| 2002年07月31日(水) |
再びSEVEN WONDERS(byフミヤ) |
なんかね、私、我ながらかなり好きなんだと思うんだよね。<SEVEN WONDERS。 なんかちょっとチェッカーズっぽいから? かわいく切なくなつかしい感じが無性に私の好みに合っているから? 理由は色々あるけれど、もう単に好きなんだ。ってことにしておこう。 理屈じゃなく。
正直な話、最近あまりにも仕事がいそがしすぎて、課の人々からヤラれること も結構あり、完璧弱っている。だから泣きやすくなっている。ってのも絶対 あると思う。 逆に、考えすぎかとも思うけど、最近のウルフルズ熱の高まりようときたら、 きっといそがしすぎて何かしらの救いみたいなものを私が求めているというのと、 今フミヤくんをものすごーくハマって聴こうもんなら、この前『フミヤ好きにQ40』 をしたときに、ふいに聴いた“華”という曲でぽろぽろ涙出ちゃった。って感じ で、もうどれほど心臓に来るかわかんないから、無意識に避けている。という 所もあるんじゃなかろうか。(完全に考えすぎだろうか。妄想爆走中かもしれま せんが。)
そこで“SEVEN WONDERS”。 最近、通勤BGMはウルフルズなんですが、夜、部屋で寝る前に、暴力的なまでに (これこそ言い過ぎ?笑 いやでもほんとにそんな感じで)聴きたくなり、ベッド に寝転がってステレオで大音響で聴いてみた。 そういうことをすると、もう本当に他には何もしていないから、音楽と私、その 曲と私だけ、という気分になる。 無心にそれだけを聴く。って感じになる。 聴きながら。 そのときは珍しく、泣くとかじゃなかったけど。 やっぱりいいなあ。って。もう、好きとかキライとか超えてるよなあ。って。 そういうのどうでもいい所で、フミヤくんはたすけてくれる。私のことを、 いっつも。って。 そんな風に思った夜だった。 そしてあの人のまったく知らないところで、こんな風に勇気づけられてる人が いるってことを、あの人は本当にまったく知らないんだろうなあ!教えたい〜! って。笑 そんな風にも思ったのだった。あっはっは。 (実は今日の日記、最近愛読している友人Mさんの日記に非常ーに影響を受けて いる。と我ながら思う。ほんとに影響受けやすい私! でも思わず書いちゃった。 ってほど、非常に共感が深かったのです。)
| 2002年07月27日(土) |
ばななさんとウルフルズ。 |
吉本ばななHPに、最近ウルフルズにハマっちゃってるんですが、関西好きの ばななさん、ウルフルズはお好きですか?と質問したら、なんとなんと。
ばななさんも大好きなんだって!<ウルフルズ。 しかも問答無用で好きって書いてあった。笑 その上お互い応援しあう仲って書いてあって、びっくりしました。
そしてトータスの声について、特別な声。と書いてあった。 人を奮い立たせる。日本の宝だと思うって。 たしかに奮い立たせるって、ほんとそう!そうなんですよ!と思って、そして 日本の宝だとまでばななさんが手放しで誉めてるのを読んでいて、なんと言うか、 なんだかすごく嬉しいなあ! なーんて思っちゃったのでしたよ。 (詳しくは吉本ばななHPのQ&Aでどうぞ。しかし↑こういうのも無断転載に なってしまうのだろうか・・・。^^;)
でも、なんかね、なんか、つながってるなあ。好きなモノって。と、思って しまったのであったよ。例えばスティーヴとひろあきくんがいつの間にか つながったみたいにさ。 こんなことがあると、本当に世界って面白いなあ!と思う。ワンダフルワールド ってこういうこと?なーんて思う。単純なんだけど!笑
それにしても、そこまで言うほど、なんだかほんとに嬉しかったのだった。
| 2002年07月26日(金) |
気をまぎらわせるモノが。 |
アンタ程、気をまぎらわせるモノがたくさんある人も見たことないよ、とは 先日ウチに帰ってきていた妹アキコの弁である。同じことをお母さんからも 言われたが。
まあそうなのだ。 最近で言うならウルフルズ。 基本的にはフミヤくん。チェッカーズ。そして享氏。ステ氏。ひろあきくん。 小沢健二くん。 そして吉本ばななさん。数多くのマンガの数々。映画の数々。私の心を奪って 行く本の数々。そしてそれから旅行とか。 言い出したらキリがない。 でもそれも、人生を上手くやって行くための技術みたいなモノではなかろうか。 と思ったりもする。
しかしそんな私でも、疲労度が高いと小難しい本など読めなくなるモノである。 最近あまりの忙しさに、平日は毎朝5時半起きで会社に行き、夜は9時過ぎまで 仕事と、もう疲れもピークに達している私である。 そんな中、本屋に寄って、活字あんまり読みたくないなあ〜。と思って買った のは、銀色夏生さんの“ケアンズ日記”(良かったよー。ケアンズ行きたく なったよ。笑)と、“ベトナム雑貨の本”。である。 このベトナム雑貨が良くてねえ!笑 かなり惹かれた@ベトナム。 前から行きたがってた友人Kに、ベトナム行きの話を持ちかけるべきだろうか。 ってほどだ。笑
そして、我ながら「一体全体、なんでこんなにもウルフルズにハマっちゃった のかわからん〜」と言ったところ、お母さんからあっさり、 「ストレスよ」 ・・・と言われたのであったよ・・・。ストレスって!笑 でもそうなのかなあ? などと思っている素直さ満載の私!なのだった。笑 (なんか今日の日記、まとまり無くてスミマセン。笑)
| 2002年07月25日(木) |
がむしゃら(byウルフルズ) |
なんか、どういうことなんでしょう。笑 こんなに一曲一曲、いろいろ思うことがいっぱい出てきちゃうのって!笑 フミヤくんでもなかなか、こんなことにならないって言うのにさ。 (でも兄の場合は、私の思い入れが、そして愛が深すぎて、つきつめて考えないと 逆に語れない〜!って部分もあるとは思うんだけどね!笑)
“がむしゃら”。 ウルフルズの去年出たシングルである。 正直な話、こんなにイイ歌だとは思わなかったのだ。 ライブでナマで聴くまで別に。
ところがライブ中、ラスト近くでこれを歌われたとき。最後の方で、 神様 そんなものはいない 自分が自分の神様〜♪ と歌うトータスを見て、その歌う声を聴いていて、なーんかね。ずっと言ってる けど、胸打たれちゃったんだよね!笑
本当に、そんなことが随所にあった。それくらい素晴らしいライブだったん だけど。
モノをつくる人っていうのは。 ある意味では、自身を神としている部分って、絶対あるんじゃないかなあ!と 思う。なんというか、ある程度つきつめて考えないと、人の心を打つものなんて 絶対つくれないんじゃないかなあ。って気がする。 まあ、突き詰めすぎるとよくないのだが。その兼ね合い、バランス感覚って 本当に大事だなあ!って思う。
ああ、トータスって人も、本当にそんな風に思ってるんだろうなあ!って。 それをつくづく感じた一曲なのでしたよ。
| 2002年07月24日(水) |
