『日々の映像』

2007年01月31日(水)  DV被害者:54%が相手から「追跡」された 内閣府調査

 配偶者からの暴力の防止及び被害者の保護に関する法律(DV防止法・・ドメスティック・バイオレンス防止法)が2001年10月から施行されているが、この法律の存在をどれだけの人が理解しているのだろう。1月30日のコミ・セミNETで記述あいたが、立ち上がれなくなるまでの暴力を受けた女性が推定で23万人もいるのである。耐え切れない人は、夫から逃げることになる。

 内閣府が1月29日に発表した「配偶者からの暴力(DV)の被害者の自立支援等に関する調査」で、現在は配偶者から離れて生活している人の54.7%が、相手から電話や待ち伏せなどで「追跡」された経験のあることが明らかになっている。 相手からどのような「追跡」をされたのか複数回答で聞いたところ、「電話やメール、手紙が来た」が62.3%と最も多く、続いて「実家や友人宅に現れた」54.3%▽「家や避難先、職場に来たり、待ち伏せされた」36.5%の順なのである。このような男性にどのようなメッセージを送ればよいのでしょう。書いていただき暴力追放の一助としたい。

DV防止法では、裁判所が被害者の申し立てに基づき、加害者の接近禁止や住宅からの退去を命ずることができるが、裁判所に強制力を持つ保護命令を申し立てていない人は59.3%に達している。理由(複数回答)は、(1)「相手の反応が怖かった」34.8%(2)「保護命令制度を知らなかった」28.1(3)「精神的余裕がなかった」25,3%。などである。 配偶者と離れて生活を始める際に困ったこと(複数回答)は、「当面の生活をするために必要なお金がない」54.9%▽「自分の体調や気持ちが回復していない」52,9%▽「住所を知られないようにするため住民票を移せない」52,9%−−の順なのである。

http://www.mainichi-msn.co.jp/today/news/20070130k0000m040068000c.html





2007年01月30日(火) 柳沢厚生労働相:女性は「子供産む機械」発言

 文章は心の境涯を示すという。言葉も同じ原理が潜むと思う。
柳沢伯夫厚生労働相は29日、「女性は産む機械」などと発言したことは、偶然の失言でなく女性軽視の思想が背景にあったといわざるを得ない。

 厚生労働省内で記者団に対し「まったく不適切で女性の方の気持ちを傷つけてしまったことを深くおわびする」と陳謝した。しかし、これほどの失言が簡単に収まる訳がない。
皆さんこのことについて意見を書き込んでください。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070129-00000105-yom-pol
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070129-00000048-mai-pol

2007年01月28日(日) 不二家 空中分解の様相

 不二家はもはや自立での再建は出来ないであろう。食品会社としてあるまじき行為にあきれ果てるのみである。ここに2の例を記録として書き残すことにする。(読者は読む必要はありません)

1、03年1月〜昨年8月の約3年半に485匹のネズミが捕獲されていたことが、同社の内部文書で分かった。文書には「ネズミ捕獲がマスコミに漏れた時点で、経営危機、破たんは免れない」と記されていた。

2、「不二家」(本社・東京)は24日、2003年に平塚工場(神奈川県平塚市)で製造したチョコレート菓子にガが混入していた。工場長は購入した3人が主婦に謝罪したが、その際、主婦が「誤ってガを食べてしまったら健康に害はないのか」と問いただしたのに対し、工場長らは「害はない」と説明したという。

3、不二家が消費期限切れの牛乳を原料にシュークリームを製造していた問題で、同社のコンプライアンス(法令順守)体制の不備に強い批判が集まっている。同社は藤井林太郎社長をはじめ代々創業家が経営の実権を握ってきたが、同族経営ゆえの判断の甘さが不祥事の根底にあるとの見方も強まっている。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070126-00000012-maip-soci
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070124-00000314-yom-soci
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070113-00000006-san-bus_all


2007年01月27日(土) <有害サイト>未成年者の接続制限強化へ

 携帯・パソコンのメールに入る有害サイトの電波は実に重大な問題である。私は主に連絡を取る友人がミクシイに入っているこのチャンネルで交信している。ここは有害電波無いので実に気持ちが良い。

 パソコンのメールは強烈なフィルタリングをしてあるので、ほとんど有害電波は入れない。しかし、ここに欠点があり必要なメールがカットされることがある。携帯のメール利用はややこしいのでしないことにしている。ここに有害電波が入ってくるが一切見ないので私の場合は迷惑なこともない。

 NTTドコモ、KDDI(au)、ソフトバンクモバイルの携帯電話大手3社は、出会い系など有害サイトへの未成年者のインターネット接続を制限する「フィルタリング」サービス普及の取り組みを強化する方針を決めた。未成年者が携帯電話を新規契約する際の親権者同意書にサービスが利用できることを明文化したうえで、親の意思を必ず確認する。3社は直営の携帯ショップや大手家電量販店にこの方針の通知を始めた。
 
 警察庁によると、06年上半期に出会い系サイトに関連した全国約900件の摘発事例のうち、約85%に18歳未満の未成年が関与するなど事態が深刻化している。しかし、東京都は「未成年者に対するフィルタリングサービスの普及の努力義務を携帯電話の販売店などに課す」程度の対策では効果は期待できない。18歳未満の未成年を抱える家庭では実に頭の痛い問題である。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070126-00000015-mai-soci

http://www.iajapan.org/filtering/index.html







2007年01月26日(金) 米フォード、最終赤字127億ドル・創業以来最大

 ここで何度も書いてきたが、日・米の自動車技術の競争は日本勢の完全勝利の様相になってきている。05年に世界トップの米ゼネラル・モーターズ(GM)が05年決算で106億ドルの赤字を計上した。今度は米フォード・モーターの巨額の赤字決算である。米フォード・モーターは2006年通期決算で127億4600万ドル(約1兆5000億円)の最終赤字に転落したと発表した。何という巨額な赤字であろう。

数字の概要は以下の通りである。
売上高は9.5%減の1601億ドル
127億4600万ドル(約1兆5000億円)の最終赤字に転落
・ 人員削減や工場閉鎖などのリストラによる一時損失が119億2400万ドル発生。日本の自動車メーカーが米国の工場を建設するだけ、既存の米自動車メーカーの工場閉鎖に追い込まれる構図である。

 1月3日に発表された2006年の米新車販売台数は、トヨタ自動車の通年実績が前年比12.5%増の254万2525台を記録し、初めて3位に浮上している。米ビッグスリーのシェアが過去最低の水準に落ち込む一方、日本勢は34.8%と過去最高を更新。07年にはトヨタがフォード・モーターを抜き、2位に浮上する可能性が高まっている。ともかく、アメリカ社会に走っている車の34.8%が日本メーカー製なのである。これらを勝ち取った日本のメーカーの技術者群に敬意を表したい。
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20070125AT2M2502Y25012007.html



2007年01月25日(木) 世界1牛肉の高い国は?

