『日々の映像』

2006年12月31日(日) 今日は3650回目の記述である

 2007年の日本経済は、定年退職を迎える団塊世代の消費動向に注目が集まっている。企業などが支払う退職金は大幅増が見込まれ、「団塊消費ブームが到来する」(日本総合研究所の湯元健治チーフエコノミスト)との見方である。日本総研の試算では、07年の退職金受給者は前年より約80万人増加。受領総額も1.6倍の13兆円に増えるという。これらの中核となる「団塊マネー」で、旅行や住居改築など余生を楽しむための消費が増えれば景気浮揚効果が見込めるわけである。 

 今日は記念すべき日なのである。1997年1月1日から日々の映像を書き始めてから10年、3650回目の記述なのである。この間兄の会社が倒産するなど、私個人を取り巻く環境に厳しいものがありましたが、健康に恵まれて10年間1日も休むことなく書き続けることが出来たことに感謝している。書き始めて2年が過ぎた頃今後20年は書き続けると記述したことがある。明日は次の10年に出発の日である。

 MOONさんに誘われてミクシイに入ったのは3月上旬であった。「高齢者福祉情報」など本格的に取り組み始めたのは3月25日であった。それから9ヵ月
ミクシイを解して多くの知人は出来たことは、私のこれからの人生に計り知れないプラスをもたらすことになった。この紙面を借りて多くの関係者の改めてご挨拶申し上げます。来年もどうかよろしくお願い申し上げます。

 ここでミクシイの登録を頂いた報告をさせて頂きます。
本ページ     日々の映像      167名
コミュニテイ   癒しの森        59名
コミュニテイ   生涯青春の会     60名
コミュニテイ   高齢者福祉情報    950名
コミュニテイ   脳いきいきセミナー  18名   11月28日スタート
コミュニテイ   健康情報        9名   12月12日スタート

 コミュニテイ「癒しの森」は、来年から妻みちこが管理人を引き継ぐことになりましたのでよろしく御願い致します。

新年が皆様にとって良い年でありますように・・




2006年12月30日(土) フセイン元大統領の絞首刑が執行される

 12月27日「果てしない殺し合い」と題してフセイン元大統領(69)死刑執行が近いこと書いた。「人道に対する罪」で死刑が確定していた同国元大統領サダム・フセイン(69)に対し、絞首刑による死刑が30日午前6時(日本時間同日正午)ごろ執行されたという。約30年にわたりイラクを強権支配した独裁者が、「罪人」として刑死したことは中東全体にさまざまな影響を与えると思う。

 ブッシュ米大統領は「フセイン元大統領の死刑執行はイラクの民主化にとって重要な一里塚だ」とする声明を発表したが世界の世論はどれだけの賛意を示すのだろう。イスラム教シーア派主導の現政権とイスラムスンニ派過激派との事実上の「内戦」になって、テロにむしろ拍車がかかってくると思う。この死刑を後ろで支えたブッシュ大統領は、フセイン元大統領に劣らない強権政治といえると思う。ブッシュ大統領は生涯イスラムの復習の危険にさらされると思う。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061230-00000002-yom-int
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061230-00000036-mai-int
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061227-00000004-san-int


2006年12月29日(金) 酒酔い懲役5年、ひき逃げ10年罰則強化

 社会の酒酔運転に対する厳しい姿勢は時代の流れである。過日酒酔運転したことで女性教師が懲戒解雇された。時代の流れに逆らった結果といわねばならない。飲酒運転による重大事故多発を受け、警察庁は28日、罰則強化を柱とする道交法改正試案をまとめた。厳しい内容であるので、この概要をメモしておきたい。

1、車両貸与と酒類提供、同乗者についても道交法に規定を新設し重罰化する。
2、酒酔い運転の罰則は現行の「3年以下の懲役または50万円以下の罰金」から「5年以下、100万円以下」引き上げられる。
3、酒気帯び運転は「1年以下、30万円以下」から「3年以下、50万円以下」に引き上げられる。
4、運転者が酒酔い運転で摘発されると同乗者も「3年以下の懲役または50万円以下の罰金」となる
5、飲酒運転をする恐れがある者に酒や車両を提供した者は、運転者と同等の「5年以下の懲役または100万円以下の罰金」が科せられる。

6、飲酒の有無を問わず厳罰化が求められていたひき逃げ(救護義務違反)は「5年以下の懲役または50万円以下の罰金」から「10年以下、100万円以下」となる。

7、飲酒の検知拒否に懲役刑を新設した。この結果、飲酒運転とひき逃げの併合罪の上限は、現在の7年半から15年となる。

8、酒酔い運転で死亡事故を起こすなど悪質な違反をして免許を取り消された場合、新たな免許を受けることができない欠格期間の上限を現在の5年から10年になる。

9、自動車の後部座席のシートベルト着用を義務付けることも盛り込んだ。違反への罰則はなく、行政処分として、高速道路で違反した場合に運転者に点数1点が加えられる。


 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061228-00000021-san-soci




2006年12月28日(木) 大企業は福祉の競争をして欲しい

 大企業は利益の競争だけでなく、福祉の競争をして欲しい。高齢化社会を控え企業は、福祉の競争にウエートを置くべきでないかと思う。大手スーパーのイオンは、「来年2月21日から正社員やパートなど全従業員約12万人を対象に、従来の60歳定年を65歳まで延長すると発表した」(12月25日毎日から)

 厚生労働省によると、改正高齢者雇用安定法が今年4月に施行され、60歳以上も1年ごとに再雇用する制度を設ける企業は出ているが、無条件に65歳までの定年延長に踏み切った企業は極めて珍しいという。イオンは企業間の福祉の競争のトップランナーになったわけである。文句なしに大衆に支持を受けることだろう。

 今年4月に施行された改正高年齢者雇用安定法では、
(1)65歳まで定年延長
(2)定年退職後の再雇用
(3)定年廃止−
のいずれかを採用しなければならない。しかし、大手企業の大半はコストの負担を懸念し、再雇用制度を採用しているのが実情だ。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061226-00000021-san-bus_all


