ゆうべの酒日記

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2025年07月12日(土) 暑くないほうが朝顔が元気

昨日もテレビ体操して朝ごはん作って食べて仕事部屋。
あ、体操前にヤスコおばさんへの手紙の返信入力してプリントし、朝飯後に封筒に入れて住所書いて切手貼ったか。

始業前、タカコおばさんからメールきてたので返信。
お兄ちゃんに振込みした控えが取ってあったそうで、電話して「振込みしてますよ」と念押してくれたらしい。

とりあえず、お兄ちゃんが着服マンかもしれないという疑念は事実となった。
介護にはかかわらないが、口座の出入りは今後も厳しく監視したい。
お母さんの金はお母さんのために使うものなので。

まあ息子を愛する母の思いはその道理と矛盾しがちというのは、過去の経緯を振り返っても感じるけれど。
何が来ても今回のように過剰に落胆しないよう、幅広い展開を想定しよう、自分のメンタルの健康のために。

そして淡々と仕事。
7本のプログラムが形になったのでテスト仕様考える。
要求見積工数キツいだけに細かいエビデンスはすっとばすけど一通り確認したくはある。

昼休みはギガモンしてヤスコおばさんへの手紙投函してちょっと地図やったくらいか。
戻ってメールチェックしたら、おばさんから午後に電話してもいいかと連絡が。
金曜午後は特に打ち合わせ等もないのでいつでもいいですよとありがとうございますと電話番号を送る。

電話はすぐかかってきて、いろいろ目新しい話などあって長く感じなかったのだが52分26秒話したらしい。
今まで娘のカオリちゃん息子のコウイチくんその他、母やらヤスコおばさんやらから聞いた感じと違い、色々励ましたり心配してくれたりした。

一番びっくりしたのは、コウイチくんが「うちの親が周囲の同意も得ずに勝手に手続き始まるのがこわいです」と言っていたのと真逆の話だ。
なんとおばさんは家庭裁判所で自分の相続放棄の手続きを完了させているという。

ヤスコおばさんが独り身で年金も少ないから親の貯金で暮らしていくしかないという意見からだった。
うちのお母さんが相続放棄したしたと言っていたのに結局手続きのハードルの高さに負けて完了させられなかったのとは偉い違い。

でもタカコおばさんは、相続放棄して相続人が減ると相続税発生の基準がギリギリなることを最近銀行に行って調べたらしく「失敗した」と言っていた。
冷血みたいな評判とは違い、なんだか姉妹への思いやりと行動力を兼ね備えてるように思うが。

とりあえず、土地家屋は路線価が実勢価格よりだいぶ低いはずなので、もしかしたらギリ税金かからない、のほうに賭けたい。
あと、相続と無関係となるコウイチくんは動かせなさそうだ…
いや私も無関係だけどさ。お母さんの意思が放棄だからな。

「大変だと思うけど、変な気おこさないで頑張って」と兄妹仲および親子仲を心配してもらい電話は終わった。
お兄ちゃんに最後に送ったLINEの「さよなら」の文言が、やや盛りで伝わってたので、それで慌てて電話する気になったんだろうな。

とりあえず気分転換になったので定時まで仕事頑張った。
今週も一週間ごくろうさまでしたと頭で唱えてみた。

居間に戻ればごはんの日で、カレーうどんとサラダ。
美味しいけど近頃は食べるのがますます労働感。
でも乾いたものじゃないし、休み休み美味しくいただいた。

テレビはなんかドラマ見たと思うな〜
なんだっけ?
鬼越トマホークチャンネルも見たかもしれないな〜

そんで21時台には寝たと思うけど窓開けてたら寒かったので閉め切って、もちろんエアコンも一日止まってた。
このまま秋になればいいのに、って言ったら増田さんが「うまいこと言うね」と言った。

夢は見なくて、肩口がうすら寒くて起きたのが5時台だったか。