日記

2001年07月29日(日) 名古屋名古屋♪ その2。

充実の名古屋2日目である。笑
まず、朝10時45分待ち合わせで、PURE WHITE VER.UPのビデオで
兄が行って昭ちゃんのギターで“MY TYPE”を歌ってたインド・
ネパール料理の店に行った。
民家を改造した凄くかわいいお店。と聞いていたが、本当にかわい
かった。無造作に蘭とか南の方の花々がたくさん飾ってあるのも
よかった。
しかし、実は11時30分開店だったんだが、我々は11時開店だと
勘違いしており、「開店まで中で待たせてもらっちゃダメですか〜?」
と聞くと、すばらしくカッコいい坊主頭に髪をカットした、店長?
らしき女性が、「いいですよ」とあっさり言って中で待たせてくれた。
しかも兄が座っていた席に座れ、加えてちょっとイイこともあり、
狂喜する我々。料理もエスニックな感じでかなりグーであった。

そして、1時からのDVD試写会へ。
ぎりぎりまでデザートを食べていて、5分ほど遅刻してしまった。
タクシーの中で、「なんか、福岡での試写会、皆踊ってたらしいよ?」
「・・・行ってドア開けたら、皆踊り狂ってたらどうする?」
「ドア開けた瞬間、『フミヤー!』とか聞こえたらどうしよう?」
だとか言いながらげらげら笑っていた私達だったが・・・。
結果。
一番盛り上がって踊っていたのは私達4人だった。と言っても過言では
ナイ。爆

でもねえ。笑
もうねえ、あれは参りました。
すばらしかった。たのしかったあーーーー。
後ろで立ってた30人にとっては、あの部屋は完全にライブ会場と化して
いた。もー、踊る踊る。しかも私は、NANAとか、くるっとターンしたり
していました。爆
ロールオーバーチェッカーズなんて、10年以上ぶりに聞いたのに、
ほぼ完璧に歌えた自分にもびっくりだった。中学生の記憶力ってスゴイ!
そして結局、ライブ1本消化したかんじでした。笑
すげー汗かいてるしさあ。笑
もしかして前日の兄ライブよりも踊ってたかも!?ってほどだった。

でも、思ったんだが、ラスト辺りで兄がちらっと、なんつーか悪戯っぽく
(爆。でもほんとに。^^;)笑ったときに、
「ああ、私は、郁弥くんのこの笑顔に恋をしていた。」
って思った私であった。ファン暦18年にしてそんなこと思うなー!って
感じだが。笑
でも仕方ナイのだ。思ってしまったものは。笑

そして疲れ果て、5時20分発の飛行機にぎりぎりで飛び乗り、なんとか
9時すぎに熊本へ帰りついたのであったよ・・・。
ああ、本当にすばらしく楽しい2日間だった。
ちょっと悪いこと起こってもしょうがないかも?って思うほどだったが・・・
本当にその3日後にショックなことがあろうとは、夢にも思っていない
私なのだった。
まあ人生そんなもん。(っていつも言ってるが。笑)
禍福はあざなえる縄のごとし。ってヤツだ。 



2001年07月28日(土) 名古屋名古屋♪ その1。

さてさて。
行って来ました。藤井フミヤ「CLUB F」ツアーの名古屋2日目。
私にとっての初日でしたが・・・
もう、すごく良かったのよ〜〜〜〜〜!!(>_<。)
なんかもう、めちゃめちゃ満足した。あんまり楽しくて、
終わった後笑いが止まんなかった。笑
いやーでも、友達皆で、すっごいニコニコしちゃって、ホントに皆
上機嫌で、ライブ後のご飯も美味しく、モチロン酒も美味しく、
素晴らしかったよ。
私はやっぱりフミヤくんが好きだわ。ってまた思いました。笑
そして、あれだけ飲み食いしたのに、翌日はお肌つやつやな感じ。
いやー、リフレッシュしたよ。フフ。

スケジュールとしては、9時すぎに熊本出発、福岡経由で1時すぎに
名古屋着。2時にホテル前で友達と待ち合わせていて、無事合流。
チェックインして、前日に買っておいてもらったグッズを受け取り、
その後、名古屋名物「ひつまぶし」を食べに栄へ!
ひつまぶし、とは、鰻を3段階に分けて食べるというモノ。
最初は、うな重みたいにして。
2回目は、わさび・葱・海苔などの薬味といっしょに。
3回目は、お茶漬けにして。
これが美味しいのだ〜!
(ちなみにこの、ひつまぶし、私は過去になぜか鹿児島で食べたこと
がある。その名も「藤井」という名の店で!笑 イイ名前だ!って
思って覚えているのだった。笑)

その後、会場へ向かい、他の友達4人と合流。
さあライブだ!笑
でも、それにしても本編でのスティーヴは凄かった。笑
もう、なんと表現してイイのかわからん。爆
金髪のマッシュルームカットなウィッグを!! つけてたんだよ〜〜〜!笑
そして、なんというかフリンジ使いもスバラシイ、70年代ヒッピー風な
衣装! しかも色は赤と緑。かなりクリスマスツリーのようだった。爆
ああいう服を一体どこで買うんだろう。笑 しかも似合うんだよね。
スティーヴったらほんとにステキ。
しかし私は本当に、最初3曲はステ氏からまったく目が離せない状態だった。
正直な話、私はフミヤくんどころではなかった。笑
で、一緒に見てた友達に、「昨日もあんなだった?」と聞いたら、
「違うーーー!」笑 ってことだったんで、昨日の特別衣裳(というか)
だったようだ。笑

あと、今回、昭ちゃんがすごーくカッコいいねえ!
かなり、「昭ちゃーん!」と思いました。

もちろん兄もカッコいいのよー。ただ思わずスティーヴに目が行って
しまったのだった。思わず知らず。爆
フミヤくんはね、やっとノドの調子も戻ったみたいで、声が出せるのが
うれしくて仕方ない。って感じだった。見てる方もうれしくなるような。

そしてグッズ。
買うつもりのなかったアナログを、目にした瞬間買い。笑
「あれはないよね?」とか言ってた例のシャツを、アンコールで着ていた兄の
あまりの可愛さに惑わされて買い。爆
惑わされついでに翌日着ていた。ははははは。

ライブ後、飲み仲間(爆)であるめぐちゃん(ちなみに私の本名もめぐみ
だが、私ではない。念のため。)オススメの、名古屋駅付近のイイ感じの
店で飲む。芋焼酎“天使の誘惑”を堪能。
あれはまさしく天使の誘惑だった。笑
それにしても、スバラシク楽しい飲み会でござったよ。
そして名古屋1日目の夜はふけて行ったのだった・・・。



2001年07月27日(金) ヤッチナイト2001。

イヤ私は行けなかったんだが。
名古屋で7/27のライブ後行われていた、ステ氏宴会。いつの間にか
ギタリスト・田中ヤッチ氏のライブになっていたらしい。笑
その名も「ヤッチナイト2001」爆
朝の6時まで! スティーヴとかナギとか昭ちゃん、ベースの薫さんに
カースケさんと、バンドメンバー勢ぞろいだったらしいっす。(モチロン
フミヤくんは除いてね。)

そこでヤッチが言ってたこと。友達から聞いた話なんだが、ちょっと感動
してしまったので。書いていいかわかんないけど書く。もし、ちょっと
これは・・・と思う人がもしいたら、メールよろしく。

