日記

2002年04月30日(火) OL委員会。

清水ちなみ著。文庫で結構たくさん出ている。
その中の一冊に、4〜5ページに渡って、フミヤくんに対して言及されて
いるものがあり、前にも一度読んだことがあったんだけど、急に思い出して
再び読んでみた。

そこに書かれていることは、ほとんどがアンチフミヤ的なもので、ヤフーの
アンチトピを凝縮したような感じさえある。
でも、ああ、世間的にこんな風に思う人が増えてるんだなあ! とも思う。
でも、ぱっと見そんな感じのところも実際あるんだよねえ、フミヤくんは。
完全に否定はできないなあ。でも私は好きだけど。
なーんて思っちゃって、そこでもファン心理から抜け出せない私である。笑

ただね、その中に。
オーラの見える人に言わせると、人のオーラは良い方から順番に、金、紫、
赤〜・・・黒。ってなっていて、フミヤくんは、全身まじりっけナシの金色
なんだそうだ。
そして、そういう人は世界中に何人かしかいないんだって。

兄について、決して良く言ってないモノが多いその数ページをどんどん読んで
いって、その部分にたどり着き、そしてそこを読むといっつも思う。
「金色かあ」って。
ああ、やっぱりそうだよねえ。だってキラキラしてるもん。あの人。
とか思っちゃう、かわいい私なのだった。(自分で言うな。って感じだが。笑)



2002年04月29日(月) 天国までの百マイル(by F-BLOOD<藤井フミヤ・藤井尚之)

天国までの百マイル。
浅田次郎の原作で。時任三郎主演で、ちょっと前に映画化された。
その主題歌を、フミヤくんと尚ちゃんが、それぞれ別々に歌っている。
兄は、F-BLOODで発売されたシングルとして。
尚ちゃんは、サントラ『天国までの百マイル』のラストを飾る曲として。

切なく熱く歌いあげるフミヤくんに対して、尚ちゃんは、レゲエ風にアレンジ
したこの曲を、ただ淡々と、本当にただ淡々と歌っている。

この2曲の比較を友人KさんのBBSで書いていた方がいて(T姉さん!
姉さんのことですよー!笑)、思わずそれに触発されて聴いてみた。
聴いてみたのだが。

そうなのだ。
そこにも書いてあったけれど、フミヤくんという人は、完全に終わってしまった、
過去について歌っている感じがする。すごくする。
だから、あんなにも、より一層胸に迫って聴こえてくる気がする。
私は、兄バージョンのこの曲を初めて聴いたとき、どうしても兄ファンな私は
やっぱり、尚ちゃんもイイけど、やっぱり私は兄バージョンが好きだなあ。
だってフミヤくんのこの声が!! って思って、その上、
「やっぱりフミヤくんは他の誰ともちがう」と思い、思わず涙してしまった
ほどでしたが。

でも尚ちゃんは。
過去のもの、という風に聴こえないのだ。
今を歌ってる。と書いてあり、「ああ、わかる。」って思った。
なんで違うんだろう? 歌い方のちがい、と言ったらそれまでだが、
いつも自分のことを常に頭に置いているフミヤくんと、他人のことを考えてる
尚ちゃん。そういうイメージを、私が勝手に抱いているんだろうか?
そしてこういう風に思うことも、暴言の一種になってしまうだろうか。
でも、良くも悪くもフミヤくんにはそういう所はあると思うし、逆にあの人は
常に自分のことを考えてないといけない、ちらっとでも頭に置いてないといけ
ない場所にいる。世間的に、立場的に。
そしてそれは、ものすごく、悲しいことだ。という風にも思う。
そのことを考えると、もうどうしていいかわかんないって気もする。
ただ、尚ちゃんは。

君のことが。
今も忘れられなくて、今も君が好きだよ。大好きだよ。戻れるものなら
戻れたらいいのに。

尚ちゃんバージョンの“天国までの百マイル”を聴いていて、なんだか
尚ちゃんが、そういう風に話す声が、聴こえてくるような気さえするのだ。
それはそれで、なんて切ないことだろう?
(いや、完全に妄想入ってると言われても、否定はできないのだが。^^;)
淡々とした尚ちゃんのボーカル、その裏で、切ないほどの、そういうどうしよう
もない気持ちが見え隠れする。って。
そんな感じがするのです。
逆にフミヤくんは、もう絶対に戻れないから悲しい、過去の1シーンとして
君のことを思い出すよ。好きだったよ。幸せでいてね。って、そんな風に
歌ってる気がするのね。
その、どっちがいいとか悪いとか、そういう話じゃないのだが。

でも、なんだか、尚ちゃんの歌の良さはそういう所にあるなあ!って思う。
前に私は尚曲に対して、水みたいな。っていう風に書いたことがあるのだが、
なんかすーっと胸に沁みてくるっていうか、そういう感じがするんだよね。
それに対して、兄の歌のことを、太陽みたい。って書いたけど、フミヤくん
は、もうあんまり光っててきらきらしてて、イマイチ体力ない時には、ちょっと
聴けないときもある。ってくらいだ。(いや、限りなく私的には!)
でもまあ、ケースバイケースで、フミヤくんの歌を弱ってる時に聴いて、
助けられたってときもモチロンあるんだけどさ。ははは。

でも、ね、そんなことないですか?<尚派な皆様。
尚ちゃんの曲って、なんか水みたいに心にしみる。って。
そんなこと思うの、私だけ? かなあ?



2002年04月28日(日) なるほどの対話(by 河合隼雄×吉本ばなな)

臨床心理学者の河合隼雄さんと吉本ばななさんの対談集『なるほどの対話』
を購入。読んだ。そしてとても元気をいただいた。
いや、元気というかパワーというか、やっぱりそうよね!って思ったのだ。

なんと言うか、今日は朝から本当ーに気持ち的な調子があんまり良くなくて、
朝から(いや、もう昼だったか・・・)珍しく2階に掃除機かけたり、一階の
廊下とか玄関のふき掃除をしたりする内に、なんとも情けなくって悲しい
気持ちになってきてしまい、なぜか涙ぐむ私!(ばか?笑)
思わず「ふき掃除ってなんか悲しくなってくる・・・」とか言っちゃって、
呆れた母から「そがん、泣かんでいいたい」と言われる私。なのだった。

まったくどうかしている。

・・・て言うか、原因はもう本当にわかってて、今度5月18・19日に東京で
あるステ氏レオ氏のライブ、そして夜中の享氏のソノラ及びその他もろもろ、に
3月半ばから行きたいって思ってるのに、いつまで経っても家族に言い出せない
私! ということで、ひとりブルー入っちゃって涙していた。というのが理由の
8割〜9割だったのだが。駄々っ子か私は・・・。
・・・まったくバカというかなんと言うか。どうせ絶対いくって気持ちでいる
くせに、かわいいものである。(いや、かわいいとか、そういう問題ではない
のか・・・。)

そこで、もうどうにもこうにも、って感じになっちゃってるときに、その
『なるほどの対話』を読んだのだが、なんか、思い悩んでいることが、
読んでる内にぱーっと昇華された感じがしたのね。

いちばん、「ああそうか。」って思ったのは、河合隼雄さんが、自殺したい、
死にたいと言ってる人について、「死にたい」と言うのは「生きたい」と
言ってるってことだ。と言っていたところだ。本当に死にたい人はただ死ぬって。
ああ、そうだなあ!って思った。

昔、吉本ばななさんもどこかで言っていたと思うのだが、「死」というものが
常にとなりにある、みたいなことを。私にも、ちらっとそういうところがある
なあ。と当時も思ったし、今も思う。
常に、頭のどこか隅っこに、「今、こんな風に生きて笑ってるけど、いつか
死んじゃうんだなあ!」とか、「自殺とは?」とか、そういう気持ち。
「いつか死んじゃうんだから、今を楽しまなきゃ!」とか。
なかなか会えない友達に会ってるときに、「もう会えないかもしれないから、
今すごーく楽しまなきゃ!」とか。
弱ってるときに「ああ、もう死なないとダメかも・・・。死なんけど。」
っていちいち思ったりとか。そういうの。
なんて心の弱さよ!とも思う。
そして、そういうのを毛嫌いする人々がいることも知っているつもりではある。
それでも常に心の隅にはあるんだよね。そういうのが、ちらっとは。

