全体的に、「これはファンが選んだのでは・・・?」
なんて思っちゃうくらい、ツボを押さえた曲の数々なのだ。そして、
「ああ、これを見て良くないって言ってた皆、この部分観て、ものすごく悲し
かったんだろうなあ」って思う部分があったり、それでも武道館の楽屋で、
具合の悪い郁弥くんがちゃんと歌えるように、7人皆でアカペラの練習してたり
とか、そのすべて。

もともと売ることを目的として撮られた映像じゃないとか、撮って何年も経って
からビデオ化してるとか、そういうこともあって、音なんて全然良くなくて、
それでも私にしてみれば、やっぱりどんな音でも観れてうれしかった。とか
思ってしまう。
結局、私はどうしようもなくファンだから、チェッカーズの映像なんて、何を
観ても、どんなのを観てもよかったとか、もしかしたら言うかもしれないけど。

だけど、今観て、やっぱり良かった。と。
1年前でも2年前でもなくて今、いろんなウワサとか事実とかよくわからない
ごっちゃになった情報の数々、それを知った上で今観たことが、本当に良かった。
なんて。
そんな風に、本当に思った映像の数々だったよ。



2002年06月28日(金) 雑誌・音楽専科 SOUND PEOPLE

ぶらっと本屋に入って音楽誌のコーナーを眺めていたら、音楽専科という
雑誌の表紙に“藤井フミヤ”の名前を見つけ、立ち読みしてみた。
これがなかなか良くてですね。読み終わって、速攻購入致しました。

11ページにわたる写真&インタビューが載っていて、雑誌の紙質もなかなか
良く、写真も衣装もグウである。写真については、「ああ、フミヤくんって、
こういう顔するよねえ」と思うような瞬間をとらえてあり、一般より多少(?)
マニアックな私的にも、非常に良かったというかなんというか。笑

そして、インタビューがとても丁寧にされている印象で、応える兄も非常に
丁寧に答えている感じが読み取れ、なんか、つくづく良かったなあー。
この雑誌。
他に載ってる人々については、あんまり私好みな人は載っていなかったのだが、
それでも買う価値アリと思ったくらいだよ。
なにがいいって、応えるフミヤくんが、なんだか非常に穏やかな感じがする所
がとてもいいなあ。って。
そう思いつつ読んでいたら、またもやナゼか無性に切なくなってきてしまい、
「なんか泣ける〜。このインタビュー。なんで〜?」とか思いつつ、立ち読み
してた私でしたよ。笑

その中で、私も多少なりとも気にしていた、去年のお誕生日の兄カキコの中での
「もういいだろう?」発言、あれは、なるほどチャートのことだったのか。と
私個人的には思うような部分があり、それはそれでよかった。

それにしても、この一枚目の写真、なんかすごく好きだ。
こういうことばっかり言ってるのも一体どうだかって気もするが、もし今私が
中・高生だったら、切り取って下敷きにはさんでいるかもしれません。(爆
でも真剣。笑)



2002年06月27日(木) ミュージックカクテル。

つくづくロンドンに行きたくなった。
いや、ミュージックカクテルという番組に先週に引き続き、今週も出ていた
フミヤくんが、ロンドンの街を歩いたりするのを見ていて思ったんですが。笑

木漏れ日の中。
あの人が、アコースティックギター1本で歌う“INSIDE”にも、胸打たれた
モノだったけど。

なんと言っても良かったのは、アストリアシアターである。
思わず「おお!」とか言ってたほど。笑
アストリアシアターとは、チェッカーズが87年に、CUTE BEAT CLUB BAND名義
で、ロンドンで一度だけライブをした場所である。
ファンとしては一度は行ってみたいところだ。

そのCUTE BEAT CLUB BANDというのは、85年秋と87年秋にチェッカーズが
遊びの一環、企画モノとして秋元康と組んでやったものだったと記憶している
ので、番組のナレーションには弱冠疑問もあるのだが。
・・・まあいいけどね!笑
でも、前回のときに、そのナレーション内容に、「まあ世間の何も知らない人
から見たら、フミヤくんって一般的にこういう印象なんだろうな」と思って
いたら、フミヤくん本人が「全然ちがう」みたいな、珍しく怒った内容の書き
込みをしていて、ちょっとおかしかった。笑 いや、おかしいというか、なんか、
そういうのあんまり気にしない人だって思ってたから、ああ兄でもこういう
風にアタマ来て書き込みしたりするんだなあ、と思ってちょっと嬉しいような
かわいいような気持ちになって、笑ったりした。笑

そして、なんかねえ。
ポートベローマーケットを歩く兄を見ていて、私は歌うこの人が勿論いちばん
好きだが、まあ外国とか、その辺をぶらっと歩いているフミヤくんの姿、という
のが、また好きなんだよねえ。などと思っていたのだった。笑
そんな中、BGMにはビートルズの“Strawberry Fields Forever”が!
実は個人的にかなり好きな曲である。私の中で、ビートルズの曲のベスト3に
入るんじゃないだろうか。(ちなみにあと2曲は、“COME TOGETHER”と、
“Here Comes The Sun”なんですが。・・・って別に誰も聞いてないよ!笑)

そして、古着試着してみたりするあの人のカワイイことカワイイこと。
帽子かぶってる所もかわいんだけどー。笑
頭小さいから、帽子すごく似合うんだよね。たしか前にフランス行ってモン・
サン・ミッシェルとかに行ってたときも、あの帽子かぶってたような気が。
ちがったかな?

でもね。でも。
なんか、見ながら、切なーくなってくるんだよね。
なんでだか。笑 笑った顔とかにも切なくなる。なんで? 王子だからか。爆
いや、冗談はともかく。
なんでかなあ。最近、Mさんが言っていて、そうそう!って思ってたのだが。
冬の名古屋ライブのときに友人mちゃんとも話してて、そこでもそうなの!
って思ったんだけど。
すごい切ない。フミヤくんって。見てる方が。
本人にそんな意識はないにしても。見てる方が切なくなってくるって、もしや
これは恋?(爆 もういいって!笑 て言うか冗談もほどほどにしろ私。笑)

