MOTOYANの日々題
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2020年12月31日(木) 大みそかに記録更新

いよいよ2020年の大みそかになった。今年最後の日に全国で4,500人のコロナ陽性者を記録して最悪な日となった。
昨日から、寒波の到来で記録的な大雪になるという予想が出ている中、小郡まで移動して昼過ぎから高速で帰ってきた。昨夜は1僂曚廟僂發辰燭茲Δ把は雪があったが、すっかり雪も解けて通常通りに通行できた。
JALの初搭乗マイルをもらえるので昨日は飛行機を予約していたが、強風で欠航となり、新幹線で出かけた。熊本だけが雪が積もっていたが、5分も走ると雪が全くないと新幹線のスピードを改めて認知した。1時間半で福岡まで行けるので飛行時間は40分だが、空港までの移動や手続き時間を考えると飛行機よりは明らかに早い。
自由席1両に乗客数人という状態で出発したが、その後もそれほど増えることもなく、年末でありながらコロナの影響が大きい。高速バスも数人、飛行機も10名くらいと公共交通機関を使って移動する人は極めて少ない。
しかし、移動しなければならない人も多いはずで、それが自家用車使用に傾いている。そこそこ交通量も多いし、黄色ナンバーの軽自動車の通行が目立っていた。
いよいよ、明日から2021年が始まる。急激にコロナがおさまることはないし引き続き不便で不自由な生活が続くことだろう。せめて気分だけでもチェンジして我慢するところと楽しむところを見極めて日々を過ごしたいものだ。


2020年12月30日(水) 今年最後の寒波

昨日から気温が高く暖かい年末かと思いきや明日から寒波がやってきて大雪の予想が出されて不要不急の外出を控えてくださいというアナウンスが流れている。
たまたま福岡に車で出かける用事と重なって無事に年内に帰って来られるのか不安になってくる。
九州はほとんど雪が降らないから、タイヤチェーンを常備している車は少ない。当然冬用タイヤに履き替えている車も少ない。だから雪が積もると大変なことになる。高速道路も冬用タイヤ着用やタイヤチェーン着用の規制が出る前に通行止めになってしまう。除雪車も少ないので雪が自然に解けるのを待つしかないので時間がかかる。橋や北向きの部分は凍結も起こる。
それに比べて一般道は交通量の多さのためか雪も解けやすいし、チェーン規制で通れることが多い。昼間は何とか大丈夫だろうと踏んでいる。
幸いなことに時間が経過して予報士の雪へのトーンは高いのだが、天気予報では雪マークが雨マークに変わってきたり、予想気温が少し高くなってきている。油断は禁物だが、穏やかな寒波であること願う。


2020年12月29日(火) 足の薬指

暖かかった年末から一転して大雪になりそうな予報に加え、気温が少し下がって来たので部屋のファンヒーターを自分の近くに移動させた。吹き出し口が椅子に座っているときに足に当たるように通路に置いた。
ファンヒーターの欠点?だと思うが少しの衝撃で消火するので近くを歩いているときにぶつからないように避けて通る。すると思いもしないことが起こる。足の指を左右にあるものにぶつけてしまう現象だ。今回は右足を椅子の足にぶつけた。歩く勢いはなかったので強くぶつけたわけではないが、相変わらずの痛みを感じた。
歩いていて少し違和感があったのでみてみると右足の薬指につぐろじん(内出血)ができていた。変形はしていないし、大きく腫れていないので骨は折れていないと思う。バンテリンを塗って様子見にした。
人は手足の指は、どちらも5本ずつある。進化の過程でどの指も必要だからあるのだろう。足の薬指を意識して使ったことはないし、歩くときに痛みを感じるといことはそれを使っているからだろう。
有馬記念で終わった競馬の主役である馬は、指3本で特に中指の蹄が発達していて1本指に見える。1本でもあれほど速く走れる。来年の干支の牛は偶蹄目で4本で力強く歩くことができる。ところが、手や足を器用に使うことは苦手のようだ。
そうなると5本の指がしっかりと発達した霊長類は手足を器用に使うことで高度な文明や文化を手に入れた。足の薬指といえども必要で大切な指だとわかった。


2020年12月28日(月) 今年売れたもの

ある調査会社が、スーパー、コンビニ、ドラッグストアでこの一年で売れた食品・日用品のランキングを発表した。この一年は新型コロナの影響を大きく受けたのでそれに関連したランキングとなっている。
売れたもの1位は、当然ながら「マスク」だ。前年比4.25倍の売り上げで四月ごろは品薄や在庫切れで入手に大変な苦労をした。しかし、コロナが収まらない今ではどこでも普通に買える状態となっている。手作りや洗って何度も使えるマスクが出てきて、使い捨てマスクの需要が少し緩和された。
2位はアルコール消毒液などの殺菌消毒剤で3倍の売れ方だった。昨年までは特別なところに行かないとみることはなく、普通に接見で手洗いをしていた。今ではどこでも置いてありショップなど入店時と出店時に使う習慣ができた人も多い。今年話題の鬼滅の刃関連グッズも売れた。
逆に売れなかったものは化粧品関連で特に口紅は半減で、在宅勤務、マスク着用がその原因だ。そして旅行の自重や外国人観光客の減少で影響を受けたのが乗り物酔いの薬と中国系の方々の爆買いの対象であった強心剤が大幅減だった。
強心剤といえば「救心」が有名でCMでもよく聞く、昔から何に効く薬でどんな人が服用しているのか理解していなかったし、飲んだこともない薬だ。改めて調べると循環器系のバランスを整えるもので動悸・息切れを改善するという効能だ。
市販薬だからそんなに強い作用はないと思うが、動機・息切れがあれば病院で診察して処方してもらう薬のほうが効果がある気がするのに救心が売れるのはなぜだろう。病院に行くまでもない心臓病なんてあるのだろうか。
コロナはまだまだ続きそうで落ち着くまで数年かかるともいわれている。コロナ特需で「コロナでかっちり!」という業種もあるだろうが、観光・旅行・飲食にかかわる業界や最もハードな医療関連の方々は気の毒で仕方がない。