でも。
私はフミヤくんや、チェッカーズを知ってるから、ツライことがあっても
その後で素晴らしいことは絶対にあるということを、彼らを通して知ってきた
ところがあるから、自殺なんてことはしないと思う。て言うか、もう、絶対に
しないだろう。って思う。
(まあ怖くてできないと言うのもあるのだが。^^;)
だけど、ああ、死ぬってものすごく甘美な誘惑? だとか思っちゃう暗い夜は
間違いなくあって、でもそういうときって、死にたいって思っている裏側で、
もうものすごく生きたい!って思ってるんだよなあ。実は。と。
なんか、あまりに観念的で、ちょっとわけのわからないこと言ってますが。
『なるほどの対話』を読んでいて、つくづくそう思ったのです。

結構オススメ。最近、あまりにも簡単に癒しという言葉が使われていて、
本当ーにイヤになっちゃいますが、これは全然そんな感じではなくて、
気持ち的にちょっと楽になった感じがしたよ。河合先生の著作も、前々から
気になっていたのだが、今度買っちゃうかも? って思うほど!笑
まあ、私的には。ってことかもしれないけどね。



2002年04月27日(土) 昔書いた小説(みたいなの)を。

BBSにちらっとリンク貼ってたら、意外と評判良かったので、調子に
乗ってこっちにも貼る私・・・。ははははは。笑

でも、まあ。
↓少女小説好きで、そして少女マンガとか好きならば、ちょっとヒマつぶしに
なるかも?しれません。
これね〜、これ、私が5年くらい前に書いたやつなのー!爆
なんか去年、ヒマだったときに別枠でネット日記つくっちゃってアップしていた
のを昨日見つけたのです。^^;
あらためて読み返してみると、我ながら甘いなー!とか浅いなー!とか(構成的
にも内容的にも。)思うことしきり。って感じだけどね。
あんまりかわいくって笑えるよ。マジで。<内容。
あるいは、「・・・ドナちゃん、こんな夢みたいなことばっかり・・・。^^;」
って思うかもしれないが。あっはっは。 
ということでリンクはこちら。コピー&ペーストで飛ばないとダメかも。

http://www.enpitu.ne.jp/usr4/40082/



2002年04月26日(金) HOW COOL(by藤井フミヤ)

アルバム『CLUB F』の4曲目。である。<HOW COOL。

昨年夏のCLUB Fツアーでは本編1曲目、冬の238ツアーでは後半1曲目に
使われていた。
ライブ中、タタタツタタッタ♪ という前奏が聴こえてくる度にドキドキ
していたモノでしたが。笑
しかし私に限って言えば、思わずスティーヴばっかり見ちゃってフミヤくん
見てなかった!!という曲でもあったのだが。^^;
・・・だって〜〜この曲のスティーヴ、ほんっとにカッコ良かったんだもん。

しかし、私の中でのこの曲ってば、結構“Hang on”(というフミヤ曲)と
つながるのだが、サビ部分の“ひとりで走らないで僕の手を握りなよ”と
いうところで、毎回、もう無性ーーーに切なくなっちゃったりする。笑
あっはっは。本当ーにファンだなあ!って思う。我ながら。
別になんでもありのファンだってつもりはなくて、時には批判めいたことも
言っちゃうけど、あの人(フミヤくんね)が打ち出してきたモノに対して、
例えば絵とか詞とか、あの人の内面みたいなのがかいま見られるモノに接した
ときに、なんかね、ものすごく心動かされちゃったりするのだ。
たとえ、それがほんの1フレーズであっても。
さすがに最近は年のせいもあるのか、観念的なことも多くなり、昔ほどの力は
なくなっても。
それでもこんなに心打たれる。って思う。
久し振りに聴いたとき、思わずリピートして聴いちゃうくらいには。

だけど考えてみれば、昔から結構観念的だったり批判的だったりしたよね。兄は。
私の中では、Blue Rainとか、キャトルセゾンとか、100Vのペンギンとか80%
とか、Rolling my stoneとか、鳥になった少年の唄とか、愛と夢のFASCISTとか
ACID RAIN(は半分享氏の詞だけどさ)とか、そんなかんじ。
だからまあ、今のフミヤくんの歌詞を見ていても。
そういうモノかなあ。とも思う。
人の人生の流れと、書くこと思うことの変遷とはこういうものかなあ。って思う。
それも良心的な意見?でしょうか。



2002年04月25日(木) ガンジス河でバタフライ(本byたかのてるこ)

たかのてるこ著、『ガンジス河でバタフライ』を読んだ。
幻冬舎から、文庫になっている。
同世代の(私より一個上の)彼女の、ナチュラル〜な視点から見た、香港・
シンガポール・マレーシア、そしてインドのことが、熱く、時には切なく
つづられていた。
いや〜おもしろかった。とてもとても。
なんか良かった。本当に。
怖がりながらも現地の人に心を開いて話したり、泊めてもらったり笑いあったり
とか、そういうことしてるのがまた、いい。
私は海外に行ったとき、そういう風に土地の人と関わったことはないなあ!って
思った。

最初にあとがきを読んだときに(最初にあとがきから読むのが習慣の私!笑)、
その文体がすごーくイイなと思い、自分のライフワークは旅をすることで、
あなたは何ですか、と聞かれたら、私は「旅人です!」と答える、と書いてあり、
ああ旅人かあ、イイなあ!と思った私。笑

私の中でのフミヤくんのイチ押しビデオ『ARK』の中で、藤井兄がスティーヴに、
もうなんか、めっちゃめちゃカッコつけて(笑)、
「オレはできることならずっと旅をしたいね」
みたいなことを言うシーンがある。
それを見るといつも、「もー兄ってバ、こんなカッコつけちゃって。笑」だとか
思う反面(ごめん兄)、でも私もそう! できることならずっと旅したい!と
思ったりする。
最近、ここ3年くらい、全然海外旅行とか、できてない私であるのだが。

たかのてるこさんの、その素晴らしいあとがきを読み、再び、ああ海外旅行
したーい!!って思っちゃったのでしたよ。笑 いや、国内でもいいけどね。

なんか、あの海外に行ったとき、日本を離れたときの日常とかけはなれた
おそろしく自由なかんじ。(たとえツアーに組み込まれているときでさえ!)
その、Freeーーー! ってかんじには、怖いくらいの魅力がある。って思う
のだ。



2002年04月24日(水) 牛日記。

毎朝、通勤タイムに市電に乗ったとき、携帯から自分のところのBBSと、
ステ氏携帯HPをチェックするのが習慣になっている私である。
で、今日の朝も、いつも通りに覗いていたら。

ステ氏HPの、牛日記(というステ氏の日記)が更新されてた。
4月20日はスティーヴのお誕生日で、ファンの皆々様から、お誕生日
おめでとうメールがた〜くさん届いたらしく(モチロン、その内の一通は
私でしたが。笑)、なかなか全部は読めてないらしい。(がんばれ〜!笑)
そう言えば去年も、レナード衛藤氏のLand Breeze Tourが同時期で、ステ氏に
来たメールもお誕生日&ライブの感想ってことで尋常じゃないくらい多く、
「完読するのにも数日かかった程」・・・って一斉メール来たなあ。って思い
出しながら、ああ1年はやいなあ! って思いながら、読んでいたら。

その、お誕生日メールについての日記の中で。
スティーヴが書いてた、「ほんとうにありがとう」って一言に泣かされた。笑
なんか、最初に読んだ時しばらく動き止まっちゃって、何度かそのフレーズ、
繰り返して読んじゃった。ってほどだった。
もうねえ、ほんとに。
そんなこと言ってもらえた、こっちの方がパワーもらうよ。とか。思ったりして。
まったく、なんって単純なんだ。私。笑
でも、なんかねえ。
なんかやっぱり、本当ーにイイんだよねえ。スティーヴって。
って、朝っぱらから、心から、そんなことを思った私でありました。とさ。笑



2002年04月23日(火) お局・・・?

会社で会議があって、久々に先輩方とお会いした。
うちの会社(というか、私の属する熊本支店)には、37歳以上の、いわゆる
世間的にはお局と呼ばれる(?)方々が、なんと、ぱっと思いつくだけで12人
はいる。(全部で女子社員60人くらいなのに、その内の12人!おそろしい!)