そして、ゆれる木々の緑の中で、鳥の声さえ聞こえてくるようなところで、
屋敷豪太のギターの音オンリーで“White Sky”を兄が歌う。丁寧に。
見ていて、幸せな時間を享受する。ってまさにこういうことだわ。なーんて
思いました。笑
そして屋敷豪太という人、ものすごくいい音でギター弾くよね!
先週からかなり心奪われている私。マルチプレイヤーってことは知っていて、
昔いくつか妹がダビってくれたこの人の曲を聴いたりしたこともあり、すごい
カッコいい曲書く人!って数年前から、ちらちらと思っていたりはしたのだが、
なんか、すごくねえ、ギター弾くところ見て、聴いていて、「アナタ、ギター
っていう楽器のこと(いや、楽器全般のこと?)、すごく愛してるでしょう?」
と聞いてみたくなった私でしたよ。
それくらい、なんか、すごく陳腐だけど「愛してるでしょ?」って言葉しか
浮かんでこないような、そんな音に聴こえた。のだった。

いやはや、なかなか良い番組でしたってことよ。<ミュージックカクテル。




2002年06月26日(水) セブンワンダーズ。

↑ちょっとタイトル、カタカナにしてみましたが。

5月22日に出たフミヤくんの新曲、SEVEN WONDERS。その日辺りの日記にも
書いてましたが、爽やかさのウラで軽くエロい、という感じが大変よろしい、
まさに初夏にうってつけの1曲。だと思う。

しかしそのタイトル。
兄は「恋の七不思議」と言い、歌詞の内容もまさにその通りなのだが、私は
ついつい、「7人の不思議(奇蹟?)」などと思ってしまうのだ。
それはもう、ものすごく切ない気持ちで思い出しちゃうのだ。
なぜだかこの曲を聴くたびに、チェッカーズを。

SEVEN WONDERSって、あんなにもかわいい感じの曲を聴くたびに、泣きそうに
切ないような、まさに胸がきゅうーってなるような気持ちになるなんて、全く
どうかしている。って思う。
でも、そんな風になっちゃうんだよね。
それは私だけの話なのかもしれないし、単に感傷にひたっている、と言われても
絶対的に否定できない。笑 できないんだけど。

例えば朝、通勤JRの中で聴いてるときとかに。
勿論、今ものすごく仕事が忙しいということもあり、気持ち的にちょっと
やさぐれている(というか明らかに弱り気味だったりする)ので、感じやすく
なっている。というのは確かにあるのだ。
あるけど。
なんかもう、きゅうー。って胸にくる度に、ああ私って、フミヤくんのことも
大好きだけど、やっぱりチェッカーズが好きなんだなあ。
なんて、私の中ではすごく当たり前のことを、再確認したりするのだった。

あの7人があつまって、皆で、一人一人ではできない7人の力で、チェッカーズ
というものを作ってた。すばらしく、かわいくカッコよく自由で魅力的なもの
に見えていた。その不思議というか奇蹟みたいなもの。
それを、たぶん『セブン』という単語で思い出しちゃうんだろうと思う。
我ながら何言ってんだかって感じだが。
いいのだ。どうしてもそんな風に思ってしまうモノは仕方ない。笑
もしかしてそれが、フミヤくんの意図とは外れたところにあったとしても。
それくらい、「セブン」という一言で反応しちゃうくらい、チェッカーズは
大きい。私の、そしてきっと、チェッカーズを好きだった、いや、今も好きな
人たち皆の心の中で。(まあ、皆が皆、SEVEN WONDERSを聴いてこういう気持ち
になるかどうかは別としてもね!笑)



2002年06月24日(月) GO(ALBUM by THE CHECKERS) 前編

この日記を書いているのは、6月29日のことなのだが。
ちょっと久々に『GO』を聴いた。87年に出たチェッカーズの5枚目の
アルバム。初めて全曲オリジナル曲で作った、ファンにとってはものすごく
嬉しく、尚かつ大好きな1枚。である。

おそらく前の晩、ミュージックカクテルという番組をビデオ録画したのを観て
いて、その中で先日ロンドンに行っていたフミヤくんが、87年当時CUTE BEAT
CLUB BAND名義でチェッカーズがライブをした、アストリアシアターを訪れると
いうモノがあり、ちょっとそれを見ながら、私自身も気分的に、15年前に
タイムスリップしたりしていたので(爆)、その影響かと思われる。
無性に『GO』が聴きたくなったのって。

なんか、聴いていて。
色褪せないなあ。とか、つくづく思ったりする。
“REVOLUTION 2007”なんて、今でも前奏が“ダダダダダ♪”とはじまった瞬間
ドキドキしてしまうし、“YOU'RE A REPLICANT”では、間奏部分で思わず
“CAMA CAMA MOO! MOO! へへへへイ♪”などと口ずさみ、ハタから見れば
か〜なり変な人。である。笑

“MELLOW TONIGHT”では、マサハルさんのまさにメロウな歌い方に、一度も
ライブでこの曲を聴いたことはないのに、なんだかチェッカーズのライブを
思い出して切なくなって、そして当時、「オレが歌うとものすごくいやらしく
なるからマサハルに歌わせたの」と言っていたフミヤくんの言葉を思い出し、
ああ、フミヤくんが歌ったらどれほどいやらしくなるんだろう!聴いてみたい!
などと、今でも思ってしまう私!(あっはっは。笑)
そして4曲目“NANA”では、「やっぱりNANAは、私、チェッカーズバージョン
のが大好きだ・・・(>_<。)」などと思い、“BLUES OF IF”で、ああ受験の
ときのテーマソングがこれだった! そして今も!(仕事上!笑)なんて思い
ながら、踊りたくなって。

“TOKYO CONNECTION”、最初いちばんはじめのベースライン&サックスフレーズ
から心つかまれ、ああ今度こそあのサビ部分のステップをモノにする!と決意
し(今度こそ?笑)、同時に、やっぱり当時を思い出して切なくなる。笑

だって、もうチェッカーズが一番勢いがあった時期に、ものすごい本数で
行われたのが87年のGO TOUR。
そのGO WINTER TOURのオープニングはこの曲で、それをビデオで何回も何回も
観た。高校の時。
特に受験直前なんて、気合い入れだ〜!とか言って、当時持ってたビデオである
『GO 1・2』、そして『SCREW』の3本を、1本ずつ毎晩、夜中の2時頃から
寝る前の1時間、本当に毎晩観て、「絶対大学受かってチェッカーズのライブ
行く! もうこれ以上待てないよ!」って思っていたものだった。
私の家では、大学に受かったらチェッカーズのライブに行っていいというのが、
中学の頃からの約束だったのだ。(笑 でもかわいいね! そんなのちゃんと
守ってるのが。我ながら、今思うと。笑)

