ゆうべの酒日記

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2009年10月12日(月) アケミちゃんと分かりあえた気がしたことが一度もなかったけど大嫌いになったこともなく

昨日は、朝ごはん食べて9時半に増田さんと家出て朝市行って、図書館に行こうとしたら
新宿御苑の端のところで銀杏拾いしてる人々がいた。
ホームレスっぽい人と普通の会社員の休日みたいな人と着込んだおばあさん。
図書館では3冊返して(自殺論っていう本は1ページも読まずに返却)2冊受け取った。
ワンダフルに寄ってミカンとか買って帰宅したらもう11時過ぎてた。

昼ごはんは増田さんがナポリタン作ってくれた。
増田さんはナポリタンにパセリの微塵切りを入れるという。
しかしないので大葉の千切りだった。
どうかと思ったけど、なかなか香りが爽やかで良かった。
味的には、大葉味がかき消えてた感じ。
白ワイン1本空けた。(むしろ私は制止側)

増田さんが腰抜けになってたので、インターバルを置き、14時に家を出て四谷の地域祭りへ。
新宿通りを一区画一車線だけ封鎖して、サンバのパレード。
アレグリアっていうチームだった。
見てたら、牛込の七夕に来るチーム(リベルダージ)は上手いんだなと気づいた。
終わったら警察の人々が封鎖を解くために速やかに移動してくれと叫んでた。

統廃合になった旧小学校校舎に移動して、またサンバやらカッポレやらジャグリングやらを見る。
いらないよと思ったんだけど、増田さんがスペアリブとかビールとか買って勧めてくる。
だいたいショーが終わったら日も翳り出して来て、肌寒くなったのでさあ帰りましょう、と思いきや
「これからウルトラクイズでーす」って声を聞いた増田さんが会場に引き返す。
(増田さんは賞品が自分のものになると思う根拠レス思考)

結局、「四谷には現在も養蜂場がある。○か×か?」で間違えて脱落して駄菓子をもらって終了。
そして(増田さんとっては)手に入れられる筈だった自転車が手に入らなかったということで、過剰に悔やまざるを得ない非合理的サイクル。

帰宅して、荷物を投げ出しサン牧してから生春巻きを作る増田さん。
私は大根おろして秋刀魚焼いて豆腐をレンチンして茗荷を刻んだってところか。

テレビは、バンキシャと鉄腕ダッシュ(MGA40ハートビートスパイとダッシュ村バナナ)。
仁っていうドラマが面白そうだっていうので、録画スイッチ押して増田さん就寝。
私も寝たんだけど、汗(&熱感)とか痒みとかで2時間後(23時くらい)に起きてしまう。
鏡を見たら、右の涙袋の外側と、左目睫際上と上唇が腫れてて胴体も陸が赤い地球儀みたいになってる。
鼻の中も多少閉塞感があり、うわー、全身来ちゃったよと思って記念に写真撮ったり、
デトックスしようと思ってトイレでSPA!読みながら座ってみたり。

薬もアレジオン5gくらい飲んだ。効いてくるまでどうせ寝られない(布団で温まると良くない)のでサン牧したり。
まだ時間早いけど外に出かけるとかアレだよなあ、つまんないなあ、と思いつつ。

24時くらいには再度就寝。
夢は、ゲームのパラメーター画面みたいなのがたくさん並んでるようなやつと、
あとは、アケミちゃんとスキーか何かの帰りで駅まで行って、売店でえびせんべいみたいなものを買おうかどうか悩んで
結局買わなくて、売店はキヨスクとそれ以外と2つあって、キヨスクでビールと一緒に買ってもいいかなと思ったりして
ちょっと忘れちゃったんだけどアケミちゃんが「私はこうする」みたいなこと(急いで帰ることと関係してたような)を言い始めて
私はそれを、ちょっとどうかなと思いつつ、アケミちゃんガンコだしなあと思って止めたりする気はないみたいな。

しかし、大人になってから夢にアケミちゃんがよく登場するな。
起きたのは6時半くらい。