その中に、好きな人もキライな人もモチロンいるのだが、私個人としては、
新人のときからずっと、まあ、比較的、いろんな上の人々にかわいがられる率
の方が、嫌われることよりは割と高かったような気がする。
(モチロン、私のことキライだって人も、たぶん結構いるんだけどー!笑)

そこで思った。会議中。
どうして私は○○さんや△△さんから、あんなにもかわいがられたのか?
そして私はナゼ、一昨年入ってきて半年苦労した新人さんや、今年入って
まだ10日しか経ってない新人さんのことを、ナゼ可愛がることができない
のか??

でもさ〜でも、その一昨年のことについては、もはや相性が悪かった! って
思っちゃってるんだけど、今年入った新卒のその新人さん(モチロン女子)、
なんというか、口のきき方を知らないっていうかね・・・。
私に「なんか失敗したかと思った」とか、そういうことを話してて、最後に、
「びびったー」とか言うとよー!爆
私、8つも年上なのに!
そう思うのもお局化・・・? とか思いつつ、でもそんな、基本の口のきき方
とか、超基本のところを注意するの、すげーめんどくさい・・・。とか思って
しまう私!
しかし、そこで面倒とか思ったらいけないんだろうか・・・。
しかし「びびった」とか言うか先輩に?
後輩S田さんに言ったら、さすがに「ええっ!」って目が(マジで)丸く
なってたが。
「びっくりしました」とか言うよね。フツウ。
(しかしフツウを求めちゃいけないんだろうか・・・。ナゾだ。)



2002年04月22日(月) キッチン(映画)

森田芳光監督の映画、『キッチン』を観た(ビデオで)。

まだ若くて全然あかぬけてない、でも本当に無邪気な子供みたいな笑顔を
見せる、18歳くらいの川原亜矢子と、ものすごーくイイ人そうな演技を
みせている(でも本当はそうじゃないでしょ。って感じの)松田ケイジが
主演のやつ。
この、なんか不自然な組み合わせの二人組が、意外と好きな私である。笑
しかも、なぜか松田ケイジくんを私は結構好きで、10年くらい前に妹と
東京に行ったとき、たまたまやっていた赤井秀和と松田ケイジが出る舞台を
観に行ったことがあるほどだ。(しかしタイトルは忘れちゃってるし、内容も
今ひとつ心つかまれなかったということしか!覚えていないんですが。^^;)

なぜに今更『キッチン』なのか。
なんか、なーーーんにも考えなくていいような映画が観たかったのだ。
この頃の川原亜矢子ちゃんはまだモデルとしてパリに渡る前で(あんまり
かわいいので思わずちゃん付けしているが)、趣味は森林浴、微笑んだだけで
映画のスタッフを涙ぐませるほどの笑顔の持ち主だった、とどこかで読んだ
ことがある。(おそらく原作者である吉本ばななさんが、エッセイか何かで
書いていたんだと思うのだが。)
でも、本当にそうかも。と思った。なんか、とてもイイのだ。その笑顔の感じが。
今とちょっとちがう、まだきっとなんにも知らない頃の、幼くって無邪気で
恐れを知らない感じの笑顔。というか。そしてそういうのが、人の心を打つ
んじゃないかなあ。と思った。

映画全体が、本当に、観てる間はなんにも考えないでいい感じなのがまた良い。
後からじわっと来る感じ。
なんか、『となりのトトロ』みたいな。
なつかしくて、観ながらぼーっとできて、かわいくてちょっとキレイな感じの。

・・・そんなにも無性に、なんにも考えないでいいのが観たいって思うのって、
やっぱりアタマが疲れてんのかな私。
つかれてるんだろうなあーーー。って、思ったが。

あらためて観て、10年くらい前に最初に観たときには気付かなかった映像の
うつくしさ、なんだか光であふれた感じ、きらきらしてる感じが、そしてその
裏で、画面を通じて伝わるものすごい静けさ、物語の底辺を流れる暗いトーン
(=死)みたいなものが、原作の吉本ばななさんの文体と通じるなあ。と。
そういう風にも思った。のだった。

なんかね。久し振りに観て、結構かなり良かったのです。






2002年04月21日(日) 遭難・・・?笑

20日(土)、雨だったが、朝から会社の代理店の人々と一緒にわらび狩りに
行く。連れて行ってくれたTさんたちは、この世のあらゆる食材の中で、一番
わらびが好きという人々である。(変わってる!笑)

私は彼らとのわらび狩り、参加するのは今年で3回目なのだが、最初に行った
とき、わらび狩りって、皆で仲良く喋りながら取るのかと思っていたら、全く
そういうことではなく、皆わらび好きが高じてか、たくさんのわらびを求めて
どんどん遠くに歩いて行ってしまう為、そこでは一言の会話もなく、ただ1時間
くらいひたすら、わらびを取り続けるという、孤独な作業をする場所となる。爆

・・・でもそれが意外と面白くってねえ!笑
昔、一緒に参加していたF島くん(という会社の後輩)から「ハマりすぎです」
とか言われた私。でしたが。笑

今年は雨の中、かっぱ持参でわらびを取り続ける私たち!笑
(土砂降りだったらさすがに中止なのだが、小雨程度で中止にする人々では
ないのである。わらびに対するなんて情熱の深さよ!笑)
私はもはや心得たモノで、先日友人からいただいたウルフルズの新譜をMDで
聴きながらのわらび狩り。トータスってやっぱり歌うまーい♪と思いながら
どんどん取り進む。一時間後には、スーパーのビニール袋に二つ分ものわらび
が取れていた。笑

そして帰宅し、しばらく昼寝。
その後、夜、英語を習いに友人Tちゃん&Cの家へ。
そこで事件は起こった!笑(イヤ、事件と言うほどのことでもナイのだが。)
彼らは最近、土地ごと家を買い、私はこの日、初めてその家に行ったのだが、
行くまでになんと1時間、道に迷ってしまった私とルナ!笑
夜の田舎道&土砂降りの雨で視界サイアク&ほとんど初めて訪れる家。
なので、まあ、仕方ナイ?笑 とも言えなくもないのだが。笑
でも、いや〜笑えたというか。おかしかった。笑
だって熊本市内で遭難する私たち〜。みたいな。笑
「・・・ここどこ?」みたいな。笑
Tちゃんに電話するも、今自分たちのいる場所がわかんなくって説明できない
我々!笑 しかし、後で、どうにかわかる場所まで出ることができ、Cに迎え
に来てもらった我々であったよ・・・。^^;
しかも、そこってウチからかなり近場・・・。爆(私の家から車で15分くらい
のところだったのに!笑)
ペーパードライバーの恐ろしさここにあり。である。(私のことだが。)
要は道がわかんないのよねー。日頃車に乗らないからさ。笑

いやあ、でも、無事たどり着いてよかったよかった。笑
次回はこんなことにはならない(はずだ)! ・・・きっとね。笑 



2002年04月20日(土) 今日は。

ステ氏のお誕生日じゃないですか。

スティーヴさん、お誕生日おめでとうございます♪
楽しくすばらしいフォーティフォーになりますように〜(-人-)。

・・・なーんてここに書いた所でどうなるモノでもないのだが。笑
メールしよう。っと。笑



2002年04月19日(金) 久しぶりに同期会。

同期のみやこちゃんが会社を辞めるということになり、ものすごく久し振りに
同期会をした。
入社当時12人もいた我が同期(ちなみに女ばっかり)は、みやこちゃんが
今月末に辞めると、残りは半分の6人になる。
それにしても。
まさか残った半分の中に私がいるなんてー!!
きゃー!である。恐ろしい話である。
2年でやめようと思ってたのに!
しかも、もう8年もこの仕事続けてるなんて!!
それこそ恐ろしい。9年目といえば、小学校1年生が中学3年になるんだよ!
私で言うなら、ピンクレディーの“UFO”踊ってた子供が、チェッカーズの
“NANA”にどきどきしてるような年になるほどの年月が!!流れたってことだ。
・・・おそろしい・・・。

しかし、同期会というモノをするのは、たぶんほぼ2年ぶりぐらいだったと
思うのだが、なんか、8年も経つのに、結局皆、ちょっとうつくしくなったり
前よりも着てるモノがちょっとリッチになったり、それなりに大人になったりは
しているものの、なんと言うか、ほっとんど変わってないなあ!と思い、内心、
感心していた私であったよ。笑