2020年12月26日(土) スマホの初期設定終了

クリスマスはいつも通りに静かに終わり、今年最後の土曜日だった。昨日届いたスマホの初期設定をやり始めて通話可能になるまで2時間を要した。
以前は、セットアップの仕方や取扱説明書が入っていたが、最近はほとんど本体のみの梱包で必要ならWEBでみてください、ということで資源の無駄をなくすようになっている。パソコンの画面をみながら進めると何度となく「承認」を求められる。本人が操作しているかを確かめるためにメールに返信しなければならなかった。
もうこれでよいだろうと思って固定電話から電話してもかかってくるのは変更前のガラケーであってその都度、設定を見直してみると特に間違っているところはない。もう一度マニュアルを読むと原因が判明した。
ガラケーからスマホに変更する場合に限って別途健康準備完了の手続きが必要だった。やってみるとすんなりとつながるようになった。すぐにスマホからメロディーが鳴り出した。なんだろう?ととってみると病院の先生からの電話だった。しっかり通話ができることが確認できて何よりだった。
さてこれからの使い方として、小さな画面の字がしっかり見えるならばタブレットの機能をすべて移行させることが理想だが、契約が1Gコースでガラケーからの変更と割り切って電話と写真撮影中心で使い、タブレットではWEB閲覧や音楽関係などの利用で併用して使いたいと思う。
一度だけの着信で呼び出し音も覚えていない。誰かのスマホに電話だ!と言いつつ実は自分への電話だったということがしばらくはあるあるだ。


2020年12月25日(金) 血液のすごさ

2カ月に一度の通院日で血液検査と問診を受けてきた。いつもより10分ほど遅く到着して採血室にいくと空いていた、いつもは部屋中にあふれるほど人が密な状態なのに10分程度の待ちで終わった。
採血スタッフはいつも女性5人ほどだったが、今日は3名でそのうち2名は男性だった。若いころはゴムチューブの駆血帯で縛らなくても静脈が浮き出ていたが、加齢により血管が細くなったのか、皮下脂肪が増えたのかどちらもなのか、刺しどころをいつも探しているように見えるから、初めて右腕を差し出した。しかし、結果は同じで右腕でも簡単には浮き上がって来なかった。さすって温めたりしながらやっと見つけてくれて成功した。
人の体はよくできていて左右に対称にある臓器や器官が極端な差がなく発達・退化するものだ、テニスプレーヤーの腕をみたことがあるが、さすがに右利きの人は明らかに右腕が大きかった。ところが普通に生活している人は、利き腕によってそちらの方が明らかに発達することはなく左右のバランスはとれている。
小一時間で分析が終わり、結果の一覧表が出てくる。一覧表には前回の結果もでているので変化を数字で見ることができる、ここ数日の生活の仕方がよく出てくる項目と何しても変わらない項目があり、急変していると問診で聞かれることが多い。
ここ数日で筋トレをしましたか?
昨日、ゴルフしました。(ゴルフは激しいトレーニングではないような気もするが)
CPK(筋肉中のたんぱく質量)が増えているのはそのせいですね。
最近、炭水化物の摂取量が増えてませんか?
その通りです。冬眠前の準備です、と言いたくなるほどに増えているかも。
中性脂肪の増加は其れですね。
血液の成分変化でその人の生活の傾向がわかる循環器内科の先生もすごいけど生活に対して微妙に変化する血液もすごいと思った。次の血液検査では正常値になるように気をつけよう。といつも決意する検査後の自分とすぐ油断してしまう自分もすごいと思う。検査結果を目の届く所に貼っておこうか?


2020年12月24日(木) 雨天時のゴルフ

久しぶりの雨予報で午前中に数ミリの降雨があるという。こんな日に限ってゴルフの予定が入っていることがしばしばだ。晴れ男とか雨男などがそのメンバーに入ると天気が左右されるらしい。(非科学的でそんなことはないと思っている)
予約者から大雨にはなりそうにないからとりあえず現地集合という連絡が来た。いつもより早めに到着したらメンバーがすでにパターの練習をやっていた。
雨も降らずにスタートできそうだったので定時にスタートした。
ハーフの半分を過ぎようとした頃にポツリポツリと降り始めた。予報の時刻とほぼ一致していた。雨雲レーダーがあるので降り始める時刻と降りやむ時刻は、スマホがあれば気象予報士でなくても当てられる。
午後も途中で少し降る感じだったがしっかりその時刻に降り始めた。気温がやや高いのと降雨量が少なかったのでプレーには支障はなかった。
昼食時間にバブルの頃のゴルフ談義が始まり、雨が降ろうが雪が降ろうがキャンセルはあり得ない、台風時や降雪時でもやった。昼の休憩時間が2時間半以上あって囲碁や将棋をしながらもしくは宴会並みにアルコールを飲みながらで時間つぶしをした。キャディー付きが当たり前でセルフプレーはなかった。プレー代は今の2倍ほどだった。などと今の若いゴルファーには信じられない話が出てきた。
ゴルフ場関係者に聞くと週間天気予報が出されて雨の傘マークがでるとすぐにキャンセルの電話が入るとのことだ。プレーするお客さんとゴルフ場との力関係が逆転しているのでキャンセルの連絡には従わざるを得ない。気分を害するような一言でも放ったものならば、予約サイトの口コミに書かれる。
あれほどの広い芝生が見事に植えられて管理された土地と施設設備をわずかな料金で使わせてもらってありがたいことだという気持ちでゴルフすれば気分もいいと思うのだが。だから雷雨時だけはゴルフはやらないと決めている。


2020年12月23日(水) ドコモショップの頭金とは?

