日記

2002年02月28日(木) バランス。

BBSにもちらっと書いていたのだが。
実は私は、中学生くらいから15年くらいの間、小説家になりたいなあ。
って、ずっと思っていたりした。
それをおおっぴらにしたことも隠してたこともあったけど(まあ、たくさんの
人に言ったらなれないんじゃないかってずっと思ってたりして、あんまり多くの
人には明かしてないことではあるのだが)、まあ、心の奥の、いちばんの夢
みたいなモノは、もうずっと、小説を書く人になりたいー!ってことだった。

しかし、もはや30歳を迎えてしまい、もう無理かなあ。と思ってカミング
アウト(ってほどのことでもないけどね!笑)してみた。って訳である。

大体、ここ3〜4年、現実的な努力を全然していない。
特に99年以降、仕事が異様に忙しかったということと、ネットに(そして
兄に?笑)ハマってしまったこととかあって、なんだか私は前みたいに
書けなくなっちゃったのだ。
だからまあ、なれなくて当然か。という気持ちもあるんだけどね。

ただ、当時(というか中学生頃から99年くらいまで)、私はそれを書く
ことによって、自分の中のバランスみたいなものを保っていた。というのが
確実にあったと思う。もう本当に思う。

もちろん、チェッカーズの曲だってそうなんだけど。
あの人たちの存在もライブも言ってたことも曲の数々も、そのすべてが私の
血となり肉となり、(たぶん確実に)精神的な成長を担い、それは私という
人間の内と外とのバランスを取っていくための大切な大切なものとなった。

私はHPの『ラブな人々。』というページのフミヤくんのところに、
『この人のことをもし知らなかったら、私は全然ちがう人になってたんじゃ
ないかと思う』って書いてるけど、それはチェッカーズについても同じこと、
もしかしてそれ以上のことが言えるんじゃないだろうか。って思うんだよね。

たとえ、それを知らない人が↑こんな風に私が言うことを聞いて、ばっか
だなあ。って思っても。そんなことをそんなに信じちゃって!って思っても。
そういう風に私が感じてるのは、ウソじゃないのね。
そしてそれを知ってて本当によかった。って思う。もしかして私が浸ってる
んだとしても〜!笑 一般的に見て、ちょっとイっちゃってるかな?って
思われるんだとしても。だって私にとってはそれが事実なんだもん。
夢マボロシじゃなく現実だった。って言うか。

で、まあ、それと同じくらい、バランスを取るための材料として、なにかを書く、
ってことをやってきたんじゃないかって思う。(自分分析?笑 でも本当に!笑)
そして多分、それが今は、HPというものに還元されているんじゃないだろうか。

たとえばこの日記とかを読んで、勿論毎日更新できるモノでもないし、日に
よっては自分で後から読み返してみて、「うわ、感じ悪〜い私!」って思うこと
だってしばしばだ。「うわ、今日、結構キテるな・・・」とか!笑
でも、読んでくれた人が、たのしかったとかうれしかったとか、好きとか、
そういう風に言ってくれると本当に書いてる私もうれしいし、ああまた書きたい
なあ。って気持ちにさせられたりする。(要は単純なんだけど!笑)

基本的には、やっぱり、こんなに世間的に世界的に嫌なことばっかり起こって、
とても生きづらい世の中なのに、その上で人が不快になるようなことを書いたり
するのも一体どうよ。って気持ちが私の中にあるから、あんまり嫌なことは
なるべく(笑)書かないようにはしてるのだが。(それでも耐え切れず書い
ちゃった!ってことも多々あるのだが。爆)

まあ、いいときはいい!って言ってください。調子に乗って喜びます。笑
そして、今日のはちょっと・・・。ってときもできれば言ってください。笑 
それはそれで参考にするから〜。笑

でも最近の若者は(もしかしたら大人さえ)そういうのを持たない人が多い
から、こんな世の中になっちゃったんじゃないかしら。とか。
そんなことも、ちょっと思ったりするのだった。
(まあ、私がそう思ったとして、どうなるものでもないのだが!笑)



2002年02月27日(水) コンセント(田口ランディ)

びっくりしました。<田口ランディの『コンセント』という小説。
ものすっごく面白かった。
て言うか、マジでちょっと私の内面的にヤバイぐらいハマった。笑
こんなに集中して本読んだの、めちゃめちゃ久し振り!って程でしたが。

昨日の夜から読みはじめて、夜中1時すぎまでかかって半分くらい読み進み、
最初は「うーん、結構オカルトチックなのか?」とか、「結構えぐいのか?」
とか、「でも話の進め方すごく上手い。これは売れるよ。売れるはず」とか、
かなり冷静に、尚且つ偉そうなことを(爆)思いながら読んでたんですが。

朝、通勤タイムに電車の中でも続きを読んでまして。
読みながら、なんかねえ、ちょっと私の内面の触れて欲しくない部分に
見事触れられるかんじ! 生々しいかんじ!
親についての主人公の感情、主人公の兄の有り様、主人公のこれまでの人生の
送り方、正気と狂気の境目とは? 精神を病むとは? 自殺とは? ・・・
どれもなんて言うかこう、ものすごくリアルな感じで書いてあり。
うわ、朝からきっついなー。でも先が気になって読まずにいられない!
って感じでしたが。描写がかなり激しい所も多いんだけど、それもほとんど
気にならないほどの面白さでした。(まあ私的には。)

しかも後半100ページがとにかくすごかった。
本当に、あんなにも集中して読書したことが、ここ最近あっただろうか?
ってほど。
なんと私、今日の仕事中、続きが気になって気になって仕方なく、思わず
7時で仕事やめて帰ってきてしまった! 明日締切りなのに!爆
ヤバイヤバイ。^^;(て言うか、おそろしい明日! ものすっごく忙しい
はずだ・・・。今日のツケが絶対まわるはず・・・。怖すぎる。)

扱っているテーマはかなり暗く、引きこもり、死、家庭内不和、精神を病む
ということ、正気とは? 狂気とは? そして親子関係、兄弟関係、師弟関係、
それに付随した性愛。って感じでしたが。

面白かったけど、私はもう二度と読まないかもしれない。
でも、もしかしたらすぐ読み返すかもしれない。
それもわかんないって位、ちょっとねえ、自分の中での「うわ、ここを自分
でも見たくない!」って部分に触れちゃうような小説だったのだった。
これほど「うわ!これ言わないで!」って思うような話に、今まで私は出会った
ことがない。とまで思ったほどでしたよ。

面白かった。でもヘビーだった。ものすごく。
まあ、読み終わって家に帰った後でBSのフミヤくんのライブ映像見て、
かなり幸せな気持ちになったけど。笑
だからまあ、良しとしようか。って感じでしょうか。笑



2002年02月26日(火) スニーカー。

先日の土曜日、映画アメリを観に行った帰り道。
買ってしまいました。黒のナイキのエア・プロスト(スニーカー)を!笑

本当はエア・クキニ(あのスニーカーの上から蜘蛛の巣みたいなのが
かぶせてあるやつ)がどうにも気になっていたのだが、妹に「あれだけは
やめろ」と止められたこともあり、履いてみたらエア・プロストの方が
やたらかわいかったということもあり、そっちにした私であった。笑

実は一番欲しいのは、去年の夏前(?)頃に発売されていた、ヨウジヤマモト
とアディダスのWネームの花柄スニーカーだったんですが。発売と同時に即
完売だったらしく、ネットオークションとかに出てるのをたまに見るけど、
高くて手が出ないんだもん!
結果、ナイキを購入するに至ったのだった。

しかも、クキニなんて、最初に見たとき、「なんとケッタイな・・・」などと
思っていたにも関わらず、だんだん気になってきちゃって、あげくこの前
スティーヴの新作映像『靴の歌』(ステ氏の持ってる靴が総動員されていると
思われるやつ。笑)を観てたら、その蜘蛛の巣部分がピンクで下地は白(たぶん)
の、なんともかわいいクキニが出てきて!笑
もう、本当に、そのかわいいことといったらなかった。
見た瞬間、「うわ、ピンクかわいいー!欲しい!」って思ったくらい!笑
(て言うか、なんって影響受けやすい私であることか。爆)

しかし、ピンクのクキニなど熊本にはどう探しても無く(赤はあったけどね)、
結局履いてみたらクキニを上回るほどイイ感じだったエア・プロストにした
のであった。

これがエア〜と名前が付くだけあって、すごく歩きやすくてさ!笑
最近の通勤靴に大活躍。なのだった。笑
(て言うかスニーカー履いて会社行くなよ・・・。笑)



2002年02月25日(月) 文章センス。そして。

ちょっと久々に、ステ氏HPの牛日記が更新されていた。
会社帰りに、疲れたなあって思いながら駅に向かう夜の道で、携帯から
覗いたら結構たくさん更新してあって、でも思わず一気に(笑)電車の中で
読んでしまった私でしたが。笑

つくづく思ったことと言えば。
やっぱり私は、スティーヴの文章センスが好きだなあ。って。笑
そして、戦争についての記述とか、映画についてのところとか読んでて、
なんでだか泣けてきた私! 我ながらなんで〜?って感じである。笑
そんなに好きなのか。爆