2006年12月27日(水) 果てしない殺し合い

 イラクの殺し合いはいつまで続くだろう。50年か100年かいやそれ以上続くのかもしれない。

 イラク高等法廷のシャヒン裁判長は26日、フセイン元大統領(69)ら3被告に宣告された1審死刑判決が控訴審で支持されたことを明らかにした。これにより、元大統領の死刑が確定した。イラク国内法は確定から30日以内に刑を執行すると定めている。

 裁判長は会見で「30日以内の執行は命令だ。いつでも可能だ」と述べており、元大統領の絞首刑が来年早々にも執行される可能性が強くなった。死刑を宣告した現政権幹部・シャヒン裁判長などは常に反政権派から命を狙われることだろう。果てしない殺し合いが延々と続く決定的な背景は、12世紀のイスラム過激思想が大衆全体を支配しているせいだと思う。イラク国民は殺し合いの宿命から脱却する術を模索すべきだ。







2006年12月26日(火) 若年性認知症

 12月16日「年性認知症、厚労省が初の実態調査へ」と題して書いた。更にこれらに関する報道が続いている。若年性認知症は65歳以降の認知症を「老人性認知症」と呼ぶのに対し、65歳未満で発症した場合を呼ぶ。患者数について、現在では10万人前後との見方もある。コミュニケーション能力に欠ける若者が多く登場しているので、今後若年性認知症は増えることがあっても減少することはないだろう。社会全体の生活文化が問われているように思う。ここでは関連するURLを貼り付けます。

12月16日貼り付けのURL
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061213-00000201-yom-soci
http://www.yomiuri.co.jp/iryou/news/kaigo_news/20060327ik01.htm

若年性認知症(痴呆=ちほう)への理解呼びかけ
http://www.yomiuri.co.jp/iryou/kyousei/sasaeru/20050726ik02.htm

若年認知症家族会
http://www009.upp.so-net.ne.jp/fumipako/

若年性認知症 気軽に通える施設欲しい
http://www.yomiuri.co.jp/iryou/news/kaigo_news/20050704ik05.htm

「呆け老人をかかえる家族の会」
tenjin-d.c@seagreen.ocn.ne.jp

http://www.yomiuri.co.jp/iryou/news/kaigo_news/20060327ik01.htm


2006年12月25日(月) ロシアの人口減少

 マイミクのひだりたかやすさんからロシアの人口減少についての指摘があった。総論的に言えば国家に対する信頼感が落ちた時は、人口が減少する方向に進むという側面ではないかと思う。日本の少子化は企業が栄え、個人は厳しい生活環境に置かれているという側面を否定しがたい。ロシアの人口減少は、「旧ソ連崩壊後の混乱もあって経済的理由により出産を自主的に抑制する夫婦が増え、再び出生率の低下に直面しています」とあるように、国に対する信頼感の崩壊が 根本的な原因のように思う。

 ロシアの人口は、1950年代から80年代までは増加を続けていましたが、92年に1億4870万人近くでピークに達し、その後は減少傾向で推移している。2050年のロシアの人口は、日本(1億1120万人)と同程度の水準になるというから凄まじい。国を支配している強権政治がこの国の衰退をもたらすような気がしてならない。

 ロシアの社会現象は平均寿命の短さと自殺率の高さであろう。医療技術の進歩や栄養・公衆衛生の改善などを背景として、国際的には平均寿命が伸びていく方向にありますが、ロシアはそうした流れに逆行している。 ロシアでは1965〜66年平均の69.5歳をピークに寿命の低下が進行しており、90年に69.2歳、2000年に65.36歳、そして2002年には64.8歳となっている。

http://business.nikkeibp.co.jp/article/world/20060621/104822/

2006年12月23日(土) 人口減少社会の凄まじさ

 国立社会保障・人口問題研究所は20日、05〜55年までの将来推計人口を公表した。05年に1億2777万人だった日本の総人口は、55年には4000万人近く減少し6993万人となるとしている。主な内容を箇条書きにしてみよう。

1、15〜64歳の労働力人口は半減する一方、
2、昨,年2割に達した65歳以上人口の割合は4割を占めるようになり、2.5人に1人が65歳以上という超高齢社会に突入する。

3、中位推計では50年後の合計特殊出生率(1人の女性が一生に産む子ども数に相当)を1.26と推計し、前回02年の1.39から大幅に下方修正した。
3、生涯結婚しない女性の割合(生涯未婚率)を、前回の16.8%から23.5%に見直した。
・・・・という概要である。
少し補足しよう。
上記にデータで最も深刻なのは、生涯結婚しない女性が23.5%もいることであろう。反面ある調査によると、女性の95%がプロポーズされることを期待している。男女共に「コミュニケーション能力」を身につける努力をするべきでないかと思う。

SilverTreehさんの書き込みを人口減少社会がいかに凄まじいかの一端を知る上でここに引用します。

私は現在46歳です。
1年後…64歳。
18歳年下の方の年齢は…28歳。
私の年齢を1サンプルとして考えていただいたとして
私がまさに高齢者の仲間入りをさせていただくその時に、同世代もしくはそれ以上の年代の方の認知症に患わされる確率が現時点での200%以上。
幸いにして次世代の28歳の方達は第二次ベビーブームにより平成15年度の人口推計によると、5歳階級別では私達の世代ときせずして約786万人と同人口数。
しかしその18歳年下の世代の人口数は約4分の3≒75%の約580万人。
単純な予測計算ですが
18年後の46歳の方々は現在の約2倍の認知症に患わされている方々のお世話をしていただく事になります。
=46歳お一人当たりのお世話をしていただく率は現在の2倍
36年後の46歳の方々は現在の約4倍の認知症に患わされている方々のお世話を
一人当たり1.3倍の力でしていただく事になります。
=46歳お一人当たりのお世話をしていただく率は現在の5.2倍