  韓国と日本の国民が高い牛肉・豚肉を食べていることが調査で分かった。国際労働機関(ILO)が昨年末出した「職業、賃金および食料品の価格統計」によると次のとおりだ。ここでは牛ひれ肉の価額(1キロ)を比較しよう。

韓国    56.44ドル  円115円換算で 6490円
日本    40.5ドル   円115円換算で 4660円
英国    11.15ドル  円115円換算で 1280円

イタリア  10.36ドル  円115円換算で 1190円

米国     8.94ドル  円115円換算で 1020円

 メキシコ  7.85ドル   円115円換算で 900円  韓国の1/7

日本の牛の飼料はほぼ100%アメリカ産である。牛肉の輸入割合も高い。どうしてアメリカで牛ひれ肉が1キロ当たり1020円しかしないのに、日本に持ってくると4660円になるのか。この概要のからくりを知っている方いましたら教えてください。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070124-00000018-san-int
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=83904&servcode=300§code=300


2007年01月24日(水) ブッシュ政権の泥沼

 ブッシュ大統領のイラク進攻は「泥沼」になると何回もここで指摘した。その泥沼ぶりを何点か記述したい。ロイター通信によると、米政府が2007会計年度(2006年10月〜07年9月)に支出するイラク戦争の経費が月平均84億ドル(約1兆円)となる見通しであることが18日、国防総省の集計で分かった。戦争を開始した03年度の同44億ドル(約5300億円)のほぼ2倍となる。国防費に40兆円を使う米国も、イラクの現政権を支えるために12兆円の投ずる意味がどこにあるのだろう。

 イラクのマリキ首相は、18日付の英紙タイムズ(電子版)とのインタビューで、ブッシュ米政権がイラク治安部隊に十分な武器を供与するのを拒否していると強い不満を示している。米政府の苦悩は深刻だ。「米政府は、イラクに供与した武器の一部がイスラム教シーア派民兵組織の手に渡っているとみられることから、大量の武器を供与することに慎重な姿勢を示している」というのだ。
現政権の大量の武器をわたすと、敵であるイスラム教シーア派民兵組織に渡ってしまうというジレンマである。これはまさに泥沼の現象である。

 ブッシュ米大統領は首都バグダッドの治安確保に向けた努力は失敗したと認めるとともに、バグダッドや西部アンバル県に米兵2万人以上を増派する新政策を発表した。同時に今年11月までに治安権限を全面移管するとの目標に向け、イラク側を支援する考えを示した。しかし、現政権の中にイスラム教シーア派と繋がる組織が混在しているので、現政権が治安の維持が出来るわけがない。ベトナム戦争よりイラクの撤退は、数十倍難しい。この難しさは米兵に死者の数で示されることだろう。アメリカはこの泥沼から何時脱出できるのだろう。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070119-00000091-jij-int
 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070119-00000012-san-int




2007年01月23日(火) そのまんま東氏当選

 昨日お酒が好きな人に嫌われそうな深酒のことを書いた。きょうは、さらに嫌われそうなことを書きたい。アットマークさん
http://mixi.jp/show_friend.pl?id=1019007
のホームページ
http://plaza.rakuten.co.jp/1attomark/diary/200701220000/
によると、お酒をやめさせる薬があるという。慢性アルコール中毒の人に飲ませる薬なのだ。関心のある人がいましたら開いてみてはと思います。

 宮崎県の官製談合事件で、宮崎県警は1月22日、入札で便宜を図る見返りに計約3000万円のわいろを受け取ったとして前知事、安藤忠恕被告(65)再逮捕した。そのまんま東氏当選はいつまでも続く官製談合事件の対する宮崎県民の強烈な批判の結果であろう。このことに一言コメントを書いていただけばと思います。

http://www.nikkei.co.jp/news/main/20070122AT1G2203722012007.html


2007年01月22日(月) 体は使わなければ歩けなくなる。

 コミュテイを作っているが、すべての原点は社会の出来事をベースに書いてきた日々の映像にある。表題は高齢者福祉情報に書いても良いようなテーマであるが、問題提起の原点としてここに取り上げたい。

 昨日で4会場の第2回の脳いきいきセミナーが終了する。12月は3会場
であったが、1月は4会場となった。参加者10名、主催者側3名のセミナーで全員が10分間の持ち時間でスピーチする会合は、おそらく全国で例をみないのではないか。このようなセミナーを開いた目的は、言うまでもなく「脳は使わなければ退化する」との認識から来ている。

 体も使わなければ退化するのである。富山県南砺市で実施された厚生労働省研究班の調査によると「豪雪災害を機に、元気だった高齢者の約2割が歩けなくなるなどの『生活不活発病』になり、うち約3割が数カ月たっても回復していない」という。

生活不活発病は、災害による生活環境の変化をきっかけに、それまで自立した生活をしていた高齢者が介助を必要とする状態になることをいう。雪で外出しにくくなったり、避難所に閉じこもったりして、体を動かす機会が減ることが原因と指摘されている。真実は分かりやすく単純なのである。体は使わなければ歩けなくなるのだ。
★ 生活不活発病、豪雪も契機 富山の調査 2割発症
http://www.asahi.com/life/update/0118/007.html

2007年01月21日(日) 深酒とアルコール性痴呆

 酒量を半分以下にするようアドバイスしたい60代の知人が二人いる。二人とも行動的で体を使っているので現在は健康そのものである。しかし、油断は出来ないのである。ぼけ予防協会にボケ防止10ヵ条という長文の記述がある。今日はその中の第3条の一部を引用したい。

「生れて以来500キログラムのアルコールを飲んだ場合、ウェルニッケ脳症や肝障害による脳機能障害を起こし、ぼけと呼ばれる状態(アルコール性痴呆)になることが多いのです。その場合、ビタミンやたんぱく質を食事から十分摂取していない人がぼけやすいことはよく知られています」とある。酒と痴呆に関係があるのだ。一般に酒の飲みすで肝臓がまいることはよく知られているが、酒量と痴呆が関係あることを確認したいものだ。

「それほどの量でなくても日本酒1日3合(ビール大ビン2・5本)以上の人では3合以下の人に比べて有意に脳血管性痴呆になりやすいといわれています」とあるように酒は1合少々であれば害はないが日本酒1日3合以上を日常的に飲む人は脳血管性痴呆のリスクがあることを知るべきである。

ボケ予防10カ条(ぼけ予防協会)
http://www.mainichi.co.jp/bokeyobou/yobou.html


2007年01月20日(土) 老後の生活設計に不安67・6%

今日で4日間以下の通り年金、老後の生活に関するテーマを書くことになった。

1月16日 年金扶養比率
1月18日 年金67歳支給、早くも足音
1月19日 老後を満足に暮らせない日本の社会

 内閣府が13日発表した「国民生活に関する世論調査」結果によると、日常生活に「悩みや不安を感じている」と答えた人は67.6%と、1958年の調査開始以来、過去最高を記録したという。不安の内容では過半数が「老後の生活設計」を挙げ、政府への要望も医療・年金など「社会保障改革」が急増している。内閣府は「定年を控えた団塊世代を中心に退職後への不安が表れている」と分析している。