享氏についても、私はすごく、享氏の書く面白くもエスプリの効いた文章が
大好きで、ファンクラブ会報に載っていた享氏の日記なんて、もう、思わず
何回も読み直してしまうし、本当にそれだけ考えても、享氏ファンクラブ・
SPICEに最初から入会してなかったことを真剣に悔やむ。ってくらいだ。
享氏がHPを立ち上げた暁には、ぜひぜひ日記コーナー作ってくださいー!
って、かなり本気で願ってたりする。笑

フミヤくんについては、あのシンプルなところが好きだなあ。とか。笑
いや、これはどこをどう考えても、完全にファン心理。って気がするけど!
でも、フミヤノートを読破した上で、やっぱり兄のこと好きかも。って
思う私である。笑 日頃の書き込みとかも、たとえ誤字脱字があろうとも、
なんかヘンなタイトルにハマっていようとも(爆)、もはや嫌いになること
などないのかもしれない。(ちょっと疑問には感じても!笑)

ただ、思うんだけど、文章っていうものには、たくさん書いていれば書いて
いるだけ、絶対その書き手の人となりというか人格というか、そういうモノが、
確実に反映されてくるって気がする。隠し通すことなんて出来ないと思う。
にじみ出るモノって、やっぱりあるんじゃないだろうか。

そしてそれは、作曲というジャンルに関しても同じことが言えるんじゃないか。
にじむ何か。その曲にちりばめられたその人の内面。みたいなもの。

例えば尚ちゃんは。
尚ちゃんが作った曲の大半を聴くたびに私が思うことは、
「ああ、尚ちゃんって、なんてなんって寂しくって切ないんだろう」
ってことだ。そしてそれは、的外れなんかじゃない。って思うんだよね。
そして、広いなあって。なんて言うか、空の広さとか、ずーっと続く道とか、
実は私よく言うんだけど、すごい大きな自然とか、そういうイメージを持つ。
藤井尚之という人の書く曲には。

享氏は享氏で、すごく優しい、愛にあふれた感じの曲と、アバンギャルドな、
カッコよくて夜の匂いがする曲と、すごく大きく分けるとその二つが混在
してる。って思う。そしてその両方ともが享氏だ。って思う。
家族のことやファンや友達のことをすごく大切にする部分と、攻撃的で多趣味
で凝り性で音楽家な享氏と。
そしてそれが享氏の音楽になってる。って思う。うまく言えないけど。

フミヤくんに関しては。
私は結構長い間、あの人のことをかなり冷めたイヤな人だと思っていた時期が
あって。(でもそれがまた、犯罪的にカッコよかったりもしたんですけどね。)
でもその裏で、実はいい人なのでは・・・。やっぱりすごく優しいのでは。
って思って見てた時期があって。
でもそれは、その「実はいい人なのでは」って気持ちは、初めて、作曲:藤井
郁弥 とクレジットが入った“初恋”という、すごく短いピアノ曲、たどたど
しい感じで兄がピアノを弾く、アルバム『OOPS!』のラストを飾ったその曲で、
私の中では確かな気持ちになった。笑
最初に聴いたとき、こんな優しい曲をつくるあの人が、イヤな人のはずないわ。
って。笑 そう思って、それはその後、TRUE LOVEを聴いたときも、Little Sky
を聴いたときも、Snow Crystalを聴いたときも、同じ気持ちにつながった。

そしてスティーヴに関しては。
あの多彩な楽器の数々といい、激しくもカッコいいステージ上でのパフォー
マンスといい、そのファッションのセンスといい、それなのに喋るとあんなに
穏やかな感じがするところといい、なんだかいちいち、一筋縄ではいかない人
だなあ。って感じがする。笑 もう常に!笑
でもそこが、ホントにカッコいいなあって思う所でもあるんですけどね。笑
なんか、でも、見るたびに、ステ氏って、すっごく複雑なものをその内面に
有しているのでは・・・?なーんて、いつも思ってしまう私である。
音だってそうなのだ。
聴いてて、うーんかわいいしカッコいいんだけど、でもでもこの複雑な感じ!
って思うの、私だけだろうか。
考えすぎかなあ。分析しすぎ?笑
でもね、でも、そう思っちゃうんだよね。
ただ、そんな中で、ステ氏の叩くコンガの音、なんかコン!って突き抜けてて
なんでか優しく聴こえてくるあの音を聴くたびに、ああ、でもやっぱりこの人、
すごく優しい人だ。って。笑
そーんな風に思ってしまって、なんだか安心しちゃったりする私であった。
ははははは。
どう考えてもファン心理に流されている?笑 まあいっか。

勝手なこと言ってるけどね。要は、曲にはその人があらわれる。って、かなり
本気で思ったりするわけです。笑



2002年02月24日(日) the end of shite (by YUKI)

the end of shite。
JUDY AND MARY解散後初の、YUKIちゃんのソロシングルである。

これがねえ。
実は、昨日初めてフルで聴いたんですが、私、すごーく好きな感じで!笑
なんか、新しい季節、新しいスタート、新しい気持ち。って感じがしたよ。
思わず踊り出したくなる感じ!笑
4月の福岡ライブ、行けたら行きたいモノである。(無理か・・・。)

BBSでも、ちらっと話したりしてたんですが、実は私はYUKIちゃんという
人と、誕生日が1日ちがいの同じ年。
しかも彼女のルックスも声も最初から、なんだかすごく好きな感じで、かなり
親近感があり、実はJUDY AND MARYのデビューライブ、93年9月21日の
渋谷egg manに、わざわざ熊本から妹と観に行ったほどの、初期JUDY AND MARY
ファンだった私であった。笑
(しかもなんと、egg man行ってみたら、当時、横浜bay-FMでYUKIちゃんと
一緒にラジオ番組持ってた享氏に遭遇!! 私としては解散後初享氏!!
・・・でも、一っ言も声かけれなかったけど。笑)

で、YUKIちゃんをずっと観てきて、まあ私は“そばかす”辺りからJUDY AND
MARYのライブには行かなくなってしまったので、その後はただ聴いてるだけの
ファンでしたが。それでも、雑誌とか、メディアに出ているYUKIちゃんを観て
きて、なんかYUKIちゃんという人は、常に「あたしはここよ」ということを
体現してきた人って感じがすごくしていた。なんとなく。
なんかいつも、「ここにいるよ私を見て」って言ってるなあ。って。そんな
気がしてた。すごく。

そして、そのYUKIちゃんが、今回、the end of shiteの中で、
「あたしはここに。あなたのために」
って英語で歌ってるのをくりかえして聴いていて、ああこれはスタートなんだ
けど、あるひとつの完成形? あなたのために。っていう風に、YUKIちゃんが
歌うようになったことって。って。
なんかすごく勝手なこと言ってるけど、そんな風に思って、なんだかうれしく
なっちゃってた私なのだった。ちょっと言ってること、訳がわかんないけど!笑
そして、この曲を作詞・作曲・プロデュースした日暮愛葉という人の、YUKI
ちゃんのことを見抜く才能みたいなモノまで感じた気がした私であったよ。笑
(いや、そんな気がした。ってだけなんだけどさ。)

そしてYUKIちゃん、3月末発売予定のアルバムタイトルは『PRISMIC』。
なんと言うか、さすがのタイトルセンス。って感じである。
思わず昨日、予約してきてしまいました。たのしみ。笑



2002年02月23日(土) 栄養バランス。

まあ、私の場合、限りなく気分屋だって言うのもあるんですが。

なんか、ぐるぐると思考の迷宮に入り込み、訳がわかんなくなったりして、
でもぐっすり寝て(それこそ12時間位寝て)、そして朝起きて、ちょっと
オシャレして外に出たら天気良くて晴れてて、そんな中ウォークマンから
流れ出した曲を聴いてて、あ、私、大丈夫大丈夫。って思った。とか。

たとえば今日で言うならそのきっかけとなった曲は、YUKIちゃんのソロ
デビュー曲“the end of shite”でしたが。

・・・まあ、私、そういうこと多いんですが。笑 とにかく。

心に栄養を!笑
身体には頭には休息を。笑 って感じでしょうか。

でもね、でも、思ったんだけど。
毎日仕事とか、やっぱり死ぬほど忙しく、(それはもう、私の能力とかね!
そういうのもあるとは思うんだけど)ほとんど毎日のように朝8時すぎから
早くて夜の7時、しかしほとんど夜8時まで働いてる日々が続いても。

それがあるから、その大変さがあるから、ハッピーな出来事をより素晴らしい
ものとして受け入れられる?のかなあ私? とか思って!笑
いやモチロン、仕事については、もういい加減いいんじゃないかな。っていう
気持ちもあるのだが。完全にイヤになっちゃってんだけど。
それでも。
なんか、神様がそういうことを、私に教えようとしてるのかなあって。笑
つくづくそんな気がした今回のバレンタインの出来事であった。
(結局まだ言ってるし!笑)

でもさ。
重要なのは、精神の栄養バランス。
そして、それを知ってる限り、私はきっと大丈夫なんじゃないかって。
そんな気がかなりするのです。笑




2002年02月22日(金) 思い込み。笑

バレンタインの二子玉で。・・・まだ言うか。って感じですが。笑
(イヤ、もうこれで最後にすると思うけどね。たぶん。)
まあ、とにかくバレンタインの二子玉で、そのパーティーが終わろうと
してたとき。
最後にステージに立ってご挨拶してたステ氏がこう言った。
「今日は皆さん、たくさん来てくれて本当ありがとうございました!
 でも・・・あんまり無理して来ないように。笑
 気、つかっちゃいますんで。笑」
みたいなことを。