まあ、人間、そうそう簡単に変わったりしないけどね!笑



2002年04月18日(木) ダンサーインザダーク

ビデオを借りてきて観ました。
ダンサーインザダーク。ビヨークの。

なんというか。
なんって暗く救いのないストーリーなんだ〜!!と憤りを感じるほどだった
けど、ビヨークが歌っているすべてのシーンが、本当ーに、とてもよかった。
歌い出す瞬間にかがやきだす。この人。って思った。
イノセンスとか。赤ちゃんみたいな。とか。無垢とか。
そういう言葉が頭に浮かんだ。歌っているビヨークを見ていて。
そして、なんかものすごくイイ味出してる女友達役の人が!!とか思っていた
ら、それがカトリーヌ・ドヌーブだったのにびっくりした。
さすが・・・。

そしてラストが、かなり来た。
我ながらあんなに泣けるとは思わなかった。ってほど。 
だから意外に良かったのかも。しれません。



2002年04月17日(水) ほぼ1年前。Land Breeze Tour@福岡。

去年の4月22日。
福岡・クロッシングホールにて、レナード衛藤・スティーヴエトウ・梅津和時・
ステファン・ケント氏による、“Land Breeze Tour”の福岡ライブが行われた。

正確には、レナード衛藤Land Breeze Tour。ゲストミュージシャンとして
スティーヴ・エトウ、ステファン・ケント、梅津和時を迎えて東京・大阪・
福岡3都市公演。その3日目の福岡ライブ。
私は、風邪で結構よろよろしながらの参加でしたが。笑(だってフミヤツアー
以外でスティーヴ観るの、実は初めてだったんだもん。ずーっと観たい観たい
って思ってたのに! そんなの、無理してでも行っちゃうってモノです。笑)
そうしたら。
そしたらさ。
その素晴らしさときたら、見終わった後、風邪なんかどっかに吹っ飛んじゃって
完璧治ってた!ってほどだった。笑(いや、本当に!笑)

なんというか、もう最高だった。
だってめちゃめちゃ楽しかったんだよ!
一緒に見てた友達と、ライブ終わってから博多駅に向かってる間中、出てくる
言葉と言えば、「ああ、楽しかった。・・・それにしても楽しかった」
って楽しかったばっかりで、我ながら笑っちゃった。って程だった。笑

レオさんの演奏は、私はあの時初めてナマで見たのだが、さすが。って感じ
だった。はじまって30秒しないうちに引き込まれたよ。
さすがプロ。って思ったのは、演奏はじめたら顔つきが全然違うこと。 
そして、ステ氏とレオさんは、本当ーーーに息がぴったりだった。
スゴイ兄弟だ。と思ったよ。
なんで全然背中向けてて見なくてもリズム合うのー!?って。
それがプロ? 耳がいいのか?とも思ったけど、いやいや、
でもやっぱり、血のなせるワザなのか!?とも思ったりした。笑
藤井兄弟というスバラシイご兄弟を私は既に知ってるけど。
衛藤兄弟もかなりのモノ・・・。と真剣に感動したものだった。

梅津さんもすばらしいサックスプレイヤーだった。いっぺんに好きになった。
そして、ディジュリドゥーという、オーストラリアのアボリジニーの楽器という
不思議な楽器を奏でる、ステファン・ケント氏もおもしろかった。

でも一番思ったのはね、割と最初の方で「じゃあゆるくはじめよう」
とか言ってコンガ叩き出したときのスティーヴが、なんかもう、すごく気持ち
よさそうに叩いててね。
私はステ氏側の、前から3列目辺りにいたのだが、見ていて、「ああ、本当ーに
楽器のこと好きなんだな」って。「音出すの好きなんだな」って思って、見てる
こっちが楽しくなっちゃう感じで、何がよかったってそれが一番よかったの
だった。
その音の良さもさることながら。
ああ、なんでこんな風な、優しい音が出せるのかなあ!って、本気で感動した
ものだったけど。それだけじゃなく、コンガを叩くステ氏を観ていて、なんだか
すごーく幸せになる感じがした。
そして、それを今思い出してみても。
心つかまれる。って、まさにああいうことを言う。って思う。

私は2001年という年は、かなりライブ運が良く、観たライブは本当に
すばらしいモノばかりだったのだが、そのきっかけとなったのがこのLand
Breeze Tour@福岡 だったと言っても過言じゃない。って程だ。

なんて言うか。
ああ、なんと言うか。
あまりにも素晴らしかったのです。



2002年04月16日(火) 心せま〜い。笑

実は私は、朝の通勤電車&JRで、だれか知り合いに会うのがあまり
好きではない。

・・・いや、正直な話、実はかーなり嫌いなんだよね。
それがワガママだと思われようとも〜!笑
挨拶・会釈などをするくらいなら別に全然いい。のだが。
朝、眠くてイマイチ目も覚めてなく、人と話しをするのも大変億劫な状態の
ところに持ってきて、基本的に好きな曲を(ここ最近は、朝は大抵、フミヤ曲or
ステ氏レオ氏のALIVE!in天川orチェッカーズ曲って感じでしたが)ウォークマン
で聴いてたりしてる私である。
それを、誰か会社の人に電車や駅で会い、隣に立たれたり座られたりしちゃって、
必然的に喋らないといけなくなり、聴いてるBGMを中断される、というのが、
またすご〜くイヤ。だったりするのだ。(たとえ心狭いと思われようとも〜!笑)

だから、基本的に職場の他の誰かが毎日乗ると知ってるJRは避けて乗っちゃう
し(そこまで・・・。^^;)、駅で見かけてもわざわざ私から話しかけたり
することはまずない。余程仲良しの人でない限り!笑

しかも、朝のBGMって、これが意外と重要で、「ああ・・・行きたくない。
マジで会社行きたくね〜」とか思いながら通勤してる所の、気晴らしになった
りするからね。心の栄養素として(ヤバイかなあ。そんなこと言ってるの!笑)
まあ結構、大事な部分もあったりするのだが。

ところがところが。
実はここ2〜3日、最近うちの支社に配属になった新人さんの女の子に、毎朝
駅で会っちゃうんですね〜。
いや、別にいいのだ。向こうとしても無視するわけにもいかないわけだから、
私に挨拶して隣に座ってそのままずーっと喋るというのがフツウなのだ。
私の心が狭いだけなのだ〜! ・・・って思うんですが。
会った瞬間、「あらら〜。」とか思っちゃったりして、我ながら
「心せま〜い。笑」ってかんじ。である。まったく、そんなこと思われる
新人さんも気の毒ってモノである。笑
また、そういう時に限って、曲がものすごいクライマックスを迎えていた!
とかね!笑 あるんだよね!笑
チェッカーズの『I have a dream』という名アルバム、その中盤の、思わず
踊りたくなっちゃう超名曲“How're you doing,Guys?”のサビ部分だった
とかね!笑
「ああ、ここで停止ボタン押すのツライ〜!」みたいな!笑

でもまあ、そんなこと、わざわざ言うのも大人気ナイしさ〜。
どうせ、あと10日もしないうちに、その新人さんはマイカー通勤になる予定。
まったく、それっくらいのことで文句言うな私〜! ってかんじ。なのだった。
あーあ。ホントに心狭いね。我ながら。^^; 
時には我慢も必要必要。(いや、我慢というか・・・当たり前?笑)



2002年04月15日(月) もう〜。

これを書いてるのは4月16日(火)である。
ここから先は、ちょっと完全に愚痴だけど〜!

もう、もうもうもう、あの支社長を誰かどうにかしてくれ!! ってかんじ!
(↑思わず牛になっちゃう。モーモー。・・・って、ぜんぜん面白くもなんとも
ないよ! ぶーぶー。・・・ってそれはブタだよ!爆←ばか。)

今日、朝っぱら、午前9時30分にもならないうちから、なんと2回も
支社長の言うことにヤラれた私。
(いや、単にまともにものすごくイヤミ〜なイヤ〜な言い方された。って
だけなのだが。しかもどう考えても支社長の仕事だろう、ってことについて!)

