ゆうべの酒日記

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2025年09月09日(火) コドモのXとか探してるうちにもへじさんのエッセイに辿り着

昨日もテレビ体操して朝ごはん作って食べて仕事部屋。
お母さんの睡眠状況は意外といつもと変わりなかった。
今日はお薬の人が来るよと連絡。

仕事は、進捗管理表見ても新しい案件が追加になってないので引き続き呼び出しプログラム制覇をやる。
お兄ちゃんが来たら見守りカメラを止めるだろうからお母さんを見守れるのが10日いっぱいというわけで、名残惜しくてずっと開いてた。

いつものように時間通り10時半に訪看のワタナベさんが来た。
なんか血圧とコレステロールの薬が始まっていた。

頭の調子が悪そうなのは近々変化があるというイベントだと思ったが、薬の影響もありそうだ。
その点については、もうお兄ちゃんのコントロール下なので何を言っても無駄。
何しろお兄ちゃんには説明が通らない。私は無力化した。

昼は、工事期間に入って設置された図書館の代替機能の偵察に行ってきた。
自動貸し出し機じゃなく人力窓口で、数が少ない。ゆえに3人ほど並んでた。
うーんあと1年ちょっと、不便なわけだ。

午後も引き続きお母さんをチラ見しながら仕事。
一応普段通りの動きではあった。
訪看さんが昼ごはんの面倒を見てから去ってくれたので、ときどきウロウロしながらたまに着席して1時間くらいかけて、用意された松前漬け卵落としとサラダなど食べていた。

そのあと徹子の部屋は藤井風だったので私も音だけ一緒に視聴。
お母さんは、藤井がいい日旅立ちで泣いたとこだけ食いついていた。
そのあとは科捜研の女、相棒、という流れだった。
きっとボケきる前からのルーティーンなのだろう。
輝いた日々だったと気付くのは常に去った後。

お母さんの引っ越し日を知ってからずっと続いてる諸行無常感を引きずりながら頭半分で淡々と手だけ動かし、定時になったら電源切った。

居間に戻ればごはんの日。
いつものようにカーテン閉めて布団敷いて、あと増田さんのお料理が出来上がるまで、移管状況の確認など。

晩御飯はふるさと納税の野菜消費でキャベツたっぷりのソーメンチャンプルーみたいなやつ。
キャベツが甘くて焼いたとこがホットケーキくらいな糖度?だった。
それとネギ味噌奴。
ネギ味噌は私が作ったやつなのでちょっと怪しい。
もっと細かく切ったほうが良かった気がするなー

テレビは何見たっけ…
Youtubeでぱーてぃーちゃんの何パ?、やよい亭回とか見た気がする。
Tverはなんだっけ?

何はともあれお茶碗洗って、お母さんが寝るとこまで見守ってから、本持って寝室入り。
読んで寝落ちして4時頃に起きた。