 この推論をふまえて、現在有効と考えられている処方をよく検討し真剣に認知症をとらまえていかなければ、私達の孫の世代は介護負担で潰れてしまうのではないでしょうか

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061220-00000086-mai-pol

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061220-00000092-jij-pol




2006年12月22日(金) ノロウイルス猛威、69校で学校・学級閉鎖

  
ノロウイルスなどによる感染性胃腸炎は学校でも猛威をふるい、各地で授業の休止を余儀なくされるケースが相次いでいる。読売新聞が全国の都道府県教委を対象に調査したところ、流行が本格化した今年11月以降に学校閉鎖や学級閉鎖をした小中学校や高校は、少なくとも17都道府県の69校に上っている。感染力が強く急激に患者が増えるのがノロウイルスの特徴でこのウイルスのイロハを整理しておく必要がある。

ノロウイルスとは
1、ノロウイルス(Norovirus)は、非細菌性急性胃腸炎を引き起こすウイルスの一種。カキなどの貝類による食中毒の原因になるほか、感染したヒトの糞便や嘔吐物、あるいはそれらが乾燥したものから出る塵埃を介して経口感染する。ノロウイルスによる集団感染は世界各地の学校や養護施設などで散発的に発生している。「NV」と略されることがある。

2、ウイルスの特徴
ノロウイルスは、ウイルスの分類上、プラス鎖の一本鎖RNAウイルスに分類される、エンベロープを持たないウイルスである。ウイルス粒子は直径30-38 nmの正二十面体であり、ウイルスの中では小さい部類に属する。電子顕微鏡下では、32個のコップ状のくぼみのある球形の粒子として観察される。小型球形ウイルスという名称はこの形態的特徴に由来し、ウイルス学上での正式なものではないが、食品衛生学分野では用いられることがある。
通常、ウイルスについての詳細な研究を行うには、適切な動物培養細胞を探して感染させ、ウイルスを増殖させることが必要だが、ノロウイルスについては実験室的に増殖させる方法がまだ見つかっていない。このため、検査や治療方法に対する研究が他のウイルスと比べて格段に遅れているのが現状である。

3、ノロウイルス感染症
ノロウイルスはヒトに経口感染して、伝染性の消化器感染症を起こす。死に至る重篤な例はまれであるが、治療法は確立されていない。

4、 症状
症状の始まりは突発的に起こることが多く、夜に床についていたら突然腹の底からこみ上げてくるような感触がきて吐き気を催し、吐いてしまうことが多い。しかもそれが一度で終わらず何度も激しい吐き気が起ったり吐いたりして、吐くためにトイレの便器のそばを離れられないといったことも起きる。しかも、無理に横になろうとしても気持ち悪くて横になれず、吐き気が治まった後は、急激且つ激しい悪寒が続き、さらに発熱を伴うこともある。これらの症状は通常、1、2日で治癒し、後遺症が残ることもない。ただし、免疫力の低下した老人では、死亡した例(吐いたものを喉に詰まらせることによる窒息、誤嚥性肺炎による死亡転帰)も報告されている。

また感染しても発症しないまま終わる場合(不顕性感染)や、風邪と同様の症状が現れるのみの場合もある。よく、「嘔吐、下痢、腹痛を伴う風邪」という表現があるが、それはノロウイルスなどによる感染症である可能性も低くなく(エンテロウイルス等の他の原因もある)、単なる風邪ではない場合がある。ただし、これらの人でもウイルスによる感染は成立しており、糞便中にはウイルス粒子が排出されている。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8E%E3%83%AD%E3%82%A6%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%82%B9#.E3.82.A6.E3.82.A4.E3.83.AB.E3.82.B9.E3.81.AE.E7.89.B9.E5.BE.B4

2006年12月21日(木) 風邪薬の多用で肝臓障害の危険性


 2006年4月19日「ウソと真実の情報戦」と題して書いたが、世の中には欺瞞に満ちたことが余りにも多いと思う。最も身近な例は風邪クスリである。医師で風邪クスリを飲まない人がいることを耳にすることがある。医師がなぜ飲まないのか、厳密に言えば.スリの副作用を意識している¬瑤魄まなくても風邪は自然治癒力で治る・・と考えているのだと思う。自分が風邪グスリを飲まないのに、患者にはどんどん飲ませる・・・これは一つの欺瞞である。
  
 以前風邪クスリ殺人があった。風邪クスリでも飲み方によってはかなり危険なリスクがあるのだ。米食品医薬品局(FDA)は19日、「日本でも広く市販されている風邪薬や痛み止めの飲み薬に含まれる成分が、過剰摂取したり、飲酒を伴ったりした場合に肝臓障害や胃の出血などの重大な副作用を引き起こす危険性があるとして、薬の表示を厳格にして消費者に注意を喚起するようメーカーに求めている。
 
 AP通信によると、「これらの市販薬の服用者数に比べて少数ではあるが、毎年数千人の死亡に関連している」(12月20日・スポニチから)という。アメリカで市販風邪グスリが原因で数千人の死亡に関連していると推定しているのだ。
 
 対象は、解熱、鎮痛作用があり総合感冒薬などとして市販されているアセトアミノフェンと、非ステロイド系抗炎症薬のアスピリン、イブプロフェン、ケトプロフェン、ナプロキセン。特にアセトアミノフェンについては、多量に服用する際に肝臓障害の危険性があることを明記するよう勧告している。ともかく、西洋医学のクスリにはリスクがあることを知らねばならない。特に注意を要するのは飲酒時のクスリの服用は重大な副作用があることを知れねばならない。

http://hochi.yomiuri.co.jp/topics/news/20061220-OHT1T00088.htm





2006年12月20日(水) ノロウイルスによる食中毒〈2〉 

 ノロウイルスによる食中毒は連日のように報道されている。19日は秋田県大館市の小中学校8校で、児童・生徒らが吐き気や下痢などを訴え、一部の便からノロウイルスが検出された。県生活衛生課は19日、学校給食のパンが原因のノロウイルスによる集団食中毒だったと発表した。患者数は最終的に、教職員らも含め409人となった。その他弁当が原因での食中毒も報告さている。

 ノロウイルスなどが原因で下痢や嘔吐(おうと)などを起こす感染性胃腸炎の流行が止まらない。国立感染症研究所が12月15日に発表した最新の定点調査結果では、患者報告数が1地点当たり21.8人と記録を更新している。
    定点調査3000×21.8人=63600人