なんかね、ヤッチ、その時か〜なり酔ってたらしいんだが、しきりに
「あのね、皆。
 フミヤくんはね、すごくイイ人なんだよ。
 皆はプライベート知らないから、わかんないかもしれないけど、
 本当ーにイイ人なんだよ。
 俺達大好きだもん。フミヤくんのこと」
って、ずーっと熱弁をふるっていたそうだ。マイク通して。笑
だから、某掲示板のアンチフミヤのトピが嫌って。
俺書き込みしたもん、フォローの!って言ってたって。笑

イヤでも、それは笑い事ではなく。
私はそれを聞いて、「ああ、やっぱりその場にいたかった!!」と強く
思ったのと同時に(仕事で全然無理だったけどさあ。)、その話ってさ、
ヤッチが本当ーに思ってることだと思うんだけど、兄についてそんな風に
言ってくれるヤッチのことも、その話聞いたら好きになっちゃうし、
そういう風にバンドのメンバーから言われる兄のことも、もっと好きに
なっちゃうよ。って。
そう思った。
ヤッチいいヤツだねーーー。って。
教えてくれた友達と、つくづく話していたのだった。
そしてそこまで言われるフミヤくんのことをずっと好きでいる私たちって、
かなり目が高い?笑 ともね。はははは。



2001年07月25日(水) 河豚。

会社の同期会があり、フグを食べに行った。
・・・と言うか、支店の裏にあるフグ料理の店が、7月いっぱい、いつも
5000円のコースを2500円の超特価で営業しているというウワサを
聞きつけ、急遽同期会をすることになったのだが。

私はその店がオープンした当初(もう4〜5年前)に確か一度行ったことが
あり、その時先輩と一緒に、「フグって味ナイですよね?」という話をした
ことが、非常ーに印象に残っていた。
・・・ので、そう深い感動もなく食べに行ったんだが。

これがねえ、美味しかったですよ。笑
刺身はやっぱり、ポン酢の味しかしない・・・?と思わなくもなかったが。爆
酢みそに付けて食べる、フグをちょっと湯どおししたやつとか、から揚げとか、
マジうま!って感じであった。
いや〜たまにはイイね、ああいうのも。サンキュウ友人T。

それにしても、河の豚と書いてフグと読むとは・・・。
漢字って奥が深い。さすが享氏がハマるだけのことはある。(イヤ最近
享氏は漢字にハマっているみたいなのです。爆)



2001年07月21日(土) ビデオ大会。

今日はチェがらみの友人宅でビデオ&DVD大会をした。フフフフ。笑

先日私が絶賛していたSOUND☆CHECKの1・2本目と、その昔中学生の
私が録画していた初期チェッカーズTV出演時のビデオ。ジュリアから、
俺達のロカビリーくらいまでを録ってるやつ。
あと、GO WINTER TOURのDVD。ノーカット保存版のキャニオンから
出たやつ。
カッコよかった。今でも心つかまれる。
初期のビデオなんて、あの娘とスキャンダルをベストテンで歌ってるやつ
とか見ながら、「うわ。なんかドキドキしてきた〜!」とか言ってるし。笑
「でもやっぱり、この頃ってフミヤくんばっかり見ちゃうよね! すげー
かわいいー」とか言いながら。笑
そして、GO WINTERを見ながら、やっぱりチェッカーズがいいよね。って
話にまたなってしまった。
まあ、そんなもんなんだろう。心の奥に。いちばんタカラモノみたいに
あるのはやっぱりチェッカーズなんだと思う。動かしようもなく。
大変楽しかったですよ。ありがとうJちゃん、bちゃん!笑

しかしその後、最近私が遊びすぎてると思っているうちのハハから、
電話で、帰ってこーい!と呼び戻され、後片付けもろくにしないで
バタバタ帰ってしまったのだった。いやはや申し訳ないって感じだった
のよ。
しかも今日も飲み会。みたいな。わははは。
まあ、それはそれ。どうにかなるでしょう。笑

しかし、話は変わるが昨日の日記で私が「挫折しらないでしょ」って
言われてショックだったわって話をちらっとお祖母ちゃんにしたら、
お祖母ちゃんからにこにこ笑いながら「だって知らんでしょう」と
言われたのでしたよ。爆
そそそそうでしょうか。みたいな。笑
まあいいけどね!笑 知らないにこしたことはないのかもしれません。
そして周りの人々に、幸せだと思われているにこしたことはないのだ。
たぶん。笑




2001年07月20日(金) 学歴とか。

今日は、阿蘇の草千里に行ってきた。(&阿蘇の火口と大観峯も。)
1ヶ月前に行ったとき、あまりにも天気が悪くて霧でなーんにも見えなかった
ため、そのリベンジである。爆
(しかし、これまでに私は少なくとも30回は草千里に行ってると思うが、
あんなに霧のかかった、まったく視界ゼロの草千里を見たのは生まれて
初めてだった。爆 ある意味得がたい体験をしてしまった。というか。笑)

その後熊本に戻ってきて、一緒に行ってた人と呑んでたんだが(また。笑)、
呑み進むうちに、お互いの仕事の話になってきて、まあブルーな話題では
あるんだが、その中で、学歴社会ではあるけれども、実際学歴ってあんまり
関係ないよね?って話になった。学歴ある人が仕事できるとは限らないと。
そしてそれは実際、うちの会社で言っても本当の話だ。そういったプライド
なんて、あっても一銭にもなんない。って思う。仕事上。
(ちなみに私はチェファンであるからして、子供の時から人間って学歴じゃ
なく、イイ大学行ったとか関係なく、すごい人はすごい。という考え方で
育ってきたとは思うんだが。)

要は、挫折を知らずにストレートに就職まで来ちゃった子が、昇進に失敗
してものすごくショックを受けていた。って話。
で、なぜかその会話の中で、私について、アナタも挫折知らないでしょう。
とか言われちゃって、結構ショックだったんだよねー。

確かにぽんぽーんと進んできて、高校・大学・就職ってハタから見れば
うまーく来てるように見えるんだろうって思う。私について。
でも内部要因もあるんだけどー。って思って。
たとえば大学について、私は大学生にならないとチェッカーズのライブに
行っちゃダメ、って中学の時から言われてて(まあチェは熊本にライブに
来なかった。ってのもあるんだが。)、絶対落ちるわけにはいかなかった
から(笑)、その気合いたるや半端じゃなかった。すごい頑張った!とかね。
(自分で言うか。笑)

でも気合だけで受かるものでもないから、落ちた人から見れば、それは
運良く受かった人の発言だ。って風に取られるかもしんないんだけど。
しかも、挫折なんて、当たり前の話って言われたらそれまでだけど、
学校生活とか社会生活で挫折感じまくりなんですけどーーー。私。^^;
あと恋愛関係とか!笑 いや笑い事ではナイか・・・。泣けるよ結構。
でも誰でもなのか? 学校とか社会で挫折感を皆感じてるのか?
なんか私、人よりずっと感じてる気がするんだけど、それは私が甘いって
ことなんだろーか? イヤ確かに温室育ちとか言われることについて、
否定は出来ないんだが・・・。と、思わず後半、考えすぎてブルー入っ
ちゃってちょっと相手に悪いことしちゃった。