そして、後期チェッカーズの集大成とも言える、92年の“BLUE MOON STONE
SUMMER TOUR”で、官能的なまでにカッコよく、リアレンジされた“TOKYO
CONNECTION”を見せられた。魅せられた、と言えるかもしれないってくらい
それがカッコよかった。そういう意味で、やっぱりすごく印象深い一曲。
思い入れも深い。久々に聴いて、「うっ」ってならないワケがない。のだ。笑

↓・・・さてさて、続きは過去をクリッククリック。
長くなってきたので、続きは前日分に書きますル。



2002年06月23日(日) GO(ALBUM by THE CHECKERS) 後編

つづきです。笑

7曲目、I Love you,SAYONARA”は、私はもう本当に好きな曲で、やっぱり
ユーちゃん曲が私は一番好きなんだよなあ。ってつくづく思いつつ、個人的な
通の聴き方(笑)としてサビ部分、“もう俺のためにヘイ笑うなよベイビー♪”
のところって、バックに流れる、ジャジャッ♪ジャジャッ♪というフレーズに
耳を傾けながら聴くと、ボーカルが前面に押し出される感じがして、すごく
イイんだよなあ! なーんてマニアックな聴き方をしてみたりする。^^;
そして、そうやって聴きながら、例によって、泣けるくらい切なくなってくる
のだ。笑
そして24歳なんかでこんな歌詞書けるあの人って、一体どういう人?なーんて、
思ったりもね!笑 するのだが。

“MY GRADUATION”、ああ〜まさにこの歌が、高校時代の私の夢だったよ!笑
と思いつつ、出だしのコーラス部分から既に切な〜い気持ちに支配され。笑
なんて名曲! オールディーズみたいに何年経ってもイイ・・・。なんてこと
まで思ってる私。(ノリやすい?)
でも本当に、歌詞の内容もそうなんだけど、まさに高校時代を象徴する一曲だ。
なんか、よく聴いてたなあ〜。って、思いました。笑

そしてタカモク曲の“GO INTO THE WHOLE”では、私はタカモク曲の中では実は
一番これが好きなので、ライブで生では一度も聴けなくて残念な限りであった。
しかもこの曲、曲自体もカッコよくってかなり好きだが、何がいいって、随所に
入ってくるメンバーのコーラスが特にイイのだ。
バックで入ってくる兄とかユーちゃんとかのコーラス。
ラストあたりで兄が、「OK Girl♪」なんて言ってるところなんて、いやーん。
などと思って、思わず胸がきゅうーと。(バカ。笑)

そしてラスト、“QUATRE SAISONS”。
ちょっと前にBBSに書いたりしていたのだが、高校生当時の私には、この曲の
良さが今ひとつわかっちゃいなかった。
でも大人になって、今聴くと、ものすごく心打たれたりするのだ。
感動したりするのだ。
そして、たった22歳とか23歳くらいで、こんな切なくて寂しくて大きくて
うつくしい、こんな曲を書いた尚ちゃんという人の凄さをつくづく感じたり
する。誰も真似できない作曲センスだとまで思う。

そして、いちばん最後に、ボーナストラックの“MR.BOYをさがして”が。
サビの、藤井郁弥独特の言葉えらびだと思う、
“大人のくせに君は 心だけで歌うよ 子供のくせに君は 言葉だけで踊り
つづけるよ♪”という所、昔、そんな大人になりたいー!とつくづく思って
いた私だったが、それは一体実現しているだろうか? なーんて、思っても
しょうがないことを思ってみたりして。笑

そしてCDが終わったのだったよ。笑(て言うかCD一枚聴くのにここまで
長く色々思うな!って感じだが。爆)

それにしても、冒頭にも書いたけど、本当に、今聴いても全然色褪せないって
思うんだけどな。
世間的にチェッカーズのことを再評価しやがれ!って思うんですが。
そんなこと思うの、私だけ?だろうか?



2002年06月22日(土) White Sky(by藤井フミヤ)

“White Sky”というタイトルだけ最初に聴いたとき私が思ったことと言えば、
まったく例によって、「フミヤくん、Skyって言葉、好きだよねえ」くらいの
ものだった。
でも、この“White Sky”という曲について。
初めてダイジェストを聴いたときから、何回も書いているけれど。
なんでこんなに心臓に来るんだろう。とか。
聴きながら本気で思ったりする。もう本当に真剣に考える。まんまと。
自分のこと。フミヤくんのこと。(そして私と藤井フミヤという人の関連性
みたいなものについてまで!笑)

だって、たった3分の曲なのだ。
たった3分。
その短い時間に、こんなにも心ゆさぶられるってどういうことだろう?
だって本気で泣いたりする。
その声の力。
聴いた人が、CD聴いただけで泣いたりする、そういうことができる力を
あの人の声は確かに持っていて、それでいっつもパワー貰ってるよ。と思う。

泣きそうに切ないとか。つつみこむみたいにやさしい、とか。
いろんな気持ちをもらうなあ。とか。
もう、感じることなんてたくさんありすぎる。ってくらいだ。
あの人の歌う声を聴いてるときに。

この“White Sky”という曲の。2番の出だしの歌詞なんて。
いっつも。
見えない手なんて、本当に差し伸べてもらってるって思うよ。フミヤくん。
なんて、涙するような気持ちと同時にそんな風に思ったりするのだ。
ありがとう〜(>_<。)そんなこと言ってくれて。それだけでうれしいってくらい
だよ。なんて、思っちゃったりするのだ。

もしかしたら、私たちのため、ファンのためにこの歌詞、書いてくれたの
かなあ! そうじゃないかなあ?とか。
泣けるほど、心臓とかきゅーっとつかまれながら、そんなことを考えてしまった
り、するのです。
そして、そういうこと考えてるときって、ああやっぱり私、あの人のこと、相当
好きなんだなあ! って思うんだよね。あらためて。ははははは。(とちょっと
照れたりして。笑)



2002年06月21日(金) いつか。

異動になってしまった同期Nちゃんと、6月一杯で定年退職するY部さん(男)
の送別会があった。

寂しいものである。

しかも、二人からそれぞれコメントを言ってもらう、というのがあったのだが、
既に月曜から新しい課に行ってるNちゃんが、そのコメントの中で、
「月曜から新しい所に行ってるんですが、そこで仕事しながらお昼の3時頃、
ああ、いつもこの時間は森本さん(←私の本名)といっしょにおやつ食べてた
のに・・・。と思ったりして」と言うのを聞いて、思わず泣かされた私!笑
まったく、今、これを打ってる最中にも思い出して涙出ちゃう始末である。
しかも今、BGMは兄曲・White Sky。BGM良すぎ!笑 そんなの、泣くなという
方がむずかしいってモノか。笑