で、私、その時はそれ聞いてて、ああ、北海道とかから来てる人もいるし、
結構多いんだろうなー。無理してきた人!だとか、まったく自分のことは
棚に上げて(笑)そんなこと思ってたんですが。

でも、考えてみればちょっと前、あれは確か『かんのむし』がステ氏HP
上にアップされたときだから、1月末、28日くらいだったか?
『かんのむし』のビデオ観て、そのかわいさに大変感動してしまった私、
ステ氏に思わずメールしてしまった。そのときに。
そう言えば私、「バレンタインの二子玉に行くことを計画中でたのしみです。
でもまだ親に言い出せてない・・・30歳を前にして親も何もないんですが」
みたいなことを書いてたわ。って、最近になって思い出した。のだった。

もしかして、そのラストにステ氏が言った発言の中には、私のことも
ちらっと入ってたりしただろうか?って。
ちょっと思ってしまったが。
・・・ある訳ナイか、そんなこと。笑
まったくもう、思い込みの最たるモノ?って感じでしょうか。あっはっは。笑



2002年02月21日(木) 信じる心。

2月15日、ステ氏二子玉ライブの翌日に、mんちゃんと会って話してた
とき。
話題の中心は、前日の二子玉・Pink noiseで私に起こったラッキーという
のがほとんどでしたが。(あとはチェッカーズの話とかね!笑 兄、享氏、
ひろあきくんの話とか。)

その途中で、人間、何か信じるモノを心に持ってたら、絶対間違えないん
だよね。って話になった。
それは、宗教というモノにもある意味通じるとは思う。
たとえば数年前、たまたま観に行った『ディープ・インパクト』という、
隕石が落ちてくる映画で、アメリカという国が人心をまとめるのに、いかに
宗教を効果的に使うか、という様を見て、かなり恐ろしくなった私と友人K
でしたが。

でも、何も信じるモノがない人と、何か持ってる人だったら、それは持ってる
人の方が絶対につよいんじゃないかって。
そんな気がする。すごくする。

まあ、つまり。
私とか、もう12歳とか13歳位の頃から、兄とか享氏の言うことを結構
かなり信じてきて、そういうのがあったから、今の中高生のように、何か
ちょっとおかしな方向に行っちゃったりしなかったんじゃないか。って。
かなり強くそんな風に思って、そのことについて話していたのです。
誰かを何かを信じる心は大事だなあと。

でもそれが、行き過ぎたらよくないけどね。
何事もほどほどが肝心なんじゃないだろうか?



2002年02月20日(水) コスメ。

思わずお洋服ばっかり買っちゃって、化粧品はそんなに買わない私である。
しかし、コスメと言えば、資生堂・インウイ。
ってほどのインウイおたくである私!笑

赤とゴールドのパッケージで結構クールなかわいいやつ。笑
発色もなかなかいいのです。
口紅なんか、ここ3〜4年、ほとんどそれしか使ってないって程なんだよね。
あとはアイシャドウもアイブロウもチークもインウイだ。
(やっぱりおたくだ・・・。笑)
それと、インウイ・ザ・ルミナシティという名前の、なんて言うか顔に輝きを
与える粉(爆)もすごーくいいんですが、なんと一回切らしてそのまま買い
出さず。(だって5000円ちかくするんだもん!笑)
まあその内買いましょう買いましょう。(お金があるときに。笑)
あと、シンシア・ローリーも結構好きかも。パッケージかわいくて。(笑
中身じゃなくてパッケージかよ!笑)

でも最近、アユーラから出ている、アイリペアマスクみたいなのを思わず
買ってしまった私!笑
やってみたら、これが気持ちよくってさあ。笑
なんか、目もとひんやりマスクみたいなやつなんだけど。
ちょっとかなりヒットかも。と、思ったのだった。
6枚入りで2500円。これは高いのか安いのか?
いやいや、リラグゼーションを求めていくのだ〜。なーんてね。笑
やっぱり30代になったから・・・?爆 いやいや、それだけではなく。
やはり基礎の部分から女を磨くことも大事なんじゃないかとかね! 
最近ちらっと思ったりも、しているのです。笑



2002年02月19日(火) 夢の人。

昨日の日記にも、ちらっと書いてたことなんですが。<夢の人。

何度か言っているのだが、私は藤井兄については、やっぱりどうしても
雲の上の人。って印象が強くて、何年たってもその距離が近くなることは
あんまりない。
まあ、自分から近付こうとしてない部分もあるかもしれないんだけどね!笑
夢は夢としてとっておきたい?のかなあ。そういう気持ちもあるかもしれない。
私の中で。藤井フミヤという人に対しては。

でも、バレンタインのステ氏イベントに行ってみて。
ああ〜〜〜なんて言うか、ステ氏って、本当に『夢の人』ってかんじ!
って思ったのだった。
つくづく。

なんて言うか、あれは実際に私に起こったことなんだけど、今となっては、
その時間帯が夜中だったからなのか、まるで夢だったような気さえする。
あんな風に、「え〜、名前も書いてくださいよ〜」ってステ氏に言ってたとか、
そう言えば「おつり500円あります?」と聞いた私に応えて、「お誕生日
だから100円でいいですね?」と笑うステ氏に、「ええーそんなあー」って
言ってたとか、そんな風になんとも親しげに(いや、あつかましいと言うか
・・・)話せたのなんて、今思えば本当に夢の中の話みたいだ。

でも、いちばん思ったのは。
ステ氏のライブ中とか、ステージで喋ってるところを見てたときにさ。
なんかもう、この人本当に、皆に夢を与えてくれる人だなあ。って。

エンタテイメントの極意はそこにあって、誰かに夢とか希望とか、ちょっと
したハッピーのおすそわけとか、そういうのをプレゼントできることにある。
ってことはわかってたつもりなんだけど。ステ氏はミュージシャンで、その上
素晴らしいエンターテイナーだって、私はずっと思っていたはずなんだけど。
なんだか改めて、「夢の人だなあ。」とか思ってしまったのだった。

そしてそれは勿論、フミヤくんに対しても言えるんだよ?
あんなにも私たちを幸せな気持ちにしてくれる人はいない。って、いっつも
思う。ライブの度に思う。

でも、スティーヴエトウという人も、完璧にそうだなあ。って。
昔、たしか8月はじめ頃の日記にも書いてたんだけど、オノ・ヨーコさんが
言ったことに、「今は困難な時代になってきていて、私でさえ生きにくい
けれど、1日にひとつ、何か心が躍ることをしてください、なにひとつそれが
なかったら、誰か他の人にそれをしてあげてください、そこから世の中が
変わっていくのだから」というモノがあり、私はそれを吉本ばなな自選選集
のあとがきで知ったものではあったけど、それを初めて読んだとき、一番に
思い出したのは、兄とステ氏のことだった。
ちょうど私が夏の名古屋ライブを観た直後だったから、余計にその二人が
ぱっと浮かんだっていうのもあるかもしれないんだけど。

私はそれを読んだとき、もう本当に感動してしまって、
「フミヤくんとかスティーヴって、まさにそれを実践してる気がする!
だってライブの度にパワーもらうし。そして夏の間だけで、そんなことを
40回もやってるなんて、本当ーにスゴイことだ」って思って、思わず
スティーヴにそのことをメールしちゃった位だったんですが。笑

再び半年後のバレンタインの二子玉で、本当にそうだよなあ。って思って
しまった。って訳です。笑





2002年02月18日(月) がんばれる。

今朝、いつもと同じ7時5分頃に家を出て、会社へと出発したときに
思ったこと。
今は冬だから、ちょうど夜が明けたちょっと後ってかんじで、冷たい空気
とかやわらかい光とかうすい空の色のかんじとかが、それはそれで非常に
好きな光景のひとつではあるんですが。(なんか最近多いなこういう表現。
実は相当好きなのか。冬の朝。まあいいけど。^^;)

なんか、そんな中電車通りに向かって歩きながら。
ああ、こんな風にいつもと変わりない朝が来て、毎日同じことの繰り返しで、
でもあのバレンタインの素晴らしい思い出、心の中に、あんなに大切だって
思えるプレゼントみたいなモノがあるから、がんばれるよスティーヴ。

・・・なーんて、思わず朝から、語りモード入っちゃってた私であった。笑

でも本当にがんばれるって思った。
イっちゃってるかな。それって。結構ヤバイかなあ?
そんなことまで思いつつ、それでも本気で思ってたことと言えば。
(いや、言い聞かせようとしてたのかもしれないんだけど! 自分に!笑)

仕事とか。
どんなにツライとかきついとか思っても、きっとそこは奈落じゃない。
奈落の底なんかじゃない。
だって、あんな風にいいことが、どこかに待ってるんだとしたら。
そんな風に思ったのだった。(・・・やっぱり言い聞かせてるだろうか。笑)