NTTドコモから頻繁に繰り返しやってくるメールや電話についに根負けして?ガラケーからスマホに替える決心がついた。
10数年前のPHSからiモードが使えるフーチャーフォンに替えて以来のチェンジでよく粘ったと我ながら思う。そういえばPHSからの交換もサービスがなくなる寸前だった。代替機を差し上げますので変更をお願いします、まで使い心地がよかったから使い続けた。
今回もガラケーとタブレットの併用で不便を感じていたわけではないが、機器のヘタレとキャンペーンに心が動いた。菅総理が日本の携帯電話料金は高すぎるから値下げしろの一声でどのキャリアも一斉に料金を下げてきた。その恩恵でいろんな便乗値下げ?が起こり、ガラケーからスマホに替える人のみへの特権割引が出始めた。5Gの時代到来に3Gは数年後に廃止されるので、今でしょうと動いてみた。
新聞広告にもドコモショップからの値引きチラシが入り、機種代0円とか2万円引きとかあって、来店予約をしたくなるほどだ。ドコモのスマホの買い方はもう一つオンラインショップがある。ネットの記事をみるとオンラインショップのほうがお得と書いてある。しかし、同じ機種でも単純に計算するとドコモショップのほうが安い。キャンペーン商品だからかなと思いながら深入りしてみるととんでもない事実が判明した。
ショップだと3,300円の事務手数料と頭金と称する販売手数料が上乗せされることがわかった。「頭金」というと商品代金の一部を最初に払い込んで残りを割賦で払うのが一般的理解だが、代金とは別で支払う手数料という。しかもこの額はチラシ等には掲載しておらず、店頭ではじめて金額がわかるという。店によってばらばらで5千円から1万5千円となっている。
つまり、見た目はショップが安く見えてもこれを加えるとオンラインショップと同じか高くなることがあるという。
ドコモショップは、NTTドコモの直営ではなく別会社のフランチャイズであり、事務手数料と頭金分が店の利益となるから直営のオンラインショップとの違いである。
ネットで購入するのに慣れているので手続きを進めようと思う。新年からは二つ折りのガラケーとサヨナラしてポケットにやっと入る大きなスマホを持ち歩くことになりそうだ。わくわく感はあまりない。


2020年12月22日(火) カレンダー準備

今年もあとわずかとなって見渡せるところにいくつもあるカレンダーの来年度版を用意することにした。ここにはここのカレンダーと決まっているかのようにもう同じところから提供されたものがぶら下がっている。
リビングの中央には、JALゴールドカードの特典でJALから送られてくる飛行機写真のものがもう10年以上かかっている。スマホをかざせば動画が流れ始めるので月初めにその案内のメールが来る。
まだ羽振りの良かったころにゴールドカード契約をしてそれが継続中だ。飛行機を利用すればするほど特典が多くて年会費を払う価値があるが、乗らなければ無駄になり普通カードでもよい。
今年はコロナの影響で航空業界も大赤字だった。この一年を振り返ると飛行機に名古屋一往復だけしか乗っていない。しかも2月のことでJALではなかった。当然フライトマイルも貯まらず、その年の初回搭乗でもらえる2000マイルももらえてない。日常の買い物で2000マイルをためるには100倍もしくは200倍分の支払いが必要となる。フライトでは普通カードなら鹿児島東京間を2往復しないとたまらない。
残された日数は少ないし、東京とか行けないしもっと早く気づいておけばと後悔しそうだ。来年はみんなが心置きなく飛行機の乗れるとしになってほしい。


2020年12月21日(月) 1点の重み

Jリーグ3部のJ3が終了して順位が決定した。昨年のJ2からJ3に降格して今年はJ2への復帰を目指していた鹿児島ユナイテッドは4位となってJ2昇格はならなかった。
最終戦は断トツ1位の秋田に完勝したものの勝ち点で3足らずに昇格圏内の2位までに入れなかった。勝ち点3は1試合分であり、これまでの34試合の中で12試合の負けた試合のうち1試合を勝ちさえすれば昇格できた。
「1点の重み」とは、わずか1点の差であるが、結果としてその1点で天国と地獄の差が出るという意味だ。人生で多くの場面て体験することで、まず4月1日生まれと2日生まれでは学年が1学年違う。入試やいろいろな試験では1点違いで合格と不合格が出る。ゴルフの大会で1打差で優勝を逃すなどスポーツの世界では常にこの1点が付きまとってくる。1点のために厳しい練習に取り組んでいる。野球解説者には「1位以外は2位もびりも同じだ」と豪語する人もいる。
大学入試センター試験にかわって大学入学共通テストが1月に行われる。センター試験から少しの変化があって受験生は心配と不安があるだろうが、1点の重みをしっかり感じることだろう。受験生の平均的な力を示す点数の辺りでは同点が1,500人ほどいて1点差で順位が1500番も変わる。普通の受験生は1点失敗すると1500番下がると不安になるだろうが、ぜひ1点上がると1500番上がるという期待を持って残された日々で仕上げてもらいたい、
ゴルフで1打よくするためには、どうすればいいのだろうといつも思っているが、いくつもの要素が複雑に絡み合っているのがゴルフの特性であり、なかなか難しい。「スイングは振り子だ」と唱えながらショットするのもありだと思い始めた。


