日記

2002年01月29日(火) BARINBASS。

チェッカーズの頃の尚ちゃんのソロデビューシングルは“NATURALLY”。
そのカップリング曲(当時はB面ね。笑)が、“BARINBASS”という
インストであった。

私は当時、ソロを買うほどには尚ちゃんのファンではなかったため(当時ね。
今はちがうよー。尚曲ファンの私なんですが。笑)、初めて“BARINBASS”
を聴いたのはそれが発売されて2年後、89年のチェッカーズの、
SEVEN HEAVEN SUMMER TOURのライブビデオで、チェの皆さんがそれを
演奏してるのを見たときだった。

「なんとカッコいいインストよ!!」
と、当時かなり心打たれたモノだが、尚ちゃん曲ということはわかった
ものの、それが“NATURALLY”に入っているとは知らなくて、でも
「ビジュアルとあわせて見るのが一番カッコいいし!」とか思っていた
こともあり、CDで聴いたのは本当に最近、2年くらい前のことだ。
(ごめんね尚ちゃん・・・。尚曲ファンなのに!私!)

そのBARINBASSを。
昨年12月17日の尚ちゃんユニットであるnubのライブ、アンコールで
なんと享氏が登場し(!)、そのときセッションで弾いた、というのは、
皆から聞いて知ってた話だったんですが。
1月29日夜中の、BS2で尚ちゃんが司会をしている『新真夜中の王国』
という番組で、なんとその時のnubライブの映像が流れ。
それと一緒に、アンコールの映像も!!流してくれたのだった。
ありがとうBS!!笑 いや、でも本当に。

享氏と尚ちゃんが一緒に演奏してる所を見るなんて、私はチェッカーズが
解散するときのFINAL TOUR、最後の武道館のビデオを見たのがラスト。
それ以来、一度も見たことがなかったから。

なんかね、もう本当に。
見ていて、胸がドキドキしたよ。テレビなのに!笑
めっちゃくちゃカッコよかった。
そして、涙が出た。
どうしようって思ったよ。だってほんとに泣いちゃったんだよ、私。笑
だってさ。だって。
最初に、「クレイジーギタリスト!」って、享氏を紹介する尚ちゃんの
嬉しそうな楽しそうな感じも、すごく良かったけど。
出てきた享氏の、会場の皆の目を奪っちゃう感じもね!素晴らしかったけど。

BARINBASSを演奏しはじめて、始まった瞬間に「うわ!BARINBASS!!」って
呟いてる私!笑 聞いて知ってたのにもかかわらず!笑
そして。
尚ちゃんと目を合わせてちょっと笑って、楽しそうに、でも気合充分でギター
弾いてる享氏も。(しかもあのギターはフェンダーのストラトだったの
では?!って思ったんだけど! 違ったらごめん。でも懐かしかったの!)
そして、なんかものすごく嬉しそうにサックス吹いてる尚ちゃんも。
なんか、いい。って言葉だけじゃあらわせないよ。そんなんじゃ全然足りない
よ!!って感じがした。

nubライブに私は行けなかったけど。
でも、テレビで見れて良かった。って思った。
きっと、ネットをしてる人もしてない人も。全国の享氏の、尚ちゃんの、
そしてチェッカーズファンのたくさんの人たちが、あの映像を見て
胸打たれたに違いない。
本当に本当に、ありがとうBS!!(←まだ言ってるし。笑)
でも、思わずそういう言葉が出ちゃうほど、本当に素晴らしかったのです。



2002年01月28日(月) かんのむし。笑

仕事から家に帰ってメールチェックしてみたら、ステ氏からDMが届いてた。
それでかなり嬉しい私。である。笑(いやファンならきっと皆そうだろう
けど!笑)ステ氏からのDMはあけましておめでとうメール以来なので、
ちょっと久々だったってこともあり。

そこには、新作ビデオ“かんのむし”をステ氏HPで見れるよ〜!って
ことが書いてあり、早速飛んで行きました。笑
そんで、見た。

これがねえ。
もう、マジでかわいくってさあ!笑
しかも、先日私が涙を飲んで諦めた、東京・ティアラこうとうにて行われて
たライブ映像も一緒に見れると来た日には、ファンとしてはもうどうして
いいやらわかんないって感じ!笑
思わず3回も見てしまった。爆
しかもそのビデオの中のスティーヴのステキなことと言ったらない。笑
無意識に「ほんっとカッコいいなこの人・・・」とか呟いてる私!笑

いや〜、でもね?
今日ってば仕事がか〜なりブルーな感じで、「もう帰ったらすぐ、寝るしか
ないかも・・・?」ってほど疲れ果てて帰ってきたと言うのにさ。
私ときたら、ステ氏ビデオ見た瞬間、なんだかパワーいただいてしまって!笑
ネットもしないで寝るかも・・・。だとか思ってたのは夢だったのか。爆
ステ氏に感想メールしたあげく、日記まで書いてるほどですよ。ははははは。
(↑メール控えようと思ってるとか言ってたくせに、現金なモノである。
ま、たまにはいっか。笑)

と、いうわけで、ステ氏HPに、本日アップされてるビデオ“かんのむし”。
思わず微笑んでしまうほどのかわいさです。私的にはかなりオススメ。



2002年01月27日(日) 歓喜の歌。

歓喜の歌。
ベートーベンの、第九交響曲のコーラス部分である。
クリスマスに合唱団などが歌うのを、よく耳にしますが。

絶賛の声高かった藤井フミヤの2001年Winter・238ツアー
(いや私的には大絶賛だったんですが。皆どうだった?)の、アンコール
後、メンバー皆が去って行った後、ぱあっと客電がついて明るくなった会場に
流れていたのがこれだった。

なんだかしあわせな感じで。喜びにあふれた感じで。
クラシック、ってことはわかったんだけど絶対よく聴く曲なんだけど、
最初、名古屋で、私何の曲だったか思い出せなくて、友達に「これ、
なんだっけ。何の曲だったっけこの曲!」って聞いてたけど、その時は
誰もわからず。笑
「日本語詞、♪小鳥は歌えり林に森に〜♪ だったような気がするのに!
タイトル思い出せない〜〜!」とか言ってた私でしたが。

福岡ライブが終わって、再び聴きながら会場を出ていた時に、ふと思い出した。
「ああ、そっか」って。
「ベートーベンの第九。歓喜の歌だ・・・」って。

そして、なんってよくわかってるんだろう兄!って思って。一人で。笑
こんな素晴らしいライブ見せられて、まさに「歓喜」って言葉がいちばん
当てはまるよ。フミヤくん。って。
そう思って心の中で兄に話しかけたりしながら(笑)、思わず笑顔に
なったりしていたのです。笑



2002年01月26日(土) 享氏の音。

なんでこんなに好きなのかなあ!って思う。笑
武内享氏のギターの音。

実は、私が絶賛していたネットラジオ『ラジ@』の番組だった『武内
享のBLOW YOUR HEAD』は、なんと2001年末を持って、とりあえずの
終わりを迎えていた。つまり去年12月26日の放送が最終回だったのだが。

そして私はと言えば、享氏好きだ。とか言いつつも、2001年の12月
ってば、完全なフミヤモードになってしまっていて、12月23日に
六本木のクラブ・SONORAで享氏がライブを演ったというのも知ってたし、
それがすばらしかったというのもウワサで聞いたりしていたのだが、
まったくちらっと聞いただけで、そのままになっていたのである。

今日の夜、やっと「享氏ラジ@の最終回聞こうかな」という気持ちに
なり、聞いてみた。(遅いよ。笑)でも、そしたらさあ!笑
そしたら、なんと23日のSONORAで録音してるじゃあないですか。
そして、享氏がいつも一緒にSONORAで、THIS IS TOMORROWというイベント
をやっているDJ COBRA氏とBlue Dressの方をゲストに迎えていろいろ
話してる!!(ちなみにCOBRAさんには私は、10月にSONORAに行った
ときに初めて会って、ちらっとだけ話したのだが、なんだかすごく印象
が良かったのであった。なんか個人的に。熊本人だったってこともあり。笑)

そして、どうやら最終回は一時間スペシャルだった模様で、後半30分
には、その23日のライブでの音が!!
これを聴いた感想が、今日の日記の冒頭の部分につながるんですが。笑

