ゆうべの酒日記

INDEX以前の日記以降の日記


2009年02月23日(月) 月曜か

昨日は、離婚騒動がおさまった後、身寄りのない人になってしまったような喪失感があり
なんだかボーっとしていた。

増田さんとは別れられないんだなという実感が迫って来て、元ダンナさんとコドモといよいよ離れたような、そういう何とも言えないガックリ感だった。
気づくというか、覚悟するのに1年かかったんだな。
でも、また会えばいいんだ。春には3人で江ノ島行こうって元ダンナさんも言ってくれている。

ただ、増田さんはどこに本心があるのかわからない人だと、たぶん本人もわかってないからだろうなと思っていたけど
いろいろ思いを打ち明けてくれたせいなのか、ちょっと近づいた感じはある。要するに心細い人なんだなと思う。

遅めのお昼にサンドイッチとか食べながら、ザ・ドキュメントを久しぶりに見たら、
26歳の札幌在住の登山家がマナスルっていう山に登ってて、クレバス?とか凍傷とかが怖くて涙が出た。

夕方、増田さんに誘われて閉門前の新宿御苑に梅を見に向かった。
坂の途中の店で、人がワイワイ酒を飲んで楽しそうにしているなと思ったら
プレオープンパーティー?みたいなやつで、関係者というか友達だけが集まってる日だったんだけど、陽気な人が一杯ごちそうしてくれた。
店長の顔写真が印刷されたチロルチョコと、店のマークが印刷されたチロルチョコも貰った。

御苑は、暖かい季節ほど人がいなかった。
でもカップルとファミリーとカメラ趣味の単独男性が思い思いに行動してた。
私と増田さんも梅の写真撮ったりした。
大木戸門から入って新宿門から出て、ワンダフルに寄ったら葉もの野菜祭りだったのでたくさん買って帰宅。

増田さんはポストのデータ原稿打ってた。
痔を気にして「今日もお酒やめとこうかな」と言った。
(前日は結局日本酒をたくさん飲んでしまったらしかった)

私が飲んだのは日本酒と白ワイン。
肴:鶏鍋、肉じゃが

春菊を2袋分入れたけど、ペロリとなくなった。
総合的に味が薄めだったな、いつものことだけど。

バンキシャ見てからくり見て天地人見た。


夢は、立派な会場に元ダンナさんのお父さんがいて、祝賀会をやるみたいだった。
控え室みたいなところで、感謝状とメダルとどっちがいい?って聞かれて
感謝だなんてと思ってメダルって応えたら、じゃあここで練習しとこうって言って、首にメダルをかけられた。
でもなんか裏表逆になってた。
ユリエさんがいて、行き先どっちにする?って上目遣いっぽく聞いてきた。正月の旅行かなんかのことだった。
でっかい車に荷物がいっぱい積んである。持つの手伝ってほしいんだなと思った。
元ダンナさんらがハワイに行くので、私もそっちにすると言った。

ここまでが2時半以前に見た夢。
なんだか、別の部屋のベランダ開け閉めする音が聞こえて
梶村くんちにベランダから強盗が入りそうになった事件を思い出した。
起き上がって戸締り確認してトイレ行ってまた寝ようと思ったけど
どうもお尻の上の腰あたりの空間に熱がこもったりして、膝を立ててみたり色々。
そもそもこんな時間に目が覚めることはあんまりなかったので、お父さんに何かあったんだろうかと。
お金を送ろう送ろうと思いつつ先延ばししてるせいかもしれない。
家には腰の手術をした正子さんだけなわけで、雪かきどうしてるんだろう、もしかして雪にふさがれて引きこもりになって餓死してたりしないかなとか、あれこれ考えてますます寝付けない。
もちろん増田さんは盛大に鼾をかいている。
とりあえず自分の出勤用バッグと携帯を枕元に置いた。
ゴソゴソしてたせいか増田さんの鼾が止み、いつしか浅く眠った。

元ダンナさんとは、いくつものトマトに関する難問をクリアしてきた。
ゴールしたのか、私は最終日に念のため入院する。
大部屋のベッドでダンナさんと並んで寝ていた。
荷物を今泉さんの彼女に持ってきてもらうように連絡してあって
朝7時くらいなのにバッチリパーティーメイクでやって来た。
あんな夜っぽい人なのに(しかも関係のない人なのに)こんなに朝早くに動いてもらって悪いと思った。
ベッドからどうもありがとうございましたと二度三度頭を下げた。
去ったあと、元ダンナさんが、おまえ見習えよな、そんな寝たままはねえだろう、と言った。
そんなこと言ったってこっちは一応病気で入院してるのにって思って腹が立った。
もういいよ今日から会社行くわと私は起き上がって行った。
コドモとかがママどうしちゃったの?って顔してた。
私はとりあえず母のところに行った。
事情を察してくれて一緒に家を出る(もう出勤時間の7時15分だった)ことになり、途中でなんか買って行こうってことを言われた。
てっきり家で食べるのかと思ってたけど、そうだね食べながら歩いて時間を節約するんだねと同意。
母がどこかで何か買ってる間に、町の通り(わりと繁華な横浜とか神戸のショッピング通りみたいな)で少年がミスタードーナッツの食べ終わった皿とコップを持ってオドオドしてたので
私が戻しておくよって受け取った。
白い制服の店の人がちゃんとマークしてたみたいで、すぐに預かってくれた。
母は行き先が違うので、買ったものを私に渡すと、心残りがあるような顔してたけど忙しく別れた。
さてこの見慣れない駅から会社まで、けっこう遠いんだろうなあと思った。

増田さんと木造アパートにいて、私は朝ごはんを作るために一口コンロの位置を動かしたり元栓を付け替えたりしてた。
増田さんは私がとりあえず外出用に選んだ服(手ぬぐい地のズボンみたいな、本意外のもの)を見て何か思ったようだった。
季節外れですかね?って聞いたら、うんさすがにそう思うよみたいなことをズケズケ言い始めたので感じが悪かった。
ユリエさんにもらった黒と緑とシルバーの玉が連なったチェーンベルトみたいなのを、とりあえずベルトかけにかけた。
それいいねみたいなことを言う増田さん。
増田さんのそれいいねは、自分がそれを欲しいという意味だった。
目がらんらんとしてるからすぐわかった。

そんなような夢を見てからまた意識が戻った。時計見たら4時40分くらいだったので起き上がった。