まあ、人それぞれの事情ってあるから、一概にどうとも言えないテーマ
ではあるんだが。
なんか、言われてすごくショックだったのね。酔ってたせいもあり、
内心かなり、「泣くな私!」とか思った。爆 泣いてないけどさあ。
あまりのショックさに、そう思ってしまったというか。笑
そんなんで泣けちゃうかも。って思うとは、私もまだまだだ。
まあ、それだけの話です。笑



2001年07月19日(木) Crumple New Rice(アルバムbyたなかひろあき)

2001年1月発売の、たなかひろあきくん初のフルアルバム『Crumple New
Rice』。しわくちゃ新米という意味らしい。笑
ジャケットもめちゃくちゃカワイイんだが、これが中身もものすごくイイのだ。

まず、1曲目の“飛人”から、聴いてるこっちも切なくなってくる。笑
そして“G”や“ルーシー”では、ユーちゃん(チェッカーズのベーシスト
だった大土井裕二氏。このアルバムのプロデューサーである。)の、思わず
どきどきしてしまう、メロディックな中にもものすごーく渋くカッコいい
ベースラインが響く。

ベースという楽器が、ただリズムを刻むための、他の楽器を支えるための
モノではなくて、こんなにベースのメロディーも大事なんだよ。カッコいい
んだよってことを私に教えたのは、チェッカーズ。ユーちゃん以外の
誰でもない。
そしてチェッカーズほど、すべての楽器について見せ場のある曲を作って
いた人々も、そういないんじゃないかって思う。
それほど、チェッカーズにおけるベースもギターもサックスのフレーズも、
クロベエのドラミングに至るまで、ものすごくカッコいいのだ。
“Room”や“How're you doing,Guys?”や“See you yesterday”で、
私はいっつもライブ中、ユーちゃんのベースラインが響いてくる度に、
「ユーちゃーーーん!!」とか叫んでいたものだが。笑

“ずっと傍にいて”の、サビ前の部分からサビに入るときのドラマチック
に盛り上がってくる感じもすごく好きだ。
“想い出は風の中へ”では、ユーちゃんのほのぼのした中でちょっと
切ない曲調に、ひろあきくんのソフトな声はすごく合ってる。って思うし、
“if”の切ないことと言ったらない。後半部分の、“もしも願いがかなう
なら〜♪”のところとか、20歳位のとき好きだった人のことを聴くたび
に思い出しちゃって、そのたびに胸が痛む。

そしてここにも入っている“キズノナイセカイヲ”。
これは、去年の12月の私のテーマとも言える曲で、うーん聴くとね、
ちょっとツライんだよね。笑 思い出しちゃって。あの時の仕事上かなり
行き詰まった、切羽詰った精神状態とか。それでもこの曲聴いて
がんばろう。って思ったこととか。
でもすごくイイ曲。いい歌詞。大好きだ。

しかし、全編を通して聴くたびに、思わずひろあきくんに言ってあげたい。
だとか思ってしまうことがある。
それは、「大丈夫だよ」っていうことだ。
一人じゃないよ。とか。
なんかこんなこと、1ファンが思ってたってしょーがないことではある
んだが。
ああ、いつか言ってあげたいなあ。っていっつも思ったりするのだった。
だってなんだか寂しそうなんだもん。
それは私の気のせい?かなあ?



2001年07月18日(水) 変わっていくもの。変わらないもの。

たなかひろあきくん、という歌い手がいる。
私が彼のことを知ったのは、多分99年の秋位じゃなかったかな?
きっかけは、たしかネット上で、チェッカーズのベーシストだった大土井
ユーちゃんがプロデュースしてる、と知ったから、だった。

その後、熊本の街のCD屋で彼の最初のミニアルバム『Moment』を発見して
すぐ購入、聴いてみた。
なんだかソフトな声、懐かしい感じのメロディー。
懐かしい、って思ったのは、ユーちゃんプロデュース、ってせいもあったの
かもしれない。いくらチェッカーズ後期のプロデュースを主に享氏がしてた
としても、ユーちゃんだって間違いなく、その楽曲をつくり上げるってことに
関わってたはずだから。
でも、それと同時に、ひろあきくんの声について、
「なんか結構イイ声してるな。私好きかも」って思った。
でもまあ、その時はそれだけだった。結構好きだけど、いつも聴くってほど
でもなかった。
ただ、そのアルバムの中の“キズノナイセカイヲ”って曲だけは結構特別で、
そのメロディーラインも歌詞の感じも、なんか、私はいつの間にか、本当ー
に好きになっちゃって、よく“キズノナイセカイヲ”だけCDリピートして
聴いてみたりしていた。

その後2000年になってから、“想い出は風の中へ”や“if”とシングル
が出る度に、だんだん好きの度合いは増し、完全にハマっちゃったのは
2000年12月、初めて福岡で、ひろあきくんのライブを生で見たときだ。

なんかねえ。すごくタイプだったんだよねえ。爆

そのちょっと暗い感じの曲調(ひろあきくんごめん)からはちょっと想像
できないMCの面白さといい、生で聴いたひろあきくんの歌、その声の力
ってモノを感じる所といい、あの時は本当に、無理を押して福岡行って
よかった。と今でも思う。

でも、ひろあきくんという人をこの目で見たり、東京でやってる路上ライブの
様子を聞いたり、ネットでいろんなことを見たりする内に、ああ、いつか彼は
ユーちゃんの手を離れる日が来るんだろうな。って私は思い始めていた。
まあ、出会いがあって別れがあるのは、あたり前の話ではあるんだが。
別に人に言ったりしたわけじゃなかったけど、内心かなり強くそれを思ってた。
そして、ついにその日が来てしまったらしい。

昨日の朝、そのことについて、ひろあきBBS(という、たなかひろあき公式
HPのBBS)に、ひろあきくん本人が書き込みをしてた。
そして私もそれを見て、久しぶりに、そのBBSに書き込みをした。
BBSの書き込みって流れちゃうものだけど、一応書いたことをここにコピー
する。なんとなく残しときたい気分なんで。笑
コレなんだが。ひろあきくんがユーちゃんから離れる、もしかしたらその逆
なのかな? とにかく二人が離れてしまう、そのことについて私が書いたこと。
ひろあきくんに、もうどーーしても伝えたくなって。

『変わらないモノなんてない、って考え方から行けば、当たり前の話かなって
思う。そして私も、いつかはそんな日が来るんだろうな。って思ってた。
でも、わかってた。っていくら思っても、やっぱりちょっと切ないねえ!
私もひろあきくんを知ったきっかけって、やっぱりユーちゃんです。
でもね、ひろあきくん。
ひろあきくん自身に魅力を感じてなかったら、私は(モチロン他の皆さんも)
こんな風にBBSに書き込みしたりしないよね。
一つのきっかけから、色んな物が派生していって、それがスバラシイ出会いに
つながったり、忘れられない思い出になったりする。
そして、別れが必要な時だってあるよね。
たとえば成長だとか。たとえば新しい風だとか。そういうモノのためにも。
こんなことを私なんかが言わなくても、ひろあきくんはよくわかってると思う
けど、人生にね、意味のないことなんて無いんだよ。きっと。
そして次にユーちゃんとひろあきくんが一緒になにかする。ってなった
時に、お互いにとって楽しくて、スバラシイことが、またできるといいねえ!
ああ、朝から一体なにを語っているのか。私は。ははは。』

