MOTOYANの日々題
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2021年02月27日(土) 火星人は見えない

福岡遠征の2日目で滞在先でのんびりと過ごすことにした。建物は古いが、5階建てのマンションで周囲に畑があるので大きさ的に良く目立つ建物の2階の中ほどにある部屋だ。
これまでマンション形式の建物に住んだことがないので上の階や両隣の家からいろいろな物音が聞こえてくるのが、とても新鮮だ。生活音というのか人が住んでいてその活動に由来する音は、全く気にならない。空気の存在が音を伝えてくれるわけで地球に住んでいる人間や動物だけが奏でられるものが多い。
アメリカが火星に探査機を着陸させてその画像が送られてきている。想像通りの岩と石と砂だけの大地に見える。生物の存在の形跡は見えない。火星人は想像上の生物だったのか、これからの観察で明らかになるだろう。人が火星に行けても今のところ片道切符しかないので地球に帰ってくるのは不可能だ。
それに比べて月は近いので移住の可能性はある。中国が近年、月に興味を示しているのは月への移住と資源を狙っているともいわれているが、それでも38万キロもあり、300キロの福岡とはレベルが違う。
今回の福岡はJRグループ全体で使える年寄り専用のジパング倶楽部を利用して3割引きでやってきた。昨年度から加入したが、やっと使えた。これまでは使えない期間だったり、別の割引がお得だったりで使う機会を逃していた。
あと数日、マンション暮らしを楽しもうと思う。


2021年02月26日(金) ミュージカル鑑賞

これまで劇場でミュージカルを見る機会が少なくて、ミュージカルを語れない人生だった。コロナの影響でそのライブもなかなか開催されない中で勇敢にも?公演されるミュージカルがあり、チケットがまわりまわってきた。
ミュージカルと言っていいのかもよくわからないが、「モンティパイソンのSPAMalot」という喜劇的なミュージカルだった。演じるのは、山田孝之、賀来賢人、新妻聖子さんなどテレビによく出る人たちだった。席は後ろの方だったので顔まではよく見えなかったが、歌声やせりふはさすがにプロという実力で圧倒された。20分の休憩をはさんでトータル2時間半のステージは、歌、ダンス、せりふと、出ずっぱりで体力とスタミナと気力はすごいと感じた。本番だけでなく、リハやレッスンもかなり積まないとこんな舞台はなかなかできない。観客ながら2時間近く椅子に座ってじっとしていても身体がきつくなるのに大したものだ。
観客の9割は女性で九州以外からもその言葉で想像つくにだが多く訪れていた。
休憩時間に一斉にトイレに行くのでとても混雑していた。女性用は長蛇の列で20分の休憩では無理だろうと思った。それに比べて男性用は待つこともなく用が足せる状況だった。
終演した後の制限退場とかが始まって出口に近い列から順序良く退場させられるので出口が込み合うこともなかった。
明日は2公演、あさっては1公演で3日で4公演はファンにとってはうれしい週末だろう。


2021年02月25日(木) オムライス

オムライスは、子供だけでなく多くの人たちに好まれて人気のあるメニューだ。オムライスだけを提供しているレストランもある。
ケチャップライスなど味付けされたライスを薄焼きたまごで巻いてケチャップやハッシュドビーフなどをかけてスプーンで食べる。日本発祥の洋食というジャンルに入る。
そのオムライスをこの一年で週一ペースで自作自食しているので腕も上がった。今日の昼食は知人との会食でファミレスでオムライスを注文した。実は、昨年までオムライスはほとんど食べていなくて、外食で注文したこともなかった。だから今日が初めてのオムライスだった。
作り方で一番難しいのは、卵でライスをきれいに包むことで自作では毎回うまくいかない。味は安定しているものの破れたり、焦げたりで見た目が悪い。今流行りのふわとろにした方がまだ見た目が良い。形を整えないと売り物にはならない。さすがにこれがオムライスという形をしていた。
味はそこまで差はないが、プロの仕事だから当たり前だけど思いつつも見た目の差は何だろうと思案しながら食べた。その違いは、まずライスの量が少ないので巻きやすい。次にフライパンが業務用だし、コンロの火力調整がやりやすい。あとは経験の差が大きい。という結論に達した。
食べ終わって会計をするとフリードリンク付きの1,000円オーバーでいい値がしている。自分で作れば、卵2個、鶏肉少々、玉ねぎ少々、ケチャップ、バター、米で一人分の材料費は100円以内でいける。自食については見かけより味、そして量だということを確信した。


