読書日記

2002年02月08日(金) ジョー・R・ランズデール「ボトムズ」(早川書房)を今日中に完読する予定は崩れた。

ジョー・R・ランズデール「ボトムズ」(早川書房)を今日中に完読する予定は崩れた。100ページ近くで時間切れ。発見した死体が黒人の売春婦だったことから主人公の前にどろどろに絡み合った大人の世界が垣間見えてくる。殺人犯人が誰かという謎は一応物語の中核を占めるが、登場人物たちの生活や人間像なども丹念に描かれ、読みごたえ十分である。
創元推理文庫の「狂犬の夏」の方も少し目を通してみた。
マキャモンの「ミステリー・ウォーク」や「少年時代」にあった超自然的な要素はありそうでなさそうな感じである。


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