2020年12月19日(土) 現金書留を送る

遠方に住む親戚に不幸があって香典を送るために現金書留を持って郵便局へ行った。地域にある小さな郵便局だから駐車場も2台分しかなくしかも狭い。前進で入れるとお尻が道路に飛び出そうな広さしかない。壁までくっつけると徒歩で来た人が通れなくなる。
前進で入れ終わったときに歩いてくる男のお年寄りが見えたので車の前を通れるように少しバックしているとその人がいきなり車の後ろに回って「オーライ、オーライ」と手招きを始めた。少しバックしたのを用件が終わって帰るところだと勘違いしたのだろう。
当然のことながら、ギアをバックに入れて誘導に従い道路に出て、感謝のお辞儀をして郵便局から離れた。エンジンを止めて車から降りて「今来たところです」というのが悪いなぁと思うほどの誘導に今書留を出さなくてもいいではないかと判断した。周辺を一回りして30分後に本来の目的を達成した。
現金書留を何年ぶりに出しただろうか。学生の頃は、実家から月に一度の現金書留を首を長くして待っていたものだった。現金を送金する唯一の方法だった。銀行口座への振り込みなんて一般的ではなかった。損害賠償のため入っている額によって料金も異なり、結構高かった。銀行間の振込手数料も今でも高いと思うが送る側の負担だから受け取る側は気にならない。
専用封筒が21円、以前から進化していて複写式ではなくなっていた。金額を書く欄もない。以前は封筒に複写で送り主が書いた金額の跡が残っていて開封しなくても中身がわかっていた。送料は1万円を送るのに529円だった。
郵便局の人とも話したが、送金はほとんど電信振込になって現金書留は少なくなってきているので将来はなくなるのではと予想される。ただ、今回のように慶弔袋に現金を入れて送る方法が今はこれしかない。ゆうパックに入れるとオレオレ詐欺だし普通郵便で現金は送れない。電報や花キューピットのサービスのようにのように先方で慶弔袋に入れて配達してくれるサービスはできないものだろうか。


2020年12月18日(金) 火災が頻発

この前に雨が降ったのはいつだろうと思うほど好天が続く。空気は乾燥していて、寒波に影響で気温は低い。暖房器具を使うためなのか、火災の発生が多くなっている。
市役所からメールで送られてくる防災・災害情報でも桜島の噴火情報と同じくらいの頻度で火災発生が知らされる。消防車が出動すると1分後には、大まかな場所が知らされる。高台に家があるので消防車のサイレンはよく聞こえる。サイレンの音で救助に出動するレスキュー車か火災に出動する消防車かは判別がつく。サイレンと同時に鐘が鳴ることもある。
メールでは終息の知らせも来る。2回に1回は「火災ではありませんでした」という内容になる。火災報知器が火事ではない理由でなった時が多いそうだ。いたずらや漏水、機器の故障などがある。警報が鳴れば出動しなければならない。火災でなくても来てくれる安心感はありがたい。
この団地に住んで20年になるが、いまだに家が消失する火災は起きていない。新興住宅でほとんどがオール電化住宅だからかもしれない。
火災は一瞬にして財産を失うから怖いし命まで奪われることもある。寝たきりや身体が不自由で逃げられない方々が犠牲になることが多い。「この家に住む○○さんと連絡が取れない」という報道には滅入る。火災による犠牲者はほとんどの場合、酸欠による一酸化炭素中毒と聞く。家でもいろんなケースを想定して避難訓練をやっておいた方がよさそうだ。今夜は2階から内階段を使わずに脱出する方法を考えながら眠ることにしよう。


2020年12月17日(木) LINEの変化に気づかない

SNSの代表格の一つであるLINEを使い始めて5年が経過した。通話、メールもめっきり減ってスマホ(タブレット)はLINEチェックのためにひらいているような感じだ。
毎日見ているはずの画面が、いつの間にかリニューアルされたらしい。ホーム画面のレイアウトやトレードマークの緑が明るい色調になっているとのことでまったく気づかなかった。
2枚の同じような絵をみて間違い探しのクイズがあるが、これは得意だ。だいたい解ける。しかし映像が少しずつ変化していく部分探しは、とても苦手だ。答えを聞くとなるほど!と納得するが途中では気づかないことが多い。
自分だけとは思うが、身近にいる人が、髪を切って短くなったとか服を新調したとかもあまり気づかない傾向にある。気づかなくて失礼したこともあったことだろう。
しかし、変化ではなくて今まであったものがなくなっているいたり、数が増減などの変化には鋭い。特に食べ物の量には敏感だ。お菓子やパンが減っているなど気づかなくていいのに気づいてしまう。食い意地がはった食いしん坊だからだろうか。
LINEでスタンプが使われる。慣れないうちは、スタンプの意味も必要性もわからなかったが、5年もたつと便利さや有効性がわかってきた。これまでは、無料のスタンプやプレゼントされたスタンプを使ってきた。購入できるとは知っていたが、そこまでは必要ないと思っていたし、購入方法がまずわからなかった。
かなり前に使っていたことがあるウェブマネーの残額が少しあることがわかり、有料スタンプを購入してみた。動かないものが120円、動くのが250円というのが相場だと理解した。少しコレクションが増えたのでまた楽しくLINEを使える。


2020年12月16日(水) 寒波到来

この冬最初の寒波がやってきて気温の上がらない一日だった。全国的にも東北地方の日本海側では1時間に100僂曚匹寮兩磴あり、道路が通行止めになり立往生の車が出た。福岡でも小雪が舞ったらしい。
ここ数年、12月の積雪がなくてスキー場は天然雪でのオープンができずに修学旅行でスキーを計画することが困難になってきていた。皮肉なことにコロナで修学旅行ができない今年はたっぷりの積雪があるという。
小学校の修学旅行は、県境を越えない県内で中学校も隣県や近場で体験型に特化して行われている。遠くへ出かけるだけが旅行ではないので企画さえ工夫すれば楽しい思い出が残る。
この一年を振り返ると3月から4月にかけての全国一斉の自粛期間に計画された行事が、すべて中止になり、卒業式・入学式など一生に一度の晴れ舞台の思い出が残らなかったことがかわいそうだった。
これから入学試験の季節で願書受付中の頃だ。受験する側も学校側も不安が多いと聞く。今年に限り、全員合格!とはいかないものかと思う。感染に備えて追試験が行われるようだが、一度の入試で複数の問題を作る苦労は計り知れない。


