ゆうべの酒日記

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2009年06月19日(金) 金曜日!

昨日は、退屈と戦いながらなんだかんだと。
正子さんからまた電話がかかってきて、また似た様な父からの要求を伝えられる。
とりあえず了解してはげまして終わり。

定時に退社して最寄り駅から増田さんと帰宅後、18時過ぎにも着信あったけど、
見なかったことにし、父に病院がやってる見舞いメールサービスでメール。
病人の心配休むに似たりだと。こっちも都度対応するから自分で解決企てないほうがいいと。
通じるんだか通じないんだか。何せ夫婦とも脳内伝達がとっちらかってるから。

特に正子さんのとっちらかりようがお父さんを巻き込んでる感じがする。
とりあえず私に連絡するとかそういう些細なことでも、役割与えておいたほうがいいっていうのもあるのかもしれないけど。
正常な路線に引き戻そうとトークを工夫するのも頭使う。
そしてお父さんの伝言の主題であるお金の話はどうしても疲れる。
嫌悪感が芽生えそうになるのを抑制するのが大変。

お父さん的には、正子さんがお金の不安でいっぱいになってるから
どうにかしようってことなんだろうけど、自分の口座の残高に、大して不足がないこと知らないだろう。
二人とも実はお金の計算とか感覚がアバウトっていうか、もともとできないタイプなのが厄介。
私とおなじでドンブリ勘定。(とりあえずこのくらいたくさん残ってれば大丈夫な気がする、みたいな)

落ち着けケイコ。

さっき起きてからまたお兄ちゃんのメール見たりしたからこの件思い出したけど
それはさておき、ゆうべの晩酌も、まったりだった。
増田さんが4品も作ってくれていて、私は盛り付けするだけだった。

飲んだのはザ・ストレートロング缶と黒ホッピーと焼酎お湯割り。
肴:肉じゃが、浅漬け、ピーマン肉詰め、しめ鯖

しめ鯖は、前日に塩振っておいた生鯖を3時間ほど米酢に漬けただけらしい。
ちゃんとしめ鯖になっていた。
増田さんは自信なさそうだったけど、どれも美味しかった。

テレビはオードリーのサイゼリア食べつくし黄金伝説見て、茶碗洗ってメールチェックして
増田さんは横になって、私は御苑前の土井ナントカの事務所の郵便受けに献本に行って戻った。
それでも21時くらいだったのかな。
お兄ちゃんにメール返して寝た。22時前だと思う。

夢には荒木さんが出てきた。中学の同級生のジャイ子と仲が良かった色白下膨れの女の声が低くて冷静な女子だ。
それとは別に私は木造アパートに住んでて知り合いの女の子(クセ毛でポニーテールで根が真面目な乙女)が訪ねてくる。
部屋は角部屋っていうかなんていうかで、窓が2方にあって一階なので緑の庭が見える。
その子と部屋にいても手持ち無沙汰で、一緒に近くをブラブラしてみると、古臭いけど屋内型テーマパークみたいなのがあったので入った。
色んな動物に芸を仕込んで見せていた。
犬が、私相手でも後ろ足で立って芸をした。ほとんど喋れそうなほど人間ぽかった。
待合の部屋だと思ったところが実はビックリ部屋で、居眠りしてた中高年主婦がいきなり起きて脅かしてきたりして、連れの子がすごいビビる。
私も怖いけど守りながら表に出たら、動いてないメリーゴーランド的なものがあったりして、そこをすり抜ける。
メガネで色白の整った顔の人も私の住まいに来た。なんか話したりして長く居た。食べ物の支度とかもした気がする。残りものとか。
そのあと通行量の少ない緑のある大きな通りの歩道を歩いていると、向こうからヒョコタン歩きの筋ジストロフィー男子と正面衝突。
その人は筋肉運動が過剰になってる最中みたいで、そのときはすごい勢いがついてたので、それに合わせて後ろ走りして、そのうちガッと羽交い絞めにして後ろに倒れてどうにか停止。
お互い謝って、心配なので目的地(地下に降りるエレベーター?)まで送りがてら色々話してみると
男子が、すぐそこにある大学だか研究所の人だか、だということがわかった。
黄色と青の細いチェックのシャツを着ており背は低く天然パーマだった。
顔はビートたけしの一番弟子に似た原人顔。
なんかこっちの人のほうが私としては存在的にアリだなと、失礼ながら前出のメガネ色白男子と比べてそう思った。

気がついたら、増田さんの鼾がパワフルだな、と思っていた。
こないだ5時過ぎに起きたのが心に残ってて、あわてて時計見たら4時10分くらい。