ゆうべの酒日記

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2009年04月12日(日) さてハガキ書こう

昨日は、増田さんが午前中ヨドバシにプリンターのインクだかトナーだかを買いに行った。
私も掃除してから薬局行って、ヴィックスベポラップとか粘着クリーナーとか買って元我が家へ。
暖房つけて二人とも寝てた。夜間に寝られなかったってことかと思い、物置いて帰った。

八百屋に寄ったら立派なイチゴが150円だった。
八百屋のおじさんも「こんなのはそうそうないよ!」と誇らしげだった。
買って帰ったらさっそく、後から帰宅した増田さんに目をつけられ、お昼に食べた。
私の分を八割残して、夕方また元我が家へ持ってった。
その前にまた別のドラッグストアに寄ったらグロンサンが10本498円だったので買った。
今度は二人とも不在だった。
(相変わらず電気もパソコンもつっけっぱなし)
冷蔵庫にイチゴを収めて帰った。(グロンサンは元ダンナさん喘息のため室内放置)

ブラブラ酒価格なんかをあちこち見てまわって、18時くらいに帰宅して、
飲んだのはコープで買った麦とホップ(ショート4本)。

肴:豆乳鍋、茄子煮びたし、前日の残りのフキと筍とこんにゃく煮物

増田さんは薬飲みたいからゴハンだった。
ほんとによく眠れるらしい。
もともと普段薬飲んでないし、そもそも敏感だから反応しやすい。

めちゃイケつけたら中居くんが全国まわるやつだった。
半分くらい見て、パソコン前に移動。
(目の前でずーっと飲食してると増田さんに目の毒だから、移動しなきゃならない)

北の侯爵お湯割り飲んで、私が寝たのはたぶん22時。
しかしビール的なものを飲むと胃が限界を迎えるのがすごい早くなった。

増田さんの鼾をBGMに、夢はいっぱい見た。
増田さんとタンケンくんが北海道の真ん中らへんの小地方繁華街?のDJイベントに呼ばれていた。
夜景がきれいに見えるビルの上のほうで、地元の30前後の女の子が企画してやってる「大人のイベントです」ってことだった。
おしゃれ寿司とかが用意されてて、キタザワさんが真っ先に手を出していた。
カジムラくんもいて、ナンパしたいけどなかなかできず居心地悪そうにしつつ
別盛の寿司ネタ(特殊な押寿司の形状に合わせてネタが長い)をくるっと丸め取っていろいろ自分の皿に載せて戻ってきて食べてた。
私はカーボイハット?みたいなのを被っていた。平素と違ってイケてる装いをしていた気がする。
私と増田さんの部屋がとってあった。いい部屋だった。
でもイベント参加者が勝手に使っちゃってて、ベッドで休もうとしても足元に人が座り込んでたりとかして窮屈だった。
外人男二人がどうやら立ち去ったので、私はギリギリ足が伸ばせる状態になったけど
隣の増田さんは体を曲げていたので眠ることはできなかった。
朝になり、電車が動き出してる時間のはずなので帰ることになった。
窓際にある箱の中にマンガの古本がぎっしり詰まってて、増田さんが売れそうな本を持って帰ろうとした。
ガラスの仮面を十冊とか以上。
でもそれは私の元同級生のワタナベさんだかフジカワさんだかの私物だった。
増田さんから取り返してもとにもどしてる間に、増田さんたちがどこかへ見えなくなってしまっていた。
ともあれ翌日は会社だし、帰らなきゃならないのでとりあえず外へ出た。
パラパラと住居がある町並み。
古いトタンぽい家の二階を見上げたら、ちゃんと耳元の髪をカールして身づくろいしたインド人の女性が見えた。
よく見ると、インド料理屋とかが多い町だった。
北海道はいまインド人が多いのか、と思った。
そうこうしているうちに、人が多いエリアに到達した。
歩いてる女性に「すみません駅はどっちでしょう?」と聞いてみると
「あのビルの向こうです」とのことだった。
そっちを見ると、不二家のロゴの大きな電飾看板。
言われたとおりに行ってみると、JRの駅っぽい緑の案内板が出てる。
ちゃんと近代的な駅で、千歳船橋って名前だった。
窓口にて、千歳線で札幌経由で東京へ行く切符は1万いくらか。
でも乗ってみたら、高速道路上を走ってたので、JRじゃなくて高速バスなんだなと思った。
バスガイドというか車掌の女の人が「東京まで1時間20分の地点に到着しました」と言っていた。

1回起きたら4時過ぎくらいで、また寝なおして続きをみたような感じだった。
最終的には6時半起きだったのかな。