とね。思わず朝っぱらから、会社に向かうJRの中で、こんなことを書いて
しまいましたが。
↑ここに書いたのは、全部私が思ってる本心だ。
もしかしたらこれを見て、私のことを、「キレイゴト大王だー!」とか思う
人もいるかもしんない。でも本当ーにそう思ったから書いた。それだけ。
そして人生に意味のないことなんて無いと、私は本気で思う。
チェッカーズの解散さえも。私の中の何かにはなっているのだ。絶対。
血となり肉となってるのだ。心のね。
あの別れが必要だったとか、今でも思いたくもないけれど。
もしかしたら、そう思ってないとマジでやってらんないから、って部分もある
かもしれないんだけど。
でも実は、永遠のものなんてない、変わらないものなんてない、と、いつも
思い知りながら、それでも永遠のモノってあるのかもしれない。あったら
イイな。とか、ちらっと思ってしまう、なんてかわいい私の心よ! 
・・・って感じなのだった。笑



2001年07月17日(火) ハチ公の最後の恋人(by吉本ばなな)

私が吉本ばななさんの作品を初めて読んだのは高校3年のときだったと
思う。

『キッチン』という最初の作品集がなんだかものすごく売れていて、
チェッカーズの“Room”という名曲シングルの歌詞について、藤井兄が
「キッチンを読んで狭い空間をあらわすのもいいな。と思って書いた」
とか言っていたこともあり、たしか友達から、誕生日プレゼントとして
もらったように記憶している。(ここにも兄の影が・・・。でも私が山田詠美
好きなのだって、兄が『ベッド タイム アイズ』読んでたって言ったのが
きっかけだし、ああ、私にものすごい影響を一番与えてるのは紛れもなく
フミヤくんなんだ〜!ってかんじ。はははは。笑)

さて、ばななさんの話に戻るが。
まあ、それ以来のファンだから、もう10年か。これも結構長いね。笑
あんまりばななさんの文章が好きなもんだから、私の書く文章にも、かなり
その影響が伺えるような気がする。まあ、読んでる回数も多いから、影響
受けて当たり前だって気もするが。
その透明感あふれる文体といい、綺麗な表現の中で、ものすごーく的を
得た比喩といい、本当に大好きだ。たしか何かのインタビューで鈴木
保奈美も言ってたような気がするが、ばななさんの比喩は、さり気ない
中で、ものすごく説得力がある。って。そんな気が私もすごくする。
特に風とか日の光とか、そういう自然関係と心の関係を描く時の描写、
あと、誰かの笑った顔がどんな感じで、とかそういう描写がものすごく
上手いと思っている。

私が一番好きなのは『アムリタ』で、それは私のHPのBooksの所にも
書いてるが、二番目に好きな話は『ハチ公の最後の恋人』じゃない
だろうか。
この前、お風呂に入ってたときに湯船の中で読み始めたら止まらなくなり、
結局1時間位読みつづけちゃって、かなり、ゆでだこのようになって
しまった。爆

『ハチ公の最後の恋人』。
何がイイって、主人公のマオちゃんもイイんだが、相手役のハチという
男の子がもうすごくカッコいいのだ。笑
アムリタにおける竜一郎といい、どうして吉本ばななの書く男の子って
こんなにカッコいいのか・・・。とか思っちゃうほど。
何でも見えてるかんじで、世の中ってものを知ってて、でもちょっと弱い
所もたまにあって。っていうハチ。(考えてみれば竜一郎もそんな感じだ。
結局そういう人が私もタイプなんだってことだろう。どっかにいないモノ
だろうか?笑)
読むたびに、「ハチ、カッコいい・・・」とか思って、ちょっと心奪われて
しまうのだった。笑
ちなみに脇で出てくる『アレッサンドロ・ジョバンニ・ジェレビーニ』
というイタリア人もすごくイイ味出してるし、その彼女の『ミキちゃん』も
かなり魅力的に描かれている。
小説家も漫画家も、いかに登場人物を魅力的に描けるか、って所に
かかっていると思う。
そして吉本ばななという人は、そういう意味では私の中で、かなりトップ
クラスに位置しているのだった。
おもしろいよ? おヒマでしたら読んでみてクダサイ。
まあ、好みもあるとは思うけど。



2001年07月15日(日) 結婚。

なんだかこの年になってくると、ちょっと重いタイトルだが。ははは。^^;
イヤ、私のことではないのです。笑

熊本のフミヤファンの人々の結婚式の二次会に参加した。
新郎新婦ともにフミヤ好きという、スバラシイ組み合わせである。笑

いやーめちゃめちゃ楽しかったですよ。
我々は10人くらいで固まって喋ってたんだが、あんなにげらげら笑うことも
そうないだろう。って程の盛り上がりようだった。笑

その中に、ちょうど1年前の7月15日に私がフミヤ香川ライブに行った時、
大変よくしてくれた、やはりフミヤファンの夫妻(イヤあれは妻がファンなの
か。)も参加していた。Hちゃん夫妻。年は私よりも2〜3個上なんだが。

去年、香川に行ってライブ後呑んだりしているとき、その二人のあまりに
イイ感じな関係に、私は内心非常ーに心をつかまれ、日ごろ結婚という
ものに対してそう魅力を感じていない私だが、こんなんだったら結婚って、
結構イイものかも。とか思ったものだった。
そしてまるで七夕のように(笑)ちょうど1年ぶりに会った彼らは、まあ
当たり前なんだけど全然変わってないように見え、なんだかちょっとほっと
した。笑

皆でなんだったかいろんなことでげらげら笑ってて、個人的にその二人と
あんまり話せなかったのは残念だったけど、別れ際、私がちょっと早めに
帰らないといけなくなって、そのご主人から、
「なんか寂しいねえ!」
とか言われ、「ほんとだよ!」って言いながら、「また香川きてね。俺達
も熊本くるし」とか言ってもらってうれしかったものだよ。
奥さんのHちゃんとも、「じゃ、また来年の7月15日に!」とか笑ってて、
たのしかった。切なかったけどね!笑
そして私は心の中で、ああ、出会いっていいなあって思ったのだった。
それもフミヤくんのおかげだろうか?(そっち行くな?笑)



2001年07月13日(金) 1990WINTER TOUR OOPS!(DVD@チェ)前編

見ました。見ましたよ。キャニオン発売のチェッカーズのDVD、ノーカット版
のOOPS!WINTER。
もう、どうしよう。って感じだった・・・。
あまりのカッコ良さに、2時間半弱もあるのに連続して2回も見てしまった。
そして寝たの3時。みたいな。笑

ということでDVDレポ。全曲。爆
(しかし完全ネタばれのため、これから曲順も楽しみにしてる!って人は
この先読まないように。笑)

まずOPENING。
OOPS!X・Y・ZのSEに乗せて、クロベエから一人一人登場。
もう、出てきた瞬間、「クロベエだ〜!」みたいな。笑 切ないね。
そして実はオープニングから既に! なんかドキドキしてきた〜。って
思ってる私!笑 別にナマじゃなくって映像だってバ。笑

1.ギザギザ 
2.NANA 
まず最初に、7人そろっている所の、すばらしいカッコ良さよ!! とか
思いました。涙 ユーちゃんカッコ良すぎる・・・。そして今見ると享氏
のエクステンション、怪しすぎる・・・。笑 でも当時の私の憧れの髪型
NO.1だった。三つ編みエクステンション。爆 イヤ熊本では技術的に無理
だったが・・・。笑