めちゃめちゃかっこいい。エッジの効いた、というか、なんと言うか。
どうしてお酒入ってて、こんなカッコいい演奏が出来るのかなあ。
酒入ってるから余計にカッコよくなるんだろうか?
わかんないけど!笑 本当ーにカッコよかったのです。私的にかなりツボ。

そして今年は、九州でもやってくれるかも?ってウワサ。<THIS IS TOMORROW
楽しみなのだった。笑

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ちなみに26日の日記、最初は全然ちがうネタで書いてたんですが、
ちょっと読み返してみて、うーん。って感じだったので&あまりにもラジ@
に心打たれてしまったので(笑)、書き直してみたのだった。笑



2002年01月25日(金) プチ同窓会。と言うか。笑

友人T床さんが久々に熊本に帰ってきていたため、Tちゃん・ルナと共に
ごはんを食べに行った。私はT床さんには、去年の4月に友人S田の結婚式
で東京で会ったため、8ヶ月ぶりの再会である。

いやあ、面白かった。というか、なんて言うか毒舌大会のようだった。爆

まず、会った瞬間から私、T床さんから、「来ないかと思っててさあ」
とか言われ、「うわ!あんた感じわるい!笑 せっかく大津から、仕事早く
終わって来たのに!」とか答える私。である。笑
なんか10回くらい、「感じわるっ!笑」って言ってた気がするけど、
気にしないでね!愛はちゃんとあるんだからね!(ってここで書くな。
って感じか。笑)

この人々がウワサの高3の時の友達7人のうちの一部。である。(いや
ウワサも何も・・・。私が勝手にここに書いてるだけなのだが。笑)
そして、T床さんほど強烈な知り合いを私は他に持っていない。笑 
と、いっつも思うのだが、昨日の帰りにTちゃんと
「果たしてどこがそんなにも強烈だと思うんだろうか」と話し合い、
「やはり歩く速さと会話のテンポの速さだろうか」という結論に至った
我々!笑
いや、本当ーに速いのです。早いじゃなくて速い。ってかんじ!
で、すごい面白かったりするのだが。毒舌だしね〜。まあ、結構皆が皆、
そうなんだけど!笑

そしてT床さんと会ったとき、必ずする話のひとつが、「このメンバーで
見に行く映画は、どうしてあんなにもくだらないモノが多いのか・・・?」
と言うモノである。笑
「薔薇の素顔も、12Monkeysも、ファイトクラブもねえ?^^;
ブルース・ウィリスものがダメだよね特に!笑」
「ファイトクラブなんか、新年早々、超くだらなかったよね!」とか話して
笑いながら、常にその話題の行き着く所は、ジョニー・デップの5年くらい
前の映画『ドン・ファン』である。

これがねえ。笑
たしかあの時は、私とT床さんとTちゃんと、そして友人Kが一緒だったと
思うのだが、私たちは(いや特に私は)完全にあの映画はコメディだ。と
思い、めちゃくちゃウケていた。にも関わらず、映画館内にいた他の人々は
誰ひとりとして笑う人などおらず、笑っているのは我々だけ・・・という
異様な光景が!笑
終わって映画館出てくるときも、「なんで誰も笑わないんだ・・・?」
「おかしくないのかあれが?!」「いやもしかして、ものすごく深淵な愛の
ドラマが繰り広げられていたのか、あの映画って?!」「実は愛の真理が?」
と真剣に話し合い、その後も会う時は常にその話に・・・って相当ヒマなのか。
私たちって。爆

ナゾがナゾを呼ぶ映画。しかし、その後レンタルで借りてきて一人で見た
『ドン・ファン』はあまりにくだらなく(爆)、内心、もしかして笑うことも
できない程くだらん。とか思っていたんだろうか、あそこにいた皆・・・。
と思った私。なのだった。笑
でも私たちは異様に面白かったんだけどね、あの時。
一緒に見たメンバーが良かったってこと?なんだろうか。笑



2002年01月24日(木) 『Natural』11巻(マンガby成田美名子)

マンガネタです。笑
成田美名子という人については、ちょっと少女マンガ好きで、雑誌花とゆめ
とかLaLa系に行ったことがある人なら、結構知ってる人も多いんじゃないか
と思う。

私が最初に読んだのは、『CIPHER』だったんだと思う。この1〜3巻という
のが非常に面白くて、それで当時、かなりハマってたような気がする。
しかしその後、CIPHERは、後半6巻辺りから私的にはイマイチなモノに
なってしまい、一時期成田美名子離れしていた私だったのだが。
でも、他にもこの人のマンガは、『Alexandrite』も『エイリアン通り』も、
かなり名作なんじゃないかと密かに思っていたりする。(ああ〜こう書くと
なんかちょっと誤解呼びそうな感じもしなくもないけど!でも書くけど。
好きだから!笑)

それで、本題なんですが。笑
最近、ここ何年かLaLaに連載されていた、『Natural』というマンガの最終巻
が出たので買ってみた。
これがなんか、すごく良くてね。
なんと言うか、最後に幸せになる感じが!(っていっつもそれだよ。笑)
でも、本当に、成田美名子のいい所出てる。って感じがしたのは私だけ
だろうか。
なんか、コンプレックスとか、つらい過去とか、心の闇みたいなモノとか、
そういうのを乗り越えたら幸せがくるよ。みたいな。
そういうのがいいなあ。って、かなり思った私なのだった。
そんで、読後感さわやか〜。みたいな。笑

その11巻の後半には、番外編で最近作者がハマっているという能を中心に
した短編2編が載っていた。その内容も、かなり良かった。その主役の憲人
って子が、かなり好きだった私!笑
そして、それを読んで、途端に能が気になっている私!笑
ノリやすいものである。笑 

ということで、今年のテーマは歌舞伎デビュー。そして能デビュー。
とか思っているわけです。・・・きっかけはマンガかよ!笑



2002年01月23日(水) ロングラブレター(ドラマ)

毎週水曜、夜9時からフジテレビ系でやっている、窪塚洋介と常盤貴子の
ドラマである。ロングラブレター〜漂流教室〜。
うちの母は、窪塚洋介がメディアに出始めた頃からかなり彼のファンであり、
それもあって、私としては何の気ナシに見始めたドラマだったのだが。

1回目が終わる頃には、もう私は、完全にあのドラマの虜!笑

なんと、学校ごと(たぶん)未来にテレポートしちゃうのだ。爆
そこで狂っていく大人たちと、逆に冷静に対応するようになってく子供たち。
間に立つ窪塚洋介と常盤貴子。
プチSFって感じで、間に恋愛からめて、ポイントポイントで、ちょっと
かわいい〜!ってエピソードもまじえてあったりして、かなり好きな感じの
ドラマである。笑
まあ、「どうしてこう・・・」って思うところもあるけどね!笑
ちらっとSF、そしてラブ、ってのが好きなのか。私。爆
だって1回目のラストで、その学校の部分だけが街から消えちゃった、って
ときに、「うわ、ここでSF!笑 私好きかもー!笑」って妹に言ってた
くらいですよ。ははははは。

そして、常盤貴子もかわいいんですが。
窪塚洋介がまたかわいいんだなあ。脚本がいいのかも?しれないが。
台詞とか。「うわ!」って思って心つかまれてる自分がおかしい。笑
去年の今ごろは、かなり嫌いだったはずなのに・・・窪塚洋介・・・。
人は変われば変わるもの。である。我ながら。笑

まあ、週の半ばにひとつ楽しみがあるってのはいいことだ!笑
しかしあの手のドラマって、回を追うごとにおもしろくないものになって
っちゃう気がして、そこがちょっと不安だったり、しなくもないのだが。
ははは。



2002年01月22日(火) ルックスとか。

女の子は必ずキレイになる。
と言うのは、10年くらい前の、somethingというジーンズの広告コピー
なんですが。(それにしても、今もあるんだろうか、somethingって。
当時、割と良くはいてたものでしたが。)

私は、じつは高校生のときにクラスの男子からブスと日誌に書かれたことが
あり(実際はそこまで直接的な言葉じゃなかったけど、まあそれとほぼ似た
ようなことを書かれていたのだが)、それ以来、かなり自分の外見というのが
結構なコンプレックスであった。
・・・でもまあ、今考えるとそれって、とあることが原因で、私が思わず、
「女々しい」だとか言っちゃったことが原因だったと思われるので、まあ
売り言葉に買い言葉だったのか・・・。と思うのだが。今思えば。^^;