ただ、思ったのは、そのコメントの中でNちゃんが、「やっぱりイヤなこととか
たくさんあったんだけど、今振り返って思い出すと、イヤなことなんて全然
思い出さなくって、楽しかったなあってことばっかり思う」と言っていて、
ああ私はどうだろう! って思ったのだった。
今は、嫌だ嫌だって思っていても。
後々振り返ったとき、例えば10年後とかに、ああ、あの頃良かったなあ!って
思うことができるだろうか。
だったらいいなあ。と真剣に思う。
今は心細くてもツラくても、たとえば、ああもう誰も信用できない〜!とか、
やっぱり頼れるのは自分だけなのか!とか、そういう訳のわかんない気持ちに
支配されちゃう瞬間というのが、仕事上、まちがいなくあったとしても。
いつか、そんな風に思えるんだったら本当にいいなあ。と。
そう思うのだ。

そして、フミヤくんが10年も前に、チェッカーズの素晴らしい名曲“I have
a dream”の歌詞の中で歌ったように。
“昨日を変えることなど 誰にも出来はしないけれど 明日を夢見ることは
 誰にだってできるから 今日より素晴らしい明日を”
という風に、常に思ってやっていったら、やっぱりそう思わないのとでは、
明らかに結果は違うんじゃないだろうか?とか。
そういう風にも、思うのだった。




2002年06月19日(水) EQUAL(アルバムby藤井フミヤ)

EQUAL、やっと手に入れました♪(て言うか発売日今日だってば。笑)
で、まさに今、1回目の鑑賞中。である。聴きながら書いてる。笑
いいね、これ。

最初、クレジットを通して見たときに、「ああ、ほんとに二人で作ったんだ」
って思って、切ないようなうれしいようなホッとしたような、なんだか微妙な
気持ちで聴きはじめた私だったんですが。

なんかさ。まず、音がいいよね。ものすごく。
とりわけ、フミヤくんの声がなんかすごくイイ。
随所に、「あ。今のところ! いい〜」って胸つかまれるボーカル部分がある
っていうか。こんなにも「あ」とか「う」とか思う頻度が高いアルバムも、
そうそうない。ってくらいですよ。

最初マキシで聴いたときにイマイチだった“Brand new love”も、結構イイ
じゃん。とか思っちゃう始末だ。1曲目からすでに!笑
“You may”、さらっといい曲。気持ちいい。
3曲目“SEVEN WONDERS”なんて、シングルでもう何回も聴いてんのに、
思わず「う」とかなっちゃってるし。笑
そして、“See you”いいなあ。好きだなあ。と思いながら、その流れで来た
“White Sky”で、「ん〜〜っ(>_<。)」て(←まさにこんな感じに)なって、
本気で涙出た。
なんか、私だけに語りかけてくれてるみたいな、そんな歌い方してる。って
思う。思い込みでもなんでもいい。ヤバくってもいい。そう思うだけで幸せ。
2番の出だしの所の歌詞なんて、ダイジェストで聴いたときから思ってたけど、
そんなこと言われてどうしよう。って思う程だ。
なんかもうねえ、本気で「ありがとう兄。こんなこと歌ってくれて!」だとか
思っちゃってるからねえ私!笑
今日、兄から来てたメール、「自分のものにしてね」っていう一言にも、思わず
パソコン前で「はい(^-^)」って頷いてたくらいですよ。まったくもう。爆

そして、アップテンポな後半戦を象徴するかのようなインスト“FOLLOW THE
WAY”へ。すでに踊りたくなる。なんか秀逸。って感じの流れ。心つかまれる。
そして軽くカッコよくアップ、しかもどこかダークな、“La La La Stranger”。
更に踊りたくなる“WINK”、そしてブルースっぽい“Blue fire”。
カッコいい!笑 バッキングボーカルで入ってる兄と屋敷豪太の声がまたいい。
それから“Crystal Blood”。この曲のサビ部分、好きだなあ〜。個人的に
すごく!
そして、タイトル曲“Equal”へ。マキシよりもちょっとデジタル風?
踊れる。リズム取っちゃう。思わず。そしてこの明らかにフミヤくんが得意と
する、反対の言葉同士をどんどん並べていったような歌詞、やっぱり好きだ。

そうして、ラストの“Fifteen”。
熱く歌ってても、少しも嫌味じゃなく、私の中ではすごーく好きな曲である
“TWO PUNKS”の世界にちょっと近い。かなあ?
あと、ちらっと“DAYS”的なイメージも湧くかな。歌詞のせい?

いやはや、通して聴いてみて。
今回のアルバムって、やっぱり、ものすごく素晴らしい出来なんじゃない
だろうか? と、思った次第。
そして屋敷豪太は、フミヤくんという人のことを、やっぱりすごくわかってる
なあ。と、思うのだ。



2002年06月16日(日) プチ・ブルジョワデイ。

本日、ちょっと日記風。笑
実は今日、福岡にはクロベエがドラム叩きに来てるんですが、知ってたんだけど
ちょっと行けなかったのねー。まあまた次回!である。
でも、クロベエ、ドラム叩くようになってくれて良かった。
それだけでうれしいってくらい。私としては。
***********************************
さて、6月16日。
朝8時に起こされて朝ごはんを食べるが、昨夜なぜか夜中2時すぎに寝たために
あまりにも眠く、朝食後、クーラーが効いていた妹・チカコのベッドでぐっすり
寝ていて、気が付けば10時。
「自分の部屋のふとんを干せ!」と怒っている父(なぜなら私に3回言っても
私がぐーぐー寝ていたので)にぶつぶつ文句を言いつつベランダに布団を
干し(^^;)、その後、着替えて父&妹と、西洋絵画の400年展を観るため、
熊本美術館へ出かける。

あんまり暑くて、「市電&歩きで行くのってちょっとね・・・」などと思って
いたら、お父さんが車出してくれてハッピー。

西洋絵画の400年展はなかなか良かった。
しかし絵の横にある解説文に何気にウケてしまい、妹・チカコから「見方が
まちがっている・・・」との意見を受ける私!笑 
たとえば、“102歳の老人に、3人の天使たちが、彼の90歳の妻が今度
身ごもると告げに来ている場面である”とか書いてあるのについて、
「90歳の妻が妊娠するとは・・・。それは驚きを隠せんかったろうね(笑)」
なんて言ってたから〜!(真面目に見ろ。って感じか。爆)