私はOOPS!WINTERは、初日福岡しか観てないんだけど、福岡ではたしか、
ギザギザはしてないんだよね。1曲目NANAで、ぎゃーってなった。(DVD
観たあとで、ちょいと気になり、当時のPATI-PATIの福岡初日レヴュー
読んだんで、これ確かだと思う。笑)
そしてNANA。皆がくるっとターンする所で、もういやーん。って思わず
呟く私であったよ。

3.DOGS VS CATS
何がイイって、横で踊っている藤井郁弥のかわいさカッコよさ。って感じだ。
間奏で、クロベエ以外の6人がセンターステージを皆で移動する。
もうどうしよう?笑
にしても、この曲、ほんとタカモク、って感じの曲よね。あまりにも。
でも“運命”が出たとき、「なんで久々のシングルなのにC/Wボーカル兄
じゃないの!」って結構不満だった。(なつかしい!笑)しかもそのすぐ
後で兄は結婚しちゃうしさー。いいけど。笑

4.貴女次第
白いギターのマサハルさんかわいい。でも当時、会場では、私この曲
聴いたことなくて、「これ何の曲だっけ?ソロだ多分!知らないよ〜」
とか思っていた。今聴くと新鮮。マサハルさんのイイとこ出てる。って感じ
する。

5.クロームメタリック
尚ちゃん、歌うまくなった〜〜。この頃に比べると。
個人的にはCHECKERSの革ジャンの下に尚ちゃんが着ているニットの柄
が、ある意味非常に気になる私でしたが。笑 
クロームメタリック好き。かっこいいよね。そして横でギター弾いてる
享氏のステキさよ。

6.Friends and dream
とつぜん、兄の透明感ある声が聴こえてくると、思わずニヤニヤしてしまう。
って、それ位歌上手い。うっとり。
そして本当に仲間とか。友達とかに関する歌詞を書くのが兄は本当ーーに
うまいね。この曲は、そういう兄の歌詞センスの良さが十二分に出ている曲
だと思う。

7.さよならをもう一度
この歌、私、好きなんだよね。すごく。
冬の歌。そして大人の別れの歌。
胸に迫る曲だ。マジで。そして尚ちゃんのサックスフレーズも泣かせると
思う。ライティングもすごくイイ。

8.100Vのペンギン
そうか。尚ちゃん、バリトンだった。
これ見て思い出した。
閉じ込められるマイム、初めてこの時ナマで見た気がする。私は。
福岡ライブでは、間奏で兄が終戦後の日本の歴史を淡々と言っていく所、
途中から会場がシーンとなっちゃって、マサハルさんは親御さんから、
あれはイカンと言われたらしい。後で。笑
今思うとすっごくカッコいいんだよ〜。あの時は怖くなっちゃって、
思わずシーンとしちゃったんだよね。確か。

9.一週間の悪夢
スバラシイ。
このDVDの中で、私のイチオシ。
ジャケットを脱ぎ、丈短ボーダーニット1枚になった兄の、そのエロ
ティックな歌い方といい。そのヴォ−ギングを意識してるとしか思えない
踊り方といい。私は観ていて息もできないほど。笑
でもホントに、息するのも忘れてたかんじ。笑 一心不乱に観る感じ。
カッコよすぎた。
そして兄、ちらりと手を上にあげたりした時に見えるオナカもグウ。爆

10.Room
チェッカーズの隠れた名曲シングル。
何がカッコいいって、底をささえているユーちゃんのベースラインが
ものすごくメロディックで大好きだ。
サビ部分盛り上がってくる時の、尚ちゃんのサックスフレーズもスバラシイ
といつも思っている。
そして狭い空間をリアリティたっぷりに表現している藤井郁弥の詞の世界
の見事さよ。
赤いライティングが印象的だったと、DVD観て10年ぶりに思い出した。笑
ああ、そうだった!って。

11.クレパラ
アカペラだったんだーーーー。泣
ぜんっぜん忘れてた。クレイジーパラダイスをやったことさえ!
めちゃめちゃカッコいいよ。もう。
7人でぐるぐるステージ回ってるよ。どうしよう〜〜〜。(>_<。)

MC

12.Jukeboxセンチメンタル
これは覚えてる。
この歌は中2の私の大好きな歌だったのだ。爆
歌ってくれて、ナマで聴けてすごーくうれしかったのだ。笑

13.哀しみのヴァージン・ロード
一緒に観てた友達が、これ聴いてボロボロ泣いてて。
OOPS!SUMMERでは“ひとりぼっちのナタリー”で、冬はコレ。
懐かしの歌シリーズ?とか思ってた。笑
でも聴けて嬉しかったよ。私も。泣かなかったけど。そんで、泣けない
自分に、かわいくナイ? だとか思ってた。笑

そして衣装替えして後半。後編へつづく。爆
後半読みたい皆さん、↓この下にある“過去”をクリッククリック。
前日分にアップしてみた。





2001年07月12日(木) 1990WINTER TOUR OOPS!(DVD@チェ)後編

読み易さの観点から、13日分が前編、12日分が後編となっております。
13日から過去にさかのぼって見れるように。

ということで、DVD OOPS!WINTER後編。行こう。

前半の革ジャンにジーンズのハードさからは一転、ゴージャスなスーツ姿
に!笑(いやでもホントにゴージャスなんだって。ファンの目を抜きに
しても。・・・って思うんだけどさ。)

イイ感じのリズムが流れる中、黄色のスーツ姿のアブラ−ズ登場。
(ちなみにわかんない人のために解説:チェッカーズは当時、楽器陣と
ボーカル陣でそれぞれグループ名を付けていて、楽器陣はアブラ−ズ。
ボーカル陣はダイアモンズ。なのでアブラ−ズと言うと楽器陣4人のことを
指すのである)
そしてインスト、
“OOPS!X・Y・Z”
踊る尚ちゃん。丸いグラサンかけてベース弾くユーちゃん。エクステンション
振り乱し、ギター弾く享氏!!
すげカッコいいんですけど〜〜〜。
そしてFREDの帽子のクロベエかわいい。笑
そしてアブラ−ズの皆さんの掛け合いが!!「それでもオレ達NO.1!」笑
もうサイコ−だ。大好きだーーーー。

“Hello”
気持ちいいーーー。気持ちよすぎる。この16のリズムときたら。
兄かわいいし。つーかセクシー。
やっぱりチェッカーズいいなあ。大好きだな。今でも。

“HE ME TWO”
言わずと知れたマサハルさんボーカルの“絶対チェッカーズ”収録曲。
カッコいい。
すごいカッコいいアレンジだ。
ライブのHE ME TWO大好き。と言っても、私がナマで観たのってこのツアー
だけなのか?笑
そしてOOPS!WINTERにおけるスバラシイ6人(除くクロベエ)の、必見の
コンビネーションダンスが!!
ライブで観たとき、うわーーーー!! 拍手〜〜〜!!って感じで、大変
感動したものです。

“IT'S ALRIGHT”
私は個人的に、チェッカーズ内における高杢禎彦という人の歌っている
位置、チェにおけるタカモクという存在については意外と好きだったりする。
というか、この人がいなかったとしても、チェッカーズというバンドは
ちょっとバランスに欠けていたんじゃないか?って思う。まあ、つまり、
あの7人の誰が欠けてもダメだったって気がするんですよ。チェッカーズ
って。私的には。
後期における“BLACK LION"や“Yellow Cab”なんて、本当に大好きだ。
それは、これらの曲におけるチェの楽器陣が、やたらカッコいいという
こともある。横でコーラス入れて何気に踊っている藤井郁弥のあまりの
カッコよさ、というのもモチロンある。
でもタカモク氏ボーカルだからこの楽曲が好きだってのも、結構あると
思うんだよね。
(勿論、兄が歌う曲を歌われたりすると、ちが〜うちがうよ〜って思っ
ちゃうんだけどさ。^^;)
そして、このIT'S ALRIGHTという曲は、昔、兄も言っていたが、ものすごーくチェのタカモクを現している曲だなあ。とね。思うわけよ。

