ゆうべの酒日記

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2021年09月19日(日) サウナとかランニングとか始めるべきだろうか

昨日は台風上陸って噂の日。
とはいえ雨はバタバタ降ってるけど風はそうでもない。
麻縄二本で朝顔のネットを気持ち補強。

朝ごはんは増田さんが成城石井バゲットでおしゃれなモーニングみたいな支度をしてくれた。
美味しくいただく。

しかし相変わらず気持ちが晴れなかった。
ドラクエウオークが週末はキラーマシン覚醒ミッション漬けなのも一因かもしれない。
けっこう死ぬのでストレスなのだ。

でも昨日やった歯のクリーニングで歯肉の調子はいい。
歯の根元も白い。
こんなところからコツコツ気分を上げていきたい。

14時半くらいだったか、出かけたくてしょうがなかったんだろう増田さんが
いま雨止んでるからちょっと夜の買い物行ってくるけど何が食べたい?と。

ちょっとまて、いま下手にいなげやの総菜とかを買ってこられると私の機嫌がダダ下がりする恐れがある。
何が食べたいとか食べたくないとかは全く思いつかないのに、自分のことだからわかる。

いつもと変わったものが食べたいからそれは私がなんかどっかで調達してくるわと買い物について引き留める。
表情が動いたのも自覚したし、たぶん必死が顔に出た気がする。

増田さんに任せても漠然とした私のイメージにフィットするものだったことはほぼない。
後で聞いたら案の定、いなげやのトルティーヤとかそんなものが候補だったようだ。

いなげやのトルティーヤが悪いわけではない。でもなんか違うのだ。
何もない日々だがせめて休日はハレの感じになりたい。
だがいなげやトルティーヤでは微妙な感じで至らないのだ。

微妙に美味しくないスイーツだってそうだ。
砂糖水みたいな味のたらみのフルーツゼリーとか、防腐剤の多いヤマザキパン洋菓子とか、食べたくないのにカロリー摂取して口内環境も悪化すると思うと苦渋でしかない。
増田さんは私が控えめに何度か言っても忘れてまたそれを買ってくる人なのだ。
そろそろ顔や口に出したって責められたくないという気がしてる。

ほんと文句ばっかり出てくる。
でも失ったらたぶん寂しいのだ。
ゆえに己の脳内調整が必要なので。

とりあえず、図書館に延滞してる本返しに行くついでに西浅草方面を行ってみた。
そんで結局、浅草ビューホテルの一階のパンとかデリとかの店で3品買って帰ってきた。
ペイペイ使えた。買ったものはカウンターの中の人がわざわざ出てきてうやうやしく渡された。

店の人も美人だけど絶対庶民の娘さんだし私も部屋着だし、お互いほんとは無理したくないよね。
たぶん日本には身の丈をわきまえない過剰サービスが未だに多いということだ。

帰宅したら増田さんも戻ってた。
お休みだから昼酒しちゃおうかと言って16時前だったが買ってきたもので晩酌を始める。

飲んだのは黒ラベルもどき。
うちのつまみ:いろんな色のショートパスタサラダ、焼きビーフン、肉がぐるっと巻かれて一口大になってこんがり焼いてるやつに千切りサラダが敷かれててコチュジャンベースのソースをかけるやつ、業務スーパーの韓国のり

テレビはTverで酒のつまみになる話を見た。
なんか陽気になってる自分に気付いた。

増田さんが先に寝たし、キラーマシンの宝珠も5つたまったので、覚醒条件をクリアするべく10章の残りを全部やってやろうと外に出ようとした。
そしたら増田さんも出てきてぼくも箱拾いに行くからとか言う。
いなげや行ったとき拾っとけよ。

とりあえず一緒に出たら、じゃミーはあっちだから、と言う方角は私が目的地を定めた方角だ。
私もこっちだから、じゃ!と増田さんにはできるまいと駆け出して見せた。
久々に走ったら楽しい。
やはり酒の力って大きいな。だが毎晩続けるには肝臓が老化してる。

振り返らずに目的地に到着し、ボス戦には一回負けてリベンジで成功。
次の目的地は家から入るとこに設定し帰宅。
家でじっくりやって一発とうばつ。
最後の10章10話はみちびきのかけらが1000足りなくてできなかった。

増田さんが本当に寝静まったと思われる頃、こっそり出てデイリーのみちびきのかけらクエストやって300獲得して戻った。
そしてすこし野戦してみちびきのかけらを400くらい増やしたところで残りは明日にすることにした。

酔いはすっかり醒めてるのでなかなか寝られなかったが増田さんもそうだったみたいでたまにスマホの光でこっちまで覚醒するという悪循環だった。
でも増田さんのことは最近責めていがちなので可哀そうという気持ちも起きてきている。
しゅんとしたり頑張ってニッコリしてくれたり、そういうところは相変わらず小学生みたいなのだ。

かわいそう、かわいい、という気持ちはなくなってない。
でもなんかこう、前みたいに気安くくっついたりしにくくなってるなあ、だんだんそうなふうに戻れなくなっていくのかなあ。
前の結婚のときみたいに。
とか思いつつ、23時前には落ちたんじゃないかな。

夢では、若くて色っぽくもガサツっぽくもない女性教師がいて生徒を指導しているのだがその一環でお互い淡々と肉体関係を持っている男子生徒もいたりする。
ほんとうに指導の一環なので、また次の人間との出会いに向けて淡々と巣立つし見送る。

時計見たら7時だったのでボクらの時代を見るために起き上がり。