| 2009年02月22日(日) |
またウンコ漏らしたりとかもしてた |
昨日は、昼ごはんまでは普通だった。 いや、午前中に増田さんが肛門の出血を拭いて、赤く染まったティッシュを見せてきたので引いたりしたか。
会計士さんが送って来た確定申告内容確認メールを増田さんが転送してきたので、 前年とどう変わったか流れを見るために19年度の財務報告書?だったかを私が読みながら 「青色申告は年収800万以上ない人には有利じゃないんですよね」 って何気ないつもりで言ったら増田さんがかつて見たことがないキレ方をした。 キレてないか、ムキになったのか。
それで何がなんだか最終的に「僕はどうせなんにもできない人間だから」みたいな展開になり あーこれコドモとよくやったやり取りだわ、と既視感を覚えて絶望した。
でも増田さんが頭を冷やしたかったのかなんだか、こないだ注文したメガネを取りに行くと言って出かけたので 私も正座して髪を切ったりして(ショートにする勢いだったけど、計画より若干短めくらいの長さにおさえた)クールダウン のつもりが、帰ってきた増田さんが「さっきはごめんね、それで白色にしたらあなたがやってくれるの?」って言う。
私の負担増か、自分でできないって言い切って、丸投げするのね。 やりたくないけどできるかなどうかな増田さんあれこれやってるから私がやってた申告よりはるかに煩雑かな 増田さんに向かって喋りながらガーっと考えて、容量オーバーで心のナントカ袋がビリっと一気に破れた。
夜に番番行くから深夜窓口で離婚届もらって来ます。 とか言ったんだったかな。 で、いつでも出せるように用意しておきましょうとも言った。 しかし増田さん、それはダメだからあなたが本当に離婚したいときに渡してくれれば僕がちゃんと出す、って。 だったらそういうこととして渡します、とにかく取ってきます、と私。 イヤー、なにもかもマンドクセー、ということだ。
それで18時過ぎくらいにニュース見ながら夕飯。 増田さんの痔が悪化してもたまったもんじゃないので、前日に引き続き私だけ飲酒。 白ワイン3リットルパックに警戒し、氷をたくさん入れたコップに注いで数杯飲んだかな。 肴:ヤムウンセン的なもの、鶏ハム的なものにスイートチリ、レンチン白菜サラダ油削り節醤油、カブを適当なそぼろあんかけにしたもの
あんまりゴハンのおかずになるものがなかったので、増田さんにはキティちゃん小魚ふりかけもつけた。 で、片付けて、19時半くらいに歌舞伎町に出発。 増田さんが「僕も行こうかな」って言うので、冗談じゃありませんよと思ったんだったよな。
区役所夜間窓口には警備の人も入れて5人くらいの人がおり、記入見本と離婚用紙二枚という所定のセットを貰った。 持ってくるときの注意とかも慣れた口ぶりで説明されたけど、二度目で知ってるので聞き流した。
久々のハシゴ酒、まずは最近行ってないカミヤに行った。 なんで行ってないかというと、メニューが少ないからかもしれない。 安いんだけど。
でもカミヤは混んでるみたいで、前みたいに焼き場の人から客引きの声がかからない。 なのでスルーすると、その向こうにモツ焼き80円とかいう立て看板があったりして なんだかそのストリートは、入り口がビニールシートの立ち飲み横丁と化していた。 でもちょっとインチキくさい店構えだ。 グループ客とか多いし。その隣の店はガラガラだし。
と思って左側に見えた、本気で小さい立ち飲み屋が、蛍光灯の色(白)とかが角打ちっぽい感じに見えたので入ってみた。
酒が自販機だった。 いや、日本酒は注文だったか。 高いなと思いつつ、アサヒの糖質ゼロのショート缶(280円)を押したつもりが 好きでもないスーパードライを間違って押してしまい、350円も払ってしまった。 (中瓶が買える勢いの価格に唇を噛む)
しかも肴がびっくり価格だった。 一番安くて300円。 エシャロットか御新香(カツ丼についてくるやつみたいなきゅうりとキャベツの)だったので エシャロットを消去して御新香をケースから出してカウンターというか窓の中のかっぽう着の美熟女に300円をしぶしぶ支払った。