2021年02月24日(水) 華厳の滝

日本三大瀑布の一つである栃木県日光の華厳の滝は、中禅寺湖から流れ落ちる落差97mのもので周囲の景観と調和して一年中豊富な水量で見ごたえがあり、人気の観光地である。
しかし、滝を流れる水量は、ダムとコンピュータによって制御されているという事実を知る人は少ない。もともと季節によって増減が激しく、ほとんど流れない時期もあった。そこで水力発電所の稼働と観光客を呼び込む目的で流水量の調整を始めた、昼間は毎秒1トン、夜は半分にしているようなので夜中に見る滝は流れが少ない。
三大瀑布のあと二つは、茨城県の袋田の滝と和歌山県の那智の滝でいずれも人気が高い。袋田の滝は、冬に凍ってその様子が報道されるが、見るたびになぜ茨城なのに凍るのだろうという疑問が残る。那智の滝は地理的に奥深いところにあるイメージがあって和歌山を数回訪れているのに足を延ばしていない。
コロナで観光もままならないが、近年、滝巡りはかなり浸透していて趣味としている人も多い。日本の地形からして多くの滝が全国にあると思われる。中には数メートルの段差を落ちるだけでも名前の付いた滝がある。
上から下へ重力に従って水が流れる当たり前の現象をわざわざ遠い道のりをしかも山道を歩いて行かないとたどりつけない場所まで時間をかけて出かけて、何が楽しいのだろうと思う。
滝の魅力がわかり始めた人が多くなったのか滝見学ブームは当分続きそうだ。車で走っていても「〇〇の滝」という標識が多い気がして、その標識の方へ向かってしまうこともある。
屋久島には見ごたえのある滝がいくつもある。おそらくほとんど知られていない滝も多いのではないだろうか。足が元気なら滝巡りもよさそうだ。もう山登りは体に毒のようだし、登る自身もない。


2021年02月22日(月) 春の色

最高気温が23℃近くまで上がり、5月中旬の気候で窓を開けていたも寒さを感じない一日だった。郊外に出かけると菜の花がとてもきれいな黄色で咲き乱れていて梅が終わり、桃と早咲きの桜の花が春の訪れを感じさせてくれる。
「好きな色は?」というアンケートがある。好みの色で性格がわかるとか、運勢がどうとか、色々なことに利用されている。色の好みは年代によって異なり、また成長するにつれて個人でも好みの色が変わってくる。
ある調査によると年齢・性別に関係なく万人に好まれているのが「青」次が「赤」そして「緑」となっていて光の三原色がベスト3を占める。その後はこれらの3原色を混ぜて作られる色になっていく。青と緑で「空」、青と赤で「赤紫」赤と緑で「黄」で光の強度が強ければ白に近い色、パステルカラーと呼ばれるような色になり、3色混合割合でほぼすべての色を再現できる。
一方、絵の具の三原色は「青」「赤」「黄」と習ったがこれは間違いらしい。光の三原色をそれぞれ混ぜた色、つまり「空」「赤紫」「黄」でインクジェットプリンターのインクでよく耳にする「シアン」「マゼンタ」「イエロー」となっている。シアンとマゼンタを混ぜると「赤」、イエローとシアンで「緑」、イエローとマゼンタで「青」の光の三原色ができる。
色を感じるのは、目の構造と脳の働きによるもので人以外の動物は、別の色に見えるという。例えば闘牛の牛が赤い布に反応するのではなく、ひらひらした布に興奮するとか、スズメバチは色を見分けられなく白と黒の世界でしかなく、黒に対して敏感に反応する。赤とか青も黒に近いから、野外活動の際は、白や薄い色の服を着用するように推奨される。
子供の頃は、青が好きだった。今では赤や黄など派手で明るい色へのあこがれが強くなっている。だから菜の花の黄色をみると昔はなかった感動を覚える。還暦の時に赤い服を克服したので黄色の服も来てみたいのでこの春から夏は黄色のポロシャツを着て歩こうと思う。


2021年02月20日(土) 4番アイアンは用心棒

「暖かくなりましたね。そろそろゴルフの季節です。近々いかがですか?」という連絡が来た。寒いのでオフシーズンになっていたので準備しなければならない。テレビのゴルフ番組を見ていたら、アイアンを何番からバッグに入れるかの話をしていた。
ルール上はクラブ14本まで入れることができ、パター以外はゴルファー独自の自由選択ができる。昔は、ウッド3本(今時、木製のクラブはないが)アイアン10本、パターという組み合わせが常識だった。販売されているセットもこの構成だった。アイアンは3〜9番と2、3本のウェッジが入っていた。3、4番はシャフトが長くて、ロフトが立っているから飛距離は出るが、かなり扱いにくい。それで最近のアイアンセットは5〜9番が多い。2本を抜いて代わりにハイブリッド系のクラブを入れていることが多い。
5番アイアンは200ヤードほど飛ばせるし、3・4番に比べると扱いやすい。ところが実際にはなかなか使わずにその下の6番を使うことが多い。10ヤードは飛ばないので目標まで届かないし飛ばそうとして力んでミスショットが出やすい。この5番アイアンを使えないという理由がわかった。「5〜9番の中で一番難しいと思うから使わない。4番から入れておくと5番を使いやすい。つまり4番は、5番を使うために入れておく」という考え方に使うのではなく安心感を得るために入れておくダミー的な4番アイアンは用心棒ということに納得した。
道具でどうのこうのというレベルではないし、道具にお金をかけるよりラウンドにということで今シーズンも何度かプレーするだろうが、からだが動くうちに用心棒と同伴で楽しもうと思う。