そして昨日の夜、熊本のフミヤなお友達Sちゃん姉妹と飲みに行き、
「今日はドナちゃんにパワーをもらいにきたよ」と言われて、なんか、
とてもとてもうれしかった私であったよ。

その時飲みながら言ってたことに。
例えばステ氏とか、ハタから見てて、自分でひとりでも、すごーく楽しんで
色々やってるように見えて(もちろん、その裏では酷いことや嫌なことも
いっぱいいっぱい経験してると思うのに、そんなのちっとも表にあらわさない
で)、一人でもあんなに楽しそうだから、一緒にいたらもっと楽しいんじゃ
ないかって、そんな気がする。すごくする。
でもそこでSちゃんから、
「でもドナちゃんも、ちょっとそんなかんじがするんだよ」
って言われて、なんて言うかもう、うれしいって言うか、泣けるような
気持ちになった。なんとなく。

だって、本当は自分が全然、ちっともそんなレベルに届かなくてもさ。
(そんなレベル=ステ氏レベル。笑)
全然そんなすごいこと、あんなステ氏みたいに、なんて言うか『夢の人』
って感じのこと、皆にたくさんハッピーをあげられるとかそういうの、私は
全然出来てないよ!って思っても。
それでもそんな風にちらっとでも思ってくれる友達がいる私は、なんて
幸せ者だろうか! って。思わず思ってしまったのでした。


そして、そういう嬉しいことがちゃあんと用意されてるから、人生ってモノは
やっぱりやめられない。って思うのだ。



2002年02月17日(日) オーシャンズ11。

結構話題の映画・オーシャンズ11を観に行った。(家族で。爆)
なかなか良かったよ。面白かった。テンポよくて軽くて、あんまり
考えずに観れる感じが!笑(最近、考える映画観たり本読んだり
できなくなってるから私・・・。やっぱり余裕がないのだろうか。^^;)
でも、オーシャンズ11、出演者皆が楽しんで作りました、と色んな
雑誌などで言ってたのもなんだか頷ける感じがしたよ。

いや〜それにしてもブラッド・ピットはやっぱりイイねえ!笑
なんでか好きなんだよね。特に顔が好きという訳でもないのだが。
動きが綺麗だからだろうか。ちょっとイっちゃってる感じがして、
目が離せない感じがするところだろうか。(そんなこと言っちゃ
失礼か・・・。)

そして初めてジョージ・クルーニーをカッコいいと思った私であった。
ジュリアはちょっと今ひとつ。単に私が、彼女の髪型がカーリーの方が
好みなせいかもしれません。ザ・メキシカンの時は好きだったし。

個人的に、非常にアンディ・ガルシア好きの私としては、ちょっと
アンディ・ガルシア可哀想かな。的なところもあったりしましたが。
でも冷酷な役が似合うんだよね。それはそれで良かったかも?笑

ということで、なかなか良かった30歳初映画。
(だって昨日、怒られちゃってアメリ観に行かなかったからさー。)
アメリいつ行けるだろう。来週かなあ。
ルナ、今度の土曜ヒマ? 英語の前にアメリ行かないー?(・・・って、
ここで誘うなよ私!笑)



2002年02月16日(土) お誕生日。

↑いや私の。お誕生日なのですね。今日。笑

ステ氏におめでとうと言われるという、この上なくスバラシイお祝いを
いただいた気分の私ですが。

とうとう30歳になっちゃったよ!笑
いやいや、スバラシイ30代にするのだ!
楽しくうれしくすばらしく愛にあふれた日々になりますように!
って言うか、絶対そうしてやる!ってかんじ。はははは。笑



2002年02月15日(金) ハッピーバレンタイン。(パート2。感動編。笑)

ということで、パート2は感動編です。ははははは。だって本当に感動的
だったんだもん!笑
もうやっぱり行ってよかった。行けてよかった〜! 神様ありがとう!!
行かなきゃいけない運命だったんだ!とまで思いましたよ。爆
完全な思い込み大王ですが。でもいいのだ。20代最後のスバラシイ思い出
になったよ。笑 ありがとうスティーヴさん。もう本当に!

ということで。
214バンドのいい感じの演奏が終わったあと、再び休憩タイムに突入。
夜中2時前くらいまで、再び飲んだり踊ったり喋ったり。しかし1時すぎから
めちゃめちゃお腹空いてきた私たち! 
「お腹空きすぎて立ってられなくなってきた」とか言いながら、私がたまたま
持ってたカロリーメイト食べたりしながら(爆)、次を待ったりしてましたが。

最初、松浦さんという方がギター片手にステージ上でセッティングをしてた。
本当はベーシストなのかな? なんかそんなことをステ氏がちらっと言ってた
ような。その松浦さん、背が高くって割と若くて、両肩の刺青がすごかった! 
片方の肩には龍、もう片方は月って言ってたなあ〜。今度、5月5日にやると
いうその松浦さんのイベントにステ氏がご出演、ってことで、そのからみで
いらっしゃってたようでした。

そしてお次のセッションは、その松浦さんがギター、ベースはTATSUさん(確か
レピッシュの人だと思う。)、ドラムは再びらっこちゃん、そして松浦さんの
お友達??のアフロさん??という方(どうも一般の方らしいんですが)が
踊りを・・・。爆
その直前(だったと思うんだけど)、事件はそこで起こったのだった!笑
(いや事件って・・・とてもとてもハッピーな事件がね。笑)

ステ氏が「今日誕生日の方があっちに来てらっしゃるんですよね〜(あっち
って2階のVIP ROOMね)」とか言ってて、会場にも「今日誕生日の方
いらっしゃいます?」って聞いたりしてて、16日が誕生日の私、思わず
片手上げて「明日(だってもう日付変わって15日になってたし!笑)誕生日
です〜!」とか、本当に思わず(笑)アピールしてしまった!

そしたらステ氏とかステージ上の人々が、「じゃあここに上がって」とか言う
ので、「えっ! いえいえそんな!」とか言ってたんですが、その後しばらく
して、らっこちゃんのお友達で、バレンタインがお誕生日というチアキさん
という女性の方が呼ばれてステージ上に上がられまして、それと一緒に、結局
「じゃあアナタも」と言われ、あつかましくもステージ上に上がった私!爆
でも、ステ氏、最初15日が誕生日なんだろうって勘違いしてたみたいで、
「まあ日付変わってますから、もう今日ですし」とか言われて、私がステージ
上がった後で、「いや16日なんですよ・・・」と言った所、スティーヴ、
「いいですよ。もう上がっちゃってますし」と言われました。笑
いやはや、ごめんナサイ。笑 でもめちゃめちゃうれしかった!
そして緊張した〜。

「お名前は」と聞かれて、気が動転して(笑)「森○めぐみです」とか、
フルネームで名乗っている私!(←ばか。爆)
ステ氏から「チアキさんとめぐみさんですね。お誕生日おめでとうございます」
とか言われて嬉しかった私!笑
結局、松浦氏・TATSU氏・らっこちゃんの演奏にあわせてハッピーバースデイ
を歌いながら踊るアフロさん・・・。爆 ステ氏はその時何してたんだろう。
気が動転して見てなかった!! 足は震えるし!笑

でもその時、「ああ〜今日、この服着てきてよかった!!」とか思っていた
ちょっと乙女な私!笑 いや、冬服の中では一番の気に入りアイテムである、
Y'Sのロングのニットワンピースをね、着て行ってたんですよ。
色、グレーで結構地味なんだけど好きだし、寒いけどやっぱりかわいい
格好で行かなきゃ! と思って!笑 
アフロさんが歌い終わった後、「私が歌った方が良かったですね」とちょっと
反省気味?(笑)だったステ氏、いやいやそんな! おめでとうとか言って
いただいただけで充分ですー! というのは、私の心の声でしたが。笑
そして、「めぐみさんとチアキさんでした〜」と言われステージを後にした
私であった。名前呼ばれただけでも嬉しかった私!爆(そして間接的に嬉し
かったらしい友人mちゃん! 同じ名前だから!笑)

いや〜もう、本当にスーパースペシャルな感じだったよ・・・。
あまりのどきどきに、その後のライブとか、あんまり覚えてないって位だよ。笑
20代最後の最高の思い出!って思いました。笑

その後しばらく、その日婚約破棄してしまった(ホント?)というそのアフロ
さんが踊り、松浦さん、TATSUさん、らっこちゃんの演奏がしばらく続き。
ステ氏は横で笑いながら見てたよ。コンガ前にして。笑
TATSUさんのベースの音が、個人的になかなか好きでしたが。
それから、ベースがTATSUさんに変わって、デミセミのドラマー中さんに。
(ドラマーなのにベース。そんなんばっかり。笑)
昭ちゃんが来ていて、会場からの昭ちゃんコール(笑)で、ステージに
ひっぱり出され、オムニコード(?だったかな?)という楽器をひいたり
されてました。
その後、らっこちゃんが長時間叩いててキツイでしょう、ってことで、
コウメイさんという女装したドラマー兼ボーカルの方登場!
ここではステ氏も一緒になって、コンガ(だったと思う)叩いてらっしゃい
ました。途中でそのコウメイさんが、ちっちゃいフライヤー配りながら、
Do you know my favorite movie!? ロッキー4!!ってしきりに叫んで
ましたが。笑 おもしろかった。爆
そしてそのコウメイさんファン?の女の子がなんかすごかった。爆

