ゆうべの酒日記

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2025年06月16日(月) 午前休にしといて正解

昨日は5時に起きて自分の日課やってやり残しミッションおさらい。
そのあと下に行ったらお母さんも既に起きてて、あまり寝られなかったと。

とりあえずテレビ体操。
そのあとお母さんに長芋おろしてもらって、そのあいだにセブンでお金おろして補充しとかなきゃと思ってた。
でもお母さんもセンシティブになってるし一人で置いて出たらまた探しに出られそうなので危ないから連れてった。

ついでに長芋に入れる卵も買ったのだが、冷蔵庫に既に卵があった。
賞味期限が本日だったので、買って来たのと入れ替えて持ち帰り用に梱包。
きゅうりとニンジンの使いかけも同じく。

時計を睨みながら朝ごはん。
鮭の西京漬け、お母さんは馴染みがなかったか箸ではじいてたな。

片付けはお母さんにやってもらい、私はお母さんの新しい靴の中にこっそり名前書いたり。
そのあと出発する。

お母さん意外と落ち着いてて、バス停で普通に色々話した。
あの大きな木の向こうに出たらどうしてもサトウさんの家まで戻って来れなくなって、そこは勉強なのさ。
とか。

バスに乗ったらお母さんに手を振って、ちゃんと家の方に向かってるか見えなくなるまで確認。
バス降りたら電話するから家にいるんだよ、と言ったのに忘れてしまった。
セブンでおろしたお金を補充するのを忘れたことに気付いて慌てたからだ。
現金書留っていう手があることを思い出し自分を落ち着かせた。

空港に着いたところで即電話した。
私が帰ること、飛行機に乗ることなど理解してた。
また向こうに着いたら電話するねと約束。

増田さんへの土産をカルビーで買って、すぐチェックインして保安検査場通過したら、ぜんぜん時間が早かったうえに定刻10分遅れの案内。
充電できるカウンターに陣取って、回収してきた札幌時代のデイケアの介護計画とかに目を通す。
2023から要介護1で、まずまずそのときから今と同じような訴えだった模様。
でも買い物が本格的に不安になったのは2024かららしい。

乗ったら飛行機は満席で、幼い子連れの一家がバラバラの席になってて幼子が泣いていた。
その子の父の隣が私だったので、代わりましょうかと声かけたら、いいですか?とのことですんなり席交換。
私が徳を積むことでお母さんの幸運へ還元されてほしい。

そんなこんなで降りたら即お母さんに電話。
地元駅に着いたのは14時前くらい。
地上に出たらサウナ状態。

帰宅したら酸っぱいにおいがして増田さんがスペアリブ煮てた。
土産を渡したらせっせと荷解きして、早いけどパジャマに着替えた。

そして早めに晩酌。
飲んだのは黒ラベルと金麦だったかな?
肴:スペアリブ、なんらかのサラダ、魚誠っぽい刺身盛り合わせ、冷奴?

日曜なのに魚屋やってたんだろうか。美味しくいただいた。
今ごろ一人でわけのわからない食事をしてるお母さんを思うと、どこか心が痛みつつ。

テレビはTverで酒のつまみでも見たんだろうな。
前日4時間睡眠なのでマジで眠くてべらぼう始まった頃に耐えられず就寝。
そして午前2時過ぎ起きて、お母さん寝られてるだろうかと気になったりして当分寝られず。
最終的に6時過ぎに起きたのだが通算睡眠時間5時間あったかどうか。