それを書かれてから1年くらい、私は非常に無常観(と言うほど大袈裟な
モノではないかもしれないが。^^;)というか、やる気のなさに悩まさ
れ、口癖と言ったら「人間は結局ひとり」とか!笑
それがわけのわからない方向に発展して、「今私がここで、突然事故で
死んだとして誰も悲しまないかも」とか!笑
そんなことをよく考えた高校2年のときだった。
・・・まあ、高校生の頃って、結構皆、今がすべてみたいな部分がある
ような気がするから、私も例にもれず、その流れに巻き込まれていた。
ってことなのかも?しれません。笑

折しも、チェッカーズと言えば、当時発売されたアルバムは『SCREW』。
藤井郁弥は、やたら自省とか死とか、そういうことについての歌詞を
書いていて(ex:鳥になった少年の唄、とか。Rolling My Stoneとか。)、
それを毎日聴いて、尚一層、私の厭世観は増すばかり!笑
今思うとかなりおかしいが、心の中では当時は必死。
もうどうしよう・・・。とか、そんなことばっかり考えてた気がするよ。笑
そういう時に限って、なんかイマイチなクラスだったりとか。
部活も問題続出!とかね!笑 今思うとなんと言うか、かわいいモノですが。

しかしその後、高3になってクラス替えがあり、その時の友達7人というのが
今考えても異様に個性的な人々!笑 
私的には非常に楽しくなっちゃって、受験生だったけど、いやあ、あの1年
ってば、本当に楽しかったなあ。とか今でも思う。好きな人もいたしね!笑
でも他の6人にとってはそうでもなかった・・・。って言われたらショック
だけど!笑

まあ、でも、そういうブスとか可愛いとかいうのも気の持ちようなんだよね。
って気がする。今は。
女の子は、自分でかわいいって思うことによって、より一層かわいくキレイ
になっていったりしないだろうか? あるいは人から言われることによって。
そして、いちばんいけないのは、自分で自分のことをブスだーって思っ
ちゃって、自分自身の可能性みたいなモノを閉ざしてしまうことなんじゃ
ないだろうか。もちろん、性格ブスであることも良くないけど!
例えばすごく気に入ったお洋服とかさ。
絶対似合う!と思って着てみたら、似合う。ってことない?笑
要は気合いというか。思い込みも大事なのでは?って気もするのだった。笑
まあ、それだけでもないけどね。後は現実的な努力とかも大事。と思うけど。笑



2002年01月21日(月) Hang on(by藤井フミヤ)

アルバム『CLUB F』の9曲目に収録されている曲がこれである。
最初、私はこの曲について、割と好きかな。位で、それ以上の気持ちは
あんまり持っていなかった。
いなかったんだけど。
夏のツアーでは、3曲目という、オープニング盛り上がったままの流れ
で来る場所で歌われて。冬も、バージョン1で歌われていた。

私は何度も聴くうちにこの曲のことを、もう夏の終わり頃には、なんだか、
いつの間にか、ものすごく好きになっていた。笑

なんと言っても。
何がいいってその歌詞が。なんかすごく好き。って思う。
聴き込むごとに、どんどん切なさが増してくるような気がする。

たぶん兄は、自分のことを歌ってるんじゃないかって。
そんな気がしてた。
戦う気力薄れて、信じる心壊されても、とか。
思い出だけが自分さ、とか。
愛だけを求めて、とか。
気がふれるくらい傷ついて、歩けないくらい疲れてとか。
ものすごーく、自分のことを歌ってる感じがする。
でもそれでも進むんだよ。って私たちに伝えてる気がする。
それは、フミヤくんの心の声なんじゃないかって。
そんな気がしてくるのだ。聴いてる内に。ものすごく。
冬ライブのとき、友達と話してて、「自分のこと歌いよらすよね・・・」
ってしみじみしたものだった。そう言いながら、なんかちょっと泣ける
ような気さえした。

ちょっと前、アルバム『2000−1』の3曲目、“Far Away”という
曲で、“俺が歌うのは苦しいから”と、近田春夫さんの歌詞で歌っていた
あの人が。
自分じゃそういうの書けない、本当のことは書けない。というようなこと
を、雑誌BRIDGEのインタビューで渋谷陽一氏に言ってた人が。
その2年後に、自分でHang onみたいな詞を書いた。って。
それはすごく兄にとって、ひとつ、なにかを乗り越えたってことなんじゃ
ないのかな。革命的な、とか書くと途端に大袈裟になっちゃうけど、
本当にそういう、一歩前にすすむようなことだったんじゃないのかな。
って、私はそんな風に思ったりもする。
そして余計に、なんか切ない気持ちになっちゃったりも、するのだった。笑



2002年01月20日(日) ブエノスアイレス、そして恋する惑星。(映画)

いや、二つとも、トニー・レオンがすごくイイのです。
『ブエノスアイレス』も『恋する惑星』も!笑

1週間くらい前に、急にブエノスアイレスが観たくなり、レンタルビデオ屋
で借りてきて、夜中にひとりで観ていた私。
とてもとてもうつくしい映画なのです。ゲイの人々を描いた映画なんだけど。
公開時に友人K、友人Tたちと観に行った覚えがある。
イグアスの滝もすごいんだが、それにしても、なんと言ってもトニー・レオン
がいいんだなあ。この情けない感じがどうにも!とか思い、ひとりでどきどき
していたんですが。笑
(しかしその後、その内容からか、弱冠ブルー入っていた私!爆 なんと
影響されやすいことだろうか・・・。^^;)

その後、そのブエノスアイレスのビデオの中に入っていたウォン・カーウァイ
監督作品の予告編の中に、『恋する惑星』の予告があって、前にビデオで一度
観ていたモノだったんですが、ちょっと観たくなって再び借りてきた。笑
そんで、ひさしぶりに観てみた。最初に観たのって5年くらい前の気がする
から、かなり久々。

私はこの映画、よく雑誌とかで『恋する惑星を見て映画に対する見方が
変わった』とか言ってる人がいるし、実際自分の友達で同じこと言ってた
人もいたけど、私的にはそういうのはあんまりなくて、ただかわいくって
いい映画だなあと思う。
(映画ファンの人々からはバカにされるような意見かも?しれないが。^^;)

まだ若い金城武もかわいいんですが。
フェイ・ウォンも若くて生意気でめちゃくちゃキュート。なんですが。
それにしても、やっぱりイイなあトニー・レオン!って思って!笑
この、何と言うかやる気のない感じ!笑 でもさり気にカッコいい感じ!笑
トニー・レオンって、奥田英二にも似てるなあって思うんだけど、それより
何より私の中で、ユーちゃんに通じるんだなあ。なぜか。笑
それで好きなのか。爆
まあ、なんにしてもね。久々に観て、ちょっといい気分になっちゃったの
でした。ははははは。



2002年01月19日(土) 意外と素晴らしき日。笑

↑意外と。って。笑

昨日の会社の新年会の2次会で、ちょっとかなりセクハラ的な事件があり、
もう超ブルーというか何と言うか、今朝起きた瞬間はかなり頭に来ていた
私でしたが。(でも1次会はすごーく楽しかったんだよ〜。そのギャップ
もあって余計にムカつく〜!って思ったのかもしれないけどね。)
ところが、朝からおばあちゃんにそのことを話したら、にこにこ笑って
「そりゃあ不運だったねえ」と言われ、それまでめちゃくちゃ怒っていたが
そう言われたその笑顔の感じに、
「・・・じつはあんまりたいしたことじゃなかったのかも。」
と思った私はおめでたいのかもしれません。笑

ところで、昼頃から、映画『バニラ・スカイ』を観に行った。
先週、ルナと約束していたが、双方都合がつかず行けなかったため、
そのリベンジである。
ちなみにトム・クルーズがペネロペ・クルスとこの映画で共演して恋に
落ち、二コール・キッドマンと別れたという、話題の映画なんですが。
@バニラ・スカイ(イヤ、でもそれで話題って・・・。^^;)

これがねえ。
そんなんありかよ。って思う部分もないではなかったのだが。
なんか、全部観たあと、ちょっとものすごく人生について考えさせられる
映画で!!
私もルナも、観終わった時、なぜか泣いてたくらいですよ。笑
いやあ、感慨深かったというか何と言うか。おもしろかったよ。
そしてキャメロン・ディアスがおそろしい!
ペネロペ・クルスはかわいい!笑 これはトム・クルーズが恋に落ちた
というのもちょっと頷けるかも。と思うかわいさでしたが。