“See You Yesterday”
“M-3”
“Gipsy Dance”
福岡では流れが違って、このDVD中でもメンバーが言っているが、実は
盛り上がらなかった(!)ため、初日福岡しかなかった曲順。というのが
あった。笑
後半は、Helloの後ですぐ、See You YesterdayとM-3が来て、マサハル
〜タカモクボーカル曲へ行き、その後でGipsy Danceという流れだった。
(思わずPATI-PATIファイル広げて読んだんで、これ確か。笑)
それにしても。
どっちにしても。
この3曲(See You Yesterday、M-3、Gipsy Dance)。
もう、チェッカーズが大好きだ。と思うよ。
こんなに心躍るライブは他にない。
絶対ない。

そしてラスト。
“One more glass of Red Wine”。
兄がとても丁寧に歌う。
もう、すばらしいね。って思った。
言葉にすると、なんか安っぽくなっちゃうけど。
そして兄に、笑顔で、「来年もチェッカーズをよろしく頼むぜ」とか
言われちゃった日にはねえ?
チェッカーズは、もうなくなってしまったバンドだけど。
今でも、「うんうん!」って思ってしまうのよねえ。せつないほどに。

ENCORE
“HEART IS GUN”
“お前が嫌いだ”
“TOY BOX”
実は、その日だけしかなかった福岡でのパッケージでは(笑)。
“夜明けのブレス”、“Standing on the Rainbow”、“TOY BOX”
でした。アンコール。笑
しかも、“お前が嫌いだ”はぜんっぜんアレンジが違うのを本編3曲目
位でやってた。あれかなりカッコ良かった覚えがあるんだよね。
なんと言っても10年前の記憶なんで、結構うろ覚えですけどね。
「お前が♪嫌いだ♪ お前が♪嫌いだ♪」ってずーっとリフレインしてた
ような覚えがある。
16ビートの“お前が嫌いだ”。
DVD見て、あれ、元アレンジでやっちゃってたんだ〜。ってちょっと衝撃。
そして弱冠残念。

でもラストのTOY BOXのうれしかったことよ!!
会場で、聴けてうれしくってねえ! でもずーっと腕交互に上げて踊ってて
かなりキツかった覚えもあり。笑

ああーーーーすばらしかった。楽しかったです。
10年経ってもこんなにイイ!って思えるチェッカーズのライブって凄い。
やっぱりチェッカーズが好きだー。って思いましたとも。

そして一緒にたまたま見ていたうちの下の妹は。
「チェッカーズ、カッコいいねえ! しかもユーちゃんってめちゃくちゃ
カッコいい・・・」としきりに呟いていた。
そして、「今ごろ気付いたか。笑」とニヤリとする私なのだった。
おしまい。



2001年07月11日(水) お誕生日。

今日、7月11日は、藤井兄のお誕生日。
初めて見たとき21歳だった兄は、もう今日で39歳になる。
まあ、12だった私が29歳になっちゃってんだから、当たり前だ。って
感じもしますが。
ところで7月11日。
中1の5月にファンになってから、毎年この日は、特に何をするってワケ
でもないんだが、やっぱりちょっと特別な日だ。もう18年も。長いね!笑
でも、ファンの人だったら、さすがに皆そうかな?とも思う。

さっき、友達からのお知らせを受けて藤井兄弟の公式HPのBBSを見てきたら、
昨夜0時からほとんど1分置きに入ってるファンからの「おめでとう!」の
書き込みに対して、ご本人がお礼の書き込みをしていた。(ちなみに私も
思わず今朝9時頃カキコしてしまったが。^^;)

フミヤくんの書き込み。
アリガトウ、ってタイトルで。
久し振りの長文で、しかもかなり泣けることが書いてあった。
自分の今の性格を作ったのは皆だよ。って。
それは、フミヤくんにとっても、確かにそうかもしれない。
やっぱり、常にファン、ってモノを善かれ悪しかれ頭に入れてる人だって
思うから。
でも、それは私達ファンにも言えるんだよ? 反対のことが。って、今、
私はすごーく兄に教えてあげたい。(ってたくさんの人がこういうことを
カキコしてるけどさ。@公式。でも私も思ってるから書くけど!)
これまでの人格形成においてさ。
フミヤくんを、チェッカーズを知らなかったら、私は全然今と違う人だった
と思う。本当ーに思う。もっと素直じゃない、イヤな人なんじゃないかと。
そして今より、もっとずっとつまんない人生を送ってたんじゃないかと。
まあ、わかんないけどね!
でも、親の言うことよりも兄や享氏の言うことを信じてきたからねえ!笑
でも、そうやってチェッカーズとか兄とか享氏とかにものすごい影響を
受けた上で今の私がいる。ってことは、結構スバラシイことなんじゃないか
とね。思うんですよ。

ということで、フミヤくん、お誕生日おめでとう。
BBSにも書いたけど、いつも、誰よりもフミヤくんが幸せでありますように。
遠い九州から、ホントに心から祈っているよ(-人-)。
ホントだよ。



2001年07月10日(火) ひとつの時代が終わりを告げる?

これは、私がBBS-2に、2001/02/09にカキコしていたモノなんですが、
流れちゃうにはもったいないほど長く書いたんで、とりあえずこっちに
アップしとこうかな〜と思ってアップしてみた。ってワケです。笑

JUDY AND MARY解散にあたって、ひとつカキコでもしよっかな。と。
一応、デビュー当時からのファンとして。笑

私が本当に彼らのファンだったのは、デビューから2年間位、シングル
Over Driveが出る前まで位だ。(ただ、その2年後位に出た4枚目の
アルバムTHE POWER SOURCEは本当にスバラシイ出来だと思うけど。)
個人的に恩ちゃん(JAMベーシスト恩田快人)の曲が、切なくってとても
好きだった。
TAKUYAの曲もイイけど、どちらかと言うと私は恩ちゃん派だった。
でも曲の良さもさることながら、最も重要なのは、YUKIちゃんという
存在だと思う。

最初にYUKIちゃんを見たのは、まだJAMデビュー前、eZ a GO! GO!という
SONYがやってた深夜の音楽番組で、詩人の血(というバンド)のボーカル
辻さんと、バッドメサイア(というバンド)のボーカルの馬渕大成と
一緒に、彼女が司会をしている所だった。私は21才位だったんで、
93年のことだったと思う。
その時のYUKIちゃんは、一見、ちょっとかわいいフツーの女の子、って
かんじで、歌をうたう人だとは思ってなかった。
特にイイ!とかも思わず、ただ見てた。って感じだった。
その時は。
ところが! eZ a GO! GO!最終回とその前の回の2回で、初めて、歌う
YUKIちゃんを見てから、フツーの子、という私の考えはまったく一変して
しまった。
最初に見たのは“BABY Q”だったと思う。(1st.アルバム収録曲。)
BABY Qの出だし、まだ前奏も始まる前に、「I'm crazy for you!」と
言ってカメラを見つめたYUKIちゃんを目にした瞬間、「あ」と思った。
喋ってる時と全然ちがう。って。
そして続くデビュー曲“POWER OF LOVE”を聴いて、私は、この人たち
絶対売れる。って思った。そう思った根拠には、まあ、歌う声や曲の
感じが私好みだったってのも、モチロンある。
でも、それだけじゃなく、あの時の、うたうYUKIちゃんの視線や、何か
かもしだされていた気合いみたいな、オーラみたいなモノには、単に
私好みというのを超える何かが確実にあったと今でも思う。