もう、きーっ!てかんじ!笑 ちっくしょう〜!ってかんじ!笑
誰の仕事だよ、私の仕事?! てめーの仕事だろうがよ!って感じ。
くやしすぎてトイレ行ったら涙出てきたよ!ってほどであった。
情熱的ってことか?(イヤ違うだろうよ私・・・。)

そして今日のお昼ごはんはカツ丼で、内心、「敵に勝つってかんじ?」などと
一人つっこみ入れてた私であったよ。(・・・とここまで書いたと言ったら
妹に、「アナタに“親父ギャグで賞”を差し上げます」とか言われる私!
別にいいけど!笑 でも、親父ギャグって言葉ももはや死語だよね・・・。)

・・・まあ、そんな時もある。ってことで。




2002年04月14日(日) 最近の。

フミヤくんの公式HP、ファンズBBSにおける、最近のステ氏に関しての
書き込みのいくつか。
なんかちょっと、本当ーにひどいモノとかもあり、「いちいち反応しちゃうのも
バカみたいなんだけど・・・」とか思っていながらも、ファンとしては怒りを
隠せない今日この頃。である。
内心、ああ、このやり場のない怒りをどうすれば!!って思ったりする。

なんと言うか本当に、あんまりだな。ひどいなこれ。って思うようなモノが
多くなっている気がする。それがまるっきりのウソであっても。デタラメ
であってもね。
ネットの怖さというのは、まさにそういう所にあって、でも逆に、それは人の
幼児性を見せる部分だという気もしなくもない。荒らしとか、そういうのって。
明らかな悪意を持って、あるいは面白半分で書き込んだりすること。
まあ、ネットはネットだから。って、思ってればいい話。なんだけど。
でもさあ。
顔が見えないからいい、とか、本当ーにそういうことじゃないのに〜!って思う。
そんなことじゃないのにねえ!
それは、つきつめて考えれば、現代日本の倫理性の欠如、みたいな、夜11時
台のニュース番組内での討論なんかでよく語られるようなテーマに繋がるのか? 
とも思う。要は幼稚だってことですね。ステ氏ご本人が、自分のHP上で
最も簡潔に表現していらっしゃいましたが。

まあ、ステ氏に関しては。
あの人はすーごく大人で、そんなバカげたことの一枚上を行ってるって思う。
思うけど。
でも、ああどうして!って思う気持ちは本当につよい。

割と、私はフミヤくんや、遠く離れた友達とかに対してもそうなんだけど。
何かあったときに、「ああ、何もしてあげられないけど、せめて気持ちだけは!」
って思うことが結構ある。
キレイゴトかなあ。っていう風にも、そのウラでは思いつつ。
それでも思っちゃうんだよ。
「ああ、なんにもできないし、きっともし私が傍にいたって、何もしてあげる
ことなんてできないかもしれないって思う。だけど気持ちだけは!」って。

そして、前にどこかで聞いたことがあるのだが、瀕死の病気の人に対して、
ぜんぜん誰も祈らなかったのと、たくさんの人が祈ったのとでは、回復する
力がまったくちがう。って。
そういう風に、見えないところで、誰かのための何かになっていたら、本当に
いいんだけどなあ。とか。
それはそれで夢見てるなあ。って我ながら思ったりもするんだけどね。
でも、ちょっとでも何かになってたらいいなあ。って、思うんだよね。笑
それこそバカみたいなんだけどー。笑

**********************************

(ここから先は後日談。↑これを書いた翌日に思ったことですが。)
でも逆に。
これほど毎回、自分自身で、「キレイゴトなのか?」とつっこみを入れてる
のは、やっぱり私が、他の誰かがそう思ってるとか言ったとして、「そんなの
キレイゴトじゃん」って思っちゃう要素を持ってもいるからだ。自分の中に。
そんなの、ほんっとにかわいくないけどね!笑
そして、↑こんなこと書いていながら、その反面、
「自分が誰かを変えることができる」
と考えることのおそろしさ。というのも、知ってるつもり。でもある。
だってさ。
世の中に、そういう風に考え違いをしている人々の、なんと多いことよ!!
前に占いだったかで、ちょっとその頃困ってた人のことについて、
「この人はアナタ(って私のことだけど)を変えようと思っています」と
言われ、
「そうでしょー!? なんか気持ち悪いって思ってたんですよ!」とか
言ってた私。ということもありましたが。
そんな、ねえ。
そうそう簡単に、変えることなんかできるかー!って思うよね!笑
変えようとか思っても、私は全然変わらないのに? とか、その時も思ったが。
それも保守的? それって単にエゴイスト?
でもね、でも。
何を好きとか。何が大事で何が嫌いかとか、そういうことは。
人から指図されて変えるようなことではないのだ。自分自身の判断だ。
そういうのって。
そして、それが悪い方向に、よくない方向に、もし向かったとしても。
本当に、本人がきちんと理解しなければ、それを本当の意味で止めることなんか
できないと、そういう風にも思うのだった。
だから、結果的に、やっぱり一番大事なのは、自分自身。なんだと思う。
うまく言えないけど、結局は、そこに行きつくのではないでしょうか。



2002年04月13日(土) ヴァンテーヌ(雑誌。)

常日頃、雑誌というと、SPUR、GINZA、FIGAROの3誌を愛読
している私である。(時にはVOGUE、流行通信、装苑、FASHION NEWS
などにまで及ぶ私の雑誌生活!笑)
そして好きなブランドは、勿論基本的にはお値段高くて買えないことが多い
のだが、コムデギャルソン、ヨウジヤマモト、GUCCI、アニエスb.、アンダー
カバーなどなど。フツウのOL服からはほど遠い。^^;(アニエスb.は
一応圏内か。)

しかし、今年の7月からうちの会社、合併に伴い制服がなくなってしまう!
ということで、夏からワードローブ大改造計画を余儀なくされる私!である。笑
そこで、やはり意識改革が必要かと(要はフツウのOL服を今から勉強すべき
かと!)、通常、OLの方々がよく見ていると思われる雑誌を眺めてみた。

しかし、OggiもStyleも、なぜか買う気にならなかった私!
ぜんぜん好きじゃなかったJJの方が、まだ面白いかも・・・。なんて
思えるほどである。(ナゼ・・・。)

ところがそこでヴァンテーヌ。笑
おばさん雑誌かと思っていたら(失礼!笑)「20代の私たちの〜」とか
書いてある。私、通り過ぎてんじゃん!笑

でも、見てて、その割とフツウな可愛い感じのコーディネート(って最近
あんまり言わないよね・・・)といい、なんだか新鮮さを感じる私。なの
だった。
なんかね〜、10年くらい前のnonnoみたいな感じなんだよね。写真とか。
(古いって。笑)でも、だから郷愁を誘うっていうか。笑
ってことで、ここ2〜3号、買ってみたりしているのだった。笑

・・・でも、やっぱりSPURとかGINZAとかの方が、ずっと面白いの
だが・・・。なんかイイんだよね。夢があってさ。



2002年04月12日(金) Standing on the Rainbow(by チェッカーズ)

Standing on the Rainbow。チェッカーズの。メンバーのことを歌った曲だ。
アルバム『SCREW』のラストを飾っている。
久し振りに聴くと、いっつも思うんだけど。
ああ、どんなに。
どんなにこの曲が好きだったかなんて!! って。

もちろん、チェッカーズのメンバー自身も、これをすごく大切にしていて、
アンコールで、必ずと言っていいほどやってた曲だ。
享氏が、当時のインタビューで、
「悪いけどこれはメンバーにしかわからないと思う」
と言っていた。
特に1番の歌詞、“アドレスも知らない部屋でポッケをさぐり ボロボロの
Jokeを飲みほして眠るのさ”の所とか。

個人的にはその後の、“不安なんてなにもなかった いつでも指を鳴らせば
肩を組み歌っている 俺たちがいるよ”という部分がすごーく好きだ。
その頃の兄の、そしてメンバーの本音なんじゃないかって、思う。
すごくすごく思う。

チェッカーズのラストツアーFINALは、私は福岡一日だけしか参加することが
出来なかった。
自分の中で、「今日が最後。」ってわかってるのに、ちっとも泣けなくて、
“愛と夢のFASCIST”では大盛り上がりで踊ったり、あげく「キスしてー!」
とか叫んじゃってるし(笑)、真打ちの“Long Road”でさえ泣けなかったって
くらいだった。

