ゆうべの酒日記

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2021年05月08日(土) 前日食べた成城石井の茶わん蒸しがレンチンするもと判明し痛恨

昨日はGW明け二日目。黙々と仕事。
ボスのタカハシさんは相変わらずあれやこれやと発生する事件の始末や本社でのイベントごとの対応にバタバタしている。
BPの私ら3人には今のところすぐには終わらない作業を与えているのでこっちの心配は置いとける状態。

そして毎週金曜日はお客さんへのBP合同進捗報告なので、以前のタカハシさんならお客さん以外に話しかけられたら無視が定番だった。
だが何も知らないクドウさんが悪気なく質問してしまっても、自分の手を止めてちゃんと対応するという成長ぶり。

とタカハシさんウォッチングはいいとして、私の視界の端で別協力会社のワダくんがその協力会社のドンのクロダさんから大目玉をくらっていた。
といってもそこの会社の人は優しいので、頭ごなしな言い方はしておらず、故にワダくんにはなかなか伝わらないことが多かったのだが今回は事件がデカいのか若干神妙味が出てたな。

いまやってる作業が前にも増して単調なのでウォッチングばかりだ。
でも昼は定期を生かして山手線の先に行って戻るというほこら登録の旅に出た。
日和って高輪ゲートウェイで折り返して戻ったらまだまだ時間があったのでまた成城石井で総菜買ってしまった。

そして午後も真面目に仕事。
夕方思うとこが発生し、スミトモさんに調査のポイントについて伺う。
スミトモさんベテランぽいし頼もしい雰囲気醸してるからしっかりやってんだろうなと思ってたが、業務の解釈からの視点で吟味とかはしてなかった。
ヒントひとつ貰ったし、そっちに粒度合わせて行こう。
定時になったら帰った。

帰宅して、飲んだのは赤い金麦とファミマでもらったアサヒザリッチとホッピー。
肴:かつおとタコ頭の刺身、押麦ビビンパ、成城石井きのこマリネ、同じく筍土佐煮

テレビは千鳥とかかまいたちとか第七世代とかアンガ田中が千葉のほうで色んな対戦しながらロケするやつ。
最初は違うの見てたけど増田さんが濃いホッピー飲んですぐ寝たので好きなのをあちこち見た。
これといって特に面白いのはなく、私も21時半くらいに寝たんじゃないかな。

夢ではアルタみたいなビルの上のほうの小さい事務所で生田斗真と城嶋茂が若干変装してるのでバレてないつもりで自分たちのDVDを売ってる。
私はファンなので城嶋茂のほうのDVDを買い求める。
よかったらイベント来ない?みたいなことになり昼間のイベントを見に行く。
特別扱いしてもらい、これはなんとなく恋に発展しそうだ。
そこでハッと冷静に気が付いた。城嶋茂って結婚したばっかりじゃなかったっけ。
イベントが終わった後みんなで話してたら城嶋茂は夜もおいでよって言う。
目が真剣だ。でも隣には嫁がいて何かに気が付いたようだ。
わかったって言って去り際、メールしたから、って目で言われる。
おもちゃみたいな安っぽい腕時計型携帯の液晶パネルをパカっと開くと文字が流れる。
流れ方が早くて完全には読めないが「待ってるから」みたいなことだった。
帰宅して、今日の夕飯は夫とコドモが帰ってくるのか否かで気をもむ。
気をもみながら浴槽につかってたら玄関に誰かが来た。
ハーイって出たら汚れた作務衣上下に水しぶきを浴びたセミ長髪の男だった。
なんで水しぶきをあびているかというと、風呂場は玄関横で窓を開けていたために私が浴槽から勢いよく出たとき水が飛んだのである。
そして私は上Tシャツ下どてら巻きという着衣入浴だったので、布に含んだたっぷりの水が足元に滴ってる。
男は「冬のニッカボッカ取りに来た」と言う。
そういえばここに越してきたとき縦じまのニッカボッカがひとつだけ置いてあったわと思い出した。
でもそれは夫のあまたあるニッカボッカと一緒になってる。
全部出して確認してみたが、似たような縦じまはあってもコレとはっきり言えるものはなさそうだ。
ないですねえ今日履いてっちゃったのかなと伝えると、そんなに急ぎの所望じゃなかったのか怒りはしない。
もとは黒だけど洗濯してるうちにグレーになったような短パンなど二つ同じのがあったりもするので、これ一個持って行きませんかと言ってみると「じゃあ」と受け取る男。
似たような縦じまのニッカボッカもたぶん買ったことすら忘れられてる物のような気がするので持ってってもらってもいいかもしれない。
あれ幾らくらいですか?と聞いたら「四五千円かな」ということで、ちょっと高いから代わりにってわけにはいかないかも、いやでも経費だからここにあるのもそのくらいすんのかも。

と悩みながらだんだん覚醒して起き上がりは7時半前くらい。