ただ、ちょっと思ったのが、女だったらきっと、結構誰もが、キャメロン・
ディアスが演じていたジュリーのようになってしまう要素を持っているん
じゃないかって。そういう風に、ちらっと思ったのだった。心の隅で。

そしてちらっとお茶した後で、ルナを誘ってカラオケ1時間。
これは私的に、昨日の2次会のリベンジである。(リベンジばっか・・・
復讐人間か私は。爆)で、私が歌った曲と言えば、

**********************************
流れ星ビバップ(by小沢健二。すごいかわいい曲なのだ。大好き。笑)、

POWER OF LOVE(by JUDY AND MARY。これも大変かわいい名曲。ひそかに
        私のテーマかも。笑 JUDY AND MARYのデビュー曲である。)

罪深く愛してよ(by CHARA。結構前の歌。6年くらい前? プロモが良かった
        んだよね。これまたかわいい。ってそんなんばっかだが。笑)

STAY WITH ME.(byフミヤ。大好き!笑 かわいいのに何故か切ないんだ
        なあ。たぶん10月の兄カキコの影響かなあ?笑)

IT'S SO DELICIOUS(byドリカム。ここしばらく、これがずっと歌いたくて!
          でも久々歌ってちょっと失敗。今度は完璧に歌う!笑)

強い気持ち・強い愛(by小沢健二。この歌の歌詞がすっごい好きで。笑
          結構泣ける。人生ってそうだよね!とか思う。爆)

ハリハリホー(by享氏。て言うか、まさかハリハリホーがあるとは!!
       あなどれないJOY SOUND! 堪能しましたよ。しましたとも!)
***********************************

ということで、非常ーに大満足のラインナップなのだった。笑
昨日とは雲泥の差で楽しみましたとも!(イヤその最悪な2次会というのが
カラオケで起こったことだったんですね。)

そしてその後、再びお茶して、今日の英語の宿題を喫茶店にてやった後、
遅刻すること20分でやっとTちゃん&Cの家に、英語を習いにたどり
着いた我々!
着いたらなぜかカギがかかってるTちゃん&Cの家!爆
遅刻したから締め出されたのかと一瞬思ったが、まさかそんなはずはなく、
Cが間違ってカギ締めちゃってたらしかった。
ああ、一瞬あせった。かなりどきどきしましたが。笑

そして家に帰りついたのは夜11時前だったのだった。
他愛もない一日でしたが、なんだか得難い日だった。って感じでしたのよ。
なんかどのことも結構楽しかったというか。
だから意外と素晴らしき日。ってことで。笑



2002年01月18日(金) もう7年。

昨日で、阪神大震災が起こって7年。

このことについて何か書こうと思ったんだけど、言葉であらわすと
なんかすごく軽いものになっちゃう気がしたので、やっぱりやめて
おくことにしました。

ただ、兄が昔、フミヤノートか何かに書いていた。
その日の朝、兄は宮崎のホテルにいたって。
でも、ちょうど朝4時か5時、地震が起こった直後くらいに、はっ!と
目が醒めたって。
それで兄は、あれはきっと、その時地震にあったファンの子たちが、
とっさに俺のことを考えたんじゃないだろうか。それが俺に届いたって
ことだと思う。って書いていて、そうだろうなあ。きっとそうだよ兄。
って私も思ったのだった。

だってたぶん。考えると思う。私だったら。
「フミヤくん!!」って考えないだろうか? その瞬間に。
それどころじゃないだろうか?

ただ、兄がそういう風に思う、そのことが嬉しいなあと。
嬉しいって言うか、なんだかそう言ってくれてほっとする。って。
それを読んだとき、そう思ったのでした。なんか上手く言えないんだけど。
そういう風に、私が、嬉しいとかほっとするとか、簡単に言ったらいけない
ことかな。とも思うんだけど。



2002年01月17日(木) まさか。

今日、ジャパンを買いました。
ちなみに↑正式名称は『ROCKIN' ON JAPAN』。音楽誌である。
当初、私のいちばんの目的は、『YUKIソロ始動』。元・JUDY AND MARYの
YUKIちゃんの、ソロ活動開始の特集部分だった。(でも、『元』って
なんかちょっと切ないよね。響きがさ。笑)

ところがところが。
エゴラッピン(正式名称はEGO-WRAPPIN'・・・ってもういい?笑)の
お二人の、カラー写真付きインタビューが! 載ってるじゃあないですか。
ラッキ♪と思い、そっちから先に読んだ私でしたが。笑
短いが中身の濃い、読みごたえあるインタビュー記事で、なかなか良かった。
そして、写真がまたよかった。
晴れた日の川原を二人で歩いてる写真と、ボーカルのよっちゃん(中納
良恵さん)のアップ写真が2枚ほど。
このよっちゃんのアップの写真が、なんだかホントに良くてねえ。
ぱっと見、フツウにかわいい感じの人なんだけど、目の力が人より強い。
って感じがするんだよ。
そして、私は目の力が強い女の人に弱いのだ。
昔のオノヨーコさんとかディートリヒ(古すぎ!笑)とか、最近では
CHARAとか、YUKIちゃんも結構そんな感じだな。私の中で。

そして、そう言えば最近、エゴラッピン聴いてなかったな。と、帰宅後
久し振りに聴いてみた。夏前に出た彼らのアルバム『満ち汐のロマンス』を。
そしたらさー。
聴いた瞬間、「う」って思って。自分でもびっくりした。
だって、なんで聴いてなかったかって。
確かに、8月のエゴラッピンの熊本ライブの後、私がかなりフミヤモードに
なってしまっていたというのは、確実にあるんだが。そして10月の
フォーラムでの兄ライブ後は、私はいまだかつてない程の兄モードになって
しまい(爆)、ほとんど毎日のようにフミヤ曲かチェッカーズ曲ばかりを
聴いてたっていうことも、たしかにあるのだが。
他の理由もあったということに、我ながら初めて気がついてしまいました。
だって。
そうだ。って思って。
夏頃、私が人から紹介されて何度か会ったりしていたが、すぐに終わって
しまった人と、最後に会ってたとき聴いてた。車の中で!って思って。
うわ〜〜!と思って!笑

思い出したくなかったのか私。
じつは結構ツラかったのか? 好きだったのか。まさか。
あれほど、断られてショックじゃなかったことの方がショックだったとか
言っておきながら。
それとも、プライドが傷ついた? だから思い出したくなかったってこと
なんだろうか。あるいは、ただ感傷にひたってるだけ?だろうか?
わかんないな。自分のことがいちばん。わかんないけど。
でも、どっちにしても、思い出したくなくて、無意識に聴くのを避けて
いたらしいってことに気付いちゃったよ。今更ながら。

でも、そんな中、久々に聴いた『サイコアナルシス』も『PARANOIA』も
やっぱりすごく名曲で、これはもしかして、「そろそろ聴いてもいいんじゃ
ないかい?」って神様が言ってたのかも。だから今日聴いたのかも。とか、
思ってしまった私であった。(って、また神様オチかよ私!笑)

どんな風にショックな出来事があったとしても。傷が深くても浅くても。
時の流れはそれを消すのだ。それが忘れたいことでも。そうでなくても。







2002年01月16日(水) 職場の教養。笑

いや、そういう小冊子が会社に来るのです@職場の教養。
これがねえ、結構いいこと書いてあるじゃん。ってことがたまにあるのだ。笑

私は社会人2〜3年目の頃、会社の上司や同僚の人々と、『職場の
教養』って実はイイこと書いてある!ってハナシで盛り上がったことが
あり(イヤ酒の席だったってこともあるとは思うが。^^;)まあ、
ちょっと仕事中時間が空いた時に、たまたま回覧にそれが入ってたり
すると、いくつか読んでみたりしているんですが。笑

ちょっと前にそれを読んだとき、前向きに行きましょう的なことが
書いてあり、印象深かった。何事も気の持ちよう。みたいなね。

そして先日の日曜日、高校の時の友達数人とランチに行ったとき。
友人K川が、こんなことを言っていた。

やっぱり仕事がうまくいってないときは、そこから逃げようと思って、
逃げるためには結婚しかないのでは? とか思い、紹介された人と
会ってみる。でもそういうのって、まず上手くいかなかったりする。
だって、そういうときって、まず今の仕事をやってる自分のことが
嫌いだから、もし相手が自分のことを気に入ったとしても、こういう
私の一体どこがいいわけ?!とか思って、逆に引いちゃうんだよね。
みたいなことを。そしてそういうことを、私も経験したことがあったり
するんだよね〜。しかも何回か!(1度じゃないという。笑)