その後、9月の渋谷EGG MANでのデビューライブで実物のあまりのかわいさ
にオドロイタ。翌年3月の渋谷クアトロでの2nd.ライブにも行っちゃった。笑

デビューから2年位、まだ一般の人々が、JAMという名前をよく知らな
かった頃、JUDY AND MARYは私の中で最も有望なバンドだった。
その頃のほとんどの曲が今でも大好きだ。
“POWER OF LOVE”は今でも私のテーマとも言えるし、
“BLUE TEARS”なんて聴くと必ず泣きそうになる。
“RADIO”はTAKUYAの曲の中でも究極の名曲と言えるし、
“Hello! Orange Sunshine”なんて、当時仕事ツラくて仕方なかったこと
とか思い出しちゃって今も切ない。
“小さな頃から”を聴くと胸打たれて、いつも切ない気持ちになるし。

今回の“ラッキープール”もすごくイイよね。
でも久々イイなと思ったら解散なんだ。とちょっと切ない。
当時一緒にEGG MANに行った妹とも話してたんだが、なんだか、ひとつの
時代が終わりを告げるぞ。的な感じがするんだよ。

まあ、彼らの今後の活躍にも期待したいモノです。
でもTAKUYAの曲って、つくづくYUKIちゃんが歌うからこそ良さが倍増、
って風にいつも思うんだが。。。これから彼女は彼の曲を歌うだろうか? 
余計なお世話だけど、歌ってほしいなあーーー。




2001年07月08日(日) 七夕大阪ライブ。

今回の大阪行き、最大の目的はClub salem jouleで行われる、享氏ステ氏
のクラブイベント。
享氏がリーダーで、一晩限りのバンド“mood”を作り、バンドで演奏するよ
ってモノだった。
ところが。
とにかくライブ時間が短かったよ〜。30分位しか!なかったように思う。
すごく楽しかったし気持ちよかったけど、もっと長い時間やってて欲しかった
のよう。(;_;)

最初、予告通り23時頃、スティーヴが一人出てきて、なにかセッティング
とかしてた。
ステ氏の服は、紺白ストライプのパーカー風フード付き薄手ロングコート?
イヤあれはコートなのか? 後で友人が「寝巻きにできますね」とか
言ったら「そうそう」とかステ氏は言ってたが、本当に寝巻きにもする
のか?笑 ちょっと謎ですが。
でも天川ライブの時のインタビューの時に着てた覚えがあるんで、ステ氏
私服(あるいはライブ服)と思われます。
すごくかわいいの! あとで思わずご本人に、「今日のこの服、めちゃ
めちゃかわいいですね〜」って言ってしまったほどだった。笑

そして享氏、他のメンバーの方々登場!
享氏は“常温核融合”と書かれたTシャツを着ていた。やはり漢字だ。笑
ギターはグレッチ?だっただろうか?

まずは、バットマンのテーマからはじまった。
最初わかんなくって、「バーバー? バーバーとは??」とか思ってた
私(←ばか)。バーバーじゃなくて、バットマーン!と歌っていたのだ。
享氏は。
スティーヴがバットマンのお面を途中でかぶってて、それで気付く私で
あった。気付くのおそいよ。我ながら。爆

そして2曲目、東シナ海の夜(by享氏)
       この曲はタイトル通りあやし〜い感じ。笑
       スティーヴはなんかずっと飛び跳ねてた・・・?
       享氏は全体を通して、すごーく気持ちよさそうにギター
       弾いてた気がする。

3曲目、七夕さんこんにちは(byスティーヴ)
    これはステ氏はステージ上に用意されてた小太鼓を叩いてた。
    それもなんか飛びながら叩いてたような?
    かっこよかった。曲もイイ感じ。
          
4曲目、朝起きたらベランダに子猫がいた(by サックスの方)
    ほんとにいたの?っているわけないか。笑
    ただ、最初、出だしはすごくさわやかだったんだが、だんだん
    怪しい、夜〜な感じになって行った。笑 
    そして確かここでステ氏は怪しい踊りを・・・。真似する客席!
    みたいな。ははは。

5曲目、ここは梅田じゃないよ?(ベースの方)
    
6曲目、タバコ吸いてええ〜(ドラムのテツ氏)

もう5〜6曲目は踊ってて、心地よかったことしか!覚えてな〜い。笑
まあそんなもん、ってことで許してね。気持ちよかったんだよー。
    
そしてバンドメンバー皆、途中でテキーラ一気していたよ。
個人的にはテキーラのロックを昨日初めて飲んだんですが、いやー
あんなに美味しいモノだとは!笑 今までテキーラと言えば、
テキーラサンライズしか飲んだことなかった私ですが、ちょっと
開眼してしまった。テキーラロック。はははは。

そして7曲目は、さよならBABY。もう爆笑。なぜか。でもイイ曲だったよ。
享氏は10回程「えー今日はたくさん集まってくれてどうもありがとう」
と。「今日はたくさん新曲を用意してるんで」と。笑
ホントか?!みたいなね。笑
いや〜でも本当に、あっという間でございました。楽しかったけど。
スティーヴはほとんど最初っから缶ビール片手に飲みながら叩いて
ましたが。笑

基本的にはライブ後、バンドメンバーは皆、上のVIP ROOMにいて、
ほとんどそこから出てこない感じだった。
ただ、あとから享氏もスティーヴもちらっと下に降りてきて、フロアで
踊ったり、EMMAがまわすのを見たりしていた。
私はあんなに間近で、踊る享氏やステ氏を見たことなかったんで、それは
それでかなり良かったといえる。
その後、3時30分頃、髪に赤いハイビスカスの花をつけ、紫色のリュック
を背負った享氏はお帰りになった。(でも仕事が・・・とか言ってたんで
仕事なのかも。)
ステ氏や他の皆様がいつまでいらっしゃったかは謎。
そして全く余談だが、3時30分頃、サッカーの武田とか前園が来ていた。
     
でも、それにしてもライブが30分って短すぎるよー。
私がそんなに短く感じただけで、実は1時間位やってたのか?
まあ、最後の方でステ氏とちらっと話せてうれしかったんで、まあいっか。
とか思ってますが。
まあ、こんなこともあるでしょう。ってことです。

思うに、私の中で6/17の渋谷Club asiaでのライブが、本当ーーーに
良すぎたのだ。
まあ今回の趣旨は、asiaでやったモノとは全くの別物ではあるんだが。
だから今回に関しては、気持ちよかったしカッコよかったけれども、
私的にはせめて、あと30分位は長く見ていたかったよ〜(>_<)。
って感じなのでした。