やぶれかぶれ(byウルフルズ) |
ウルフルズのデビュー曲。である。<やぶれかぶれ。 この歌のこと、私はひそかにいい曲!とは思っていたものの、きちんと歌詞まで 考えて聴いたことが最近までなかった。今思えばなんと勿体ないことをした ことか。と思っちゃうほどの名曲。だと思う。
実を言うと、去年のヤッサのDVDに引き続き、一昨年のヤッサ(正式にはウルフルズ がやって来る ヤッサ!ヤッサ!ヤッサ!)のDVDまで、いつの間にやら購入して しまっている私である。こんなことやってるからお金もなくなるのである。 まあ、それはそれ。どうにかなるでしょう。といつもながら行き当たりばったり に考えているのだが。笑
その一昨年のヤッサのDVD、中盤でこの“やぶれかぶれ”を歌っている。 これがねえ。 もう、なんというか本当ーに切ないっていうか。すごくいいのね。(笑 いや ほんとにイイんだってば。)
出だしのブルースハープからしていい。 そしてサビ部分、“今はもう〜君とはいられな〜い♪”とか“僕はもう〜 ひとりぼっちで〜♪”とか歌ってるところの切ないこと切ないこと。 曲の良さだけではなくって、トータスの歌い方がいい? それも関係してるのかなあ。
この前、会社お休みの日に郵便局に行ってた途中で、聴いてたMDがこの曲になり、 思わず道端で立ち止まって聴いちゃった。って程変な人だった私!笑 いやあ、あの時は本当に「来た!」って感じだった。笑 こんなこと書いてると、本当ーに訳がわからんとか言われそうでちょっと嫌だが。 (たまーに言われてイヤ〜な思いをしたりするのだが。) こんなにもいい曲をデビュー当時から歌ってたのにねえ!って、なんだかそこでも 切〜なくなってしまっていたのでしたよ。
諸事情(ってほどでもないが)ありまして、最初ここに書いてたことからは 大幅に文章減っておりますル。
でもまあ、一番言いたかったことは。
どんなに会社で納得行かないとかアタマ来る!とか思うことがあったとして。 まあ、そういうことが会ったある日の帰り道、ウルフルズの“ガッツだぜ!”を 聴いていて、「いや、気を取り直して行こう! ガッツガッツ!」なーんて 思っていた私ではあったけど。 そういうことって大事だなあ!と思うんだよね。
負のパワー? 怒りのパワー? いやいや、そうじゃなくって人生における ノリやすさ。切り替えの早さとか、そういうモノ。 それがあるから、より強く、また明日も歩いて行くぜ!的な気持ちになったり するのかも。しれません。(単に単純ってことなのかもしれないけどー。笑)
享氏のお誕生日のときに、東京では毎月のイベント『This is TOMORROW』が 行われていた。 聞いた話によると、そこで、なんということか、享さんとユーちゃんとクロベエ が、一緒のステージに立って演奏したと言うではないか。(>_<。)
そんなの、聞いただけで泣けちゃうような話だ。
そして、フミヤくんの大阪ライブでは、兄がMCで、最近電話で享と話した、って 言ったって。 そういうのを聞くと、嬉しいって気持ちと同時に、やっぱりチェッカーズの人々 をつなげるのは享氏なんだなあ!って思う。つくづく思う。
なんだか、その享さんとユーちゃんとクロベエが同じステージに立った。って、 やっぱり見たかった〜!とも思う。思うけど。 尚ちゃんも来る予定だったけど都合つかなくて来れなかった、なんて聞いた 日には、「その4人でFINAL LAPなんてされた日には、もうどうしていいやら 私わかんないよ!涙」って思うけど。
それよりも強く、聞いただけでも、それを知っただけでも良かった。なんて、 思うのだった。 ありがとう享氏。なんてこんな所で言うのもちゃんちゃらおかしいけど、でも そのこと聞いて、とてもうれしかったです。心から。
享氏、お誕生日おめでとうございます。 なんと言っても、どんなにフミヤくんが好きでもスティーヴが大好きでも ウルフルズにハマっていても、心の師は享氏だと思う私!笑 今、享氏って変換しようとしたら享師って出てきて、それも有りだな。と 真剣に思いましたが。 享さん、40歳似合うなあ〜!って思う。 すばらしい40代にしましょう! 及ばずながらファンとしてその素晴らしさのお手伝いが出来れば嬉しい限り。 (なーんて、あつかましい意見?かもしれないけど!笑)
| 2002年07月20日(土) |
ラクダでラク〜に。笑 |
これを書いてるのは7月21日のことである。
実は昨日、色々用事があって街に出たものの、ことごとくフラれ、あげく サンダル履いて行ったら靴ずれし、うっかり忘れて帰って来ちゃったモノも あったりして、結果、家に帰って冷静に思い返してみると、「なんか今日、 街で私がしたことって、紀伊国屋で雑誌・BREaTHに載ってたトータスの記事を 立ち読みしただけなのでは・・・。^^;」ってほどだった。
で、今日はそのリベンジである。 いつもお世話になっている(というかご飯をたらふくご馳走になっている) Y沢さんの誕生日がもうすぐなので、ささやかながらその誕生日プレゼントを 買うため、とりあえずデパートへ。(何を隠そう、昨日すっかり忘れて帰って きちゃったのは↑コレだったのだが。) そしたらデパート一階でばったりY沢さんに遭遇! 帽子かぶって、SHOWCASEのTシャツにジーンズにスニーカーという、超やる気 ナシの格好だったのに、ど〜してすぐ見つかるのかな私! しかも向こうに先に 気付かれて声かけられてる私って一体。(これもサトラレってことなのか!) などと思いつつ、「今日は街まで何しに出て来たんだ?」と聞かれ、そのまま 「Y沢さんのプレゼント買いに来たんですよ!」と答えている私! もろバレで ある。(つーか自分で言っちゃってるよこのヒト。って感じである。爆) で、にこやかに(そりゃそうだろう)Y沢さんは去って行き、無事BDプレをゲット した私であった。明日、会社の社内便で送らねば。
その後、思わず立ち寄ったギャルソン(オム)にて、思わず秋物・長袖白シャツ を購入〜。もうメンズは買わない!って思ってたのに〜。今から夏なのに〜。 あまりの可愛さに理性が飛んでしまったのだったよ・・・。^^;
そして、今日の熊本のあまりの暑さに、思わずTシャツまで購入。 なんか、熊本パルコ7Fに入っているTシャツ屋で、駱駝が何匹もプリントして ある水色Tシャツを購入いたしました。そしたら、1900円くらいかと思って たら、なんと3500円もして〜!(ギャルソンでシャツ買った人の台詞では ナイが。) ま、かわいいから・・・。などと自分をなぐさめつつ、 「金曜日も新人さん&支社長に超ーアタマ来たりしてたし、なんか最近ピリピリ してるから、ラクダ柄でラク〜な気持ちでやっていくのがいいかもね!」などと 思ったりしていた。現金なモノである。笑 家に帰った後で妹・チカコに↑これを言ったら、「さむっ!」などと言われて ムカッ!としてましたが。笑