 ノロウイルスは中性洗剤では死滅しない。患者の吐しゃ物などを処理する際は、単にふき取るだけではなく、汚染された物を必ず塩素系の漂白剤で消毒する必要があるのだ。
 
 ウイルスに感染していても発症しなかったり、症状が治まってもウイルスが体内に残るため、本人が知らないうちに周囲に感染させる場合もあると言うから厄介といわねばならない。少なくともノロウイルスの習性ぐらいは理解して置く必要がある。



2006年12月19日(火) 「心の病」休職4000人突破=05年度教員調査

12月19日 

 05年度にうつ病など精神性疾患による病気休職をした公立小中高校などの教員数が過去最高の4178人に上ることが15日、文部科学省の調査で分かったという。精神性疾患を理由に休職した教員は前年度比619人増で、13年連続の増加となっている。在職者に占める割合も0.45%となり、ここ10年間は連続して増えているのだ。精神性疾患による病気休職が0.45%ということは、約200人に1人がうつ病など精神性疾患に罹っていることになる。この割合は社会全体からすると高い数字であることは言うまでもない。

 うつ病など精神性疾患を含む病気休職7017人は多すぎるのではないかと思う。文科省は「保護者への対応が煩雑になっていることや、子ども、社会が変化してこれまで培ってきた指導法が通用しなくなっている」と説明しているが、教員の管理体制に何処か問題点あるように思う。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061216-00000021-mai-soci





2006年12月18日(月) <抗うつ剤>約500億円を上回る異常な処方(消費)

 米食品医薬品局(FDA)は12日、日本でも販売されている「パキシル」(塩酸パロキセチン水和物)などの抗うつ剤すべてで、服用すると自殺のリスクが高まるとの添付警告の対象を、現行の「小児と思春期の患者」から24歳以下に拡大するよう精神薬の諮問委員会に提案した。同委は対象の拡大を妥当と判断した。要するに抗うつ剤を使用することは危険なのである。最近知り合ったカウセリングの方から抗うつ剤の副作用の恐ろしさを耳にする。
 
 FDAがパキシルやプロザック、ゾロフトなど11種の抗うつ剤に関する372件の治験データ(計約10万人分)を調べたところ、18〜24歳の患者で偽薬を服用した場合に比べ、自殺や自殺未遂、自殺願望を持った事例が有意に多かったという。

 今日ここで書きたいポイントの一つは日本で最も販売されている「パキシル」の消費量である。グラクソ・スミスクライン日本法人によると、「パキシルの売上高は昨年国内で約500億円に上り、抗うつ剤の中で国内シェアは最大」という。厚生労働省は今年6月、パキシルの添付文書で「若年成人に投与中に自殺行動のリスクが高くなる可能性が報告されているため、注意深く観察する」との注意喚起を行っている。詳しくは省略するがこの10年で精神病患者が1.5倍に増えているのである。これらのテーマに詳しい方は是非書き込みを御願いします、

 正常は人が精神病患者になってしまうことがあるという。2006年4月19日の癒しの森で「ウソと真実の情報戦」と題して書いた。
http://www.enpitu.ne.jp/usr3/bin/day?id=30290&pg=20060419
社会にはおびただしい情報があるが、何が正しく、何がウソと見分けようとする視点が必要なのである。欺瞞に満ちた情報も氾濫している。少なくとも自分に届いた情報の出所はどこかという視点が必要なのである。

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パキシルはどんなクスリなの製品名 パキシル
製薬会社名 GSK
分類 処方薬
一般名 塩酸パロキセチン水和物錠
識別コード 包装:GS FC1:@
本体:GS:FC1
剤形 錠
規格単位 10mg1錠
薬価 137.20
種別 精神病とくにうつ病の治療薬

主な作用
精神病の症状は,ヒスタミン,セロトニン,アドレナリン,ドパミンなど,脳内神経伝達物質の脳中枢細胞への取り込みの増加にもとづく神経細胞の機能亢進,混乱が原因と考えられています。これら脳内神経伝達物質の取り込みを抑え込むことを主な作用とする抗精神病薬はほかにもありますが,この薬はとくにセロトニンの受容体(脳神経細胞への受け入れ口)を特異的,選択的に遮断することによってセロトニンの取り込みを阻害して,うつの症状やパニック障害に改善効果を示します。

副作用など
一般的な副作用としては,吐き気,ねむ気,口の渇き,めまい,頭痛,下痢などで,重いものではまれに悪性症候群の無動,口をつぐむ,強度の筋肉のこわばり,嚥下障害,頻脈,血圧変動,発汗,発熱症状があります。さく乱,幻覚,せん妄,けいれん,重い肝障害などもあります。また併用薬による相互作用も多いので,注意を要します。肝・腎障害,ほかの精神病の既往,緑内障,高齢者での使用には危険を伴いやすく,妊娠中,授乳中の婦人には投与を避け,また18才未満の人には用いません。

用い方と注意
10mg,20mgの錠剤があり,1日1回夕食後に服用します。1週ごとに増量し,1日40mgを超えない範囲で続けますが,1日量,用法については専門医の指示を守って,とくに自分の判断で服用を中止するようなことのないようにしてください。また異常と思ったことはすぐ連絡してください。

http://health.yahoo.co.jp/medicine/2/1179041F1025/


2006年12月16日(土) 若年性認知症、厚労省が初の実態調査へ

 若年性認知症・・・なんと悲劇的な言葉であろう。50代で認知症になった人と接した人を二人知っている。一人は脳いきいき会で、40代後半に認知症が現われ、52歳で会社を解雇したという元会社役員に話が合った。実に悲劇的なことである。「全国で10万人前後とも言われているが、正確な実態はわかっていない」〈読売から〉

 最初は「あれ、何だっけ」といった一時的な物忘れから始まるが、やがて会議の予定を忘れたり、同僚の名前や取引先の場所がわからなくなったりするため、仕事を続けることができなくなる。根治療法はなく、高齢者よりも進行が速いと言われている。
  