2020年12月15日(火) アメリカで

アメリカ合衆国の大統領が正式にバイデン氏に決まった。選挙制度が異なるので一般投票では最終決定ではなく、選挙人が一般投票の結果を踏まえて投票する。306対232だった。偶然の数字か、前回の選挙では今回と逆でトランプ氏がクリントン氏に勝利した。
1か月半に及ぶトランプ氏の選挙無効の訴えも終焉を迎えた。1月20日の就任式までに何事も起きなければ46代大統領となる。人口3億3千万人のリーダーとしてまた世界平和へ向けてのリーダーとしての活躍を期待したい。

そのアメリカで半年遅れで行われていた全米女子オープンは、昨日の雨で最終ラウンドが日本時間の未明に行われて、渋野日向子プロは1打差のトップでスタートしたが、2打差の4位に終わった。早起きしてテレビ観戦しようと思っていたが、5時に目覚めて枕もとのスマホで確認したらもう4位で競技は終了していたので寒い朝だったこともあり、二度寝へ寝返りを打った。
夏至のころから冬至のころに変われば日の長さが違うので今回は3サムのアウト・イン同時スタートで行ったので6時間強で終わった。
女子ゴルフで最も権威のあるトーナメントで距離もあり、設定も厳しくしてあるので優勝が3アンダーでゴルフらしいスコアだった。4日間で15アンダーなんていうのはバーディー合戦で、野球なら打撃戦、今回のようなロースコアの争いは投手戦みたいな感じだ。パープレイで優勝できるのがメジャーだ。ボギーを打たない選手にチャンスがある。失点しない投手との共通点だ。


2020年12月14日(月) 白毛馬ソダシ1着

13日に行われた競馬の阪神ジュベナイルフィリーズ(G1)で白毛馬のソダシが優勝した。前日に「明日のレースで白い馬が走る。しかも1番人気」という情報を聞いてわくわくしながらパドックからテレビ中継をみていた。
白髪は年寄りだが、あし毛と違って白毛は生まれた時からピンクの肌に白い毛が生えていて2歳の牝馬でも真っ白でとても目立っていた。
レースは混戦となったが、ハナの差で人気通りに優勝した。18頭のなかで黒や茶色の中で白はさすがに目立ち、幼いころにかすかな記憶がある山城新伍主演の「白馬童子」がよみがえってきた。
解説によると、祖母がシラユキヒメ、母がブチコから続く3代目の白毛馬であり、重賞制覇は世界でも初めてだった。
馬の年齢で2歳は人間なら13歳から15歳くらいであり、馬体も小さく、下半身?も細くて場慣れもしていなくてゲートインを嫌がる馬が多かった。しかも牝馬だったので「じゃじゃ馬」状態だった。これから成長してますます楽しみだ。馬の世界でも牝馬の活躍が目覚ましくみえる。しかし、ダートや長距離では筋肉量の多い牡馬が強い。
東京を離れて以来、馬券を購入したことはないが、重賞レースはよくみている。あと数年は「白馬ソダシ」に注目したい。注目しなくても目立つからこの上ない楽しみだ。


2020年12月12日(土) 近くで花火が上がった

夕食が終わり、テレビでサンド&愛菜の博士くんを見始めた時に突然の大きな音に驚いた。すぐ近くで花火が上がり始めた。さっそく窓を開けて北の空に花火があがるのを確認してタブレットのカメラで動画におさめながら見入っていた。
夏に恒例となっている錦江湾サマーナイト大花火大会がコロナの影響で中止になった代替としてクリスマスの日に24か所で分散打ち上げがあるという情報は聞いていた。いつもの打ち上げ場所は5kmほど離れているが、きれいに見える。ただ音が遅れてやってきて臨場感に欠けていた。
開くとほぼ同時に音が聞こえたし、花火が上空に上がるときに空気を切り裂いていく音や、花火が炸裂する音も聞こえてかなり近いところであげられていた。5分間で終わったが十分に満足できた。
ツイッターで検索するとほかの場所でも同時に上がっていたようで全国的に行われている新型コロナ撲滅への願いと医療従事者へのねぎらいであげられたのかもしれない。突然始まると何が何だかわからない。おそらく方角からしてあげられたところはそこそこ広い場所がないとあげられないはずだから近くの墓地公園だと思う。先人たちにも見えたかもしれない。
いろいろな記念日に打ち上げられる花火もある。記念日というのはすべての人が知っている、ある特定の人だけが知る、二人しか知らない、自分だけしか知らない記念日がある。
12月12日は覚えていないかもしれないが、二人しか知らない記念日であり、そのお祝いとしての花火だったということにした。


