ゆうべの酒日記

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2021年09月20日(月) 朝顔が久々にたくさん咲いた

昨日は台風一過で気持ちの良い連休中日。

スマホのカメラが重かったのでとりあえずデータをちょっと整理した。
そのときLINEのスクショを見たら、小説教室の朝日カルチャーの先着に間に合わなかった人が「次の八丁堀開校まで作品やっときます」て言ってる。

私もそれがいいかな。ワセダ小説講座の文庫本の続きをゆうべ読んだら、その先生も芥川賞のやつは4年かけたって書いてあったし。
人に見せられるものなんてそんなにホイホイできるわけじゃないんだろう。
素人の試作品に編集者である先生や誰かが意見言ってくれるという場はなかなかないわけだし。

そう考えると気が楽になったので、要するに私は迫りくる期限に弱いんだな。
誰でもそうか。でも私けっこう2か月先とかでもずっと頭の片隅にあるほうなんだよな。

朝ごはんは増田さんがマルタイラーメン作ってくれた。
久々で美味しかった。

せっかく晴れたけど引きこもりの私はずっと家の中。
どうせ休肝日だしっていうのもある。

何してたんだっけなあ。
ザ・ノンフィクションのパチスロライターマエダの終活後編を見ながらカントリーマームタルトとか食べてコーヒー飲んだ。
そのあと増田さんがテレビの制作の人とオンラインミーティングとかしてた。

私はマエダの住まいが気になって、ビートたけしが住んでたマンションであろうと特定。
その流れで読みたい本が芽生えたのだが流通してないのでブックオフにアラート登録したり。

テレビで例の音楽が流れてビフォーアフターが始まった。
増田さんは再びオンラインミーティング始めてたので私は味噌汁作った。
そんで夕飯は無印良品のユッケジャンにした。
増田さんが仕事終わってサラダ作ってくれていただきます。

食べ終ったらとっととお茶碗洗ってパソコン前へ。
コドモから数日音沙汰ないだけでメキシコだから死んでんじゃないかとか薄っすら思ったりする。

他のことを考えようと小説なおしたりして、寝たのは23時過ぎだと思う。

夢では、学校の中で女子生徒たちが逃げていた。
まだ近くには迫ってないけど浜田松本一味が生徒に危害を加えながら練り歩いてるのだ。
逃げ回るのに疲れた子の数人が、追い詰め可能なところに入るべきでないとは思いつつ見逃される可能性に賭けて女子トイレに駆け込んだ。
最初は開けっ放しのドア裏にしゃがんで隠れていたが、追手の声が近づいて怖くなりドアを閉めて力いっぱい塞いだ。
だがやはりいると見抜かれてドアがバンバン揺すられたわんだ隙間から腕が勢いよく出てきた。
聞こえる大声は数人のものだが、すりガラスのすぐ向こうに浜田の姿形がある。
持っていたペーパークラフト小刀で人差し指と中指の間を刺した。
神経を切ってしまえば乱暴できなくなると思った。
しかしそれをやり切る勇気はない。

起きたのは8時くらい。