ゆうべの酒日記

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2021年08月10日(火) まだ若干荒れ模様の天気

昨日はハナマサで買った市販のかけるやつでうどんの朝ごはん。
増田さんが冷たいコーンスープとヨーグルトもつけてくれてうどんには海苔や野菜ものっていた。

片付けしたら、6回使える50%引きクーポンを使って岩館真理子の電書をまた2冊。
楽しみにとっておこうと思いつつ、未読のやつを選んだこともあり結局2冊一気読み。
いま読んでも面白いし古さを感じないのだが、なんだか内向的な気持ちになる。

松苗あけみは西荻駅前商店街の畳屋でお父さんの弟子やらに囲まれて子供のうちから大人のやり取りを見て育ってるせいかマンガの中にコミュ力がある。
しかし岩館真理子は人口密度の低い北海道(札幌だけど)の人なせいか登場人物が思ったことをポンポン言わなくて心の探り合いが物語の核になる。

私はこっちの暮らしのほうが長くなったりおばさんになったりしたので多少ポンポンできるようになったけど、相変わらず近所の人への挨拶はぎこちない。
まだまだ北海道ベースが抜けきらないのかな。もっと達者になりたい。

午後になり晴れ間が見えたので増田さんを遊ばせてあげようと思いめぐりんで御徒町の吉池へ。
ユニクロには目もくれず吉池で刺身と干物とドレッシングを購入。
増田さんは地下に行くのが初めてで一階と違って広くて品揃えが充実してるので感激してた。
帰りもめぐりんでほこらをいっぱい拾った。
めぐりんを降りたら増田さんが急に、ミーが本物のビールを買ってあげるよ、と言ってまいばすで一番搾りのロング缶を。

帰宅して、しばらくほこら討伐。
1時間くらいたってひとしきり目ぼしいほこらをやり終わったら増田さんが台所に立ったので私も刺身のサクを切る。

飲んだのは一番搾りと本搾りピングレ。
肴:サーモンえんがわホタテ刺身と海苔サーモンスライスチーズロール、厚揚げ焼き、コブサラダ

見た目はちょっとなのにアボカドとえんがわと厚揚げが結構腹にたまる。
テレビはTverでチョコプラを分析する番組とかマルコポロリとか。
私はまだ岩館熱が治まらず、掲示板など見てるうちに未読の作品が読みたくなりAmazonで中古をポチったりインタビュー集をメルカリでポチったり。
この連休中マンガに2500円くらい投入したな。
いや少女まんが道もあるから3000円か。これからは引締めよう。

翌日久々に仕事だしと思って21時くらいには布団に横になり、傍らのマンガ箱から岩館真理子の短編でもと思ったら、短編載ってるのが一冊もなくて松苗あけみのファンタストの恋愛を全部読んで寝た。

夢では、物を整理してるか何かで、とんねるずのノリさんから家にあまってる指輪を6個もらった。
指は5本だけど1個はおまけか予備みたいなことだと言う。
次は神木隆之介くんだった。
正月休みだからどこに行く?みたいな話を業界人たちとしていて、芳楽亭?にでも行くかみたいなことになる。
それは埼玉かどこかのかなり田畑の多いところにある飲食店で、ついでに村の稲作の手伝いもすることになる。
5時過ぎに見た夢では、誰もいない実家に夜に帰宅して、居間のカーテンを閉めている。
庭に誰もいないことを一応確認しようと窓越しに目をこらすと、庭の土に穴が掘ってあって子供が遊ぶような人形があったりする。
相変わらず勝手に子供が入ってきて遊んで行くんだなと思いつつカーテンを引こうとするが、なんだかカーテンの柄に見覚えがない。
色こそ青系だけど可愛いボンボンの縁取りがついてたりして、お母さんがつけた緑系のカーテンから正子さんが使ってたカーテンにお父さんが取り替えたんだと思った。
ダイニングテーブルが置いてある側の腰高窓のカーテンも閉めようとして、窓の外の庭に面した道に2トンくらいのトラックが停まってるのが見えた。
そこから作業服の女の人が降りてどこかに行った。
何か嫌な予感がしていたらオッサンも降りてきて窓の外に来た。
ニヤっと笑っているので、出窓の引き違いが複雑でどうしたらいいのかわからないんですこれ、と逆に相談してみた。
玄関のほうで何か呼んでるよ行ってみなと言ってくるので、さっきの女が呼び出してるんだと思った。
出窓の窓はサッシが細かくてこの男が入れるように割るには時間がかかりそうだし玄関には電話がある。
電話は線が切られてるかもしれないけど私のスマホで110番しようかとか考えを巡らせる。

起きたのは5時半。