2020年12月11日(金) FA権行使

プロ野球のストーブリーグが開幕してFA権を取得した選手の動向が報道されている。取得して残留する、日本の他球団から乞われて移籍をする、メジャーに行くなど様々だが、トレードと異なり、選手自身が選択できる制度として選手会を中心にプロ野球機構と交渉して得た権利だった。
プロ野球の1年は145日ということで一軍登録が、入団時の条件にもよるが7〜9年で資格を得られる。高給取りなら人的補償が必要で広島から読売に移籍した丸選手の場合は長野選手が広島に移った。
元プロ野球選手里崎氏によるとFAを行使する理由は4つのパターンがあり、優勝したい、あこがれの球団、故郷の球団などの「夢追い型」、出番が多い「出場機会優先型」、より年俸の高い「金銭追求型」、FAしないやFAして残留などの「チーム愛最優先型」をあげている。
今年も対象の選手がいるが、注目されている横浜DeNAの井納・梶谷両選手のうち梶谷外野手が読売への移籍意向を示した。Bランクの選手で人的補償と年俸の4割もしくは年俸の6割の金銭が読売から横浜に渡される。読売の外野手はセンター定着の丸選手をはじめ、成長著しい松原選手、ベテランの亀井・陽選手、若手の立岡・石川・重信選手と他球団ではレギュラークラスの選手がいてその中に梶谷選手が入るわけでいわゆる「飼い殺し」が起こりそうだ。
外野のポジションは3つしかないのでドラフト会議でも外野手の指名は少ない。強打者であるか特別に足が速い選手が優先される。今年の打率2位だった梶谷選手がレギュラーに定着できるか注目される。4年前に日ハムから移籍した陽選手は代打でもなかなか出てこないこの頃で移籍しなければもっと出番があったのではと思う。夢追い型か金銭追求型だったのだろうか。
他球団の戦力を低下させる目的の「戦力弱小化型」のFAもあるのだろう。井納選手も読売に移籍かな?


2020年12月10日(木) 車のミラー

日の長さが短くなって夕暮れ時に車の運転は特に注意が必要だ。歩く人の多さ、通勤通学帰りの自転車やバイク、無灯火の車など360度撮影可能なドラレコのように周囲を注視しながらの運転が欠かせない。
車には、運転者の視線や視界を助けくれるミラーがついている。まず、車内の運転席と助手席の中間前方上にルームミラー、車外に左右のドアミラーがついていて後方の様子を鏡越しに見られる、ただし、見えにくい部分や見えない部分があり、死角ともといわれている。
ルームミラーは後部座席や後方の様子を見られて運転中にかなりな頻度で見ている。以前、信号待ち止まっているときに後ろから追突された時もミラー越しに見ていたのでむち打ちにならずに済んだ。
ドアミラーは、昔は前輪を覆うフェンダー部分についていてフェンダーミラーと呼ばれていたが、タクシー仕様の一部を除いてほとんどドアミラーにかわってしまった。個人的には車幅がひろがらない、死角が少ないなどのメリットが多いフェンダーミラーが好みだが、車がない。すでにカメラによる後方視界確認も認可されていてミラーレスカーが登場するだろう。もうすでにあるかもしれない。
そのドアミラー-のことだが、運転席にミラーの向きを調整できるリモコンがついている。操作は簡単でとても便利なツールだ。ところがこれがなかなか使われていない。運転者がいつも同じで座席の位置も変わらなければ、通常は一度設定すれば変える必要はない。しかし、複数の運転者がいるときや車庫入れなど後方へ細かい動きが要求されるときは、毎回の操作をした方が絶対によい。
夕暮れ時に帰宅して車庫入れをする際にいつも通りの感覚でバックし始めたら左後方からガリガリ音がした。驚いて車を止めて見てみると隣家との境にあるブロックに触っていた。後部フェンダーに擦り傷もあった。
久しぶりの事故にショックを受けて寝込みそうになった。通常と車庫入れの方向が逆だったこともあったが、慣れによる緩慢さと、左ドアミラーを使わなかったことを反省した。
もう一つ車のミラーがあった。使ったことはたぶんないがサンバイザーの裏にバニティーミラーがある。女性はどのミラーよりも頻繁に使うのかもしれないし、使った方がいい。


2020年12月09日(水) ガラガラの高速バス

新型コロナ軍の3回表の攻撃は、猛攻で困ったことだ。怖いことだ。全国で多くの患者発生と重症化が進み、自衛隊まで駆り出されてしまった。
昨夜は、高速バス利用で帰宅したが、乗客5人だった。話し声が聞こえるわけでもなく、どの席に座っているのかもわからないほど閑散としていた。最前列と二人掛けのシートの片方は空けてあり、20人で満席のような設定にしてある。
バスにもWiFiが設置されているので退屈になることもなく3時間半の快適なバス旅だった。しかし、このままだと年末までは、行動の自粛が叫ばれて人の動きも少なくなるだろうから運休も増えてくるのではないだろうか。

灯油ファンヒーターもそろそろだから、灯油缶からカートリッジに入れるポンプを調達にホームセンターに行った。5年ほど使ったものは壊れたいや壊したからの購入だった。灯油缶の蓋部分に半固定するポンプを買って帰り、電池を入れてスウィッチオンしたが、全く動かない。電池切れかと思い別の電池を入れて試したが反応なし。
もしかして「初期不良?」とがっかりして再度ホームセンターへ出かけた。購入したときのレシートを持参したが、製品のバーコードを読み取って購入品と判断したようでレシートを見せる必要はなかった。係りの人がやってきて調べることもなく、陳列してある同等品と交換となった。クレーマーでもないし、自分のセットが間違っていたかもという感じで見てもらおうとしたが、あっさり交換に驚いた。電池を入れてみると交換品はすぐに動き出した。やはり初期不良だったとしか思えない。