しかし今回、副産物(?)がかなりよかったので、よしとしよう。って
所もあり。
享氏サイトの人々とのプチオフや、名前だけ前から知ってたけどはじめ
まして、の人にたくさん会えたりとか。
自分で焼くたこ焼き屋に連れてってもらったりとか。笑
テキーラロックの美味しさに気付いたりとか。爆(そして気付けばロック
で3杯も呑んでいた私であった。。後から、缶ビール1本といいちこロック
1杯呑んじゃったし、自分の酒量にびっくりびっくり。そして飲んでた
時に、初めましてな方々とお話してたのがすげー楽しかったりもした。笑)

だからもう、楽しいことたーくさんあったんで、仕方ナイか。って感じ
なのでした。そのライブ時間が短かったりしたことについては。
セーラム嬢達の踊りとかあったりもしたんで、クラブ側からの何か要望とか
要請とか、あとメインはEMMAである。って所もあったのかもしんないし。

ただ、今回すごく思ったのは、やっぱり私はギターを弾いてる享氏もかなり
好きだが、どうもそれ以上にスティーヴが叩いてるところが大好きなんだな
って思っちゃってですね。イヤ、まったく個人的に。どうもそうらしい。
この前、Club asiaの時もちらっと思ってたんだが、それを再確認して
しまいましたねえ。
でも不思議なことに、moodの音楽が流れてる間中、どんなに大音響で
あっても非常ーに心地よく、やっぱり享氏のギター好きだ〜!とも思った
私でもありましたってことよ。EMMAがまわしてる時は、あ、ここはちょっ
とツライな。って所もあったりしたんだが。moodに関してはまっったく、
そんなことなかった。
以上。七夕のジュールは私的にはこんな感じでありました。



2001年07月07日(土) 七夕大阪・二つの目的。

今回の七夕大阪行きには、私の中で目的が二つあった。
1つはモチロン、Club salem jouleにおける、享氏ステ氏のライブイベント。
そしてもう1つは、前の支社長が最近転勤で大阪のほぼ隣の西宮(兵庫県)
あたりに住んでいるため、その支社長家族に会う、というモノである。

前々日に、「焼酎はこの中で何が好きですか」と10択のメールをだして
いた所、「焼酎って言ったら白岳しろ!」というお返事をいただいた為、
白岳しろと、うちの店のおまんじゅう・おはぎ・赤飯などをお土産に持って
お邪魔した。
そしたらすごーく喜んでくれて、持っていった甲斐があったものだよ。って
感じだったんだよね。どうも子供さんが小豆大好きらしい。

そして、もしかして急に行って迷惑だったかしら。とか内心ちょっとドキドキ
だったんだが、全然そんな感じもなくてよかった。
結局2時間半位ずーっと喋ってたんだな。ははは。
まあ仕事の話とか、ライブの話とか。爆
でも、その支社長と一緒に仕事をしていた去年1年、とくに後半半年に
至っては、私はいまだかつてない位の仕事上のつまづきに襲われ(まあ
私の今までの努力不足が一気に出たという感じだったんで、自分も悪いん
だが)、大変なご迷惑をおかけした。目の前で何回も泣いたりしてるし。
かなり困った部下だっただろうと思う。
でもそんな中でも、今でも訪れると、喜んで(たぶん)迎えてくれるって、
本当にうれしいものだなあ。って、かなり心から思ったのでした。
ああ、来てよかったなあ。って思ったよ。

そう言えば、転勤するときにフミヤテープあげたら、それはそれですごく
喜んでくれたんだよね。イイ人だ!笑
どうも話によると、将来私が結婚するとき結婚式で“TRUE LOVE”を歌って
くれるらしい。楽しみにしとこうっと。笑



2001年07月05日(木) グランバザール開催中。

言わずと知れたパルコである。
グランバザール。昨日から開催中らしい。

昨日、家に帰ったらコムデギャルソン・オム(ちなみにギャルソンは、
熊本ではオムだけがパルコに入っているんですが。)からDMが来ていた。

う〜〜ん。気になる。

と思いつつ、今日は一日仕事をしていて、結局その内、いてもたっても
いられなくなってきて(笑)、7時に仕事やめて行ってしまいました
とさ@グランバザール。笑
いやー楽しかったよ。はははは。

成果としては。
前にちらっと見てイイなと思ってたミュールを2000円安でゲット。
そして会社のスタッフさんの誕生日プレゼントを4℃で半額でゲット。
あげく、ギャルソンオムにて、なぜか秋物、グレー薄手ジップアップ
カーディガンを半額でゲット。^^;
こんなことだよ。って感じだが。かわいかったんでヨシとしよう。

バーゲンで買ったモノって善し悪しで、すげー気に入って長く着るか、
もう本当にまったく着ないかのどっちかだ。
今回のが長く着れるモノであることを望むよ。
イヤ相当かわいいから大丈夫だとは思うんだけどさ。笑



2001年07月04日(水) 七夕大阪。

先日、6月17日、私が東京で、渋谷Club asiaでのロボファイブ
ソニックのイベントに行っていたとき。
そこに出演していた武内享氏とスティーヴエトウ氏が言いました。
「次は七夕に大阪でやるからおいで」とね。
それを聞いた私の心は既に大阪へ!(爆)
というのは冗談だが、さすがに無理かな〜?と思ってた。
しかし!
なんだか、だんだん行けそうな気配になってきたのです。フフフ。
ということで、七夕大阪!
どうか行けますように(-人-)って感じなのだった。
だって享氏がリーダーで、スティーヴも一緒に、moodというその日
限りのバンドを組む!という話。そんなの絶対楽しいに決まってる。
ああ、どうかどうか、無事に行けますように。
結構かなり、神様お願い。って感じだよ。もう。笑



2001年07月03日(火) ツライことも楽しめ!笑

仕事って。ああ仕事って。仕事って。
おっと。思わず一句出来てしまった。爆

仕事なんて毎日ツライことばっかりだ。楽しいことなんて、
ちらっとしかナイ。まあ、ちらっと楽しいことがあるだけでも
いいのか? と思わなくもないですが。
私が今まで日記を書かずにいたのだって、その内仕事のブルーさ
加減ばっかり書くようになるかもしれないことがイヤだったから。
とも言える。(でも結局日記書いちゃってるけどね。笑)
今日は今日で、まったくロクなことがなかったよ。もう。
その上一人、急に家の都合で会社辞めないといけなくなった人は
いるし。それを聞いて、何故、私は辞めれないのか? とか、
考えてもしょーがないことを思わずぐるぐる考えちゃった。
バカバカ。って感じだ。我ながら。

そんなとき、ふと思い出すのはビデオ“WHITE PARTY”のラスト
辺りで藤井兄が言ったこの言葉。
「ツライことも楽しめ!」である。
私はそんなことをフミヤくんが言ったとか、実はつい最近まで
すっかり忘れてた。
久しぶりにWHITE PARTYをこの前見ていて、思い出した。
ああ、そう言えばそんなこと言ってたなあ。って。
20歳頃の私はそれ聴いて、本当ーに感動したものだったのに。
忘れるなんてねえ。自分でもちょっと驚きだ。
でも久しぶりにそれを聴いて、「ああ、ツライことも楽しめ!か。
さすが兄、イイこと言うな」と思い、がんばろう。とか思ってしまっ
た私って、やっぱりノリやすいんだろうか?笑
イヤそれとも、ただのファン。ってことか・・・。爆

でもね、たとえ、その言葉がその時、ライブ中の思いつきだったと
しても。
今の私と同じ年で、そんな台詞を言える藤井郁弥という人に、思わず
私は尊敬の気持ちを覚えてしまうワケです。ほんと。


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