「不安を感じる」を男女・年代別にみると、男性は50歳代が75.2%、女性は40歳代が76.3%で最も多いとの統計である。不安の内容を複数回答で聞いた結果、「老後の生活設計」が54.0%でトップを示している。政府に対する要望(複数回答)では、「社会保障改革」が72.7%と3年連続1位となっている。政府が国民から預かっている年金資金は130兆円を超えている。こんなに多くの年金資金を持っている国はないのである。しかし、老後の不安を持ち国民が70%を超えている。高齢化社会を作り出した根本原因は何か・・未来に歴史家はどう分析するだろう。



2007年01月19日(金) 老後を満足に暮らせない日本の社会

 現在の平均的なサラリーマンの年金は174000円である。一方総務省の「家計調査」(2005年)によると、夫65歳以上、妻60歳以上の無職夫婦世帯の1か月あたり実支出は平均26万5835円。平均的なサラリーマンの退職者は、月々9万円超の赤字がでる計算になる。

 生涯青春の会の発足の集いで声を大にして叫んだが、こんな生活環境のところに、夫婦の一方が認知症になると介護費130000年前後が払えなく一変に生活弱者(国、親戚などから援助を受けないと生活できない家庭)に転落するのである。これが日本の高齢者の生活環境である。ここに根本的な疑問を持たない人は、余りにも無知といわざるを得ない。

 しかし、今はまだ良いのである。公的年金制度で大きな問題となっているのが、若い人ほど保険料負担に対する年金の受取額が少なくなる「世代間格差」という問題である。若い世代が制度に不信感を抱くのは当然なのである。さりとて、この制度に反発して、全く加入していないと、30年後無収入の自分がいることを意識しなければならない。

http://www.yomiuri.co.jp/iryou/kyousei/security/20070115ik04.htm

http://www.yomiuri.co.jp/iryou/kyousei/jiten/20070111ik0a.htm




2007年01月18日(木) 年金67歳支給、早くも足音

 少子高齢化社会の深刻な足音が聞こえるように成って来ている。その足音の身近に聞こえる代表が年金であろう。政府内で、支給開始年齢をいずれは65歳より高くする必要がある、という声がくすぶっているという。「年金67歳支給時代」が、いつかやって来るのだろうか。

 政府が昨年暮れに公表した日本の将来推計人口は、少子高齢化が従来の想定より深刻になると予測している。公的年金は今後、給付と負担の再設計を迫られる可能性が高い。政府内では、支給開始年齢をいずれは65歳より高くする必要がある、という声がくすぶる。「年金67歳支給時代」が、いつかやって来るのだろうか。(
 
 政府は04年の年金改革で、給付水準を今後しだいに引き下げることを決めた一方で、「厚生年金に加入するモデル世帯の受給額は、将来も現役世代の平均収入の50%以上を確保する」と約束した。だが、新推計を前提とすると、他の条件が変わらなければ、4割台に落ち込むという。
  フランスはと日本を比較してみよう
       保険料       支給年齢       支給水準
フランス  16.65%       60歳           68.8%
日 本   18.3%(追って)   65歳(追って67歳)  50.0%(追って) 

 フランスはユゴーの小説「レ・ミゼラブル」に出てくるように、200年以上も前から年金制度が確立している。日本と年金思想の根本が違うのではないかと思う。




2007年01月17日(水) コミュニケーションの破壊での殺人

 昨日「コミ・セミSTAFF」メンバーと今後の意見交換を行う。パソコンのプロ集団の若者たちがコミ・セミNETに参画してくる雲行きである。この中の代表二人から、5月26日第17回スピーチの会でスピーチして貰う方針を確認する。コミ・セミNETも準備段階から、行動段階(参加者の啓蒙)に入りつつある。この時の懇談で出た話しで現代の殺人は、ほとんどコミュニケーションの破壊で起こるなどの懇談をした。

 東京都渋谷区の歯科医、武藤衛さん(62)宅で長女の短大生、亜澄さん(20)の切断事件は典型的なコミュニケーションの破壊がベースといわねばならない。親しき仲にも礼儀ありの最低のコミュニケーションを無視しての言葉の暴力がこのような殺人を引き起こすといわねばならない。コミュニケーションの破壊の恐ろしさを銘記しなければならない。

 殺害された亜澄さんの言葉の暴力を引用しよう。
1、亜澄さんに「歯科医になるのは人のまねだ、と言われ怒りが爆発した」と供述している
2、亜澄さんは「『勉強しないから成績が悪い』と言っているけど、本当か分からない」といったと言う。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070115-00000095-mai-soci
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070115-00000111-yom-soci

2007年01月16日(火) 年金扶養比率

 年金扶養比率は、保険料を負担している加入者数を、年金の受給権者数で割ったもので、年金財政の特徴を示す指標として用いられている。04年度報告によると、厚生年金扶養比率は2.91人(03年度3.0人)、国民年金は2.96(同3.05人)となり、いずれも3人を割り込んでいる。

これを1995年と比較すると次の通りだ。
      厚生年金  国民年金
1995年   4.98人   4.15人
2004年   2.91人    2.96人

 このほど平成15年度末(平成16年3月末)の「公的年金制度一覧」が厚生労働省でまとめられている、詳しく知りたい方は以下をどうぞ。

http://allabout.co.jp/finance/nenkin/closeup/CU20050510A/index.htm
 





2007年01月15日(月) 1人当たりGDP、世界14位に後退=貯蓄率は過去最低

 日本社会の構造変化を冷静に知る必要がある。1990年当時は庶民の貯蓄率は14%を超えていた。簡単に説明しては、年収(可処分所得)500万円の家庭で70万円の貯蓄が出来たのである。 

 内閣府が1月12日発表した2005年度の国民経済計算(確報)によると、家計の可処分所得のうちどれだけ貯蓄に回ったかを示す「家計貯蓄率」は3・1%と、前年度より0.3ポイント低下し、過去最低を更新したという。年収500万円の家庭で15万円しか貯蓄できなかったというデーターである。

 この貯蓄率低下は8年連続で、ピークの1975年度(23.1%)の7分の1以下になっている。高齢化が進み、貯蓄を取り崩して生計を立てる世帯が増えていることも原因であるが、若い世帯で全く貯蓄できない世帯が統計的に3割を超えているのだ。

 大企業は空前の利益を計上している。1970当時から比べれば財務力・国際競争力は桁外れに向上している。しかし、貯蓄率から見た庶民の暮らしは、35年前より苦しくなっているとの統計である。このよう社会にした統治思想・仕掛け人(政党)がいることを国民は知るべきである。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070112-00000197-jij-bus_all
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070112-00000415-yom-bus_all


