ゆうべの酒日記

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2009年05月17日(日) 朝ごはんは8時半過ぎ

昨日は昼ごはん食べた後、国立に出かけた。(たまらん坂あたりの取材同行)
芸能人ゆかりの地とかってそんなに萌えない。
と思いつつ、マイミクが出るテレビ番組を増田さんの携帯で見たりしてた。
(でも「たまらん坂」の歌詞の趣はいい感じとは思う)

そのあと、夕飯を食べて帰ろうという趣旨だった。
でも時間は15時。お店は軒並み休憩中。
ちょっとメインストリートを散歩したりとか。
緑があっていいんだけど、個人的には気持ちが不安になる雰囲気の町だった。
もっとゴチョゴチョしてないと、どうにも途方に暮れるというか。

北海道に住んでたときは、ずっとそういう途方に暮れ方をしてた気がする。
地の果てとかが気になりすぎる感じなんだと思う。
だから、増田さんが国立に引っ越そうって言ったら、一人で行ってもらうことになるだろう。
言われてないけども。

そういや善ちゃんと別れたのは、もちろん、元ダンナさんと付き合い始めてたっていうのもあったけども
善ちゃんの職場の関係で仙川に引っ越すことに不吉を感じてたのが原因として否めない。

とりあえず、働き者の中華屋が一軒店を開けてたので、そこにインした。
飲んだのは、スーパードライ中瓶とライムサワー2杯。
肴:エビチリ、エビとなんとかの辛子炒め、青梗菜と筍とにんじん炒め、ナントカおこげ、上海水餃子

窓側に座ったので、外の景色が気になった。
ヒグチの看板の「目標1327店舗」の数字のハンパさとか。
今朝増田さんがググってたけど、本当の目標は437店舗だというのはわかったけど
なんで1327ってなってるのかは、結局不確定情報しかなかったので、いま気持ち悪い。
見るんじゃなかった。

16時半頃、電車に乗ったんだったかな。急行だった。
それで、家に着いたのは18時過ぎくらいだったかな。

増田さんは帰るなり、自分が飲む用の北の侯爵をコップに注いでた。
増田さんは甲類焼酎をストレートで飲む。お酒弱いのに。
私と出会う前からそれが寝酒で、1回につきボトル半分くらいは飲んでたみたいだった。

なので、私の影響で晩酌するようになったとか、表で言ってまわってることに対し、先日クレームをつけた。
断言するけど絶対に私は付き合えなんて言ってないから。

そんな具合に色々アラが目立ってる時期。
何事にも追求が甘いこととか、思い出し作業のとき全然関係ないことでも思い浮かんだらとりあえず口に出して人をイラっとさせることとか。
今朝も私が「ヒグチ」って言って「薬のヒグチ」がすぐ連想できなかったみたいで
「ひぐちいちよう?」って言った。
(国立で樋口一葉にまつわることなんて一個もなかったのに)
これが仕事の会議とかでの発言だったら、お前役に立つ気が一切ないだろう?と思うかな。

あと昨日買って来た「ジュース用一皿(15個くらい)105円」のリンゴを
今日の朝ごはんあとに気がついたら丸かじりしはじめてて、「これ腐ってる」とかって。
傷みのあるリンゴだってあらかじめ言ってあるのに丸かじりってどういうことよって思う。
前日私はそのリンゴを切りながら傷み加減を確認して塩水にさらしたりしてフレッシュにしてから出した。
(それは美味しい美味しいって食べてた)

結局のところふたかじりくらいしたところでゴミ箱にポイっと捨ててたけど
赤いリンゴが気の毒だった。
おろして冷凍したり煮リンゴにしたりジャムにしたり、いろいろ可能性があるリンゴだったのに。

こういうとき、増田さんのことがちょっとづつ嫌いになってく。
智恵や根気がないのを棚にあげて物や人をガサツに軽んじる。
ADHDだから仕組み的にしょうがないんだと納得してなければ百倍速で嫌いになるだろう。

書いたらいくらかスッキリした。
そしていま、ものすごい飲みに出かけるエネルギーがある。
こういうエネルギーって、不満に端を発して湧いてくるものなんだな。
ていうことは、このところ私は不満があんまりないってことなのかもしれない。
幸せだよなあ。うかつにイノベーションしないようにしないと。
どうも退屈感じると、すぐそういうこと考え出してしまうから。

それはいいとして、昨日の夜も出かける気が起きなくて(奮い起こそうとしたのに)
21時くらいには寝たんじゃなかろうか。
たしかめちゃイケ見てからすぐ寝たから。

夢は、いろいろ見たんだけど、おぼえてるのは一つ。
クドウくんが住んでるアパートの部屋はすごく狭くて、同じアパートに二つ部屋が空いたので、
その二つを借りて部屋を移動するって、すごく喜んでた。
でもクドウくんのアパートって、部屋と部屋の間に壁がなかった。
区切りは、部屋ごとに小上がりみたいになってることでどうにかなってる。
何もここじゃなくても他で探しても良さそうなものをと思いつつも、クドウくんならこの空間をオシャレに居心地よく工夫して暮らすんだろうなとも思った。

他の夢は、セックスとか、思春期の子供とか、妙齢の女性とか、そういうのにまつわるものをいくつか。
でも、いつもながら中途半端な朝のおつとめやら、見逃せないガッチリマンデー(地方名産スイーツ)やらで忘却。
必死で思い出そうと思えば出てきそうだけど、そうすることで日記に残しとくハードルが上がるため
いい加減なところで手を打つのが妥当かなと今朝思った。