昨日も様子見で増田さんを置いて出動。 一人で行くと早いみたいでスミトモさんより先に職場入りしてしまう。
仕事は相変わらず淡々とやっていて気持ちは曇りだが、このごろ斜め前の席に二日にいっぺんいる対向システムの人(顎丈ウェービーグレイヘアだが小学生の子持ちワーキングママ)は深刻に大変そうだ。 福井の人らしくて話し方は関西イントネーションの穏やかな感じなのだが、考えるときの癖なのか指で髪の毛をクルクルしてるときが多くなっている。
昼は中身が見えてるモンスターの卵を目指してkitte方面へ。 そういえば新丸ビルの成城石井はどうなったかなと行ってみたらちょうどリニューアルオープンの日。 特に中身は変わってないように見えるけど、レジの人の体制が強化されたのと、フルーツサンドが拡充したのと、新丸ビル限定レーズンバターサンドクッキーみたいなのが現れていた。 これまでも繁盛していたが、なかなか繁盛していて店の偉い(らしき)人などもウロウロしていた。
戻って午後も仕事に耐える。 そうだ私は要するに退屈してるのだ。 というわけで明日のやることを残すためにも16時くらいには気持ち閉店ガラガラ。 定時を待って帰った。
家に着くころ、金のたまごが孵化まであと1600歩とかだったのでスマホを振りながら帰宅。 1200になったけど、あとは明日の朝普通に歩けば達するなとスマホを置く。
飲んだのは黒ラベルもどき。4本くらい。このごろ敢えて酒量を抑えないようにしている。 肴:鮪と鯵刺、ポテトサラダ、成城石井バゲットにオリーブスライスとガーリッククリームチーズ
もう一品なんだっけ。増田さんはびっこひきながら相変わらずちゃんと作ってくれている。 テレビはTverであちこちオードリー100回記念。ゲストは矢部だった。これがなかなか立派なものだった。人格者っていうか。山越えた人だなあっていう。 そのあとゴチになりますとかだったので、改まった目で見つつ、やることやらなきゃと日記検索。 前日遅かったのできっと22時くらいには寝たと思う。
夢では、おしゃれな本屋でオレンジ色の表紙の本を立ち読みしながら店を出てしまった。 それはRioなんちゃらっていう洋書で、邦題はりょうたとナントカの竜みたいな子供向けの本らしかった。 ぜんぜん万引きするつもりはなかったのだが店を出てしまった以上は万引きだ。 この本いらないけど持って店まで戻ったらもう防犯カメラとかでマークされてるかもしれないし、そっと店の前に紙でも敷いて置いてくるかとか悩む。
あとは帰省かなにかで荷物を持って出なきゃならなかった。 でもコドモは保育園へ行くかなにかでパパが迎えに来るはずだ。 電話したら、外見てみなもうバアバと一緒に表にいるよ!みたいなサプライズだった。 慌てて荷物を持ったがサブのバッグはこれでいいんだっけ?というような中学生っぽい小型スポーツボストンバッグ。 中はコドモの肌着とか私が中に着るTシャツみたいなものとか。 私の服装と髪型はなんだか色といい形といいバブリーなホステスっぽい恰好だった。 でもしょうがないからそれと、メインの大きい革旅行バッグを持ってコドモと出る。 ポケットから鍵を出したらいつものコピー鍵じゃなくて本鍵だ。 何かを間違えた気がするけどとりあえず出てコドモを車に乗せる。 私は部屋に戻った。なぜか風呂上りみたいに頭にタオルを巻いて夏のパジャマ姿だった。 そこへピンポンが鳴り、インターフォンのモニターを見たら小澤征爾の息子だ。 忘れてた、約束してたんだっけ。 とりあえずどうぞと言って玄関を開ける。 灯りがついてないけど室内と廊下の薄明りで見える。 スイッチどこかにあるけど引っ越したばかりでわかんないのよと一応相手にも説明する。 気が付けばなかなか新しそうな、一人にしては広めのマンションで内装設備もおしゃれめだ。 どうすんだろこの人泊まるんだっけ?と事態を把握しようとして何か話したら、相手は「いいよどうせあっちこっちの店に行くんだからさ」みたいなことを言う。 そうかこれから着替えて夜の街に出かけんのか。 じゃあ帰省の荷物はなくすといけないしロッカーに入れといて夜が明けたらそれ持って出発する感じか?
お母さんの部屋(私が買った大きいラグが敷いてある上にお母さんが買った色物の気持ちいいラグが敷いてある広めワンルーム)でもてなしてもらってる夢も見た気がする。 あと夜中に、これは雨の音だろうかこの建物の排水管の音だろうかと迷う音がしていた気がする。 起きたのは5時半過ぎくらい。
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