ゆうべの酒日記

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2009年05月16日(土) 今日は国立に行くらしい

昨日は、ヒマだと思って増田さんの原稿見てたら午前休してるTさんからメールが来て
こないだ私がなおしたエクセルファイルが間違ってるから至急調べてみたいな。

間違ってると言われたセルの数式部分は会計の法則にきちんと則って入れなきゃならないから私は触っておらず
事前に口頭で「それでいいんですよね?」と確認しているので、ハァ?と思った。
でもテンパってるみたいだったから、取り急ぎセルを一覧して類推でおかしそうなところをリストアップとかしてたら午前が終わった。

昼はOKでお酒、八百屋でトマトとか三つ葉とか買った。

午後はまた増田さんの原稿見たり株見たり。
高千穂はそんなに下がらないけど製薬が下がった。
下がると仕入れたくなるけど、今月はもう運用予算は使い果たしてるので、もうチャートは見ないほうがいいけどヒマだと見てしまう罠。

定時に退社して、増田さんと自宅最寄路上で合流。
ビール買っといたよ、ってことで、飲んだのは、のどごし生とかジョッキ生とかスーパーブルーとか。
肴:鶏鍋、ヤムウンセン

鶏鍋は、鶏皮がなかなか切れなくて苦戦したようだ。
今読んでる本によると、固有覚っていうのがうまく働かないのが不器用の原因らしい。
私がよく色んなところに体をぶつける(※そのときは気付かない)のもそうなのかもな。

テレビは、ゴチみたいなやつを見た。
でもナイナイは出てなくて、和田アキ子とかタカトシとか。
前日見たテレビもそういえば思い出した。
ぐるナイでお笑い荘。

増田さんは飲んだので早く寝た。
私は22時くらいまでネットでいらんことを書いていた。
でも老いたな、と思ったのは、外に出て行こうとする気力が湧かないことだった。
昨日の朝くらいには、せっかく金曜なんだし夜のお散歩にでも行こうかなーなんて思ってたのに。
老いには更に備えなきゃ。

夢は朝方見たのを憶えてる。
札幌に行ってて、見舞いが終わったけど誰かに連絡つけるにも遅すぎるので
一人でフリーペーパーのガイドブック見ながら軽く飲めそうな店を探した。
ガイドブックの写真によると、どんづまりみたいな場所にあるように見える店は実は通り抜けられる路地に面していた。
カタカナ名前の店だった。セブンアップみたいな看板があった。
ポイントが獲得できるのでそこにしようかと思ったけど、向かいの店のほうが和風でいいかなって思って
そんなに好きな雰囲気ではなかったものの、そっちで席が空くのを待つことにした。
一輪挿しに実のついた小枝が挿してあって、それが黒い土台のユニット畳の上に置かれていた。
髪をひっつめて腰から下の前掛けをつけた女店員がやって来て「お客様、お連れ様は何名ですか?」的なことを聞いてきた。
えーと、正座じゃなくて、あぐらじゃなくて、えーとあの、まだ来てません。
なぜかそんな答えをしてしまった私だった。
すると女店員の一人、学生アルバイトっぽい子が「お客さん、日本語は正しく使わないといけませんよ、江戸の華ですからね」って言う。
なんかカチンときて、その子ににじるよる私。
40の私にどうも教えてもらっちゃってすみませんねえ、などと顔前10センチで言う。
なんか気に喰わないと思ったけど、やっぱり入りたくないわ、という気分になり
どっかでもらってきた首にまいていた汗のしみついたタオルを店の中に投げつけて出る。
こぼれたものを拭いて油系オレンジのしみのついたタオルもあったので、それも力いっぱい投げる。
もう一枚なんかあったので、更にそれも投げた。
上島竜平になった気分がした。

気がついたのは5時17分で、熱くてロンT脱いだ。