悲しすぎて涙も出ないのか? と。
そんなことをライブ中、思ってた。
でもそれよりも、何より、全然実感わかないよ。って。
チェッカーズがなくなっちゃうなんて信じられない。信じたくない。
今日で最後なのに? 最後なのに!! 
って。そんな風に、ライブ中、ずっと思ってて。
でも。
本当にライブの最後の最後で。享氏が。
ギターではじまる、Standing on the Rainbowの前奏を弾き出して、そして
会場中にぱあっと客電がついたとき。
その時、とつぜん実感した。
「ああ、この人たちが、こうやって一緒に演ってる所を見ることは、もう
二度とない。」

胸がぎゅーって締め付けられるような感じ。というのは、きっとああいうことを
言う。
頭の中、真っ白にして、ライブ中、チェッカーズのことしか! 考えてなくて、
きっとそれほどまでに大好きな対象を見つけられたことでさえ、一種の幸運
だったのかと。そう思った程だった。

でも。
それにしても、あのときの「もう二度と」という一瞬のかんじ、それしか考え
られない感じには、ちょっと忘れられないものがあった。
それほどの迫力で、胸に迫った。ってかんじだったよ。

今でも、10年以上経ってもすごく大切な曲だ。Standing on the Rainbow。
聴くと、ちらっとだけど、もはやその時の気持ちなんて薄れてしまってるんだ
けど、それでも、ちょっとでも思い出す。
どんなにつらいと思ったのかを。
どんなに、なくならないで欲しいって願ったのかを。
チェッカーズの解散。
チェッカーズという、心の中の宝物みたいなものがなくなってしまう。って
ことに対して。
ああ、お願いです神様!って。笑
できることなら何でもする。何でもするから。って。
そんな風に願って、でもそれは絶対的に、どうしてもかなわない願いだった。
私たちが知ったときには、もう、決まってしまってたことだった。
どんなにつらくても。悲しくても寂しくても。
受け入れないといけないことだった。

そういうことを思い出しちゃって、今でも、Standing on the Rainbowを聴く
と、かなり切ない。
そんなこと思っても、仕方ないってわかっていても。
どんなに頭でわかっていても。
その時のどうしようって気持ちを、今でも思い出してしまうのだった。



2002年04月10日(水) 悲劇の数々。そしてそれを救うもの?

今日の悲劇。笑(いやでもホントに!)

仕事中、突然やって来たお客さんから大クレーム@うちの会社に対して。
たまたま店頭応対に出た私、「ちょっと外に来い」とそのまま外に連れて
行かれ、なぜか会社の前でクレームを受ける私・・・。
しかも、こっちが口をはさむ隙もない感じ。ああ参ったなあどうしよう。と
思って、10分〜15分経った頃、やっと上司が出てきてくれた。
それで交代できたからよかったが。
後から上司から言われたことに、
「いや〜最初、森○さん(私の本名)のプライベートな友達が来て、外に出て
行ったんだと思ってさ」
・・・そんなことあるわけないだろう!!
ちなみに私は事務の仕事をやっている。
個人的な友人が来たとして、昼の2時とか3時頃、しかも仕事中に、会社の
外に出るなんてこと、あるわけないのだ。
あるわけないが。
それを聞いた瞬間、「ああそうですか」と異様に冷めた気持ちで聞いてた
ために、怒り通り越して呆れる感じだったというのもまた事実。

その後、内心、やっぱりかなり怖かったせいか、動揺してたせいか、トイレ
に行ってコンタクト落とす私! コンタクト(片目)はそのまま、排水溝に
落ちていったと思われる。(いくら捜してもなかったのだ・・・。)
二重の不幸。ってかんじ。である。

しかし、家に帰って、思わず家族に今日のその話をしてみたら、お母さんから、
「それはあんたに危害が及ばなかった代わりに、コンタクトがなくなったって
ことたい」と言われ、「そうかあ」と、ちょっと納得する私であった。笑

しかも今日は会社がらみの飲み会があったんだが、帰りに家の近くまで、車で
送ってもらえて、それはそれでラッキーだった。
で、車を降りて、家まで3分くらい歩いて帰ったんだけど。
「ああ、今日のCD、フミヤくんだったなあ。」と思って、そのたった3分、
持ってたCDウォークマンでフミヤくんの歌を聴いた。

流れ出したのは、たまたまだったんだけど、“INSIDE”。
ちょっと寒い夜の道で。
透明な感じで、きらきらひかる前奏が、キレイなキレイな、それこそ、うつくしい
って言っても大げさじゃない。ってくらい胸に響く音で流れ出す。
そして耳に響くあの人の声。
大げさかもしれないけど、「ああ、私の魂を震わす声が。」って思った。心から。
歩きながら、「うわ、これ聴くんじゃなかった、今!」って感じで、涙ぽろぽろ
流してしまった。
なんとかわいい私であることか。
でも、そうやって、また明日も歩くパワーをもらうよ。フミヤくん。
ちょっとそんな風にも、思った。のだった。




2002年04月08日(月) ライフ?

ネットをしながら、ふと思った。
このままではいけないわ。
ちょっと前に、たなかひろあきくんが日記に書いてたみたいに、
やるならやらねば。って感じ? だろうか。
でも何を。

だけどそれは、ここ2週間、家族でけんかしたり話したり色々する内に、
余計に強く思ってたことでもある。
このままじゃいけないのだ。
ぐるぐると同じことをくりかえしている。
悪循環? わかんないけど。

やめたいやめたいと言いながら、結局8年もこの仕事を続けていることを、
私はものすごーくカッコ悪いことだって思ったりする。
でも、実際、世の中はお金だ。って思うところもある。嫌だけど。
そんなの、もう、ものすごーく嫌だけど。
世の中は愛。とか素直に言えない程度に、嫌なかんじに大人になった。
とも思う。

でもさ、でも。
これから私は誰と会って何を思い一体どこに行くだろう?
それはものすごく楽しみなことで、そして、ものすごく怖いことだ。
でも、やっぱり楽しみかな。怖いよりも。
先がわかんないから人生って楽しいよね。とか。
そんなことを本気で思っちゃうのも私のかわいいところだが。(自分で言うな。
って感じだけど〜。笑)
尚ちゃんが“TO TOWN”という曲の中で“まだ見ぬ友達(恋人)を捜してる〜
のさ♪”なんて歌ってたけど(その歌詞を書いたのは兄だけど)、ああ、
わかるう〜その気持ち! なーんて、それを歌ってた尚ちゃんと同じくらいの年
になった今、思ったりもするのだった。
私の場合、“まだ見ぬ友達(恋人)”ではなく、“まだ見ぬその場所を捜してる”
って感じもあるのだが。

それはそれでおめでたい? 
(て言うか、なんか支離滅裂だな、今日の日記・・・。まあこんな日もある
ってことで。)



2002年04月07日(日) チェッカーズの曲 myベスト。笑

ということで、チェッカーズの曲について、私の中でのアルバムベスト5、
シングルベスト5、B面(今はカップリングか・・・)ベスト5、そして
163曲すべての曲の中でのベスト10を考えてみた。笑

まずアルバムベスト5は、
1.Blue Moon Stone
2.I have a dream
3.FLOWER
3.GO
5.SCREW

やはり不動の1位はBlue Moon Stone。でもI have a dreamも、1位とかなり
近いところで好き。笑 FLOWER とGO は、それぞれ思い入れがあって比較が
むずかしいので、一緒に3位かな〜と。

シングルベスト5は、
1.I love you,SAYONARA これも文句なしダントツの1位。
2.ONE NIGHT GIGOLO   聞き飽きちゃってるんですが、やっぱり好きだなと。
              特に前奏のあまりのカッコよさが!笑 
3.さよならをもう一度  マニアック。笑 だって好きなんだもん。
4.ミセスマーメイド   これを歌い踊ってた頃の兄のカッコよさときたら!笑
5.LOVE'91       だって歌詞がめちゃめちゃかわいいじゃん。笑

次点で、HEART OF RAINBOW、Room、Cherie、OH!!POPSTARも意外と好き。笑
そして、今夜の涙が最高 もかなり好き。特に、“どんな時も〜♪”ってサビ
部分が!笑
(しかしこんな何曲もあったら次点じゃないのでは・・・。笑)

