MOTOYANの日々題
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| 2017年09月27日(水) |
面倒くさいを楽しみに |
秋の彼岸が明けて、北海道や東日本から紅葉の便りが届き始めました。また、衆議院の解散・総選挙ということでこれから年末にかけてせわしい日々になりそうです。「めんどくさいな」という言葉は某�亀聴�だけの本音ではないと思います。
今年は、遅ればせながらSNSに目覚め,TwitterやFacebookの初歩を学びながら、「発信」しています。みているだけでなく発信しないとSNSではないという信念から、これまで「めんどくさいな」と躊躇していたのですが、東北旅行や旧友との再会を契機にやり始めました。
SNSに共通する「いいね!」が励みになったり、いい写真が撮れた時に紹介したりとぼちぼちやっています。
プロ野球の残り試合が少なくなり、惜しむようにテレビ観戦しています。何を惜しむかというとメジャーに行ってしまいそうな大谷選手、今年限りで引退しそうな名選手たちの最後のプレーを見逃すわけにはいかないのです。 秋は、楽しみが多い。特に食べることについては秋の味覚を堪能しましょう。
前日に満を持してヒガンバナの撮影に出かけたのですが,帰ってみるとデジカメのケースが無い!撮影時にポケットにあることを確認しているから置き忘れたか,落としたに違いない。
見つけに行くか悩んだ。デジカメが数年前のもので純正ケースだったので,行くしかないということで片道20kmの場所へ。予想通りにあぜ道に落ちていてやってきた甲斐があった。
ふと,あぜ道をみると田んぼから這い上がってきたスッポンを発見。一瞬「鍋!」がよぎったが,調理法がわからないので写真におさめて小川へ逃がしてあげた。 シティーボーイにとってはスッポンをつかむのは初体験で首が伸びてきて噛まれたら「雷が鳴るまで離さない」という認識に恐る恐る甲羅をつかんだ。 片手では幅が足りずに両手で。小川は,5m下だったので円盤投げのように放り投げた。ガメラのように空を飛んだスッポンが見事に着水。
周りに誰もいない田んぼの中のできごとだった。 ついでにヒガンバナを撮影して今年の秋の彼岸も明けた。
秋分の日は、恒例の?墓参。 お盆と比べると墓地の環境は雲泥の差で良好なり。 土手には彼岸花が、見事に咲いている。 世の中には、多くの花があるが、この彼岸花は最上位にランクされる花のひとつだろう。 どこまでが花びらかはわからないが、大きさ、幾何学的な全体像、赤、黄、白色の鮮やかな花の美しさ。 そしてその名前のとおり、彼岸に合わせて一斉に全国的に咲くという、あたかもカレンダーを持っているかのように。桜前線はあるが、彼岸花前線はない。
明日は日曜だから彼岸花が咲き乱れている、あの場所までドライブでしょうか。
今回の台風18号は「まっぽし」(直撃)という予想からこれまでにないほど台風対策を施した。 ところが、上陸することもなく穏やかに過ぎ去って行きました。中心に遠い時や場所が風雨が強く近づけばそれほどでもないという最近の台風の特徴的な感じです。
あすは、敬老の日。子供よりもはるかに数が多い老人を敬う日です。自分はいつになったらこの対象になるのだろう?あと20年はかかりそうな気配です。
鹿児島市内の今の状況は、風が西よりの微風、小雨が降ったり止んだりです。これからシャッター雨戸を収納します。 この作業は、埃まみれになるから好きではありませんね。
台風18号が接近中で昨夜から雨が止まずに時折突風が吹く状況です。進路予想では、明日に朝に最接近するようでこれから気合を入れて、防御のための準備をしなけばならない。 ちょうど一年前も台風が同じようなコースでやってきて、青森生まれのはるきゃさんと長野生まれのゆきさんが、我が家に遊びに来ていて、「風で家が揺れる」「電線がうなり声をあげている」などと台風の直撃を体験し、貴重な思い出になった。 また、職場の同僚が「孫には台風を体験させて、自然の怖さを教えなければ」とつぶやいていた。中国地方出身の彼が鹿児島へ来て、台風と桜島の噴火に自然の脅威を強く感じたらしい。 さて、今回はいかがなものか?予想では、直撃か少し西側を通りそうでいわゆる最悪のコースになりそうな? テレビ報道のレポーターは大げさすぎて全くあてにならない情報であることはわかっている。 現在は、東からの風で桜島の降灰を運んでいる。隣家の屋上には灰が積もっている。
今夜は満月。中秋の名月(十五夜)は来月の4日。 ところが来月の満月は6日。2日のずれが起こる。旧暦の8月15日が十五夜で常に満月だとは限らないらしい。 月の公転軌道が楕円形だから、新月から満月までにかかる日数が13.9~15.6日で今回は15.5日かかっているとのこと。 来月が天気が良いとは限らないのでとりあえず撮影してきた。 手ぶれでぼけ気味、夜の撮影は難しい
太平洋を北に進んだ台風の影響で気温が下がり、過ごしやすい週末だった。 垣根の剪定をしても汗ばむ程度でヤブカもいなかった。 刺されてもかゆくならないのだが。
先週は日帰りで福岡に車で出かけた。新幹線が開通する前以来のことだった。 目的は娘の引っ越しで目的地は、粕屋町という博多のベッドタウン的な町らしかったが、畑や田んぼが残り、道路も狭く慣れないと同じ道を帰って来られないような感じだった。
引っ越し先が家具一式がそろったレオバレスだったので楽な作業で終わったので夜は、博多の街で個室ラーメンで売り出している店に入った。 すだれが降りてラーメンに集中して味わってくださいと書かれてあった。 食べるときは、いつもだまって集中していますが。 替え玉して満足でした。
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