ゆうべの酒日記

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2022年11月01日(火) よっしゃ埋められた

昨日は月末。
ほんとに季節が速くて追い付けない。

仕事は取っておいたやつをやった。
けどあっという間に終わってそのあとはまたやってるふり。

昼は晩のスイーツでも買おうかと、大角玉屋を目指し交通会館を潜り抜ける途中、富山ショップを横目で見たら、竹皮がパッケージのぼた餅があった。
玉屋で豆大福買おうと思っていたがその大福1個分くらいの値段でぼた餅が買える。
こっちでもいいかと初志を翻す。

ついでに韓国ショップでチャパゲティの様子を見てみたら、前回見たとき税込み140円だったものが157円になっていた。
しかもなぜか税抜き表示だ。
先月初めくらいまでは税込み110円だったのに。
もう買えない。

世の中の値上げの波に傷心しつつ職場に戻る。
やってるふりして定時まで。

帰宅して、ごはんの日。
蕪とベーコンのペペロンチーノとグリーンサラダと舞茸スープ。
思いのほか美味しくいただく。
デザートは富山ぼた餅。あんころ餅、だったかな?

テレビはTverでアトムの童と霊媒探偵、NHK+でDOCと月曜日は大忙しだ。
見終わったらもう22時とか過ぎてるもんな。

夢では、むく毛の小さい白い犬とすごく仲良くなった。
でも犬は違う世界の住人だったらしく、戻らなきゃいけない。
離れたくない。
そうだ一つ方法があるんだと犬は思い出す。
犬の顔から細い糸のようなものがジリジリと出てくる。
それで繋がれば別世界の住人である私も一緒にそっちに行けるらしい。
しかしその細いオフホワイトの糸をにじりだすのは魂を削る行為のようだった。
向こうの世界にも私の分身がいて、きっと出会えるから、と言って無理を止めさせる。
別れを惜しんで大切な犬を大事に抱えてごろごろと白い地面でのたうち回った。

あと増田さんに特別な靴をプレゼントして、洗い替えにもう一つ、と思った。
希少なので特別なことをしないと入手できないしそもそも品物がこの世に存在しないかもしれないのだが。
今残っている品物がサイズ違いだったらということを鑑み、一応元ダンナさんに電話して足のサイズをたずねた。

起きたら6時ジャスト。