ゆうべの酒日記

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2025年09月10日(水) 増田さんに実母が我を失うのは悲しくないか聞いたら少し悲しいよと

昨日もテレビ体操して朝ごはん作って食べて仕事部屋。
水曜はデイサービスなので、お母さんを見守りカメラで見れない。
ということで一日家にいて見守れるラストデー。
せつないし目頭が熱い。

そういえば、パパに月謝?を振り込もうとしたらSMS認証が届かないという事件があり、早朝から悩んだ。
あ、海外からの迷惑着信をブロックしようと思ってキャリアのサイトで拒否設定したのが影響してるのか?と気づいて解除した。
なんか「全拒否」ってなってて、これもしかしたら全電話全SMSが届かない設定だったってことか…

お母さんが「電話がなんかへんなのさ」と言ってたのは、私にかけても通じないってことだったのか。
私のうっかりミスでストレス与えて申し訳ない…

仕事は引き続き呼び出しプログラム全制覇に挑んでる。
これ今週いっぱいやってていいのか??

昼はマルエフの50円引きクーポンが出たのでファミマに行って引き換え。
一番でかいファミマにはマルエフなくて、二軒目で発見できた。

帰宅したら、タカコおばさんからメールが来てることに気付いて返信。
ナミコおばさんから連絡網が行って、お母さんが引っ越すことを察知してのことだった。

送信したあと、すぐ電話が来た。急な展開でびっくりしてた。
タカコおばさんは高校生の頃に滝川でドレメ講師してたお母さんと同居してたらしく、また手紙でいろいろ教えてくれると約束してくれた。
やはり、ちょっと泣いてしまう。

電話切って見守りカメラみながら手は仕事。
15時にヘルパーさんが来て、最後のお仕事。
長身グレイヘアのクドウさんだった。
お母さんが洗わないで繰り返し着てた衣類を選別し、洗濯機回してくれた。
お母さんにシャワーを使わせ洗髪と背中流しを補助し、冷蔵庫の在庫処分をすべく玉子焼きを焼いたり。
冷凍ごはんのカウントが足りてるかとか確認し、あとはデイケアバッグの準備。
最後だねということで、お母さんが心からのお礼を言っていた。
冷蔵庫の中で「これ持ってきな」「いやいや」というような押し問答もあった。

買い物がないのでいつもよりは早いけど持ち時間の1時間はとっくにオーバーした時間に去って行ったクドウさん。
表に出て見送ったのであろうお母さんが戻って来るのが遅かった。

揺れる洗濯物の陰。お母さんが電話してきた。
電話かけられたね。気持ちは大丈夫かい?寂しくなっちゃった?と言ったら
「寂しいさ、私ひとりになっちゃったから」と。

それが昨年末からの独居を貫く本音だったのかもしれないと思うと胸が痛い。
見て見ぬふりをしてきた。

明日はデイケアに行けば人がわんさかいるし、明後日の朝になったらお兄ちゃんがそこにいるよ。
と言ってみた。

先日は橋幸夫のニュース見てしょんぼりしてたし、本日も吉行和子の訃報をテレビに近寄って見ていた。
私も迫りくる今生の別れを意識してしまうが、良くも悪くもおばあちゃんみたいに105まで生きる可能性もあるもんな。

電話切ったあとまた仕事して、定時になったら電源切った。
居間に戻れば楽しいお酒の日なのだ。

飲んだのはマルエフと一番搾りホワイトと金麦。
肴:ブッラータとふる納プチトマトのカプレーゼ、胡麻豆腐、キャベツ卵きくらげ炒め

あともう一品あったかも?
テレビはなんだっけ。そうだTverで月曜からよふかし。
それともう一本くらい見たら増田さんは寝室入りし、私はお茶碗洗ったら見守りカメラ見てた。

お母さんはまた電話と格闘しており、でも私の電話は鳴ってないはず。
と思ってスマホ見てみたら、30分前に着信あり。
折り返したら、「私かけたんだっけ?」と。
明日はデイサービスのお迎え来るからもう寝たほうがいいかもね、と話して切った。
うんそうだね、と言っていたお母さんだが、そのあともしばらく格闘してた。
私はSMSが届かない件と格闘することにした。
結局届かないまま22時過ぎたけど。
そのときにはお母さんも消灯しており、私も安心して寝ることにした。

そんで暑くて起きたのは3時半くらい。
脱水したらしい。うがいしてトイレ行ってまた戻って横になった。
いつものようにお母さんのことが頭を占めている。

そのあと4時過ぎに増田さんが起きて煌々とスマホつけたので光刺激でバッチリ目覚める。
実際の起き上がりは5時とかそこら。