2021年02月19日(金) 世界遺産

世界遺産は、文化・自然・複合の3つに分類されている。ユネスコ総会で採択されて登録される。1993年にはじめて登録されたのが、法隆寺地域の仏教建造物、姫路城、屋久島、白神山地だった。その後毎年のように追加され、23か所が登録された。自然遺産は屋久島・白神山地・知床・小笠原諸島の4か所となる。複合遺産はわが国にはない。
世界では、なんと1121件が登録されていて、イタリア、中国、スペインの順の多い。今は、海外旅行はできにくいが、ほとんどの観光旅行は、各地の世界遺産をめざしての旅程が組まれていて多くの人が見聞している。
2015年に明治日本の産業革命遺産として鹿児島の旧集成館、関吉の疎水溝、寺山炭窯跡が登録された。地元の人もほとんど知らない場所と施設であり、観光用に整備はされているらしいが、訪れる人も少ない地味な世界遺産の一部だ。寺山は、錦江湾を上から眺められて桜島の写真を撮るには絶好の場所のため展望台付きの小さな公園になっているが、その近くにひっそりと炭窯跡があるらしい。炭を作る場所だから人里離れた山の中であることには間違いない。
そして24番目で自然遺産5か所目をめざしているのが奄美大島と徳之島で間もなく登録されそうではあるが、これもコロナの影響で延びているらしい。アマミノクロウサギなど希少種を含む多様な生物は生育・生息していることが評価されている。幾度か調査も行われたが、野猫による被害など懸念材料があり、延期された。また、同じように沖縄県北部と西表島も登録をめざしている。
指定されるメリットもあるが、デメリットとして多くの観光客が訪れて自然破壊が起こる可能性もある。屋久島の登山者が増えてその対応に追われている現実もあり、しっかりとした準備が必要だろう。


2021年02月18日(木) 雨水に雪

「雨水」とは空から降るものが雪から雨に変わり、氷がとけて水になるという季節の区切りの日だという。今日がその日でこれから三寒四温を繰り返しながら春へ向かっていくだろう。
ところが朝起きると一面銀世界で今年二度目の積雪だった。3僂畔麁擦気譴燭、もっと深くて車の雪かきに庭ぼうきを使ってもよいほどだった。夜中に積もったが、気温がそれほど低くない南国の雪はすぐに融けてしまう。道路にはすでに雪はない。電線から雪の塊や融けた水が落ちてくる。
おそらく今年はこの雪が最後だろうと高台にある公園へウォーキングを兼ねて写真撮影へ向かった。
先週、梅の写真を撮りに出かけた場所で撮影スポットもわかっている。駐車場には数台の先客がいたが、広い園内でほとんど人の姿を見ない。芝生やグランドや通路も誰の足跡もついていない。カメラをどこに向けても人の痕跡はなく自然だけの写真が撮れる。梅や椿やすべての植物や造形物に雪が積もり、風や気温の上昇により少しずつ溶けて地面に落ちていく。松や桜の大木からも落ちてくる。
楽しくて三時間余り滞在して、たくさんの写真とこれまで歩いたことのない距離をゲットした。
徐々に撮影者や子供連れの数が増えてきたが、たったの1時間で景色は違ってきているのを知っているのはわずかな人たちだけだった。また来年の楽しみにしよう。


2021年02月17日(水) 予防接種が始まる

昼間にあられ交じりのみぞれで、真冬に戻ったような天候で風も強く、外出したくない一日だった。明日からは気温も20℃に近くなり、おそらく今年最後の寒波だっただろう。
コロナのワクチンが到着して今日からまず医療従事者を優先して接種が始まった。テレビ報道でその場面が流されていたが、まず院長や副院長などの役職医師が最初に看護師長から接種されていた。ネームプレートをぶら下げているから誰が誰にはすぐわかった。
今回は筋肉注射で日本ではあまり行われない方式で見ていると針が3僂らい腕の中に突き刺されていく。とても痛そうに見えるが、注射後の感想は、「皮下注射より痛くない」と口をそろえていた。この段階で「痛い」と医者が発するとその後の一般接種率の低下に影響するので痛くても絶対に言ってはならない。
痛いと感じるのは、皮膚の表面近くにある「痛点」が刺激された時であり、そこを外れると痛さは感じないはずだ。肘の裏側の皮膚がたるんだ部分とかつまんでも痛くないのはそこに痛点が少ないからだろう。医療関係者の次は高齢者、そして一般へと回ってくるが、自分がいつになるかは知らされてなくて、ひたすら待つだけだという。おおよその時期がわかるスマホアプリも登場したようだ。
早いのこそたことはないが、ほんとに効果があるのかも未知の部分があり、信じて受けるほかはあるまい。副反応のことが言われているが、コロナに感染して最悪の結果になるよりも確率はかなり低いから迷わず接種という一択しかない。
緊急事態宣言で少しずつ感染者数が減っては来たが、ここで気を緩めるとまた増える。ほんとに困ったものだ。