2007年01月14日(日) 「監視カメラ」監視社会に発展する危険

1月14日 日々の映像から

 エスカレーターを利用すると真正面に監視カメラがある。ちょっと立ち寄ったコンビニ、銀行、そして飲み屋街にも監視カメラが設置されている。
そして、ついにオフィス内にまで不正防止の「監視の眼」を導入するケースが増えている。身に覚えがない人にとっても、気持ちよくない世界が、知らぬ間に広がっている。新宿歌舞伎町などの繁華街の監視カメラシステムがあるのが当然という社会になっている。

 犯罪の多発地域を中心に最新式カメラを搭載したパトカーを走行させ、街角の映像を自動録画する全国初の措置を、警視庁が導入する方向で検討していることが明らかになった。犯罪の証拠保全とともに、「パトカーが街頭を撮影している」という意識を広げ、犯罪抑止につなげる狙いがあるという。犯罪をこのようなハード面の強化で、減少させることが出来るのだろうか。それより、監視カメラが、庶民を監視する手段に発展する危険を感じる。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070110-00000004-yom-soci
http://ascii24.com/news/inside/2002/08/26/638136-000.html
http://www009.upp.so-net.ne.jp/kansi-no/index.htm



2007年01月13日(土) 不二家雪印の二の舞か

 不二家の報道が毎日続いている。1月11日、不二家昨年11月に消費期限切れ牛乳を使用したシュークリーム2000個を出荷していたことなどが判明したのだ。問題があったのは、同社の埼玉工場。昨年11月8日、前日が消費期限切れの牛乳を使ってシュークリーム2000個を製造し、関東や新潟、福島、静岡の1都9県に出荷していたというのだ。

その他の報道の概要はこうだ。
1、このほかにも期限切れ牛乳を7回使用していたことが判明。最大で1万6000個のシュークリームを出荷した可能性があるという。
2、さらに、アップルパイなどに使うりんごの加工品の賞味期限切れを4回使用していた。
3、細菌検査で出荷基準に満たない「シューロール」と呼ばれる洋菓子を出荷していたことも判明した。
4、同工場内でねずみが捕獲されたことも確認されており、2004年には1カ月で50匹が捕獲されたこともある。 

 余り悪口は書きたくないが、食品工場にねずみが住んでいる等は言語道断なのである。ねずみが住めるほど、工場内の整理整頓が行われていないことになる。


2007年01月12日(金) NHK不払いに対して強硬手段

 受信料不払いに悩むNHKが、強硬手段に出ている。少々の事例と背景を取り上げたい。

1、東京では、法的手続きによる支払い督促を始めた。
2、全国最低の契約率が続く沖縄放送局も「いずれ実施する」と、後に続く考えだ。すでに長期の不払い世帯には、最高34万円の請求書も送っている。
3、NHKの2005年度(06年3月末)の契約率の全国推計は79%。
沖縄は59.1%と全国最低だ。いったん契約してもその後は払わない世帯もあり、実際の支払いはもっと少ない。
4、NHKは06年11月、受信料を支払わない東京の世帯について、簡裁に支払い督促の申し立てをした。
5、これとは別に、契約自体をしない世帯には、訴訟を前提に手続きを進める。こうした手法を全国に拡大する。
     http://www.okinawatimes.co.jp/day/200701061300_01.htmlから

菅義偉総務相は1月10日、NHKに08年度から受信料を2割程度下げるよう要請する方針を固めたという。総務省は今月召集される通常国会に受信料支払いを義務化する放送法改正案を提出する準備を進めているが、職員の不祥事続発で受信料不払いの動きが広がっているため、大幅値下げで義務化に国民の理解を得たい考え。値下げが実現すれば、NHK発足以来初めてとのこと。

総務省は「支払い義務」を放送法に明記、支払いが遅れた視聴者からは延滞金や割増金を徴収する制度の導入も目指しているというがNHKを全く見ない家庭・個人にとっては納得ことになる。メデァのほとんどが無料なのに、NHKに強制徴収権を与える法律には疑問が残る。



2007年01月11日(木) コミュニテイ コミ・セミNET・STAFFの開設

 昨日コミュニテイ「コミ・セミNET」(ネット上でコミュニケーションに関する意見交換をする場所)と「コミ・セミSTAF」(前記ネット上でコミュニケーションに関する意見交換の資料を提供するスタッフ室)を開設する。PRの意味でここに掲載させていただきます。


コミュニテイの名前  コミ・セミNET
開設日        2007年1月10日
管理人        ふたみ
副管理人       MOON・ンチャ
カテゴリー      アート
参加条件と公開レベル 誰でも参加できる
トッピク作成の権限  管理人・参加者が作成できる

コミュニテイの説明
コミ・セミNETとはネット上でコミュニケーションの意見交換をする場所です。近年コミュニケーション不足が原因と思われる社会問題が余りにも多い。ここに多少の例を列挙すると次の通りであります。
1、毎年20万件以上の離婚が発生している。
2、妻からの三行半を突きつけられる熟年離婚が5万件以上と多発している。
3、若者無業者(ニート)の数は80万人を超えると伝えられている。
4、認知症はコミュニケーション不足によって起こるとの指摘である。
5、親元で暮らせない「要保護児童」は3万5千人を超えている。
6、フリーターの4人に1人は「結婚するつもりはない」といっている。
7、自殺の原因はコミュニケーション不足のウエートが高い。自殺者の7割が誰にも相談していない。 厚労省研究班調査。
8、離婚増で母子家庭が122万世帯と過去最多になっている。
9、フリーターが5年間で倍増し20−24歳男性の26%になっている。 
10、企業が採用する条件のトップは「コミュニケーション能力」である。
11、大人の家出が5年連続7万人を超えている。
12、少年院教官73%「処遇困難な少年増えた」と証言している。
13、親と子のコミュニケーション断絶が原因の犯罪が多発している。

以上の社会問題は、コミュニケーション能力の欠如から起こると言っても過言ではありません。主に中高年が対象の生涯青春の会のメンバーから「独身者の成長に参考になる活動をして欲しい」などの要望が寄せられてきた。関係者と協議した結果、ネット上でコミュニケーションに関する意見交換をすることにしました。なお、このコミュニテイと平行してコミュニケーションセミナースタッフ室(略してコミ・セミSTAFF)があります。
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コミュニテイの名前  コミ・セミSTAFF
開設日        2007年01月10日
管理人        ふたみ
副管理人       ンチャ・MOON
カテゴリー      アート
参加条件と公開レベル 管理人の許可が必要 非公開
トッピク作成の権限  管理人、スタッフが作成できる

コミュニティの説明
コミ・セミSTAFFとは、コミュニケーションセミナースタッフ室の略である。コミ・セミNETに掲げたように、コミニュニケーション不足が原因と思われる社会問題が余りにも多い。これらの問題は、コミュニケーション能力の欠如から起こると言っても過言でありません。関係者と協議した結果、ネット上でコミュニケーションのみを扱う場所を設け、追ってコミュニケーション問題のみを扱う「コミュニケーションセミナーの開催」を計画しました。このコミ・セミSTAFFは、これからの壮大な活動を支えるSTAFFの資料室・会議室に当たります。

