ゆうべの酒日記

INDEX以前の日記以降の日記


2009年06月18日(木) んで通帳は普通に相続ってことで

昨日は、なんでか少しやる気があった。
いつも電話をいち早く取る男の人が、二代目タイガーマスクが死んだショックかなにかで今週ずーっと休んでて
私の近くに電話が置いてあったため、必然的に私が番みたいになり、適度に刺激になったのが良かったのかもしれない。

お昼にOKでロゼのスパークリングワインを買って、定時退社後は増田さんのお迎え断ってケーキ買った。
ただいまーと帰ったら、BENQのモニターが増田さんのPCにセットされてて
色がぜんぜん違うとか見やすいよとか喜んでた。

ケーキを置きに行ったお膳の上には玉屋の大福ときんつば各2がパックに入ってる。
増田さんがケーキの代わりに買ったのかなと思えったら、北尾さんというか伊藤さんから、夕方四谷三丁目に呼び出されて渡されたそうな。
特に誕生日がどうのとは言わなかったらしく、「知ってたのかなあ」って増田さん。

飲んだのは、スパークリングワインと、うちゴチ赤ワインと、のどごし生ショート缶。
肴:増田さん作・鶏のトマト煮、同・マカロニサラダ、柳田の刺盛、同・しめ鯖

「申し訳ないけど明日もしめ鯖だよ」って言う。
柳田で生サバ買って、作り方を教わってきたそうだ。
結構それで頭いっぱいみたいだった。
明日昼になったら合わせ酢に漬けるんだとかホントは3時間でいいらしいんだとか言っていた。

抹茶のムースみたいなのとカシスがどうののケーキを食べて寝た。
(勝間流「はてブトルネード」の話とかいろいろあったんだけど、はしょる)

SMAPの夢っていうか、mixiニュースのおさらいみたいなことが脳の中でストーリーとして展開していた推定午前3時。
増田さんが少し開けてた窓を閉めに起きた。
そしたら枕元で蚊が「ブーン」ていった。
増田さんが蚊取り線香つけに起きた。

そうして寝られなくなった増田さんをあの手この手で寝かそうとしてみた。
私ももう少し寝ないと昼間あくび出ちゃうなと思ったけど、もう4時近かったから諦めて起床。
ていうか、昨日の午後にお兄ちゃんから来たメール
(まずいことになりました、おばあちゃんの通帳からお父さんの口座に金をうつそうとしたら暗証番号3回間違えました)
のこととか思い出してしまって、寝てられなかったんだよな。

お父さんは相続にすると手続きが面倒なんだって頭かかえてたけど
私が昨日確かめたところ、おじじとおばばの死亡年月日を誰かが覚えてればいいだけだったような気がしたんだけど
もう1回プリントアウトしてじっくり見てみよう。

でもお父さんの本当の意図って、単に目先のお金の心配みたいな気がする(相続にすると時間かかる)ので
おばあちゃんの通帳の金額くらいをお父さんの口座に入れりゃあいいんだな。
てか最も心配してるのは葬式代なんだと思うから、その点を口八丁で説き伏せないとっていう。
元ダンナさんが仏壇買うって言ったときも身の丈にあわないことはするなって言ったんだけどね、とかそういう感じでいいかな。