2021年02月16日(火) ピザハット1号店

テレビのバラエティー番組をみていたら、ピザハットが話題になっていた。ピザハットはアメリカに本社があり、全世界に展開しているテイクアウト・デリバリー専門の街のピザ屋さんで配達中のバイクをよく見かける。
今ではいろんな業者がピザの宅配をやっているが以前はピザハットが主流であった。ピザは、イタリヤが本場で生地の上に野菜や肉などの材料やチーズをのせてピザ窯で焼いた円形のものを切り分けて食べる。ごはん代わりにもおやつにもビールのつまみにもなる便利な食べ物で人気がある。
初めて食べたのは、高校を卒業して大学進学のために上京してからのことだった。同期の友人が大学の近くのお店でバイトをしているとかで食べに来いと誘われて入店した。母親が乳製品が苦手でチーズさえ食べたことが無くて、勇気を出して食べるひと口目だった。食感はよく覚えてないが嫌いではなかった。パリパリ感だけはよく覚えている。
番組の中でピザハットは1973年に日本に上陸し、茗荷谷店が第一号店だったと聞いた。まさにその年のその店での初体験だったわけで驚いた。大学生の昼食には量が少なく、高価だったので数回しか行かなかったと思う。近くに焼きそばの大盛が安くで食べられる「てんまい?」というお店があり、そちらは安い学食と同じくらい通った記憶がある。3年時より茗荷谷に通わなくなったのでその後は縁が切れたが、あの店が日本でのピザハットの原点だったとは思わなかった。
大学を卒業して社会人になって「ドリア」をはじめて食べた。これは口に合わなかった。その後、本場のナポリで美味しいピザとラザニアを食べてチーズを使った料理にも慣れてしまった。今では朝食のトーストには、毎回チーズが乗ることが常となった。


2021年02月15日(月) 飯豊山トリビア

福島県沖で強い地震があり、被害も出ている。10年前に甚大な被害にあっているのにいつ起こるかわからない自然災害は、怖いとしか言いようがない。被害を最小限に抑えるためにとる方法しかないだろう。
さて、福島県の地図をよく見ると県境の線が一部で不思議なことになっていることに気がつく。県の北西部は山形県と新潟県に接しているが、一部分だけ両県の中に髪の毛のように飛び出して(はみ出して)いる。
飯豊山(いいでさん)とそこへ向かう山道部分が飛び地となっている。磐梯朝日国立公園の一部となっている飯豊山には神社があり、古くから山岳信仰の地として修験が行われていた。明治の廃藩置県の際、新潟県に区分けされたが、神社と福島県の猛反対により、参道に当たる登山道と山頂が福島県となったという。
道路に県や市町村の標識が見られるが、通行していて変わったかと思っていたら再び前に戻ることはよくある。これは飛び地というより、道路がくねっているから一部で別の自治体の敷地を通ることがあるのだろう。
九州新幹線でも福岡の博多を出て佐賀の新鳥栖に停車、そして福岡の久留米に停車というようなケースだ。
錦江湾に浮かんでいるような島だった桜島が、大正の大爆発で大隅半島とつながった。それ以前より桜島は東桜島村と西桜島村に分かれていた。その後、東桜島村はm鹿児島市に編入されたが、西桜島村は桜島町として独立した。鹿児島からフェリーで大隅半島に行く際は、鹿児島市、桜島町、鹿児島市と通過していた。
東と同時に鹿児島市に編入しなかった理由として財政的に潤っていたフェリー事業を鹿児島市に渡したくなかったといわれている。しかし、平成の大合併で鹿児島市に編入され自治体がなくなった。