2020年12月08日(火) 吉野ヶ里歴史公園

中九州2日目は、吉野ヶ里歴史公園を散策した。国土交通省管轄の文化遺産保存の歴史公園は奈良の飛鳥と吉野ヶ里の二つであり、国営部分と県営部分を合わせるとディズニーランドの2倍の敷地である。
三つの入口があり、それぞれに有料駐車場(普:310)があった。入口で入場料(大人460、シルバー200)を払って入場した。まだ20年ほどしか経ってないので近代的な建物と弥生時代の建物を復元したものが丸木の塀で区分けされていてきれいな公園だった。
入場するとすぐにボランティアの案内人がやってきて丁寧に説明してくれてよく分かった。このような遺跡が残る場所では「邪馬台国」と「卑弥呼」がキーワードとなるが、ここもそのアピール度は高かった。
3時間ほどかけてゆっくりと散策した。発掘して現れた柱の穴から想像した大きさの建物を復元してある弥生式住居の数が他の歴史公園よりも圧倒的に多くで維持管理が大変だろうと思った。
平日だったので入場者が少なかったのか、ブームが去って人が集まらないのか不明だが50人よりは少なかったとみた。入園時は、国営の公園なのに駐車料金と入場料を徴収するのかと思ったが、3時間の運動と勉強はそれ以上の価値があった。年間パスポートは4,600円と入場料金の10倍で10回以上来る人がいるだろうかと不思議だった。最近の年間パスポート料金は、2、3回分が相場であり、ディズニーランドレベルの料金と思ったが、駐車料金は無料で全国の国営公園も無料で利用できるとのことで少し安心した。


2020年12月07日(月) 宝満宮竈門神社

運転要員として2週間ぶりに中九州までやってきた。西鉄電車に乗って太宰府天満宮へ出かけた。平日の午前中であることと外国人観光客がいないので昨年のこの時期に比べると人出はかなり少なくゆっくりと参拝できた。
時間もたっぷりあったので少し山手にある紅葉で有名な神社があるようでそこまで足を延ばすことにした。駅前から小型の市のコミュニティバスがあるようで停留所に向かった。十数人が並んでいて乗れるか心配しながら後尾についた。
しばらくしてほんとに小さいバスがやってきて乗り込むと久々の密状態に気合が入った。10分ほど呼吸を我慢して到着すると駐車場も混んでいて100人ほどの参拝客がいた。
真っ赤な楓の木が多く植えられて見事に紅葉していい写真が撮れた。神社に定番の長い階段を上ると本殿があり、社務所は真新しい近代的な建物だった。写真をインスタグラムにあげるといつもになく「いいね」の反応が早くて多い。
帰りは密を避けて歩いて坂道を下った。途中に神社の第3駐車場があった。その広さが半端ではない。初詣期間だけの駐車場でもなさそうで常設しているようだが今日は締まっていた。歩くこと30分で天満宮に到着した。歩数計で4千歩ほどのいい運動だった。
「宝満宮竈門神社」という神社で縁結びで有名で全国から参拝者があるようだった。それにしても駐車場が広すぎと思いつつ帰宅した。
夕刻に帰宅した家人に話すと「人、多くなかった」「コスプレした人はいなかった」と矢継ぎ早に質問された。「そこまで多くなかった。変なかっこうした人がいた」と返」すと「今、全国で一番有名な神社だよ」というのでよく聞くとあの「鬼滅の刃」関連らしきことを知った。
無知は恐ろしい。今時、竈門神社に無垢な心でお参りした人はかなり珍しいとのことだった。


2020年12月05日(土) サル、確保、捕獲。

福岡市役所の地下駐車場に入り込んで捕獲の網をかいくぐっていたお猿さんが、やっと捕獲された。3日に姿を現し、5日の正午ごろまでの2日間以上もかかった。
福岡の森から早朝に街に出て10劼曚匹鯤發い道毀鮟蠅僕兒があったのか地下駐車場に入り込んだ。マイナンバーカードを手続きしてマイナポイントが欲しかったのかもしれない。
警察・消防などが捕獲するために網や棒を持って追いかけるが、空気ダクトやいろんなパイプが張り巡らされている構造の中を逃げ回る様子はテレビのワイドショーでも中継された。動物の専門家まで解説者として電話出演し、捕らえ方のアドナイスをするが、時間が経過しても鬼ごっこが続いて日が暮れた。
地下駐車場のため出入口は限られているのでそこを閉鎖すると外に出られない。そして2日後にサル知恵を越す人の知恵で捕まった。ビニールシートで追い詰めて動物捕獲用の網で行ったそうだ。餌でつる捕獲かごは失敗して麻酔銃も当たらず失敗。最後は動物園の職員も出てきた。
徳川綱吉の生類憐みの令が出されているほどに動物愛護が叫ばれている昨今、捕らえられた野生動物は、本来生息していた場所に返すのが原則で午後からトラックに乗せられて住んでいただろうと思われる山に運んだ。
迷って街にでてきたなら、もう街はこりごりで出てこないだろうが、人との鬼ごっこが楽しかったならば、すぐに出てきそうな気もする。地下に入っては逃げられないという教訓を胸にして。
昔は、人が追いかけていたから人を怖がっていた。ところが今は「かわいい!」と餌をあげたりするから人を怖がらない。クマやイノシシ、サル、シカなど頻繁に人里に下りてきて餌をあさる。人が食べるものと嗜好が変わらないというのが農産物被害につながっている。人が食べ物を変えるべきかな。


