ゆうべの酒日記

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2021年07月17日(土) 完全に夏が来た

昨日は金曜日。
増田さんとは途中まで行って一人で駅に着くのも慣れてきた。

職場に着いたらタカハシさんらプロパー3人がおそらく自社提出用の報告書の見せ方で喧々諤々。
コロナの影響とか健診やらワクチンやらで何月の日数が少なかったから人月が足りないとかなんとか。
独立系SIerは手間が多くて大変だ。
日中は普通に客先常駐で働いて、自宅に帰っても自社の作業で仕事してるみたいだし。

昼は杖替わりになるお買い物キャリーバッグを見たくて丸の内仲通りとか丸ビルとかを見てみた。
けどやっぱり介護的なやつはない。
関係ないけど丸ビル2階で荻原博子らしきシニア女性を目撃した気がする。
私と動線が一緒で、トイレに行ったあと吹き抜け周りのベンチで休んでた。

午前も午後もデータの結合と分析。
ここんとこで一番カオスなやつだ。
定時になったら帰った。

帰宅して、飲んだのはベルギー第三ビールと贅沢絞り。
肴:ビーフシチュー、サラダ、ガーリックパン

あとひとつくらいあった気がするけどなんだっけなー。
テレビはあちこちオードリーが二つたまってたので見た。
ゲストはそれぞれ中山秀征とオアシズ。
中山秀征の口から「ナンシー関」の人名が出て非常に懐かしく感じた。
山っぽい体形だったけど駆け抜けた天才だった気がする。

増田さんはこのごろちょっとでも飲むとすぐ寝るようになった。
寝るとは言ってもしばらくスマホしてるようなので、大腿骨頭壊死の原因としてエビデンスはないもののステロイドとアルコール常飲の関係が言われているので、飲まないようにしてるだけかもしれない。
糖尿病のときもそうだったようだが、健康を害することを身をもってしると、ピタっと習慣変えられるんだよな増田さんは。

私はそのあと小説少し進めたりして23時半頃寝た。
夢では、田舎の高校の放課後。
同級生のうち菅野美穂は先に帰った。
一人で帰ろうとする私に田辺さんぽい別の同級生がついてきた。
でも私まだ部活の途中なの、と言って途中で学校に戻ることになる。
なんでついてきてくれたんだろう。
ここからって学校まだ遠くないよね、どのくらいかかるかな?と田辺さんが言う。
最後まで歩くと30分の道のりで半分まで来たので、「15分くらいかなあ」と答えて田辺さんを手を振って見送る。

次はゲイの人が女装でやってるショーパブ。
エレベーターの中にスイスの山小屋みたいな風景写真とともに、岡田准一が店に来たときの写真が四角く切り取られて貼ってある。
グラスを口元に運ぶ途中の斜め顔で目線だけこっちを向いて少し笑ってる写真だ。
あの店のママ、よっぽど岡田くん好きなんだなと思った。

起きたら7時くらいだったかな。