その後再び休憩タイムに入り、4時頃、ちょっとバーカウンターの方に出て
みたら、ステ氏、新型犬T、手売りされてるじゃあないですか!!
実は1月にバチカンちょっと劇にステ氏が出演された際、それに言ってた
mちゃんが私の分も新型犬T、買ってくれてたんですが、思わずもう1枚
買ってしまった〜!笑
しかも、その時たまたま隣にいたファンの方に、「あ、お誕生日の方じゃあ
ないですか!」って言われて、マジック渡されるステ氏!(ありがとう!)
「お誕生日おめでとう様、でいいですね〜?」って言って名前書いてくれない
の!笑 「ええー? 名前も書いてくださいよー。笑」って言ってた、さらに
あつかましい私!笑
「何日って書きましょうかね? 今日の日付入れます? それとも本当の
誕生日の日付入れます?」って聞いてくれたステ氏に、「そうですねえ〜」
って考えてたら、「じゃあ2002!って入れときますね」と言ってくれた
ステ氏であったよ。
その後、「めぐみ様へ、っと。ひらがな?」って聞かれたから、私、その直前
に「スティーヴさん、今日ね、熊本から来ました」ってアピールしてたし(←
アピールするなよ・・・。^^;)ああ、去年、よくメールしてたから、
私の名前ひらがなってわかってたのかな。って内心思ってた私!笑(ここでも
妄想が!爆)
そして、「サインも。笑」と言う私に、「要求しますねえ。笑」とか言いつつ
書いてくれたスティーヴさんでありましたよ。
もうありがとうでした。本当に!って感じでした。笑

その後、もう5時前?だったかな?
最後に、何もしないの〜?って聞いたファンの子に、「いや〜ミュージシャン
皆帰っちゃってねえ〜」と言ってたステ氏、でも結局、お店の人がDJしてた
のにあわせて、コンガ叩いてくれたよ。
それはそれですごく良かった。ああ、最後にまた叩いてくれてよかったなあ。
って思ったー!笑
そして、なんか北海道から来られたファンの方が、スティーヴのジャンベ
借りて一緒に叩いてて、それも見ていてなんかすごく幸せな感じでよかった
のでした。笑
ステ氏が、「せっかく北海道から来たんだし、上がって叩きなさいよ」
みたいに、にこにこして言ってて、やっぱりイイなあ。ステ氏って。って
思った私でありました。

ということで、Pink noiseを後にしたのは朝6時。
最後にステ氏が来場者のために買ってくれたというミニミニホカロンも結局
いただき、二子玉を後にしたのでありました。
すごい良かった。行ってよかった。ありがとうスティーヴ。ありがとう神様!
そして今回の東京行きに協力してくれた皆様!!
って感じでした。

ってことで、3日分にわたる、いまだかつてナイほど長〜いレポ。笑
読んでくれてありがとうでした。幸せだったよ。ホントにもう。笑
 






2002年02月14日(木) ハッピーバレンタイン。笑(パート1。ライブレポ編。)

いやもう、笑いしか出てこないんですが。笑
なんと幸せなバレンタインデーだったことよ!ってかんじ。笑
行ってよかった。行けてよかった。神様ありがとう〜〜!(>_<。)
って、心から思うほどですよ。ホントにもう。笑

とにかく。
行ってきました二子玉川。バレンタインのステ氏イベント。
この件については私はもう、家族とは大もめ、しかも2月に入ってからの
仕事ときたら、かなりめちゃめちゃ忙しく、途中からはもう、こんなにも
あらゆる所から妨害されるんだったら、逆に何がなんでも行ってやるー!
的な気持ちになってきて、結果、無事行くことができたのでした。
ここからレポ開始。ですが〜〜大変長いので心して読んでくれ。爆

しかし。笑
まず14日、なんとか仕事を5時すぎに終え、空港に向かうことはできた
ものの、着いてみたら到着便が遅れ、出発時刻も20分遅くなるとのこと!
ショーック!笑 
しかしもはや、こんな所でめげる私ではない。笑
転んでもタダでは起きないという心境である。
こうなったら晩ごはん食べてから行くべし!と、空港内のレストランにて
たらこスパゲティを食べて空腹を満たし、その後、搭乗口で航空券の予約
番号が238だったことを発見して、「意外と幸先いいじゃーん!」なんて
思いつつ(笑)、20分遅れで向かった東京なのだった。

予定では夜9時ちょうどに二子玉着くかんじ?と思っていたら、その飛行機の
遅れのため、羽田空港にて友人sちゃんmちゃんに電話して一番早い行き方
を相談しつつ向かった二子玉@Club Pink noise。
会場到着は9:30!で、結構ギリギリ〜。
そして無事友人たちと再会し、それにしても間に合って良かったよう(>_<)
と思いながら入場。
会場の中に入ったら、やはりステ氏HPに書かれていたように、途中での
出入りは不可。ってことでした。
そしてPink noiseねえ。すごくイイ感じのクラブだよ。ちょっと小さいライブ
ハウスな感じで、天井高くて、女の子が多かったせいか、それほどタバコくさい
ってこともなく。バーカウンターは別の場所にあって、本当、好きな感じの
場所だった。

そして30分位、すでにDJの方(ヤナギダくんとそのお友達の人)が回してた
のに合わせて、軽く踊りながらウォーミングアップを。爆
でもその二人のDJの選曲、私好きだったなあ。踊りやすくてかなり良かった。
既にステ氏はステージ上にいて、DJ二人と談笑したり、プロジェクターの後ろ
に置いてあったドラムセット叩いてみたりしていたよ。私、「遠くからせっかく
来てるから」って、その日初めて会ったステ仲間(いや兄仲間なのか?)な方に
見れる場所ゆずってもらえたりして、ありがとう!な感じであった。笑
それにしても、そりゃあスティーヴのイベントなんだから当たり前?的な感じも
あるんですが、ステ氏、フツウにその辺に立っててね〜。そこからものすごく
贅沢。って感じ。限りなく私的には!笑
そこでなんか一瞬、ステージ上のステ氏と目があったような気がして、「もし
スティーヴが私の顔とか知ってて、あ、来てる来てる。って思ってくれたと
したら嬉しいけどな〜」とか、一瞬思った私であった。笑(←この辺り、もう
完全な妄想である。爆) 

そして10時15分頃?だったかな? はじまりはじまり〜。である。笑

最初はステ氏ソロである。でもプロジェクターに映し出された映像に気を
取られてて、その横でステ氏が何を叩いてたのか覚えてない私!^^;
でも、基本的にコンガとジャンベ多くって、すごくうれしかった〜!
だってスティーヴの叩くコンガの音が好きなんだもん!笑
あと、コンガを大きくしたようなタイコも叩いてた。あれはなんだろう。
ボンゴ?? わからん。

まずは“早口なイヌ”NYベタ観光編だ。イエーイ!笑
これ見たかったのー!笑
ステ氏の映像、最初はお台場・レインボーブリッジをバックに「レインボーブリッジ!」
とか言ってて、その後くるっと回ったら後ろはNYに!笑 ステキ。笑
そしてNYの街を走る走るステ氏! 一緒に走る犬くん!笑
もうかわいいよ〜。見れてよかったよ!と大喜びの私!笑
14日はステ氏、そのビデオの中でかぶってるのと同じニット帽かぶってたよ。
白・紫・カーキ・グレー・ダークイエロー(たぶん)の太さのちがうマルチ
ボーダーのニット帽。かわいい〜。笑
そして新型犬Tを着て、薄いカーキとグレー(たぶん)の切り替えになった
ワークパンツをはいてた。この切り替えが超かわいい。
どうして普段着なのにこんなにもカッコいいかな・・・。と呟く私に、隣で
頷くmちゃんなのだった。

そして“ローハイド”!! もうキャー。である。笑
だって考えてみれば私、ローハイド生で見たの初めて!!
(いっつもステ氏イベント、仕事と日程合わなくてなかなか行けないんだ
もん。涙)
何がステキって2番、後ろのプロジェクターに映し出された歌詞見ながら(笑)
その歌詞にあわせた即興(?)振り付けで踊るステ氏!
ああもう、めちゃくちゃかわいいよ!って感じであった。笑
かなり釘付け。て言うか忘れられん。笑

ここから曲順に自信ナシの為、ご了承ください。思い出した順に。笑
“靴の歌”。これは、ステ氏が持ってる靴が総出演しているのでは?と思われ
ます。イイよ〜♪
途中で出てきた雪駄とサンダルには笑いましたが。笑
でも、どうしてあんなカッコいい靴ばっかり持ってるんだ!
ブーツといい、スニーカーといいカッコいいのばっかり!笑
さすがのセンス?とか思った私。
そして最後に素足で締めるのね。キレイな足〜。

“バリみやげ”。
これはバリにて購入の木琴みたいなのを叩くステ氏のバリ映像(これが、なんか
だらーんとした表情で非常にかわいかったりするんですが。)に合わせて、
横で叩いてたステ氏。ジャンベ? コンガ? ごめんなさい忘れました・・・。