そしてカップリング曲ベスト5は、
1.誰もいないweekend
2.THANK YOU VERY MUCH!!
3.おまえが嫌いだ
4.T.G.I.F.
5.ONCE UPON A TIME

次点で、PARTY EVERYDAY、WのCherry Boys、On The Way、TOY BOX、
チャイナタウンもイイねえ♪

163曲すべての中でのベスト10は、
1.Rainbow Station
2.I have a dream#2
3.誰もいないweekend
4.Standing on the Rainbow
5.Long Road
6.THANK YOU VERY MUCH!!
7.Free Way Lovers
8.I love you,SAYONARA
9.FINAL LAP
10.Don't break my heart

こんな感じでしょうか。次点で、ひとりきり2nd.Ave.とか、Count up '00s、
BLUES OF IFも〜!笑 You Love Rock'n'Rollとか、勿論Lonely Soldierも。
好きな曲が多すぎるう〜。笑
**********************************
もう、やっぱりいつか個人的全曲解説するしかないな。って感じ!笑
皆さんの場合はどうでしょ?笑
教えてー。なーんて。笑



2002年04月06日(土) フミヤ好きにQ25。

maさんという方のHP、「a jack in the box」から頂いてきました。
「a jack in the box」。
URLは、http://www.geocities.co.jp/MusicStar-Keyboard/4106/

“フミヤ好きにQ25”
楽しかったよ〜♪ ということで、↓私の場合ですわ。笑
まあ、お楽しみください。笑
あ、この質問についてやってみたい方はmaさんへご一報くださいね〜。
******************************
Q1 フミヤ好きですか?
大好き。

Q2 どのくらい好きですか?
うーん。地球を一周したくらい?
いや、海の水全部足してもたりないくらい?
(そういう問いではないのか・・・)

Q3 いつから好きですか?
3曲同時ベストテン入りした頃、ベストテンかトップテンで歌ってるところを
初めて見たときから。

Q4 チェッカーズ時代も応援してた?
モチロン。

Q5 差し支えなければフミヤとの年齢差を。
10歳。学年にして9歳。(私は2月生まれなので。)

Q6 フミヤシングルBest5。
1.風の時代 文句なくダントツの一位です。今のところ不動です。曲も歌詞も、
       なんというか好きって言葉だけではあらわせない。
       99年、この曲にものすごく助けてもらった。
       今でも聴いて泣けちゃうことがある。ってくらい。私の中では
       すごくすごく大切な曲。

2.Stay with me. ライブバージョンが特に。しかも、聴いて踊ってて、
          なぜか切な〜くなる。笑
         (去年の10月のフォーラムのライブの影響かも?笑)
          ライブのときにこれを歌う兄が、もうものすごくかわいい
          から! というのも理由のひとつ。
          わりとこれが出たとき、私の周りのファンの人々には不評
          で、でもファンじゃない人々には好評だったという不思議
          な曲。(しかし私は最初から結構好きだったのだ・・・。)
          
3.TRUE LOVE モチロン、2002年冬の238ツアー・ライブバージョンが!!
        なんとアップテンポになったTRUE LOVE、踊れて、楽しく
        切なく、聴いてたら幸せ〜な気持ちに!笑 
        もう、本当にあのバージョン、大好きです。 

4.Go the distance ディズニー映画『ヘラクレス』の主題歌だったやつ。
           なんかね、合うなあ。って思って。こういう曲調にあの人
           の声。
           いつもは聴かないんだけど、実はすごく好きな一曲。
           ディズニー側も、声のすばらしさが藤井フミヤさんを
           選んだ理由です。と言ってたらしい。
           “本当の 愛求め♪”ってところがかなり好きで、もう
           こんなこと歌われちゃったら、どうしていいやら!って
           ジタバタした覚えが。爆

5.Snow Crystal 2002年冬の238ツアーで、なんだかすごく泣かされた。
         なぜだか。
         なんだろう、聴いてて、兄に対して、「お願いだから幸せで
         いて」とか、思っても仕方ないことを思っちゃうからだと
         思われる。
         ああ、この人どうしようもなく一人だ。どんなに楽しそうに
         してても! 孤高の人だ、きっとそういう運命にいる。
         だとか、それこそ考えても仕方ないようなことを思っちゃっ
         たからだと思うんだけど。          

Q7 フミヤアルバムBest3。
1.エンジェル 構成も楽曲も歌詞も声も音も素晴らしいと思う。
        これを最初に聴いたとき、ああ、やっぱり凄い人だった。
        この人。って思って、なんかすごーく遠くに行っちゃったよう
        で切なかった記憶が!笑
        複雑なファン心理!笑 チェッカーズの時は、割と「私たちの
        フミヤくん」だったのに、「皆のフミヤくん」になっちゃった。
        とか思って!笑
        話ズレましたが、これを超えるアルバムは私の中では出ていな
        い。ってほど、本当に素晴らしいと思います。

2.ソラモヨウ 実はこれが発売された当初、あまり好きではなかった。
        なんか暗く自省的な感じがしたから?かなあ。
        それと、その年の春、私はF-BLOODにあまりにもハマりすぎて
        いたため、その反動もあったと思われる。
        でも、今になって一番聴き返すのはこのアルバム。
        実はすごくイイ曲が多い。
        三日月も好きだし、ラスト曲BIRDに至っては、私は兄曲の中で
        一番好きだ。
        たぶん、兄が苦しい時期に入る第一段階に作られたアルバムじゃ
        ないかと思う。
        今聴くと、兄のどうしようもない孤独感とかも見える気がする。
        それと、青春の道、という曲について私はものすごく好きだけ
        ど、藤井フミヤの王道、という部分を兄がこれからどうしていく
        か、そういう意味もこの曲に含まれていたのでは?と思うのは
        考えすぎでしょうか。
        WHITE BABEはライブを見て大好きに!笑 そして透明なバタ
        フライがまた、聴くうちにどんどん好きになっちゃうんだなあ。

3.2000−1 デジタルなサウンドにも関わらず、珍しくもこれが好き。
         特に後半のバラード部分が。
         1曲目の“愛”、3曲目“Far awyay”もかなり好きだが、
         やっぱり後半。
         “列車の窓”でちらっと心つかまれ、尚曲である“BELLS”
         で、兄の尚ちゃんへの愛を勝手に感じ(だって尚ちゃんの曲
         だから、BELLSはあんな風な歌詞になってるって思うんだも
         ん。)、“バール・べラ・マ”で、兄の王道とはこういうの
         なのに。湯川れい子さんの歌詞読んで、「こんな悲しいの
         ない、って思った」ってフミヤくん言ってたけど、この歌を
         うたうときの、あの人の表現力ときたら一体どうなの。と
         思い、“華”で更に切なさは増し、ラスト“風の時代”では
         泣けるほど。
         やっぱり風の時代、好きだなあ。どうしよう!とか思う程。笑
         

Q8 自分の好みとは別に、他人に勧めるとしたらどのアルバムがいい?
エンジェル。

Q9 印象的なCDジャケットBest5。
(好きという意味では)
1.Girl Friend 
2.Moonlight magic 
3.ALL THIS LOVE
4.TRUE LOVE
5.INSIDE

(別の意味で印象的だった(要は好きではなかった)という意味では)
1.ソラモヨウ
2.GET UP BOY
3.2000−1
4.Go the Distance
5.エンジェル(single)

Q10 ライブビデオでいちばん好きなのは?
ARK。次点でF-BLOOD。

Q11 さて、オリジナルベスト作ってみよーっ!!(10曲以内で)
1.Stay with me.
2.MY PACE
3.TWO PUNKS
4.Little Sky
5.堕天使
6.BELLS
7.落陽
8.波動
9.風の時代
10.BIRD

むずかしい!笑
好きな曲ばっかりで作ると↑このようになり、バランス悪い上に、あまりに
重すぎですね〜。笑
ちなみにCLUB Fについては、今のところ切り離して考えられないため、入れて
ないです。

Q12 どんな髪型が好きでしたか?
短髪。GOの頃。
あと、DO NOT前、イタリアに行った頃のパーマヘアもなかなか好きでした。
今思うとPOWERの時も結構好きだったかも。

