ゆうべの酒日記

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2009年06月20日(土) 増田さんは7時半出発で北浦和の撮影へ

昨日は、仕様書にフィールド名入れたり、株価見たり、Amazon見たり、mixi見たりしてた。
正子さんからは電話がなかった。
どうやらお兄ちゃんのとこにいったみたいで、お父さん軽くノイローゼだねって結論になり
お兄ちゃんが病院に電話してお父さんを説得したらしい。
はてさてどうなることやら。病人て動けない分、強い電波で周りを振り回すものなんだね。

定時に退社して自宅最寄り駅上で増田さんに荷物バトンタッチ。
今日は角煮だけ作ったよ、玉子も入れた。
って言うから思わず
タンパク質ばっかりだから何か野菜のもの作らなきゃ
と口走ったら「ごめんね…」と落ち込まれる。
(こちら的には計画を口にしただけなので、軽くめんどくさい)

帰宅して、飲んだのは、のどごし生と黒ホッピー。
肴:増田さん作・玉子と角煮、えのきと三つ葉のレンチン和え物、もやしとギョニソの和え物、ニラ花椒入りリケンの麻婆豆腐

今日はたくさん散歩したから疲れたっていう話と、小学館のイマイさんの話、
あと「今日はいやなこともあって」という話が、どうも関係者中、増田さんの認知だけが浮いている感じだったので
これこれこういうことではないかと説明するものの、納得いかずに落ち込むそぶりを見せたので
私は今週これこれこういうことがあって、増田さんはいいなあ、いやなことが軽くて。
というタッチで正子さんお父さんネタを披露。

僕には何もできないけど、そういう話をしてくれると嬉しい。
てなことを言うので、
こういう話するとガッカリしちゃうから、と言ったら
これまた増田さん、自分主体型認知なので「そんなことないよ、ガッカリしないよ」と。

そうじゃなくて、私のほうが、話しても手ごたえないからガッカリして、話すんじゃなかったやっぱり、って思うんですよ。
と訂正。

そうするとまたどんどん落ち込むので、苦し紛れに
増田さんて「はじめてのおつかい」みたいな感じなんですよね。
役に立たないんだけど頑張ってていじらしいから許されるみたいな。
と的を射た評論をしてしまい、また顔がうつむき加減に。

その後パソコン部屋行って原稿打ってからハミガキして寝てたな。

私はお皿洗って、出かけたいけどウーン(このごろ出かける気力が復活してる)
と唸った結果、辛ラーメン半分作って食べながら飲んで、mixiのひとり酒トピに書き込みとかして寝た。
安楽な椅子で。
そしたら何時かわからないけど増田さんに起こされて布団へ。

朝方なんだか寝苦しくって、寝返り打ちながら見た夢では
お母さんと団地の最上階?あたりで暮らしてて、生協の配達の人が来た。
荷物おいてったんだけど、その中に黒いプラスチックの柄の赤ドットビニール傘みたいなのがあって
800円てシールがついてて、お母さんにもコレいらなくない?みたいなこと言われたんだけど
それコドモにあげるやつだから、って私が言った。
それにしてもダサくて高い傘買っちゃったなと思って見てたら、どうもビニールじゃなくてワッフル織みたいな布傘だ。
あ、日傘なのか、と思って開いて見たら、タオル地のアップリケみたいなのがぐるっとついてて、
そのひとつひとつが(お菓子とか)ファンシーな形をしていてパステルカラーだった。
あらこれ恥ずかしいけど買った以上はさして歩かなきゃね、平気平気、意外と誰も見てないから。
と自分に言い聞かせた。

増田さんに腰かお尻を人差し指で軽くつつかれたというかなぞなぞされた。
私は眠ってて微動だにしなかったけど、鳥肌が中心から広がっていくのを感じた。
私が目を開けて寝返りを打ってそちらを向いたら、増田さんが「こわ〜い」って言う。
どうしたのって聞いたら、さっきあなたに鬼のように怒られた夢見たから、と。
勝手に鳥肌立たされるわ怖がられるわ、そりゃあ一体どういう了見なのよ?
と思った。

増田さんが肩に手を乗せて来たんだったかで目が醒めた。
「こわい?」って聞いたら「えっ?」て言うので、ああ夢だったんだな、しかしリアルだったなと思いつつ時計見たら6時前だった。