日記

2001年06月29日(金) SOUNDCHECK(ビデオ@チェッカーズ)

今週の月曜日。
仕事から帰ったら、つい先日ネット通販で頼んでいた『SOUND CHECK』
という、キャニオンから発売のチェッカーズの3本組ビデオが、早くも
届いていた。未公開ツアーリハーサル集。ってヤツだ。
とりあえず、1本だけでも見ようかなーと、夜10:30頃から見始め
た私。・・・そんなこと言って、1本でやめられる訳がないのである。爆
結局、夜中の1:30までかかって全部見てしまった。あーあ。笑
翌日の眠いことと言ったらなかったが。

それにしても、その3本組ビデオの内容のスバラシイことと言ったら
なかった。個人差あるとは思うが、私としては本当ーーーーに買って
よかった。
すでに1本目の3曲目あたりで、すでに! 泣きそうになってる私で
あったよ。なつかしすぎて。
VOL.1は、GO WINTERからSCREW SUMMERまでのリハ風景。
88年、SCREW当時のメンバーが皆で一緒に喋ってたりする。
なんって楽しそうな空気が流れてることよ!! なつかしすぎる!!
って本当ーーーに思って。
そして、享氏がギター弾いて尚ちゃんがサックス吹いてユーちゃんが
ベース弾いてて、クロベエがドラム叩いてる。
それだけで価値あるものだって気さえした。
私はどれほどこの人たちのことが好きだっただろう。
と真剣に思ったよ。笑 
2本目の見所はOOPS! SUMMER TOUR(90年)のリハ部分でしょう。
これは私が初めて見たチェッカーズのライブツアー。しかもビデオに
なってない。
髪短く切っててTシャツに短パンで、子供みたいな結婚当時の藤井兄。
イイよー。笑
3本目になると、解散当時になってきて、兄とか結構顔色悪かったり
するし、かなりツライ部分もあるんですが。
ファンとしては、もう見るしかない。ってほどのビデオ内容だと思って
しまいましたってことよ。
そして全体を通して、何故か出ずっぱりの享氏!
享氏ファンとしても必見のビデオなのだった。個人的にはWHITE PARTY
(91年冬)のリハしてる時の、細身の白リブハイネックニットに
黒ハンチング、黒パンツの享氏が、非常ーーーにかっこいい。笑

そうやって3本見てると、いちばん最初、ジュリアに傷心とか初期の頃
はフミヤファンだった私が、だんだんメンバー皆のことが好きになって
きて、チェッカーズ、ってものが本当ーーに好きで、チェッカーズ後期、
90年OOPS!あたりから、ラスト92年のFINALあたりまでに至っては、
私は享さんがギターを弾いて、尚ちゃんがいてユーちゃんがいてクロベエ
が叩いてて、高杢氏もマサハルさんもいて、それでなおかつ藤井兄が
歌っている、という、その7人揃ってる、って所が一番好きだったんだ
なあ。って心から思いましたとさ。
思わずしみじみしてしまった。
チェッカーズが好きだったなあ。って。
それこそ今更何を言う。って感じですけどね。ハイ。




2001年06月28日(木) CLUB F(by 藤井フミヤ)

6月20日ON SALEの藤井兄ニューアルバム『CLUB F』。
先日の渋谷Club asiaでのライブ以来、享氏&ステ氏モードな私でしたが、
そんな中でもモチロン、6月19日にフライングゲットしておりました。笑

これがねえ。
今回、私は予想をくつがえされた。
本当にカッコいいのだ。
実は、聴く前は内心、「どうかなー?」とか思っていた。ごめんフミヤくん。
マジカッコよかったよ。
ソロになってから、『エンジェル』はちょっと置いといて、私が兄のアルバム
をこんなに手放しでほめるのも珍しい。ってほどだ。
(イヤ、『エンジェル』好きなんです。ちなみに『エンジェル』とは94年
4月に発売された、藤井フミヤソロ第1作アルバム。わかんない人のために
一応解説。すごくバランスのとれたカッコいいアルバムなんだよ。私絶賛。)