そしてそれから、帰宅後、カット&シャンプーに行きつけの美容室アモへ。 2ヶ月がかりで、SPUR5月号に載ってたジャケッタというスーパーモデルの 髪型に出来てうれしい。(ちなみに次は一昨年のトータスの長めウルフカット& ボブみたいな髪型だな・・・。なーんて思っている私! ノリやすさもここ までくれば才能である。←自分で言うな。爆)
そんなこんなで、なんか充実していた日曜日。 明日からはまた戦争である。@仕事。 だって今日会社行こうと思ってたんだけど、金曜に支社長と話してる内に、なんか 嫌味みたいな言い方されて、誰が行くか!って気持ちになっちゃって行かなかった んだよね〜・・・。もう今週は完全に地獄を見るね! がんばるうー。って感じ。である。 まあ、なんかいいこともあるだろう! ってことで、また一週間がんばれ私! って感じ? でしょうか。
今日の標語(?)はラクダでラク〜に。いや、今後の標語かもしれませんけれどね。
会社の進発式の受付業務をすることになり、熊本市内のホテルに行って受付の ところに立っていた。 そしたら、2年半前に好きだった人に、ほとんど2年ぶりに再会した。 まあ、会うだろうなあ!とは思ってたのだ。 だけどその人がなかなか来なかったので、ああ来ないんだなあ。それはそれで いいかもね!なーんて思ったりしていたのだが。 会っちゃったよ。 でも、意外と自分の中で、なつかしいという気持ちしか起こらなかったので、 ああ良かった。って思った。 だって今でも熱烈に好きだ!なんて思っていたら、私が前に進めないからだ。 ただ、懇親会の席上で、遠くに立って談笑するその人を見ていて、 あの人のあの立ってる感じ、話してる感じ、笑ってる感じ、(そして多分、その 話す内容についても)、すべてにおいて、私が好きにならない訳がなかったのだ。 なーんて、つくづく思ってしまったのだったよ。 ま、過去のことです。 私は私で、そろそろ新しい恋を見つけねば。 (会う人会う人皆から、まだ結婚せんとね?なんでね?とか言われたってことも あるんだけどね!笑) それこそ、もういいだろう?って感じだよね。と、家に帰ってフミヤ曲“SEVEN WONDERS”など聴きながら、そんな風に決意した。のだった。(決意するような ことでもないけどさ。笑)
仕事に追われた夜8時。 「なんかめちゃめちゃスパゲッティ食べたくなってきた!」と突然呟いた私に 笑いながら、 「なんのスパゲティですか?」と訊く後輩S田さん。相変わらずノリがよろしい。笑 そして、「うーーん。トマトソース。ぺペロンチーノとかもいいよね!」と 応える私。笑 そしたらさあ。 家に帰ったら、カレースパゲティとタラコスパゲティ作ってあったのー!笑 「うっそー。私がスパゲティ食べたいってなんで判ったとー?」とにこにこして 聞く私に、 「めぐみ(私の本名)はサトラレだけん」と応えるお母さん。その時テレビでは オダギリジョー主演のドラマ“サトラレ”があっていた。爆 まあ、たまたまだったらしいんだけどね!<スパゲティ それはそれで親の愛?かもしれません。
ひきつづきウルフルズ。笑 思わず買ってしまった去年のヤッサのDVD、その内容の素晴らしさについては 前述の通りであるのだが。 本編ラスト辺りで、“それが答えだ”を歌っている。 実は(よくあることだが)私はこの“それが答えだ”というシングルは好みと してあまり好きではなく、先日の熊本ライブのときも、それを聴いてるときに 泣けたとか、そういうことは特になかった。
ところが。 その去年のヤッサのDVDで、“それが答えだ”を歌う前にトータスが、観客に 向かって言う(というか叫ぶ)、その心の底からって感じの言葉の数々に、私は 本当ーーーーーに胸打たれてしまったのだ。
そのDVDの中で、何を言ってるかというと(弱冠細かいところは違うけど)、 皆いろんな人がいると思う、社会人、学生、OL、アルバイター、皆、日々ツライ ことも多いと思う。 だけどそれは俺も同じ! ・・・って言ってるのだ。 歌をうたっていても、それは俺も同じ。って。 そして、 俺もがんばるから! って言ってる。叫んでる。それこそ心から。って感じで。 その「がんばるから!」には本当に参った。マジ泣くかと思った。 この人、ああこの人、なんって切実なんだろう!!って思った。 しかも聞いてて、その本当の感じというか、ウソじゃないって感じと来たらもう。 どうしよう。マジ参った。ヤラれた!って思ってしまった程だった。
ウルフルズのHPを見ていたら、誰かが、ライブのときに一番重要なのはトータス の本気です。と書いていた。 ああ、そうなんだろうなあ!って思う。 なんで私があの熊本でそんなに心奪われたかって、その本気が伝わったからに 他ならない。 この人ってなんて切実なんだろう!って。 さっきも書いてるけど、熊本のときもDVD観てても、そんな風に思ったのだ。 そしてトータス自身が、きっと本当にそう思って言ってるんだろうって思うのだ。 じゃなかったら、あんな風に言わないし、普段から本気とか真剣とか見せすぎる のはどうかと思っている(それもどうよってハナシもあるのだが)、まあそんな 風に思っちゃう私は、絶対に心つかまれたりしない。
でもやっぱり、どんな風に思っていても、だれかの、本当に本気の、心からの 言葉には、胸打たれるものだなあ!って。 そんな風に、思うのだった。
| 2002年07月16日(火) |
愛撫ガッチュー(byウルフルズ) |
今年3月に出たアルバム『ULFULS』の2曲目をかざる曲がこれである。 “愛撫ガッチュー”。 熊本ライブでは本編ラストから2曲目というかなり良い位置で歌われ、私は その時既に、 「この曲! アップテンポなのになんかものすごく来る! 泣ける!」とか 思っていたほどだった。 そして10日くらい経った今、実はものすごくハマっている。
最初からその歌詞が、“好きなものは山ほどある キライなものはそれ以上ある” とはじまって、我ながらそうそう!って思うし(笑)、でもトータスって人も絶対 そうなんだろうなあ!絶対自分のこと歌ってる!笑 と思う所からイイのだが。 サビ部分、“心に咲く花 お前の名は何て言う?”という歌詞(私は本当に こういう歌詞に弱い)が好きだから、そこがものすごく胸に迫って聴こえる から、というところもあるのだが。
なんだろう、花とか空とか、そういうキーワードに弱いというのも確かにある。 あるんだけど。 買ったと言ってた昨年夏の“ウルフルズがやって来る ヤッサ!ヤッサ!ヤッサ ッサ!”のDVD、その中でもラスト辺りのすごく重要な位置で歌われていて、 それがまたすごくいい。 夏の野外でこんな曲歌われて、感動せずにはいられないよ!って思っちゃう程だ。 すごくね、歌が声が夜空にひろがっていくみたいな、そんな風に聴こえるって いうか。 その上でめちゃめちゃカッコいいっていうか。
その歌詞やトータスの歌い方、その切実さに打たれるんだろうか? とか思い つつ、思わず毎朝、通勤時に聴いてしまい、「がんばろう」などと思っている 私であったよ。
