ゆうべの酒日記

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2021年05月09日(日) さよならハイアール冷蔵庫

昨日は安らかな土曜日。
朝ごはんはTシャツとユニクロステテコの増田さんが温かいお蕎麦を作ってくれた。
私はまだ半纏着てたほどで温かいお蕎麦がありがたく。

おいしくいただいたあと片付けして日課こなして行く準備して13時半過ぎ出発。
小説教室の日だから。

増田さんが改札まで見送ってくれたそのあとはお互いソロ活動でクエスト。
メトロの道中はGPSがあまり機能しないので駅に着くまであまりやることがない。

地下鉄降りたら早稲田は相変わらず人盛沢山。
ほんとに土曜日なのに人減らないのは何故なんだ。
近くにタワマンがあって人口がすごいとかでもないはずだが。

教室に着いたら防疫学の博士をしている年配の生徒が真ん中の二列目の席にいた。
前回までは真ん中の一列目だったのだが大学が先生のアクリル板を用意できないことが明らかになったから下がったのかな。

引き続き授業のやり方は生徒の作品の講評。
前回は5人も提出したので読むのが大変だったがGWだったので助かった。

でも「すみません読んでません」ていう人が結構いた。
私は3作品まわってきたけど傷つけないように上手いこと言うのは結構悩ましい。

結局先生が優しいようでいてズバっとしたこと言って傷ついて勉強になる仕組みのようだけど。
最後の番の作品について「今の季節にぴったりの、えーと木の芽時にぴったりの」と私が言ったら何故かドッとうけたのだが本当に何故なんだ。

終わったら、一番若そうな男の子(たしかIT系)が「LINEグループ作ったんで入ってもいいよって人は僕に声かけてください」と呼びかけた。
打たれ強くて人懐っこい人がリピーターになるんだなきっと。
いつも私の斜め前に座ってるJICAの人もよく話しかけてくるし。

そのあとサイゼに行って語り合ったりするチームもいるようだったが私は小説について語れないし増田さんがご飯作って待ってるので帰った。
そういう言い訳を差し引いても、どこ行っても相変わらず交わりきれない自分を再確認して寂しい。
でも路地に入って昔馴染みの町ブラしながら駅まで行く間にそんなことは忘れた。

帰宅したら増田さんが台所でお料理してる。
休肝日だけどつまらなくない。

多少言い聞かせてるのは否めないが本当に慣れてきた。
小説教室の日はシラフで起きてて作品読みしなきゃならないから丁度いいとも思ってる。

冷蔵庫がまた効かなくなってヨドバシに発注したので冷凍庫整理なのか味の素餃子とイオン餃子が出されていた。
それなら私にもできるからとお手伝いで焼いてみる。

増田さんが作ってくれたのは豚汁と大根おろしめかぶ、餃子のタレはオーソドックスなやつの他に酢胡椒と梅だれ。
あとは成城石井の筍土佐煮。

テレビはTverでリコカツと酒のツマミになる話。あとリアルタイムでコントがはじまる。
見終わったらもういい時間だったので寝ることにした。

夢では、なにやらバッチでソースの後ろのほうにそれを組み込むコメント行がいくつも用意されてるみたいな。
あともうひとつなんだったかな。
黒木華みたいなもっさりした女の子がいて浴場施設で薄紫の館内着を与えられる。
周りを見渡すとミセスっぽい人がピンクと白のフワフワのポンチョを与えられて着ており、若者はそれ着るとエロくなるから与えられないようだった。
みたいな。

起きたら8時過ぎ。