 厚生労働省は、65歳未満で発症する若年性認知症について、初の本格的な実態調査を行うことを決めた。今年度中に3県で先行調査を実施、2007年度以降、約10の都道府県に拡大する。専門医の確定診断に基づき、全国の患者数を推計するほか、医療・介護保険の利用状況を把握し、支援のあり方を探るという。働き盛りや子育て中に発症するため、本人や家族の経済的、精神的負担が大きいが、高齢者に比べると、受け入れ施設は少なく、公的な支援は十分に整っていないのが現状だ。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061213-00000201-yom-soci
http://www.yomiuri.co.jp/iryou/news/kaigo_news/20060327ik01.htm



2006年12月15日(金) ノロウイルス猛威…感染性胃腸炎59000人

 ノロウイルスを主な原因とする感染性胃腸炎が、過去25年で最大の流行となったことが8日、国立感染症研究所感染症情報センターの調査でわかったという。 同センターが全国約3000の小児科医療機関を対象に行っている定点調査によると、11月20〜26日の週の1病院当たりの患者報告数は19.8人なのだ。
       
  3000×19.8人=59000人が感染している

 ノロウイルスによる感染性胃腸炎の症状は下痢や嘔吐(おうと)、発熱など。通常は1〜2日で治るが、お年寄りは重症化しやすい。感染経路としてはカキの生食によるケースが知られているが、最近目立つ老人施設や病院での集団感染は、感染した調理従事者が食品を扱う、患者の排せつ物などから人の手などを介して感染が広がった例が大半なのだ。このため厚労省では、食前やトイレ後の手洗い、汚物の適切な処理などを呼びかけている。ノロウイルスを最も警戒しなければならないのは、高齢者施設でないかと思う。

*ノロウイルス:感染性胃腸炎のイロハをメモ
1、臨床症状
 主な症状は嘔吐と下痢ですが、嘔吐または下痢のみの場合、嘔吐の後下痢がみられる場合とさまざまで、症状の程度にも個人差があります。37〜38℃の発熱がみられることもあります。嘔吐や下痢、発熱で脱水症状を示すこともあるので注意が必要です。

2、感染経路
〈1〉人から人への感染
 吐物や便の中に含まれるウイルスが手、あるいは手で触れたものを介して口に入り感染します。吐物の飛沫から感染する場合もあります。

〈2〉汚染された水、食品からの感染
 食品を介した感染で最も多いのは貝類による感染で、ウイルスに汚染された二枚貝を生、あるいは加熱が不完全なままで食べることにより感染します。また、感染性胃腸炎の病原体を持っている人が調理した際に食品が汚染され、その食品を摂取した場合に感染する場合もあります。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061208-00000212-yom-soci
http://idsc.tokyo-eiken.go.jp/noro/noro2.html





2006年12月14日(木) 第2回脳いきいきセミナーのご案内


 第一回の脳いきいきセミナー3回開く。このセミナーは参加者が話をするというセミナーなのである。第一回のセミナーの時、発表をパスする人も出ると予想していたが、全員は10分近い話をした。話をするために事前に勉強する・・ここに「脳いきいき」があるという企画なのである。初期も目的は完全に達成されたということが出来る。現在第2グループに3名。第3グループに2名の参加枠が残っているのでここにご案内させていただきました。このセミナーは主催者側の参加を含めて15名で開催するものです。
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生涯青春の会から

         第2回脳いきいきセミナーのご案内

1、 開催場所 小針駅前「葡萄の木」小針南台3−16

2、 セミナーの日程
第1グループ 2007年1月9日(月) 午前10時から
       会場責任者・司会進行 櫛谷暁廣さん( 0256-72-2965)

第2グループ 2007年1月9日(月) 午後6時30分から
       会場責任者・司会進行 月岡哲郎さん (090-6257-1921)

第3グループ 2007年1月21日(日)午後2時から
        (第2グループのみ変更になった)
       会場責任者・司会進行 平田富士夫さん(080-3399-1175)
平田さんへの連絡は午後3時〜5時の間にしてください)
3、脳いきいきセミナーは次ように進めます。
・セミナーは1ヵ月前にA−4版10ページの資料を配布いたします。
・セミナー当日資料の補足説明はありません。
・基本的に資料を読んできてもらい、関連した意見を発表していただく形式で進めます。
・発表時間は1人10分以内です。この時間を越えないようにお願い致します。
・脳いきいきのために、発表内容の概要は事前に記述して来て、終了後に提出(任意の提出です。原稿はE-mailで送信してください。)してください。
・その原稿はミクシイで新たに設置するコミュニテイ「脳いきいきセミナー」に収録して配信します。
4、セミナーの進行
 1、新規参加者の紹介と自己紹介
 2、脳トレーニング〈時間20〜30分)
  (1)
  (2)
  (3)
 3、セミナー資料に基づく意見の発表
  参加者が多い場合は7分以内にすることもあります。

2006年12月13日(水) ノロウイルス>347人が集団感染・豊島区のホテル

 日本の食文化であったカキの生食は断念すべきだと思う。下水を検査すると年間を通じてこのノロウイルスウイルスが検出されるという。これが、河川を通って海に流れ込みます。二枚貝は大量の水を吸いこんでえさを取り込んでいて、えさと一緒にウイルスを体内に濃縮するパターンなのだ。かきなどは栄養が豊富な河口で養殖されることが多いので汚染されやすいのだ。
 
 JR東日本系列のホテルメトロポリタン(東京都豊島区西池袋)を利用した客らが下痢やおう吐を訴え、池袋保健所が調べたところノロウイルスによる感染性胃腸炎であることが分かったという。11日までに利用客やホテル従業員の計347人が症状を訴えるという今年最大の発症者数だ。

 同保健所によると、ホテルから5日に報告を受け、食中毒とノロウイルス感染の両面で調査。この結果、2、3両日に同ホテルで開かれた披露宴や宴会の出席者に症状が集中している。保健所はホテルの消毒が不十分だったことからウイルスが空気中に舞って感染したりするというから厄介である。
ともかく、かきなどの二枚貝は加熱して食べるしかないと思う。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061212-00000115-mai-soci