で、『CLUB F』の話に戻るが。
ちらっとBBSには書いてたが、このアルバム、1曲目から7曲目まで、
ほとんど全部大好きだ。
あと、10曲目“GOLD FISH”、12曲目“My Star”、13曲目アレンジを
変えた“Don't You Worry But...”もイイ。
(ちなみに結構皆が好きらしい5曲目“ドゥビドゥビフリーダム”については、
私個人的にはそれほど大好き!ではナイ。でもこの曲、絶対ライブで聴くと
楽しいと思うんで、ライブ後はまた違う感想だと思うんだが。笑 今こんな
こと言ってるくせに、ライブ観たら大好きになってたりしてね。か〜なり
ありがち。笑)
ちなみに7曲目まででは、2曲目“Escape”、4曲目“HOW COOL”、7曲目
“Endress night”が特にお気に入りだったりする。

最初聴いたとき、“Escape”の歌い方、久々のいやらしさにヤラレタのは私。爆
今回のライブ、Escapeから始まったりしたら・・・イイな。かなり。
イヤ、“PLEASE DJ”からでもカッコいいかも。
と、想像は果てしなく広がるのであった。笑
それにしてもカッコいいアルバムよ。今回。
聴いてみることをオススメしますわ。
(でも私がこんなこと言っても、どうせ皆、ファンの言うこと、ってしか
思ってくれないんだろう・・・。それもちょっと悲しいが。(;_;)
まあいいけどね。笑)
ということで『CLUB F』レポでした。笑



2001年06月23日(土) 焼酎焼酎ー♪

私の焼酎好きは、実は今に始まったことではない。笑
思い起こせば、あれは20歳のとき・・・。(爆 でもマジで。)
大学のゼミ合宿みたいなヤツの飲み会で、初めて『白岳』をロックで
飲んだのが最初だ。(しかも最初っからロックで行くな。笑)
それまではビールとかカクテルとかワインばっかり。それはそれで割と
好きだが、日本酒はちょっとあんまり好きじゃないなあ〜って思ってた。
まあ、それは今も昔もそうなんですが。
日本酒で私が美味しい!って思うのは、『霊山』という熊本産の辛口の
お酒のみ。と言っても過言ではナイ。(そしてそれほど霊山は美味しい!)

焼酎も、最初は米オンリー(米焼酎のことですね)で、白岳ばっかり。
白岳しろが出てからは、しろ(尚ちゃんが昔CMしてた。九州地区限定?
だったのか?)ばっかり飲んでたんですが。
ちなみに、個人的には『しろ』は皆飲みやすいって言うけど、なーんか
薬っぽくて好きじゃないのね。
米ならフツウの『白岳』がいちばんオススメなんだよん。(イヤあくまでも
個人的には。)
麦焼酎なら『いいちこ』(@大分)がスバラシイと思う。

そして芋焼酎!
最初、会社の上司から『白波』のお湯割を飲まされ、普段からロックしか
飲まない私には、もうーー刺激強すぎ!笑
でもその後、藤井兄弟オススメの森伊蔵を飲んでみたら(もちろんロックだが)
そのフルーティーさにびっくりした。
めちゃめちゃ美味しいんだよ〜。
高いし、めったに手に入らないってことで、なかなか飲み屋さんにも置いて
ないんだけどねー。
それを今回、鹿児島・指宿への家族旅行にて飲んできたわけです。
おいしかったのだ。
あ、ちなみに芋では『伊佐美』も美味いよ。『魔王』もおいしいけど〜〜
私はなぜか『魔王』呑むと酔っ払ってろくなことにならない(爆)ので、
あんまり呑まないようにしてるのだった。はははは。笑



2001年06月22日(金) 言葉って。

言葉って本当ーーにむずかしいモノだと思う。
ほんの些細な一言、言い方とか書き方とかで、そんなつもりが無くても
傷つけたり嫌な思いさせたりすることあるし。
まあ、モチロン、世の中にはそういうことをワザと言ったりしたりする
人が確かにいて、最近そういう人って増えてるような気がするから、
そういうの色々考えてると、いちいち気にしてるのもバカみたいだって
気もするけど。

逆に、たった一言のメールが、涙が出ちゃう位うれしかったりすることも
ある。本人にその意図がなくても、だ。
例えばスティーヴからもらった、たった一行のお返事とかね。
その一行に、泣くほどうれしいこと書いてあるときとか、あるよね。

