ゆうべの酒日記

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2021年07月18日(日) 数日後には杖になるキャリーバッグも届くし

昨日は平和なお休み日。
朝ごはんは増田さんがとろろ付きのざる蕎麦作ってくれて美味しくいただく。
午前中にやることやって風呂にも入り、午後は股関節専門医に同行。

駅のエレベーターの位置を探しながら乗り換えとかする新しい生活様式。
病院がある駅前にはいきなり大きなキッチンカーが止まっていて、ザンギと半身の揚げ鶏が売られてる。
この駅でザンギ買ってどこで食べるんだろう。
私は乗っちゃうけど、普通の人は匂いを放つ食品持って電車に乗りたがらないはずだが。

そんで病院は駅からちょっと遠かった。
脚の悪い人が行く病院だから近くを借りたかっただろうな。
けど病院に着いてみたら、週刊朝日MOOK「手術数でわかるいい病院2020」のカラーコピーが置いてあって関東ランキング上位なのだった。
2019版のコピーもあって、そのときよりランクが15以上あがってるので、躍進ぶりが目覚ましい。

順番が回ってきて増田さんが受診室に入ろうとしたら、お連れ様も一緒にどうぞ的な感じだった。
脚の悪い人が来る病院ということは、介助の家族もついていがちということなのか、椅子も2つ置いてある。

たぶん増田さんは一度聞いたのであろう説明を、私にもう一回してくれた。
レントゲンとMRIの画像を見せてくれ、レントゲンだと言われないとわからない。
実際、家の近くの整形外科ではレントゲンはきれいで異常は見当たらないって言われてるしな。
しかしMRIだと浸潤?が見える。しかもけっこう広めにいっちゃってる感じだ。
痛むのは、壊死した骨が潰れて血が出てる状態のときらしい。
3日くらいで痛みが軽くなるのは血がカサブタ状態になったときなんだそうな。

私にはそんなとこは見せなかったのだが、実は今週前半、一日に3度痛み止めを飲まないと過ごせなかったらしい。
だから手術に同意傾向だったのか。納得。

というわけで、前より危機的な痛みが始まってるわけなので、最短日で手術予約。
入院は3度目だが手術は初の63歳だ。

帰りは新御茶ノ水らへんの元禄時代からやってるらしい笹寿司屋さんへ。
夕飯用に予約しておいたやつの受け取りだ。

新御茶ノ水と小川町とお茶の水の三択で、暑いしできれば家に近いメトロ駅のほうに帰りたいから都営は乗り継ぎで高くなるし新御茶ノ水がいいのではと。
そんで新お茶から日比谷乗り換えで無事地元へ。

帰宅して、やかんから杜仲茶注いで水分補給。
私が味噌汁と人参ナムル作って17時頃から笹寿司をいただく。
うーん歴史の味、って感じだ。上品というか素朴というか。
昔はもっとおにぎりくらいデカくて持ちがよくなるよう酢も塩も効いてたらしい。

あとはTver見たり、一緒に一番近くのレアモン拾いに行くついでにまいばすけっとで夜のお買い物したり。
夜のお買い物とは言え朝食べるミートソースだけど。

増田さんは22時くらいに寝て、テレビも消えて静かになったところで私は小説の続きをちょっとやって23時半くらいに寝たかな。
夢は久々におぼぼえてない。冷房じゃなくて送風にしといたのが体に合って、意外とよく寝たっぽい。
起き上がりは7時過ぎ。