12月14日

2006年12月12日(火) <教員意識調査>会社員以上に多忙感

 教員が超多忙であることを聞くことがある。「教育は人なり」と言われる通り、学校教育には教員の資質能力が極めて大きいことは誰でも理解できる。その教員が超多忙であることは問題であると思う。

 文部科学省の調査によると「公立小中学校の教員は会社員よりも仕事に満足感を得ていると同時に、多忙感も感じる傾向にある」という。中間報告によると、「仕事が忙しすぎて、ほとんど仕事だけの生活になっている」(12月12日・毎日から)と答えている教員が多いのである。これでは学校教育が十分に行えるのか疑問である。このテーマは、経験者である方の書き込みを待つことにしたい。


2006年12月11日(月) 人生いきいき会で講演をしてくる

 急であったが人生いきいき会で以下のテーマで60分の講演をしてくる。
1、認知症になるな!
2、人間の基本的な認識
3、あなたの脳は蘇るか
4、人生の基本
5、永遠の命題 コミュニケーション

講演は主に癒しの森に書いたエッセイの要点を伝える形で進めた。引用してエッセイを以下の通りです。関心のある方は開いてください。

1、認知症になるな!(引用エッセイ・以下同じ)
癒しの森 2005年3月30日  ボケ老人になる原因
癒しの森 205年4月4日   老人性痴呆は生活習慣病である

2、人間の基本的な認識
癒しの森 2003年11月23日 人間はダイヤモンドの原石
癒しの森 2003年10月2日  希望という名の宝
日々の映像1997年1月1日  年の初めに目標があるか〈公開されている〉
癒しの森 2005年3月5日  何かを学べる相手を見つける

3、あなたの脳は蘇るか
癒しの森 2004年1月8日  記憶力
癒しの森 2004年1月7日  手の不思議
癒しの森 2005年7月5日  人の記憶力
癒しの森 2004年9月19日 なたの脳はよみがえるか
癒しの森 2004年2月11日 人に役立つ意識とパワー
癒しの森 2004年2月13日 百歳まで元気にいるには

4、人生の基本
癒しの森 2003年10月7日 人生の原理は美しく単純だ
癒しの森 2003年9月13日 作者との会話
癒しの森 2006年2月8日  読書の意味

5、永遠にテーマ コミュニケーション
癒しの森  2004年6月2日  新しい人との出会い
癒しの森  2005年6月2日  コミュニケーションは人間文化の基本
癒しの森  2003年12月4日 なぜコミュニケーションが保てない(1)
癒しの森  2003年12月5日 なぜコミュニケーションが保てない(2)
癒しの森  2005年2月28日 記憶に残したいコミュニケーションの達人
癒しの森  2005年3月23日 深刻なニートの増加
日々の映像 2001年2月16日 妻からに三行半   (公開されている)
日々の映像 1998年4月5日  わかれのメカニズム(公開されている)



2006年12月10日(日) がん難民

 脳いきいきセミナーでは病気の話しが必ず出る。平田さんの発言が印象深い。『食も大切であるが気を整えることが重要。負けるものか!人生必ず勝利する!という気持ちが第一である』(要旨)病気はストレスが大きく関わっていることは誰でも知っている。病気の100%はストレスが原因と考えている学者もいる。最近交流が生まれたカウンセラーの先生は「主にミネラルなどの栄養不足によって、細胞の活力が衰えガンなどの病気になる」という見解は説得力がある。皆さんの共通した見解は「病気は自分で治さなければならない」という認識である。私の見解は「病は気からの諺の通り常に心を整える」ことが最も重要だと思っている。

 がん難民NPO法人「日本医療政策機構」(代表理事、黒川清・内閣特別顧問)は「納得できる治療方針を選べなかったと考え、よりよい治療を求めてさまよう人たちを『がん難民』」と定義している。同機構の調査によると、このような難民が前記したとおり70万人もいるという。

 「がん難民」の保険診療費(自己負担分)は平均年間141万円でガン難民以外の人の同1.47倍、通院費などを含む総医療費は年間305万円で同1.72倍になっていた。最初にがんと診断された時の医師の説明時間は平均19分で、がん難民以外の患者の平均28分より少なかったという。ガンになった時良医のめぐり合うかどうかが、患者の運命を大きく左右するといわねばならない。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061207-00000136-mai-soci








2006年12月09日(土) 企業優遇税制鮮明に 政府税調答申

 国民は賢くならなければならない。政府は更に企業減税(この穴埋めは所得税の定率減税の撤廃など)を本格化する気配である。政府税制調査会(会長・本間正明阪大教授)は1日、07年度税制改正の答申を以下の内容で安倍首相に提出した。

1、減価償却制度の見直しなど各種の企業減税を盛り込んだ。減価償却制度の見直しだけで5000億円規模の企業減税が想定されている。その財源は、07年からの所得税の定率減税の全廃(約1.2兆円の増税)で賄われることになる。

2、法人税率については今後引き下げを検討するとしている。 御手洗冨士夫・日本経団連会長らが中国などのアジア諸国や英国など一部欧州の国並みにすべきだとして主張する「法人実効税率の10%程度の引き下げ」をすれば、4兆円規模の減税になる。その財源を他の税源で賄うとすると、消費税(現行5%)なら2%幅の引き上げが必要になる。
  
 ここで書きたいポイントは政府税制調査会の答申では、財政再建のためにはいずれ避けられないと見られている消費税増税については一切触れなかったことだ。これは来夏の参院選まで消費税増税議論を封印したい安倍首相の思惑に沿った措置なのである。参院選で衆議院選並みの大勝利を自民党に与えれば、企業減税と消費税アップがすぐにでも出てくることは必至と言わなければならない。国民は賢くならなければならない。政治の流れは国民が握っているのである。

2006年12月08日(金) <振り込め詐欺>被害額、3年連続200億円突破

 日本で詐欺専門に生きている人数はどれだけいるのだろう。振り込め詐欺の全国の被害額が10月末現在で201億9000万円になり、3年連続200億円を突破したという。

詐欺の内訳は
1、親族を装う「おれおれ詐欺」が半分以上の115億円を占める
2、国税局や裁判所など公的機関を装った「架空請求詐欺」
3、融資をするふりをして逆に保証金を振り込ませる「融資保証金詐欺」
4、訴訟名目に架空請求
などなどである。