*コミ・セミSTAFFの登録条件を以下とさせていただきます。
.灰潺絅縫院璽轡腑鵐札潺福爾亮饂櫃忙親韻掘▲札潺福爾離好圈璽糎狭督鷆 淵肇團奪を貼る)と講演をボランテァで引き受けてくれる人。
▲灰潺絅縫院璽轡腑鵐札潺福爾亮饂櫃忙親韻掘∋臆端圓侶写愕萋阿鬚靴討い燭世韻覯饉卷瑤話賃痢Ω朕諭
コミュニケーションセミナーの趣旨に賛同し、セミナーのスピーチ資料(新聞情報を含む資料)の提供を頂ける人(主に県外の人)
ぅ灰潺絅縫院璽轡腑鵐札潺福爾亮饂櫃忙親韻掘▲札潺福爾留娠帖併焚颪覆鼻頬瑤魯▲Ε肇疋▲譽リェーションなどメンバーの交流にご協力を頂ける団体。



2007年01月10日(水) 第5回脳いきいきセミナー資料の作成

第5回脳いきいきセミナー資料の作成
6月に使用する第5回脳いきいきセミナー資料を編成する。ここでは目次を表示する。
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          第5回脳いきいきセミナー資料

脳いきいきセミナーは、以下の資料を参考にして参加者が10分間(以内に)スピーチしてもらう形式のセミナーです。
 
1、姉との昼食会     
               2004年06月08日癒しの森目次22から
2、子供が正常に育つには  
               2004年06月09日癒しの森目次23から
3、人を飾る財産は「誠実」の2文字 
               2004年06月11日癒しの森24から
4、人生の喜びとは 
               2004年06月24日癒しの森目次25から
5、癒しの森も300回を超える 
               2004年06月30日癒しの森目次26から
6、人間開発・・個人の立場:成長すること
               2004年07月18日癒しの森目次27から
7、妻の退院      
               2004年07月29日癒しの森目次28から
8、浅丘ルリ子さんの恋人   
               2004年09月01日癒しの森目次29から 
9、深刻なニート(若者無業者)の増加 
               2005年03月23日癒しの森目次41から
10、森夫妻:おしどり公演中止離婚決定的 
               2005年04月03日癒しの森目次42から
11、中高年フリーター2021年には200万人突破
               2005年04月06日日々の映像目次43から 
12、日本また長寿世界一 WHO報告
               2005年04月07日日々の映像目次44から 

13、日本人のセックスの回数 
               2005年05月18日癒しの森目次46から
14、妻の快気祝い
               2005年05月22日 癒しの森目次47から



2007年01月09日(火) 第4回脳いきいきセミナー資料の編成

1月9日 第4回脳いきいきセミナー資料の編成
 4月に使用する第4回脳いきいきセミナー資料を編成する。ここでは目次を表示する。
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 第4回脳いきいきセミナー資料
脳いきいきセミナーは、以下の資料を参考にして参加者が10分間(以内に)スピーチしてもらう形式のセミナーである。1〜2回は主に認知症に関する資料であったが、第3回から6回までは「コミュニケーション」をテーマにするセミナーです。セミナー参加者は事前の参加申込が必要です。セミナーは13名以下の少人数で行われます。
       
1、文化的なもの
               癒しの森2004年03月06日目次15から
2、我が家の「うどん」 
                癒しの森2004年03月07日目次16から
3、うどん大好きの来客
                癒しの森2004年04月27日 目次17から
4、表 情 と 声 
                癒しの森2004年04月28日 目次18から
5、立派なお父さん(工藤投手)
                癒しの森2004年05月18日目次19から
6、女性は美しくなると運命が変わる 
                癒しの森2004年05月28日目次20から
7、新しい人との出会い
                癒しの森2004年06月02日目次21から
8、新成人は負け犬(30代・独身・子なし)イヤ
                日々の映像2005年01月08日目次35から 
9、母子家庭、122万世帯、離婚増で過去最多に
                日々の映像2005年01月23日目次36から 
10、フリーター5年間で倍増 20−24歳男性の26% 
                日々の映像2005年02月22日 目次37から

11、若い年代ほど“非婚派”が多いのはなぜ
                日々の映像2005年2月25日目次38から 
12、記憶に残したいコミュニケーションの達人
                癒しの森2005年02月28日目次39から
13、丸紅:ダイエー社長に林文子氏起用へ
                日々の映像2005年03月02日目次40から 



2007年01月07日(日) 妹を殺害し十数個に切断した兄を逮捕

 日々の映像の映像が11年目に入った。この間驚くような殺人事件を記述してきたが、妹を殺害し十数個に切断する等という事件は初めてである。
 
 東京都渋谷区の歯科医、武藤さん(62)宅で長女の短大生、亜澄(あずみ)さん(20)の切断遺体が見つかった事件で、警視庁捜査1課は兄の予備校生、勇貴(ゆうき)容疑者(21)を死体損壊容疑で逮捕した。「妹から『夢がない』となじられ、かっとなって殺した」と殺害も認めているという。

 ここまでは100歩譲れば理解できるとしても「自宅で妹の亜澄さんの遺体の頭部、両肩、腹部、両足などを自宅にあった文化包丁とのこぎりで十数個に切断し、4つのポリ袋に入れ、自宅3階の自分の部屋のクローゼットや物入れに分けて隠していた」という行為は犯罪史上初めてであろう。

 調べに対し勇貴容疑者は殺害の動機について「『夢がない』となじられた」と供述。その後の調べで、亜澄さんとの関係について「妹と仲が悪くなり、家の中でも避け、この3年は話をすることもなくなった」と供述した。また「(亜澄さんが)テレビを見ている居間に行った時、なじるような言葉をかけられた」と殺害に至る経緯を供述しているという。なじられただけで妹を殺害する・・・一般にはあり得ないことである。

 両親にとっては晴天の霹靂で、特に母親のショックは大変なのもである。広く言えば原因なくしてこのような結果は生まれないのである。なにが深層の原因であったのか。この事件に関する報道はこれからしばらく続くことだろう。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070105-00000018-maip-soci

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070106-00000085-jij-soci





2007年01月06日(土) コミ・セミINFO・ コミ・セミSTAFFの草稿をまとめる

コミュニテイの名前  コミ・セミINFO
             (コミュニケーションセミナー連絡室)
開設日
管理人        ふたみ
副管理人       ンチャ・MOON
カテゴリー      アート
参加条件と公開レベル 管理人の許可が必要 非公開
トッピク作成の権限  コミ・セミSTAFFのみ

コミュニテイの説明
コミ・セミINFOとはコミュニケーションセミナー連絡室の略です。
コミ・セミINFOで以下のテーマを扱います。
・セミナーの日時・場所などの連絡。連絡は総てミクシイ上で行います。
・セミナーのスピーチ登壇者、スピーチの概要・参考資料などを貼り付けます。よって、セミナーの参加者は、当日どのような話があるかの概要を事前に知ることが出来ます。