イイこともあるし、悪いこともある。
人生ってそんなもんかなあ?笑 イヤ笑い事ではないか。。



2001年06月18日(月) FUMIYART最新作品集“KIRIE”

今回の東京行き、私の中での最大の目的は、6/17の渋谷クラブエイジア
で行われたスティーヴと享氏の出るイベント。
そして、第2の目的は、FUMIYART 最新作品集“KIRIE”だった。
文字通り、フミヤくんの手による切り絵作品の数々、なのだが。
最初にHPにアップされた、ごく一部の作品を見たときから、ものすごーく
気になっていたんだけどね。
これはね、すごかった。
兄がアートに関して、本当ーーーーーに好きなんだ。ってことが今さら
ながらに判った気がした。
個人的には、“LIFE”がものすごく好きだったが。
あと、“SWEET”という作品もよかったし、“ALICE”もよかった。
だが、“ALICE”は凝ってるな〜と思っていたら、非売品だった!笑
あのKIRIE作品のポストカード集とか出したら、絶対!もうすごく!
売れると思うのにーーー。
そんなんだったら、私は確実に2セット買うんだけどな。
そううまくはいかないか。笑

それにしても、プリントアウトものの“LIFE”は、か〜なり真剣に欲し
かった・・・。(でもかなり高額。)
すーごく迷ったけどやめた!
ああ、でもちょっと後悔してるんだよね・・・。
うううーーん。欲しかったよう。



2001年06月15日(金) 沖縄料理。

会社の同期会があり、沖縄料理の店に行った。
これが、かなり美味しかった。もうマジで。
ゴーヤチャンプルーもミミガーも、らふてぃ、というブタの角煮も!
ちょっと心を奪われてしまった。
泡盛がイマイチ味的に好みじゃなかったのは残念だったが。
あれは飲みなれるとイイんだろうか?

食べながら「沖縄旅行とか宮古島旅行とかも良くない?」と
友人Kに速攻提案している私。
かなり思いつき大王である。
しかしそこで宮古島、と出てくるあたり、兄の影響がかなり伺える。はははは。

しかし、翌朝知った話、私がそうやって呑気に沖縄料理を食べている
とき、福岡では兄のシークレットライブが行われていた…。
結構ショック。
でもまあ、知ってても行けなかったんだけどねー。



2001年06月14日(木) ソラモヨウ。そしてBIRD(by藤井フミヤ)

本日のBGMはアルバム『ソラモヨウ』だったので、日記もそれに
ついて書いてみる。

藤井フミヤのソロ5作目であるアルバム『ソラモヨウ』は、98年
秋にリリースされた。
このアルバム発売当初、私は、97年末〜98年春にかけて行われて
いたF-BLOODという藤井兄弟のプロジェクト(と言うんだろう
か?)に、秋になってもまだ心を占められており、そして一聴して
みたこの『ソラモヨウ』というアルバムが、なんだか全体的に非常に
トーンが暗く、個人的に、完成度(というか、好みの度合い?)が、
あまりにも、その前に発売されたアルバム『F-BLOOD』よりも
劣っているように思われ、この『ソラモヨウ』発売から、続くコン
サートツアー『ARK』あたりまで、私としては少しフミヤ離れして
いた時期だったと言える。

しかし。
しかしである。
今思うと、『ARK』のライブ中での、このアルバムの曲すべての
位置付けは、かなり良かった。

オープニングは“三日月”からはじまり、イタリアに行った時の映像
を駆使した“映画みたいに”、広い広い場所を飛んでいるみたいに
見せた“透明なバタフライ”、中盤で泣かされた“青春の道”。
そしてラストの“BIRD”でのパントマイム。

“三日月”であの人が出てきた瞬間、いつよりも心を奪われ、やっ
ぱりちがう!とか思ったのは私だが。笑
とにかく“BIRD”は必見だった。
今でこそ、聴いてると胸に迫ってくるあの歌の途方も無い孤独感、
そこがすごくいいと思うんだけど、それまでは、ただ聴いただけ
では、確かにペルーとかその辺りのイメージもあるけど、なんか
それよりも演歌みたい・・・?とか思っていた。
なのに。
あのステージ上でうたう兄を見た瞬間、“BIRD”という曲は
私の中で、兄ソロの中で一番好きな曲にまで転化してしまっていた。