2021年02月13日(土) 覆面パトカーが事故

高速道で高速道交通警察隊の覆面パトカーが、中央分離帯に接触して後続のトラックに追突されて大破したという。幸いのも関係した3名にけがはなかったそうだ。
運転していた警官は、速度違反をしている車両を発見してそのスピードを測るために加速したら車をコントロールできなくなったと語った。120kmに加速したらしいが、その程度の加速でコントロールを失うものかと思うと車の不具合を疑いたくなる。車種はトヨタの「いつかはクラウン」だったと思うが、原型をとどめていないのでわからなかった。
追跡された車はそのままスルー出来たのだろうか。赤色灯をつけて追いかけてきたパトカーが事故った瞬間にドライバーは、どう思っただろうか。死傷者が無くて今頃ほっとしていることだろう。
「キザシをみたらパトカーと思え」という都市伝説がある。過去に自動車メーカースズキが生産したキザシは日本国内で約4000台しか販売しなかった。そのうちの900台が警察車両として白黒のパトカーや捜査車両や覆面パトカーで使われた。今でも使用中のものも多い。4台に1台は警察関係だからそう言われたようだ。高速での覆面パトカーとしてはほとんど使われていないそうだ。
スズキのスイフトやソリオは、交番や交通巡視用のミニパトに使われていてスズキと警察の関係は深い。癒着ではなく、入札時に他メーカーより好条件を出しているのだろう。本革シートや本革ハンドル、オートクルコントロールなど必要ないので原価を下げられるのだろう。
ちなみに郵政の赤い郵便車両もスズキのエブリイがほとんどだ。古くなって赤い色が落ちかけている車をみるが、安価にするために塗装をひと手間少なくしているそうだ。もちろん郵政もそれは了承済みとのことだ。


2021年02月12日(金) マイナポイント

マイナポイント制度が始まって久しくて3月末で終了するにもかかわらず、やっと登録が終わった。マイナンバーカードの普及を目的に始まったが、カード作成に時間や手間がかかり、低調なスタートだった。カード所持者がキャッシュレス決済とマイナンバーカードを紐づけすると上限5,000円で25%分のポイントがもらえる仕組みになっていた。
カードが2年ほど前に作成していたが、紐づけが面倒だろうとそのままにしていた。しかし、調べると店舗に設置してあるコピー機で簡単にできそうだったのでやってみた。イオン系列で使えるWAONと紐づけしてみると指示されるままにWAONカードとマイナンバーカードをスキャナーに置いて電話番号と暗証番号を入力するだけのことで3分もかからなかった。
3月末日までに2万円をチャージすると5,000円分のポイントが返ってくる。この制度も知らなければ得をしないというものでアナログ時代を歩いてきたIT弱者やキャッシュレス決済をしない人には、そもそも縁のない話だ。「現金決済はできません」ということでもないと思惑通りにはいかない。
先日、田舎の道路を車で走っているとよく見かける野菜の無人販売所に「ペイペイ使えます」の看板とペイペイ専用のQRコードがかけられていた。1個100円の野菜でも現金を料金箱に入れておくと盗難が発生するという残念な日本の田舎になってしまった。お賽銭泥棒も頻繁に報道される。近い将来、無人販売所も神社やお寺の賽銭箱もキャッシュレス化が進んで行くのではないだろうか。
鐘を鳴らし、スマホでQRコードを読み取ってお賽銭をキャッシュレス決済して「二礼二拍手一礼」が神社のお参り手順となりそうだ。


2021年02月10日(水) えひめ丸事故から20年

「えひめ丸」衝突事故から今日で20年が過ぎた。ハワイ沖でアメリカの原子力潜水艦が急浮上して、そこに愛媛県の宇和島水産高校練習船えひめ丸が航行中であり、沈没して9名が行方不明になった。
その日に愛媛の親戚がハワイで挙式をあげるということでハワイに到着し、散歩しているとえひめ丸が停泊していて、こんな遠くまでやって来るんだと感心した。それから数時間後の出来事でとても驚いた。
あんなに広い大海原で50mほどの船同士がぶつかる偶然と潜水しているものが浮き上がるときには、ぞの場所の安全を確認するだろうと不思議に思った。
当時の日本の首相は、女性差別発言で話題になっている森喜朗氏で外務大臣が河野洋平氏、アメリカ大統領がブッシュ氏だった。河野さんは、現行革担当大臣河野太郎氏の父で(ブッシュ氏はさすがに息子さんの方)とひと昔前のことになってしまった。
それでも東京オリンピック組織委員会の会長さんが20年前に首相をしていた方というのはおぞましい話だ。言動が常識を逸脱するのも無理はない。昨年のアメリカ大統領選挙立候補者お二人もかなり高齢であり、3億2千万人もいて若い人は出てこないのかと思ったが日本も五十歩百歩だ。「年寄りの言うことだから」では済まされない世の中になっている。
あの時に結婚した二人は磁器婚式を迎えたわけだ。お子さんも大学生になり、順調な航海が続いていることだろう。そういえば奥さんはアトランタとシドニーのオリンピックに出場しているアスリートで美男美女のかっこいい挙式だったなぁ。


