| 2025年09月19日(金) |
お母さん施設入り1週間経過 |
昨日もテレビ体操して朝ごはん作って食べて仕事部屋。 テレビ体操のピアノをきくと、まだどうしても実家で滞在中にお母さんを巻き込んで体操したことを思い出してしまう。
引っ越し当初は、私が帰ったあとも人の気配を感じられるようにラジオ体操の時間に自動的にラジオが流れるようにして、お母さんが自分なりに体を動かしてる様子を見守りカメラで見てた。 お母さんの最後の最後の尊厳の残った暮らしを見つめることができた。 でもその暮らしを守ってやることはできなかった。 私がお兄ちゃんにキレてしまったのと、覚悟が決まりきらなかったのがいけない。
仕事はテスト結果比較。 なんかおかしいとこについて仕様修正の提案。 昼は予約本受け取りに図書館行ったら休館日だった。 しょうがないからぐるっとクエストして回って帰宅。 午後も真面目にテストとエビデンス取り。 定時になったら電源切った。
居間に戻ればごはんの日。 何食べたかな?ヤマモリグリーンカレーとレッドカレーのあいがけと、ネギ味噌冷奴とセロリ胡瓜プチトマトの小皿サラダかな?
テレビは曜日的にTverで水ダウでも見たんだったかしら。 19時半にお母さんにかけてみたけど「呼び出しましたがお出になりませんでした」だった。 前夜の電話で「ここだって面白いことあるかもよ」っていう前向きな一言があったので、もしかしたらお友達でもできたかと良い想像をして自分を落ち着ける。
寝たのは22時前だと思われ。
夢では、日比谷線?の霞町駅で、労務者風少年5人くらいが地下バトルみたいに武器を使わない殺し合いみたいなことをしている。 何人かは倒れているのだが、居合わせたサラリーマンらなど皆戸惑っている。 誰か110番は?と聞いてみるも曖昧なリアクションで、まあかぶってもいいからとりあえずかけてみようと。 でもピンピンしてる側の青年が威嚇してくる。
そして中の一人、前田旺次郎似の青年が私の実家に一緒に来た。 ちょっと怖くはあったが、説得すると神妙にはしている。 近所の老人が2人なにかで来ていて、用事が終わると、じゃあ気を付けてね、みたいなことを言って去って行く。 前田旺次郎はその後ろ姿に、「金子さん」だったか名前を言って頭を下げた。 もう一人の名前も知っていた。 旺次郎はこの町で育った子だったのかもしれない。
あとはピンポンが鳴ったので玄関に行くと、鍵がかかったドアを向こうから無理やり押してるようで、少しドアが動いていた。 普通に「こんにちはーナントカさーん」と配達を装ったような声が聞こえるが、怖いのでドアチェーンをかけた。 でもドアノブのほうの鍵は突破されてしまい、チェーンの隙間から木を切るような電動工具が入ってきた。
どうしよう、板で叩くかバッドで武器を叩き落すか。 みたいなことを考えながら起きた5時半近く。
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