警察も捜査しているようだが、最後は国民が賢くなる他ない。上記の詐欺の中で最も深刻な影響を与えるのが「融資保証金詐欺」(かします詐欺)だと思う。12月2日の毎日でかします詐欺に会い40代の男性が自殺したことが報道されていた。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061202-00000053-mai-soci

被害者を自殺まで追い込むような詐欺は止めて欲しいものだ。詐欺集団はどんな顔をして、どんな心を持っているのだろう。実に悲しい限りである。



2006年12月07日(木) 不都合な真実

 今日はHozumaさん6日の日記をそのまま転載します。社会はあらゆる分野に意識変革が必要な時でないかと思います・
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 親愛なる魂の友へ

衝撃的な真実の次は 不都合な真実です。

11月にドキュメンタリー映画「不都合な真実」の試写会に行って来ました。

やはりとても大きな衝撃と感動を覚えました。。。

地球は人類にとって、ただひとつの故郷。
その地球が今 最大の危機に瀕している。
キリマンジャロの雪は溶け 北極の氷は薄くなり
各地にハリケーンや台風などの災害がもたらされる。
こうした異変はすべて地球温暖化が原因といわれる。
傷ついた地球を救うため 一体今の私たちに何ができるのだろう?

そんな時、ある固い決意を胸に一人の男が立ち上がりました。
アメリカの元副大統領アル・ゴア氏です。
温暖化によって引き起こされる数々の問題に心を痛めた彼は 人々の意識改革に乗り出すべく 環境問題に関するスライド講演を世界中で開き 地球と人類の危機を訴えてきました。

その真摯でユーモラスな語り口に共感した製作者が 彼を主人公にした映画を決意し この映画が誕生しました。
全米で話題となり アメリカ・ドキュメンタリー史上 記録的な大ヒット作品となっています。

この問題作が来年1月20日から日本で上映されます。

予告編を動画でご覧になれます。
http://www.futsugou.jp/

動画を観れない方は こちらをどうぞ。
http://www.futsugou.jp/main.html


私たちの人生観、世界観、ライフスタイル、意識を変える力を持った映画です。

是非 ご鑑賞下さい。

美しいかけがえのない地球を守るのは 私たち一人一人です。
環境の浄化は 意識の浄化から始まります。
意識変革の時が 今まさに訪れています。

2006年12月06日(水) 日本の道路に使うお金は11兆円

 福祉が大幅に圧縮されているが、道路予算が大幅にされたという報道は記憶にない。道路の問題になると必ず出てくるのが、道路特定財源(国の財源として揮発油税、自動車重量税、石油ガス税が、地方の財源として軽油引取税、自動車取得税、地方道路譲与税、自動車重量譲与税、石油ガス譲与税)である。ここで集めるお金は平成13年度5兆8000億円である。ここに一般財源の5兆2000億円が加わって、日本の道路に使うお金は11兆円なのである。

 この11兆円を大幅に減らして少子化対策(大学を含む教育費負担の大幅低減)に充てるべきである。これを可能にするスタートが道路特定財源の一般財源化なのである。これは長く言い続けられてきたのであるが、11兆円の仕事に群がる団体の圧力か一向に話が進まない。塩崎恭久官房長官は12月6日、道路特定財源の一般財源化をめぐる政府案の骨子を自民党側に提示した。骨子は「税収を毎年度予算で道路整備に充てることを義務づける現在の仕組みを改める」(12月6日・産経から)と明記したが、問題の揮発油税の一般財源化はあいまいな表現にとどまっている。「安倍晋三首相の構想は大幅後退した感が否めない」(引用同)要するに政府の基本は何も変わらないということなのだろう。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061206-00000020-san-pol
http://www.mlit.go.jp/road/zaigen/nani.htm



2006年12月05日(火) 山口敏夫・元労相の上告棄却、3年6月の実刑確定へ

 政治に多少関心のある人であれば、山口敏夫・元労相のことは知っている。旧東京協和、安全両信用組合(いずれも解散)の不正融資事件で、背任、業務上横領、詐欺、議員証言法違反(偽証)の4つの罪に問われた元労相の山口敏夫被告(66)の上告審で、最高裁第1小法廷(涌井紀夫裁判長)は山口被告側の上告を棄却する決定をした。
 
 山口被告は一審、二審とも実刑判決を受け、上告していたが、最高裁は5日までに上告を退けた。これで、二審判決通り、懲役3年6ヵ月の実刑判決が確定することになる。また、山口被告自身も近く収監される。国会議員の在職中の犯罪で実刑が確定するのは、昨年2月に政治資金規正法違反などの罪で懲役2年8月が確定した坂井隆憲元衆院議員(59)に続くものである。元国会議員の有罪確定・収監というニュースであるから記録した。


2006年12月04日(月) 脳いきいきセミナー スタート

 今日第1回の脳いきいきセミナーを午前10時と午後6時30分の2回開催する。午前の参加者は12名、夜の参加者は8名であった。詳しくは後日の記録となるが、参加者全員から満足を頂いて帰ってもらった。セミナーというと中心者が一定の話をするのが一般的であるが、この脳いきいきセミナーは、資料に基づいて参加者が10分以内のお話(スピーチ)をする形式である。昼、夜とも中心者である私の話な5分余りであった。予想以上の充実した内容となった。参加者の中にはお話をパスする人もでるのでないかと予想していたが、全員が5〜10のスピーチしたことは特筆されよう。

 「脳いきいきセミナー」が生涯青春の会にどのような役割を果たそうとしているのか、その一端をご理解いただく意味でコミュニテイ「脳いきいきセミナー」の紹介文をそのまま掲載させて頂きます。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
生涯青春の会で次の活動をしています。
1、スピーチの会    14回開催する。年間5回開催。
2、著名な方を囲む会  年間2〜3回開催
3、脳いきいきセミナー 年間6回開催
4、コミュニケーションセミナー
複数団体と合同で基礎準備中 。5〜6団体で「コミュニケーションセミナー準備委員会」を設置して準備に入ります。