Q13 好きなPVってありますか?
わらの犬が。
あと、一回しか見たことないけど、Go the Distance。

Q14 勿論F-BLOODも好きだ。
好き。もしかして兄ソロよりも好きかも。ってほど。

Q15 思い出に残ってるコンサートは?
いちばんは、2002年10月の東京国際フォーラム二日間。あんなにフミヤくんの
ファンをずっとやってきてよかったと思うライブもこれまでなかった。

あとは、
FFFツアー福岡1日目。解散後初めて歌うあの人を見たとき。
F-BLOOD福岡1日目。(ものすごく行きづまってた時期で助けられた)
PURE WHITE 熊本ライブ。(今でも一番カッコいいツアーだったんじゃないかと
            思う。しかも、このライブ中、私、なんと兄と3言              くらい会話できた)
ARK熊本ライブ。(ちょっと離れてた時期で、これを見て引き戻されたから。)
OUTSIDE東京国際フォーラム9月の2日目。(生まれて初めて兄の手に触れた
                     ので。笑)
OVER 12/31本編。(まず年末武道館というのが夢だった。そしてライブの出来も
         素晴らしかった)

Q16 役者:藤井フミヤも好きですか?
う〜〜〜ん。(笑)
昔タモリさんとやった、代議士秘書の犯罪はよかったなあ。

Q17 フミヤが出てたドラマ(含:映画)で好きだったのは?
赤影、意外とシングルガールの最初の方、代議士秘書の犯罪、
硝子のかけらたちの一回目、今思えば、オイシーのが好き。

Q18 フミヤ以外で好きなアーティストって居ますか?
ステ氏、享氏、尚ちゃん、たなかひろあきくん、
小沢健二くん、YUKIちゃん、CHARA、竹中直人、吉井和哉など。

Q19 フミヤがチェッカーズ時代の曲をカバーする事について、どう思いますか?
実は意外と、あまり好きではない。
しかし年末のツアーの素晴らしさに、少し考えを改めたところ。

Q20 あ。因みにカバーして欲しい曲ってありますか?
そうですねえ。
誰もいないweekend、
あと、MELLOW TONIGHTを兄が歌うとどれほどいやらしくなるのかを
是非是非聴かせてほしい。
あと、I love you,SAYONARAの英語バージョンとかだったら、やってほしいなあ。
鳥になった少年の唄とか、今歌ったらどんな風に歌うんだろう。って意味では
聴いてみたい。

Q21 これからもフミヤについていくだろうなぁ〜。
行きますね。

Q22 あなたの頭の中、フミヤは何%くらい占めてますか?
時とバアイによる。
でもまったくの0になってる時はないかも。
薄れてるときでも、常に心の隅〜の方には絶対いる。

Q23 これからのフミヤに望む事ってありますか?
ずっと歌ってください。そして幸せでいてください。

Q24 ズバリ!! あなたにとってフミヤとは?
心の星。(爆 でも結構本気で。笑)

Q25 お疲れ様。最後にフミヤの事、なんて呼んでますか?
フミヤくん。
兄。
藤井兄。
ライブの時たまに、やっしゃん。

― こんな作者に一言、お願いします。
めちゃめちゃ楽しかったです。ありがとう!!

*****************************
ということでした〜。笑
maさん、ありがとうー!



2002年04月05日(金) 無限の住人 第12巻(マンガ by沙村広明)

アフタヌーンという、青年誌(たぶん)に連載されている、江戸時代の剣士
たちを描いたマンガである。オススメです。面白いよ〜。
一言で言うなら、凛という女の子の復讐劇。
両親を“逸刀流”という流派の剣士たちに殺され、父の道場をつぶされた凛が、
卍さんという(これまたカッコいい、いわくつきの)人を用心棒として、天津
影久という逸刀流当主を殺す旅をする。

これがね。
ものすごーくカッコいい。
カッコいいのである。全体的なストーリーの流れも。登場人物も。
見ようによってはふざけてるとか、こんなんありかいとか、そういう風に
取れる可能性も存分にあるのだが、それでも!!
それさえも、イイと思うって言うか。
登場人物たちの有り様が、それぞれ独立して機能していて、悪役でさえ、その人
なりの、過去にとらわれているどうしようもない悲しさを見せている。
気が狂っている登場人物でさえ、思わず感情移入して、読みながら、「うわ!」
って思ってる瞬間があったりする。

その12巻が、これまた凄かったのです。
面白かった。と言うか、凄いと思った。
ずっと殺そうと思ってた人を、自分の心が邪魔をして殺せなかった部分の心理
描写とか、本当に巧妙ですばらしい。
画面上での、静と動の使い分けもお見事。
そして、なぜか一番、敵の若き当主である天津影久が、凛に言った一言、
「何事も度を越えてしまうと引き返せなくなる」という一言に、ものすごく
感銘を受けた私であったよ。
思わず何回もくりかえして読んでしまった。
うんうん、わかる! でもやらずにいられなくて、思わずやってしまって、
(あるいは言ってしまって)後から引き返せなくなることってあるある!と
思った。のだった。
そしてそれが正しいか間違ってるかなんて誰にもわからないんだよなあ。
とも、思ったのだった。
だから人生ってむずかしい。
でも楽しいからやめられない。のである。




2002年04月04日(木) OFF12・13(ビデオ byフミヤ)

藤井兄のファンクラブ売りビデオである。<OFF。
ちなみに私は、兄ソロになってから、割と兄離れしていた時期が長かったため、
ライブビデオは買うけれども、それ以外の部分の映像は別にいいか? などと
思っていた時期がまるまる3年くらいあり、買いはじめたのはF-BLOODの映像
が入った98年をまとめた分からであった。
なので、今まで発売されたうちの、後半の半分程度しか持っていないという
ことになる。

しかし、振り込むときに思ったことに、「いつも、買っても一回か二回しか
見ないのに・・・バカでは? 私・・・」って。笑
そんなことを思いつつ、思わず二本分、ばっちり早めに振り込んでしまい、
つい先日届いたのです。
で、見てみた。

いや〜、これがかわいくってさあ!爆
まったく、私ってばバカファン・・・? とも思って自分を落ち着けようと
しちゃうくらい! かわいかったのだ。兄。
見ていて、いくつかのBBSにも書かせていただいたりしましたが、もう本当に
つくづく思ったことに、
「やっぱりフミヤくんという人は写真だけではなく、あのフツウにしてるときの
目の動きとか視線とか、かわいくってほほえましい喋り方とか、歩き方とか、
そういうの見ないとダメだ〜!」
なーんて思っちゃったのでしたよ。笑

個人的には、赤影撮影部分に、もうめろめろ。笑 
そして、最後に総括みたいにして入ってる、おそらくCDL後の打ち上げシーン
での兄コメント・・・。
もう、本当に、どうしてあんなにかわいいんだろう。あの人。
思わず真剣に、そんなこと考えちゃうくらい。笑
ものすご〜く、よかったのです。あっはっは。笑



2002年04月03日(水) 花と嵐と(by 吉本ばなな)

吉本ばななの小説集に、『体は全部知っている』というものがある。
これが、かなり珠玉の短編集。って感じなのだ。
中でも『おやじの味』という短編については、ちょっとまだうまく語れないほど
共感部分が多く、最初読んだとき、もうどうしよう!?って程だったのだが。

なぜか突然、その『おやじの味』の前の方に入っている『花と嵐と』という
短編を読んでみた。
なぜそれを読もうと思ったのかは不明。
まさに突然。タイトルに惹かれたんだろうか? 最近小沢健二くんをよく聴いた
りしていたから、私の中で、その『花と嵐と』というタイトルが小沢健二くんの
イメージに重なったのかもしれないが。

そこには、シチリアのうつくしい空気と自然と人々と、そこに旅していた「私」
と友達数人、というものが描かれている。
旅先で香水を選んで、でもそれが、日本ではありえないほど幸せな風景として
描かれる。そして、その友人達に対する、フツウだけど、でもかけねなしの何か?
とも思える愛情みたいなものが、淡々と、でも熱くクールに、描かれている。
改めて、すばらしいって思った。

読んで、「ああ、なんで私、この話を最初に読んだとき、全然反応しなかった
んだろう! こんなにいい話なのに!」って。笑
「でも、『おやじの味』を読んだ衝撃が深すぎたからな〜」とも思いつつ、
いい話を読んだ後の気持ちいい余韻を心に残し、その日は眠りについたので
あったよ。



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dona-chan