2021年02月09日(火) 花とハナシ

ソメイヨシノやヤマザクラより早めに咲く桜の河津桜が満開、紅梅。・白梅が八分咲きという公園花情報を聞いて行ってみた。桜の大木1本と数十本の梅も見事に咲いてその下にスイセンがぽつりぽつりと咲き始めていた。
カメラを持った多くの人が桜の木の周りでシャッターを切っていたのでスマホのカメラで数枚撮った。スマホがほとんどだったが、望遠レンズ付きの一眼レフで数名が撮っていた。花を望遠でとる距離でもないが、レンズの先をよく見ると桜の花の蜜を吸いに来ている鳥に向いている。
メジロがたくさん来ていた。他の動物同様に保護された鳥になってから、人慣れしてしまってとても近いところで観られて、逃げることも忘れてしまった感がある。昔は鳴き声を楽しむ目的で捕獲され、鳥かごで飼われてやっと人慣れする鳥で街中で観られない、山にいる鳥だった。
スズメよりも小さくて名前の由来らしき目の周りに白い輪っかがあり、可愛くて鳴き声もきれいでメジロというより「ハナシ」として認識していた。
メジロは雑食で虫や花の蜜や果実を好んで食べる。地方によっては花の蜜を吸うので花吸(ハナスイ)と最近知った。ハナスイがハナシの原型で鹿児島弁でsuiがsiに変わったようだ。
鹿児島弁とは知らずにこれまで東京やいろんなところでハナシ談義をしたような気がしてきた。思い込みでうんちくや御託を並べているのではと不安と反省をしなければならない。


2021年02月08日(月) 鍋磨き

ステンレス鍋の油汚れやコゲをとる方法として、第一段階はより大きな鍋に重曹をとかした水に浸して、1時間ほど弱火で煮ると化学反応でステンレスの表面についた油やコゲがするりと落ちる。水洗いとスポンジでこすると下地のステンレスが出てくる。しかし、こびりついた汚れはとれないので次の手段を試みる。
第二段階は、研磨、磨きだ。粗目のスポンジや磨き粉をつけてこする。重曹で落ちない汚れだから、こすっても簡単には落ちない。手や腕が疲れるほど時間と力を込めてやっと汚れが薄くなる。とれ方は宣伝ほどではない。
この作業で注目されているのが「ピカール金属磨」だ。磨きたい所に液状にピカールを垂らして布で磨くとピカピカになるという。台所のシンクや水道の水栓、車のヘッドライトの黄ばみなど万能に使ってよいそうだ。水栓の水垢や曇りは磨くと簡単に確かにピカピカになる。ところが、さびやコゲに対してはそうはいかない。シンクを2時間かけて磨いてやっときれいになったという記事もある。時間をかけるときれいになるからまだ許そう。
磨いても簡単にとれない汚れに対しては、力勝負となる。ワイヤーブラシもあるがそれはやり過ごして、マイナスドライバーやガムはがしヘラのようなスクレバーで直接的に汚れをはぎ取る手段だ。角度と力具合がまずいと本体に傷がつくので慎重にやっていくと気持ちがよいほどはがれていく。溝の部分は押しピンなどの先が尖ったものを使う。
かなりの汚れが取れたところで登場するのが、耐水サンドペーパーだ。目の細かい番手を使ってもかすり傷ができるのでゆっくりと時間をかけて残った汚れを取るととてもきれいになる。そして仕上げはピカールで艶出しをする。
今日は、てんぷらや揚げ物をするステンレス製のフライパンを廃棄してもよいほどの状態から新品に近い輝きを取り戻すことに成功した。


2021年02月06日(土) バンライフが流行り

昼から西から天気が回復してきたのでそちらの方角へ車を走らせた。
東シナ海を望む海浜公園でまずウオーキングをして夕日が沈む様子をカメラにおさめようとスマホのカメラを間もなく沈みそうな夕日に向けて準備していると、「夕陽の撮影ですか?」と声をかけられた。脚立と本格的なカメラを持った方でプロとまではいかないまでもかなりのマニアに見えた。
そしてポケットから小さなアルバムを出して夕陽を撮影した写真を見せてくれた。木や工事用機械といっしょに夕日を撮っている写真が多く、人に見せられる作品だった。聞くともう10年間も毎日のように撮り続けているらしい。
10年も続けている人のアドバイスは聞くべきだと思い、いろんなアングルや場所を試行錯誤しながら撮ってみた。夕日が沈むのは想像以上にはやい。しかも水平線と空の境目に雲があることが多くて海に沈むよりも雲の中に消えていくことが普通である。今日も雲があってジューというような沈みではなかった。
太陽を撮影するのはいわゆる逆光であり、まぶしいしなかなか難しい。数打てば当たるものでもない。やはり、いいカメラと10年のキャリアにはかなわないだとうがいつの間にか数十枚の画像データがスマホにおさめられていた。はたしていい写真が撮れたのだろうか。
今までなかった駐車場が整備されていた。看板にはRVパークとあり、キャンピングカー専用の車中泊できる駐車場のようだった。ただ、水道や電源等はなく、簡易的な感じだったが、流行りの「バンライフ」でも使えそうな広さだった。
車中泊とバンライフは異なるようで臨時的に車の中で宿泊するのは車中泊、自分の家のように車の中で生活をするのがバンライフらしい。どちらもやりたくはないが、面白そうでもある。