その後、鶴屋デパート(という熊本市民には超有名なデパート)の『やぶそば』
という蕎麦屋にて、“鴨汁せいろ”を堪能。
もうこれは、私的には超オススメな蕎麦である。
ざるそばを、鴨肉&葱の入ったつけ汁につけて食べ、蕎麦がなくなったら、
つけ汁に蕎麦湯を入れて飲むことまで楽しめる、というモノなのだ。ちょっと
お値段高めの1300円。でも美味しい。

そして、なんと3月にオープンしていた鶴屋の新館に来るのは今日が初めてと
父・日出男が言うので、ちょうど私がGUCCI見たいと思っていたこともあり、
2階のスーパーブランドシティと化しているフロアを巡る。
(GUCCIね〜、あのGUCCIベア(GUCCIのロゴが入った布で作ってあるテディ・
ベア)が欲しいんだよね〜。バカでしょー。笑 しかもそんなの買ったら、
絶対怒られるの確実だ。爆 いや、まだ買ってないけど!笑)

2階を回ったあと、父と別れ、私とチカコはかねてからの念願であった、鶴屋
新館地下にある、リラグゼーションサロンへ向かうことに!笑

なんと25分2500円で、肩こり・腰痛・冷え性・不眠症など、あらゆる悩み
が解消するというマシンがそこにあり、それに入ってみたかったのだ。爆

9コースから選べるということだったが、簡単なアンケートに答えたあとで
スタッフの方とちょっと話し、“リフレッシュ”コースをやってみることにした。
(ちなみに他には“ストレス解消”とか“森林浴”とか“瞑想”とか色々あり、
また近いうちにチャレンジしたい今日この頃。って感じである。)

なんか、そのマシン、身体ごと入るカプセルみたいになっていて、入るとほのかに
ラベンダーのような香りがし、ヘッドホンをかけるとそこからは波の音&かすか
なハーモニカ&ピアノの音が。
気分はフミヤ曲“Pink Champagne”を聴いてる心境である。爆
(しかし、終わった後、妹・チカコは「カモメの声がうるさかったよねー!」と
言っていた・・・。聴いた覚えのない私!笑 寝てたのか!笑)

他にも、“フット&ハンド”コースとかあって、「次はこの足のトリートメント
2500円だろうか・・・いやハンドトリートメントも・・・」などと言いながら
店を後にした我々。
しかし、あまりにもリフレッシュしすぎたせいか、店を出た後あまりにも眠く
なってしまい、出かける前は本屋に行きたいだとか言ってたくせに、「もう
紀伊国屋行かなくてもいい〜」とか言ってる始末。マシンから出ていたという
ベータ波が、眠さを誘ったんだろうか。笑

結局、妹が母から頼まれていたものを買いに文具屋に行き、その後、私は忘れ
ていた兄ニューアルバム『EQUAL』を予約、服屋をちらっと見て、お茶してから
帰ろうかという話に。

そこで最初は、最近熊本にもようやくお目見えしたスターバックス行こうぜ!
とか言ってたのだが、あまりの人の多さに断念し、なぜかその隣に、ここも
最近オープンした、ホテル日航熊本の1階のカフェ(というかラウンジ?)に
行くことに。
これがなんかねえ。
さすが大きいホテルのラウンジというか。
カッコいいんだけど落ち着かない、小市民な私たち!笑
まあ、結局、ケーキセット食べて帰ってきました。あっはっは。

そんなこんなで、なんかなんとなく今日ってプチブルジョワな感じ? 縮めて
プチブル? プチブルって・・・ちっちゃいブルドッグ?(爆)などと、すげー
くだらないこと言いながら、家路についた二人であったよ。
ああ、そんなこと言いながら、本音はやっぱり、結構クロベエ見たかったなあ!
なーんて思いながら。

そして、今、日記を書きながら、昨日に引き続き、たなかひろあきくんの
“想い出は風の中へ”を聴いている。
なんかね、聴きながら、本当に水みたいに心にしみるなあ。って思っている。
ひろあきくんに初めて会ったのは2000年の12月の福岡だった。そして
それ以来、私は彼に会えてない。
なんということか、あれから1年半もの月日が流れてしまっている。
月日が経つのなんて、本当にはやいものだ。
1年半という間に、私はなにかしただろうか。なーんて思うと、なんにも出来て
ないような気もして、ちょっとくらっとくるけれど。
いやいや、日々、成長しているはずだ〜!っていうことで、今からお風呂にでも
入るとしましょう。笑
いいことも、悪いことも。それなりにたくさん起こっているわけだから、それを
糧にしてないはずはない。ちょっとくらい、いい方に向かっていないはずがない。
思い込みも随分あるとしても、そう思ってるのと思ってないのとでは、やっぱり
全然ちがう気がする。
思ってるだけ、まだマシかなあ!って。切ないほどに、そんな風に思うのだった。





2002年06月15日(土) ふと聴きたくなるときが。

今朝、なんかふと、たなかひろあきくんの曲が聴きたくなって、聴いてみた。
私は、正直な話、いっつもひろあきくんを聴いてるわけじゃない。
ないけど。
弱ってるときに聴くこと多いかなあ。って思う。
(て言うか、思いのほか弱ってたのか私!って思ったのだが。笑)

なんかねえ。泣けるんだよね!笑 いや、泣けるような感じになる。って言うか。
フミヤくんみたいに、物理的に本当に涙が出るってことではないのだ。
そうじゃないんだけど、なんか、すごく心に沁みるっていうか。心の涙?って
感じだろうか。(笑 なに言ってんだ私。でも、ホントにそんな感じがするんだよ。)

ユーちゃん作曲の、“想い出は風の中へ”とか、こんな春から夏にかけての頃に
必ず聴きたくなる、5月頃のさわやかなイメージ、そんな感じの曲なのに、なんで
こんなに聴いてて切なくなっちゃうんだろう!とか真剣に思うし!笑
昔、ひろあきくんを好きになってすぐの頃に、私のHPの“ラブな人々。”の
ところに書いた、『ソフトな声で、いい歌をうたってる』っていうのとか、
『聴いてて、泣きそうになつかしい感じがするのは、ひろあきくんの曲と声の
力? それともユーちゃんのプロデュース力? その両方だろうか?』とか、
『ひろあきくんの声がね、なんだか水みたいに心にしみわたる。って感じが
するんだよ。聴いてると』とか、そういうのをあらためて自分で読み返して
みて、なんて的を得たことを!私!とか思っちゃったくらいだ。(これぞ
まさに自画自賛。ですけどね!−−;)