チェッカーズでは、そういうことがよくあった。
ビジュアルと曲との重大な関係。というか。
最初CD聴いただけでは、そんなに好きじゃなかった曲を、実際
テレビでライブでうごく彼らを見たら、見た直後に大好きになっ
ちゃってた、というヤツである。
それを初めて兄ソロで見た。とまで思った。
ちなみに私にとって、チェの曲の中では“How're you doing,Guys?”
とか“HEART IS GUN”とか“愛と夢のFASCIST”辺りがそれに当たる
のだが。

人によっては、“BIRD”のマイムはイマイチだったって人も
いるんだけどね。
だけど私の中では!
また更に藤井フミヤという人が心に刻まれた瞬間だったよ。
だってホントに鳥みたいだったんだもん。
・・・ほんとだってば。笑



2001年06月13日(水) ティンガティンガ。

熊本の街に、ティンガティンガという無国籍料理の店がある。
そこに入ろうとすると、まず入り口には階段が。(ちなみに店は
3階にある。)
そしてその階段を上っていった正面に、分厚く重い、鉄製(としか
思えない)ドアがある。それを開けると、再び、目の前には階段
しかない。しかも暗い。
そこをドキドキしながら(笑)上っていくと、暗い中にもい〜い
感じの無国籍料理レストランがあらわれる、という寸法だ。笑
その昔、妹ドナドナが初めてその店に行ったとき、「お姉ちゃん!
すごい怪しいんだけどイイ感じの店見つけた〜!」と嬉々として
教えてくれたものだ。

そして今日、なぜか私は仕事中、突然『ベトナム風生春巻き』が
食べたいという衝動に襲われた。笑
加えて、夕方になるにつれ、「なんかジンライムが飲みたいかも
・・・」という気持ちにまでなってきた。爆
しかもジンライムは薄いのは不可。もちろん美味しくないとダメ。
という心の声付きである。
ベトナム風生春巻きが食べれて、ジンライムが飲め、なおかつ
美味しい店。
となると、私の中にはティンガティンガしか浮かばなかった。
それで速攻、友人Kを誘う私。あとから友人Tも誘う私と友人K。
運良く友人Kも今夜はヒマってことで、久々に友情を深めに(?)
飲み&食べに行ってきたのだ。笑
結果は、マジでおいしかったーーーー!!
いやー「たまには外食してお酒飲まなきゃ!」って思ったよ。
ついでにコロナビールも飲んだが、どうしてコロナってあんなに
あっさりと美味しいんだろう。
ベトナム風生春巻きも、期待通り、イイ味だった。
エビとか入っててね。おいしいんだよね。かなり。
あと、ガドガド(豆腐のサラダ)とかナシゴレン(ここでも。^^;)
とか若鶏の葉っぱ包み揚げとか、タイ風オムレツとか食べたよ。
うまかった。満足満足。



2001年06月11日(月) 今月のGINZA(雑誌)

↑まるで広告のようなタイトルだが。笑

今日、会社帰りに本屋に寄ったら、雑誌GINZAの今月号が出ていた。
思わず『コムデギャルソン スペシャル』という表紙のコピーに惹かれ、
中身を見もせず速攻買ってしまった私だが。

ギャルソンスペシャルも良かったが、何がイイってGINZAの巻頭に
最近連載されている、吉本ばななの『バナタイム』が!!
とてもよかった。思わずびっくりマーク二つも付けて(↑)しまうほど
ですよ。

挿絵として入っている原マスミ画伯のエキゾチックな絵もイイんだが、
それにしても、吉本ばななさんという人は相変わらず、エッセイが
すごーく上手い。
言葉の流れが実はすごく計算されていて、その短い文章の中に哲学的
なことや真実が含まれてるように思う。結構いつも。

内容は、ばななさんの一個上のすごく魅力的な従姉妹が今度入籍する、
というものだったが、その彼女の人となりと、相手の人との恋愛模様が
おかしく、うつくしく描かれていた。ちょっと『恋愛模様』なんてフザ
けた言葉であらわしちゃいけないかな。とか思ってしまう感じでしたよ。
そしてその最後に、『言葉でならいくらでも言えるけど、真実を伝えて
るのはいつも言葉以外のもの』みたいなことが書かれていて、まったく
その通りだよ。って思ったんだよね。
やっぱり人と接していて、いちばん何かが伝わるのは、ふとした時の
笑顔とか、そういうモノなんじゃないかと思う。

