雑 記
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| 2012年09月11日(火) |
ネウのお城での暮らし |
氷柳様に同居させてもらった時の話。
最初に同居させてもらった時は、押しかけです。 当時私は国王様ウオッチャーと称して各国を巡り歩いていました。 何ヶ国目だかに辿り着いたオーグルで、氷柳様に出会いました。 出会いって(笑) 一方的に大好きになって、毎日この雑記でも叫んでいましたよねー 氷柳様もそこそこ構ってくれましたしね。
そして勢い余ってお宅に突撃してしまったという… ちょっと考えられないような事をしましたねえ、自分でも信じられないといいますか。 なんでできたのでしょうねえ…きっと大好きすぎたのですよ(笑) そりゃもう緊張しまくってましたし、図々しいよねえ、嫌いになってしまわれたらどうしようとか…乙女のように不安でいっぱいでしたっけ(ぉぃ) 嫌いにって、好きか嫌いかの話になると、嫌われてはなかったと本人信じていましたけどね。
そうこうしているうちに、大粛正が起きて、引っ越しせざるを得なくなりました。 駄々こねてそのまま残っていれば違った人生になったでしょうか。 後に、友人でもなく、氷柳様ダイスキーなだけの部下を何故に拾ってくださったのか訊ねてみました。 そのまんま、氷柳様ダイスキーなだけで裏がなかったことと部屋が開いていたからだそうですよ。 ですから、勇気を出して突撃すれば憧れのナンパ師さんと同居できたかも…しれないのですよ、みなさん! …あ、調子こいてこんなこと書くと叱られちゃうな。
で、泣く泣く城を後にしてから季節は巡り。 神様による無料開放、ぞんびも起こしてあげるよキャンペーンが来て。 これで氷柳様が蘇って。 私の方に訳ありで、一度は同居をお願いするのですけれど、あ、奥様が戻ってらっしゃるなと思い直し、断念。 最後ですからね…
その後、奥様の同意を得て下さって、拾っていただけたのでした。 奥様には可愛がっていただいたと、一方的かもしれませんが思っています。 思った通り、素敵な方で…いやいや、ケーキをいただいたからとかそーいうことではありませんですよ。 ほら、私(の背後)は、もう一人生み出すなら貴婦人希望ですから(笑) 何かお役に立てたら良かったのですけど…
そしてまた引っ越しするのですよ、私。 お城を建てたのですけれどね。 でも、同居人が来なかったのでお城を畳みました。 …で、最後の最後無理言って31日に氷柳様に扉を開けてもらったというお騒がせぶり。 で、あまりの居心地の良さにひきこもり……終焉を迎えてしまったと。
今日の記事は、元ネタがあります。 氷柳様が質問形式のプロフィールに答えて、同居人のところに名前を書いてくれたからですよ。
やっぱり氷柳様大好きですぅぅぅ←単純
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