・登録条件の補足説明
  コミュニケーションセミナー情報はネットでの発信ですが、セミナーに参加することは、リアルの世界であります。コミ・セミSTAFF一同は、このセミナー参加者が新しい人との交流が自然のかたちで行われることを願っています。これらの背景から、コミ・セミINFOの参加者は、ミクシイ上で本名・性別・年齢・所在市町村(新潟県以外の人は県名)職業などを明らかにしてください。新しい人とのコミュニケーションを計る場所で、自己紹介を出来ない人は、コミ・セミINFOの参加は出来ません。
 
人生で最も身近で最も難しいテーマは人と人とのコミュニケーションであります。コミ・セミINFOに登録する皆さんと、コミュニケーションを謙虚に学ぼうとする集いであります。よって、登録後コミ・セミINFOの趣旨に符合しないことが明らかになった方は、メンバーから削除させていただきます。
 セミナーの参加時は、参加券に氏名・住所(町名まで)・TELを記入して頂きます。この方針に違和感のある方はコミ・セミINFOの登録をご遠慮ください。
 コミ・セミINFOはコミュニぇーションという共通のテーマを掲げて集いあうのです。事前のミクシイ上での交流が生まれることは当然であります。コミ・セミINFO登録者間の交流を促進する意味で、自分の紹介は写真又は似顔絵とさせて頂きます。この方針に違和感のある方はコミ・セミINFOの登録をご遠慮ください。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

コミュニテイの名前  コミ・セミSTAFF
           (コミュニケーションセミナースタッフ室)
開設日2007年01月02日
管理人        ふたみ
副管理人       ンチャ・MOON
カテゴリー      アート
参加条件と公開レベル 管理人の許可が必要 非公開
トッピク作成の権限  管理人、スタッフが作成できる

コミュニティの説明
コミ・セミSTAFFとは、コミュニケーションセミナースタッフ室の略である。コミ・セミNETに掲げたように、コミニュニケーション不足が原因と思われる社会問題が余りにも多い。これらの問題は、コミュニケーション能力の欠如から起こると言っても過言でありません。関係者と協議した結果、コミュニケーションのみを扱いう「コミュニケーションセミナーの開催」することにしました。このコミ・セミSTAFFは、これからの壮大な活動を支えるSTAFFの資料室・会議室に当たります。

*コミ・セミSTAFFの登録条件を以下とさせていただきます。
.灰潺絅縫院璽轡腑鵐札潺福爾亮饂櫃忙親韻掘▲札潺福爾離好圈璽糎狭督鷆 淵肇團奪を貼る)と講演をボランテァで引き受けてくれる人。
▲灰潺絅縫院璽轡腑鵐札潺福爾亮饂櫃忙親韻掘∋臆端圓侶写愕萋阿鬚靴討い燭世韻覯饉卷瑤話賃痢Ω朕諭
コミュニケーションセミナーの趣旨に賛同し、セミナーのスピーチ資料(新聞情報を含む資料)の提供を頂ける人(主に県外の人)
ぅ灰潺絅縫院璽轡腑鵐札潺福爾亮饂櫃忙親韻掘▲札潺福爾留娠帖併焚颪覆鼻頬瑤魯▲Ε肇疋▲譽リェーションなどメンバーの交流にご協力を頂ける団体。

オフ会
何時からセミナーを開催するかは、コミ・セミINFOの登録状況によって決めることになります。ただし、事前のコミュニケーションを計りため、スタート早々から毎月コミ・セミINFO登録者のオフ会を開きます。コミ・セミSTAFFの皆さんは当然コミ・セミINFOにも登録いたします。






2007年01月05日(金) コミュニテイ「コミ・セミNET」の原案をまとめる

2007年01月05日(金) 日々の映像から

コミュニテイの名前  コミ・セミNET
           (コミュニケーション・セミナーNET)
開設日
管理人        ふたみ
副管理人       MOON・ンチャ
カテゴリー      アート
参加条件と公開レベル 誰でも参加できる
トッピク作成の権限  管理人・参加者が作成できる

コミュニテイの説明
コミ・セミNETとはネット上で「コミュニケーション」に関する意見交換をする場所です。
近年コミュニケーション不足が原因と思われる社会問題が余りにも多い。ここに多少の例を列挙すると次の通りであります。
1、毎年20万件以上の離婚が発生している。
2、妻からの三行半を突きつけられる熟年離婚が5万件以上と多発している。
3、若者無業者(ニート)の数は80万人を超えると伝えられている。
4、認知症はコミュニケーション不足によって起こるとの指摘である。
5、親元で暮らせない「要保護児童」は3万5千人を超えている。
6、フリーターの4人に1人は「結婚するつもりはない」といっている。
7、自殺の原因はコミュニケーション不足のウエートが高い。自殺者の7割が誰にも相談していない。 厚労省研究班調査。
8、離婚増で母子家庭が122万世帯と過去最多になっている。
9、フリーターが5年間で倍増し20−24歳男性の26%になっている。 
10、企業が採用する条件のトップは「コミュニケーション能力」である。
11、大人の家出が5年連続7万人を超えている。
12、少年院教官73%「処遇困難な少年増えた」と証言している。
13、親と子のコミュニケーション断絶が原因の犯罪が多発している。

以上の社会問題は、コミュニケーション能力の欠如から起こると言っても過言ではありません。主に中高年が対象の生涯青春の会のメンバーから「独身者の成長に参考になる活動をして欲しい」などの要望が寄せられてきた。関係者と協議した結果、ネット上でコミュニケーションに関する意見交換をすることにしました。
なお、このコミュニテイと平行して次のコミュニテイかあります。
1、コミュニケーションセミナー連絡室(略してコミ・セミINFO)

2、コミュニケーションセミナースタッフ室(略してコミ・セミSTAFF)

 実際に開くコミュニケーションセミナーに参加希望の方はコミ・セミINFOに登録してください。更にコミュニケーションセミナーのトッピクの貼り付けなどのご協力を頂ける方は、コミ・セミSTAFFに登録ください。

*配信するコミュニケーション関連エッセイ

スタートは生涯青春の会の代表石田ふたみが書いた以下のエッセイを配信します。その後はコミ・セミSTAFF一同が記述するエッセイを配信いたします。これらのテーマで大いに意見交換をしましょう。