そして今号のGINZAは割と全体的に内容が良くって、フレンチ
カジュアル特集も雑貨特集もちょっと心つかまれたなあ。
そして2001年秋冬東京コレクションリポート!
UNDER COVER、春夏いまいちだったけど、秋冬はカッコいいかも。
そして最近の私の心の中でのイチオシであるY's bis LIMI。やっぱり
すごく好きかも〜。笑 九州のどこに売ってあるんだろう。謎だ。



2001年06月10日(日) アフタヌーンティールーム。

なぜか私はアフタヌーンティールームが大好きだ。
土曜日の午後、私を捜すなら熊本のアフタヌーンティールームへ!
と言っても過言では無い。笑
イヤでもホントに、お金に余裕があってヒマな土曜日の午後は、
かなりの確率でそこにいることが多いのだ。
内装とかね。なかなかイイんだよね。
シャガールとか飾ってあってさ。
なかでも『オレンジアイスティー』が変に味がうすくて気に入っている。

そういえば、シャガールと言えば湯布院に、『シャガール美術館』
という美術館がある。
行ったのは去年の12月、それまで私はシャガールなんて、
なんかヘンな絵描く人だなあ、ぐらいにしか思ったことがなかったが。
実際この目で見た『サーカス』シリーズというその何十枚かの版画に、
私は予想外にも、かなり胸を打たれてしまった。
そこには、「これは確かに、評価されなきゃウソだよ」って思わせる
ものがあった。
うつくしさと、パワー。人生の暗さと明るさ、孤独感。
その総てを内に含んでいると思わせた。
なるほど〜〜。とうなってしまった一瞬だったよ。



2001年06月09日(土) ギャルソンDM

最近、コムデギャルソン・トリコのショップが熊本にオープンしている。
セレクトショップに、トリコだけ置いてあるって感じなのだが。

実はオープンの日にハイゲージのノースリーブニットをお買い物していた
私だが(^^;)。今日家に帰ったらダイレクトメールが来ていた。
このDMがねえ、なんかすごくかわいくてね!

トリコの夏物を最終入荷しまして、こんなんあって可愛いですよ〜♪って
内容だったが、オール手書きで、こんな商品があるよ。ってイラスト&
コメント付き。店員さんの熱意を感じ、これは明日にでも行くべき? 
と、か〜なり乗せられている私であったよ。はははは。



2001年06月08日(金) すごい事件が。

とんでもない事件が起こっている@大阪。
一人の男に、何人もの小学生が殺された。そしてたくさんケガをした。
犯人は、犯行前に、フツウの10倍の量の精神安定剤を飲んだらしい。
そして、死刑になりたかったとか言ってるらしい。
そんなの、他人を子供を巻き込むなー!

最近、日本はどうなっちゃってんの。って感じだ。
めちゃめちゃな事件多すぎ。怖すぎ。
そして、今日助かった子供たちにインタビューしてたレポーターも
どうかと思った。
どうだった?なんて聞かないで、そっとしといてあげようよ。
そんなのショックだったに決まってる。思い出させないようにしようよ。
大人たちにもかなり問題ある。と思った。マジで。



2001年06月07日(木) R-17

中谷美紀の出ている、『R-17』というドラマにちょっとハマっている。
今の17歳たちの状態を描いているドラマらしい。
内容的には、弱冠行き過ぎてるような気もするが。
そのせいか、見てるとちょっとイヤな感じがつきまとう。
しかし出ている役者が中々いいので思わず見る。
特に、役者陣の中でも桃井かおりがすごくイイ味出している。
毎回、思わず注目してしまうほど。

そして、今日も桃井かおりは良かった。
だがしかし、それよりも何よりも、内藤剛志が凄かった。
凄い演技だった。ドラッグにおぼれていく娘をどうにか助けようと、自分
も娘の目の前でドラッグを打つ麻薬捜査官。荒療治とばかりに、だ。
設定もものすごいが、そのまさに迫真!と言える演技力には、かなり
参った。涙が出た。
思わず家族皆でだまーーって画面に見入ってしまった程でしたよ。