| 2002年07月15日(月) |
フミヤ好きにQ40.パート2。 |
フミヤ好きにQ40.パート2。これはmaさんのHP『a jack in the box』 (http://www.geocities.co.jp/MusicStar-Keyboard/4106) から頂いてきたものです。興味のある方は上記HPへ! いやはや、やりながら兄曲、久し振りのもそうでないのも、聴いてる内にどんどん 引き戻されてきた私!笑 ま、そういうモノです。ははは。 なるべくフミヤ曲&F-BLOOD曲で、ということで、チェ曲は、どうしても〜! って所だけにしてる(つもり)です。笑 ************************************ Q1 片想い中に聴きたい曲。 SEVEN WONDERS、青い鳥
Q2 フラれた時に聴きたい曲。 波動、BELLS、ハートブレイク(実は結構好きなんですよ)。
Q3 恋人と一緒に聴きたい曲。 Little Sky(なぜか。笑)、SLOWLY、透明なバタフライ
Q4 別れた時に聴きたい曲。 バール・べラ・マ、華
Q5 超ラブラブって時に聴きたい曲。 映画みたいに、キャンディー
Q6 恋人に唄ってもらいたい曲。 ない! フミヤくんの歌はあの人が歌うから素晴らしい のであって、他の人が歌うことをまったく求めていない。 でも本当に好きな人が歌う心のこもった“TRUE LOVE”は 下手であっても結構来るものがあるよね。
Q7 寝起き1曲目はこれだっ!! HEART IS GUN。FOLLOW THE WAYもいいですね。
Q8 逆に寝る前はこれだっ!! フミヤ曲で言うならPing Chanpagne
Q9 近所迷惑かえりみず大音量で聴きたい曲。 『CLUB F』全曲。笑
Q10 友達に勧めたい曲。 アルバム『エンジェル』。でも基本的に私は、フミヤくんについては 私個人が楽しむものだと思っているので、あまり勧めたりしない。 それも独占欲だろうか。
Q11 嬉しい時に聴きたい曲。 なんだろう。ヘブンの入り口? 青い鳥もいいな。
Q12 泣きたい時に聴きたい曲。 風の時代、波動、White Sky、(そしてここに上げようとは 思ってなかったけど、今、“華”を聴いてたら突然泣けてきた。)
Q13 楽しい時に聴きたい曲。 Stay with me.、それからI・N・Gかなあ。(あんまり好きじゃない けど。爆)
Q14 淋しい時に聴きたい曲。 SLOWLY、バール・べラ・マ、華。そして“青春の道”を聴いて より一層寂しくなるというのもグウでしょう。笑
Q15 怒ってる時に聴きたい曲。 TWO PUNKS、MY PACE、あと、透明なバタフライ聴いたらすうっと 落ち着きそう。笑
Q16 落ち込んでる時に聴きたい曲。 風の時代、BELLS、TWO PUNKS
Q17 踊りてぇなぁ〜(笑) Equal、HOW COOL、Escape、Doo-bee Doo-bee Freedom、PLEASE DJ色々。 あ、WHITE BABEも。笑
Q18 結婚相手に贈る曲。 I have a dream#2 フミヤ曲思いつかない。TRUE LOVEは何となくイヤ。
Q19 結婚相手に贈られたい曲。 上に同じく。
Q20 将来(現在)子供に「お母さんはこの人が好きなのよ」って聴かせたい曲。 なんだろう。Go the Distance? チェ曲なら、I have a dream。 FREE WAY LOVERSとか。 青春の道とかいいなあ。(夢見てる感じするけど!笑) でもなんだかんだ言って、チェッカーズ全曲。
Q21 これ、胎教で。 BIRTH、波動、Go the Distance、(なぜか)透明なバタフライ、 I have a dream
Q22 「藤井フミヤ」と言えばこの曲。 BIRD(私の中では。)
Q23 密かに名曲だと思ってる曲3つ。 BIRD、落陽、それとTWO PUNKSを上げるのは反則だろうか。 TWO PUNKS以外なら、青春の道。笑(だって好きなの〜。笑)
Q24 尚之に唄ってみて欲しい兄の(唄ってる)曲。 落陽、BIRD
Q25 尚之作曲で好きな曲。 落陽、砂、Going Home
Q26 フミヤ自身作曲で好きな曲。 BIRD、波動
Q27 残りの生涯1曲だけしか聴けないとしたらどの曲にする? やっぱ風の時代かな。波動もイイな。 実は青春の道とか聴いたりして。笑
Q28 「これはちょっと・・・どうしてもダメ」って曲。 恋人はエイリアン(だっけ?)タイトルさえうろ覚えという・・・。 実はEveryday Everytime Happy Birthdayも好きじゃない。あの頃は フミヤ離れしていた。
Q29 心に沁みるフレーズ3つ。 1:永遠に死〜ぬまで〜♪笑 2:君は何処に行くんだ 何を求め ひとりきり 水平線に浮かんでる 君は生きていくんだ 何のために?(by風の時代) 3:俺たちは乗る事が出来なかった 俺たちは乗る事が出来なかった 俺たちは乗せてもらえはしなかった(by TWO PUNKS)
Q30 カラオケ行ったらフミヤ唄う? Stay with me.は歌いますね。
Q31 何唄おうか?(笑) 今はSEVEN WONDERS。笑
Q32 ぶっちゃけ、この曲ちょっと怖い。 永遠に死ぬまで。でも大好き。笑 堕天使も怖いな。でもこれも大好き。 あと、マリアは結構キテるなあ。と思う。 キテるという意味では別の意味でGet up Boyも。
Q33 エロフミヤ全開だなぁと思う曲。 エロス、永遠に死ぬまで、告白、Equal、Labylinth、三日月も 結構かなり全開だと思う。
Q34 ライブでやったらサイコーな曲。 MY PACEが好きなんですよね。あとGipsy Dance〜。笑 PLEASE DJもいいですね。Doo-bee Doo-bee Freedomも。
Q35 この曲のチェVer.聴きてみたいなぁ。 文句なしでCrystal Blood。そして実はTWO PUNKS。
Q36 墓場まで持っていくならこの曲だ(謎) 墓場までか。笑 Rainbow Station、I have a dream、 フミヤ曲なら、風の時代かなあ。意外とGo the Distanceとか。
Q37 「フミヤ」以外の楽曲でフミヤが唄ってるトコ聴いてみたい曲。 yesterday once more。12年くらい前にMフェアで歌ってて素晴らし かった。 あと、氷の世界。Honestyももう一回聴いてみたい。 あ、テレンスの“If you all get to heaven”とか“I'll never turn my back on you” とか聴いてみたいなあ! ものすごく!笑 日本の曲はあんまりないかなあ。でも“Lonely Soldier”の兄バージョン! 聴きたい!