 以上の通り脳いきいきセミナーは、生涯青春の会の活動の一環です。よって、セミナーの内容はここに収録すればよいのですが、追って開くコミュニケーションセミナーも入って来ますので、脳いきいきセミナーとコミュニケーションセミナーの記録は独立したコミュニテイにしました。

1、生涯青春の会の活動を支えるコミュニテイは以下の通りである。
・コミ 生涯青春の会・・・会報他の掲載
 http://mixi.jp/view_community.pl?id=695969
・コミ 高齢者福祉情報
 http://mixi.jp/view_community.pl?id=698599
・コミ 癒しの森
 http://mixi.jp/view_community.pl?id=726735
・コミ 脳いきいきセミナー 
http://mixi.jp/view_community.pl?id=1596429
・コミ コミュニケーションセミナー
    (複数の団体と検討中)

2、資料・発表内容の掲載とミクシイ登録者の書き込みについて
資料は「第1回脳いきいきセミナー資料』として掲載します。セミナー発表者の内容をミクシイに収録していきます。これと平行してコミュニテイ「脳いきいきセミナー」に登録頂いた方の書き込みも入ることになります。多くの意見を収録していき「認知症になるな!」という運動の基礎にします。セミナーの参加者・ミクシイを通しての参加者のご協力をお願いいたします。コミュニテイ「脳いきいきセミナー」の登録者はネットを通して脳いきいきセミナーに参加する形となります。

2006年12月03日(日) <北朝鮮>労働者派遣で外貨、半額搾取か 

 2〜3年前まで北朝鮮のことは毎月のように記述していた。久しぶりに北朝鮮のことを書きたい。昨日民間の会社でいじめがあるとの問題を書いた。マクロで捉えればこのいじめは国家権力が伴っていないので、比較によっては深刻ではないのである。

 北朝鮮の国家権力のいじめは日本のいじめの比ではない。北朝鮮から欧州各国に数百人の労働者が派遣され、賃金の半分以上を北朝鮮当局に搾取されている可能性が高いとして、欧州議会が調査を始めたという。「欧州議会によると、北朝鮮からの派遣労働者はチェコ、ポーランドで確認されているほか、中東やアフリカ、ロシアも含めると全世界で1万〜1万5000人に上ると推定されている。北朝鮮が国際的な経済制裁などで困窮する国家財政を下支えするため、組織的に労働者を派遣している新手の外貨稼ぎとみられる」(毎日から)という。
 
 毎日新聞の調べでは、ポーランド北部グダニスクの造船所で働く男性労働者の場合、給与は北朝鮮の国営会社に直接振り込まれ、労働者の手取りは全額の3〜4割。労働者をあっせんする地元の人材派遣企業は、1人あたり平均で月4000ズロチ(約16万3000円)を平壌にある北朝鮮国営建設会社の口座に振り込むが、このうち労働者の手取りは5万〜6万円相当だと証言しているのだ。イバニー議員は「労働者は付き添いの政府関係者らに監視されるなど、非人道的な状況下で働いており、奴隷のような状況だ」と批判している。国家権力が国民のいじめに入ると想像を絶する内容となってくるのだ。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061202-00000009-mai-int


2006年12月02日(土) <いじめ>「大人」の職場でも深刻2割近くに

 「大人のいじめ」もまん延しているようだ。日本労働弁護団(宮里邦雄会長)の実施する労働相談で、職場でのいじめに関する相談件数が全体の2割近くを占め続けているという。内容も言葉のいじめから直接的な暴力まであり、弁護団は「子どものいじめ自殺が相次ぐ中、『子は親を映す鏡』というが、長時間労働などが職場にギスギスした雰囲気を生み、いじめにつながっているのでは」(毎日から)と分析している。何が原因にせよ職場によってはコミュニケーションが破壊されているのだ。専門化が「14年間の相談活動の中で経験したことのない異常事態」と指摘しているから深刻である。
 
 弁護団によると、年間約2000件寄せられる相談のうち、いじめに関する相談の割合は04年に8%で、不払い残業(30%)や解雇(14.9%)などと比べて相談は少なかった。それが05年には17.7%と2倍以上に増加しているのだ。これに伴って労災の相談では、従来のけがなどから「うつ病」の相談がほとんどを占めるようになったという。
  
 弁護団の棗一郎弁護士は「さまざまな形のいじめがある。法的措置で対抗もできるのでぜひ相談してほしい」と話している。この問題は裾野が広く少々の活字で書ける者でない。社会観に関する根本的なテーマがあるので、ここでは問題を確認するに留めたい。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061202-00000054-mai-soci
http://roudousha.net/human/Work3ijime001.html
http://www.netlaputa.ne.jp/~nut21/iyagara1.htm


2006年12月01日(金) コミュニティの表示

  
ページを簡略化するために、コミュニティは毎月1日の日々の映像に中で表示します。
  
コミュニティ
食育推進運動支援機構
http://mixi.jp/view_community.pl?id=385902
町田智慧の和(パナリンク)
http://mixi.jp/view_community.pl?id=960686
日本の福祉情報館
http://mixi.jp/view_community.pl?id=1273260
ニーナとジージの部屋
http://mixi.jp/view_community.pl?id=432682
介護福祉ポータルコミュニティ
http://mixi.jp/view_community.pl?id=373793
終末期のケア・家族への支援
http://mixi.jp/view_community.pl?id=350431
グループホーム
http://mixi.jp/view_community.pl?id=211672
元氣な百寿者倶楽部
http://mixi.jp/view_community.pl?id=493073
想いを言葉の花束にして☆mixi編
http://mixi.jp/view_community.pl?id=404534
snow sound
http://mixi.jp/view_community.pl?id=544479
インテリジェンス マイニング
http://mixi.jp/view_community.pl?id=1409635
高齢者住宅・施設
http://mixi.jp/view_community.pl?id=1310483
要介護度改善ケア研究会準備室
http://mixi.jp/view_community.pl?id=1223942
認知症を予防しよう!
http://mixi.jp/view_community.pl?id=1087452
敬老安心社会を考える会
http://mixi.jp/view_community.pl?id=890975

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石田ふたみ