ゆうべの酒日記

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2009年05月14日(木) 日差しがまぶしい朝5時半

昨日はヒマだった。
年初来最安値表を見て、10万円以下で買える安全そうなのピックアップして成り行き注文した。
お父さん方面で支出が増えてるけど、毎月そのくらいは金が遊んでるはずなので
それらをできるだけ働かせて不況に夜年収低下に備えようかという今年の方針を決めてみた。
今年って言ったってもう半分近くだけど。

そんなことをしながら、14時頃にナチュラルに一瞬気絶してた。
なんだろう、微妙に寝不足なのかな。
気がついたらものすごくスッキリしてたわけだけど。

定時に退社して、駅には増田さんがおらず、取材が盛り上がってるのねと思ったら、横断歩道を渡ったところで遭遇した。
取材は確かに盛り上がったそうで、喋りまくって声がかすれてた。
あの裏モノライターも所帯持ちになりましたみたいな人物インタビューだったらしい。(媒体は読者層が60代の官能小説誌)
取材者がよく知った人(私も読んだことがある「裏本時代」の人)だったみたいで楽しかったっぽい。

帰宅して、飲んだのはスーパーブルーロングとホッピー黒黄色を二人で。
肴:魚芳のしめ鯖、同じく鯵刺、チヂミにしようとして水と片栗粉を入れすぎてもんじゃになった何か、卵をケチって違うものになった親子皿的なもの
、明文堂?のアップルパイの残り

アップルパイ、昨日も書いたかもしれないけどリンゴリッチで美味しかった。
しめ鯖は、サクもので500円だったそうだ。
食べても食べてもなくならない感じだった。でも美味しかった。

テレビは何見たかなあ。
日テレのえなりくんのサプライズだったかな。
(しかし内容は思い出せない)

増田さんは早く寝た。イビキがたちまち聞こえてきたから。
私は増田さんが持ち帰った官能小説誌を発見したのでオナニーしようとしたけど、イクとかへったくれとか無理っぽかった。

もう夜明けは来ない気がする、そう思いつつ22時就寝。

夢は、解凍の挽肉が出てきた。
やせたオッサンがいて、人殺しかなんかをしたようだった。
それに気付いてしまった食堂の同僚らが何気なくオッサンに集合させられ外に連れ出されていた。
無言の口止めか威嚇をされるんだと思った。

尿意で起きた。トイレ行って出たら3時だったのでまた寝た。

増田さんのアルティメットの効果を見ようと、ちょっかいをかけてみたら、なかなかの成長ぶりだった。
でも「ごめん今ちょっと傷があるから」ってやんわり回避された。
見たら確かに傷があったんだけど、なんだか背信の予感がした。

Aさんとこに泊まっていた。
リナちゃんが、着替えをするときかなり手間取ってた。
Aさんが「これは?」とたずねながらスカートだのズボンだの長靴下だの色々履かせてみるんだけど
ダメな感触とかがあるみたいで、ダメだと力が入って顔が真っ赤になったり、イヤイヤと泣きそうになったりする。
黒い長靴下と三段フリルのミニスカートで一応おさまった。
いつもこれになっちゃうのよねえってAさんが言った。
布団を敷いてもらって、Aさんが向こう側、リナちゃんが真ん中、私がこっち側、と潜り込む。
朝になり、Aさんと私が早起きしてしまってゴハンの支度のためゴソゴソ会話してたら
まだ早朝なのに、リナちゃんがものすごくキッパリと起き上がってキビキビ動き出した。
いつもこうなの?とAさんに言うと、うんそうなのもう絶対寝ないの、とのことだった。

キーファーサザーランドが彼の地元?のショッピングセンターの食品売り場に入って来た。
半分づつにカットされ皿に乗っているメロンを手に、店内を移動してる。
彼はメロンて名前の女性とのゴシップが話題になったばかりのようで
客や蝶ネクタイの店員がひやかしに大盛のメロンを仰々しくプレゼントした。
それは「ありがとう」と受け取られたけど、皆の薄笑いの意味を彼は充分承知しているようだった。
キレるのかなと思ったけど、もらった2分の1カットメロンをいきなり頬張り、
モグモグしながら、上の方にあるダストシュートに飛びついて首をつっこんで
ファンタの1リットル空き缶をつまみ出し、全員を見回しながらタネを一個カランと缶に吐き出す。
その高い位置から、残りのタネを店内に噴射する気だなと思った。

薄ら寒いなと思って時計見たら4時半ジャストだったので起きた。