ゆうべの酒日記

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2021年09月21日(火) あんまり休んだ気がしない休日だった

この日は増田さんがどんこ蕎麦作ってくれて美味しくいただいてワイドナショー見て洗い物してから朝顔撮ったりして穏やかな休日の始まり。

PC前に座ってLINEがきてたので開いたら、コドモからお料理と彼氏と車内でアイス食ってる写真とか見せられた。
へーこんなお料理作れるようになったんだー
とか穏やかに始まったが、そのあと事件が起こる。

コドモは10月からアパートへ引っ越すことになったよと言う。
一人暮らしはシェアハウスよりは安心じゃないと思うので私は心配だ。
でもまあ反対したってしょうがないし、と思っていたら
「その支払いが現金だけどメキシコだからロックされたのかキャッシュカードがATMで使えない」
とか始まった。

そこからググったりなんだりして、コドモの口座の銀行は海外ATM使用をオンオフできるようになってて、デフォルトはオフだ。
それをオンにしたらいいらしいと伝えたら、ワンタイムパスワードがうまくいかないとか言ってる。

カードとかPayPalでどうにかならないのか聞いたら、メキシコはわりと現金社会らしい。
(調べたら税金逃れ文化のためらしい)

とりあえずワンタイムパスワードについて私が銀行のチャットヘルプとやり取りしてみた。
スマホの機種変更したのなら、お母さまが代理人となってリセット用の使い捨てパスワード請求ができるかどうか店舗に確認してから試してほしいとのこと。
(あとから調べたら、それやったところで海外からでは使えないっぽい)

そのリセット用の申請書ならパパのところに届いたらしいとコドモが言う。
どうもコドモは銀行のマイページのパスワードを忘れたかなんかで再発行しようとしたらワンタイムパスを要求され、だめだったので郵送申請を申し込んでいたらしい。
(ちゃんと説明しないからぜんぜん伝わらなかったけど、後から話を繋ぎ合わせるとそういうことだった)

とりあえず郵送とかの申請だと10日ほどはかかるらしいからと釘を刺したあと、コドモは「パスワード書いた紙が家にあるはず」と思い出す。
えーーと思ったけど、明日から仕事だし行くなら今かと諦めて着替えて出発。
増田さんはクエストしたくてスイーツ買ってくるとか言って出てって不在だったから「事件で出かけるけど夕方には戻る」とLINE送った。

コドモが家の中でどこに物を置いてるとか未知なので、元ダンナさんにも連絡したら今ホームセンターにいるけど戻るという。
着いたら鍵も開いてて、これがコドモが言ってたやつ、と入れ物を見せてくれる。
そんな紙なんかなかったよと言うが私が探したらすぐあった。
申請書も一応ハンコ押してもらって預かる。

あと前使ってたiPhoneにもパスワードがメモしてあるかもとか言ってたので、そこにある同じような2個のiPhoneをつかんで駐車場へ。
充電器は持ってっちゃったらしくて車専用のやつしかないのだ。

そんで充電しながら送ってもらいながらコドモとLINE。
iPhoneのパスコードとか教えてもらってメモ帳を開いて写真とって見せたけど、どこにもパスワードは残ってなかったっぽい。

その間、休みだけどすることなくて退屈してた元ダンナさんは色々関係ないことを話していたけど心ここにあらずの相槌しか打てないのはしょうがない。
着いたら元ダンナさんにお礼を渡して手振って見送り。

増田さんはたぶんとっくに帰宅してた。
LINEは既読になってない。セブンのスイーツとアイスコーヒーいれてくれた。

とりあえず申請書を熟読してみる。
なんかこれ機種変用のソフトウェアトークンのリセットでやることっぽいなと思いつつコドモに聞いてみたり。

そうこうするうち、フリーダーヤルのヘルプデスク番号発見。
まだ時間内(16時とか)だったのでかけて事情を話すと、その設定を替えられるアプリが3つございまして、お母さまがダウンロードしてお試しになることはできると思います。
そのときこういうコードや番号が必要になりますがワンタイムパスワードの要求はありません。
やってみますありがとうございますと礼を言ったら、ご心配かと思いますが、と労われた。
ナイスヘルプデスク。

そんで一番認証がベーシックなやつをコドモとやり取りしながら私がやってみたらあっさりできた。
おー、なんだったんだよ。でもこれコドモがやってもできただろうな。
やっぱり情弱って心細いな。とか思いつつ気が緩んでドッと疲れがきた。

とりあえずあっちは夜中3時くらいなので明日試してみてということで終了。
やれやれ当日中に解決できるとは思ってなかったからホッとした。

緊張と緩和。
緩和するとハッピーになるというより怒りとか悲しみとかが湧いて来るこの頃だ。

というわけで久々の外飲みに出かける道々、増田さんに愚痴をこぼしたり。
ついでに増田さんにもダメ出ししたり。
更年期だからなのかな。

お店は、増田さんの知り合いのツイッターかなにかの情報で知ったお酒出してるとこ。
ナカジマ食堂の近くにある中途半端そうな店だ。

入ったら、3人くらいのソロ先客が一人用の卓にみんなテレビ方むいて座ってた。
ペアは私たちだけだったせいか一個だけある3人掛けの席に案内された。

大門て店なのだが、ちょっと前まではお酒出してなかったらしい。
けどお客さんが離れていくというかお客さんが行くとこなくて困ってるってのを受けて、あとご主人が手術したんだけど動かないとリハビリできないというか本格的に動けなくなっちゃう懸念があるのとで、やることにしたそうな。

高くもないけど安くもない価格設定で、料理もナカジマに比べると普通ではあるのだが、悪い店じゃなかった。
だいぶハスキーボイスのシニアママなど飲食店やってる系のお客率が高く、女将さんとキャップかぶったままの若い女の子が江東区の激安仕入れスーパーの話とかしてた。一個の量が多すぎてうちなんかじゃ使いきれないのよとか。

久々に外の人の会話が聞けて楽しかった。
飲んだのは二人ともレモンサワー3杯くらい。
肴:ししゃも、煮込み、豆腐ステーキ、鯛刺身

お勘定4300円くらい。
ボトル入れてる人が多かったけど、それだと更に安かろう。

帰宅したら何時だったのかな。
黒ラベルもどき1本飲んで、返さなきゃいけない本読み切って寝たんだったかな。

夢はメモなし記憶なし。
起きたのはたぶん6時くらい。