まあ、その、今の仕事をやってる自分が大嫌い。って所をさ。
我ながら非常に難しいが、考え方を変えてみたら、もうちょっと
やりやすいのかなあとか。笑 思ったわけです。職場の教養読んでいて。笑



2002年01月15日(火) TRUE LOVEについて。

言わずと知れた、藤井兄ソロデビュー曲である。
TRUE LOVE。
実は、ファンの多くは、この7年くらい繰り返しライブ等で聴く内に
かなり聴き飽きてきてしまい(ごめん兄)、ここ2〜3年はライブで
歌われても感動どころか、「・・・もうTRUE LOVEはいいよ兄・・・」
という気持ちにどうしてもなってしまうモノだった。

しかし。
しかしである。
去年の10月13・14日のCLUB Fツアー最終日で、アルバム発売中止
になってしまったお詫びに、と言ってこれを歌う兄の姿にも、ひそかに
心つかまれていた私だったが。

2001年冬の238ツアーで、もうどうしようってくらい、すばら
しく生まれ変わっていたのです! TRUE LOVEが!
ライブ後、まさに友達に、「生まれ変わったTRUE LOVE!!」とか
メールしていたほどだった。笑

アップテンポになっていて。
それは、なんと言うか、聴きながら踊ってて、ものすごく幸せな気持ち
になっちゃうようなアレンジで。
最初、イントロ聴いただけでは、何の曲だかぜんぜんわかんなかった位
ですよ。笑
しかも翌朝、ホテルで思わずサビ部分を口ずさんじゃって、「我ながら
TRUE LOVE歌ってるなんて、ものすごく画期的!」なんて言ってた私!笑

果たして、だれか別のアレンジャーの方がいたんでしょうか。
バンドメンバーでアレンジしたんでしょうか?
あんな風に、聴いてて幸せな気持ちになれるようなアレンジが出来る人って、
どんな人?って気持ちもある。すごくある。
だって、ものすごく心の中に綺麗なって言うか、優しい部分と言うか、
そういうところを持ってないとあんな風なアレンジできないのでは?
って気がするんだよね。でも、それも私の思い込みでしょうか?笑

そして、「これ!このアレンジでもう一回アルバムに入れてください
フミヤくん!」って、名古屋初日のとき既に!思っていた私だったが、
もしかして、発売されるはずだったニューテイクにこのバージョンの
TRUE LOVEが入るはずだったんだとしたら、それはすごく切ないこと
だなあ。って。なんだかちょっと、思ったりもしたのだった。




2002年01月14日(月) 聖邪の行進(by窪塚洋介)

結局、買ってしまったわ。言い出して何ヶ月目かにして。
窪塚洋介著、『聖邪の行進』を!笑

そして今年初のアフタヌーンティールーム@熊本で、スコーンセットなど
食べながら読んでいたのだが。
やっぱりいいなあ。って思って!笑
読みながら、思わず胸がきゅーってなっちゃいました。笑
ラストに、好きな子にあてた手紙があって。
私は最初にこの本を読んだときも、こんな手紙を好きな人からもらったと
したら、一体どんな感じがするんだろう。と思ったけど。
思わず、書いてあるいくつもの問いに対して、自分の中での答えを考えて
みた。笑 以下、その答えです。笑 

*********************************
最近、特に変わりなく。
今はアフタヌーンティールームでお茶飲んでる(いや、それ考えたとき、
アフタヌーンティールームにいたから!笑)
想ってるのはフミヤくん?笑 いやステ氏?爆(イヤ違うだろう!私!)
考えてることは・・・今日は、ネットとは。HPのありようとは。
そして愛とは?爆
愛しているのは(たぶん)家族、友達、そして自分も。笑
信じてるのは藤井兄。笑 そして、享氏。
喜んでるのは、享氏はやっぱり思った通りの人だなあ。って思うような
出来事があったこと。(昨日の日記参照よろしく。)
悲しんでるのは、現実に好きな人がいないこと。そしてちょっと間違っ
ちゃいそうな自分がいること。
笑ってるのは、日々のしあわせについて。
泣いてるのは、仕事について。
怒ってるのは、支社長について。爆
好きなのは、フミヤくん?笑 なーんて。好きなのなんていっぱいあり
すぎて! 私が愛するすべてのことが!笑 あと、人の痛みのわかる人。
かなあ?
嫌いなのは、納豆。・・・ってちがうよ。笑 人の気持ちを考えない人。
大人じゃない人。あつくるしい人。幼稚な人。
見てるのは、真実を。いや、見ようとしている。努力している。
聴いてるのは、フミヤくん。笑
食べてるのは、スコーンセット。笑
着てるのは、超お気に入りの一点、Y'Sのニットワンピース。
恐れてるのは、自分自身が、今好きだと思っているものやことについて、
どうでもよくなってしまうことだ。一番おそろしいのはそれだと思う。
そして、人の気持ちを。人間というものを恐れているように思う。
苦しんでるのは、自分のアンバランスさ。
悩んでるのは、果たして私にだれかを好きになる能力があるのかということ。
不安なのは、将来。

私は私らしく幸せなのか? ・・・幸せなんだろうなあ。たぶん今は。
それなりに。って思ったのだった。

そしてたぶん。
この総ての問いが、一人の人に集約されたとき、結婚とか真剣に考える
ようになるんだろう。・・・って思ったんだけど〜・・・それも夢見すぎ
かな。私。笑
て言うかヒマよね。私も!笑 でも思わず考えたくなったのだった。笑



2002年01月13日(日) やっぱり享氏大好きだ。

やっぱり享氏大好きだ。って思ったんだよね。

SESSIONという、享氏ファンの人が作っている、なかなかスゴイHPが
あって。そこにはたまに、享氏ご本人も書き込みしてくれることも
ある。っていう、すごい所で。
そこのBBSに一人のファンの子が、何日か前に質問をしていた。

ネット上のカキコとかって、本当に難しいモノで。
意図した通りに、読み手に伝わらないってことは、よくある。
本当によくある。
その人の書き込みは、素直な気持ちで書いたものかもしれないし。
でも取りようによっては、批判的と取れてしまうかも?って感じの
文章だった。客観的に読んだ感じとしては。

なんと、それに対して。結構すぐに享氏ご本人が、お返事みたいに
書き込みをしてくれていた。
(ここで私が、してくれた、とかいう書き方をするのも変な話かもしれ
ないんだが。でも、そういう風に感じたので、そう書くんだけど。)

その享氏の書き込みが、なんて言うか。
もう、やっぱり享氏って愛にあふれた人だなあ。って思ってしまう感じ
でさ。思わず読んでて、私は胸がいっぱいになっちゃいました。笑
なんか、ファンのこと、ちゃんと考えてくれてるなあ。って思って
すごくうれしくなった。胸があったかくなる感じっていうか。
なんというか。こんなこと↑書いててちょっと照れるけど!爆

享氏が、今、東京でやってるクラブイベントは。
やっぱり地方に住んでいる私や、他の地方人な人々にとっては、なかなか、
行くこと自体がとても難しいものだ。そしてクラブという性質上、フツウに
ライブに行くよりは、更に行き難いモノだって部分もあるだろう。
でもね、一回行ったらさ。
私はそれを、10月にソノラに行ったから言えるのかもしれないんだけど。
もう、本当にスバラシイことをしてくれてるんだよ。
DJしてる享氏の姿も、めちゃめちゃカッコいいんだけど。
フツウにフロアに下りてきて、その辺で、もうまさに隣とかで飲んでたり
とか。ちょっと勇気を出して、タイミング見計らって話し掛けたら、
ちゃんと話を聞いてくれたりとか。
たとえば、10月のことを思い返せば、私が「享さん、私、熊本から
来ました〜!」って言ったら、「うそ!マジ!?」って、享氏、満面の
笑顔!って感じになって、わーって握手してくれて、何がうれしかった
ってその笑顔が! いちばんうれしかったとか。