そして新作映像。怒った顔のキャラクターに合わせて叩くステ氏。
完全新作?? ちょっと長めだった。ような。

“かんのむし”
キャーーー!笑
大喜びの皆!笑 HP上にアップされてたビデオ、すばらしく良かったからねえ!
かんのむし〜ギャー!のギャーって言うところ、ステ氏は拡声器使って、私たち
もそれに合わせて叫んでて、すげーうるさーい!笑 でも楽しい!!
そして映像かわいい!笑

“かものはし”
今度は、かものはし〜ギャー!である。爆
もう爆笑である。スティーヴ最高!である。笑
かんのむしと同じ音で、今度はチョコボールのキョロちゃん風な“かものはし”
登場! ははははは。笑 
めっちゃめちゃかわいいの!かものはし。
もう、大人気でしたよ。大好きだもん。既に!笑
そして後でステ氏、夜中にもう一回、“かものはし”だけやってたよ。笑
ちなみに最初に出てくる映像は、あのステ氏扮するちょっとキテるアナウンサー
風な人、あの人(て言うかステ氏だけど!笑)が話す内容が、「あるギタリスト
(どうもヤッチらしい。笑)によると、かんのむし〜だったのが、あるカメラ
マンには、かものはし〜と聞こえましてね」って!笑
マジ〜?笑 でもいい!かわいいから!笑 って感じだったよ。
だって途中で後ろ姿で空飛んでるんだよ。かものはし。笑
そして、「次は“かみかくし〜”を考えてるんですが(笑)、まあ音は全部
一緒でタイトルだけ変えて30分ずーっとやりつづけるというのもいいかな
と。笑 もう怒られるまでやりますからね。語呂のいいのがあったら私宛に
送ってください。笑」とか言ってらっしゃいました。語呂がいいの・・・・
考えよう。爆

そして1時間弱でステ氏ソロ終了〜。
その後、スティーヴによる前説。(と言うか。もはや前説って言わない?笑)
来てくれてありがとう。的な。笑
そして「まあ状況みながら」ってしきりに言ってたよ。スティーヴ。笑 
もしかしたらレコーディングのお手伝いを皆様にしていただくかも?
でもその時は「皆様の著作権とかにも関わりますから、同意いただいた上で
やることになるかも」とか言ってたけど、なかったなあ〜。笑
やっぱり状況が。爆
て言うか著作権って・・・。もうスティーヴ最高。大好きー!と思ったよ!笑
で、寒いからって皆にちっちゃいホカロン買ってきてくれてて優しいー!って。笑
お帰りの際にお渡しします。早いモノ勝ち?って言われてました。

そして、ステ氏ソロ終了後、12時頃まで飲んだり踊ったり喋ったり
の休憩タイム。笑 その後12時頃から214バンド登場なのだった。
13日の日記につづきます。お次は『語り編』だ!爆
↓過去をクリックしてね〜♪
  



2002年02月13日(水) ハッピーバレンタイン。笑(パート1のつづき。語り編。爆)

バレンタインのステ氏イベント。正確には月刊STV2号@二子玉Pink noise。
お次は214バンド編ですが。
ちょっと私、語りモード炸裂です。↓笑

だってさ。つくづく思ったんだけど。
なんかね。高級だなあ。って思うんだよね。ステ氏の演奏って。すごく。いつも。
享氏と一緒にやってるときとかも、即興でこんなにもクォリティの高いものって
他にないのでは?!って思う。それは勿論、享氏のギターの音が大好きだ。って
のもあるけど。でもそれだけではなく。
それは、去年6月のClub asiaのロボファイブソニックさん達のイベントや、
七夕の大阪でのmoodのときも、つくづく感じ入ったことなんだけど。
それはステ氏ソロにも言えると思う。
前にもちらっと書いた気がするけど、こんなにも!アバンギャルド(←死語?)
なちょっと変わったことをしてるのに、なのに聴いててなんでこんなにほっと
するのかなあ。私!って。
そんな風に思うのだ。
なんかね。
とくにスティーヴが、コンガとかジャンベを叩いてるときが特に大好きだなあ
って思うんだけど。この音!スバラシイよね。とか思うんだけど。
不思議なのは、他のミュージシャンの人々が楽器弾いてる中にステ氏の音が
入った途端に、一本芯が通る気がするってことだ。
ほめすぎ?かなあ。でもそう思う。
そして、それはスティーヴエトウという人のキャリアと才能の現れなんだろう
なあ。って。今まで培ってきたキャリアと、たしかな才能の現れなんじゃないか
って。すごくそんな風に思う訳です。

だって。12時頃から、214バンドということで、鈴木一真、ナギ、宇田川
ヒロシ、らっこちゃん、そしてステ氏。というメンバーでセッションしてた時。
なんと1時間ちかく、40〜50分くらい? 切れ目ナシで皆弾いてて。
その気持ちよさときたら!!
踊りながら、こんな気持ちよく踊れるライブもそうそうナイよ!って思った
程。笑 しかも1時間ちかくも!
終わったときに、口では「いいかげんにやってんです」とか言ってても。
叩いてる途中で、すごくすごく、楽しそうに気持ち良さそうに、でも
ものすごく真剣に叩いてるステ氏のこと見てて、あ、目が今すごい真剣だ。
とか思うときに。
なんかねえ。めちゃめちゃカッコいいな大好きだなこの人。って。
そんな風に思う訳よ。(そっちかよ!笑)

214バンドについては、すごく良かったと思う。音的に好きだったなあ。
鈴木一真氏は、初めて見たけど、なんか窪塚洋介をもうちょっと濃くした
ような・・・。
パーツパーツがすごく小さいんだよね。アタマちっちゃくて。
すごく背が高い人かと思ってたら、そうでもなかった。
そしてナギについて、どうやらnubレコーディング帰りのナギと宇田川ヒロシ
氏でしたが(なんで尚ちゃん連れてこないのー?ってのは心の声でしたが。笑)、
まあ天然な感じの面白さも見せつつ(@ナギ)、つくづく聴いてて思った
のは、ナギって、本当ーに本質キーボーディストな人だわ。って。
なんかね。感動したというか、感心したというか。
演奏のクォリティ高かった。すごーくね。さすが兄ツアーでずーっと一緒に
まわってるだけあるわナギ!って。(ごめんそういう基準でしか見れなくて。笑
でもほら、やっぱりどうしても基本はフミヤくんだから。笑)

そして214バンドの、クォリティ高くも気持ちいい演奏が終わり。
これだけでもかなり満足。すでに「今日来れてよかった・・・」って5回位
言ってたくらいだったんですけどね。
パート2につづく。笑 
ちょっと行きづらいんですが、2月15日分がパート2です。笑
indexクリックして行ってみてくださーい。笑   



2002年02月12日(火) 日記。

たなかひろあきくんが自分でつくっているHPがある。
そこには彼の日記もあって。
今日、それを初めて読んでみた。

なんだか。
その日記は、日記と言うよりも、ひろあきくんという人の言葉の世界。
って感じがすごくした。
読んでて、なんと言うか、私は胸がきゅーっとなってしまい。笑
胸が痛む。ってこういうことだなあ。とか、かなり本気で思ったのだった。

私はひろあきくんって人について、ほんのちょっとのことしか知らないんだけど。
知ってるのは、彼のつくる歌、その曲の切なくてどこかなつかしいメロディー
の流れと。なぜかかなり私のツボにはまる詞を書くこと。曲だけ聴いてる
だけでは想像つかないような面白いMCをすること。
本当に、その程度のことしか知らないんだけど。

あの子が、日々の生活の中で。
振り返ってたり、寂しそうだったり、楽しもうとしてたり、前に進もうと
してたり、それでもやっぱり振り返ってたり。
そういうことを、その日記を読んでてかなりつよく感じてしまい、
うまく言えないんだけど、なんだかすごく、切ないなあ。って気持ちに
なってしまった。笑
そういう風に、人の心を打つものを書けるってことも、ひろあきくんの才能
のひとつだなあ。ってね。本人としては、その日記、実はかなり切実な気持ち
をあらわしてるよね。これ。って思うのに、その裏で思わずそんなことを考えて
しまった私なのだった。


そして話は変わるが、いよいよ明日はバレンタイン。
お待ちかねのステ氏イベントである。私としては20代最後のお楽しみである。
うう〜〜たのしみ。どうかどうか、無事に東京行けますようにー!




