ゆうべの酒日記

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2025年09月18日(木) 気持ちがまた引き取りに傾くが様子みよう

昨日もテレビ体操して朝ごはん作って食べて仕事部屋。
なんとなく、施設からもらったお母さんのスケジュール表を持ち込んでみた。
今は歯磨きして今日は何の日して体操してる頃か。。
と思い馳せつつボチボチと仕事開始。

昼は、朝のうちにプリントして封入しといたタカコ叔母さん宛ての手紙を投函しに出た。
油断してたが激暑だった。でもイベントクエストして歩数を稼ぐ。
ファミマのエビス50円引きクーポンは、エビスの単価からして無理して使うほどコスパ良くないと気付き棚から手を引いた。
そもそもエビスと金色のプレモルの味があんまり好きじゃないのだ。

帰宅して、顔と腕洗ってまた仕事。
データ出し終わって明日は比較検証ってとこで定時。

と思ったら、お母さんから電話かかってきた。
スケジュール見たらまだ部屋に戻ってないかもしれない時間だし、遠くからテレビの音と、ヒステリックめな女性の声が聞こえる。
お母さんの話から推察すると、まだ食堂にいて、順番に部屋に誘導されるのを待ってる時間ぽかった。

携帯はお部屋で使わなきゃいけないよと言ったら、「いま待っててねって言われて、一人でずっと喋ってる人と何にも喋らない人しかいないから、いじってたらつながった」みたいな。
お母さんが「今日はもう終わりにしよ」と言ったので、部屋に戻ったらまた私のほうから電話するねと言って切った。

居間に戻れば楽しいお酒の日。
飲んだのはマルエフと金麦と、増田さんが残したレモンサワー。
肴:ブッラータカプレーゼ、れんこん宇部かま、タッカルビ、海老アボカドサラダ

テレビはTverでロンハー。
私は時計をチラチラ見ていて18時45分になったら電話しようかと。
でも先に着信きた。でも出たけど少しして切れた。
仕事部屋に移動してかけなおす。つながったけど切れた。
またかけなおしたら、ようやくお母さんが出た。
「いかなかったしょ」とのことで、お母さんもかけようと思って操作してるとこだったらしい。

お母さんの言ってることは、前回よりわかった。
話続けてる間に調子が上がってくる。
さっきの電話が朦朧とした感じに思えたので、今日の往診で睡眠薬でも出されたか?と思ったのだが、さっきと違いハッキリ喋るので、大丈夫そうだった。

先日のことなのか、何年も前のことなのか定かじゃないが、兄嫁の印象について色々聞かされた。
テキパキしてて人懐っこい印象があるようだ。
お兄ちゃんが簡単な暗証番号すら憶えられなくなり、だんだんだめそうだし、お嫁さんしっかりしててよかったね、と盛り上がった。
(実際はこのような並列の伝え方はしてない)

食堂からの電話では「もう私は誰でしょうになっちゃってるから」と言っていたのだが「いま私ちゃんと喋ってるしょ」と少し自信を回復したところで、またね〜じゃーね〜と終了。

戻ったらもう増田さんが寝室入りしてて、あら?って言ったら顔出してニッコリしてた。
団欒が犠牲になったような気もするけど、私が横から感想など言わないほうが増田さんは番組の内容に集中できるからいいのなと。

そのあとは一人で佐久間の飲み屋でトークするYoutube見て、だいたい飲み食べ終ったら後片付け。
鬼越トマホークチャンネルの紺野ぶるま2回目を見てたら面白かったのだが、自分が船漕ぎだしたことに気付いて寝室入り。

一度23時半に起きてトイレ行って、その後も夢はたぶん見てなくて起きたのは5時ちょい前。