Q38 ライブで意外に盛り上がったわ〜って曲。 2年前のSweet Sea Side、あとAngel Voiceが予想外にものすごく 良かった。
Q39 フミヤに目の前で唄って欲しい曲。 はあ〜。TRUE LOVEかなあ。
Q40 お疲れ様。 最後にフミヤに「この曲あげるよ」って言われたらどの曲貰おう? TRUE LOVEかなあ。笑
− こんな作者とこんな質問に一言下さい。 再び楽しかったです。ウルフルズモードだったのが引き戻されました。笑 久し振りに“華”を聴いて泣きました。笑 こちらこそありがとうでした。
************************************ 以上。笑 でもこうやって書いてると、私はやっぱり、つくづく『2000−1』のラスト 4曲がものすごく好きなんだなあ!って感じがしましたよ。 あと、青春の道とか、なんだかんだ言っても定番曲から抜け出せないという。笑 それと、書きながら、ああ『R&R』とか『TEARS』って、今思うと、私結構フミヤ 離れしてたんだなあ!と思った。曲への愛着がそんなにないもん。一部を除いて。 なんか、あの頃って好きとか言いながら、惰性で観ていたのね的な。 まあ、長いファン歴の中で、そんな時期って絶対的にあるものだけどね。
| 2002年07月14日(日) |
BREaTH7月号。(トータス松本×山崎まさよし) |
藤井フミヤのNEW ALBUM『EQUAL』についてのインタビューが載っていたために 買い、兄記事だけ読んでベッドの枕元に置いていた雑誌・BREaTH7月号。 そう言えば、と思ってよく見たら、トータスと山崎まさよしの対談が載っていた。 で、読んだ。笑
それにしても、そこに載っている何枚かの写真を見ても思ったのだが、(そして 雑誌ダ・ヴィンチに載っているアラーキー撮影のトータスの白黒アップ写真も 今日見た私だが、)この人って、なんと言うか本当に、特に最近、自分に自信が あるんだろうなあ! と、すごく強く思ったのだった。 どう見てもノーメイクで不精ヒゲで、頭なんかボサボサで、アナタ寝起きですか 的な写真なのに、それが何故か! やたらとカッコいいのだ。 (いや、私が今ハマってるからだけじゃないんだって。その堂々としてる感じが ホントにカッコいいんだってー。笑)
そしてその対談内容が、また面白い。 ホストは山崎まさよしのはずなんだけど、トータスが山崎まさよしに逆インタ ビューしてるような感じすらある。 挙句、淡々と応える山崎まさよしに、「つかませない!」って言って悔しがって る。笑 この人(トータス)との対談って、すごく面白いだろうなあ!と思わせる。 相当な迫力で迫ってくるんだろうなあ!とかね!笑
そして更に興味深いのが、音楽も役者業も、本当に本気でやったらダメなんじゃ ないかと言っているところだ。 本当に本気になったら、自分にはどんな暗い音楽を作るかわかんないところが ある。とトータスが言っていて、ああ、そうなんだろうなあ!なんて思ったり する。その片鱗は、あの人が書く曲や歌詞に、明るさのウラに隠れてひそかに、 だけど本当に現れているように思うのだ。歌い方とかにも。
そして、音楽について、かかわり方が遊び半分、という所が大事、みたいな ことを言っていて、それも本当にそうだなあ!と思う。 だって、チェッカーズだってそうだったように思うのだ。 ウラではものすごく真剣かもしれない、でも見た目はものすごく自由に好きな ことをやってる。って、そんな所が。 去年あたりまでのフミヤくんに足りなかったのも、もしかしたらそこかもしれ ない。とまで思わせる。まあ、それが今は、屋敷豪太と組むことで、いい感じに 抜けてきた。って気がする私なのだが。
そして、同じことが、文章を書く。ということにも言えるんじゃないか。 ・・・なーんて言いながら、大真面目なところから抜け出せない〜!って時が、 私の場合、かなりありますけれどね!笑 むずかしいんだけど。
で、対談の話に戻るけど、自分でもトータスは「俺はこうるさい」と言ってる んだけど、なんか読んでて、「ああ、ほんっと細かいなこの人!笑」って。 「やっぱりA型なんだ〜!笑」とか。そんな風に思ったりもした。笑 まあ、とにかく。 夜中に読んでたら目が冴えて眠れなくなった・・・。ってくらい、めちゃめちゃ 面白かったのです。笑
でも関係ないけど、トータスって、ものすごく大きく見えるけど実は173cm、 体重はなんと53kgらしいよ・・・。ほんとかよ! フミヤくんと身長10cm違うのに、体重は同じとは! 痩せてる痩せてると思っていたが、恐ろしい話だ。 ・・・て言うか私、痩せなくちゃ! などと、戦々恐々としている2002年夏。 なのだった。(同列に並べるな。って感じか・・・。^^;)
ウルフルズのDVD、買ってしまった・・・。爆
去年の8月・大阪のヤッサ(正式名称は“ウルフルズがやって来る ヤッサ! ヤッサ!ヤッサッサ!”)のやつ。 早速観たら、これがもう。マジすばらしかった。すごい楽しく切なくカッコいい んだなあ。観てて、思わず顔が笑っちゃうってほどだった。笑
ああ、それにしても、去年の兄CDLのDVDも、買ったまま観ていないって言うのに 私ったら!笑 最近の日記、兄誕生日をはさんで、こんなにもウルフルズネタばっかりでいい のか!笑 しかも、7月27日の市川は結局ちょっと行けない気配濃厚だし、 このままでは兄ファンとしての私の立場は〜。(なーんて言ってるけど、まあ フミヤ好きが変わる訳ではないので大丈夫ですが。←大丈夫ってなにが?笑)
そして今日は会社のドッヂボール大会&バーベキューであったよ・・・。 なんでいい年してドッヂボールなのか・・・。疲れたよ! まあいいけどね! でも、日頃、日光に当たらない生活してるから、日の光に 当たるだけで本当ーに消耗するんだよね。日光に当たるだけで消耗するって・・・ 吸血鬼か私は・・・。爆
| 2002年07月12日(金) |
バンザイ(byウルフルズ) |
ごめーん。笑 毎日ウルフルズネタで!笑 だって文章があふれて止まんないんだもん!(爆 ちょっと言い過ぎか。笑)
さて。“バンザイ”ですが。 “笑えれば”につづくウルフルズの名曲シングル第2弾。(いや、私の中で。笑) たしか96年初頭にフジ系でやっていた、中居くん主演の小学生の塾が舞台の ドラマ、それの主題歌がこれだったような気がする。 毎回そのドラマのエンディングで、Gジャンを着て倉庫みたいなところで、カッコ 良くこれを歌うウルフルズのプロモ映像が流れていたように記憶しているのだが。
先日の熊本ライブの中盤でトータスがこれを歌ったとき、最初の「イエーイ!」 から思わず、心臓つかまれてしまってたのは私だが。(でもそれって、決して 私がノリやすいからってだけじゃないと思う。それ位声の力みたいなモノが、 あの人の歌にもあったってことだと思う。)
なんか、すごいなあと思ったのだ。 だって、6年くらい前の大売れしたシングルだ。 それをちゃんとライブの重要な場所で歌ってあげて、そして周りの観客がすごく 喜んでた。ってそのことが。 私はやっぱり基本はフミヤくんにあるから、それを考えずにいられないんだけど。 フミヤくんで言う6年目と言ったら、99年“Time of the Wind”ツアー、 アルバムで言うなら『2000−1』の頃だ。 私たちなんて、“TRUE LOVE”について、もはやその頃から、ライブであの人が 歌うと、「もういいよ兄・・・」なんて思ってしまっていたというのに! もちろん、TRUE LOVEについては、最近、あの素晴らしくアレンジを変えた、 ダンサブルなTRUE LOVE、あのバージョンを聴いて以来、見解は変わっている けれど。 勿論、歌い手としての種類が全然ちがう。 そして客層がちがう。観客の1ツアーに対するライブ参加の頻度もきっと違う。 でも。