2002年02月11日(月) 音楽の効用。

普段車に乗らない私である。
色んな人々から不便でしょ。車買いなよ。とささやかれるが、本人的には
あんまり不便さを感じていなかったりする。(て言うか運転向いてないし。)

しかし、車に乗らない上に、ここ数年はチャリも壊れているため、動く範囲が
更に限られている私である。
自然、会社往復以外の行動範囲ときたら、徒歩および市電で行けるところ。笑
でもまあ、運動不足だってこともあり、歩いて20分くらいの距離だったら、
大抵歩いて行っちゃうんですが。

これがねえ。
意外と気持ちいいんだよねえ。徒歩。笑
とくに最近、2月に入ってから、寒いとはいえ、ちょっとずつ春めいて来た
南国・熊本である。コートこそ着てるんだけど、お昼だったら風とか結構
気持ちいい。ってほど。
「気持ちい〜い」とか思って山とか空なんか眺めながら、20分歩いて
ビデオ借りに行ったり本屋に行ったりしている私ですが、そういうときに
欠かせないのが音楽だったりもする。

大体、出かけるときの気分でその日のCDを決めている私なんですが。
今日は、久し振りに藤井尚之氏の名アルバムである『first kiss』を
聴きながら、例によって歩いて本屋へ向かってたんだよね。
そしたらさ。笑
1曲目の“LOVE PARADE”という曲について。
実は内心、この曲ってば私のテーマかも?って、昔から密かに思っている
ほど大好きな曲なんだけど。

聴きながら歩いてたら、気候もいい上に曲も良くって、なんかすごーく
気分よくなってきちゃって、道端で歌い出したくなっちゃったってほど
であった。・・・かなりばかである。だけど幸せ者?笑 いや、歌って
ないけどさ!(そんな大声では!笑)

フミヤくんの歌というのは。なんかもう、心臓に直に来るってかんじがする。
その声の力。聴いてて、「うっ」てなる感じがする。かきまわされて、
もうどうしよう、好きだ〜!とか思ったりする。(どうしようって。笑
そんなこと思っててどうするんだ私。笑 でもそう思っちゃうんだよね。)
だから結構心構えがいる部分もある。大好きなんだけど、ハマってるときは
毎日のように聴いてるけど、それでも不可侵の何か。って言うか。
上手くいえないけど。そのイメージときたら、太陽に近いんだろうか?笑
昔に比べて、その声がたしかに衰えてしまっていても。
それでも、他の誰とも比べられない位置にいる。って感じがすごくする。

武内享氏の曲については、私の血の中にある音楽だ。って思う。
前奏聴いただけで心躍らされる感じ。血湧き肉躍るって言うか。笑
「うわ〜これこれ! これなんです私の欲しい、求めている音は!」って
いっつも思う。ものすごく強く思う。笑 

尚ちゃんの曲も。そういう意味では、私の中にあるもの。って感じはある。
だけど、享氏の曲みたいに血湧き肉躍る、とか、そういうのじゃない。
そうじゃなくて、なんて言うか、もっと、水みたいな。
たまに聴いた時、「ああ、尚ちゃん、これが必要だったよ私には・・・」って。
胸に沁み入る、みたいな。笑
そんな感じがする。
ほっとするって言うか。なんか、水をもらった花みたいな気持ちになる。

でもそんなこと言いながら、チェッカーズの曲の中でいちばん私が好きだ〜
って思っていたのは、ユーちゃん作曲の曲の数々だったりしたんだけどね。
“Rainbow Station”も、“I love you,SAYONARA”も、“誰もいない
weekend”も“THANK YOU VERY MUCH!!”も。
まあ、それはまた今度ゆっくり語るとしてさ。笑

たとえばここに書いてない、ステ氏のソロ曲の数々や、私が最近いいって
言ってたホフ・ディラン、8日の日記に書いてた、たなかひろあきくん、
エゴラッピンや小沢健二くん。ちょっと前で言うならイエローモンキー
だったりJUDY AND MARYだったり。
テレンス・トレント・ダービー(今はサナンダ・マイトルーヤか。)の
天才的な曲の数々や、たまに聴くクラシックや、パバロッティのオペラ曲、
ジョージ・ウィンストンのピアノ曲とかね。(好きなの全部書くな!って
感じだが。笑)

音楽というのは。
きっとなくても生活できるんだろうけど、ないと気持ち的に生きていけない。
ってモノのひとつだなあ。って。聴いてないと、それがもしまったく無かった
ら、精神的にどうにかなっちゃうんじゃないかなあ。って。
そんな風に思うわけです。



2002年02月10日(日) タコスの思い出。

たしかメキシコ料理である。@タコス
熊本にはその昔(本当に昔。10年位前!笑)、タコタコスとか言う、
ケント・ギルバート氏が経営しているというタコスの店があったんですが。

まあ、それはあんまり関係ないのだが、
友人Jちゃん宅で、タコスパーティーをした。
いや、タコスパーティーというか・・・たまたま食べた料理がタコス
だったというか。でもそれが美味しかったの!笑

タコスの思い出と言えば、15年くらい前になるのだが、私の家には
何度か、アメリカのキリスト教の宣教師の若者二人が来ていた時期があった。
父が家の近所で声をかけられ、興味を持って連れてきたのだ。
それで、聖書の話や色々聞いてた時期があり、結果的にその宗教に入る
ことはなかったのだけど、よくしてくれたからと言ってその二人が、
タコスをご馳走してくれたことがあった。
あれはもう、彼らがうちに来なくなる直前だったと思うんだけど。

材料をそろえて、ホットプレートを用意しといてね、って言われて用意
して、作ってくれたタコスは、妹は結構好きと言ってぱくぱく食べてたけど
当時の私には見知らぬ味で、今ひとつ食がすすまなくって、ちょっと
悪い事しちゃったなあ。って思った覚えがある。中学生なりに。

そして、15年後にJちゃんの家で久々に食べたタコスは結構かなり美味しく、
(て言うかその後何度かタコス食べてて好きになったんだと思うんだけど。笑)
おいしいねえ、とか言いながら、そういうことを思い出したりしていた
わけです。笑
今はアメリカに戻って暮らしてるのかなあ。とか。
トロイさんと、もう一人は誰だったっけ。もう名前も忘れてしまった若者
二人のことを、ちょっと思い出した夜だった。





2002年02月09日(土) 再び“天然素材で行こう”(マンガby麻生みこと)

何回も書いてますが。笑
麻生みことという人の、“天然素材で行こう”というマンガがあって。
LaLaDXという雑誌に連載されていて、その新しい号を読んだのです。

読んでみてねえ。
やっぱり好きだ。この話。って思って!笑

いや、好きというか。かなり身につまされた部分があったというか。
好きな人にふられて、その時ちゃんと争ったのか。って。
ちゃんと怒ってちゃんと泣いたのか。って。
そういう部分があって、そこ読んで「うわ!」って思ったのだった。

だって私はそういうときに、ちゃんと泣いたことがあるだろうか。
本人の前で。
ないよなあ〜。って。
それがいいことか悪いことかは別として。
ああわかるなあ〜これ。って。かなり共感を呼んじゃったりした訳です。



2002年02月08日(金) キズノナイセカイヲ(byたなかひろあき)

“キズノナイセカイヲ”。
たなかひろあきくんの曲の中で、私が一番好きな歌。である。

今日、この曲を久し振りに聴いてて、なんか自分を取り戻したわ!笑
いやでも本当に、朝から、かなりそんな感じがした。なぜだか。

2000年の12月。
私はこの曲に、すごーく助けられていた。
折しも兄ライブは、チェッカーズ曲満載というウワサの『OVER』ツアー
直前だったというのに、兄曲・チェ曲はほとんど聴かず、毎日のように
ひろあきくんのデビュー・ミニアルバムである『Moment』、とくに
この“キズノナイセカイヲ”という曲を、くりかえして聴いていたように
思う。

とくに朝、駅でJR待ちしてるときに。
ちょうど時間的に、駅に着いた頃にこの曲にさしかかるタイミングだった。
毎朝のように。
まだひろあきくん本人に会う前も。
会った後も。
(ちなみに私が初めて彼の実物に会ったのは、2000年12月3日の
ことだったが。)

だから今もこの曲を聴くと、真冬の冷たい空気とか、自分の吐く息が
白かったり、のぼってくる太陽の白い光だとか、青く青く見えた空の色とか、
見下ろした自分の手とか足元とか、断片的にそういうのを思い出しちゃって、
なんというか、かなり切ない。
それは、なによりその頃の私が、元気さを装いながらも仕事的にか〜なり
行き詰まっていたというのが、いちばんあったんだろうと思うんだけど。
そんな風に、切なく思い出しちゃう原因として。

なんだか。
最初に聴いた時から、曲も、なんだか私の心にするっと入ってきた感じ
だったんだけど。曲の良さもさることながら。
歌詞の中身が、ものすごくいい。って思う。いつもいつも。

どこか間違ってて何にも変わらない そんな平和な暮らしが続いてく、とか。
ああ、ひろあきくん、わかるー!って。笑
私も同じこと思ってたし思ってるよ今!って。笑
そんな風に思っちゃうのだ。

のぼっては沈む太陽の下、僕らは目覚めをくりかえす、とか。
開いては閉じる口から聞こえてくる嘘と本音のリレートーク。とか。
理想と現実の海に 僕らは生きがいを求める、とか。
咲いては散る花から きこえてくる与えられた水の大事さ、とか。
今を信じて未来など気にせず そんな自由に憧れを抱き。とか。
そして、壊れそうな希望を抱えてこの星は少しずつ老いてく。って。

その歌詞の世界のすべて。そのすべてが、何かとても切ない、でも真実。
って気がすごくする。聴いた後で、心に残って消えない何か。
でもそれはもしかしたら、サラリーマンとかやったことのある人だったら
ちらっとわかることなんじゃないかな?って気もする。

ひろあきくんが、これを書いたのは23か24の時?
同じ頃にI love you,SAYONARAなんていうすごい歌詞を書いた藤井兄とは
また別のところで。
なんか、凄いとかいう言葉ではうまくあらわせない。でもものすごくよく
わかる。って言うか、わかる!って思うんだけど、24とかでこんな歌詞
書いてしまうひろあきくんという人のことがちょっと心配。というか。笑
そんな感じがするんだよね。
それはもう、親心の域?笑

だって、すごく今にとらわれてる部分と。
そうじゃなくて、未来に向かって生きなきゃ!っていう部分と。
その両方が混在してる感じがする。
大丈夫かな? でも大丈夫だよ!って。言ってあげたくなったりする。笑
大丈夫だよひろあきくん。だって一人じゃないよ絶対!って。笑
根拠もなく、でもかなり真剣にそんなことを言ってあげたくなったりする
のだった。笑

そして。
そして、私自身の、心のいちばん弱い部分が、ひろあきくんの歌に反応する
って気がする。いつも。
それがいいことなのか悪いことなのかはわかんないけど。

そして、遠くにいる私も、近くにいるファンの人々も、その皆の存在が
ひろあきくんにとってのパワーみたいなものになったらいいなあって。
そんな風に思ったりもするのだった。

まあ、余計なお世話なんだけどね!笑 なんだか思わず、そう思っちゃう
んだよね。笑



2002年02月07日(木) 新刊が。

出てました。新刊。
若木未生の、ハイスクール・オーラバスターというシリーズの!笑
これってコバルト文庫なんですけど、いいんです。
この人のだけは別物なのだ。私の中で!

