ゆうべの酒日記

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2009年05月24日(日) あからさまに見破られる稚拙な誤魔化し癖やめてくれないかな

昨日は、午後から停電があるっていうことで、増田さんはゴハンを食べたら出かけた。
(いつものように、携帯を忘れて1回戻ってきた)

私は停電が始まる14時をちょっと過ぎて部屋を出た。
そしたら廊下が真っ暗で、鍵穴を手探りで探して施錠。
階段室は窓があるので明るかった。
でも、3階より下には窓がないので真っ暗。
怖かった。

副都心線で渋谷。
指示された場所に行ったら、入り口にはアンケートのおばさんたちがたむろしており
中に入ると「ナントカのアンケートは3F」「カントカのアンケートは8F」とエレベーター横に張り紙がしてあって
アンケートタワーと呼んでもさしつかえない雑居ビルだった。

案内メールで指示された階に行ったら、缶チューハイのアンケートだった。
でも名前を言ってもキョトンとされて、どうやら私がやるアンケートは別の階でやってるらしいけど
そこの係の熟女は何階で何のアンケートをやってるか預かり知らぬと。

しょうがないから各階見て回った。
花粉症塗り薬アンケートやってる階でヒット。
商品をいくつか見て感想とか書いたり補足説明させられたりして10分くらいで4千円もらった。

思ったより早く終わったので、あたりをブラつきながら立ち飲み屋を探したけど戦略的な感じの店しかなく
しかもそのエリアはものすごくパチンコ屋臭がキツいので、増田さんに電話して、そちらに合流することにした。
氷川台って駅に来るように指示されたので従う。

何分かかったかわからないけど思ったより速かった。
上に出て歩いてたら増田さんと遭遇。
まだ16時で店が開いてないので石神井川沿いを散歩。
というか隣の駅まで行ってみようとしてたんだけど、どうやら増田さんが方向間違ってたみたいで
通行人に「こっち行くと次の駅はものすごく先だけど板橋駅になります」とかって教えてもらったので氷川台駅に引き返した。

幸い、プレハブの居酒屋が開店してたので入った。
飲んだのは生。キンキンに冷えてた。
肴:煮込み、梅きゅう、餃子、キャベツと厚揚げの辛いあんかけ炒めみたいなの、たこ焼き

たるサワーっていうのがあって、それはウォッカのサワーだった。
増田さんが例によって真っ赤っかに。

地下鉄で私にもたれて新宿三丁目まで。
そこからも、肩を貸して励ましながら家まで。

私が敷いた布団に、歯磨いてすぐ寝た。
19時くらいだったかな。

私は21時過ぎまでなんかしてた。
洗濯物たたんだりとか、飲んだりとか、ネットしたりとか。

夜中に増田さんのせわしない様子で意識が戻った1時過ぎ。
チンコ揉んで勃起させたらセロトニンの作用でそのうち寝たので手を離した。

しかし今度は私が目覚めてしまっていた。
しょうがないからメールチェックとかして、あくびが出てきた頃にまた横になった。
2時くらいだったかな。

しかしぐっすり眠れたということはなく、夢見たり考え事したりしてた。

その中で、比較的形になってた夢。

レストランみたいなところにいた。
増田さんもたぶん一緒で、元ダンナさんの親族もいた。
親族一同は団体用半個室みたいなエリアでワイワイしてた。
(子どもが多いのでフリーダムな感じ)
そこは慣れた気軽な洋食レストランで、私は2人用のコースを予約していた。
でも増田さんもコドモも、食べて来ちゃったかなにかでおなかいっぱいみたいなことを言ったので
しょうがないから団体用半個室のほうに運んでもらうことにして、もしかしたらキョウマくんら男の子らが食べるかもしれないと期待。

ダラダラ寝て、ちゃんと起きたのは7時くらいだった。
お勤め(例によって一方的に楽しいこともなく)したのに増田さんが実は薬飲んでたことが発覚したので私の筋肉疲労を返せと思った。