2021年02月05日(金) 芝生が遊んでいる

公園の芝生は冬で茶色になっている。ところがJリーグのチームがキャンプをおこなっているピッチは緑色の芝生でおおわれている。ゴルフ場ではフェアウェーとパッティンググリーンは着色してあることが多い。
着色しないで緑にする方法は二通りで一つは冬芝を植える。もう一つは秋に冬用の芝生の種をまいて発芽させる。
サッカー場はほとんどがウインターオーバーシード(WOS)と呼ばれる方式で種をまいて緑を保っている。この芝は夏前には枯れるが下から夏芝が新芽を出して緑になるから一年を通してピッチは緑だ。
公園の枯れた芝生も夏前には緑になる。枯れているように見えるが地中でしっかり生きている。都市部の公園では多くの人が遊んでいる。ところが地方の公園ではほとんど人も来なくて芝生が遊んでいる。広々とした芝生を利用することはできないものかと考えられたのが、パークゴルフだ。1983年に北海道の幕別町で生まれ全国に普及した。それまで存在したパターゴルフ場がパークゴルフ場へ変わっていった。
クラブ1本とボール1個とティーショット用のティーが1個あればできるゴルフで初心者でも最初からコースに出られて楽しくプレーできるコミュニティスポーツといえる。
昨年、近くの大きな公園にパークゴルフ場が完成したのでウオーキングついでに見学してきた。9ホール、パー33のコースが4コースあって600円で回り放題となっていた。お年寄りから若い人まで平日にもかかわらず大盛況で楽しそうにラウンドしていた。技術的には圧倒的にお年寄りが上手で30mパー3で第一打がほとんどカップの周囲に寄ってくるというほどの腕前だ。OBや途中に障害物もあるのでかなり難しく見えるが、毎日のようにやっていると自然と上達するのだろう。カップはバケツくらいの大きさだから、ホールインワンも出そうな気がする。今は、芝が枯れているから抵抗が少ないが、新芽が出て茂ってくるとかなり難しそうなゴルフしかやったことのない者の印象だった。


2021年02月04日(木) 海の巨大生物に注意

「大型生物が多く出現していますので発見次第スピードを落としますので予定時刻通りに到着できない場合があります。あらかじめご了承ください」というアナウンスが流れていた。
「ドローンでザトウクジラ撮影成功。鹿児島・宝島」ローカルニュースの見出しだ。沖合500mあたりを潮を吹きながら、泳いでいる姿を目撃され、その後ドローンを使って撮影された。
冬のこの時期から春にかけて子育てのために北の海から南の海にやってくるクジラの目撃情報が多いという。冒頭のアナウンスは鹿児島と種子島・屋久島を結ぶジェットフォイール「トッピー」乗船時のものだ。10年ほど前に実際にクジラと思われる巨大生物に衝突して大事故も起きている。
クジラは大きな体なのにオキアミや小魚を多量に食べる。オキアミや小魚もプランクトンを食べる。そのプランクトンが多く生息しているのは大海の真ん中よりも大地から栄養分のしみ込んだ水が流れ出してくるところ、つまり陸地に近いところだ。海の食物連鎖の頂点にいるクジラも陸地に近いところに集まるわけだ。
乱獲によって生息数が減って絶滅危惧種とまでいわれていた頃もあったようだが、世界中の海にかなりの数が生息しているのではないかというほどクジラの話題が出る。ホエール・ウォッチングが流行して商業レベルで成り立っていることでもわかる。ちなみにイルカとクジラの違いは、全長が4mを越えるとクジラでそれ以下はイルカという。ウソみたいなホントの話だ。