歌いつづけて、その都度オーディエンスが心を打たれるその凄さよ!って風に。 そんな風に、思ってしまったのだった。 まあ、比べてしまうことからして間違ってるなあとは思うんだけどね。
こんなことを考える私は、フミヤくんよりトータスの方に、より気持ちが傾いて いる? 単にまだ夏の兄ライブを見ていないから、そして七夕のウルフルズのライブの 感動が深すぎたから、否応ナシに↑こんなことを考えてしまったのかもしれない けどね!笑
言わないわけにいきません。 (たとえ、ウルフルズモードに入っていようとも!笑)
フミヤくん。 お誕生日、おめでとう。 なんだかんだ言っても大好きです。
ずっと生きて、幸せでいてね。そして歌っててね。 切実なくらいにいっつも、そんな風に思っているよ。
| 2002年07月10日(水) |
いい女。(byウルフルズ) |
引き続きウルフルズネタで失礼失礼。(笑 もういいよ!って感じ?笑) いや、冗談はともかく。
“いい女”。 けいやん作曲の、ほんとに名曲。である。 けしてむずかしくなんかない、シンプルな曲で、でもだからこそ、とてもとても 心に響く曲だ。 結構皆、そうかもしれないのだが、ウルフルズの中でもいちばん好きな曲だなあ って思う。
七夕の熊本ライブのとき、アンコールの最後の最後で 「もう1曲歌わしてくれるかー!?」って何回もトータスが叫んで、 「いい女ーーー!!」って言ったとき。 その時の観客の熱狂ぶりときたらもう〜!ってほどだった。
そして、たしかアンコールのMCでトータスは、前回のツアーで熊本が無かった ことについて、 「2年3ヶ月ぶりぐらいで熊本来れて、本当によかった。次は熊本10daysだな」 だとか言っていて、10days〜?笑 とか思った私ではあったけど。 トータスも笑って、 「それに何の意味があるのか俺は知らん。」と言っていた。笑 「なんで熊本で10daysもやらなあかんのか、俺にはわからん。」って。笑 「でも、それくらいの気持ちで今回は帰ります」と。 そんな風に、言ってた。たぶん心から。だと思った。 それ程よかったってことだろう。 だってウルフルズの公式HP見てたら、トータスの書き込みで、熊本〜大分編 として、いちばん最初に「熊本、よかったあー!」って書いてあった。 そんなうれしいこともないな。なーんて、にわかファン(いや、もともと割と 好きだったけどー!笑)の私でさえ、思っちゃうくらいだ。
そして“いい女”を、本当に心からって感じで歌いながら。 2〜3列目で「ウルフルズ10周年おめでとう」って大きく紙に書いて持ってる 女の子たちに気付いてにっこり笑って「サンキュウ!」とか言ってあげたり しながら、うまく言えないが本当ーに力強く心に響く歌声で歌いながら、ラスト のサビ部分でトータスは、 「次は、もっともっと、もっともっと、飽きるまでやるからな!」 「まっとけよお前らー!」って、叫んでいた。
実は私はそこで、もう泣くかと思う程感動してしまった。 (いや泣いてた。笑) 歌いながら、「サンキュウ!」って何度も言ってて、それもよかった。 たしか、けいやんも最後に、「今日はほんまにありがとう」ってすごく丁寧に 言っていて、その気持ちがものすごく伝わったよ!って思った程でしたのよ。
なんだか、↑こんなことを思い出すだけで、かなり心があたたかくなる。 ああ〜、行ってよかったなあ!って気になる。
そういうのがライブの、そして音楽の醍醐味なんじゃないだろうか?
| 2002年07月09日(火) |
笑えれば(byウルフルズ) |
最初にタイトル聞いたときに、思ったんだよね。 こんなタイトルでシングル出されたら、買わない訳にいかないわ!って。笑
“笑えれば” ウルフルズの、ちょっと前に出た名曲シングル。である。 (・・・と言う訳で、引き続きトータスの虜な私です。あっはっは。笑)
しかし、↑そんなこと言ってるけど実は、私はこのシングルを買ったものの、 何度か聴いてそのまま、ここ最近はあんまり聴いていなかったのだ。 まあ、ここ1〜2ヶ月、私がかなりのフミヤモード&チェッカーズモードに 入っちゃってた、というのが、その理由の大半なのだが。 それに加えて、私はテレビでこの曲を歌うウルフルズ、というのを一度も見な かったから、あっさり聴いていい曲ね、って、そんな風に思っていただけだった とも言える。
ところが、7月7日。熊本県立劇場で。 この曲を、まさに歌い上げる、といった感じで、切なく、でも力強く歌う トータスに、私は本当に胸打たれてしまった。
笑えれば、なんて。 いっつも思ってるのだ。 だって、仕事帰りに一日の終わりに、ハハハと笑えることなんて、本当ーに無い のだ。無いからこそ。 笑えれば、笑ってるうちは大丈夫だ。なーんて、思っちゃったりする。 そして、ああ、「誰もが満たされない思いを胸に抱えて生きてる」んだなあ、 って。わかる〜!って。そうだよね!って、思っちゃったんだよね。聴きながら。 単純だってことかなあ? 乗せられやすい?笑 でも、そう思ったのは本当なのだ。
自分の毎日とリンクしてしまったから、余計に来たのかもしれない。 心に響いちゃったのかもしれない。 この歌のこの歌詞って、なんって胸に迫るんだろう!って。 そんな風に思った。 ナマで聴いて、本当に思ったのだった。CDで聴くより、ずっと強く。 そして、トータスの書く歌詞には、その声には、リアルな自分自身が反映されて いる感じがする分だけ、時に、より一層胸に迫って聴こえてくる所があると思う。
それくらい、感動的だったとか平気で言っちゃうくらいに、本当に素晴らし かったのです。(って一昨日からずっと言ってるけどー!笑)
| 2002年07月08日(月) |
ウルフルズ。(ネタばれ有) 前編 |
ウルフルズのライブに行ってきた。7月7日@熊本。 彼らのライブ、私は実に3〜4年振りだったのだが。
これが。もうねえ、すごーーーーーーく良かったの!(>_<。) 行ってよかったよ。ありがとう洋腹!(いや、洋腹オススメだったのです。笑) 思わず、終演後、ウルフルズ10周年記念Tシャツを買って帰ってきちゃった って程だった。爆 (↓この後、ネタばれ部分あるので、もしこれからライブ観る人は、観るまで 読まないようにしといてね。)
*********************************** なんと熊本県立劇場の地階12列の真ん中ブロックという、なかなか良い席で 観ることができた私だが。 もう、はじまった瞬間から、ああ、トータス、今日すーごくいい顔してるな! って感じだったんだけど。(て言うか、あの人はもう本当にカッコいい。出て きた瞬間から、久々に見たナマのトータスにかなりめろめろだった私!爆)
でも、なんか、ただカッコいいとか、そういうことだけではなく。 すごくねえ、楽しそうな幸せそうな、なんか嬉しくってたまらないって感じで にこにこして歌ってて、まずそこがすごーく良かったのだ。 いつも書いてることではあるのだが、ライブにおいて、やってる方のハッピー というのは、確実に客席に伝わると思う。もう、絶対に伝わる。って思う。 そういう意味で、今日のウルフルズのライブは、本当に良いライブだった。
