| 2021年09月18日(土) |
水ダウの野田クリスタル号泣は面白そうだった |
昨日はやっと金曜日。 タカハシさんから移行データが追加になったから出しといてほしい10月までにとメールが来てた。 機能はできてるやつだったので15分で出して、対向システムのよもやま話とともに返信。
昼は新しいなかまとの出会いを求めて銀座方面へ。 増田さんが午後から病院行く日なので、なんとなく食品買っておこうと思って無印良品へ。 増田さんが義務として夕飯作り続けて自分に負担を与えてる気がして、たまには弁当とか出前とかハンバーガーとか変化があるほうがむしろ良いと伝えるキャンペーン中だし。
午後は15時で早退予告してたのであっという間だった。 計画どおり切りの良いとこまで終わったし。
2周年記念イベントの2章がリリースされてたのでクエストしながら自宅最寄りの歯医者を目指す。 着いたら歯科衛生士さんが登場し今回は下歯のクリーニング。 そこの歯医者さんは私より結構年上っぽい夫婦でやってる。 歯科衛生士さんは余所から雇ってる人かな。娘にしては若いから孫だったりして。
一番奥の歯石削り中、あーそこ圧迫されてたんだとハッキリ気づいた。 普段はなんとも感じないのに、触られるとわかるもんなんだな。 そういえば前回クリーニングしたのって、秋葉原時代だから2年ちょっと前かー。
来週の予約もしてスッキリしてたところでクエストの残りをこなして帰宅。 増田さんも今半で弁当買って帰宅して、もうパジャマ姿だった。
どうだったと聞いたら、私に怯えたのか目の下を白くして「それがさあ」と話し出す。 要するに玉川病院の先生は、いま手術することに反対したらしい。 どうやら増田さんはまだ痛くないほうで、もっともっと痛くなってからやるほうがいいと先生は思ってるようだ。 ギリギリまで引っ張って、死ぬまで交換手術(運動レベルによるが耐用年数15前後)が発生しないようにする方針なのかなと推察する。
てことはこれからも今痛そうだなとか大丈夫そうだなとか観察を続け、一緒にいるときは急ぎたくなっても走りだしたりしてはならず、階段ではなくエレベーターを使い、重いものは代わりに持ち、狭い家の中では通行の邪魔をしないよう察知してかわしたり障害物をずらしたりし、要するにもう小学生のように気ままに動く暮らしはできないということだ。
なんかもうこのごろ増田さんに接するときも前のダンナさんに対するのと同じくらいの感じになってきていて、正直憂鬱ですという旨のことはあからさまに伝えた。
5時に夢中!が始まりお弁当で晩御飯。 増田さんが健気にマイタケの味噌汁を作ってくれていた。 ミッツと峯岸みなみと中尾ミエの組み合わせはミッツが頑張っていて面白かった。
そのあとまた増田さんが有無を言わさずTverで番組を漁る。 1本は一緒に見た。なんだっけかな。
増田さんが水ダウかなんか見始めたあたりから、やるべしと思いPCに移動して日記のコピペをもとに小説修正。 あれここってどうだっけと思うところがあり、また日記を「父」とか「病」とかで検索してみるも書いてない。
でも探してるうちに、父からの最後のお中元は正子さんが頑張ってホクレンに行って必死で調達したんだろうなとか、お父さんが電話でおばあちゃんの病状を伝えてきたとき私はこっちから質問したり相談に乗ろうという態勢ではなかったよなとか、今さらわかることがある。
たぶん当時はそれよりはるかに関心のあることが多かった。 さかのぼってみると、手術とか結婚とか。 それに至るもっと前の困惑と逡巡トンネル期。 私しか解読できないだろうけど、私には今も明確に伝わるもので、過去の自分から暗号が送られてきたような気分になる。
元ダンナさんがゴハン作ってくれるようになってたのとか、ほぼ忘れてた。 最初は感謝だったのがだんだん作り手の自己満足になってゆき家計的に考えられたものでもなかったので有難迷惑化して、でもコドモの面倒もよくみるゴハンを作ってくれる夫はパッと見いいダンナさんで、そんなときによその人に出会って執着に火が付いて消えなくなると何故か0.5か月で3キロ体重が落ちて職場のお客に具合悪かったら休んでとか言われている。
元ダンナさんが家にお金を入れず(食事作ってるから食費を抜いてるとも言ってた)(頼んでないのに酒は買ってくれてて、お前の酒代とかも言われてた)パチンコ費に流れてることは前々から問題だったけど、前々から過ぎて実のところ慣れちゃっており、私の収入も安定傾向だったので今さらだった。 でも正当化するためにそれを振りかざしたというか、気持ちを盛って一芝居打ち、離婚届にサインさせたんだよな。 どう考えてもそれは卑怯なので自責でハゲた気がする。
気持ちがどんよりして瞼は重いようでも頭が眠くならないのでSNSなど見てるうちにいつも見ないツイッターでもへじさんのツイートを見つけた。 どこかが悪くて手術したようだったが何とは書いてないので気になって遡るうちに著書とか本名らしき上正路理砂を発見。 あー大御所俳優みたいな苗字でアイドルみたいな名前(だったかな)と表現してたのはこれだったかと納得したりしてたら25時過ぎてたので布団へ。
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