ゆうべの酒日記

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2009年11月09日(月) カラフルな部屋だった

昨日は、10時になったら図書館行って、100円ローソンで買い物して帰宅して
お昼は増田さんがタンメン作ってくれて、アッコにおまかせ!見ながら食べた。

午後は入浴したり本読んだり。
マイケルカーニーっていう天才少年の生い立ちとかの本なんだけど、意外とユーモアがあって楽しめるうえに
マイケルが勉強できる子になった脳的な経緯も読めた。

遺伝(お父さんが賢い)と発達障害(推定AS+ADHD)と早産とアバウト育児で早期(片手でつかんで受け渡しができるくらいの大きさ)から外部(ゲーセンとか)で脳が刺激を受けたっていうのと、本人の関心の志向で脳の成長のパフォーマンスが上がりまくったってところだろう。

次は矢野祥くんいく。こっちは本人の日記っぽい。
ちらっと読んだけど、まっとうなことを書いており、信頼できる人間って感じだった。
どっちの本も、親が「教育キチガイ」という偏見の目で見られることに辟易してるようだった。

夕飯も、増田さんが作ってくれた。
もう24時間以上前から作りたがってたカレーとナン。
あと「ライタ」っていうサラダ。

テレビは、笑点とバンキシャと、からくりテレビと。
増田さんは、ワインと彩旨を飲んで真っ赤になって寝た。
私もそのうち寝た。

夢では、ベッキーの家にいた。
一人暮らしで二階に住んでた。ずいぶん私によくしてくれて、なついてるというか、ちょっと気味が悪いくらいだった。
ガラス玉?がカッティングされたやつがついてる髪留めっていうか、おだんごにかぶせるやつが二種類あって
ひとつはほとんど瓶だった。もうひとつは金網っていうかなんていうか。
使い方を教えてくれた。
私はおいとまするタイミングとかが気になってた。しかしベッキーには、なんか私に母親になってほしいのかっていうような必死さがあった。
窓から表を見たら、小学生のコドモが見えたので呼んで手を振ったら笑って振り替えしてる。
帰りたいと思った。あと、ここベッキーの家なんだよって教えてあげたいけどベッキー迷惑するかなとか考えた。
結局帰ることにした。ベッキーはベッドもあるんだけどフワフワの毛の布団を敷いたりしていた。枕はハート型の毛。
帰ることを告げると引き止められたりはしなかった。ベッキーはおなかが痛いと言っていた。
実は私がいることで気を使ってキリキリしてしょうがなかったのかな、自分が横になるために布団敷いたんだよねあれ、とか色々考えた。

起きたら4時半くらいだったのかな。