それにしても、私はトータス松本という人が、実はかなり好きなのだが、 トータスの歌って、どうしてあんなに切ない感じがするんだろう。って、 観ながらつくづく思っちゃって〜。笑 まったく、ここ最近の私の日記ときたら、『切ない』って言葉のオンパレード で、それもどうかと思うが、しかし。 CD聴いても、結構思うことではあるのだが。ナマで観たときに、本当に思う。 特に今日みたいに、すごく機嫌よくにこにこ笑って歌ってるのを観る時に。 “明日があるさ”なんて、聴いてて、もうどうしよう! だとか思っちゃう くらいだ。なんか、書いててちょっと恥ずかしいのだが、男の人の哀愁とか、 なんかそういうのが無性に感じられる。と言うか。裏に隠された寂しい感じが! とか、思っちゃうというか。(だってホントにそんな風に思うんだよー。笑) “愛撫ガッチュー”とかでさえ、聴いてて、なんと言うかもう、切ないこと この上ない。笑
私がはじめてウルフルズのライブを観たのは、たしか96年だったか、やっぱり 夏に、福岡の海の中道海浜公園というところで、1万3千人を前にウルフルズが 野外ライブをやった時が最初だった。 そして例によって私は“ガッツだぜ!”がヒットした最初は、今ひとつウルフルズ のことを好きではなかったので(^^;)、妹に誘われたとき、「まあいっか」 ぐらいの気持ちで参加したのだ。(最初はね!笑)
ところが。 その海の中道でのライブが、かなり、ものすごく良かった。 なんと言っても観終わったとき、私は既にトータスとけいやん(ウルフル ケイスケ)の虜!爆 あのときに、初めて、「そうか。ライブって、やってる方の、ステージ上の ハッピーな気持ちっていうのは、絶対観客にも伝わるんだ!」っていうことを 実感したのかもしれないなあ。と、今振り返ってみて思う。 だって、その時、もう本当にトータスもけいやんも、サンコンJr.も、今は いないジョンBチョッパーも、全員が全員、こんなたくさんのお客の前でやる ことが嬉しくって楽しくって仕方ない!って感じだった。 ちょっと忘れ難いライブだと、今でも思う。あの海の中道って。 私の中ではかなりの上位ランクに属す。ってくらいだ。(いや、ランクって。爆)
・・・さてさて、あまりにも長くなってきたので、二日分に分けますね。 この続きは↓過去をクリック。
| 2002年07月07日(日) |
ウルフルズ。(ネタばれ有) 後編 |
つづきです。笑
そう、96年7月の、素晴らしかった海の中道。 その海の中道でのライブを、数年振りに彷彿とさせるような、良いライブ だったのでしたよ。今日の熊本。 1曲目“事件だッ!”、2曲目の“ガッツだぜ!”で既に大盛り上がり、 中盤で“明日があるさ”や“バンザイ”で胸打たれ、“バカだから”に至っては 私は絶対今にも泣きそうな情けない顔で観ていたんじゃなかろうか。 ラスト辺りの“愛撫ガッチュー”も、結構来た。そして“笑えれば”にも。 いやーん切ないー!だとか、思ってました。あっはっは。 これもノリ易いということだろうか。笑 そしてアンコール、最後の最後、“いい女”でついに泣かされ。笑
トータスって、今はドラマとかもやっていて、その演技も凄く上手いと思う。 だけど、やっぱりこの人も、歌うために生まれた人なんだなあ。とか。 いつも私は、そういうことは、フミヤくん以外の人に対して思うことは滅多に ない。歌うために生まれてきたとか、そういうことを実感するようなことは、 実は結構少なかったりする。 だけど今日ばかりは。 まさに、けいやんがトータスのことを、『魂のボーカリスト』と言うように、 この人の歌って本当に人の心を打つ。って。 もー本当に感激屋だとか単純だとか言われてもしょうがない。と自分で思うけど、 つくづくそんな風に思ったライブなのだった。
最後、アンコールも終わって、多分、あまりにも良かったからだと思うんだけど、 皆でバンザイして、すごい名残おしそうにずっと、ステージの上皆で行ったり 来たりしてて、けいやんは“写るんです”で客席の写真撮ったりピック投げたり しながら、何回も何回も、にこにこ笑ってありがとうって言ってた。 そしてそれはトータスも同じだった。 でも、こっちこそありがとう!だとか思ったよ。 もう、こういうライブとかで客として「ありがとう」なんて言うのもどうだか って思うけど、でも言う! ありがとうって感じ!って。笑 そんな風に思った、すごくいいライブだったのでした。
そして今日は七夕。去年は大阪に、享氏とスティーヴを観に行ってた。 あれから1年かと思うと、おそろしいくらい時が流れるのは早いと思う。 ま、いいことも悪いこともね、その流れの早い中で、全部自分の糧みたいな ものとして成長してるんだったらいいなあ。とか、思うんだけどね!(ワケ わかんないまとめ方で申し訳ナイのだが!笑)
吉本ばなな著『キッチン』である。 私が18歳の頃、もう12年も前に売れに売れた、ばななさんのデビュー作品。 その、新装丁の文庫本が、新潮文庫から出ているのを本屋で発見し、幻冬舎で 出ていた単行本も文庫本も両方持っているというのに、再び買ってしまった私!笑
まず、装丁のスバラシイかわいさ美しさに惹かれて買ったのだ。 だって、馴染みのあるあのチューリップの柄がちょっと大きくなって白黒グレー 地に散っていて、そこに赤とゴールドでばななさんの名前が入ってるなんて! なんという可愛さ! これは買わねば!と思って、買ったのだが。
すばらしいあとがきだった。 今回の新装丁版が出ることに伴い、今のばななさんの文章で、あとがきが新しく 書かれてあった。その最初の10行に、小説を書いていく心意気というか信念に ついて書かれてあり、もう、それを電車待ちしながら読んでるだけで、まさに 心の中が真空になるようなかんじというのは、まさにこういうことだ。って 思った。思わず友人Kに、その素晴らしさについて速攻メールしたほどである。 泣きこそしなかったものの、そのあとがきの言葉の数々に、なんと言うか大袈裟 なんだけど、救われるような気がしたのだ。単純なんだけどそう思ったのだ。 ほんとうに、人生ってそういうモノだ。とか。そんな風に。 そしてあつかましいかもしれないけど、私自身が常々そんな風に思って日々を 過ごしているから、「ああ、そうなの。そうなんです!」って思って、余計に 感動したのかもしれない。
孤独とか。絶望とか。感じやすい心で生きるというのはものすごくつらいことで、 でも、日々それを面白さとかおかしさに変えて生きていくことはできる。そして そうすることで、人生というものは少しはやり易くなる。 そういうことがばななさんの文体で、うつくしく簡潔に、ひかる言葉の数々で 書かれてあった。 読みながら、胸打たれるってこういうことだ。って思った。
そして買った日の夜に“キッチン”と“満月”を、今日の朝、お風呂に入りなが ら、光が差し込むお風呂場で、外で風がびゅうびゅう吹いて裏の家の木々が揺れ てる、そんなのを窓から見ながら、すごいいい気持ちで朝風呂に入り、“ムーン ライト・シャドウ”を、数年ぶりに読んだ。
本当に久し振りに読んだのだ。昔は何度も何度も、単行本なんて今や表紙がすごく 汚くなっちゃって、買いなおそうかな。って思ってるくらい、それくらい何回も 読んだ本だ。 読みながら、まるで映画“風の谷のナウシカ”みたいに、次に来る言葉の数々、 フレーズの数々がすぐわかるかんじ。ああ、そうそう。こうだった。こういう ことをこの人が言って、主人公のみかげはこんな風に思うんだ、とか。 ものすごく懐かしいものに久し振りに触れた。ってかんじ!って、泣きこそ しなかったけど、そのあまりのなつかしさに、無性に切ない気持ちになって しまった。ってほどだった。胸がかきむしられるってこういうことだ。