もともと、私とか、やっぱり中学生の頃からずっとファンだから、私は
前にこの日記で、フミヤくんは雲の上の人。って書いたけど。それは
享氏だってモチロンそうで。尚ちゃんだって、ユーちゃんだってそんな
感じで。今でも、握手できたとか、夢かと思うような感じがする。

でも、現実なんだよ? それは。

それをずっとやっていくって、なんて難しいことか!って思う。
だから享氏、すごいなあ。ってすごくつよく思う。
ありがとう、享氏。とも思う。いつもは参加できなくても!笑
でも、享氏はきっと、好きだからやってるんだよ。って言うのかな。
難しくなんかないよ。って言うのかも。私が、あんまり素晴らしい
ことだ!って思うから、余計にそういう風に思っちゃうのかもしれ
ないけどね。

そしてできることなら、なるべく皆が、そういうスバラシイ体験を
することができたらなあ。って思うよ。
たぶん、それもあって享氏は、今年はSONORAの地方バージョンをやる。
って言ってくれてるのかなあ?とも思うんだけどね。

なんかオチがない気がするんだけど。笑 それくらい、すばらしいことを
してくれてるんだよ。ってことで。笑

ところで日記カウンターが6000でした。皆様読んでくれてありがとう。
ご意見・ご感想・クレームなど、あったら教えてくださいね。
今後の参考にしたり反省したり、喜んだりしますので。



2002年01月12日(土) 238ツアーについて。

2001年の藤井フミヤWinterツアー、238ツアーについて。

ツアー前に、兄が、11月25日にあった渋谷陽一氏のFMラジオで、
バンドメンバーに対して、「なんでもできますね、あのバンドなら」
と言っていた。
私はそれを聞いて、「どこから来るんだろう、フミヤくんのこの自信は」
って、ちょっと不思議に思ったりもしていたのだが。

あんなにギリギリまで、できてなーい!とか言ってたくせに。
フタをあけてみたら、238ツアーは、本当にすばらしいものだった。
「これが藤井フミヤだ」ってものを、見せつけられた気さえした。
・・・って、10月のフォーラムのときも思ったけど!笑
更につよく、そう思ったのだった。

そして、バンドメンバーに対して、改めて、「ああ、この人たちはプロ
なんだ」って、ものすごーく強く思ったりした。
それは本当に失礼なハナシだろうか?
でもね、でも。
こんなにもクオリティの高いモノに仕上げてきたあの人たちを、本当に
尊敬するって私は思ったし、そうか。だから兄のあの台詞で、あの信頼
なんだ。って思ったのだった。

まあ、好みもあると思うし、ファン心理働いてるのも否定しないけどね!笑

でもね。
本当に、すばらしかったです。ありがとう。
って、それだけを、フミヤくんにもスティーヴにもヤッチにも薫さんにも、
カースケさん、昭ちゃん、テッセイくんにもナギにも、皆に本当に伝えたい
なあ。って。そんな風に、心底思ったツアーでありました。



2002年01月11日(金) 真実。

約3ヶ月ぶり?くらいでY沢さんと飲みに行った。
場所は、ちょっと私が行きたいと思っていたちゃんこ鍋の店@太田村!
誘われた瞬間、前日母に「あしたからダイエットするから、晩ごはん
はヨーグルトしか食べないから!」とか言ってたくせに、すっかり
忘れて飲みに行った私である。笑

行ってみたら、Y沢さんの得意先T社長と、その会社のS山さんも来て
いて、私は2年ぶり位の再会だったんだけど、S山さんは相変わらず
うつくしくて品が良く、T社長は落ち着いてて、ちょっとエロおやじな
ところもあるが、なんと言うかにじみ出るカッコ良さ。Y沢さんは
相変わらずイヤな人だが(笑)たまに優しく、私としては実に楽しい
飲み会だったよ。

そこで2次会とか言ってコーヒーを飲んでたときに、T社長に言われた
ことに。
「オマエは本当は人付き合いは苦手な方だが、努力してそうじゃなく
見せているな」と。
それを聞いたS山さんは、「うそー。絶対そんなことないよねー?」
と言ってたが。私は内心、
うわ。
と思った。
ばれてーら。みたいな。爆
思わず、「なんでわかるんですか?! かくしてるのに!」とか、笑って
いた私だったが。

まあ、でも好きなんだよ? 人と接するの。
でもそれって、怖さと隣り合わせな気がするってだけで。

やっぱわかる人にはわかるのか・・・。と思ったのだった。



2002年01月10日(木) 心の弱さとか。

世の中では、子供であることが許されるときと、そうでないときがある
と思う。

我ながら振り返ってみて、「あれは私のあまりの子供さ・心の弱さが
引き起こした大失敗だった」と、思うような出来事だってある。
今思うと、世の中には本気で思っていても言わない方がいいことって
いうのが、本当にあるのだ。
そのたくさんの言葉を言ってしまったことで、たぶん相手も傷つけて、
結果、相手から言われたことで私もものすごく傷ついた。ってことが
昔あった。

今更、ああすればよかったなんて言っても仕方ないことだし、
私は何度あの場面に戻っても、きっと同じことを繰り返すだろう。って
真剣に思う。
でもね。
兄も昔言ってたように、使う言葉を間違っちゃいけないんだなあと思う。
それは、すごく難しいことだけど。

でも、本当に言葉って、本当にすごーく難しいもので、ひとつ間違うと
心に、一生消えないような大きな傷をつくる。
神様は、私に何を教えようとしたんだろう。って、前に起こった
ひとつのことで、私は何回も考えた。

いちばんおそろしいのは、きっと、人の気持ちを利用したりすること。
相手を変えようとか思ったりすること。
そして自分にウソをつくこと。なんじゃないだろうか。

なんて言うか、思い出すたびに、あの時からちょっとは成長したのかなあ
って思う出来事があるんだよね。
そして、そういうことをいつも心の奥の方に忘れないで持ってたら、
もうちょっといい人間になれるかなあと思う。
もう本当に、自分に全然関係ない、ちょっと迷惑な人(たとえば仕事上
とかで!)にも、やさしくできるような人間に、いつかなりたいなあ。
って思う。

それが神様が私に教えようとしたこと?かなあ? なーんてね。笑
わけがわかんないこと書いてるよねえ。ちょっと申し訳ナイ。
ちょっと2年くらい前に起こったことを思い出しちゃって、つらつら
考えてしまったのでした。ははは。

まあ、今はあの時よりも、ちょっとは成長してるであろう。ってことで。



2002年01月09日(水) カフェ。

日曜日、レンタルビデオ屋へ行った帰り道。
新年明けてすぐから気になっていた、健軍神社(@熊本市)横に
最近出来たらしいカフェに、入ってみた。
これが、なーんか結構良くてね!笑
シンプルで明るくて、カウンターが7〜8席と、テーブルが3つの
小さい造りになってて。靴脱いで入る所がちょっと変わってた。
壁際に置いてある陶器のカップとかも、なんだか良かった。
あいにく、チーズケーキとかデザート系がほとんどなくなっちゃってた
のが残念だったけどね!笑
カプチーノ飲んで帰ってきましたが。

飲み物もデザートも結構充実してて、軽食もなんだか美味しそうな
キーマカレーとかサンドイッチとかあって、なかなか良かった。
いいなあカフェ。カフェやりたーい。って思ったほどでしたのよ。
(しかしその裏には、前日に美容院で久々に見たnonnoに、「今モデル
たちはカフェをしたいと思ってる!」とかいう特集があり、その影響
を多大に受けていたと思われる・・・。て言うかいい年してnonno
見るなよ私・・・。爆)

そして翌日の月曜日。
いつものように後輩・S田さんと一緒に帰っていた帰り道のJRで
そのカフェが良かったよー!という話になった。
「会社やめてカフェはじめる。とか、かなりイイよね。昔からの夢でした。
とか言って辞めるの!会社!笑」と言う私にS田さん、
「えー、やってくださいよー。森本さん(私の本名)がカフェ始めたら
私がそこで働きます。笑」と。笑
「いいねえそれ」
・・・とかなり盛り上がった我々であったよ。

しかしその後、「もし本当にやるとしたら資本金は最低でも500万は
必要なのでは・・・?」「デザートは10種類位ないと客としてイヤ
だよね・・・」と、話はちょっと現実的な話に及び、だんだん面倒に
なってイヤになってきた我々!
「なんかかなり面倒になってきた」とか言って、その話は終わったの
だった。爆 て言うか、降りる駅に着いたってのもあるんだが。笑
いやー、一瞬、楽しい夢を見ました。一瞬だったけど!笑