こんなとこ誰も来ないよな、やっていけるのかな。 「寒いからその温風ヒーターつけてくださいね」と気を使って言って貰ったけど、電気代使っていいのかなと心配になる。
と、そこへ客が来た。 しかも美熟女と世間話をはじめた。常連だった。 500円もする美熟女が焼くタコ焼きと日本酒を頼んだ。 やっぱりこういう、手の届くところにいる美熟女を見逃さない目利きがいるのだと思った。 邪魔者は、飲んだら退散した。
そのあと思い出横丁の「つるかめ食堂」を目指したけど、途中に 私が心の中で小林平三ビルと呼んでいて最近気にしているサンパークはやしやがあるので 三平酒寮に入ってみた。 こないだ行ったMr.はやしやの上だった。
こっちも熟女が出てきた。 めがねバージョンだった。 グループ客が多いけど、インチキくさい立ち飲みで飲んでる人たちより真実がある気がした。
落ち着いて、チューハイ340円を飲んだ。 お通しはエビチリ的なもので、値段を気にして注文したのはイカオクラ納豆390円だったかな。
そこで増田さんに本籍はどっちがどうしたい?みたいなメールを送った気がする。 なんか増田さんにしては長めな返事がかえって来たけど、あんまり気に留めなかった。
そんなに安くはないので勘定。思い出横丁へ続くガードをくぐった。 久々に店主?のおばあさんがいた。 腰は直角に曲がってるけど首から上と脚の動きがなんか現役。
ウーロン茶のCMで妹役の人に似てる中国人らしき店員さんにチューハイとソイの頭を注文。 ここも今見ると、そんなに安くはないなあと思いつつ。
奥の方に座ったので、厨房の様子がよく見えた。 焼酎がキンミヤだったことに初めて気づいた。 あと中国人の男の店員さんが、どんぶりにごはんを盛ってコッテリ系の厚揚げをのせて、さらに煮込みをのっけて それを持って二階に上がり、7分後くらいに降りてきて、味噌汁をよそって調理場で飲んでた。
昔は中国人がウェイトレスとかやってると、やる気ないよなあ社会主義国の人は、って感じだったけど なんか今は真逆の感想だ。 なんて屈託無く要領よくアクティブに働くんだろうと。
そんなことを思っていたら、おばあさんが、金髪で笑い声のうるさい中年男に「ほかのお客さんみんな静かにやってるから、ちょっとおさえてね」と達人的に角の立たない物言いを。 グッジョブのあまり、勘定しようと思ってたのに、チューハイと煮込みを注文してしまった。 あと一軒行くのに、なんか顔が熱くなってきてるのが自分でもわかってるのに。
勘定いくらだったかな、1200円くらい払ったんだろうか。
とりあえず、最後は番番へ。 チューハイと厚揚げ頼んだっぽい。 気がついたら厚揚げがあってビックリした。 お通しがなんだったか一切思い出せない。
隣の二人連れと話してた。 御徒町からすぐのところで歯医者やってる老人と、その義理の息子。 出身どこって聞かれた気がする。 北海道って言ったら、義理の息子(わりとヤング)がオレこないだ北海道から出てきたばっかり、と言ったと思う。 はっきりくっきり覚えてないけど、たぶん義理の関係は、息子の母と、歯医者が再婚したみたいな。 義理の息子はその歯医者のコンサルタントみたいなことやってるって。 歯医者にコンサル?と思ったし、この若者がコンサル?ともチラっとは思った。 でもまあいいやと思って適当に話してたら、明日の4時から飲み会やってるから歯医者に来いって電話番号記録させられた。
二人が帰ってから、反対の隣の人にも話しかけられた。 金持ちそうな白髪のでっかい人だった。 その人も北海道出身だった。
番番がラストオーダーになったので、勘定して帰宅。 そのあとあんまり覚えてなくて、5時起床。 また寝ようと思ったけど、増田さんの鼾がすごすぎて寝られず、乾燥から咳が出始めたりした。 でも最後だと思ってお努めを果たし、ガチマン見て朝ごはん作って食べて片付けて 離婚届書いて増田さんに渡したら、すぐさま証人手配の電話とか入れるもんだから、 やる気マンマンですね、腹たつわ〜 とか言ったら、ホメ殺しを含む何かメソメソしたことを言い始め、だんだん気の毒になり ここ(さくらいクリニック)に予約入れたら離婚やめます ってメールしたら、なんだか元気になってた。
|