ゆうべの酒日記

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2009年05月15日(金) やっと金曜日

昨日は、本当にすることがなかったので、株見たり増田さんに本の原稿を共有してもらって見たり。
株はまあまあ下がった。
前日成り行きで買いを入れといたやつも前日終値で買えたけど4円安。
(東証一部だけど海外からは絶対に注目されてない株なので下がってもそんなとこ)

原稿の気になるとこを打ち変えたりしてたら熱中してミーティングをすっぽかした。
というか最初から欠席するつもりだったけど、その旨連絡するのを忘れた。

定時に退社して自宅最寄り駅には増田さんの姿はなく、地上に上がったら強風。
交番前くらいで増田さんに遭遇したのかな。
生春巻き作ってる最中に材料の買い忘れに気付いて買いに行ったりして時間をくってヘロヘロになっていた。
(なければないでいいのに、そういうとこきっちりとマニュアルに従うタイプ)

飲んだのはのどごし生ロング3本と黒ホッピーを二人で。
肴:生はるまき、ヤムウンセン、レンチンしたチルドしゅうまいに行者にんにくダレ

テレビは何見たんだったかなー
ニュースとそれから何かだよなー
思い出した、日テレの19時のあれ(ドット大阪)。
裁判員制度に怒ってるとかっていうやつで、大竹まことが怒ってる側だった。
私はそういうのを見てると、専門家に任せておけばいいじゃないかみたいな態度にイラっとする。
医者とか裁判官とかを特別な能力者として見すぎる大衆的な傾向に真性バカ発見。
みっともなくて目を覆いたくなるから早く目覚めてと大竹まことに言いたかった。
あとあの大阪のハンソッキュみたいなアナウンサー(なんとなく嫌い)

というような私の熱くイヤミな面を増田さんに見せ付けてしまったことは著しくマイナスデーだった。
まあいいか。

お酒飲んだから増田さんは早く寝た。
寝てよかですか?って許可を得てから寝ようとするのはもうやめてほしい。

私は昨晩もオナニーにトライした。
特選小説美人妻旅情エロスが使えそうなのだ。
結果的に、その前の晩よりはマシだったけど、でもなんかどうにも薄かった。
やっぱりもう一生こうなのか。

22時になったから寝た。

夢では、コドモの友達が出てきた。
細くて小さくて性格に陰りがある中途半端な髪の顔立ちは悪くない女の子だった。
私が何かフライヤーかそれ系ハガキのようなものを偶然見せたら
中国語を口にしたので「おや?」と思ったら、ハガキに書いてある中国語をその子が読んでいた。
読めるんだ?と言ったら「広東語なら少しは読める」と言った。
そこはその子の住んでる家(奥の広い平屋)だった。
よく見るとインテリアが中国の古いものに見えて来た。
おうちは何やってるの?って聞いたら「布団売ってる」と言う。
さらに、お父さんが?って聞いたら「おばさんが売ってる」と。
奥の部屋(窓から緑が見える)に行ったら、おばさんがいてテーブルで着席して話した。
おばさんは顔が和久井映見で、さわやかな気分だった。

時計見たら4時20分。
10分寝ようと思ったら、次に気がついたのは4時50分だったので飛び起きた。