2002年01月08日(火) NYのカウントダウン。

久し振りに、デミセミクエーバー(ステ氏も参加しているバンドです)
のボーカル・エミちゃんのHPを見てみたら。
日記のところに、新年のご挨拶があって、それが良かった。とてもとても。

元旦の日に、私は、テレビでNYのタイムズスクエアのカウントダウンの
映像を観て。
そこで私、実はひそかにかなり感動し、「ひどいことがあったからこその
この笑顔だし、パワーだし、ハッピーだよね。いいなあこの映像。いい
なあNY。好きだなあ私!」って思ったりしていたのだが。

ほとんど同じことを、エミちゃんが日記に書いていて、「そうそう!
そうだよねー!」って思ったのだった。笑

こんなこと言っちゃあいけないのかもしれないけど。
言葉にすると、すごーくうすっぺらい、ウソっぽいものになっちゃう
ような気もするけど。
暗いことやひどいことやツライことがあったからこそ、逆に余計に
素晴らしいものを知る。ってこともあるんだって思う。本当に思う。
それは、その映像のことだけではなくて。
人生っていうのも、そういうものなんじゃないだろうか。と思う。
突き落とされるような、絶望とかいう大袈裟な台詞を真剣に考えちゃう
ようなことにぶち当たっても。それでも、絶望の先には希望もある。
って思いたいし、その希望みたいなものを見たい。って思うよ。
それがあるからこそ、どんなに傷ついちゃったりしても、先に進むの
かも。私。て言うか皆。
そして、そういう風に真剣に考えちゃうくらい、そのタイムズスクエア
の映像は、きらきら光って見えた。

きれいごとかな。子供のたわごと?私の言ってることってば。
でも、そう思ったから、思わず書いてしまいました。笑

そして、エミちゃんもそう思ってた。ってことが、なんだかちょっと
うれしかったりしたのでした。あ、一緒ー!って思って。笑
ステ氏HPから行けます。エミちゃんHP。
良かったら見てみてください。マジでほんとにイイからさ。



2002年01月07日(月) 心の闇。

自分の中に、ちょっとヤバイ部分があるのは知っていて。
たとえば何かにハマりやすすぎる性格だったりとか、些細なことを
考えすぎちゃったり、気持ち的に浮き沈みが激しかったりとか
そういうところ。
これがもうちょっとエスカレートしたら、結構紙一重かも?
完全ヤバイかも?って思うことも、ないことはない。まあ、そんなこと
思うの、極々たまに。なんだけど。

・・・まあ、一番そういうこと考えるのは仕事してるときなんだが。爆
ああ、このまま行ったら気が狂う〜!とか思うことはマジで結構ある。
かなりある。仕事上。
しかし、内心そういう風に思っているにも関わらず、仕事の上で私は
会社がらみの人々に、それはもう、すばらしくイイ人だと思われて
たりして、そういう評価を聞くたびに、「そりゃあ、こんなにも!
始終笑顔で、どんな間違いされてもあまり怒らず(←まったく
怒らないわけではない。念のため。)なるべく優しく応対してれば、
嫌われるわけがないだろうよ! これで私のこと嫌いって言う人は
相当私と相性が悪いってことだよ!」だとか思っちゃったりして、
そんなこと思う度に、ああ私病んでる〜。とか思うわけですね。
心の中の闇部分?
気が狂うとか思っちゃうのって。
・・・て言うか、そういう風にイイ人っぽくしてる反動で、頭が
おかしくなる〜!だとか思うんだろうか。私。イヤ、ただ単に仕事
嫌いってことか・・・。爆

でも、そこで私がちょっとおかしなことになったりしないで、
割とフツウに過ごしていられるのって、それはこれまでの人生で、
愛のチカラってモノを教えられてきたからなのかな?とも思う。
それは、親とかおじいちゃんとかおばあちゃんとか家族からもらった。
ってのも勿論あるけど、それだけじゃなくって、兄とか享氏とか
チェッカーズからもらってきた。ってのがすごく大きいと思うん
だよね。だって、もらってきたよね? もう、たくさんの愛を。
(ってまたそれかよ!笑 その考えこそが一番ヤバイ?もしかして。笑)

でもそう思うんだよね。結構本気で。笑
そしてそれは、かなり幸せなことだ。とも思ったりする。

ただ、その心の闇ってモノについて。
この前、友人Tと福岡で、WINO&ホフ&ステ氏のライブを
観た後、話してたときに。
ステ氏について、なんだかすごく、じつは心の闇が深い人。って
感じがするの!って話になった。もう、ものすごく盛り上がった。
その話をしてたときの私たちってば。笑
これって、私はものすごーく失礼なことを書いてるんだろうか。
ステ氏に対して。
でも、そう思っちゃうのだ。ものすごく。
それは、まったく私の気のせいかもしれないし、本当に、気のせい
だったらいいと思う。でも、なんて言うか、そんな感じがするん
だよ。そして、そう思うからこそ、こんなにスティーヴに反応しちゃう
のかなあ?私?って思っちゃうほどだ。

勿論、ダークな部分がない人なんて絶対いない。
でも、それを隠してる度合いの強さみたいなモノを、なんでだか
ステ氏に、すごく感じてしまう私であった。まあ、そんなの、まったく
思い過ごしかもしれないし。勘違いかもしれないけどね。
でも、なぜだかそう思わずにいられないのだった。
失礼かなあ。だったら本当にごめんなさいスティーヴ。
でも、本当にそう思っちゃうのです。どうしようもなくつよく。




2002年01月06日(日) ほとんど1ヶ月ぶりに。

ほとんど1ヶ月ぶりに、吉本ばなな公式サイトのQ&Aを読んだ。
1ヶ月分さかのぼって読むのは大変であった・・・。
(だって名古屋ライブの頃から忙しくって&あまりにも兄モードに
なっちゃってて、読むヒマなかったんだもん。)
でもすげー楽しかった〜!面白かった。笑

しかし。しかしである。
やっぱり私はあそこに投稿している人々の書いてることがホントに
好きだ〜。笑
できるものならこの人たちと友達になりたい!!ってほどである。爆
時にはわかるわかるー!ってパソコン前ですごく頷いていたり、
そうか。そんなことが!とか考えちゃってたりとか。してるんですが。笑
(て言うかヒマなのか・・・私・・・。^^;)

私も何度か採用されて、質問に答えてもらったりしているのだが、
なんというか私の質問って、あの中に入ったら、すごーく幼稚な
ものに思えるのかも?って気がしなくもない。笑

それにしても気になるのが小人の話である。(ねえ、ルナ!気になる
よねえ!笑)
なんでこんなにも目撃談が多いのだ? 
気になる・・・。私も見てみたいものである。(結構マジ。爆)




2002年01月05日(土) 『電話』by吉本ばなな

『不倫と南米』という本の1話目に入っている話がこれである。
私はこの話がとても好きで、結構お風呂タイムによく読んでる
ってくらいなのだが。
テーマとしては、タイトル通り、不倫と南米と電話。そして生と死。
なのだが。私が好きな部分は、じつはちょっとそのテーマ性から離れた
ところにあったりする。笑

その話の中で、アルゼンチンで女の子たちが、ホテルの前で、
色とりどりの格好をして、その夜そのホテルに泊まっている
ロックスターを待って夜明かししていた。というエピソードがある。
おにぎりに関するかわいいエピソードもあって、そこも好きなんだけど
何が好きってその女の子たちを見て主人公がかわいいなと思う、
そのシーンがとてもとても。好きなんですね。笑

その、ロックスターを待ってる女の子たちのことがね、
なんだかとてもかわいらしい風に、お花みたいな天使みたいな
イメージで書かれているのだ。
それを読むたびに、私はなんだか幸せな気持ちになってしまう。

でもそれはたぶん、私は兄のことが好きだから、フミヤくんがもし
そんな風に、ファンのことをお花とか天使みたいなイメージで
とらえてくれているんだとしたら、それはとてもとてもうれしいこと
だなあ。そうだったらいいなあ。って、思わずそう考えてしまうから
かもしれないんだけどー。笑
でも、モチロン、かわいいばっかりだなんて思っているはずもない
から、やっぱり夢見ちゃってるのかしら。私!って思うんだけど!笑

