ゆうべの酒日記

INDEX以前の日記以降の日記


2010年08月06日(金) 何匹いるんだろうか

昨日は何したかなあ。
ビジュエルドブリッツと、ビリーをかろうじてやって
あとはシャワー浴びて16時半くらいに増田さんと一緒に家を出て
途中で別れて私は若松町あたりへ。

あたりをつけておいた店は、まだ開店前だった。
でもしばらくしたら開いたので、入って瓶ビール。
お通し:じゃがいも玉ねぎ細切り炒め、さつま揚げにんにくの芽玉ねぎのピリ辛なにか、具入りの卵焼きは食えず

ママ仕事早く終わってもう着いてるから、暇だったら早く来て〜
ってお願いしたら、コドモとパパはすぐにやって来た。

前日相模湖まで遠出したせいか、パパはずっと腹をさすっていたので
たぶん調子悪いんだろうと思われた。
コドモは前日の迷路が楽しかった話など。
あとコドモの友達二名から誕生日プレゼントをもらってパパが嬉しかった話など。

なんかあれこれ乗ってるプルコギ(目の前の鉄板で焼いて混ぜ混ぜしてくれるやつ)を食べた。
しめにウドンかチャーハンの予定だったけど、コドモとパパに先にピビンバ喰わせてしまっていたので
そこまで辿り着けず。
アイスでも頼む?って聞いたら、31に行こうってことになり、中野までトラックで。

それからなんだかんだと近況と未来の話をして20時半くらいに家まで送ってもらって別れた。
増田さんもそうだけど、パパはさらに輪をかけて体調を顔に出さないのでやや心配。

帰宅したら、増田さんがシャワー浴びたらしく褌一丁だった。
雑誌などで見慣れてる男の裸とは著しく違う線をしているので、いつ見ても、いけないものを見せ付けられたような気分になる。

飲み足りないのでプライムドラフトとキュウリのぬか漬けを飲食しながらネット。
22時近くになったので、そろそろ寝るか、っていう感じで増田さんが布団を敷こうと押入れを開けたらしかった。

きゃぁあああ

って聞こえてきたので、どうしたの!?って駆けつけたところ
「押入れの天上からねずみが落ちてきた! 前のとそっくりだった!」
とのこと。

寝る前だし、捜索するのは一苦労なので、とりあえず押し入れに閉じ込めておくことにした。
必要な布団を出したものの、心配で掛け布団をかけられない増田さん。
私は眠いので寝た。

夢は見た。
増田さんが一人暮らししてて、そこに私が行ってた。
増田さんは浴衣姿なんだけど、光の加減で透けてて
股間付近にキラキラした点々が見えた。
アルミホイルみたいな素材の褌をしてるんだなと思ったんだけど
違う光加減で見てみたら、赤フンだということがわかった。
増田さんは床に入った。そしておいでおいでをしている。
一応そっちに向かったものの、できないくせに何の用だろうといぶかしむ私。

リアルでは、ときおり押入れの中から、ネズミの活動音が
ヒタヒタヒタ
シャカシャカシャカ
ダッ バサー
カリカリカリ
のような感じで聞こえた。
ときどきふすまをノックしたら音は止んだ。

それでもわりと熟睡できて、起きたらキッカリ6時だった。