そのタイトルも“不滅の王”。
いやあ、良かった・・・。
めっちゃめちゃ面白かった。なんか、作者本人が楽しんで書いてる!
って感じがすごくした。
今、これ書けるのうれしくって仕方ないでしょう?!って感じ。笑
私の非常に大好きな諒ちゃんも勝呂も、大変良かった。もう読みながら
めろめろのどきどきである。完全にばかである。爆

しかし読んでみて、改めて思ったんだけど、私はこの若木未生という人の
小説におけるテーマ性、永遠のものなんてきっとない。でもあると信じる。
ってそういうモノ、それにものすごく共感するなあ!って思っていたの
だった。だからいつまでたっても読みつづけているのかも。しれません。



2002年02月06日(水) リアリティ。

たとえば朝。
うすく青い空の遠いところに、月が白く浮かんでるのを見るときとか。
あるいは晴れた夜空に、金色に輝く月を見上げるときとか。

それが満月に近いほど、私は“Blue Moon Stone”を思い出しちゃったりする。
それはチェッカーズの。ファンのため、って言って出した、最後から二番目
のシングルだ。

そして。
君に出会うため、君を守るため、君を愛してる、と、もしフツウの人が言ったり
歌ったりしたら、途端に「やめて!はずかしい〜!」って言っちゃいそうな
台詞の数々を歌詞にした、藤井フミヤという人のことを、ちょっと考えて
みたりする。

だって。
そんな台詞もあの人が歌うと、途端に本当のことみたいに聞こえるから
不思議だよね。って。笑
ファン心理のなせるワザというのも否定できないけど。それを抜きにしても。

メロディーにあの人の声が重なった瞬間の、圧倒的なリアリティみたいな
もの。それは、他の誰とも比較にならないくらいだ。と、結構いつも、
真剣に思う。

それに当時も胸つかまれて、そして今もライブのときナマで聴いて「うっ」
とか思ったりしてるのは、絶対に私だけじゃないはずだ〜! とね。
そんなことを思うわけです。笑



2002年02月05日(火) Another Orion(by藤井フミヤ)

この曲も。TRUE LOVE同様、ファンの間では聞き飽きたという話も
ちらほら聞こえてくるように思う。(・・・そうでもない?)

私なんかも、11月にFMでやってた渋谷陽一氏のラジオに兄がゲスト
出演したときにこの曲をアンプラグドでやった時、「アナオリかよ〜」
って思ってしまった位だ。

ところが。笑
ところがですよ。

会社の帰り道、私は大抵、夜9時頃、家路についているのだが。
真冬の夜空にまたたくオリオン座を見ると、思わず“きーみと〜♪ 君の
涙がおしえてく〜れた♪”って口ずさんじゃったりするんだなあ。私!笑

そしてナマで聴くと、アナオリかよって思う気持ちとはウラハラに、
泣かされちゃったりするんだなあ。
それも複雑なファン心理?笑 イヤ単純なのか逆に・・・。^^;

結局兄の歌声のマジックに逆らえない私。ってことなのでしょうか。笑



2002年02月04日(月) 笑えるというか泣けるというか。

だんだん人を好きになりづらくなっている。
そしてどんどん臆病に。

ああ、神様〜。とか。笑
ちょっと何かあるたびに、私の心の弱い部分は、何度もそんな言葉を
くりかえす。バカだなあ。って思うけど。

本当は、まっすぐ進まないとだめだって知ってると思う。自分で。
ちゃんと顔を上げて前を向いて光に向かって。

そんな風に思うのは、私のぎりぎりの強がりだろうか。
それとも、臆病さを隠すプライドだろうか?



2002年02月03日(日) なんかね。

心の奥の部分は、どんどん弱くなって。
泣きそうに弱っちくてかわいい私が、胸の奥のどこかには、確かにいたりして。

でも、それを隠す気持ちもどんどん強くなって。
今や、世間的に私にそんな部分が(例えばすぐ泣いちゃうとかうたれ弱いとか
そういうの。)あるなんて、思う人はきっと少ない。

だからきっと。
「オマエ本当はこういうヤツだろう」だとか、言い当てる男の人がもし
いたら、一瞬で好きになっちゃうかもね。

それも夢見すぎかな。笑



2002年02月02日(土) よりどころ。

例によって。
まあ、考えても仕方のないことだとわかっていながら、思わずぐるぐるっと
考えごとをしちゃったりして。笑

私の場合。とくに、ここ何年かというもの。
明らかに、弱った心のよりどころをフミヤくんに求めている。というところが
ある。それはもう、確実にある。
まあ、特に仕事的に。家族的には・・・そんなにないから、やっぱり仕事的
にだね。イヤだイヤだって思う気持ちを、フミヤくんを聴くことでやり過ご
してる部分が絶対にある。

だめかなあ、そんなの?って。
何度も心の中で繰り返す。
兄にとっても、そういうの、そういう聴き方って迷惑でしかないだろうか。と。

そんなこと、考え過ぎだってわかってるのだ。
私がそうしようと、そうしまいと、兄には兄の時間が流れ、私には私の時間
が流れていく。
そんな風に、頭でわかってても。
現実逃避の材料として、兄を使ってるんだろうか?って。
調子悪いときにハマってしまう、よくない考え。笑
うまく行ってるときだったら、「ばっかだなあ!」って笑っちゃえる位の。

そして、「ああ、もう、そんなこと考えない考えない私!」って自分を
元気づけながら(笑)、会社からの帰り道の夜9時頃に、Stay with me.
とか聴いちゃって、ライブ思い出して、めちゃめちゃ切ない気持ちになったり
するわけよ。笑

それはそれでかわいい私!って感じでしょうか。笑
でも、とてもとても切ない光景。って感じでしょうか。

あーあ。
いつか幸せになりたいものだ。(いや、もしかしたら今がいちばん幸せ
なのかもしれないのだが。)



2002年02月01日(金) 迷い。

バレンタインのステ氏イベントに東京行くって件で、家族から猛反対の
大反対にあってしまった私である。

まあ、わかるんだけどねえ。そう言う気持ちも。
正直にどこに何のために行くと言った私がばか者だったって話もある
のだが。
しかし無断で行こうモノなら勘当モノの我が家。ということもあり、
日々、なかなか難しい私のライブ生活!である。笑

まあ、明らかに行き過ぎだって思われているのだ。
そして親としては、フツウに誰かと結婚して幸せになって欲しいのだ。
そういうライブとかからは足を洗って。
でも誰と? 誰でもいいのか? という気持ちも私の中にはあったりして、
まったくうまくいかないったらないよ。とほほ。って感じ。

そして、ウソついてまで行きたくないってのもあり。
(それは前に一度そういうことして、ものすごーく後味悪い思いをした
からなんだけど。)
家族関係おかしくしてまで行きたくないってのも、勿論あり。
でもでもでもでも、行きたいんだなあ。
ツライなあ。(ってたぶん行くんだけど今回は! ちょっと、20代
最後の記念として行っときたいんだなあ。笑)

でもね、昔ステ氏が日記かなにかで書いていた、『自分勝手団になりつつ
ある現代日本の家庭』というモノ、それは私にも当てはまるのか。だとか
思ったら、別の意味ですごくつらいんだよなあ。って思ったのだった。

別に自分のことばっかり考えてるわけじゃないんだけど。
人からそう見えたところで否定できない?
でも、日々がんばってる自分へのご褒美。ってのもあって行きたいんだよね。
もう、すごくね。(↑こういうスバラシイことを言ってくれたのは、同期
Nちゃんだったのだが、それを聞いて、そうよね!って思った私なのだった。笑)

ああしかし。
なぜだか、春祭りよりも行きたいバレンタイン。
そんな私は既に明らかにスティーヴのファン? 兄よりも?
いやいやそんなことは!・・・あるのか?とか思いつつ。
神様どうか行かせてください〜(-人-)。って感じ。なのだった。


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