こんなにいい曲歌ってるんだよこの人!って皆に言いたくなる。
ひろあきくんを聴くと、いっつも、何かを取り戻すような気になるんだよね。
そういうの、ヤバイかなあ。とか思いつつ、2月8日の日記にも書いてた、
“キズノナイセカイヲ”を久し振りに聴いたときもそうだったんだけど、
あ、大丈夫大丈夫私!とか。
そんな風に思うことが本当ーに多いのだ。

そして、チェッカーズにしろ兄にしろ享氏にしてもステ氏にしても、そして
ひろあきくんにしても、そういうモノをたくさん持ってる、知ってる私って、
なんか人生得してるなあ。って。
真剣にそんなことを思ったりもするのです。

・・・要はノリやすいってことかもしれないんだけどー。笑



2002年06月14日(金) ダイジェスト。

ひょんなことから、昨日、フミヤくんの今度のアルバムのダイジェストCDを
聴くことができた。
これね、イイよ。すごい良くて。
なんかもう、泣けてくる。って程だった。私としては。
(実はアルバム発売日が6月19日だったことを、昨日まですっかり忘れて
いた私だったのだが! 泣くとか言ってる資格はナイ?でしょうか。^^;)

でもね、でも。
屋敷豪太は、フミヤくんのことを、本当ーによくわかってる。って。
そう思ったよ。
“SEVEN WONDERS”を最初に聴いたときにもそんな風に思ったんだけど、
このダイジェストを聴いて、更に更に思ったのだった。
なつかしさと新しさがうまい具合にとけあって藤井フミヤという人がきちんと
出ている。そんな感じ。
どんなに世間的に「バラードのフミヤ」って言われることについて不満に
思っても、あの声で歌われて泣かないわけがない。って3回聴いても4回
聴いても、出だしから毎回思っちゃうスロー曲とか。
おそろしくカッコよく歌ってて、ついついドキドキさせられるアップ曲だとか。

しかし、読んでる皆様に、「ドナちゃんって、いっつもこんなことばっかり
言ってる〜・・・」とか思われそうなのだが、でも本当に。
本当ーに良かった。これいいなあ!って思ったんだよ。お世辞抜きで。
前作『CLUB F』は、「うわ、かっこいい!」と言いつつも、今思えばどこか、
「ああ、またこんな方向に行っちゃってフミヤくん・・・。でも、ま、いいか。
カッコいいし。ついてくよ。」
って感じだったんだけど、これはちがう。
絶対ちがう。
そう思うほどの、気持ちいいくらいにポップな、それこそいろんな意味でもの
すごく良かった頃(87〜89年頃)のチェッカーズを彷彿とさせるような。
そういう意味でも、間奏の音とかで涙が出るような気がする部分があるような。

19日の発売が、非常に楽しみになってきた今日この頃。なのだった。
(忘れてたんだけどね!笑)



2002年06月13日(木) Big John TENTA。

5月3日に福岡O/Dであっていた、武内享氏・DJ COBRAさん・blues dressの
皆様によるイベント、This is Tomorrow@福岡。
私はそれには行けなかったのだが、その時、そのイベントに出演していた、
なんと熊本のバンドである“Big John TENTA”のライブに行って参りました。

いやあ、すばらしかった。
享氏のラジ@や、Tomorrow@福岡のスペシャルCD(3日のチケットを六本木
SONORAで見せたらイベントに行けなかった子にもCDあげるよ、という話で、
もらったのでしたよ。ハッピーでしたが。)で、曲とかコメントを聴いた時も
「あらあ、私、なんか好きな感じ♪」とか思っていたのだが、もう、たった
30分かそこらのライブだったのに、異様に盛り上がり&堪能しちゃって、
2曲目にして既に、誘ってくれたTさんに、「大好き〜!(Big John TENTAが)」
とか言ってる始末の私。である。爆
9人編成で、ホーンセクションが5人くらいいて、ベースとギターとドラムと
ボーカル一人。しかも、そのボーカルのジェイクさんという人が、なんかすごく
COBRAさんに似てる感じが!(しかし、こういうこと言うのって失礼にあたる
んだろうか?)でもそれで、更にBig John TENTAに対する好感度高い私!
みたいな。笑

まあ、まずホーンセクションが5人くらいいる、という時点で、好きだな私!
って感じはあったのだが。
楽しかったよ〜♪ もう、1回で完全にファンになったよ。かなりオススメ。
次にライブあったら、また絶対行きたい〜!って思っているのでしたよ。笑
思わず『Moonstruck』という、彼らのCD買って帰ってきました。あっはっは。



2002年06月12日(水) 思考の迷宮。笑

本当のところは。
そんなにがんばりすぎないでいいんだと思う。
時には逃げちゃっても、全然いいんだって思う。
じゃあ、なんでそれができないんだろうか。
まあ、原因はいろいろあって。
つまんないプライドとかねえ。あと見栄とか。世の中はお金だな。って
気持ちとか。あとはケンカするのが面倒、とかね!
そういうものの方が、もう本当にそういうのこそが、余計なモノなのにね!
わかってるけど無力感とか面倒〜って気持ちが常に先に立つ。のである。
自分も含めて、人々の、そういうやる気のなさこそが、現代日本を覆いつくす
病理なのでは?
・・・なーんてね。笑 ちょっと真面目(?)に考えちゃった。
いや、そんなの考えるだけ無駄なのか・・・。笑



2002年06月11日(火) マイナーコード。

この日記を書いてるのは、6月14日のことなのだが。(ちなみにちらっと
兄NEW ALBUMのネタばれ有りです。まだダイジェストとか聴いてない方は、
アルバム出てから、聴いてから読むことをオススメしますです。)

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実は私は、フミヤくんの声には、マイナーコードが異様に似合う。と昔から
思っていたりする。
要は暗い感じの曲ってことなのだが。

チェッカーズで言うなら“鳥になった少年の唄”とか。
“ひとりぼっちのナタリー”とか“Marry Me Tomorrow”、“哀しみの
ヴァージンロード”とか。“ひとりきり2nd.Ave.”とかね!
ソロで言うなら、“永遠に死ぬまで”(好きー!笑)とか“堕天使”とか、
“三日月”とか“BIRD”とか。
F-BLOODで言うなら、“Going Home”がスバラシイと、真剣に思う。

あの人は、どんな歌でもすごく簡単って風に、上手に歌いこなすけど。
透明感ある歌声も、たしかにあの人の魅力なんだけど。
より一層、マイナーな曲調になったとき、それが生きてくるんだよなあ!
って思っちゃうのは、私だけ?だろうか?

