ゆうべの酒日記

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2009年11月08日(日) 拒否反応も致し方なし

昨日は、増田さんから品川散歩に行こうと誘われていた。
私はどうも、東京のあっち側とかがあんまり好きじゃないっていうか
単純にちょっと遠いとか、行ったり来たりするのに嫌いな山手線を使わなきゃならないとか、そんなことかもしれないけど。

でもまあ、せっかくのお誘いだから、グズグズしながらも着替えたりして準備を始めた。
私が時間かかってるのにイライラしたのか、増田さんがその間に近所の神田さんに届け物してくると出かけた。
チャンスだから掃除機かけることにしたんだけど、すぐ戻るって言ったから、大慌てで雑にやった。

しかし、いつまで経っても帰って来なかった。
お昼をあっちで食べようって言ってたのに、あと30分でお昼になるなと思ったところでメールしたらすぐ帰って来たけど
なんか時間を無駄にしたようで、かつ、この人は他人の時間を無駄にすることをなんとも思ってない、と考えた途端に不機嫌スイッチが入った。

何度謝られたって正当な理由を説明されたってどうしたって
こうなっちゃうと一人になるなりしないとどうしようもない。
しかし品川に行かなければならず。
昼ごはんの店でビール飲んだけどなおらないし、延々と不機嫌に歩き続けた。
なんでこんな天気もいいしロケーションも清々しい(御殿山のあたりまではそうだった)のに眉間の力が抜けないのか、と自分が意味不明だったけど
とりあえず喋ったりする気も起きないし、どうしたらいいかなと、ずっと考えてた。

どっかの公園あたりで気づいたのは、小さい頃は気に食わないことがあると、私はたぶん、相手をべしべし叩いたりして「もう!」とか「いや!」とか言い続けてたはず。
それでもすぐに機嫌はなおらず、どうやって回復してたのかも思い出せないけど
なんかこう、人に迷惑かけちゃいけないということをマイルールにしてからは、当然そんなこともしないので
黙るしかなくなるという仕組みなのかなと。
やっぱり根がかんしゃく持ちのままなんだな。相変わらず恥ずかしい。
小さい頃も、かんしゃく起こしながら「恥ずかしいカッコわるい」と思ってた。

しかし五反田まで歩いて、昔働いてたあたりとかにさしかかって、
あ、ここはあれで先に行くとあれがあって…
とかって思い出し始めたあたりで気分が転換され始め
そのあと増田さんが「ビール飲みたい」って言って店を探し始めたんだけど
これがみつからなくて、ぐるぐるぐるぐる、繁華街とかを歩いているうちに
刺激受けたり疲れたりして、「チェゴヤ」っていう店に入ったときには既に
みぞおちあたりの硬いわだかまり的な何かが消えていたようだった。
それで「疲れればよかったみたい」と機嫌なおった宣言。かわいそうだったから。

ビール二杯飲んでキムチともやしナムルとプゴク。
そのあとJRで新宿戻ってクックYで増田さんが柿買って、ワンダフルでトマトとレディーサラダっていう赤い大根買って柳田寄って帰宅。

だらだらサン牧とかして無為に過ごして夕飯作ってまた晩酌始めたのが18時半くらいだろうか。
飲んだのは日本酒とYUTAKA2本かな。
肴:増田さん作・お好み焼き、同・ほうれん草油揚げ納豆和え、レディーサラダ千切りに明太ドレッシングと青海苔、柳田のコハダとナマコ酢

テレビは志村どうぶつ園見た。その番組にしては面白かったほうだ。
とりあえず薬師寺の犬が可愛かった。
あとペンギン育ては、春奈ちゃんのリアクションを見て、将来間違った母親になりそうな予感で一杯になった。

それからテレビ東京の、8日間で中仙道を徒歩リレーするっていう微妙な番組を見た。
かなり無駄にカメラを回してる番組だったようで、アンカーのなぎらケンイチがバツ悪そうにしていた。
しかし一番苦労したのは元木だろう。足をひきずりながら帰宅した。

増田さんはそれが終わったら寝かせた。
アド街見たがってたけど「ダメ」って言って。
影響されて「子安に行こう」なんて言われてもしんどいし。

私はその1時間後くらいに寝たのかな。何してたんだろう。洗い物か。

夢は、また実家だったっぽい。
悪天になってきてたんだけど、二階の窓の外のサオに洗濯物がいっぱいつるしてあったので、とりあえず取り込むだけ取り込んでたたまず放置。
家は3階建てくらいで床面積もある感じがした。
いろんな人が泊まってた。
Kさん一家も泊まってるんだけど、お父さんであるKさんと私が不倫関係になってしまっていた。
何か私が誰かのために魚介類の乾物のセールスかなにかをしなければならなかったようで
Kさんは私のノルマに協力しようと「サーモンまた2個買っておいたから」と言ってくれた。
カタログ見たら1個6700円だった。
私は早稲田の町を右回りに移動していた。飲食店に用事があったみたいで、並んでる店の店頭売りの品物をつぶさにチェックしていた。
けれどもスイーツとかパンとかそんなんばっかりだった。店員さんもベーカリーとかそういう系の制服で。
しょうがないから住宅があるほうへ入って行った。ぐいーんと巡る私をわりと温かく見てる人の気配がして、それはどうやらスーツ姿のS部長だった。

まだまだ寝られそうなところを増田さんに起こされた。
目が開かないままお勤めしたけど、大腿筋と二の腕に疲労を残してむなしく終わり、7時くらいに起き上がり。
悪いと思ってるみたいでフォローみたいに手を出してきたけど、最後まで面倒みてくれるわけじゃないってわかってるし今日も実際そうだったから。