ゆうべの酒日記

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2009年05月25日(月) 昨日は新月だったから番番で願い事書いた

昨日は、朝からムカムカだった。
なんだか増田さんの様子が投げやりだったので、夜中に目が覚めたときお酒飲んだの?と聞いたらそうだと言った。
ふーん、と思いながらゴハン食べつつテレビ見て、なんだかんだと会話してたら
やっぱり何か違う。
いつもは微ズレくらいのピントが超ズレで話にならない。
ついさっき私が言ったことすら覚えていなくて繰り返しその話をする。

そのへんに置いてある、増田さんが使ったらしきコップのにおいを嗅いでみた。
どこからもお酒の臭いはしない。
あまりに変だから、顔色を変えずに「薬飲んだの?」と聞いてみたら間髪入れずに(観念するのは早い)ウンと言う。

またかよ。そういう誤魔化し、今週二度目じゃないの?
しかもまたバレバレなのに何でとりあえず誤魔化す主義なんだろう?
すごい嫌い、そういう愚かな作戦。なにせレベルが低すぎる。
幼児の頃からやってて、バージョンアップしてないんだな。
「怒られるから言わないでおこう」「怒られるから隠しておこう」ってやつだもん。
そのあとの失敗展開とか、たぶん一切記憶してないんだろうな。
憶えてないから学習もできてないわな。
一番最初にやって成功したとき「こうすれば大丈夫」と刷り込んじゃったっきり、その策に溺れて人の信頼失ってるんだな。
でも気付いてないんだな。

あまりに嫌だったので、洗い物して掃除機かけて買い物行って、コドモにイチゴとチョコクロ届けて(友達が来てた)
戻ったら昼ごはん作って食べて飲んで片付けて雑誌読んで、という具合に、触れ合わないように過ごした。
あっちは仕事が一段落したとき寄って来たけど、目を合わせる気にはならなかった。

笑点見ながら晩酌。
飲んだのは焼酎お茶割りと白ワインと合成清酒。
肴:鶏をどうこうしたやつとピーマンレタス千切り、お好み焼き的なもの、クラッカーとブルサンガーリックチーズ、豆腐とネギを残り汁で煮たの

スーパーからくりテレビが始まった頃、増田さんはいつものようにだらしなく就寝。
私はGTO下地のラスト授業を見てから歌舞伎町へ。

カミヤの路地やらいろいろ見てみたけど、結局は番番。
チューハイで山ウド食ってたら、うるさい外人を連れたグループが途中からやってきて

「ボクタベナイケドニコミイル?」
「ツクネ、スキ。ヨクヤイテ、シオデ」「ヘンナガイジンデゴメンナサイ」
「ウド、オイシイ。コノアイダハナカッタ。NHKデミタ。オイシイオイシイト」

変な外人はウド食ってがっかりすればいい。
まずは口にチャックするかボリューム半分にしてから。
と思った。

勘定したら800円で、表に出たら雨だった。
最初は小降りだったので小走りで帰ろうと思った。
でも途中から本降りになった。
ゴールデン街の屋根つき路地で雨宿りしたけど降りは変わりそうになく
ましな降り方になった瞬間に駆け出した。

いろんなひさしづたいに靖国通りを移動しつつ、ダンボールをゲットして傘代わりにし、無事帰宅22時。
増田さんが起きて水飲んでたので、また薬飲んだに違いないと思った。
昨日も今日も7時に寝始めてるんだから、今そんなに貪欲に寝ようとする必要性は全くないだろ。
と思ったけど、増田さんは睡眠時間が日々の三分の一くらい欲しい人なのだ。

ちょっと飲んで、私も22時半くらいには寝た。

夢は、お母さんとお兄ちゃんと一緒に行動してた。
私は鼻がムズムズしていて、鼻毛を抜いたら何本も抜けた。
7ミリくらいの茶色でまあるい正露丸みたいなハナクソがついていて爽快だった。
私達は山の中のようなところに昆虫採集に行くのか帰るのかで、絆創膏がいるねって話になった。
そしたら、山の管理人なんだろうか、70代くらいのおじさんが来て、
シート状になっててシールみたいなのがたくさんついてるやつを箱ごと差し出してくれた。
必要なだけ取り出し、礼を言うと、「たんなくなったらまた言ってくれればまた持ってくっから〜」
と田舎の人らしく頼もしいことを言ってくれた。
どうも場所は駅かどこかで、これからおばあちゃんか誰かに持ってく土産を探そうとしている模様だった。