1、わかれのメカニズム   日々の映像から
2、妻からの三行半(みくだりはん) 日々の映像から
3、中高年1000人の性調査  日々の映像から
4、癒しは人との対話で生まれる  癒しの森から
5、人 佐藤幸子さん  癒しの森から
6、素敵な女性になるために    癒しの森から
7、人 うつみ宮土理さん(1)   癒しの森から
8、人 うつみ宮土理さん(2)   癒しの森から
9、人、うつみ宮土理さん(3)  癒しの森から
10、人 久本 雅美さん  癒しの森から
11、人 養老 孟司(たけし)さん  癒しの森から
12、老いぼれない方程式   癒しの森から
13、なぜコミュニケーションが保てない(1)  癒しの森から 
14、なぜコミュニケーションが保てない(2)  癒しの森から
15、文 化 的 な も の   癒しの森から
16、我が家の「うどん」 癒しの森から
17、うどん大好きの来客  癒しの森から
18、表 情 と 声   癒しの森から
19、立派なお父さん(工藤投手)  癒しの森から
20、女性は美しくなると運命が変わる   癒しの森から
21、新しい人との出会い   癒しの森から
22、姉との昼食会   癒しの森から
23、子供が正常に育つには   癒しの森から
24、人を飾る財産は「誠実」の2文字   癒しの森から
25、人生の喜びとは   癒しの森から
26、癒しの森も300回を超える   癒しの森から
27、人間開発・・個人の立場:成長すること  癒しの森から
28、妻の退院  癒しの森から
29、浅丘ルリ子さんの恋人  癒しの森から 
30、 社会の中で孤立しない  癒しの森から 
31、盛会だったうどんの会(1)  癒しの森から
32、発芽玄米ごはんのオコゲの薫り  癒しの森から
33、ふくみみの会に参加  癒しの森から   
34、「出逢」といいうリホーム会社  癒しの森から
35、新成人は負け犬(30代・独身・子なし)イヤ  日々の映像から 
36、母子家庭、122万世帯、離婚増で過去最多に  日々の映像から 
37、フリーター5年間で倍増 20−24歳男性の26%  日々の映像から 
38、若い年代ほど“非婚派”が多いのはなぜ  日々の映像から 
39、記憶に残したいコミュニケーションの達人  癒しの森から
40、丸紅:ダイエー社長に林文子氏起用へ  日々の映像から 
41、深刻なニート(若者無業者)の増加  癒しの森から
42、森夫妻:おしどり公演中止離婚決定的  癒しの森から
43、中高年フリーター2021年には200万人突破  日々の映像から  
44、日本また長寿世界一 WHO報告  日々の映像から 
45、8月の会報のテーマはコミュニケーション  癒しの森から        
46、日本人のセックスの回数  癒しの森から
47、妻の快気祝い  癒しの森から
48、コミュニケーションは人間文化の基本  癒しの森から
49、55歳前後のボケ老人が登場するか 日々の映像から 
50、生涯青春の会大きく報道される  癒しの森から
51、幸せを実感できる日々の予感  癒しの森から 
52、素晴らしい人達との交流  癒しの森から
53、梅田千代さんからの手紙  癒しの森から
54、自殺未遂者の7割が睡眠不足   日々の映像から 
55、深刻なニート(若者無業者)の問題  日々の映像から 56、<教職員調査>指導力不足は566人  日々の映像から 
57、自殺者:7割が誰にも相談せず  日々の映像から 
58、文化的なテーマを持つ豊かさ  癒しの森から  
59、大人の家出、5年連続7万人を超える  日々の映像から 
60、少年院教官73%「処遇困難な少年増えた」  日々の映像から 
61、夫婦共通の価値観  癒しの森から 
62、知人と懇談して思うこと  癒しの森から
63、一つのことを続けること  癒しの森から 
64、世界の男女:初対面でどこを重視  癒しの森から 
65、人は、人と人のつながりの中で生きていく  癒しの森から
66、コミュニケーションで一番大切なことは  癒しの森から
67、ソーシャルネットワーキングサイト  日々の映像から
68、親元で暮らせない「要保護児童」3万人  日々の映像から
69、マイミクのご理解を頂くために  日々の映像から
70、コミュニケーションの伝わり方  癒しの森から
71、職場結婚30年で半減;未婚化の解消には  日々の映像から
72、<自殺対策>原因・動機など詳細を公表へ  日々の映像から
73、フリーターの4人に1人は「結婚するつもりはない   日々の映像から
74、ネットワークを広げよう  日々の映像から
75、中2男子、母親をバットで殴る  日々の映像から
76 心をもった人たちのネットワーク   日々の映像から
77、女性9割「いずれ結婚するつもり」  日々の映像から
78、夫婦げんかで先に怒るのは妻  癒しの森から
79、「孤食」足りないのは、栄養だけではない  日々の映像から
80、<いじめ>「大人」の職場でも深刻2割近くに  日々の映像から
81、人口減少社会の凄まじさ  日々の映像から
82、若年性認知症   日々の映像から
83、 笑顔は最高のコミュニケーション  癒しの森から






2007年01月04日(木) コミュにケーションの有無は健康に決定的な影響を与える

 2006年12月30日の健康情報で2000年05月19日に書いた「心と体の不思議な関係」をトッピックした。これに対してンチャとナース岩下さんから貴重な証言と言うべき書き込みを頂いた。要はコミュニケーションの破壊が、健康に決定的な影響を与えるのである。

チャンさんの証言
「実は、私は5年くらい前からカフェスタというコミュニティサイトを利用しているのですが、そこでいろんな人と出会いました。 そして気づいたことですが、日記に強い憎しみや、強い恐怖、不安感、悲しみなどの負の感情が長い間書かれている人は、健康状態も良くないということです。注意して他の日記と読み比べたつもりでしたが、ほとんどそうでした。

ミクシィでも、いろんな人と出会って日記を読んだりしているのですが、過去にイヤな思い出があって負の感情が長い間その心の中にある人は、みな体調が悪いようです。 体調が悪いと精神的にもイライラしたり怒りっぽくなったりするので、悪循環です。本人の強い意志と他人の助けがないとなかなかその悪循環から抜け出せるものではありません。

精神的なものが消化器系、特に胃にきやすいのは誰でも体験するものですが、強い負の感情が長期間にわたると、頭痛、めまい、手足のしびれ、動悸、呼吸困難、ひどくなると歩行困難、視力の衰えなど、実に様々な訴えがありました。
そして、医者に相談しても、原因不明とか、治療してもなかなか良くならないといった事が日記に書かれていました。

ミクシィ参加者なら誰でも簡単に検証出来るものですので、気をつけていろんな人の日記を読んでみてください。そして、「怒り、悲しみ、恐怖、憎しみ」などの強い負の感情を長期間にわたって抱き続けることの恐ろしさをよく理解して欲しいと思います。

私は被虐胎児を引き受けて家庭で養育しているのですが、虐待がひどかった子ほど心に負の感情が強くあり、風邪をひきやすい、皮膚病にかかりやすいなど、健康面での弱さがあることに気がつきました。里親講習会で学んだことによると、強い虐待にあった子ども達は、脳も萎縮していることが多いようです」

ナース岩下さんの証言
「このお話。私もその通りだと思います。人間の思いや言葉は、自分自身の心身の健康状態そして、人生をも変えると思っています。だから、表現する言葉には最新の注意を払いたいと思っています。なかなか実行できないですけどね。

ただ、それがわかっても、トラウマを抱えている人々は、わかっているけれど 信じたくても自分や他人を信じなれないから苦しいんですよね。根性で治せと言われてもそのマイナス思考を軌道修正することは難しいようです。私の大切な友人にも何人かそういう人がいますが苦しそうですよ。必ず、身体的な病気になるようですね。