そして、この本に書いてある言葉のすべてが、私の文章には確かに、確実に 息づいている。と実感した。ああ無意識にこのフレーズを使ったことがある。 ここも使ったことある。あ、ここも!という風に、どんどん思い出してくる のだ。自分が書いたことの中に自然に入ってしまっている。 それは真似だろうか。読んだ人が、ああこの文章、吉本ばななのあの本に あったな。なんて思ったら大変に失礼なことだ。しかしもし自分の文章として ちゃんと昇華できているのなら、そんなにうれしいこともないなあ。とか。 そんなことも読みながら、思っていた。
そして影響を受けやすい私は、この人生の中で勿論フミヤくんにも享氏にも スティーヴにも、その他大勢の人々から大きな影響を受けてきたが、キッチンの 登場人物であるみかげ、えり子さんや雄一、ムーンライト・シャドウのうらら とか柊とか、その人々にも確実に影響を受けているなあ。と。 確実に私の人生の中に、ばななさんの人生観のようなものも、絶対的に反映され ているんだろう、と。そんなことも思ったのだったよ。
そうやって、限りない色々なモノに接して人はつくられていくんだって思う。 そのすばらしい面白さ。 それがあるから、そういうのもあるから人生というのはいいものだ。って思う。 たとえものすごくイヤなことがあったとしても、それを知ってるから幸せな ことは、より深く輝くかもしれないのだ。
今回のフミヤくんのアルバムの、ラストを飾る曲に“FIFTEEN”というモノが ある。藤井兄が、自分の15歳の頃を思い出して詞を書いたという、ちょっと “DAYS”という曲にも似た、「過去を振り返り、そして今の自分を見る」系の 曲である。 “DAYS”はそう好きでもない私だが、全体の流れの関係からか、この“FIFTEEN” という曲はなかなかいいなと思っているのだが。
この日記を書いているのは7月6日のことなのだが、今日、よく行くマッサージ 屋さんに久し振りに行ったら、なんと私がマッサージしてもらっている所に、 中学3年生のハンドボールをしている女の子、というのがやって来た。(いや、 マッサージしてもらいに。なんだけど。)
見たときに、その幼い感じから、中学生か? いや大人びた小学生? しかし 話の内容がしっかりしている・・・もしや高校生? などと思って、間を取って 「中学生?」と聞いてみたところ、中3とのことだった。 15歳なんて、私の半分じゃん!爆 「いいねえ! 15歳! 私、戻れって言われたら、同じ苦労は繰り返したく ナイから戻るの嫌だけど、でも15歳ってイイよ! これからじゃーん!」など と年寄りじみたことを言っていた私だが。 いいなあ。可能性そのものだなあ。なんて思う。 これから高校時代を送っていくのって。 よく言われることだけど、青春というのは、誰もが、自分ではそのすばらしい 価値に気付かないうちに、いつの間にか終わってしまうものらしい。 型どおりで、ベタな話。でもそれは、本当にそうなんだと思うんだよね!
私など、まだ結婚もしておらず、割といまだに青春時代をすごしている。と 言ってもいいか。とも思う。だが、10代のそれと30代のそれは、もう、 あきらかに全然ちがうのだ。そのきらきら光る度合い。本当に、プリズム みたいに、光を乱反射する。毎日が同じことなんてなくって、幸せも不幸も きっとずっと大きく感じる。耐え切れないと思うことも、きっと多い。その 逆のハッピーも。
なんかねえ、見ていて、うらやむとか嫉妬とか、そういうのでは全く無くて、 ああ、いいなあ。と、親心みたいな気持ちで思ったのだった。 (だって15歳ちがうって、親子と言っても過言じゃない年の差だ。)
そして、15歳当時と言えば、NANAでI Love you,SAYONARAでGOだな・・・ とすぐ出てきちゃう私ときたら、本当ーに生粋のファン。である。(また それかよ!爆)
その後、話の流れから、「いくつなんですか?」と聞かれ、「え、30」と 言った途端、「えっ!」と何故か絶句される私!爆 「結婚してるんですか?」と言われ、「いや、してない」と言うと、無邪気〜 に不思議そうに、「なんでしないんですか」と聞かれてしまう私!笑 「えー。相手がいないのー!笑」と笑って言ってたら、マッサージ師のおばあ ちゃんから、「お高く止まっとるけんたい!」と言われました・・・。爆 「え、そんなお高く止まってなんかないよ! いや、止まってるかなあ?」 と言ったら、「でもそのお高く止まるというのは遺伝的なものだけんね、 どうしようもない」などと言われてしまったのであった。 遺伝・・・。そそそうでしょうか。それって私はどうしたら。笑 まあいいけどね! もう遺伝でもなんでも。笑
私は夜もヒッパレという番組をほとんど見ないのだが。 たまたまテレビがついていて、その番組があっていたところで、ふいに妹・ チカコが「お姉ちゃん、マサハルさん出てるよ!」と言った。 ので、見に行った。 ポルノグラフィティの“MUGEN”という曲、ワールド杯のテーマだったその曲 を、マサハルさんが、香田晋と一緒に歌っていた。 本当ーに久し振りに、歌うマサハルさんを見た。 数年ぶり。ってくらいだ。 そして、ああ、こういう曲調って実はマサハルさんって凄く上手かったなあ!と 思って、内心胸打たれている私!笑 なつかしい。もう本当に、泣けるかと思うほどなつかしかった。 その声も、どこかキュートさを残したダンスさえ。 そしてその時、“MUGEN”を歌うマサハルさんは、たしかにカッコよかった。 辛口なうちの母でさえ、見ていて「あのマサハルがカッコよくなってるね」と 言ってたくらいだ。(あの、というのが微妙に気になるけど〜!^^;) 普段、チェッカーズのアルバムをたまに聴くときくらいしか、いまやマサハル さんの歌を聴くことはない。ないけど。 この人の声にもコーラスにも曲にも、とても慣れ親しんでいた。 好きだった。いちばん最初はそうでもなかったけど、どんどんメンバー皆を 好きになった。チェッカーズって、そういうバンドだった。 そんなことを考え、色々と感慨深かった一瞬。なのだった。
サラリーマンであるということは、それがどんなに不本意であっても、 会社に属しているということだ。 そこからお金を得ているってことだ。 だから、仕事上で自分のプライドを傷つけられたとか言って怒ることほど 無益なことはない。そんな一銭にもならないプライドなんて、持ってるだけ 無駄ってモノだ。なんたって、世の中には人の尊厳なんて無視した、って言うか、 それほど大袈裟なことじゃないかもしれないけど、わざわざ嫌な言い方をする 奴ってのがものすごく多い。もう、どうしてそんな人ばっかり・・・。って 言うほど多い。 そして、そんなプライド云々、という個人の感情なんて、会社は求めちゃいない のだ。 必要なのは、能力だけ。会社が欲しているのは、駒としての、言い方はよくない けど、兵隊とか、そういうモノとしての社員。なんじゃないか。 いかに役に立つか、ということなんじゃないか。企業体が求める社員像という モノって。
まあ、そういう考えもよくないんだけどね! 一番いいのは、やりがいを持って真剣に楽しく明るく誰に対しても気持ちよく 仕事に取り組むこと?(そんなことできるか〜!って感じだけど!笑)
いやいや、今日、例によって遅くまで仕事をしていたところ、男性陣が打ち 合わせをしていたのだが、そのとき突然、自分の仕事に関する憤りを他の社員 たちにぶちまけた人がいて、もう、まさに激昂って感じ。 そんな怒鳴らなくても・・・大体その文句言ってることのほとんど全部、アナタ がやらなきゃいけない、アナタの仕事じゃないですか。って感じだったんだけど、 それを聞いていてそう思ったのだった。
まあいいけどね! どう思うのかなんて人の勝手なんだけどー。
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