そして、今回、兄NEW ALBUM『EQUAL』のダイジェストCDを聴いていて、
“White Sky”という曲を聴いてたときに、つくづくそんな風に思った私
なのだった。フミヤくんの声には、やっぱりものすごく、マイナーコードが
似合うなあって。(・・・いや、でもこの“White Sky”という曲を聴いて
そんなこと思うのは、私だけかもしれないけどね!笑)

でも、なんかね。もう、すごく。
何度聴いても、泣かされるような感じがするのだ。<“White Sky”。
特に出だしの2フレーズ。
そして弦楽器を使った間奏に、“時のK−City”を思い出したり、“QUATRE
SAISONS”を思い出したり、それは私が、最近『GO TOUR2』のビデオを観てた
からだと思うんだけど、大阪球場のライブの最後の最後で、インストゥルメンタル
の、弦楽器が奏でる“QUATRE SAISONS”のメロディーが流れる中、去っていく
チェッカーズの皆さんの、その7人の後ろ姿を思い出したりするのだ。
“White Sky”を聴いてると。

もう、どうしたらいいんだろう!ってかきまわされる。ってくらいだよ。笑
そんなの、どうしようもナイって!笑 ・・・ねえ?笑



2002年06月10日(月) 夢の中で。

別に斉藤由貴や井上陽水の歌ではないのだが。(それは“夢の中へ”だ!爆)

ある日ある夜。
夢の中で私は、福岡の、すごーくよく当たるという占い師のところに行っていた。
(それにしてもナゼ福岡・・・。私、福岡で占いとか行ったことないのに〜!笑
さすが夢。である。爆)
するとその占い師、私を見るなり、
「アンタ早死にするよ!」・・・と言ったのだ。
早死にって・・・。なんかすごーく縁起悪くない〜?笑

しかし、人が死ぬ夢というのは結構イイというのだが、自分が死を予言される
夢って一体どうよ?ーー;
まあいいけど。気にしてないけどー。



2002年06月09日(日) W杯。

じつは今日まで、今ひとつ興味なく過ごしていたのだが。<W杯。
ふと思い立って、見ました。ロシア戦。

そしたら、めちゃめちゃいい試合で!!
ものすごく面白かったよ。そして勝ったよ〜!! おめでとう日本!
思わず稲本と楢崎にときめいてしまった私でしたが。笑
もともと中山ゴンのことは結構好きだったんだけどね。

考えてみれば、BBSにも思わず書いていたのだが、もともとキャプテン翼世代
の私、ちゃんと見始めたらハマらないはずがないのである。<W杯。
今日も、オーバーラップとかオフサイドとか、出て来るサッカー用語の数々に
「うわ懐かしいー!」とか呟いている私!笑(いや、それもどうかと思います
けれどね!)

ちなみにキャプテン翼では、私は若島津健が好きでした。<日向くんのGKね。
次点で岬くん。(ってそんなことはマジどうでもいいよ!笑)

いやはや、それにしてもロシア戦。
本当にすばらしかったのです。



2002年06月08日(土) ちょっとくやしい。

ものすごく久し振りに、ヤフーから検索してチェッカーズとか兄関連サイト
を見ていたら。

なんか一個、ものすごーーーく可愛い造りのファンサイトが!あって!笑
(とくにTOPが!!)
うわ、ここ、すごいカワイイ! 私の中で理想とするTOPのイメージ!
なんかめちゃめちゃくやしいー!
などと、思わず思ってしまったのだった。(意外と負けず嫌いな私である。爆)

自分のHP作成レベルなどたかが知れていて、しかもウチときたらMACとIEと、
私が使っているページミルという作成ソフトとジオシティーズの簡易システム
との関連性で、gif.で作る画像は出ないわ、文字化けしちゃってる部分は
あるわ、と、見る人が見たらものすごーく簡単&雑なつくりをしちゃってるのは
一目瞭然なのだが(それもあって、相互リンクしていただいてる所には申し訳
ナイという気持ちもちらっとあったりするのだが)、いやー衝撃的にかわいい
HPだったよ。(特にTOPが!・・・もういいって。笑)

やっぱり全面的に作り直すべきなのか!<マイHP。
イヤ、しかし、それをやるには膨大な時間と気合いが・・・。と、二の足を
踏んでいる私!−−;
しかしなんだかんだ言う前に、とりあえず作り直さないといけないリンクページ
・・・。という話もあるのだが!

・・・いや、がんばります。がんばりますとも!



2002年06月06日(木) 熱。

ここでも何度か書いているのだが、私が非常に大好きな、若木未生という
ひとの、グラスハートというシリーズ。
ものすごく好きなシリーズで、新刊が出たらすかさず買っちゃうし、それを
最初に読んでる間と来たら、誰にも何にも邪魔されたくない!とばかりに
集中して読んでいたりする。

その新刊『熱の城』が、本屋をぶらっと歩いていたら、いつの間にか出ていた
のを発見しました。
それで、速攻買って読んだ。

ちょっと前に私が雑誌コバルト(いい年して、そんなん買うなよ。って感じ
だが。−−;)で読んでいた『ストロボライツ』と、今回書き下ろし新作
『熱の城』。
『ストロボライツ』のすばらしさは、その時、最初に読んだときにも書いて
たんだけど、今回の『熱の城』も、非常に良かった。最初の部分は、ちょっと
うーん?と思いつつ読み進んでいったのだが、とくに後半、一気に読ませる
かんじとか、読み終わって、めずらしくなんとなくしあわせな余韻が残るところ
とか。

主人公が高校生だからってところもあるのだが、何が大切なのかとか、思い切り
の良さとか本能とか、走ってたり、泣いたり、その時々の熱みたいなもの。
そういうのを、どんどん大人になるにつれて、皆なくしていっちゃうんじゃない
かって思う。
でも本当はなくしたくないんだよなあ!って思っていたりもする。
そういうのを思い出す感じが、とてもいいと思うのだ。<グラスハート。
いいと思う中に、くやしいとかいう気持ちも含んでいたりもするけどね!笑



2002年06月04日(火) うつくしさ。

貞奴という人の、HPを見ていると。
日本語っていいなあ。と、つくづく思う。
簡潔で、うつくしくて、時には野蛮で破滅的。
泣けるほど切ない1フレーズとか。

宇野千代さんの本で、昔読んだことがあるけれど。
簡潔な文体こそがすばらしい。って。
余計な物を削ぎ落としているということだ。
私は、何も考えないで書くと、どんどん修飾語が増えて行っちゃう
傾向にあるので、そういうの、すごーくあこがれる。

