ゆうべの酒日記

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2021年05月10日(月) また増田さんが夜中に焼酎ラッパ飲みしてた

昨日は安らかなとはいえミッションのあるお休み日。
朝ごはんは増田さんがまた頑張ってモーニング的なパン食を出してくれた。
苦手と言っていた目玉焼きも上手に硬め焼き。

美味しくいただいたあとは片付けして、すぐに冷蔵庫の中の物出し。
こないだ一回やってるので比較的整理されており楽々。
冷蔵庫上の電子レンジやらもテーブルに下ろし、冷蔵庫を手前に引っ張り出してざっくり清拭。
運ぶ人が側面に顔を触れたりしても嫌悪感が湧かないであろう程度のレベルになったら、チャンスなので冷蔵庫置き場の床とか壁の掃除。
これもまあ適当な感じで。

あとは搬出入口の邪魔なもの移動。
増田さんがホッピーケースはどかしてくれてたので傘立てとスリッパ立てとマットを移動。

そうこうするうち昼過ぎていた。
12時半から14時半の間に来るって言ってたけどそんなすぐじゃないよ、お風呂でも入りさん。
と増田さんが言うのでお言葉に甘えて風呂に入ってたらピンポンが鳴った。
まあ狭い家なので私がそこにいるのも邪魔だろうからちょうどよかった。

お風呂からあがったら冷蔵庫が白からグレーになっていた。サイズは同じだ。
増田さんが紅茶を入れてくれて、シュークリームを食べようと言うけどまずは冷蔵庫周りの物を元に戻すのが先だ。

きれいさっぱり納めたら、シュークリーム食べながらザ・ノンフィクション。
シングルマザーのタクシードライバーのコロナ不況だった。
本来稼げる日であった雨の日も、心理的に節約モードらしくタクシー使う人が減ってるらしい。
特に今までいいお客であった夜の店の人が今働いてないため収入は半分くらいになってるようだ。
あと飛行機が飛んでないので成田までとか羽田までとかいう需要もないらしい。

どっちもこっちも大変なんだねと言いつつパリーグコラボクエストしに二人で出かける。
でも増田さんはパリーグ終えてるのでつまんなそうだったからソロ活動に放ってあげた。

ひととりやり終えて帰宅したら増田さんが先に戻ってた。
珍しい。あのあと買い物だけして戻ったらしい。
もしかしたらトイレに行きたかったのかもしれない。

LINEグループで作品出さなきゃと言ってる人がいたので私も頑張ろうと思い、なんやらわからない状態の原稿を多少進める。
増田さんが台所で夕飯の支度を始めたので私もししゃもをフライパンで焼く係を買って出る。

飲んだのは赤い金麦とホッピー。
肴:ししゃも、ピーマンひき肉もやし炒め、オリーブきのこマリネ、ナムルの残り

テレビはビフォーアフターのあと笑点を一瞬見て、そのあとはTverでコタローは一人暮らし。
それからなんだったかなー。酔っぱらったから早く寝た気がする。

夢では赤毛のアン一家が緊急事態らしくて箒で空飛んでた。
あとはパブみたいなとこで一人でボックス席にいたら店の人が入口らへんで「これからユーミンが来るのでザワついたりしないでそっとしてください」と既存客たちに報知した。
ザワつかないでくださいと言われてもさすがにちょっとザワつくというかみんなソワソワして私写真撮りたいわとこっそりスマホを構えたりしてる皆さん。
私はトイレに行こうと思ったらユーミンが入口から入ってきた。
どうもどうもという感じで愛想のいいユーミンだったが私の手もとに視線がきた。
気が付けば下ろしている私の手には写ルンですが握られていた。
誤解されたかしらと思いつつ席に戻ったら斜め前にユーミンが座っていた。
ボックス席だしここ使うのねと合点しそそくさと別の席を探して移動。
最後の夢では病院のベッドで点滴打たれてた。
点滴は吊るされてるんじゃなく何故か灰色のお医者服?の男のお医者さんが手を上げて持ってた。
だんだん疲れてきたのか床に座り込んで点滴を持った手だけ高く上げてたりする。
他のお医者さんが来て様子を聞いて去ったあと、なぜか灰色のお医者さんはパジャマ姿になりベッドに乗ってきた。
何か非常に興奮してるらしくガクガク震えだしながら私に頼みがあると言う。
様子からしてマスクプレイ的なことだろう、だいたい変態さんのそういうのは常人からしたら大したことじゃないしと思った。
構いませんよというスタンスでいたら医者はいったん部屋から出て紙のお面を持ってきた。
立体のもうちょっといいプロレスマスクっぽいのを予想してたので意表を突かれた。

寝汗かいて起きたら5時半くらい。