2021年02月03日(水) 冬の水分補給

水分補給は大切だと理解していても寒い冬は夏のように冷たい水をごくごくとは飲まない。もちろん汗もかかないので出る水分も少ないのだが、温かい飲み物としてコーヒーやお茶を飲めば足りる。また食事でも思っている以上に水分は入ってくるから夏場ほど気にすることはない。
例えば、白菜の場合は95%が水分でカリウムやビタミンAなどのミネラルを多く含んでいるので推奨される冬野菜だ。塩分を利尿作用により出してくれるので血圧を下げる効果もある。
近頃、マイブームとなっているコーヒーの飲み方がある。朝、3杯分の豆を挽いてドリップして保温ポットに入れる。1杯はその時に小さめのカップで飲んで淹れ立てを味わう。その後は飲みたい時に大きめのカップに半分入れて、熱湯で薄めるようにして一杯分にして飲む。
保温ポットといっても時間が経てば少しずつ冷めてくるので温度を上げる目的とコーヒーは時間が経てば酸化して苦みが増してくるので薄めるとおいしく飲める。以前は電子レンジで温めていたが、美味しくなかったので試しに熱湯注入したら大正解だった。
学生時代に喫茶店に行くとコーヒーは、ブレンドとアメリカンの二種類があってコーヒーに味もわからない頃だったので単純に量の多いアメリカンを注文していた。それにたっぷりの砂糖とミルクを入れて飲んだ。本音は「濃いアメリカンコーヒー」を注文したかった。ファミレスができてコーヒーはお替り自由となってからは濃いブレンドにしていた。そのころからアメリカンコーヒーが自分の中から消えて行った。
コーヒーに対する知識が高まり、アメリカンは浅炒りのコーヒー豆で抽出し、単純にお湯で薄めたものではないことを知った。一部では熱湯で薄めたものもアメリカンと呼ぶこともあるようだ。
だから、一日の1杯目はブレンドかストレート、2杯目以降は熱湯で薄めたアメリカンを嗜好している。ちなみにコーヒーショップで売られているアメリカーノはエスプレッソを熱湯で薄めたものだからアメリカンとは別物である。アメリカーノを注文したら熱湯注意だ。


2021年02月02日(火) 2月2日の節分

124年ぶりの2月2日が節分というとても珍しい一日だった。124年前のことは誰ひとり知らないわけで貴重な体験と思い、次回はいつだろうと調べるとなんと今後は当分4年おきにやってくるそうでたぶん死ぬまでに4年ごとに体験することになる。うるう年の翌年は節分は2月2日となる。
節分といえば豆まきだが、最近は恵方巻のほうが有名になってしまって今年の方角は南南東となっていた。人並みに夕食に恵方巻が出された。いつも食事は北を向いている食べているので180度に近い方向転換をしなければならない。最初のひとかぶりの2秒間だけそちらを向いて食べたが、あとはいつも通りの北だった。来年は北北西らしく普通に食べられるので来年の縁起の良さに期待したい。
そして奈良や一部の関東・東北地方で節分にいわしを飾ったり食べたりする風習があるということでスーパーにはいわしの塩焼きが並んでいた。意味も分からず食べた人も多かったと思うが、スーパーの売り場にもそれなりの理由があるわけだ。いわしは、すっかり高級魚になってしまった。1匹150円ほどでさんまと変わらない。40年位前に漁港の近くの魚屋で一箱50円で買った記憶がある。一箱とは、木製の魚を入れるあの箱でトロ箱という。45×30×9cmの箱のことだ。獲れ過ぎて処分に困った頃もあったが、今はさんま同様に獲れずになかなか口にできない。ちりめんやいりこはまだたくさん獲れるが、大きくなるとよそへ行ってしまうのか、小さいうちに獲りすぎているのか、栄養たっぷりの魚であることには違いない。節分いわしも冬場の貴重なたんぱく源として食べられていたのだろう。


2021年02月01日(月) プロ野球キャンプ始まる

プロ野球の春季キャンプが解禁されて、ユニフォームを着用しての組織的練習が開幕に向けて始まった。昨年はまだコロナが騒がれてなくて普通にキャンプが行われていた。もちろん見学も可能でそれぞれのキャンプ地はにぎわっていた。
今年は、無観客で静かに行われるようで楽しみにしていたファンにとっては寂しいものになった。どこでキャンプしているかの一覧表があり、見てみると「ここどこ?」と球場名ではさっぱりわからないところがいくつかあった。
球場名が地名ではなく企業名のいわゆる命名権導入施設となっていて調べないとわからなくなっている。例えば福岡ドームはヤフージャパンからヤフオク!、そしてPayPayドームへ変わっている。ちなみに命名権料金は5億円とのことだ。地方の球場やスポーツ施設、文化施設なども運営管理費を捻出するために地元の企業等が協賛している。料金はそれほど高くなく、新聞の一面広告と同じくらいであり、広告費と考えると効果的だ。
今年は海外はなくて、宮崎と沖縄がほとんどで後半では、オープン戦のために沖縄に集結するいつも通りとなっている。コロナ対策をしっかりやりながらのキャンプだろうが、どんなに気を遣っても感染の可能性は高いので選手一人一人がいつものキャンプとは異なることを自覚して約1カ月を過ごさなくてはならない。
報道陣や解説者は出入りすることはできるだろうが、選手やコーチと話をすることが仕事だから密な状態ではなく、なるべく離れて話をする工夫も必要だろう。そうなると電話取材でもよさそうな気がする。スポーツニュース、スポーツ新聞のネタ集めが今年は大変だろうなと同情する。
韓国のプロ野球チームのキャンプも例年日本で行われているが、今年はおそらくできないのではないだろうか。平和リース球場は春の高校野球まで予定が入ってないのではないだろうか。


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