2020年12月04日(金) 白菜の浅漬け

野菜の供給に対して需要が少なくて大幅に値下がりして、野菜農家は出荷すればするほど赤字になり、廃棄しているニュースが流れていた。収穫量や質が天候に左右されやすい野菜作りが、天候に恵まれて豊作になっても困る事態で加えてコロナによる飲食店の自粛営業も一因となっている。
昨日愛媛の実家から箱いっぱいの白菜、キャベツ、大根、ジャガイモ、玉ねぎなどが届き、わが家も当分は野菜の購入は無しになった。
多量の野菜を長持ちさせる方法は、いろいろあるが漬物にする手もある。白菜の浅漬けなどは、ほとんどの人が好きでご飯のおかずやお茶うけ、酒のつまみにもなるのでさっそく作業に取り掛かった。生のままと天日干しした2種類を漬けた。
日ごろ漬物はあまり作らないので道具一式が2セットないので重し(漬物石)を調達しなければならない。具材の2〜3倍の重さがベストらしい。いろいろと考えていると名案が浮かんだ。数年前に特価品で購入した1圈1.5圈2圓療乾▲譽ぅ札奪箸あった。エクササイズバイクを漕ぎながら両手に持って腕の筋トレもと欲張ったが、バイクを動かすだけでハードなためアレイどころではなくほとんど使ってない。ゴムでカバーがされているので漬物石使用なら清潔だ。ボールに平皿をかぶせ、キッチンペーパーの上から2圓離▲譽い鮹屬い拭
浅漬けは、朝漬けと思っていた。お母さんが家族が起きてくる前に朝食用の漬物を作るのだろうという発想だった。
明日の朝とは言わないが、白菜の浅漬けが食卓に並ぶのが待ち遠しい。


2020年12月03日(木) 20GB、ニッキュッパ!

携帯電話料金に大きな変化が起きた。ドコモが新料金プランahamo(アハモ)を発表した。20G付いて2,980円という。政府から再三にわたり、日本の携帯電話料金は高いから値下げせよ、といわれてそれに応える形を示してきた。
携帯電話が世の中に出てきたのはそれほど昔ではない。初期のころは肩に吊り下げるもので自衛隊さんが持っていた無線機のようだった。料金は庶民が持てるようなものではなかった。
その後、急速に普及して小学生から老人まで一人1台の時代になった。電話機もパソコンと同等の価格で高価だが、一月の使用料金も結構かさんでしまい、家計に占める割合はかなり高い。4人家族で数万円にもなる。はたしてそこまで出費する価値のあるものかと疑問に思いながらも使い続けているのが現状だろう。
今回のドコモの値下げ表明で他社ユーザーはドコモに乗り換えてくるだろうから、他社も値下げをせざるを得ない。年内の発表がありそうだが、ドコモの予想以上の値下げに驚き、苦悩の毎日が続く。
いろんな場所でWiFiが使用できるようになって、Web閲覧や検索はほとんど無料でできる。電子メールもSNSで連絡が取れるのでほとんど使わない。電話の主目的だった通話さえも減っている。
ドコモから頻繁にやってくる「ガラケイをスマホの変えろ」という勧誘を断り続けている理由の一つにスマホの高い料金があった。今後この勧誘も値下げを機に多くなるだろう。少し煩わしいけどガラケイとタブレットの2台持ちだと3,000円以内に収まっていた。強力なライバルが登場してきた。スマホの弱点、画面が小さくて文字が読めないことさえクリアすれば、スマホだけでいいのかなと心が動きそうな2,980円だった。


2020年12月02日(水) ベストレート

12月になっても好天の日が続き、しびれを切らした?ゴルフ仲間から誘いの連絡があった。今年の後半になって調子が上がり、年内にあと2回ほどラウンドしたいとのことだった。
せっかくのお誘いだから極力行けるように段取るために予約サイトをみると平日にもかかわらず、混みあっているのか「リクエスト予約」が多い。リクエスト予約は、詰まっているところに無理やりに押し込まれるので待ち時間が増えるので1ラウンドに時間がかかる。特にこの時期は日の入りが早いので途中で打ち切りもありえる。
ゴルフに限らずホテルの予約でも「ベストレート」という文字を見かける。他のどの予約よりもここがお安いですよ、お得ですよ、という意味だ。そのゴルフ場やホテルの自前の予約受付がそのように使っている。他の専門サイトからの予約には手数料を払うのでその分を還元しますような意味だ。
そのように書いてあるけど、予約サイトからの圧力があったのか、同じプランなら同額でそんなにお得感なかった。まだ予約サイトでのポイントをもらえばその方が得だった。
ところが、最近は直接に予約した方が少し安くなっていることが多い。しかもWEB会員とかメール会員になれば明らかに少し安い。この「少し」をどれだけの年月をかけて奪い取ったのかという感じだ。直接予約すると、現地で水などのサービスを受けることがあった。集客のために予約サイトに手数料を払っても登録したいが、それより安い価格を打ち出すと予約サイトからクレームが来るだろうし、商売というのはどの業種もたいへんだと思う。


2020年12月01日(火) 銅像は多い

Amazon経由で注文していた185/55r16タイヤが届いたので予約しておいたタイや屋に持ち込んで取替を依頼した。小一時間かかるとのことで歩数計をセットしてウォーキングを始めた。
川沿いにランニングコースが設置されているのでそこを普通のペースで歩いた。歩くことが少なくなっている生活が長く続いているので初めの1劼らいは足の血管が詰まっているのでは?と心配になるほどぎこちない動きに感じるがそこを過ぎると割と快調に進めた。
犬の散歩やウォーキングをしている人が多く、正面から犬がやってきたら少しよけて、ランニングをしている人の邪魔にならないように後方にも時々視線を送り、意外と気を遣いながらの歩きだった。
1kmコースは400mの直線が右岸・左岸にあり、50mの橋が2本という周回コースになっている。両岸とも幅30mほどの公園になっていて憩いの場になっている。子供のための遊具やトレーニング用の器具が設置されたりする中で記念碑や銅像がいくつも設置されていた。観光にかなりの知識があるか、そこを歩かないと存在すらわからない。西郷どんや大久保どんの銅像は有名だが、ほかにも20か所以上の記念碑や銅像があるようだ。歩いて立ち止まり、碑に書いてあることを読んで、また歩いてというよう「散歩」をすれば楽しそうだ。
50分ほど歩いて歩数が6000オーバー、距離が4.3km、消費カロリー315と表示されたのを確認して、新品タイヤを履いた車に乗り込んだ。


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