2001年06月06日(水) 享氏と藤井兄との違いとは。

享氏のバリツアーに参加された方々は無事帰国されてるモヨウ。
お疲れでした〜〜〜。すばらしく楽しかったことでしょう!!
ひそかに留守番組である私でさえ楽しかった。
BBSでちらちらとその日の様子の書き込み見たりしてたしね!
ナシゴレンも食べたし。
そして享氏も! お疲れ様でした。皆、絶対、一生心に残る旅になっ
たに違いない!って感じがしますよ。もうホントに。
(って日記なのになぜこう語りかけているのか。私ったら。笑)

さて、昨日だが。
あまりにも色々な情報にホンロウされたため、思わずいいちこ(焼酎。
大分産。ポピュラーであり、なおかつ美味しい。)ロック飲んで寝て
しまった。爆
翻弄されたのはフミヤ関連。
夏ツアー最終日の変更、FC限定カード、メールオーダーグッズの数々
およびFC海外ツアーの日程&料金。そして伝え聞いた年末のウワサ。
どれを取っても、なぜか、なんだか、うーん。な感じであった。
フミヤくんの美意識はどこに?とか、思わず考えてしまい、ついつい
飲まずにいられなくなった。ってほど。昨日、単に私のコンディション
が悪かったのか?? ・・・イヤそれだけではあるまい。たぶん。

そこでちょっと考えた。最近バリのこともあって享氏モードだった
から。というのもあるんだが。
享氏と兄の違いってなんだろう?
そして享氏は、フミヤくんのことをどう思ってるんだろう。
兄が享氏に飲み屋でばったり会って、「オレお前とは飲みたくない
!」と思ったとか、何年か前に聞いたハナシ、それ、私はずっと
冗談だと思ってたけど、実は何か真の意味があるのか?とか。
まさに本人たちにとっては、私がこんなん考えたりするのって、
余計なお世話以外の何でもナイんだが。

でも、享氏と兄のちがい。それを考えて、一番に思うこと。
それは、享さんは今、すごく楽しそうに見えるけど、兄は苦しそうに
見えるってことだ。それは2年位前から、実はずっとそうなんだけど。
そこで私は考える。
享氏にとっての音楽は仕事なんだけど、大好きなこと。楽しいこと。
フミヤくんにとっての音楽は、好きなんだけど、キライじゃないけど、
それよりもビジネス。どうしてもビジネス色がつよい。
本当の所は本人にしかわからない。他人にはわかんない。
でもそう見える。
一番に優先される所、感じる所の違いで、こんなにも楽しそうだったり
苦しそうだったりする。
それは、知名度とか。今メジャーシーンにいるのかマイナーシーンに
いるのか、とか。チェッカーズの裏側を支えてきた人と表側を支えてきた
人の違いとか。そういう色んなモノが重なっての違いなんだろうか?
兄と享氏。
いや、そもそも比べることからして間違っているんだろうか?

チェッカーズ、というモノは、手足をしばる鎖みたいなものだった
だろうか。それとも、外から守ってくれる何かだっただろうか。
その両方、それぞれの時期があったんだろうか? 兄にとって。
藤井郁弥という人にとって。

今更そんなこと思ってもしょうがない。ただの感傷にすぎない。
そう思いながらも、ついつい考えてしまったのだった。
そして今になっても、無くなって8年も経って尚、チェッカーズという
モノはこんなにも大きい。私の、きっとチェッカーズを好きだった皆の
心の奥で。
どうしよう。って位大きい。今でも。
そんなことを考えながら、眠りに着いたのであったよ。
(そして結局結論は出なかったのだがね。あーあ。笑)



2001年06月04日(月) 作り方。笑

6/3の日記を読んで、ナシゴレン食べてみたくなった人のために、
簡単に作り方を説明するとしよう。笑

4人分の材料として、ごはんをどんぶり2杯分くらい、ニンニク1かけ、
タマネギ2個、ピーマン3個、ニンジン半分、とり肉は胸肉1枚くらい?
あと、醤油大さじ2.5、砂糖大さじ2、豆板醤小さじ1。と塩コショウ。
と卵。(ニンニクと醤油、豆板醤はお好みで量は調節してくれー。)