でも本当にその部分を読むたびに、なんだかうれしくなっちゃうのでした。
なんて幸せでかわいい風景なんでしょう!って感じがしてさ。
・・・なーんて、そんなこと思っちゃってる私もかわいいか。爆



2002年01月04日(金) 雑誌・装苑

おみくじに「自己を抑えろ」と書いてあったってこともあり。

年も明けたことだし、2月には私もなんと30歳になっちゃうことだし、
さすがに今年は去年より、フミヤくんを控えるべきだろうか。
なーんて考えながら、1月2日のお昼頃、映画『ハリー・ポッターと
賢者の石』を観た後立ち寄った紀伊国屋にて。

何の気ナシに、雑誌・装苑をいつものように(いや毎月立ち読みして
いるのです。装苑。)ぱらぱらめくって見ていたら。

あ!今一瞬通りすぎたページになんかものすごくかわいい人が! 
・・・と思ってそのページに戻ると、それは兄だった。爆
「あらー。フミヤくん(*^-^*)」って感じでしたが。笑

・・・やっぱり結局、抜け出せないわ。笑
いやあ、でも、あの装苑の写真、本当にかなりイイよ?兄。
久々の写真ヒット。と思った。
どうぞ皆さんご覧あれ。BBSでも言ってましたが、本当に、
軽犯罪くらいのかわいさです。笑



2002年01月03日(木) 良いこと・良くないこと。そして考えさせられたこと。

今日は朝から、うれしいメールが1通届いてた。
なんだか良い年明けである。笑

しかし、再度チャレンジとお昼過ぎに神社に行っておみくじ引いたら、
末吉だったあげく、1回目に引き続き、再び、自己を抑えろ。と書いて
あった・・・。
まったく、神様がこれほどまでに自分を抑えろと言うんだったら、
それは本当にそうすべきなのかも?って思っちゃいましたよ・・・。

その後、本屋に行って、やっと12月号のPATI-PATIの兄記事を読む。
・・・やっぱりあのライターの人、私キライだ。(思わずこんな風に
書いちゃって我ながら余裕ないなあ。って思うけど。)
と言うか。
先日、うちのHPのBBSであの人の文章が話題になったとき、私は
今までの兄・単行本であるFETI-FETIとかに書いてあった彼女の文章が
嫌だったから、それで嫌だなあって書いていたんだけど。

12月号のPATI-PATIの内容は、10月13・14日のフォーラム最終日
2日間のライブの話にからめて新曲の話だったんだが。
10月13日のフォーラムのライブについて。
「ライブ内容、ぼろぼろだったフミヤくんが、アンコールでアルバム発売が
なくなりました。って会場に来ていたファンに伝えて、皆がただ静かに
それを聞いてた。それからフミヤくんは生まれ変わったみたいに声が
どんどん出て、その後のライブは素晴らしかった」って。
そんな風に書いてあって。
何を見たの? と思った。
13日、私は最初っからすごいと思ってた。あの人の声の力ってモノに
素直に感動してた。もう、出てきてあの人が歌い出したその最初から。
それ位、ものすごく気合入ってた。兄も、たぶんバンドメンバー全員が
そうだったんじゃないかって思う。
だから、その記事を読んだ瞬間。
一体何を聴いたの?って思った。あの日。あの時、あの場所にいて。
読んだ瞬間からそう思って、買わないで家に帰りながら、でも頭からその
ことが離れなくて、しばらく考えてたらくやしくってちょっと泣けた。

それは、私がファンだから、最初っからあの大きな事件のあとで、あの
人が出てきただけで感動して、冷静に聴く力ってモノを失ってたって
ことだろうか。
そんなの、絶対ちがうって思いたいよ。だって本当にすばらしかったん
だよ? 13日のフォーラムのライブ。
14日もすごく良かったけど、それ以上に13日はすばらしかったと、
私は思ったよ。

わかんないけど。なんか、兄自身が、今日のライブは雑誌のライブレポ
の取材が入ってなくって良かった、って言ってたらしく、そのライター
の人はそれを聞いて、ぼろぼろだった、っていう書き方をしたのかも
しれないけど。
絶対ちがった。って思いました。
まあ、私とか、ファンの人々がわかってたらいい話なんだけど。
でも文章のおそろしいところは、そういう風に悪かったものがある一瞬で
すばらしいモノになったって書き方をしたら、緩急の付け方、構成って
部分で、読んだ人にものすごいインパクトを与えることができるって
ことだ。それが真実でも嘘でも。
まあ、そのライターの人がそんな風に感じたんだったら、それはその人に
とって嘘じゃない。本当のことになるから、それぞれ思うことが違うって
言うのが、世の中の面白いところでもあり、おそろしいところでもある
んだけど。

ああ、思わず書いちゃいました・・・。ごめんなさい読んでくれてる
皆様。嫌な気持ちになるような内容で。でも書かずにいられなかったと。
今更3ヶ月も前のこと、言ったってしょうがないのはわかってるけど。
ちがうよね?って。
そうじゃなかったよね?って。

そして私はそんなに怒らず、ちょっと落ち着きましょうね。
怒りからは何も産み出さないんだし。ね。(・・・と自分をなだめている
のだった。笑)







2002年01月02日(水) ジャック・マイヨール

今日、吉本ばななさんのHPをロムっていて初めて知ったのだが。
ジャック・マイヨール氏が自殺したらしい。
私は彼については、映画・グランブルーのモデルになった人、という
程度の知識しかなく、たまに雑誌に載ったりしているのを立ち読み
する程度だったのだが。

やっぱり何かを極めた人というのは、その人生に絶望を感じる頻度も
高いんだろうか?
あるいは、もはやこの世界で為す事はないと思ったんだろうか。
それは本人しかわからないことではあるんだが。

ただ、そのことに関連して、女性というのは本能的に家族のこととか
考えて、自殺しないような何かが備わっている、というようなことを
ばななさんが書いていて、ああそうかもしれないなあ。って思ったの
だった。

自殺かあ。常に心の隅の奥ーの方にあって、それをまったく考えないとは
言えないモノ。
でも絶対にやらないモノ。って感じ。限りなく私的には。
だって、知ってるから。
スバラシイことを知ってる。
生きていく中で、どんなにツライことがあったとしても、その後で、
ぱあっと光が差すような、雨の後で虹が出るみたいに、視界が開けたら
そこは花畑だったとか、そういうことがあるのを知ってる。

それは、いちばん最初は家族から教えられたことなのかもしれないけど、
チェッカーズが教えてくれたことだと思う。そして兄が。
そんな風に思うことも、他の人から見ればヤバイのかな?笑
でもいいんだよ。だってそれって私の中で、本当にウソじゃないからさ。



2002年01月01日(火) 一年の計は元旦にあり?

年が明けてすぐ、夜中に家族で近所の神社に初詣に行き、見事に
すっ転んで右足首を捻挫してしまった私である。
妹いわく、はしゃぎすぎだ!とか言ってたが。
そんなはしゃいでたつもりはないんだけどな〜?^^;
幸先わるーい!とも思ったけど、でもまあ、元旦に悪いこと起こったら
その後いいこと続くかもしれないし!って思って心を落ち着けようと
しているのだった。笑
(しかし、おみくじ引いたら、中吉だったものの「桜散る・・・」と
はじまり、ろくなことが書いてなかったんですけどー。なんか去年も
同じだったような。なんで新年早々桜が散るんだよー。がんばれ私!笑)

そして元旦、午後から妹たちとカラオケに行く。これはここ何年か、結構
恒例になっているのだが。
3時間歌いつづけ、結構歌い疲れた我々であった。
歌った曲といえば、フミヤ・チェ・小沢健二・イエローモンキー・なぜか
バービーボーイズとかLOOKのシャイニンオン君が悲しいとか多伎に渡り、
まあ楽しかったんだけどね!わはははは。
しかしどうしてこう、女の子の曲を全然歌ってないんだ私!
JUDY AND MARYとかCHARAとか、1〜2曲行きたかったんだけどね〜。
時間足りなかった。^^; まあまた次回次回。である。(しかし次回って
いつ・・・?笑)
個人的にはBLUE MOON STONEと小沢健二くんの流れ星ビバップ歌えて満足
したからまあいいか。笑

ということで、皆様、こんな私ですが今年もひとつよろしくでございます〜。


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dona-chan