そして、その簡潔さ、潔さというのは、その人の生き方にも繋がる
んじゃないか。

そんな風にも、思うのだった。



2002年06月03日(月) 会報がきた。

兄FC会報である。
その中に、4月にフミヤくんがロンドン〜NYにレコーディングその他色々で
行ってたときに、本人が書いた日記が載っていた。
それを読んでて思ったんだけど。

・・・やっぱりかわいいよね。あの人。
なんて言うかめちゃめちゃかわいいって言うかピュアっていうか何と言うか。
フミヤくんの、基本の考え方とかそういうの。
もう、読みながら、これがもしウソだったとしてもいいや!とか思ったくらい
ですよ。笑
いや、でもあんな全体的にかわいい日記(なーんて思ったのは私だけだろうか?)
書いてる人つかまえて、ウソもなにも無いか。とも思ったが。笑

そして、腸閉塞で苦しんでた部分の日記読んで、
「いやーん。想像しただけで泣ける!」
だとか思っていた私も、それはそれでカワイイものである。爆
(て言うかファンの鏡なのか。・・・イヤ、単に単純ってことかもしれません。)



2002年06月02日(日) 買い物大王。^^;

ウルフルズの名曲に“借金大王”というのがありますが。
(別の意味で“いい女”という、けいやん作曲のやつも、相当な名曲だと
思うんですが。)

うちの妹はコム○デモードに勤めており、しばらく大分に行っていたのだが、
最近熊本の小川のコム○イズムというところに転勤になり熊本に戻ってきた。
しかし小川は熊本市から車で1時間くらいかかるため、店のちかくに一人暮らし
をしているのだが。
今日、ちょっと家族で行ってみたのだ@小川。(正確には母と下の妹は、昨日の
夜から一足先に泊りがけで行ってたのだが。)

もともと私は、7月から会社が私服化することに伴い、もうちょっと仕事でも
着れる服を増やしとこうかなあ。という気持ちもあって行ったというのもある
のだが。
いやはや。
買ってしまったのですよ・・・。
ボーナス払いで35000円ものお洋服を!!^^;
その内訳ときたら、スカート2枚にシャツ3枚、カットソー1枚にキャミ1枚、
加えてチュニック1枚と、ほぼ1シーズン着回せるのでは? という定番服の
数々である。(いや、チュニックは完全に遊び服ですが。笑)
そしてすでにボーナス、他のも含めて、かなり使っちゃってる私!
これで急にボーナス出ないとかいうことになったら、どうすりゃいいのよ。って
感じである。

買い物大王って言うか・・・衝動買い大王?私?笑
予算は2万円だったのにー。1万5千円もオーバーしてんじゃん。もう。
ちょっと反省します。(ちょっとだけね。笑)
***********************************
その後、話しは変わるが妹の部屋で読んだ、よしながふみの『こどもの体温』
そして西村しのぶの『ライン』というマンガがすごーく良かった。
とくに『ライン』! いいなあ〜こういうの!とか思い、今度買う〜♪とか
思って帰ってきました。笑

そして帰ってきてパソを立ち上げ、久し振りに読んだ吉本ばななさんの日記
に、結構来るものがあった。
やっぱりものすごくプロなんだよなあ。この観察眼! この比喩!
本当ーにすごい。と思う。
映画・スパイダーマンについての感想の描写とか、一見なんてことない文章
なのに、すばらしい。
そして、井川遥の魅力はあの暗さにある、というようなことが(ちょっとニュ
アンスはちがうような気もするが)書いてあり、その前後に書いてあったこと
も含めて、
「ああ〜なんかわかるような気がする!一般的にそうなのかもしれない!」
って思ったのだった。(ちなみに私は井川遥という人は、どうにも苦手な
感じであるのだが。ファンの方ごめんなさい。)

日記だから明らかに小説よりは力が入っていないのでは?って思われるのに
(いや、別の力で書いているともいえるんだけど)、この説得力はなんだろう。
それがプロってことなのか! などと思いながら、私も精進しよう。と思った。
のだった。



2002年06月01日(土) 泣くのもどうかと。

思うのだが。
泣かされてしまったのだった。朝から。
たまたまテレビで、俳優の伊藤俊人さんの葬儀のVTRを見ていて。
西村雅彦や、三谷幸喜の弔辞を、最初はぼんやり聴いてたんだけど、だんだん
集中して見てしまい、しまいには泣いてる私!
なんか、こういうのテレビで見て泣くというのも一体どうなのかと、本当に
思うのだが。
彼の好きだった曲を、と言ってモンキーズの“デイドリーム ビリーバー”を
流してたりするのも、すごくいいなあ。とか思いながら見た。
私もすごーく好きな曲だ。<デイドリーム ビリーバー。
なんか、5月という季節に合う曲だなあというのもあるけど、きらきらした
木漏れ日みたいな、なつかしい、でもそんな中でかなしくて切ない、そんな曲
だなあ。と聴くたびに思う。原曲も好きだけど、タイマーズのとき清四郎が
カバーしてたヤツも、すごく好きな私なのだが。
この曲が好きで、そしてこの曲を葬儀で流してもらって皆に送られるというのは、
送られる方もすごくうれしいんじゃないかって。ものすごく勝手な話だけど、
そういう風にも思った。のだった。

でも、40歳なんて、フミヤくんとほとんど同じ年なんだよね。
はやすぎるよね。
ちらっと、あの人が死んだらどうするだろう。とかも思った私。なのだった。
教会行って尼にでもなるか。爆(しかしここで寺ではなく教会というのが、
私的なポイント。笑)

***********************************

・・・そして後から妹に、「じゃあ、私が死んだらチェッカーズの曲を・・・」
とか言ってる私!笑 
「ええ〜。“両手ひろーげ〜♪”とか流れるの? それって来た人から非難轟々
なんじゃないのー?」という妹に、
「ええー! いいじゃーん!笑」とか言ってましたが。あげく、
「希望曲は“Rainbow Station”と“I have a dream#2”とね、」などと
言っていたが、妹はほとんど聴いておらず、その後、(たぶん)冗談で笑いながら
「そしてお母さんから弔辞で『あなたは気が狂ってるかと思うくらいフミヤが
好きでしたね』とか言われるんでしょ」と言われる私!だったのでしたよ。
あーあ。
でもまあ、それはそれでいいんじゃないでしょうか。とか思う私は、やっぱり
結構ヤバイんだろうか?笑


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