で、作り方だが。
1.ニンニク・タマネギ・ピーマン・ニンジンはみじん切り。とり肉は、
  まあとにかく小さく切る。
2.醤油・砂糖・豆板醤はまぜておく。
3.具を炒める。ニンニク→タマネギ→他の野菜→とり肉の順。
  とり肉入れたら塩コショウ。炒める時、油はちょっと多めがグー。
4.2のタレを入れてまぜる。ここでコゲないように注意。
5.ごはんを入れ、一気にまぜる。
6.目玉焼きを作ってごはんの上に乗せたら出来上がりー。

ということでした。まるで一日料理研究家のようだが。笑
肉の代わりにエビでもいいらしい。あと、ミンチとか。
本当はレモングラスとか、醤油の代わりにナンプルー(て何?)
とか入れたりするらしい。レッドピーマンとかね。ケチャップ入れても
いいみたい。
で、横にトマトを飾ったりするといいんじゃないでしょーか。以上。



2001年06月03日(日) ナシゴレン。

武内享氏のバリツアーに行けず、いまだ悲しんでいる私だが。
(まだ言ってる。笑 ちなみにこのバリツアー、5/31から既に開催
されている。まさに今、ツアーの真っ最中!なのだ。)

先日この日記にも書いた、最近出来た享氏関連の素晴らしいファンサイト、
そこのBBSでも“留守番組は日本でナシゴレンを食べるべし”という
話で盛り上がって(?)おり、その話にまんまとハマる私。笑
(参考までに解説すると、留守番組とはバリに行けなかった人々、
ナシゴレンとは、バリを代表する料理、バリ風焼き飯のことなのだが。)

昨日、友人数名と飲みに行った店には案の定と言うべきか、メニューに
ナシゴレンはなく、結局私は、今日のランチで自力で作ってしまった。
巻き込まれる家族! はははのは〜♪って感じだ。笑
ランチっつーか・・・3時頃食べたんで、おやつだったとも言えるが。爆

作り方はネットで検索。
その後、“うちにあった材料&うちの家族でも食べれる辛さ&私でも作れる
簡単さ”にアレンジ。
これが結構美味しくてねえ! なかなかハッピーだった。
たまには料理するのもイイものだ。(・・・たまには?笑)



2001年06月02日(土) フミヤ熱。そしてミュール。

私の周りの人々(特に会社とか)は皆ちょっと誤解しているようだが、
私は別に毎日フミヤ曲を聴いている訳ではない。
まあ美しい誤解ですけどね。ってそうでもないか。笑
ただ、1年のうちに何回か、まさにフミヤ熱高まる!とでも言える時期が
あり、その時期にものすごく集中して聴いている。ってかんじだ。
新譜が出た時もそうだけど、ライブ前後とかね。
あと、なんかたまに、ものすごーく弱っている時とか。
でも、その時の集中度ときたら他の追随を許さないモノがあるな。と
自分でも思ったりする。そのアルバムの出来不出来、好き嫌いは置いといて、
まさにあの人の声を堪能しているとも言える。

ちなみに今日はエゴラッピンの、5月30日にリリースされたニューアルバム
をやっと手に入れ、それを聴いていた。
アルバムタイトル“満ち汐のロマンス”。
タイトルからして、いいセンスしてると思う。
そして内容の充実度もスバラシイ。
このことはまた今度、じっくり聴き込んでから、ゆっくり語ることにする。笑

しかし。
話は変わるが、今日の熊本の街に繰り出していたガールズの大半が、ミュールを
履いていたのには驚いた。
8割、イヤ少なくとも7割はミュール。それ以外の子はスニーカー。
世の中のミュール人気をかなり彷彿とさせた。
そして、一人でがっちりローファー履いてた私は、
「やっぱり私もミュール買うべき?」とか流されながらも、
「でも4月にミュールミュール!と言いながら街に出て、まんまとOZOCの
スニーカー買って帰ったのは私・・・」と心の中で一人呟いていたのであったよ。

そう言えば去年、3900円で購入し喜んでいた割に1回しか履いていない
ベトナム製ビーズサンダル、あれはどこに行ったんだろう。
明日捜そうっと。


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dona-chan