だから、そんなに強いトラウマではない人の場合は意識して、マイナスよりもプラスの思考や表現をすることで病気にはなりにくいと思います。いろんな病気の方を見ていて、確かに私も同感です。だから自分自身は、何事もプラスに解釈するように気をつけています」






2007年01月03日(水) 第3回脳いきいきセミナー資料の編成

 脳いきいきセミナーは、一定の資料を参考にして参加者が10分間(以内)スピチしてもらう形式のセミナーである。1〜2回は主に認知症に関する資料であったが、この続きは第7回以降に送ることにして、第3回から6回までは「コミュニケーション」をテーマにすることにした。今日は第3回脳いきいきセミナー資料の編成をしたので、ここに掲載します。第3回脳いきいきセミナーに関心を持っていただければ幸いである。なお、全文はコミュニテイ「脳いきいきセミナー」に掲載します。

1、わかれのメカニズム 
   http://www.enpitu.ne.jp/usr2/bin/day?id=22831&pg=19980405
2、妻からの三行半(みくだりはん)
   http://www.enpitu.ne.jp/usr2/bin/day?id=22831&pg=20010216
3、中高年1000人の性調査 
   http://www.enpitu.ne.jp/usr2/bin/day?id=22831&pg=20020209
4、癒しは人との対話で生まれる
   http://www.enpitu.ne.jp/usr3/bin/day?id=30290&pg=20030823
5、人 佐藤幸子さん
   http://www.enpitu.ne.jp/usr3/bin/day?id=30290&pg=20030824
6、素敵な女性になるために
   http://www.enpitu.ne.jp/usr3/bin/day?id=30290&pg=20030924
7、人 うつみ宮土理さん(1)
   http://www.enpitu.ne.jp/usr3/bin/day?id=30290&pg=20030929
8、人 うつみ宮土理さん(2)
   http://www.enpitu.ne.jp/usr3/bin/day?id=30290&pg=20030930
9、人 うつみ宮土理さん(3)
   http://www.enpitu.ne.jp/usr3/bin/day?id=30290&pg=20031001
10、人 久本 雅美さん
   http://www.enpitu.ne.jp/usr3/bin/day?id=30290&pg=20031113
11、人 養老 孟司(たけし)さん
   http://www.enpitu.ne.jp/usr3/bin/day?id=30290&pg=20031116
12、老いぼれない方程式
   http://www.enpitu.ne.jp/usr3/bin/day?id=30290&pg=20031118
13、なぜコミュニケーションが保てない(1) 
   http://www.enpitu.ne.jp/usr3/bin/day?id=30290&pg=20031204
14、なぜコミュニケーションが保てない(2)
   http://www.enpitu.ne.jp/usr3/bin/day?id=30290&pg=20031205



2007年01月02日(火) 「コミニュニケーションセミナー準備室」設置

 コミュニテイ「コミニュニケーションセミナー準備室」

近年コミニュニケーション不足が原因と思われる社会問題が余りにも多い。ここに多少の例を列挙すると次の通りであります。
1、毎年20万件以上の離婚が発生している。
2、妻からの三行半を突きつけられる熟年離婚が5万件以上と多発している。
3、若者無業者(ニート)の数は80万人を超えると伝えられている。
4、認知症はコミュニケーション不足によって起こるとの指摘である。
5、親見とで暮らせない「要保護児童」は3万5千人を超えている。
6、フリーターの4人に1人は「結婚するつもりはない」といっている。
7、自殺の原因はコミュニケーション不足のウエートが高い。
8、離婚増で母子家庭が122万世帯と過去最多になっている。
9、フリーターが5年間で倍増し20−24歳男性の26%になっている。 
10、企業が採用する条件のトップは「コミュニケーション能力」である。
11、自殺者の7割が誰にも相談していない。 厚労省研究班調査
12、大人の家出が5年連続7万人を超えている。
13、少年院教官73%「処遇困難な少年増えた」と証言している。

 以上の社会問題は、コミュニケーション能力の欠如から起こると言っても過言でない。主に中高年が対象の生涯青春の会のメンバーから「独身者の成長に参考になる活動をして欲しい」などの要望が寄せられてきた。関係者と協議した結果、「コミュニケーションセミナーの開催」という案が浮上してきた。コミュケーションというテーマのみを扱うセミナーを開催するとの案である。生涯青春の会単独のセミナーでなく、5〜7団体で仮称「コミュニケーションセミナー運営協議会」を設置し、準備を重ねてコミュニケーションのみを扱うセミナーを開催する計画となった。今日コミュ二ケーションセミナーの準備室を設置した。





2007年01月01日(月) 次の10年の旅立ちのスターの日

 新年明けましておめでとうございます。
 今年のよろしくお願いいたします。
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 昨日3650回目の日々の映像を書いた。今日は次の10年の旅立ちのスタートの日だ。10年前のスタートの時は数人の友と歩み始めたが、今日の旅立ちは多くの友に囲まれながらの出発の感がある。

 生涯青春の会の活動が活発化して来た。この活動の淵源は総て「日々の映像」であったことは言うまでもない。新年に当たり生涯青春の会の年間の活動を紹介させていただきます。

1、スピーチの会
2007年3月24日 (土)第16回スピーチの会 13:30~ ユニゾン研修室2
2007年5月26日 (土)第17回スピーチの会 13:30~ ユニゾン研修室2
2007年7月14日 (土)第18回スピーチの会 13:30~ ユニゾン研修室2
2007年9月22日 (土)第19回スピーチの会 13:30~ ユニゾン研修室2
2007年11月17日 (土)第20回スピーチの会 13:30~ ユニゾン研修室

2、脳いきいきセミナー
第2回脳いきいきセミナー
第1グループ 2007年1月9日 (火)午前10時から
第2グループ 2007年1月9日 (火)午後6時30分から
第3グループ 2007年1月21日(日)午後2時から
第4グループ 2007年1月21日(日)午後10時から

第3回脳いきいきセミナー
第1グループ 2007年2月5日 (月)午前10時〜
第2グループ 2007年2月5日 (火)午後6時30分から
第3グループ 2007年2月18日 (日)午後2時から
第4グループ 2007年2月18日 (日)午後10時から
             (参加者の都合で日時が変更される場合がある)

第4回脳いきいきセミナー
       2007年4月  (グループ別の開催場所・日時省略)

第5回脳いきいきセミナー
       2007年6月  (グループ別の開催場所・日時省略)
第6回脳いきいきセミナー
       2007年10月  (グループ別の開催場所・日時省略)

第7回脳いきいきセミナー
       2007年12月  (グループ別の開催場所・日時省略)


 第4回から7回の間に1回イプラスジム(新潟市小須戸)で脳いきいきセミナーを開催します。その他のセミナーは、本間工務店(新潟市高志)の会議室を利用させて頂く計画です。
上記に他に「梅田千代さんを囲む会」「小野沢裕子さんを囲む会」を開催いたします。これは日程が決まった段階でお知らせします。



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石田ふたみ